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阪大の数学

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9/13 6:58
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じす

高3 神奈川県 筑波大学志望

阪大経済学部志望の高3です! 数学が苦手で、7月末のマーク模試で5割しかとれませんでした… この成績で二次でも数学を使っていいのか不安です。 阪大数学にどんな参考書が必要か、そして先輩方の入試までのスケジュールを教えていただきたいです!

回答

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木村くん。

大阪大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは☺️ 大阪大学法学部現在1回生の大学生です。 数学が苦手とのことで二次試験科目として数学を使うべきか。とのことですが、 「数学はマークと記述では大きく異なる」ということだけ念頭に置いてください。俗に言う「数学が得意」と呼ばれる人々には当てはまりにくいのですが、まずセンター数学は慣れ、パターンという側面があります。計算ミスが少ない、図形を瞬時に書く、といったトレーニングを行ったり、マーク対応の参考書をこなすことで点数がぐっと伸びたりします。そのため、マークの結果は数学の力を判断するのには少し不向きであるだけ知ってください。 では、二次試験としての阪大数学について。 例外となる年がいくつかありますが、阪大数学は基本的に入試標準レベルが2題、発展レベルが1題の計3題となることが多いです。そのため、標準レベルの2題を見極め、きっちり回答することが必要になります。標準レベルの数学力を定着させることが必要となります。 自分が実際に行ったのは 「青チャート(サクシード)」→「リンク数学演習(学校教材)」→「実戦数学重要問題集(文系)」→「京大文系数学25カ年」→「センター数学過去問」→「阪大数学の過去問」という流れでした。 数学が伸びたと実感したのは、「重要問題集」と「京大文系数学25カ年」の演習を行った時です。前者は非常にクオリティの高いテキストです。数学の基本的な考え方はこれで身につくはずです。当初の志望校が京大だったので、京大文系数学の過去問を8月から行いましたが、質問者様の志望校が阪大ですので、是非とも重要問題集が終わり次第、阪大の過去問に取り組んでみてください。直前期まで過去問を残す必要は特にないと思います。だからこそ、「傾向をつかむ」「志望校の要求するレベルと自分との距離感を測る」「志望校合格に何が足りないかを知る」という目的のために早期に取り組むことはひとつの良い手段に感じます。 長くなりましたが、端的にまとめますと 1,センター数学は慣れが必要! 2,入試基礎〜標準レベルのテキストをきっちりこなす 3,過去問は早めに取り組むのもアリ! +α)先に挙げた「重要問題集」と同様のレベルの問題集をいくつかリストアップします。 「実戦重要問題集(文系)」「Z会 文系数学 入試の核心」「厳選!大学入試数学問題集文系142 (河合塾シリーズ)」などがあります。 上記の問題集や過去問でわからない問題があるとき、類題をチャート式で探し解いてみてください。そうした問題の検索能力も思考力を育てるきっかけになります。 Good luck! 来年、同じキャンパスで会えることを楽しみにしています。
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木村くん。

大阪大学法学部

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プロフィール

京都のとある高校→大阪大学法学部 高3のセンター後まで志望大学は京大総人 センターの結果と家庭の事情で現役で合格できる阪大へシフトしました。 精神論は苦手ですが、受験はやはりメンタルが大事。 スタディプラスでは「木村くん。」でやっています。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

じす
9/16 8:30
ありがとうございます!

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数学の点を上げるには
まずセンター対策 夏頃から徐々に対策を始めていきましょう。各予備校から出ている予想問題集を片付け、そのあと過去問という流れがよろしいかと思います。難関大とは言え、センター試験は大切です。センターで出来るだけ高得点をとっておくと二次試験を余裕を持って受けられます。また、センター数学は時間との戦いです。最初は時間内に終わすのは難しいでしょうが、実践演習を積んでいくうちに時間感覚が身についてきて、本番までに時間内におわるようになるはずです。センター数学の独特の形式になれるには秋からでは遅すぎる気もするので、夏から始めた方が賢明でしょう。まずは、センター試験で高得点を取ることです。センター予想問題集としてオススメなのは河合塾から出ている黒本です。書店に行けばわかると思います。また、駿台から出ている青本もやる意味はあると思います。予想問題集はどの教科もこの2冊を使うのが良いと思います。 もちろん、基本が身についていないようであれば、教科書例題や章末問題を完璧にすることが先決です。可能な限り早く基礎を定着させましょう。 次に二次数学について。受験勉強時に僕も阪大の問題を結構演習用に解いていてたのでその時の経験を踏まえて説明しますと、まず、大問が3つですので、問題との相性に左右されることも結構あるかもしれません。しかし、大体1問目は比較的易しめの問題であることが多いので、ここはしっかり完答しましょう。もし数学が苦手ならば1完半を目標にまずは頑張りましょう。さて、本題の勉強法ですが、もし数学が苦手ならば先ほど述べた基礎固めが終わったら青チャートをやることをお勧めします。時間もないので全問解く必要はありませんが、頻出分野や自分の不得手な分野を中心に演習しましょう。オススメの分野はだいたいどこの国立でも出題されるであろう、文系微積分、ベクトル、確率、図形と式、この辺りでしょうか。チャートが終わり、もし余裕があったらプラチカなどもやった方がいいですが、無理なようならチャートをより完璧になるように取り組みましょう。その後はいよいよ過去問です。10年分くらい解くといいと思います。昔の問題に関してはネット上に1998-2019までの主要大の問題と解説が載ってるサイトがありますので、そちらから入手することもできます。過去問を何周もしてよく研究しましょう。そして、余裕があれば他の旧帝大(名古屋、東北、北大など)の過去問にもチャレンジすると良いでしょう。 頑張ってください。
北海道大学法学部 AO
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阪大理学部志望 数3基礎問後の参考書選択と過去問対策
こんにちは!慶應義塾大学理工学部1年の武中と申します。阪大の数学やせか阪を使っていたのでお答えさせていただきます! 数学の苦手意識があるなら、基礎問題精講の後にせか阪や、ハイ完をやるのは厳しいかと思います。解説を読んで理解するのに時間がかかりすぎてしまう、あるいは分からない可能性があります。一対一をやってからせか阪と過去問をやっていくのが良いかと思います。一対一を使って掲載されている全ての問題が解けるようになったら、阪大で頻出の数Ⅲ分野において遅れを取ることはありません。よって私は一対一をやる事をオススメします。 数Ⅲを学習する上で私が大事にしていたのはとにかくグラフです。微積や極限において、グラフをイメージし、答えの値を予想することは、問題を解くうえで大事です。 他の受験生の進度はあまり気にしないようにしましょう。上を見るとキリがないですし、下を見ても同様です。受験で1番大事なのは、本番で合格点を取ることです。 まずは、数学が苦手なのも加味したうえで各科目何点取るかについて目標を定めましょう。それに基づいて、勉強時間を割り振り、計画していきましょう。 時間はまだあります。10月末までに最低でも1つは得意と言える科目を作れると良いかもしれません。時間が無いと焦って何もしないのが1番ダメです。 長くなりましたが、数学はどれだけ得意になっても本番のコンディション次第でコケる科目なので、英語や理科も大事にしましょう。 頑張ってください!応援してます!✨
慶應義塾大学理工学部 武中
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阪大工学部志望 数学の参考書ルートを教えて
初めまして。 チャートは問題数も多く、一周するのに時間がかなりかかってしまいます。網羅性が高いですが、何周もできるような努力が必要だと考えており、他の教科も対策する必要がある中では大変なタスクだと思います。 そのため、一対一対応や標準問題精講などの薄いですが要点が絞られている問題集をまずは一冊丁寧に仕上げることをお勧めします。 夏までに何か上記のレベル帯の参考書を仕上げてみてはいかがでしょうか。チャートは、苦手な分野の補強として使うことがおすすめです。 夏は苦手分野の補強や、終わっていない科目(3年生で習う分野など)を対策しつつ(数学以外も含めて)、阪大の二次試験の傾向を分析し、その傾向に対する対策をしてみてはいかがでしょうか。 秋は模試がたくさんあると思うので、より一層二次試験の対策(阪大数学25ヵ年など)をやってみてください。難易度A,Bを確実に解けるように、難易度Cは方針を知ることができるように、してみることがおすすめです。(難易度Dは必要ないです。)無理に25ヵ年全てを解こうとするよりも、上記のようなことを心がけることが大切だと思います。 冬は共通テストの勉強量が増えると思うので、なるべく秋までの目標を立ててみてはいかがでしょうか。
大阪大学基礎工学部 千晴
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共テ数学3割から5割は可能か
こんにちは!京都大学経済学部の2回生です。 ​大阪大学文学部志望、素晴らしいですね。他の教科で8割取れているというのは、本当に強固な基礎力がある証拠です。それだけに、数学の3割という数字が重くのしかかっている今の辛さ、そして「諦めたくない」という強い気持ち、ひしひしと伝わってきます。 ​結論から言います。 この時期から共通テスト数学で3割→5割に上げることは、十分に可能です。 ​むしろ、8割を9割にするより遥かに現実的で、確実性が高いミッションです。なぜなら、3割ということは「教科書の基本計算レベル」の取りこぼしがある状態なので、そこを拾うだけで点数は自動的に倍近くになるからです。 ​二次試験で数学を使わないあなたにとって、これは「数学の勉強」ではありません。「共通テストというゲームの点数拾い」です。 ​今回は阪大合格の可能性を繋ぐための、残り1ヶ月の「5割突破戦略」をお伝えします。 ​戦略①:「解く」のではなく「埋める」 ​5割を目指す場合、半分は捨てていいのです。これが最大の強みです。 高得点を狙う人が苦しむ「難問(大問の後半)」を、あなたは最初から「見ない」という選択ができます。 ​具体的な戦い方: ​各大問の「前半((1)、(2))」だけを全力で解く。 ​途中で「あ、これ計算が複雑になってきたな」と思ったら、その大問は即終了して次へ行く。 ​余った時間で、前半の検算を3回する。 ​これで、基礎点の積み重ねだけで50点は超えます。 ​戦略②:コスパの良い「得点源」を決め打ちする ​数学が苦手な人が今から全範囲をやるのは不可能です。今すぐ過去問や予想問題を見て、以下の単元だけに絞って対策してください。 ​【数I・A の狙い目】 ​データの分析 ​ここは計算力ではなく「読み取り力」です。他教科で8割取れる国語力があるあなたなら、用語(分散、相関係数など)を覚えるだけで満点が狙えます。絶対に落としてはいけません。 ​2次関数 ​「頂点を出す」「最大・最小」などのパターンが決まっています。前半部分は確実に取れます。 ​集合と命題 ​計算が少なく、論理パズルに近いので、数学アレルギーでも取り組みやすいです。 ​【数II・B の狙い目】 数IIBが3割の場合、数列やベクトルの後半は捨てましょう。 ​微分・積分(最初だけ) ​「接線を求める」「増減表を書く」など、やる操作が完全に決まっています。計算練習さえすれば、ここは裏切りません。 ​指数・対数関数 ​計算ルール(logの公式など)を覚えるだけで点が取れるサービス問題が多いです。 ​戦略③:教材は「教科書」か「一番薄い参考書」 ​今から青チャートや厚い問題集を開いてはいけません。挫折します。 ​教科書の「例題」と「練習問題」だけをやってください。章末問題すらやらなくていいです。 ​もし参考書を買うなら、『きめる!共通テスト数学』や、『緑チャート(共通テスト対策)』のような、薄くて解説が噛み砕かれたものを選んでください。 ​勉強のサイクル: ​狙った単元(例:データの分析)の「例題」を見る。 ​解き方を真似して解く。 ​「なぜその式になるのか」を日本語で説明できるようにする。 ​メンタル面のアドバイス ​阪大文学部は、二次試験の配点比率が高く、国語や英語の記述力が問われます。あなたはそこで勝負できる力を持っています。数学は「足切りライン」さえ越えればいい、いわば「入場券」です。 ​「数学ができない」と自分を責める必要はありません。「私は数学者になるわけじゃない。阪大に行くために、必要な点数だけパズルで拾ってくる」と割り切ってください。 ​3割の現状は、逆に言えば「伸び代しかない」状態です。 今日から「データの分析」と「指数の計算」だけやってみてください。それだけで5点、10点と積み上がります。 ​絶対に諦めないで💪🔥阪大のキャンパスはもう目の前です。応援しています!
京都大学経済学部 ちぃ
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阪大文系数学に必要な勉強
こんにちは!阪大経済の者です。 求めているものとは少し違うかもしれませんが、実体験を交えてアドバイスをさせていただきます。 結論から言って、阪大の文系数学を受験するうえでは実践力向上編より上の参考書は必要ないと思います。理由は時間と難易度の2つです。 まず、文系の数学青より上の数学参考書となると文系プラチカか1対1対応あたりになると思います。まず文系プラチカは明らかに難易度が高すぎてオーバーワークです。 次に1対1対応の数学はプラチカほどではないにしろ阪大対策には必要ない難易度が多い+単純に4冊あって時間がとんでもなくかかってしまい、直前期に行うのは無理があります。 私は6月ごろからかなりの時間を費やして取り組みましたが、入試で役に立ったのは2割程度といったところでした… 実力向上編はいい参考書ですし、内容をしっかりと落とし込めれば必ず大きな味方になります。 A問題がきっちり解けているのであれば基礎は十分定着していると思うので知識が足りないわけではなく、応用力や発想力が追い付いてないだけだと思います。こう聞くと難しそうに聞こえるかもしれませんが、これらの力はたくさん問題演習を積んだらおのずと身に付きます!実際私も阪大実践では偏差値43でしたが、本番では8割とることができたのでこれからの伸びに期待しておけばOKです! また、過去問分析をしたらわかる通りC問題は理系数学との共通問題になっているものがほとんどです。文系で完答できる人なんてほぼいないので小問だけ答えて部分点を少しでも取れれば十分です。 以上を踏まえてこれからの勉強についての指針なのですが、とにかく問題演習を積むことは必須なので阪大だけでなく、神大や横国を含めて過去問を解きまくるのがおすすめです。 また、分野別で苦手分野を洗い出していくのも大切です。例えば、阪大は毎年のように積分関連の問題がでるので絶対値積分や定数分離、最大最小値系など様々な種類の積分に取り組んで、必要に応じて分野別参考書を追加してみてください。青チャートなども網羅系をやりなおすのも◎です。 また、1対1対応は分野ごとで使うのならかなりタイパよく使えるので、分野ごとに取り組むのはおすすめできます。 分野別のおすすめ参考書いくつか書いておくのでよかったら使ってみてください!また、取り組むときは必ず苦手&頻出分野を優先1冊ずつ完璧にすることだけ意識してください。 ベクトル:10日間で極めるベクトル(理系のための~と書いてあるが文系にとっても良書、10日間では絶対に終わらない重さなので20日くらいはかかるつもりで。必要ない高難度の問題もあるので取捨選択してください) 微積:1対1対応の数II(工夫や考え方が体系的に学べる) 確率:標準問題精講・確率編 あとは近年は三角関数なんかも多めなので対策するに越したことはないですね。 繰り返しになりますが、阪大文系数学は標準問題さえ解ければ十分ですし、数学が苦手教科ならなおさらです。このまま進められれば一切問題ないです!応援してます!
大阪大学経済学部 pokopoko
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数学 問題集
こんにちは! 今の時点でセンター数学6割取れていればなかなかいいと思います!標準問題精講から始めても大丈夫だと思いますよ!自分は高3の秋に初めてマーク模試を受けて6割くらいで、本番は9割弱まで持っていけたので9割もぜんぜん狙えると思います!センターと二次試験は別物なのでそれぞれについて説明します! センター数学 特徴は形式と時間の少なさです!センター形式の問題をたくさん解くことでしかセンターの得点を上げることはできないと思います。基礎的な公式や定理を叩き込んだらひたすら演習することをオススメします!慣れてきたら60分→55分→50分というふうに時間制限を設けるとさらに力がつきます!予想問題をたくさんやるのが良いです!過去問はここ5年分くらいで十分です!それより前のものは苦手な分野だけやる感じがいいと思います! 二次数学 これはプラチカと過去問を完璧にすれば大丈夫です!あまり多くの参考書に手を出さず、やったものを完璧に覚えましょう!東大文科は数学の採点があまいという噂がありますが、意外と妥当な採点をしてきます!細かい条件や図示する時に接するのがどうかなど細かいところも注意してやってみてください! 最後に実施時期ですが、夏までは標準問題精講とプラチカをオススメします!二次数学の対策をメインに、というか二次数学の対策だけで構いません!センター対策は12月からでOKです!自分の高校はセンター対策を始めるのが12月からだったので、その間までに二次力を鍛えることができました!苦手な場合でも11月に始めれば十分間に合います!センター後は過去問とプラチカだけで良いです!東大の癖を見抜きましょう!微分積分、確率、整数、図形と方程式がよくでます!最近はベクトルも出てるので注意を!確率漸化式はブームが過ぎたような気がしますが、出る可能性はあるので解けるようにしておきましょう!
東京大学文科三類 アーメン太郎
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文系数学
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阪大理系数学の勉強
結論、これから進めるべき順序は以下の通りです。 ①核心の星1、2(3は得意でない限り多分しんどい) ②阪大過去問2年以上(特に頻出分野は入念に) ③本番のOP・実践とその復習 ④阪大過去問10年分くらいを2周 入試問題の核心の問題チョイスはかなりいいですし、一冊で数Ⅲまで網羅できるのでオススメですが、解答の思考の流れに違和感を持つことがあったので、注意してください。(解答通りの解法でなくて良い。数学センスのある人に質問できると良し) 星3はかなり難しい(正直解けなくても構わない)ので、まず星1、2あたりから始めることをオススメします。 難関編を解いたことはありませんが、正直必要ないと思います。 あくまで、全単元の復習&初見力向上&パターン化が目的という認識で大丈夫です。 入試問題の核心に入る時期もかなり遅めなので、実践模試の過去問は、まず必要ないと思います。 ただ、試験に使った5時間が無駄になるので、本番のOP実戦の復習はしてください。 過去問も同様ですが、復習する際は、どういう力が足りないのか、過去に学んだ知識がどう使われているのかをきちんと分析してください。 普段の勉強の復習法は、 ①自力で解く ②解答チラ見 ③もう少し自力で解く ④解答を見て、初見の段階でどう考えていれば正解できていたのか考える ⑤④の内容を抽象化してメモする ⑥解き方とそれを思い付いた理由を空で言えるようにする ⑦頻繁に自分のメモを見返す ⑧期間をおいて⑥をする こんな流れです。 メモするのは面倒ですが、復習する際 結果的に時短になるのでオススメです。(僕の場合、計算ミスを減らすためその原因と対策もメモして、何度も見返していました) 僕の分析では、阪大は以下の問題が頻出です。 ①体積の問題 ②複素数平面+α(特に回転) ③微分・積分を絡めた不等式+極限 ④確率・漸化式+極限 ⑤気持ち悪い整数問題(対策困難で捨て問になることが多い)or任意の単元から一題 特に複素数は広い概念を持ち、色々な分野との複合問題が作りやすいので、ほぼ100%出ると思っていいです。 あと、体積問題の本質は軌跡と領域で、特に一文字固定法と相性が良いので、よく勉強しておいてください。 不等式は大-小して微分したり、グラフ的に考えたりすれば、どうにかなります。(類似問題をたくさん解くべき) 阪大は出る単元がほぼ決まっていますし、細かい知識はあまり問われないので、きちんと対策すれば半分以上は取れます。 受験生は、マニアックな知識が必要だと考えがちですが、大学が求める人材や公平性を考慮すると、それを問うことにメリットがありません。(これを理解した上で解くと、思考にノイズが入りにくいです) 「その問題のみで使える知識」に意味はありませんから、「本番でも使える知識」だけを抽出して学び取るよう意識してください。(そのための抽象化です) 残り時間は少ないですが、正しい受験理論をお持ちだと思うので、自信を持って頑張ってください。
大阪大学工学部 atom
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理系数学
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各教科に当てる時間
こんにちは☺️ 大阪大学法学部の1回生です。 最初に実際の数値を示していきます。 僕はセンター86%、 二次試験は国語が90点、数学が75点、英語が117点(全教科150点満点) これで下から20番目でした。 法学部の配点はセンター:二次が1:1なのはご存知ですよね。なかなかギリギリの合格でした。 では、これからどうするべきか。 各教科で書きましょうか。 英語···とりあえず英語を伸ばしてください。センターで8割に満たない難関大受験者は合格から少し危うくなります。英語は率直に言うと、単語です。センターで8割に達していないのは単語力と慣れの不足ですよ。ただ、2次力をつければ必然的にセンターの得点は伸び、そして安定するはずです。そのためにも、500~600語の長文をしっかり読めるようにする。英語の得意不得意は読んだ量に比例します。 数学···英語に比べてマークの数学は少し癖があるので、質問者さんの数学力がわかりづらいのが事実です。ただ、阪大の数学は3題のうち、2題は標準レベルであることが多いです(2019年度もそうでした。回答者は問1は完答、問2で凡ミス、問3は0点でした。) 標準レベルにまで、しっかりと数学力を上げられるかがカギになります。ある程度の数学力がなければ、2次では戦えないので、11月くらいまで2次向けの勉強は必要になるのではと考えます。1週間に1度くらい、マークに触れればマーク模試とあわせて、少しずつですが慣れていきます。その代わり1題1題を大切にしてくださいね。 国語···阪大国語の傾向として、大問3つのうち、古文が比較的読みやすいことが多く、古文で得点をしたいですね。現代文はなかなかにハードルが高い(短時間、かつ語数が多い、抽象度が高い。記述のテーマが難しく語数指定あり)ので、点差が開きにくい傾向にあります。センター対策で現代文に取り組み、記述試験用のテキストを同時並行でする。センター後に過去問を解く。この流れで6割はとれます。 ただ、センター試験の古典でしっかり点数を取れることが必須条件になります。センター古文で点数を取れる人は2次でも得点できます。間違いないです。 センターのみの科目··· 理科基礎は取り組んだ分だけ得点になります。本番では93%でした。間違いなく取り組むべきです。 何かしらのマーク問題集に取り組みながら、学校の授業をしっかり聞く。それでも伸びなければ、予備校の冬期講習なども手段のひとつです。生物基礎が何故かできず、模試や過去問は6割程度でしたが、冬期講習を受け、本番も含めて9割を切らなくなりました。 地歴公民は日々の積み重ねです。今からでも遅くないです。むしろ、今からしっかり取り組んでください。定期テストも全力で取り組んでください。センターの総得点が高い人は理科基礎と地歴公民の完成度が高いです。高得点を狙ってください。 自分が受験生だった頃の配分としては 冠模試が終わるまでは センター:2次 2:8 冠模試からセンター試験 センター:2次 9:1 ただ、質問者さんのセンターの成績は不安が残る点が多いです。 数学、英語は本当に必要になります。 センターは英語で得点したい。9割近くを狙ってください。 数学は苦手であるのなら7割を切らない。それが最低条件。、 国語は古典は満点。現代文は事故らない。 あと、毎日英単語、古典単語に触れてください。 絶対です。単語は裏切らないです。 最後に自分が行った各教科の時間配分について 英語:数学:国語 4:4:2 理科:社会 3:7 国数英:センター科目 7:3 上記の配分でした。 参考になれば幸いです。健闘を祈ります! 来年、同じキャンパスで待っています。
大阪大学法学部 木村くん。
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時間の使い方
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阪大文系数学の対策
私は数学がほんとに苦手で、たしか高二の駿台模試では偏差値50も無かったと思いますが、高三の1年でほんとに頑張って合格できました!私の文系数学の勉強時の参考書をお答えします! 私は学校の先生におすすめされた「文系数学入試の核心」(Z会)を使用していました。先生は、この1冊を完璧にすれば阪大までなら受かる!と仰っていたので、その言葉を信じて昨年の4月から毎日3問~5問解いて、5周ほどしました。この問題集のいい所は、問題数が絞ってあって効率よく勉強出来る点と、京大とか東大向けの超難問が少ないので数学が苦手な私でも挫けずに取り組めた点です。それでも難問がたくさんあるので阪大数学に対応することが出来ました! 文系プラチカは阪大文系数学には少し難易度高めかなと思います。阪大文系数学の難易度はそんなに高くない(私はそう思いませんが😅)ので、求められている以上のレベルを解くのは効率が悪い気がします。 文系の数学は使ったことないのですが、調べたら難易度的にちょうどいいと思います!関関同立レベルとありましたが、最近の関関同立の数学のレベルは物凄く高いです。誰にも解かせる気ないでしょ!という問題もあります笑 私は昨年関学と同志社を受験しましたが、関学は計算が大変で同志社は文字を使った問題が難しすぎました。この2校の対策は阪大受験にとても役立ったと思います。関関同立レベルに対応できれば、阪大にも対応できます! マセマついては調べたのですが、あまり情報がなく何とも言えないです…😓 使用する参考書は1つで大丈夫です!1つを何周もして完璧にしてください! 参考になれば幸いです。応援しています!
大阪大学外国語学部 こりん
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文系数学
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阪大経済志望 夏休みの数学 文系の数学(赤)は必要か
こんにちは!  お疲れ様です! 僕は阪大法学部蹴りの慶應商学部(数学利用)一年です。 (実家が東京なので阪大よりも慶應を選びました。) 文系の数学(赤)を使うかということですね。 結論からいうと使う必要はありません。というのも、  僕自身は数学は青チャートしか使ってませんし、 EXERCISEの部分もほぼ手を付けてませんでした。でも阪大数学をとれました。というのも、数学とは基本例題にものすごく価値がある科目だからです。阪大の文系数学のレベル感は、 基本例題の発想や手法を組み合わせたくらいだと思います。東大・京大レベルの発想力は必要とされてません。また、阪大ではベクトルが頻繁に出題されたり、証明問題が近年増えているなど独自の傾向があり、数学の全範囲を網羅するよりも、  阪大の文系数学などの過去問を利用して、  間違えたところを中心に青チャートやフォーカスゴールドなどに立ち返り復習するなどで十分だと思います。また、ご存じかと思いますが、 阪大は旧帝大のなかでも共通テストの割合が高いので、 数学に過剰に時間を割くよりもほかの科目に適切に割いたほうが合格への近道だと思います。  残り半年間頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 尚輝
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文系数学
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