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音読、シャドーウィングなどについて

クリップ(31) コメント(2)
12/12 7:38
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

usausa

高2 沖縄県 早稲田大学法学部(68)志望

早稲田志望の高2です。 夏休みは、結構時間があったので毎日シャドーウィングをしてました。 その甲斐あってか、8月の全統模試のリスニングは結構上手くいきました。 ところが、学校が始まって中々時間も取れず、学校が終わった後は塾の自習室にいつも直行なので、音読などをするまとまった時間が全然取れず、ただ英語の音声を聞くだけなどの時間しか取れませんでした。 すると、11月の全統模試のリスニングは8月とは比べ物にならないくらい爆下がりしてしまいました。 私的に、8月のリスニングが上がったのは、夏休みに毎日やったシャドーウィングのお陰だと思っています。 実際に、リスニング試験が早稲田には国際教養学部しかないと聞いたりしていますが、音読を続けてれば、リスニング以外にもメリットがあると思っているし、共通テスト対策もしないといけないので、その点では結構重要だと思っています。 先輩方がどのような時に音読をして、1日にどのくらいやっていたのか教えていただきたいです。 よろしくお願いします。

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TR_

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは! ここでは ① 音読の仕方と時間 ② シャドーイングについて について書いていきたいと思います!! ① 音読の仕方 まずよく音読が大切!という人はたくさんいますがなかなかやり方まで詳しく教えてくれる人はいないでくよね笑自分も最初はどうやればわかりませんでしたがとにかく音読は正しいやり方でやれば間違いなく英文を読むのが速くなるし、訳を取るのもスムーズになっていくと思います! また、時間は1日15〜30分、塾の自習室などでボソボソ音読でいいと思います!声に出さず口パクでやるといいと思います!! 以下が自分がやっていた音読の方法です!参考にしてみてください! ① まずは本文を普通に日本語訳を読まずに読む。 ② 次に本文を一文一文訳と照らし合わせながら読む。(この時に日本語訳を見て構文がわかるくらい英文解釈の力があるというのが一番の肝だと思います!) ③ 一文がしっかり読めるようになったら本文全体を通しで読む(ここでは声に出さなくてもいいので読み飛ばさないためにとにかく口を動かして読むことが大切です!) 自分はこんな感じでやってました!これがもちろん全てではなく、最終的には自分に合ったやり方を見つけるのが大切だと思います! ② シャドーイングについて シャドーイングはCDの音声に合わせて後ろから追うように読んでいくといったものです!シャドーイングは特にリスニング力を上げるのに効果的でありますがリーディング力を上げるのにも役立つと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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TR_

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早稲田大学商学部に現役で合格しました! いつでもメッセージいただければ24時間以内に必ずご返信いたします! また、回答が少しでも役に立ちましたらクリップしてくれると励みになります🙏🙇‍♂️ 以下持っている資格、点数です。 英検準一級、TOEIC960

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(2)

usausa
12/12 9:16
ご回答ありがとうございました! 頑張ります!
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TR_
12/13 8:47
いえいえ!!

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音読について
東京大学に所属している者です。 シャドーイングは速読の訓練として最適です。長文に限らず、1分程度のものであれば長さとしても十分足りていると思います。自分は以下のようにシャドーイングをしていました。 ①英文を1周黙読するor長文問題を解く ②意味が分からなかった部分を調べたり和訳を見たりして解決する ③詰まらずにスラスラ読めるようになるまで音読する ④シャドーイングをする この方法にはポイントが2つあります。 1つ目は「完璧に理解した英文を音読やシャドーイングに使う」という点です。個人的には、意味が分からないものを何度も音読したりシャドーイングしたりしても効果は薄いと思います。そういう意味でも、初見で意味が分からなかった部分は②でしっかり解決することが重要です。 2つ目は「訳さずに意味が分かるようにする」という点です。これが速読力、更には精読力をつける上では最も重要です。例えば「This is an apple.」という英文を読んだとすると、英語をある程度やった人であれば「これはリンゴです。」という日本語を経由することなく英文の意味を理解するはずです。これを音読やシャドーイングの題材として使う英文でもできるようになるまで何度も繰り返しましょう。 速読力や精読力はすぐにはつかないので、継続することが大切です。実際、自分も英語が苦手で高2の秋から毎日音読やシャドーイングをしていましたが速読力や精読力がしっかり身についたと感じられるようになり、結果にも顕著に出たのは高3の秋でした。しかし、一度身についたらかなり安定するので是非継続してみてください。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
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英語
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英語の勉強法
✅身につくのには半年。継続が命 👉リスニングやシャドーイングに関しては継続が大事です。1ヶ月みっちりやったところで爆伸びは期待できません。多少できるようにはなると思いますが安定した結果ぎ欲しいと言うことなら最低でも半年ですね。 ✅やり方 👉シャドーイングのやり方は至って簡単。自分の読み込んだ教材の文章をひたすら読むことです。CD付きの教材で勉強するのがベスト。 ✅音読の際に意識してほしいこと3つほど。【レベル別】 ❶レベル ‼️音読のペースでその分の構文が理解できる。 👉これは1つの指標です。具体的に言うと音読のスピードでSVOCが分かるか、関係詞や同格などが分かるかなどです。構文をいかに早くとれるかはとても大事です。 ❷レベル ‼️音読のペースでその分の意味が理解できる 👉文章の理解には単語、文法、構文理解が必須です。この3つを音読のペースでできたら怖いものなしですね…文章の意味は上記の3つが揃わないとわかりません。それに背景知識などがあったらより読みやすくなるでしょう。 ❸レベル ‼️レベル音読のペースで文章全体が理解できる 👉文章全体とはそのパラグラフの役割、ポジションが理解できるということ。難関大学になるにつれ文章を読む際の緩急が求められます。スピードを自分で自由に変えられるようになったら難関大学でも通用する英語力がついてきた1つの目安だと思います。これができるようになると文章の読解の早さだけではなく最後の内容一致の正確性も上がります。是非ともこのレベルまで持ってきましょう。
早稲田大学社会科学部 クリ
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英語
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英検準1級 リスニング
大丈夫です、リスニングはやれば伸びます、ほんとです ますシャドーウィングは聞こえてきた音声をなにもみずに繰り返すことですよ。聞こえた単語を書くことはディクテーションです。 まずおすすめのやり方ですが、 ①オーバーラッピング(テキストを見ながら音声と同時に声に出す)→②シャドーウィング→③数を聞く(おすすめは通学時間を全てリスニングタイムにすることです。その際ただ聞き流すヒアリングではなく、しんけんに意味を取ろうとするリスニングを行うことが重要です) これらをやることです。でもリスニングだけやるわけにはいかないと思いますし、まずは数を聴く、とにかく聴くことを大事にしてください。忙しいのはわかりますがめちゃくちゃ聴くしか方法はないんです。その際、2倍速で聴くのも効果的です。むすがしいですがちゃんと聞こうと努力してみてください。そうすると普通の速度に戻した時に確実に聞きやすくなります。 英検は、リスニングの速度は遅い方です。試しにTOEICなどを聞いてみてください(もちろんすこしでいいですよ)。すごく早いんです。こちらに慣れている人は英検のリスニングはイージーに感じます。要は慣れです。なので自分で速くしちゃいましょう! 英検という観点だけで言えば、英検はライティングが一番鍵を握っています。ここを磨けばかなり高得点が取れますし、正直一番高得点が取りやすいと思っています。本気で間に合わないと思ったら、こちらに絞るのも1つの選択肢だとは思います。 応援しています!😊
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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英語
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音読の仕方のアドバイスをして頂きたいです。
私も受験生の頃、音読の仕方に悩み、音読に多くの時間を割いたので、お答えさせていただきます。 音声と頭の中の英文の理解が追いつかない場合には、①音声のスピードが速いこと②英文の内容をまだ理解できていないこと、などが考えられます。 これは音読についても共通して起きる問題で、「音読していても英文の内容は入ってこず、なんとなく口だけ動かして音読の回数だけこなしている」ことも起きがちです。これも、①②に対応して、①ゆっくり音読すること、②英文の内容の理解度を上げてから音読すること、などで解消できます。 もう少し詳しくご説明します。音読をすることは、自分で声を発してそれを耳で聞くことになるので、単にリスニングをするよりも大きな効果があります。耳だけで聞くと聞き流してしまうリスクがありますが、音読は自分で口を動かしているので、自分の発する音に意識が向きやすいですよね。(なので、リスニング教材も聞き流すより、シャドーウィングして音読しましょうとよく言いますよね。) ですが音読でも口だけ動いている状態になりがちです。これが上述した、文章の内容は頭に入ってこないけれど音読している状態です。 以下、解決策を述べていきます。 ①結局は、「読み流さずに文章を意識して読むぞ!」という気持ちをもって読むことが一番大事です。これを意識すると、わからない単語や文章のつながりを無視して読み進めてしまうことがなくなり、ん?と音読中でも立ち止まれるようになりますし、自然に読むスピードも自分の理解できるスピードに落ち着きます。 これをすると、音読を通してこの文章でわからないところはないぜ!という状態に辿り着けますし、次第に音読スピードは早くなります。私は読解で解いた問題などは、基本的に全て音読して解いた文章は自分のものにすることを意識していました。(もちろん、英語に割ける時間など、他科目との兼ね合いで音読への先具合は人によりけりですが!) 意外と有効なのでやってみてください! ②和訳を読んでから、音読を始める。一番手っ取り早い方法は、和訳を読んでから音読を始めることです。和訳を読みながら、わからない英単語にはマーカーを弾き、英単語と日本語訳を紐付けながら音読をすると、単語もものにしやすいと思います。 他にも、音源があれば文章を見ながら音源を聴いて内容を頭に入れてから音読をはじめるなど、色々な方法があると思います。 自分なりの「音読を通してこの文章を自分のものにできた!」といえるような音読のやり方を見つけていくことが肝です! 音声、和訳、マーカー等を組み合わせてご自身なりの効率的かつ効果的な音読の方法を見つける一助となれば幸いです。
東京大学法学部 Sora
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英語
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音読
東京大学の2年のものです。 長文対策にも繋げたいとおっしゃってますが、長文対策にならないような音読学習というのはありませんから心配しないでください。 音読の教材にはCD付きのものを使います。CDがないといけません。 最初はゆっくり文章の意味をしっかり意識しながら読んでいきます。 段々スラスラ読めるようになってきたら早く読んでいきます。さらに早くなったらCDの音声に続いて音読します。もちろんここでも文章の意味をしっかり理解しながら読まないと全く効果が出ません。 最後に文章を見ないで、CDの音声に続いて音読します。これをシャドーイングと言います。口に出して言えるということは、耳で聴けるということの証明になります。なのでスラスラ読めるレベルまで繰り返してください。長文を読むスピードもあがるし、リスニング力も鍛えられます。 ということです音読学習は結構口が疲れますし、文章もちゃんと理解しながらやらないといけないので相当疲れます。頑張ってください。
東京大学文科三類 テキトーリーブズ
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速読の練習
速読のために音読、とても効果的な勉強法です。是非以下のことに気をつけながら続けて欲しいと思います! ------------------------------ ①文章全体を理解し尽くした上で行う。 ②質より回数を意識。 ③出来れば音源付きのものを。 ------------------------------ ①について、読む前に文章の頭から尻まで抜かりなく理解する必要があります。 具体的には、「単語、熟語、構文、和訳」などですね。なので、長文読解で解いた後にそのまま音読するなんて流れにすると、一気通貫で効率的になります。 これに関しては、流石に一度インプットしてから読まないと音読しても内容が入ってこないからです。慣れないうちはSV振ってみたりしながら一文一文丁寧に精読する段階を疎かにしないように。 ②については、①を終えた次のステップの話です。 ゆっくり読めば内容を理解出来る段階でしょうから、音読を通してその理解速度を上げましょう(直読直解出来るように)。 ここでよくある質問として、和訳を暗記してしまってるから意味ないんじゃないか、といった事が挙げられますが、気にせず声に出して読みましょう。最初は暗記だけに頼った理解になるでしょうけど、回数を重ねるとその理解回路は変化しますから! 回数の目安は、一定のリズムで詰まることなく音読して頭にスっと入るようになるまでですね。なので、初めは50回以上になることもザラにありますが、継続すればする程激減していくでしょう。 ③について、②にある程度慣れてきたらの話ですが、「シャドウイング」というのが効果的です。 シャドウイングとは、英語の音源の後に続いて自身も音読をしていくもので、ネイティブと同等のスピードや発音の習得を目指すものです。 通常、文章は見ずに音だけを頼りにやるものなのですが、文字を見ながらやるだけでも非常に効果的です。 これは速読だけでなく、スピーキングやリスニングにも活きてくるので是非オススメです。 長くなりましたが、音読は英語上達の上で最も重要な勉強ですから、時間を惜しまずこだわりながらやって欲しいです。 頑張ってくださーい!
慶應義塾大学経済学部 パンジャ
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英語
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共通テスト・リスニングの勉強方法
京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします。 まず初めに、リーディングの対策として音読をされていることに、率直に感心しています。速読力向上に、音読はとても効果があります(経験者は語る)。 ただし、リーディング力と同様かそれ以上に、リスニング力は音読によって爆伸びします。 ここでは、私流の、共テリスニング勉強のやり方を紹介します。 ①1.2倍速で聴き、問題を解き、答え合わせ ②音源を聴きながらスクリプトを目で追う ③スクリプトを音読 ④音源に合わせてスクリプトを見ながら音読 ⑤シャドーイング (⑥ディクテーション) ご覧のように、音読がリスニング勉強の中心にあります。②〜⑤を行った後にもう一度音源を聴くと、一回目よりもかなりゆっくりに聞こえると思います。1.2倍速に慣れておくことで、本番で焦りにくくなります。マラソン選手が高地トレーニングをする感覚です。 あと、これを毎日繰り返すことが大切です。リスニングは1日サボるとすぐに錆びついてしまうので、毎日30分くらいはリスニングの時間を確保するのが良いです。 それとは別に、まとまった時間が取れるとき(土日とか)に、共テ問題集一回分を通しで解きます。これは、本番での時間の使い方や下読みの仕方を自分の中で確立するためです。 ざっとリスニング勉強法を紹介しました。 せっかくなのでリーディングにも触れておきます。質問者さんも理解なさっているように、共テリーディングは最終的には時間との勝負になります(あと集中力の持続がカギ)。 裏を返すと、基本的な単語・文法が頭に入っていれば、内容理解には苦しみません。 そして、時間勝負に負けうる要因としては2つあって、 その一、純粋な速読力不足 その二、形式に慣れていない のどちらかあるいは両方です。 質問者さんの場合はその二の方がより該当しているかもしれません。 ということで、今からでも、共テ演習を始めて、形式に慣れていくのが良いと思います。その中で、設問を先に読む、問題文を読む精度に抑揚をつけるなど、共テ特化の解き方を身につけることで、恐らく最低5分は短縮できるようになります。 私の場合は、演習開始当初は、時間内に読み終えられるかどうかというレベルから、音読による速読力向上と、形式慣れの合わせ技で、本番では10分残しくらいに縮めることができました。 いかがだったでしょうか。共テまでまだ時間はあります。実力は思ったより伸びます。これからです!質問者さんの健闘を祈っています!
京都大学文学部 venus
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英語
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リスニング 共通テスト
リスニングは、継続して練習していけば伸びます。ただし、単に聞いているだけではダメです。そこで、私が考える「リスニングの勉強の仕方」を紹介します。 以下は、リスニングの文が長くなく、勉強時間が多く取れる場合を想定しています。 【①音声を聴いて、問題に答える】 規定回数以上聴いてもいいです。 【②ディクテーションをする】 CDを止めながら、英文を書き起こします。何度も聴きながら、出来る限り完成させます。 【③スクリプトを確認する】 ディクテーションしたものと照らし合わせ、自分が聞き取れなかった部分を確認します。訳がわからない部分は訳を読みます。 【④スクリプトを見ながら聴く】 特に聞き取れなかった部分を注意して聴きます。なぜ聞き取りにくいのか考えてみましょう。例えば、リンキングが起こっていたり、発音が弱かったり、単語を知らなかったり。 【⑤スクリプトを見ながらシャドーイング】 CDの音声の抑揚なども真似します。 【⑥スクリプト無しでシャドーイング】 「何て言ってるか分からなくても、取り敢えずそれっぽくゴニョゴニョ言え」と、高校のとき先生から言われました。 このようにして練習すると力がつくと思います。 また、リスニングの練習は、リスニング用の教材でなくても出来ます。長文の教材に付いているCDも活用しましょう。例えば私は定期テスト前に、テスト範囲の文章をCDで聴いて、訳が浮かぶか確認していました。CDを聴くのは、自分で文字を読むよりも速いスピードで理解することが求められるので、良い復習になります。 そして忘れてはいけないのは、知らない単語は聞き取れないということです。さらに、単語を知っていても正しい発音を知らなければ聞き取れません。熟語、イディオムも同様に、知らないと聞き取りづらいです。ですから、しっかりと知っている語彙を増やし、そのときに正しい発音も覚えることが、リスニングのためにも大事です。 英語は4技能(ライティング、リーディング、リスニング、スピーキング)あると言われますが、これらは決して独立のものではありません。ひたすらリスニングだけをやるのではなく、英語の力全般を高める意識を持って下さい。 英語は努力で伸びる教科です。頑張りましょう!
東京大学理科二類 ムカイ
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英語
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音読
音読の効果について話しますね! たしかに、自分の間違えた長文などを重点的に音読すると、 わからなかった単語や文法を音で覚えることができ有効だと思います! でも、できれば正解した長文等についても音読を可能な限りした方が良いです! その理由ですが、 音読を多くすると英語を早く読み、早く理解する効果があるからです! また、音読をすると速読できるようになるだけではなく、 リスニング力も向上しますよ! そこで、今回は効果的な音読法をまとめますね。 以下の順でまとめますね。 ① 音読する教材 ② 音読のやり方 まず、①の音読する教材について、 音読の教材ですが、 はじめに、絶対にCD等で音声付きの教材を用意してください。 そして、文章のレベルですが、 自分が普通に読んで8〜9割わかる文章がオススメです! 参考までに私は速読英単語を使っていました。 速単は新出英単語も覚えることができ、文法項目もあるので、おススメですよ。 次に②音読のやり方について 1回目に音読するときは教科書を見て、 音声を流し、音声とかぶせるように音読しましょう! そこで、自分の発音やアクセントをまず正しく修正することを意識してください。 次に慣れてきたら 音声なしで音声と同じスピードくらいで何回か音読してみましょう。 最後にですが、 教材の英文を見ずにCDだけ流し、 CDに被せるように音読しましょう! これはシャドーウィングといって、 リスニング力等、英語力全体が向上する良い方法です! ぜひやってみてください!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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時間の使い方
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夏休みの英語勉強について
長文読解はやっていますか?また試験方式などにもよりますが、リスニングの対策はしていますか?他にもシャドーイングなど、できることは沢山あると思います。5.6時間も割く必要があるかというと、そこまでやるぐらいなら歴史に時間をかけるべきだと私は思いますが……。 長文読解に関しては、おそらく既に試験レベルの問題を解いて問題ないと思います。ただ不安なのであればまずはMARCHレベルの問題をこなしていってもいいです。過去問をどんどん解いていきましょう。または、やっておきたい英語長文700などをやってもいいでしょう。 また、CDまたは音源ダウンロードが付いている教材については、リスニングやシャドーイングに役立てていきましょう。一見関係なさそうに思えますが、シャドーイングは発音をチェックできるだけでなく、文章の内容を音声と同じペースで理解する練習になるため、長文などを読み理解するペースが速くなります。シャドーイングのやり方については過去の投稿を見ていただけると幸いです。 とはいえリスニングは、リスニング用教材を使うのがいいと思います。質問者さんがどのような状況かわかりませんが、おそらく共通テストなども使うのではないでしょうか?共通テストリスニングの教材は出ていると思いますので、書店などでチェックしてみましょう。リスニングは慣れが大事です。複数回聞いて耳を慣らしておきましょう。 また、単語と文法と解釈についてですが、2時間もかからないというのはあまりに時間が少なすぎるように感じます。もしかしたら質問者さんが実はめちゃくちゃ効率がいいという可能性もなくはないですが、おそらくそこまで効率が良すぎるというわけではないと思うので、本来ならもう少し時間をかけていいと思います。 まず文法は、今使っている教材が何かわかりませんが、ただ解くだけではなく解説までよく読み込むようにしましょう。また例文に出てきた単語もできるだけチェックして覚えるようにすることをおすすめします。 次に解釈は、解釈自体はそこまで難しいものではないと思いますが、訳し方を工夫したり、よりわかりやすく伝わりやすい日本語にするにはどうするのがよいかなどを考えながら解くとよいでしょう。ここでもわからない単語があったらもちろんチェックしましょう。 そして単語ですが、早稲田はかなり単語力が必要になる設問が多い印象があります。普通の速読英単語などではおそらく足りないでしょう。できるだけ発展的な単語まで覚えることをおすすめします。たとえば英検準1級や1級のパス単や文単など。ただ覚えるだけでなく、文章の中での使われ方を知ることも大事です。文章ごと覚えていきましょう。 それから、文法や解釈で出てきた単語を自分でまとめて、それを繰り返し反復することで定着させていくといいでしょう。 単語のことなど、より詳しく聞きたければまた質問していただけたらいいと思います。試験方式があまりわからなかったので、参考にならなかったら申し訳ありません。
慶應義塾大学文学部 BFLY
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