ヴィンテージとポラリスシリーズ
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3/6 14:13
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
Ryu
高1 埼玉県 一橋大学経済学部(70)志望
一橋大学志望の高校1年生です。
現在、英文法の基礎を固めるために、関先生の『真・英文法大全』を単元ごとに読み、その範囲の定着を目的として演習を行いたいと考えています。
そこで、以下の2点についてご意見を伺いたいです。
1. 演習用教材として『ヴィンテージ』と『ポラリス』シリーズのどちらを選ぶのが適切か。特に、網羅性や学習効率の観点からおすすめを知りたいです。
2. 『ポラリス』シリーズを選択する場合、全シリーズを通して学習する必要があるのか、それとも一部のみで十分なのか。
よろしくお願いします。
回答
きくず
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして!一橋SDS新2年のきくずです。
現在高校1年生で、一橋大学を志望されているとのことですね。質問者さんの言うとおり、英語の学習で、英文法の基礎をしっかり固めるのはとても大事です。関先生の『真・英文法大全』を使いながらの演習を行う計画、よくできてると思います。では、質問順に回答していきますね!
・演習用教材として『ヴィンテージ』と『ポラリス』のどちらを選ぶべきか
演習用教材としてヴィンテージをお勧めします。理由は以下の3点です。
1. 網羅性の高さ
ヴィンテージは文法、語法、イディオム、会話表現などなど、大学受験に必要な内容を広くカバーしていて、文法の知識をうまく整理しながら問題演習を進めるのに適しています。
これに対してポラリスシリーズはレベル別に分かれていて、どちらかというと実践的な演習向けで、文法の基礎を固める段階ではやや難易度が高いかもしれないです。なので基礎固めの段階ではヴィンテージのほうが効率が良いと思います。
2. 文法問題集としての完成度
ヴィンテージは長年の受験生のデータをもとに作られていて、解説も充実しています。単元ごとにまとまって問題が並んでいて、演習を何回も積んで知識を整理しやすいと思います。文法問題集として、最初にしっかりと取り組むのにぴったりの参考書です。
きくず
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部
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プロフィール
岩手県の公立高校から塾なしで現役で合格しました。 頑張る受験生を応援します!
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
Ryu
3/6 14:25
きくずさん、丁寧で分かりやすい回答をありがとうございます!
ヴィンテージの網羅性の高さや基礎固めに適している点、そしてポラリスの活用方法について具体的に教えていただき、とても参考になりました。一橋英語では長文読解と英作文が特に重要とのことなので、文法はヴィンテージでしっかり固めつつ、読解や英作文にも重点を置いて学習を進めていこうと思います。
また、ポラリスを使う場合は2までで十分というアドバイスも助かりました。
貴重なアドバイス、本当にありがとうございました!