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ヴィンテージとポラリスシリーズ

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3/6 14:13
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Ryu

高1 埼玉県 一橋大学経済学部(70)志望

一橋大学志望の高校1年生です。 現在、英文法の基礎を固めるために、関先生の『真・英文法大全』を単元ごとに読み、その範囲の定着を目的として演習を行いたいと考えています。 そこで、以下の2点についてご意見を伺いたいです。 1. 演習用教材として『ヴィンテージ』と『ポラリス』シリーズのどちらを選ぶのが適切か。特に、網羅性や学習効率の観点からおすすめを知りたいです。 2. 『ポラリス』シリーズを選択する場合、全シリーズを通して学習する必要があるのか、それとも一部のみで十分なのか。 よろしくお願いします。

回答

きくず

一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして!一橋SDS新2年のきくずです。 現在高校1年生で、一橋大学を志望されているとのことですね。質問者さんの言うとおり、英語の学習で、英文法の基礎をしっかり固めるのはとても大事です。関先生の『真・英文法大全』を使いながらの演習を行う計画、よくできてると思います。では、質問順に回答していきますね! ・演習用教材として『ヴィンテージ』と『ポラリス』のどちらを選ぶべきか 演習用教材としてヴィンテージをお勧めします。理由は以下の3点です。 1. 網羅性の高さ ヴィンテージは文法、語法、イディオム、会話表現などなど、大学受験に必要な内容を広くカバーしていて、文法の知識をうまく整理しながら問題演習を進めるのに適しています。 これに対してポラリスシリーズはレベル別に分かれていて、どちらかというと実践的な演習向けで、文法の基礎を固める段階ではやや難易度が高いかもしれないです。なので基礎固めの段階ではヴィンテージのほうが効率が良いと思います。 2. 文法問題集としての完成度   ヴィンテージは長年の受験生のデータをもとに作られていて、解説も充実しています。単元ごとにまとまって問題が並んでいて、演習を何回も積んで知識を整理しやすいと思います。文法問題集として、最初にしっかりと取り組むのにぴったりの参考書です。
3. アウトプットのしやすさ  ポラリスシリーズは実戦よりな問題集なので、すでにある程度の文法知識を身につけた人が、それを応用できるかを確認するような参考書です。基礎固めの段階で使用するにはちょっと難しく、知識の整理をしながら解くには不向きです。ヴィンテージは問題ごとに知識を整理でき、単元ごとにアウトプットができるので、学習効率が高いです。 以上のように、基礎固めの段階ではヴィンテージを使うことをおすすめします。 ・ポラリスシリーズを選択する場合、全シリーズを通して学習する必要があるのか 次に、ポラリスシリーズを使用する場合についてですが、全シリーズを通して学習する必要はないと思います。特に、英文法の基礎を固める段階では、すべてのレベルを学ぶのではなく、自分に合ったレベルを選んで取り組むのが効率いいです ポラリスシリーズは3つのレベルに分かれていて ↓↓↓↓↓ • ポラリス1 → 基礎レベル(共通テスト~中堅私大向け) • ポラリス2 → 標準~発展レベル(GMARCH~地方国公立向け) • 『ポラリス3』 → 最難関レベル(早慶・東大・京大向け) 一橋大学を目指すなら、ポラリス2まで進めれば十分だと思います。一橋大学の英語では長文読解と英作文が一番大事なので、文法はヴィンテージで基礎を固めて、ポラリス2に取り組むくらいで十分です。その代わりに読解と英作頑張りましょう もし時間に余裕があればポラリス3に挑戦しても良いですが、細かい文法問題を解くよりも、長文読解や英作文の演習に多くの時間を費やしたほうが、得点アップに繋がると思います。 (早慶併願するならしっかりやってもいいかも) まとめ 1. 文法演習としてはヴィンテージを使うのがおすすめ 『ヴィンテージ』は基礎固めに非常に適しており、文法・語法をしっかり網羅できます。 2. ポラリスを使用する場合は2までで十分 3. 一橋大学の英語では長文読解と英作文が最も重要 文法演習に時間をかけすぎるよりも、実際の長文問題や英作文に多くの時間を割くほうが効率いいです。一回過去問みてもいいかも あとは質問者さんの忍耐力と計画性をもって、勉強を続けていけば、英語力を確実に伸ばすことができると思います。ご活躍をお祈りしてます!

きくず

一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部

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コメント(1)

Ryu
3/6 14:25
きくずさん、丁寧で分かりやすい回答をありがとうございます! ヴィンテージの網羅性の高さや基礎固めに適している点、そしてポラリスの活用方法について具体的に教えていただき、とても参考になりました。一橋英語では長文読解と英作文が特に重要とのことなので、文法はヴィンテージでしっかり固めつつ、読解や英作文にも重点を置いて学習を進めていこうと思います。 また、ポラリスを使う場合は2までで十分というアドバイスも助かりました。 貴重なアドバイス、本当にありがとうございました!

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一橋志望 英文法の参考書選択どうすべきか
れーたさん、受験相談ありがとうございます。 英語が得意で偏差値68とのことですが、数学IIBが苦手という課題も抱えている状況、よく理解できました。英文法の学習について、現在ポラリス1を終え、ポラリス2・3に進むかVintageをやるかで迷われているとのこと、具体的なアドバイスをさせていただきます。 現状の分析と一橋大学の英語の傾向 まず、現状の進捗についてですが、「他の志望校に比べて進度が遅れている」と感じられているとのことですが、英文法学習を7月中、遅くとも夏休み中に終えたいという目標は多くの受験生にとって現実的ペースだと思います。一橋大学の入試までまだ時間がありますので、焦る必要はありません。 一橋大学の英語は、読解力と記述力が非常に重視されます。長文読解、和訳、英訳、要約、自由英作文など多岐にわたる出題形式が特徴で、総合的な英語力が求められます。そのため、単に英文法の知識があるだけでなく、それを長文読解や英作文で使いこなせる応用力が不可欠です。 ポラリス2・3とVintageの比較検討 現在、ポラリス1を終えているとのこと。ポラリスシリーズは、文法の基礎から応用まで段階的に学べる良書です。Vintageは、より網羅的で多くの問題が掲載されており、アウトプットの練習に優れています。 それぞれの特徴を踏まえると、以下の点が挙げられます。 ポラリス2・3 メリット: ポラリス1で培った基礎をそのまま発展させられるため、スムーズに学習を進めやすい。解説が丁寧で、理解を深めやすい。文法項目ごとに重点的に学習できる。 デメリット: Vintageに比べると問題数が少ないため、網羅性に欠ける可能性もある。 Vintage メリット: 圧倒的な問題数で、様々なタイプの問題に触れられる。アウトプットの練習量が格段に増える。イディオムや語法など、文法以外の知識も同時に習得できる。 デメリット: 問題数が多すぎるため、挫折しやすい。解説が簡潔なため、理解に時間がかかる場合がある。 どちらを選ぶべきか:具体的な戦略 結論から言うと、現時点ではポラリス2・3に進むことを強くお勧めします。 理由は以下の通りです。 効率的な基礎固め: ポラリス1で基礎が固まっているなら、その流れでポラリス2・3に進むことで、より効率的に応用的な文法知識を習得できます。一橋の英語は、単なる知識ではなく、それをどう使うかという運用力が問われます。ポラリスの丁寧な解説は、その「運用」の理解を助けてくれるでしょう。 夏休み中の完結目標達成: ポラリス2・3であれば、7月中、遅くとも夏休み中に英文法学習を完結させるという目標が達成しやすいです。Vintageは問題数が多すぎるため、夏休み中に全てをやり切るのは非常に困難であり、途中で中途半端に終わってしまうリスクがあります。 読解・演習への早期移行: 文法学習を早めに切り上げることで、一橋大学の英語で最も重要な長文読解や英作文、要約などの演習に多くの時間を割けるようになります。これが合否を分けるポイントです。 ただし、ポラリス2・3を進める際に以下の点に注意してください。 1日あたりの学習量: 毎日決まった時間に取り組む習慣をつけましょう。例えば、1日1〜2章など、無理のない範囲で継続することが重要です。 理解度重視: 問題を解くだけでなく、なぜその答えになるのか、他の選択肢がなぜ間違いなのかをしっかり理解するように努めてください。解説を熟読し、疑問点はその場で解決しましょう。 音読・瞬間英作文: 文法知識を定着させるために、例文を音読したり、簡単な文を瞬間的に英訳する練習を取り入れたりするのも効果的です。特に一橋の英作対策にも繋がります。 ノート活用: 間違えた問題や、曖昧な知識はノートにまとめ、定期的に見返しましょう。自分だけのオリジナル文法ノートを作るイメージです。 過去問との連携: ポラリス2・3を進める中で、一橋大学の過去問(特に和訳・英訳・要約問題)に目を通し、どのような文法知識が問われるのかを意識しながら学習すると、より実践的な力が身につきます。 では、Vintageは不要かというと、そうではありません。ポラリス2・3で文法知識の基盤がしっかり固まった後、**演習量を増やす目的で活用することをお勧めします。**具体的には、夏休み明け以降、例えば9月や10月頃から、Vintageを辞書的に活用したり、苦手な分野の問題を重点的に解いたりする形で取り組むのが良いでしょう。 Vintageを使う際には、以下の点を意識してください。 全問解く必要はない: 時間がない中で全てを解き切ろうとすると、消化不良になります。自分の苦手な分野や、ポラリスで理解が曖昧だった部分を重点的にピックアップして取り組むのが効率的です。 間違えた問題の分析: Vintageは問題数が多いため、間違えた問題を徹底的に分析することが重要です。なぜ間違えたのか、どの知識が不足していたのかを明確にし、類似問題で同じ間違いをしないように復習を徹底しましょう。 イディオム・語法の暗記: Vintageには多くのイディオムや語法が掲載されています。これらは一橋の読解や英作でも問われる可能性があるため、隙間時間に覚えるようにしましょう。 数学IIB対策について 英文法学習の相談でしたが、数学IIBが苦手とのことでしたので、少しだけ触れておきます。一橋大学は数学の配点が高い学部も多いため、苦手科目である数学IIBの克服は非常に重要です。とは言うものの、社会学部の多くの合格者が、数学ではなく社会や英語で得点を稼いで、合格している印象があります。ですので、数学に時間を割きすぎないようにはしていただきたいと思います。 基礎の徹底: まずは教科書レベルの基礎問題が確実に解けるようにしましょう。焦って難しい問題に手を出すよりも、基礎を固めることが遠回りのようで一番の近道です。 問題集の繰り返し: 基礎的な問題集(例えば、チャート式やFocus Goldの例題レベル)を完璧に理解し、何度も繰り返し解くことで、解法パターンを身につけましょう。 苦手分野の克服: どの分野が苦手なのかを具体的に把握し、その分野に特化した対策を行いましょう。例えば、数列が苦手なら数列の問題を重点的に、ベクトルが苦手ならベクトルを重点的に、といった形です。 得意科目とのバランス: 英語が得意とのことなので、英語で得点を稼ぎつつ、数学IIBで足を引っ張らないようにすることが目標となります。無理に満点を目指すのではなく、合格者平均点を超えることを目標にしましょう。 夏休みの活用: 夏休みは、数学IIBの苦手克服に充てる絶好の機会です。英文法学習と並行して、計画的に数学の学習も進めてください。 今後の学習計画の全体像 7月末〜夏休み中: 英語: ポラリス2・3を完璧にする。 数学: 数学IIBの基礎固めを徹底する。教科書の例題レベルを完璧にする。 夏休み明け〜: 英語: 一橋大学の過去問演習(和訳、英訳、要約、自由英作文)。 長文読解の問題集で読解スピードと精度を上げる。 Vintageを辞書的に活用したり、苦手分野の演習に使う。 速読英単語 必修編・上級編などを活用し、語彙力強化。 数学: 標準レベルの問題集で演習量を増やす。 過去問演習を通して、出題傾向と時間配分を意識する。 その他科目: 志望学部に合わせて、社会や国語の学習も本格化させる。 最後に 受験勉強は長期戦です。焦らず、着実に努力を積み重ねることが重要です。特に夏休みは、得意科目をさらに伸ばし、苦手科目を克服する絶好のチャンスです。 あなたは既に「ポラリス1を終えている」という土台があります。この土台の上に、ポラリス2・3で強固な文法力を築き、その上で長文読解や英作文といった実践的な演習に時間を割くという戦略は、一橋大学合格に向けて非常に有効です。 何か困ったことや、学習で迷うことがあれば、いつでもご相談ください。応援しています!
一橋大学経済学部 たっきー
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英文法書の選び方
最初からVintageなどの演習参考書に取り組んでしまうと挫折する可能性が高いです。私も高1の時に学校で配られた英文法の参考書(Engage)を使いましたが、終わりが見えないまま挫折し、結局何も身につけませんでした。そして、高校2年生になり、模試などで英文法に苦しみました。 そこでポラリス英文法1を使用しました。個人的に関先生の教え方が大好きだったのでそのまま2->3まで取り組みました。ポラリスは量がちょうど良く、解説も充実しています(たまには解説を読んでもわからないものもあるが)のでおすすめしたい。 しかし、ポラリスはあくまでも演習参考書の1つですから、全く文法事項が知らないならば、スタディサプリで関先生の授業を受けて、ポラリスで演習することを強く勧めたい。 いずれにせよ、英文法学習に置いて大切なのは文法事項の核心を押さえること。例えば、現在形は過去、現在、未来を表しますが、イメージとして[いつもやっていること、習慣]といった核心を把握することでどんな問題に遭遇したとしても応用できると思います。それに加えて、習った文法事項を自分で作文してみると完全に理解できたかどうかを確認することができますよ! 話を戻しますが、英文法参考書は結局どれでもいいです。大事なのは問題をただ解くだけではなく、文法事項を身につけることです。あと、挫折しないようなものがいいかもしれませんね❗️
早稲田大学商学部 annosuke
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一橋志望 英文法の参考書選択どうすべきか
結論から言いますと、先にポラリス3までやってください。 そこで、ポラリス2や3での文法の解説で全くわからない単元が出たら、 ビンテージでその単元のみを復習して、その後ポラリスを続けてやるようにしてください。 ただ、基本的にはポラリスを2週ないしは、3週して、ポラリスに乗っている問題は8割以上解けるようにしてください。 また、他の受験生に比べて遅いと思うのでしたら、どの科目においても入試の点数が思い単元や科目順にやるのが最も手っ取り早いです。 英語で言うと、文法が完璧になる前に長文に行くのは非常に心細いかもしれないですけれども 一橋入試でも最もウェイト占めているのは長文というのを考慮して長文も進められるよう気をつけてあげてください。 そして、英文法の学習はできれば7月中というふうにおっしゃってますが その通りだと思います。夏休みが終わると学校が始まるだけではなく、模試が続き、自分の勉強ができなくなることが非常に多くなります。夏休み中には必ずおいてください。そして夏休み中には必ず長文に入ってください。 頑張ってください!
一橋大学経済学部 Kohe
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慶應経済志望 ポラリス2の次はヴィンテージもやるべきか
こんにちは! 自分も慶應経済なので回答させていただきます。 個人的には、もう解釈に進むべきだと思います。詳しく説明しますね! ①文法はそんなに重要じゃない! そもそも最近の入試英語のトレンドは、完全に「長文読解>>文法問題」です。中には未だにニッチな文法力を問うてくる大学学部もありますが、基本的には読解中心の入試問題がほとんどです。すなわち共通テストの英語のような、長文を読んで理解するということが重要になってきます。 その点は、慶應経済の英語についても例外ではありません。慶應経済の英語も長文読解がメインなので、文法力が多少乏しくても問題ありません。また英作文が出題されるかと思いますが、英作文はいかに簡単な文法と表現でミスなく書けるかが勝負になってきます。すなわち、最低限の文法力さえあれば慶応経済を受けるには十分です。 自分もVintageは持っていましたが、併願校対策で会話表現を勉強するためにしか使いませんでした。正直Vintageを回す時間があるなら、長文や解釈の練習をするべきだと思います。 ②おすすめの勉強法 まずは、ポラリス2とスタサプで文法を勉強したということですので、改めてですが解釈に移りましょう。 そして更にアドバイスをするなら、長文問題も解釈と同時に進めていくのがおすすめです。なぜなら、長文は長い時間をかけて少しずつ慣らさないと読めるようにならないからです。また、長文問題に触れながら解釈を勉強すれば、解釈で出てきた文構造などを自然に復習できて、より解釈の理解が深まると思います。 高3にかけて、少しずつ長文問題(=すなわち実践形式)の割合を増やしていきましょう。 また、長文や解釈を勉強していると、たまにわからない文法が出てくることがあるかもしれません。そういう時に、追加で文法をちょこちょこ勉強していけばいいんです。 ③最後に 質問者さんの状況的に、質問者さんの知らない「難しい文法」が出てきて焦っていたのかなと思います。難しい文法なんて正直いくらでもありますが、それらを理解しておく必要はありません。 文法はあくまで長文を理解したり英作文を書くための「ツール」にすぎません。逆に言えば、長文などが理解できるだけの基礎的な文法力があればいいんです。長文などをメインで勉強しながら、わからない文法を追加で補強するようなイメージで学習を進めていくといいですよ☺️ (個人的な感覚ではポラリス2くらいまで文法をやっておけば良いと思いますが、実際に長文問題などを解いてみてあまりにも文法力が足りないなと感じるなら、その時はVintageを検討してもいいのかなとは思います!) 疑問などあればまた聞いてください!慶應で待ってます!🔥
慶應義塾大学経済学部 choco
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大岩の基礎英語の次
お疲れ様です‼️初めまして、わたしの回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせもらいます。 いいえ、やらない方がいいでしょう。やっても今は意味ないです。 文法だけに話を絞ります。 基本的にVintageやネクストステージなどの分厚い文法問題集で文法を学ぶことはおすすめしません。あらゆる問題の網羅性はありますが解説が充実しておらず、暗記には向いていますが理解には向いていません。 受験勉強というのは、理解と暗記のサイクルです。理解なしに暗記はできません。まず理解重視の参考書を完璧にして暗記メインの問題集に取り組みます。 ですがVintage、ネクストステージなどの分厚いのは特殊だと思っています。その量と網羅性が一問一答のように感じられるからです。 オススメは、 『ポラリス英文法』▶︎『ポラリスファイナル演習』、同時並行で知識の確認として『Vintage』 このルートです。 またVintageには語法やイディオムパートがありますよね。そちらは熟語を勉強する際に役立てることをオススメします。また、前置詞パートはしっかり取り組んでください。前置詞は日本語にはない概念で分かりにくいです。し 以上のことを参考に頑張ってください‼️
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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ヴィンテージ終わらない
ヴィンテージは複数の分野によるテーマが設けられており、会話表現などは難関私立には必要ですが、恐らく質問者さんの志望校であればそこまで必要性は高くありません。 まずは質問者さんが仰っている通り基本的な文法分野を終わらせることを目指しましょう。それでもヴィンテージ全体の8割型を占めますが、まずはとにかく1週終わらせ、自分がわからなかった問題にはチェックなどを入れ、回答時間の3〜4倍程度解説を読む時間を設けることで、スピードとインプットの両方を重視しながら進めていきましょう。 ただ、目指していたルートより余りにも遅れを取りそうなのであれば、ポラリスと並行して進めるのも良いかと思います。ヴィンテージだけで1日の英語の勉強を終わらせてしまうようであれば少し不安が残りますので、少しは長文読解系のテキストにも触れていきたいところです。
東北大学文学部 reo
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英文法の参考書(ヴィンテージ等)の進め方
お疲れ様です‼️初めまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 VintageやNestStageなど分厚い問題集だけでは、文法力はあまり身につきません。これらは、文法問題のアウトプット、歴史の一問一答のように覚えたことを確認する作業として使用します。 また、イディオムパートや語法パートは単語帳のように覚えると良いでしょう。机に向かってやるのではなく電車などスキマ時間で勉強するものだと思います。 では、どの参考書を使えば文法力は付くのでしょうか。 私がオススメする参考書は、 『ポラリス英文法 1〜3』 問題集は、 『ポラリス英文法 ファイナル演習1〜3』です。 ポラリスシリーズはスタサプで有名な関先生が著者で、解説がとても充実しています。 是非1度書店で手に取ってみて確かめてみてください。 それでは頑張りましょう‼️
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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参考書はどちらの方がいいですか?
 こんにちは、tonaと申します。毎日勉強お疲れ様です!  さて、今回は、英語の参考書について、ということですが、今のTnさんの状況ですと、2つのパターンのいずれかで文法を勉強されると良いと考えます。それぞれのメリット・デメリットを書きますが、結局は網羅的なNextStageも必要になると思います。  その前に、それぞれの参考書の特徴を書こうと思います。 ①ポラリス ポラリスの特徴としてはある問題に対して、それを解く前提としての文法の説明と問題の解説がある、と言う形でテ キストが構成されています。 ・メリット 問題を解くために必要な文法事項の知識や使い方を学ぶにはとても良く、文法の入門としてはおすすめです。また、他の参考書に行くにしても、基本的な知識が入った状態なので、次に進みやすいです。 ・デメリット 文法事項がわかりやすく整理されているわけではない、ということです。また、問題数が少ないので、国公立入試や上位私立入試でで確実に点を取るとなると、他の参考書も必要になってきます。 ②NextStage系 これらの参考書の特徴としては、文法知識を網羅的に書いていることです。その分全体量が多くなります。これらは、単純にポラリスより内容的にレベルが高いことを扱っているのではなく、網羅的ゆえにレベルが高い内容も含まれるのです。 ・メリット 文法事項ごとにまとめられており、復習をする際には見やすいです。また、問題数も充実しており、その問題全てを理由も分かって答えられるようになると、文法問題は大抵解けるようになります。そして、多くの人が通る道ですので、やりきったということは受験生活において精神的支柱となります。 ・デメリット 初学者にとっては量が多いので、英文法漬けにされて、途中で嫌になることがあり、知識の習得が中途半端になってしまう可能性があることです。さらには、勉強してる気にはなるものなので、これをダラダラとやり続ける人が出ます。そうすると、効率の悪い勉強を長く続けてしまうおそれがあります。  さて、話を戻すと最初にやり方が2つあると書きましたので、その2つを書いていこうと思います。  1つ目は、ポラリスの続きをやり、次にNextstage系に取り組むことです。それぞれの参考書のデメリットをカバーする形となります。ポラリスである程度基礎があるおかげで、次に進みやすいです。  2つ目は最初からNextStage系をやる、ということです。この場合は、他よりもNextStageがおすすめです。今までやったポラリスを経験として、心機一転NextStageを全力でやるのです。文法知識を入れまくることをあまり時間をかけずにやることになるので、大変ですが、上手くやれば時間をかけずに済みます。  あとはついでなのですが、NextStage系の参考書として、Evergreen(もしくはその原型のForest)というのがおすすめです。あまり話題にもならない参考書ですが、知る人ぞ知るという感じのものです(少し調べるとおすすめの記事など結構出てきます)。これはほとんど文法解説で、文法の根底にある考え方を知ることや辞書的に使っていくことに関して他と比べると突出しています。これを書いている先生のうち1人と知り合いで、その人の考え方が上辺だけだった私の英語文法の根底を作ったと言っても過言ではないです。私自身が使ったわけではないのですが、ちらっと読んだところその人の考え方が十分すぎるほど出ていたので、とても良い参考書だと思います。ただこの場合は、同じくEvergreenの問題集も買った方がいいです。  長くなりましたが、結論としましては、時間との関係も考えつつ、2つ目のやり方をおすすめします。なので、参考書でいうとNextstageが良いです。さらにいうと、どうせやるならEvergreenがおすすめです(NextstageとEvergreenはどちらかで良いです)。  ここまで読んでいただき、ありがとうございました。この回答がこれから先のTnさんの勉強の一助となれば幸いです。他にも何かございましたら、コメントをお書きください。
慶應義塾大学法学部 tona
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高2生の勉強方法
こんにちは! まず、英語を基礎から始めるなら問題集であるポラリスから始めるのは良くないと思います!文法を体系的に学ぶ方が優先度が高いです! 早稲田に限らず難関大学に行くにはとにかく基礎力が非常に大切です!まず英語の勉強でやるべきことは以下の3つだと思います! ① 単語帳1冊ほぼ完璧にする ② 文法事項を理解する ③ 簡単な解釈を終わらせる この3つが大切だと思います!!順番に参考書とやり方を紹介していきたいと思います! ① 単語帳一冊 シス単orターゲット1900 など この中でも特に単語が大切なので質問者さんの場合はとにかくシス単を1日2時間は最低やり込むくらいやって良いと思います!! まず、単語帳ではこちらの復習のタイミングを意識してやってみてください!! 復習のタイミング 常に→の前の日にちの後の日数です その日→1日後→3日後(つまり最初の日から4日後)→1週間後→2週間後→1ヶ月後→3ヶ月後 これで計7回ですがここまでやればかなり単語帳なども覚えられると思います! 次に単語の効果的な覚え方ですがこれは主に3つ意識すべきことがあると思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚える。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! ② 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います!質問者さんの場合はそのままスタサプの授業を完璧にし、そこから演習に入りましょう! そこからvintageやネクステなどの網羅系問題集を1冊仕上げるとかなりいいと思います! 文法の問題の復習の仕方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 問題を解く(vintageや英文法ポラリスなど) ② 問題集の解説をみて問題が解けるようになるだけではなくどうすれば解けるかをしっかり理解する。(それでもわからなかったらその単元のスタディサプリなどの文法の授業のテキストを見直す) ③ もう一度問題を解き直す。(この時にただ答えを覚えているから解けるのではなく解説通りの道筋でしっかり自力で解けるかを自分で試す。) この3つを繰り返していけば文法が身について解けるようになっていくと思います!! ③ 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います!基礎英文解釈の技術100の前にこれをやった方がいいと思います!! 解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 補足 熟語 解体英熟語 早慶上智など難関私立を受ける人は解体英熟語でそれ以外の人は速読英熟語で十分だと思います!これは夏休み中にできたらぐらいで考えてもらってもいいと思います! 今から具体的な使い方を書きますがあくまで自分がやってたやり方なので参考程度にお願いします!! ①最初の1~3周は右ページの問題は軽く見るくらいで左ページ熟語と解説を熟読する。。 (1日100個ずつくらい。) ② ある程度わかるようになってきたら問題をしっかり解きながら進めていく。 この3つに加えて熟語までできると英語の基礎ができているという状態になるのではと思います! 長文はこれらが一通り完成してから始めて十分間に合うと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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早稲田法志望 ポラリスの次は何をすべきか
確かに英文法ポラリスシリーズの解説は丁寧ですが、網羅性に欠けるのでポラリスシリーズだけでは不安が生まれるのでビンテージなどの網羅系参考書を1冊完璧にすることをお勧めします。 まだ高校2年生とのことで時間はあるので網羅系参考書を完璧にした後にポラリスなどの演習系参考書で文法事項の復習をしていきましょう。 またポラリスシリーズだけでは早稲田法学部などの文法問題はカバーしきれないので河合塾出版のスーパー講義英文法・語法 正誤問題をお勧めします。 森田鉄也先生も仰っていましたが文法問題は基本的に数をこなすしかありません。 かといって早稲田法学部自体、文法問題の配点が極端に高いわけでもないので他の科目がおろそかにならない程度で英文法の問題集を解いていくしかありません。 文法問題や社会科目などの暗記科目は点が上がりやすいので高校2年生の間は文法問題に力を入れ過ぎず点が上がりにくい英語長文や現代文の対策に時間を割くことをお勧めします。 ただやり過ぎないのも良くはないのでビンテージなどの網羅系参考書を完璧にした後はポラリスをコンスタントにやりましょう。
早稲田大学法学部 santaka
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