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東大数学で高得点を取りたい

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3/21 14:11
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

はる

高2 神奈川県 東京大学理科一類(68)志望

数学で青チャートを終わらせました。 配点や数学が好きという気持ちからも数学を重点的にやりたいと思っています。 ハードでも良いので高得点が取るにはどんな参考書をこれからやれば良いでしょうか。 できれば受験までのルートを教えてください。
この相談には3件の回答があります
こんにちは。 まずなかなか難しい質問ですが、そもそもあまりここで稼ぐというのを明確に決めない方がいいかなって思ってしまいます。 その教科で失敗してしまったらだいぶ厳しい戦いになってしまうので…。 ですが、とりあえず今回はそれは置いておき、数学で無双できるようにするということについてお話します。(私が使った参考書メインでおすすめすることになると思います。) ただ、鵜呑みにはしないようにしてくださいね。ちゃんと本屋で自分に合うか確かめてから購入、実践してください。 ①青チャート等の網羅系終了後 まずは一対一対応の演習ですかね。 私はこれの数2B3Cをやりました。 1Aはまぁいっかという妥協をしました。この後におすすめする参考書をやれば必要ないかなってのもあるのと、そもそも数1は難しいものも特にないし、という感じ。個人差あるので不安ならやっておくことをおすすめします。 そして、この後におすすめするというのが 合格る確率という本です。この本さえあれば確率が苦手というのが吹き飛びます。まじです。 私は確率大苦手でしたが、この本やってから確率間違えたことあるかな…?のレベルです。 ②一対一対応等の後 これが終われば次にやるのはハイレベル数学の完全攻略(以降ハイ完)です。(ちなみに私はこれ終わる頃くらいに3年生になったんですかね、ちょっと曖昧な記憶ですが。) この本は準備?みたいなやつとフォローアップが丁寧でめちゃくちゃしっかりしてる。 解答の方針も体系化してくれているので、私みたいに脳筋で勉強してた人にもかなりおすすめできます。 もしくは、私はやっていないですけどとても気になっていて、浪人するってなったらやろうと思っていた本がありまして、 それが真解法への道です。 これはぶ厚いですが、体系化の度合いとしては辞書かな?というレベルなので、短期間でやろうとするとちょうど半端に終わりますがじっくり何周もやっていくと超磐石な数学力が身につくのではないでしょうか。 けど私はやってないのでこれ以上なんも言えないです。本屋で見てみてください。 ③ハイ完の後 次は、世界一わかりやすい京大or阪大の数学です。(以降せか京、せか阪) この本もハイ完と趣旨は似てます。 けど、こちらは最初にこの手の問題はこの選択肢で動こう、というのが記されていてそれ通りに考えていくとできるというのが多く、他の問題でもちゃんと通用するので本当におすすめします。私はこの本で数学の考え方をちゃんと学べたような気がします。(ちなみに私はせか阪をやりました。) ④せか京、せか阪の後 ここまでくれば、定石集めや基礎、初手の動きというのはだいぶ整理され、だいぶ磐石になると思いますので、ここからは問題演習です。 わたしのおすすめは上級問題精講です。 実は私この本を2年生の時に表紙のカッコ良さと上級の文字に惹かれてかじったのですが、あまりにも難しくてけちょんけちょんにされ、その後しばらく本棚の門番を任せていたものです。 ですが、上述した参考書たちをやった後にはそこそこの数解けるようになっていましたので、やっぱり定石って大事なんだなと思います。 上級問題精講ですが、無茶苦茶難しいので時間をかけて考え抜いてください(目安20分) それ以上考えて手が動かなければ相当厳しいので答えをみましょう。あの本選問は最高なのですが、解説がたまに???な時があるので、解説見て分からない時は人を頼りましょう。 先生に聞くとなるほど!ってなって面白いです(経験談) ⑤+α さすがにここまでやって時間余ることはなかなかないと思うのですが、私が使った他の本やサイトをまとめていこうと思います。 ・やさしい理系数学 東大志望の人が使っていて私も使いましたがあれは使用者のセンスが試されると思います。体系化を自分でしていかなければなりません。 ちょちょいとヒントが書いてある程度です。 ですがそのセンスさえあれば化けるんじゃないでしょうか。実際その東大志望の人はチャートの後やさ理とハイ理だけで行きましたね。 ・プラチカ 私は数3のみ使用しました。感想はうーん要らんかったかな。という感じです。まぁただ、好きな人は好きだと思うので一度見てみてください。紙質は最高(笑)。 ちなみに文系プラチカを使用した友人がいまして、その人から問題の質問をされた際に見た確率の問題はめちゃくちゃ良問だった記憶があります。 ・新数学スタンダード演習 これめっっちゃ大好きです。たぶんせか阪より影響貰った本だと思います。 じゃあなんで最初の方に入れなかったんだいという話ですが、入れる隙がなかった…。 けど、もしせか阪とかハイ完が合わないってなったらぜひこれ開いてみてください。 この本、冗談抜きで世界変わります。 ・新数学演習 大学への数学でトップレベルに難しいんじゃないでしょうか。 私はこれの好きなところだけつまんでやってました。(特に微積) 正直この本は娯楽感覚でしたね。解けなくても全く悔しがる必要なし。楽しんでください。 ・微積分基礎の極意 これも大数です。 とにかく面白い。微積苦手っていう人はやってみるのもいいと思います。が、基礎という割に結構難しいところまで踏み込むので初学者はやらない方がいいと思います。 ここからは、参考書では無いですが数学力を高める上で役に立ったものを教えます。 ・おいしい数学 こちらはウェブサイトです。 数学の基礎がまとめられているのですが、中に積分ガチャや漸化式ガチャというものがあるのでぜひ1度やってみて下さい。 ちゃんと学力上がります。 ・いっしきさん(Xですがウェブでも開けます。) この方のPDFは無料なことを疑うレベルで最強にわかりやすいのでやってみて下さい。 私が受験でやってきた数学はこんな感じです。他にもないことは無いのですが多すぎても困ると思いますのでとりあえずこの辺で。 頑張ってください!!
東京工業大学環境・社会理工学院 まんまる
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こんにちは! 高3迎える段階で青チャート終えられてて素晴らしいペースですね! まずいきなり結論として僕のオススメのルートを書くと 数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bの完全攻略、数学Ⅲの完全攻略(駿台文庫)→過去問(『東大数学で1点でも多く取る方法』、安田亨著がオススメ)、入試数学の掌握(必要に応じて並行的に) という順番で勉強するのがいいと思います! 東大数学を解くために必要な力について説明した上でそれぞれの参考書の特徴などを以下僕なりにまとめさせてもらったので、良かったら読んでみてください。 まず、東大本番に向けて身につける必要のある力を便宜上以下のように分けさせて頂きます。 ①問題文を読んで出題意図を把握し、方針が立てられる。 ②問題に合わせて適切な解法を選んで組み合わせられ、計算や証明の道筋が立てられる。 ③確実に計算を実行しきる。 (3段階に分けてみましたが、問題によって②は①か③に吸収されがちなのでご了承ください) ①に関しては実際に過去問や東大レベルの難問に たくさん取り組んで、しっかり頭を使ったり手を動かして考えることが重要です。数学が得意な人でも東大レベルの問題を前にすると、誘導がなかったりあっても意図が読みづらい等で、そもそも何をしていいかわからないという状態に陥りがちです。この辺は本物を前にあれこれ考えて、幅広い視点や柔軟な思考力を養っていくしかないです。 ②はおそらく青チャートを終えた所でだいぶ身についておられると思いますが、自力ではまず思いつかないけど、入試数学の世界では常識化されてしまっているような解法等(逆像法など)が結構あるので、まずそこを適切な参考書で埋めてから東大の過去問に入るのがよいかと思われます。 ③は基本練習あるのみですが、自分のケアレスミスの傾向を分析してミスを減らしたり、計算テクニックを学んで速度を上げることも重要です。基本的にここも青チャートでかなり身についておられると思います。 以上踏まえまして、ルートとしては②、③を問題集、参考書で仕上げた後、①を過去問演習(もしくは特殊な参考書)の中で身につけていくという形が良いかと思います。 東大数学で高得点を目指すためのオススメの参考書について、実際僕が使っていた参考書についてやって欲しい順に紹介させて頂きます。(おまけとして世間一般的に有名なものをその他としてご紹介します) ■数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bの完全攻略、数学Ⅲの完全攻略(2冊)駿台文庫  国立、早慶レベルの難問が並べられていて、しっかりと入試数学の常識化している解き方を網羅できます。問題集の特徴としては問題数は必要量に留めてあり、比較的短い時間で②、③の力を仕上げられます。自力では中々できないかもしれませんが、解説が非常に丁寧でびっしり書かれているので、1周目はすぐ解説を読んでしまってもいいと思います。 〈その他同じレベルの参考書〉 ・ やさしい理系数学 ・ ハイレベル理系数学 ・ 標準問題精講 ・ 上級問題精講 ・ 数学スタンダード演習 ・ 新数学演習 ■入試数学の掌握(総論編、各論錬磨編、各論実戦編)  東大、京大の問題が多く、その他難関国公立大の問題が並んでいます。参考書のレベルとしては受験数学最高峰で、東大医学部とかを目指す人が使うレベルです。これが完璧になれば東大数学で8割以上目指すことも可能だと思います。これも問題自体は少なく解説が丁寧でびっしりなのでオススメです。中々過去問以外で身につきづらい①の力をかなり養うことができ、②もほぼ完璧に身につけられます。ただ必ずしもここまでやるべきかはわかりません。 ■過去問  当たり前じゃんと思ったかもですが、これが地味に落とし穴なんです。過去問ってもちろんどの本でも問題は同じですが、解説の分かりやすさと再現性が執筆者によってかなり差がある印象です。赤本が一番有名ですけど、正直解説があまり良くないと感じました。 安田亨という人が書かれた「東大数学で1点でも多く取る方法」がオススメです。非常に受験生の目線に寄り添って書かれている印象でした。この人の解説動画とかもYouTubeで調べたらちょっとでてきます。参考書の執筆者の名前を調べたら動画が見れたり、評判がわかったりするので、今後他の科目においても参考書選びの際には著者名を検索してみるといいと思います!
東京大学工学部 清水
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こんにちは!!勉強お疲れ様です☕️ 好きこそものの上手なれと言うように、数学が好きなら必然的に爆伸びすると思います!その為の手助けをいくらかさせて貰えたらなと思います!! まず、青チャートが終わったとの事ですが、青チャートが終わった=初見でも絶対に間違えないという事です。仮に青チャートに少しでも不安があるのならば、これからの勉強と同時進行で、各単元1題ずつとかで良いのでコツコツ復習するようにしましょう。 さて、ここからが本題のこれからの参考書のオススメコーナーです✨ 流れとしては大学への数学新数学演習→理系プラチカ兼文系プラチカ→過去問になると思います。 ではそれぞれの参考書の説明と使い方を説明して行きますね! 🔴大学への数学新数学演習 これは、青チャートの少し上のレベル。少し物足りない可能性もありますが、たまに罠も隠れているので注意⚠️ 簡単な問題はしっかりミスなく取り切る底力を身につけましょう💪 🔴理系プラチカ この参考書の価値は数Ⅲ.Cの部分にあります(なぜIA IIBが微妙なのかは後ほど) 数ⅢCの部分の演習用としては最高の教材です!これが問題なく出来たら数ⅢC分野は東大レベルでも堅い(稀に害悪な例外あり東大1998年後期第3問とか) 🔴文系プラチカ 理系なのになんで文系のやつやるんだ?舐めてるのか?って思ったそこのアナタ!! 僕も最初はそうでした 実はなんとIA IIB分野に限って言えば文系のプラチカの方が難しいんです!!(学内の友達も口を揃えて言ってるから間違いないはず) ぶっちゃけ理系プラチカでも十分ではありますが、より難問が欲しいなら文系プラチカも是非見てみて欲しいです。 そしてプラチカ関連の参考書の何が1番良いかと言いますと、解答解説なんです!!!論理的でかつ様々な別解が書かれているので一題から学ぶ事が凄く多いんです!✨ 是非自分の解法以外の解き方にも目を通してみて下さい!目からウロコがほろほろ落ちて来ます。 ここまで完璧にやれば、余程の奇問難問以外は解けると思います。その上で本番高得点を取る為には、取捨選択も非常に重要になって来ます。計算が面倒くさくても解けば答えが出るのなら優先順位は割と高かったり、逆に簡単そうと思って実は最難問だったりするので、その辺りの見極めは量をこなして行けば自然に身につくと思います!! 後は本番は時間も気にしなければならないので、日頃からその辺の訓練もしていけたら最高です!!!🌟 数学が好きと言う姿勢が何よりモチベーションになると思います!!その姿勢を忘れずに受験本番まで走り切って下さい!💪 ただ他の科目もしっかりやって下さいね笑(特に英語!!!) ファイト🔥
東京大学理科二類 TOKI
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回答

まんまる

東京工業大学環境・社会理工学院

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。 まずなかなか難しい質問ですが、そもそもあまりここで稼ぐというのを明確に決めない方がいいかなって思ってしまいます。 その教科で失敗してしまったらだいぶ厳しい戦いになってしまうので…。 ですが、とりあえず今回はそれは置いておき、数学で無双できるようにするということについてお話します。(私が使った参考書メインでおすすめすることになると思います。) ただ、鵜呑みにはしないようにしてくださいね。ちゃんと本屋で自分に合うか確かめてから購入、実践してください。 ①青チャート等の網羅系終了後 まずは一対一対応の演習ですかね。 私はこれの数2B3Cをやりました。 1Aはまぁいっかという妥協をしました。この後におすすめする参考書をやれば必要ないかなってのもあるのと、そもそも数1は難しいものも特にないし、という感じ。個人差あるので不安ならやっておくことをおすすめします。 そして、この後におすすめするというのが 合格る確率という本です。この本さえあれば確率が苦手というのが吹き飛びます。まじです。 私は確率大苦手でしたが、この本やってから確率間違えたことあるかな…?のレベルです。 ②一対一対応等の後 これが終われば次にやるのはハイレベル数学の完全攻略(以降ハイ完)です。(ちなみに私はこれ終わる頃くらいに3年生になったんですかね、ちょっと曖昧な記憶ですが。)
この本は準備?みたいなやつとフォローアップが丁寧でめちゃくちゃしっかりしてる。 解答の方針も体系化してくれているので、私みたいに脳筋で勉強してた人にもかなりおすすめできます。 もしくは、私はやっていないですけどとても気になっていて、浪人するってなったらやろうと思っていた本がありまして、 それが真解法への道です。 これはぶ厚いですが、体系化の度合いとしては辞書かな?というレベルなので、短期間でやろうとするとちょうど半端に終わりますがじっくり何周もやっていくと超磐石な数学力が身につくのではないでしょうか。 けど私はやってないのでこれ以上なんも言えないです。本屋で見てみてください。 ③ハイ完の後 次は、世界一わかりやすい京大or阪大の数学です。(以降せか京、せか阪) この本もハイ完と趣旨は似てます。 けど、こちらは最初にこの手の問題はこの選択肢で動こう、というのが記されていてそれ通りに考えていくとできるというのが多く、他の問題でもちゃんと通用するので本当におすすめします。私はこの本で数学の考え方をちゃんと学べたような気がします。(ちなみに私はせか阪をやりました。) ④せか京、せか阪の後 ここまでくれば、定石集めや基礎、初手の動きというのはだいぶ整理され、だいぶ磐石になると思いますので、ここからは問題演習です。
わたしのおすすめは上級問題精講です。 実は私この本を2年生の時に表紙のカッコ良さと上級の文字に惹かれてかじったのですが、あまりにも難しくてけちょんけちょんにされ、その後しばらく本棚の門番を任せていたものです。 ですが、上述した参考書たちをやった後にはそこそこの数解けるようになっていましたので、やっぱり定石って大事なんだなと思います。 上級問題精講ですが、無茶苦茶難しいので時間をかけて考え抜いてください(目安20分) それ以上考えて手が動かなければ相当厳しいので答えをみましょう。あの本選問は最高なのですが、解説がたまに???な時があるので、解説見て分からない時は人を頼りましょう。 先生に聞くとなるほど!ってなって面白いです(経験談) ⑤+α さすがにここまでやって時間余ることはなかなかないと思うのですが、私が使った他の本やサイトをまとめていこうと思います。 ・やさしい理系数学 東大志望の人が使っていて私も使いましたがあれは使用者のセンスが試されると思います。体系化を自分でしていかなければなりません。 ちょちょいとヒントが書いてある程度です。 ですがそのセンスさえあれば化けるんじゃないでしょうか。実際その東大志望の人はチャートの後やさ理とハイ理だけで行きましたね。 ・プラチカ 私は数3のみ使用しました。感想はうーん要らんかったかな。という感じです。まぁただ、好きな人は好きだと思うので一度見てみてください。紙質は最高(笑)。
ちなみに文系プラチカを使用した友人がいまして、その人から問題の質問をされた際に見た確率の問題はめちゃくちゃ良問だった記憶があります。 ・新数学スタンダード演習 これめっっちゃ大好きです。たぶんせか阪より影響貰った本だと思います。 じゃあなんで最初の方に入れなかったんだいという話ですが、入れる隙がなかった…。 けど、もしせか阪とかハイ完が合わないってなったらぜひこれ開いてみてください。 この本、冗談抜きで世界変わります。 ・新数学演習 大学への数学でトップレベルに難しいんじゃないでしょうか。 私はこれの好きなところだけつまんでやってました。(特に微積) 正直この本は娯楽感覚でしたね。解けなくても全く悔しがる必要なし。楽しんでください。 ・微積分基礎の極意 これも大数です。 とにかく面白い。微積苦手っていう人はやってみるのもいいと思います。が、基礎という割に結構難しいところまで踏み込むので初学者はやらない方がいいと思います。 ここからは、参考書では無いですが数学力を高める上で役に立ったものを教えます。 ・おいしい数学 こちらはウェブサイトです。 数学の基礎がまとめられているのですが、中に積分ガチャや漸化式ガチャというものがあるのでぜひ1度やってみて下さい。 ちゃんと学力上がります。 ・いっしきさん(Xですがウェブでも開けます。) この方のPDFは無料なことを疑うレベルで最強にわかりやすいのでやってみて下さい。 私が受験でやってきた数学はこんな感じです。他にもないことは無いのですが多すぎても困ると思いますのでとりあえずこの辺で。 頑張ってください!!

まんまる

東京工業大学環境・社会理工学院

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質問等は遠慮せずお気軽にしてください。 自分の経験や受験勉強を通して学んだことをみんなに共有したいと思っておりますのでよろしくお願いします。

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東大理系数学で合格点を取るには
こんにちは! 質問の「合格点」を60~70点/120点満点として考えて回答します!(目安でいえば、3完ほどになります)。点を稼ぎたい、ということも書かれているので、最後のほうに80点以上を目指す方法も簡単に述べます。 まず、ちゃたさんの現在の状況は進度や成績のともに概ね順調で、現役合格も見えていると思います。勉強法は確立されているとのことなので、おすすめの本について書きますね。参考までにですが、私は独学+Z会で数学を勉強して、秋以降は基本的に3完以上は出せるようになりました。 ◇大まかなスケジュール 受験までにあとこなすべき問題集は2~3冊だと思います。数学は化学などと異なり、ここからは問題集が参考書の代替になっていくので、ひたすら問題集を解いていくのが重要です。過去問を解き始める時期を加味して、9か月で3冊こなすとしたら、単純計算で3か月で1冊です。かなりゆっくりに見えますが、数1~3までをやると考えると緩くもきつくもないペースです。 ◇1冊目に入る前に まず、何よりも優先的に数3の体積は終わらせるべきだと思います。もっと言うと、青チャートは数1~3までのすべてをゴールデンウィーク時点で終わっていると余裕ができます。「青チャートだけで東大数学は解ける!」のような言説がよくありますが、これは実際には、大学入試の内容は教科書にある内容しかないのだから教科書を読めばなんでも解ける、みたいな暴論だと思います。青チャートよりも難しい参考書に早く進むためにも、(おろそかにはしない前提で)サクサク進めましょう。 ◇1冊目(~夏休み終わりくらい) いくつかおすすめの参考書を挙げます(ニューグローバルレジェンドでも良いかもしれません)。 ・プラチカ 数3のほうはめちゃめちゃむずいので注意が必要。 ・やさしい理系数学 「やさしいと言いつつ難しい」という噂が独り歩きしているが、意外と本当にやさしい問題も多いので、青チャートの次にやるのはおすすめです。 ・新数学スタンダード演習 「大学への数学」の増刊号で、私はこれを主に使っていました。面白い解法なども多く、気軽に解ける形式なのでめちゃめちゃおすすめです。問題ごとに難易度を表すアルファベットが振ってあり、難問に時間が溶けていくのを事前に防止できます。 ◇2冊目(~11月くらいまで) 11月くらいからは過去問も進める人が多いので、夏休みとその時期をつなげるための本を挙げます。ここまで来たら、初見の問題への対応力を鍛えたい部分もあるので、何周もしなくても良いかもです。 ・新数学演習 上述の新数学スタンダード演習の続編です。これも難易度が振ってあります。ちょうどいい難易度だと思います。 ・上級問題精講 基礎問題精講の最強バージョンです。問題文が短い系の問題が多い印象があります。問題数もあまり多くないので、数3まで合わせてもそこまで時間をかけずに解ききれるのがメリットです。 上の2冊を順に、2,3冊目とするのもありだと思います。 ◇80点以上を目指すなら もっと東大特化型の問題集に触れる必要があります。私はやっていませんが、以下の二つが有名な印象です。 ・鉄緑の50年過去問 ・掌握シリーズ 長くなりましたが、簡潔に言えば、とにかく青チャートなどで基礎を完成させて、夏までに応用力を磨き、秋から冬にかけて過去問レベルまで解けるようにして、最後は過去問と同時並行でやったりもっと深い過去問研究をする、というのが大要です。このスケジュールだと、夏までは地道なところなので、飛躍的にも市などで成績が伸びることはないかもしれませんが、最後は必ず結果がついてくるので忍び強く頑張ってみてください!
東京大学理科一類 Quark
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理系数学
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0から共テ9割
青チャートさえやっておけばほとんどの数学の問題を網羅出来るので、青チャートを完璧にすることが望ましいです。しかし、青チャートでは難易度が高く、演出量が足りないので青チャートの例題を読み込み、理解したらその分野の問題をサクシードや4stepを使って量をこなしましょう。  参考書は青チャートで問題集は4stepというようにすれば数学の基礎力はつきます。  基礎数学力の定着を測る方法として、共通テストやセンター試験を解いてみてください。共通テストで8.5割ほど取れれば基本問題が定着したと言えます。仮に6割ほどしかとれなければ、何故とれなかったかを良く見直し、知識が不足しているのであればその分野を4stepで解き直しましょう。  志望校が東大ということで、応用力がもちろん必要になってきます。知識はもうあるはずなので、青チャートの応用問題に挑戦してみてください。  もし、青チャートに載ってる応用問題が解けるなら、数学力が高いということなので青チャートを解いたあと、大学への数学などのよりハイレベルな問題をどんどん解いていけば問題ないと思います。  青チャートの問題に苦戦するようなら、数学力を努力で補う必要があります。すべての範囲を努力で埋めることは出来ませんが、東大頻出のなかで努力でとれる分野を最後に紹介したいと思います。  軌跡と領域:東大が大好きな問題です。ひらめき力が全くいらず、パラメーターの存在条件を考えて同値変形していけば絶対に答えにたどり着くので一番解きやすい範囲だと思います。この分野を得意にしたいなら、真解法への道という参考書が良かったです。  確率:近年あまり見られませんが、特に確率漸化式は量をこなせば必ず伸びるので得意分野にしましょう。パスラボの確率全パターン解説がおすすめです。    整数問題:これは閃きが必要な分野ではありますが、実はある程度経験で閃きやすくなります。とくにmodを使えるようにしましょう。難関大学の整数問題はmodが必須です。これもパスラボの整数全パターン解説がおすすめです。 この3つのうち2題くらいは出ると思うので、これで一完半くらいできれば30点とれて、数学で合計40点は最低とれるようになります。頑張ってください!!
東京工業大学物質理工学院 NMI
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文系数学
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青チャートの次の参考書ルート
今年,東工大の物質理工に合格したものです。 1.数学について 私が使っていた数学の参考書は, ・フォーカスゴールド ・微積分基礎の極意 ・ハイレベル数学の完全攻略(以下,ハイ完) ・プラチカ(文系IAIIB+理系III) ・上級問題精講(IAIIB+III) です。 参考書ルートは,青チャートで基礎固め→ハイ完+プラチカ(平行してやるorハイ完→プラチカ) →上級問題精講→過去問演習    時期の目安は,4月のうちに基礎固めを終え,夏休みが終わるまでにハイ完+プラチカを仕上げたい。 微積分基礎の極意は無くてもよいです。 時間がなければ,上級問題精講(特にIAIIB)は飛ばしても構わないが,できれば上級問題精講IIIの600番台はやっておきたいですね。 やるうえでの注意ですが,ハイ完は問題へのアプローチを学べる参考書です。 したがって,問題を解いて終わるのではなく,アプローチ及びフォローアップを隅々まで読み込み,自分に落とし込んでください。そうでないとこの参考書の効果は半減します。 一方,プラチカは問題数をこなす用の参考書だと思ってもらったらいいです。 過去問は20カ年を10月あたりから始めたら十分です。おおよそですが,10-12月中旬までで2010年まで,共通テスト後に2011年~という感じでいいかと。問題の傾向を掴むために,今のうちに数年分やるのもありでしょう。 以下のURLに東工大数学が1956年から掲載されているので良ければ利用してみてください。(ただし,古いものは傾向が異なるため注意。古くても2000年以降のものが良いと思う) http://kubojie.net/titech.html (時間に余裕があれば) 以下のサイトにある問題のうち,頻出分野や自分の弱いと感じる分野をやってみてください。気分転換にもなるかも。 https://mathclinic314.com/ https://www.mathematics-monster.jp/ +東大数学の過去問も類題が出てたりするので,できればやりたい。 さて,東工大数学の頻出分野ですが, 整数,微分,積分,数列,極限,確率あたりです。 この中で重点を置くべきはやはり微積分でしょう。演習を積めば確実に点数が上がります。 次点で整数,複素数あたりをやりたい。東工大で頻出かつ苦手な人が多い分野なので,得意であれば差を付けられます。プラチカ,上級問題精講にある問題を解き切れば十二分に実力が付くでしょう。 ただし,2024年のように微積分がほぼ出ないという年もあるため他の分野もまんべんなくやるべきです。 2.勉強法について 効率的な進め方についてですが, ・数学は朝にやる ・眠い時は無理せずに10分程度の仮眠をとる ・スマホをグダグダ触らない ・家でやらず自習室や図書館でやる ぐらいでしょうか。効率的に進めるには勉強法というより,やる時間帯,環境,生活習慣等が重要であるように感じます。 家でやるとどうしても誘惑が多くなるのでやめておいたほうが良いです。それと自習中,スマホの電源を切るor家に置いていく。 ・部活終了前 部活の隙間時間を利用するなどして時間を捻出しましょう。 ・部活終了後 部活が終わり次第,一日12時間以上は勉強時間を確保したいです。 時間が足りないのであれば学校を休むのも一つの手。私は二学期以降,週に1~2回休んでました。 ・共通テストについて 東工大は配点が0とはいえ,共通テスト利用,後期出願を考えると少しは対策するべきです。 具体的には,3週間前ぐらいからでよいでしょう。ただし,二次力が鈍らないように1日1題は数IIIの問題を解くようにしていました。 ・共通テスト後 ここからはひたすら過去問をやってきましょう。 1日でやるのはきついので, 1日目:数学+英語 2日目:理科 余った時間で復習+過去問以外の教材の復習 といった感じでやると良いと思います。 それと,私が直前期にやって一番実力が付いたと感じたのは以下のものです。 https://drive.google.com/file/d/1irPQ5G2pMNqkdBQhnJQPxaeP9m5B5iZo/view (製作者さんのtwitter:https://twitter.com/issiki_kyoto) 過去問を解き終わって余裕があればやることをおすすめします。 こんなところでしょうか。これから一年間,めちゃくちゃきついです。ただ, 私はやって楽しかったです。応援しています。頑張ってください!!!
東京工業大学物質理工学院 Titania
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理系数学
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数学の参考書選び
進研模試の数学は9割取れました。 東北大と早稲田は2次数学で受かりました。 そんな僕も最初は数学が大の苦手でした。 アドバイスさせて頂きます。 数学は共テしか使わないと分かっているなら、教科書など→共テ対策の数学の問題集の順でやってはいかがでしょうか。 8割までは取れると思います。 青チャや基礎問は、記述試験向けなので、遠回りになると思います。 前提として、伝えたいことがあります。 受験数学は感覚ゲーだと世間で思われていますが、これは誤りです。 実際は、パターンを暗記するゲームなのです。 本当に受験数学は暗記なんです。 How are you?と聞かれたら、 I’m fine thank you.と答えるように、 最小値は?と聞かれたら 二次関数にして平方完成。と答えるんです。 まず最初に、教科書などから始める理由を説明します。 それは数学でよくやるパターンを覚えるためです。あと公式も。 これがいわゆる基礎ですね。 数学IAなら 先ほど話した、平方完成や方べきの定理など IIBCなら、解と係数の関係や内積の計算など、がよく使うパターンです。 これらをまずは、どんな場面で使うのか覚えましょう! 次に、共テ対策の問題集をやる理由を説明しますね。 理由は、1番近道だからです。 記述系の問題は全然解けなくて構いません。 共テの誘導ありありの中で7割取れたら万歳です。 こちらでは、教科書などで覚えたよく使うパターンを、実際に使ってみる練習をします。 自分で、この時はアレを使うんだ、と気づけるようになる練習です。 共通テストの数学で覚えるべきパターン(解法)はあまり多くありません。 今の時期から数学に取り掛かれば、間に合うと思いますよ。 あと、各大門の最後の方の問題は解けなくて構いません。解き直しもしなくて大丈夫です。捨てちゃってください。 とはいえ、数学はなかなか伸びてるか分かりづらい科目ですよね。問題との相性もありますし。 そんな時に良い方法があります。 それは、大問ごとに勉強する方法です。 一つ一つ7割出来るようになっていくイメージです。 すると、手応えを掴みつつ勉強できるので、しんどくないと思いますよ。 応援してます! 気になったことはコメントで教えてください。
早稲田大学商学部 リンク
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文系数学
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数学の参考書
回答します。現実的な話をしますと、問題精講シリーズは青チャートと同じく網羅系問題集のため、わざわざやる重複したものを買う必要はないですし、プラチカの文系問題集、一対一対応は青チャートよりも難易度が高いため、実力がないと空回りしてしまいます。結論ですが、青チャートをやりましょう。ぶ厚すぎて自主学習する気が失せるというのはだれしもが抱く共通の感想だと思いますが、それを通らずしては数学の実力アップは見込めません。 そもそも受験数学において、数学は基礎だけでもかなり範囲が大きく、応用問題も考えるとそれ以上にあります。では、数学が解けるためにはどうすればよいか。応用問題を含めすべて暗記する...おそらく広すぎてそれこそ不可能だと思いますが、応用問題が出ても対処可能なぐらいの基礎力を養成するための問題量を暗記するならだれにでもできます。ではそれはいったい何なのか。青チャートのような基礎網羅系問題集を丸まる解いて理解し、暗記することです。  いうなれば、これが数学の実力養成において大学受験を目的とするならば、最短距離でありその苦しみ、逃避は通過儀礼です。ぜひぶち当たってみてください。 また、おすすめの参考書ですが、文系ならば青チャート以降に一対一対応、プラチカをちゃるのは良い手です。一対一対応は、やや発展的な内容、テクニックを学べ、プラチカでは大学入試に求められている実力の基準が把握できると思います。 ですが、いろいろ参考書に手を出す前に、良書ですので青チャートを一度しっかり収めてみてください。偏差値75~は数学で固くなれます。
慶應義塾大学理工学部 コウ
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文系数学
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東大の数学
こんにちは。勉強お疲れ様です! 東京大学理科二類のしろです。 まず私は一浪で東大に入り、数学は正直苦手でしたが、1年でなんとか本番の数学の点数を31点から63点にあげ、模試でも安定して合格者平均点をキープすることが出来ました。それを踏まえてアドバイスを聞いて頂けると幸いです! まず、全統模試の数学の偏差値が64程ということは、青チャートと一対一の基礎が抜けてると思います。実際、全統模試の数学は標準問題が多く、時間は厳しいものの周りの東大受かって言った人は偏差値70以上は安定していました。そこで、まず先に進めて行くより、青チャートの問題が全て完璧に出来るようにした方がいいと思います。ここで、「完璧」とは、全ての例題を見た瞬間に解法が思い浮かび、その問題が何を問うているか、どのような問題に応用されうるか(exerciseや練習問題を確認)を全て出来るようにすることです。これが出来たら、数学の基礎が出来上がって全統模試偏差値70以上(駿台模試偏差値60以上)が安定していくと思います。 次に、この基礎が固まったら何をすべきかについてです。実際最近の東大数学は難化傾向が続いており、基礎力だけじゃ太刀打ちできない問題がいっぱいあります。私は、青チャートの完全習得を終えてから、「真解法への道」という参考書を完璧にしました。この参考書は個人的にとてもオススメで、ぱっと解放が思い浮かばない応用問題についてその解き方や考え方を詳しく説明されており、普通の参考書では省かれるような、作問者の頭の中や問題を解く時どのようにしたらその解法が思い浮かぶかが丁寧に書かれており、基礎レベルと入試レベルの橋渡しになりました。他にも、「上級問題精講」をやりました。実際先程述べた「真解法への道」は問題数が少なく演習量が足りないと思ったので、「上級問題精講」をやりました。多くの問題が載っており、解法への道で身につけた数学力を運用していくのにいい手段でオススメです。ここで注意点なのですが、これらの参考書をやるに当たっても、どのような考え方をしたらその解法にたどり着くかなどを全ての問題に対して合理的に説明できるようにすることによって数学力が身について来ると思います。また、青チャートの巻末にある総合問題も問題のレベルが高く問題演習におすすめです。 次に東大数学についてです。先程述べましたが、東大数学は難しくなっており、0完でも合格している理一生も何人か見てきました。でも、どの年度のセットを見ても確実に1問は青チャートレベルの問題の解法を組み合わせたら解法が思い浮かぶ問題が存在し、それをきっちり合わせることによって合格にぐっと近づきます。(計算は大変かもしれないが)このように、基礎の問題に対する考え方を洗練させることが難しい東大入試でも重要です。私も青チャートをやってる時は、こんな簡単な問題ばっかりして本当に役に立つのか?とずっと思っていましたが、それをこなした後は世界が変わったように、東大の過去問や模試の解放の思いつきのレベルが格段に上がりました。どの科目でも言えることですが、このようにまずは基礎を完璧にすることが大切です。
東京大学理科二類 しろ
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理系数学
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2次数学対策
勉強お疲れ様です🥰 文系プラチカをされているようなので追加で参考書をする必要は無いかなと思ったのですが、 興味があれば以下の参考書をお勧めします。 ①ハイレベル 数学I・A・II・B の完全攻略 解説が「アプローチ」「解答」「フォローアップ」の3つに分かれているのが特徴です。自分は駿台の講師に数学を教わっていたのですが、その先生の授業が再現されているかのような構成です。網羅性はありませんが、独学に限界を感じているけど予備校には通えないって時におすすめです。 ② いっしきさんの「入試数学難問の手引き」 Xで「入試数学難問の手引き」と検索すると、いっしきという方が作成されたPDF形式の参考書をダウンロードすることができます。これは京大で頻出の分野に対する頭の使い方を解説してくれているものです。本気を出せば2-3日で解き終わるし、その後の問題集への取り組みの仕方も変わるのでかなりおすすめです。 ③数学力向上チャンネル 参考書ではありませんがYouTubeで見れる数学力向上チャンネルもおすすめです。裏技っていうほどではないのですが、この問題ってこうすればもっと楽に解けるんだよ〜みたいなのを教えてくれます。模試前とかに見てました。 勉強法について 青チャートレベルの問題は1度完璧にしたとしても受験まで解き続けてください。特に京大文系数学は急に難化する時があるので、しばらく解いてないと動揺して簡単な問題すら解けなくなる場合があります。毎日30分とかでいいのでサラッと解法を頭の中で復習するようにしてください。自分は朝、単語帳復習する時に一緒にしてました。紙に書けば計算の練習にもなります。(今年の京大文系数学は計算煩雑すぎたので…) 続いて、文系プラチカなどの参考書のやり方についてです。よく聞くことかもしれませんが、パターン化が重要です。初めのうちはうまく出来ないかもしれませんが無理矢理でもやっているとだんだん出来るようになってきます🙆‍♀️沢山問題を解いているとあの問題と似ているなと感じることがあるので、そういう時になぜ似ているのかを考えるとパターン化がしやすいかなと思います。 以上です。質問があればコメント欄で教えてくださいね。 (青チャートだけで京大B判定取れてるのはかなり凄い気がします、、まだまだ伸びると思うので頑張ってくださいね💪🏻❤️‍🔥)
京都大学経済学部 yura
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文系数学
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数学の勉強方法や参考書
東京大学に合格したものです。早稲田商学部の数学受験に必要なレベルとしては黄チャートより青チャートに取り組んだ方が無難であると思います。理由と致しましては早稲田商学部で出る問題は黄チャートで網羅できている範囲を超えている可能性はありますが、青チャートのレベルを超える問題は出題されることはありません。また、どちらにも基礎問題はのっているため、基礎がある程度理解出来ているならなおさら青チャートを進めた方がいいと思います。基礎問題精巧や標準問題精巧は難易度が青チャートより高いため、手を出さない方がいいでしょう。それよりは青チャートを何周もして完璧にするのが良いです。 青チャートの最も効率的で素早く完璧に仕上げる方法を記しておきます。是非参考にしてみてください。 ① 例題を解く ② 解いた例題が○だった場合、練習問題に進む 解いた例題が‪✕‬だった場合、蛍光ペンで印をつけ、練習問題は飛ばし、次の例題に進み、①に戻る ③解いた練習問題が○だった場合、そのページにある問題は全て解けるため、もう解き直す必要が無いです。そのためページのところに印をつけ、次のページに進み、①に戻る。 解いた練習問題が‪✕‬だった場合はその練習問題に印をつけ、次のページに進み、①に戻る。 この方法で進めると、まず1周した時に間違えた問題が明確になります。 2周目は ①間違えた例題を解く。この時、例題を解き直し、○だった場合そのページの練習問題を解く。 ②間違えた練習問題を解く。この時、解けたらページのところに印をつけ、次のページへ、解けなかったらそのまま次のページに進む。(🟰3周目に解くため) このやり方で何周もし、だいたい5周目くらいに全ての問題が完璧になります。ざっと4ヶ月程で終わると思います。チャートが終わったら過去問に取り掛かりましょう。早稲田の他の学部の問題を解くのもありです。それらも間違えたらしっかりと解き直し、完璧に解けるようにしましょう。抜けている部分があったら青チャートでその分野の問題を確認し、解き直して弱点を克服していきましょう。この方法で数学の苦手分野はなくなります。 ざっと勉強法を記してみました。分かりずらい部分がありましたら遠慮なくコメントお願いいたします。
東京大学理科二類 ゆうま
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文系数学
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一橋の数学 夏休み
勉強お疲れ様です。 早速質問についてお答えしたいと思います。 まず、現状について、記載されている内容を見る限り、数学において、他のライバルと大きなアドバンスが取れているわけではまだありませんが、逆に言えば、これからいくらでも伸び代があり、コツを掴めば一気に伸ばすことも全然可能なので、判定もB判定ということで数学を味方につければA判定はさらに余裕で取れる可能性が高いです。数学の配点が低く、数学があまり得意ではない層が多い法学部では、大きなアドバンテージになるので、数学には力をいれる(配点的にも入れすぎは要検討だが)のはそういう観点では大事です。 まず、数学という教科は単元を跨ぐことが多い教科であるということを頭にまず入れておいてください。なので、思わぬところで自分が勉強してこなかった単元が絡んでいることがあり、そもそも発想として解法が浮かばないということもありえます。なので、数学でアドを取りたいのであれば、基本全ての単元である程度苦手意識は取り除きそこそこ戦えるレベルにまでは持っていくべきです。この観点から、青チャートのエクササイズは基本、標準レベルの応用問題であり、この問題は全て解けるようにするべきです。大変ですが、ここは踏ん張りどころであり、全て解けるようになり、発想のもとである本質をしっかり抑え完璧になれば、かなりの数学力がつくはずです。ある単元で、他の単元の考え方と似ていると言った気づきを得ることができたり、発想的な数学の感覚が鍛えられ、数学的論理力が身につくなど、総合的な意味での数学力が必ず鍛えられます。 一方、頻出分野ではない単元も青チャートに関してはやるべきですが、プラチカは違います。プラチカは基本エクササイズより少し難しいレベルの問題が主流です。なので、これに関しては、頻出ではない分野はする必要はありません。つまり、エクササイズに関しては全ての分野をやるべきであり、プラチカは頻出だけで問題ないでしょう。 また、整数・確率など特に出る分野の専門的な参考書をするべきかということについては、質問者が数学でどれほどアドを取りたいかによって変わります。先ほども言ったように、法学部は数学の配点が経済学部などよりはるかに低く、他の文系教科が重要です。数学をしすぎるのは危険で、もう夏なのもあり、慎重になる必要があります。数学でガッツリアドを取りたいのであれば、それに取り組むのもありですが、私的には推奨できません。たとえ、爆アドを取りたいとしてもです。それなら、20年分過去問をといて一橋に特化した勉強をするべきです。 ここで、その代わりに整数・確率ですべきことを説明します。確率は特に確率漸化式を勉強するのが良いです。他の難関大学が扱った確率漸化式の問題を解くので十分です(もちろん、青チャートでは特に意識し、プラチカも十分に理解すること)。確率の専門の参考書「全体」をやるのは、特に出る確率漸化式以外もやることになり、正直非効率です。他大学の過去問を少し解いてみる、で十分だと思います。整数に関しては、確率に関してもそうですが、過去問で十分です。専門書を私もやりましたが、過去問研究の方がはるかに役に立ったのは事実です。20年以上もあるのだから、一橋の過去問をやりまくり一橋に沿った対策をするのがはるかに効率的です。ただし、先ほども言ったように、法学部なのもあり、配点的なことも考える必要があるので、それは他の教科のバランスを考えつつ、優先順位をつけてください。もし、余裕がないと判断すれば、この対策はする必要はないです。 ここで、過去問を消費することに戸惑いがあるのは十分わかります。しかし、私から言わせれば、遅くやった分傾向を自分で分析する時間が短くなります。なるべく早くやり、傾向を掴み、研究する時間を長く取った方が、他の傾向をまだ知らないライバルに確実に差をつけることができ、後になって慌てて解いて傾向分析を疎かになるよりは確実に良いです。ただ、自分の実力を測るためだけに過去問を使うという考えがあるから、もう少し仕上がってからという発想になると思いますが、もちろんこれも重要ですが、それ以上にその過去問の傾向を掴むことが何よりも大事です。その意味では、早くやることは全くもって問題なく、むしろ合否を分けることだと思います。これは「断言」できます。なので、早く入ることには全く問題がなく、そこは信じてください。 ただ、数学に関しては、進捗的にまず上記のことをやったのちに、なるべく早く過去問に入った方がいいでしょう。 勉強頑張ってください。応援しています。
一橋大学経済学部 Saka
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文系数学
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一橋の数学 夏休み
勉強お疲れ様です。 早速質問についてお答えしたいと思います。 まず、現状について、記載されている内容を見る限り、数学において、他のライバルと大きなアドバンスが取れているわけではまだありませんが、逆に言えば、これからいくらでも伸び代があり、コツを掴めば一気に伸ばすことも全然可能なので、判定もB判定ということで数学を味方につければA判定はさらに余裕で取れる可能性が高いです。数学の配点が低く、数学があまり得意ではない層が多い法学部では、大きなアドバンテージになるので、数学には力をいれる(配点的にも入れすぎは要検討だが)のはそういう観点では大事です。 まず、数学という教科は単元を跨ぐことが多い教科であるということを頭にまず入れておいてください。なので、思わぬところで自分が勉強してこなかった単元が絡んでいることがあり、そもそも発想として解法が浮かばないということもありえます。なので、数学でアドを取りたいのであれば、基本全ての単元である程度苦手意識は取り除きそこそこ戦えるレベルにまでは持っていくべきです。この観点から、青チャートのエクササイズは基本、標準レベルの応用問題であり、この問題は全て解けるようにするべきです。大変ですが、ここは踏ん張りどころであり、全て解けるようになり、発想のもとである本質をしっかり抑え完璧になれば、かなりの数学力がつくはずです。ある単元で、他の単元の考え方と似ていると言った気づきを得ることができたり、発想的な数学の感覚が鍛えられ、数学的論理力が身につくなど、総合的な意味での数学力が必ず鍛えられます。 一方、頻出分野ではない単元も青チャートに関してはやるべきですが、プラチカは違います。プラチカは基本エクササイズより少し難しいレベルの問題が主流です。なので、これに関しては、頻出ではない分野はする必要はありません。つまり、エクササイズに関しては全ての分野をやるべきであり、プラチカは頻出だけで問題ないでしょう。 また、整数・確率など特に出る分野の専門的な参考書をするべきかということについては、質問者が数学でどれほどアドを取りたいかによって変わります。先ほども言ったように、法学部は数学の配点が経済学部などよりはるかに低く、他の文系教科が重要です。数学をしすぎるのは危険で、もう夏なのもあり、慎重になる必要があります。数学でガッツリアドを取りたいのであれば、それに取り組むのもありですが、私的には推奨できません。たとえ、爆アドを取りたいとしてもです。それなら、20年分過去問をといて一橋に特化した勉強をするべきです。 ここで、その代わりに整数・確率ですべきことを説明します。確率は特に確率漸化式を勉強するのが良いです。他の難関大学が扱った確率漸化式の問題を解くので十分です(もちろん、青チャートでは特に意識し、プラチカも十分に理解すること)。確率の専門の参考書「全体」をやるのは、特に出る確率漸化式以外もやることになり、正直非効率です。他大学の過去問を少し解いてみる、で十分だと思います。整数に関しては、確率に関してもそうですが、過去問で十分です。専門書を私もやりましたが、過去問研究の方がはるかに役に立ったのは事実です。20年以上もあるのだから、一橋の過去問をやりまくり一橋に沿った対策をするのがはるかに効率的です。ただし、先ほども言ったように、法学部なのもあり、配点的なことも考える必要があるので、それは他の教科のバランスを考えつつ、優先順位をつけてください。もし、余裕がないと判断すれば、この対策はする必要はないです。 ここで、過去問を消費することに戸惑いがあるのは十分わかります。しかし、私から言わせれば、遅くやった分傾向を自分で分析する時間が短くなります。なるべく早くやり、傾向を掴み、研究する時間を長く取った方が、他の傾向をまだ知らないライバルに確実に差をつけることができ、後になって慌てて解いて傾向分析を疎かになるよりは確実に良いです。ただ、自分の実力を測るためだけに過去問を使うという考えがあるから、もう少し仕上がってからという発想になると思いますが、もちろんこれも重要ですが、それ以上にその過去問の傾向を掴むことが何よりも大事です。その意味では、早くやることは全くもって問題なく、むしろ合否を分けることだと思います。これは「断言」できます。なので、早く入ることには全く問題がなく、そこは信じてください。 ただ、数学に関しては、進捗的にまず上記のことをやったのちに、なるべく早く過去問に入った方がいいでしょう。 勉強頑張ってください。応援しています。
一橋大学経済学部 Saka
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