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長時間勉強の質

クリップ(24) コメント(2)
3/23 9:50
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

aaa

中学 福岡県 東京大学法学部(68)志望

こんにちは。私は来年度受験生になるものです。 私は昔から、質を量で補う(質<量)を勉強をずっとしていました。偏差値など問題ないのですが、ココ最近受験に向けて勉強量を増やしたせいで前まで10~12時間だったのが今14時間程度です。 しかし、1人でずっとこもって勉強するのが苦手で、音楽を聴いたり友達と通話しながら勉強したりしてしまいます。 以前は合間に休憩が取れていたのですが今休憩を少し少なくして、SNSなども自制しているところなので耐えれなくて勉強中にしてしまうのだと思います。 音楽を聴いたりするのをやめて、質よく量多くにしたいのですが難しいのでやはり前の時間に戻すほうがいいのでしょうか。勉強中に質を高めたり集中力をあげる方法についてアドバイスもあれば欲しいです。よろしくお願いします。

回答

ich0528

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
勉強お疲れ様です!回答させていただきます! 私も質より量を大事にするタイプでした。しかし集中力が特に低いので14〜15時間やっても疲れるだけであまり意味がありませんでした。 なので私はタイマーで時間を計って30分やって5分休憩をひたすらしていました。 食後や気が落ちたときは15分にしてました。何分でもいいです。 そして朝昼夜ご飯、お風呂を1時間以内にして勉強時間を確保してました。(あくまで私の場合です) そうすると12時間、頑張れば13時間ほどは確保できます。十分です。 休憩の5分は音楽を聞いていました。基本的に音楽は1曲5分程度なので好きな曲を1曲聞きその間はただぼーっとしてました。 私は人の声があると集中できないので歌詞のある音楽や会話しながら、は無理なので静かな空間で黙々と勉強してました。ただそれは人それぞれですが… SNSについてですが受験期間私はLINEもインスタもTwitterもYouTubeも見てました!笑 でも5分休憩では見ないようにしていました。ずるずる長く見てしまいテンポがずれるので。私は夜寝る前に見てましたがこれは睡眠の質を下げるので辞めたほうがいいです笑 ただ何でも自制するのは息が詰まるし、反動で勉強中に見てしまうなら、完全にSNSを遮断する必要はないかなと思います。 朝15分だけとかルールを決めればいいと思います。 14時間も勉強する質問者様は努力家ですね。応援しています✨

ich0528

慶應義塾大学文学部

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12.4
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プロフィール

●共通テスト 国、英、数、日本史、世界史、地基、生基 ●国公立(受かりました) 国、英、数 ●慶應文学部 英、日本史、小論文 で受験しました

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

aaa
3/23 13:42
ありがとうございます!勉強時間と休憩時間を調整し、娯楽と上手く関わってこれかも勉強していきます!
ich0528
3/25 10:37
頑張ってください!応援しています✨

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学習中の集中力
解決できたかと言われれば微妙ですが…娯楽との付き合い方ということで回答させていただきますね。(考え事・妄想も娯楽と同じで勉強の邪魔になるということで、以下自分の場合に合わせて娯楽と一括りにして話をします) 自分は出来ないなら仕方ないの精神で、集中が散漫になったら素直にスマホをつついてました。それでゲームして気が済むならむしろやった方がいいと思ったからです。勉強は集中している時が効率よく出来るのは言わずもがなですが、それを続けるのは元から無理があるというものです。娯楽の誘惑に勝てないのであれば素直に負けを認めてしまいましょう。 じゃあいつまでもそんな遊んでばかりでいいのかというと勿論ダメですよね。気分転換や休憩なんかで少し触るくらいなら受験直前でも問題ない(自分もやっていました)と思いますが、いつまでたっても意識的に集中モードに入れないのは流石に問題ありです。 意識的に集中出来るようになるには、そして集中を長く持続するにはどうしたら良いか。個人差あると思いますが、私は「慣れ」しかないと考えます。 始めのうちこそなかなか長い時間集中など出来ず、1日の勉強時間が5時間いかないということも珍しくありませんでした。しかし、夏休みに毎日学校へ行き基本的には昼以外は基本的に勉強を休まない生活を意識し続けていたら、少しずつ集中出来る時間が伸びていき、12時間集中出来るようになりました。 もしかしたらここでちょっと疑問を抱くかもしれないですね。「あれ、受験期には1日15時間とか勉強する人もいるというのにこの人は努力してやっと12時間?もしかしてこの人大したことないんじゃ………」みたいな。実際大した人間ではないですが、僕はこの成長を誇っています。理由は2つ、(大体の)他の人が言う「15時間勉強した!」というのより僕の12時間の方が質が高いと言えるから、自分の中では確実に成長しているからです。 勉強は質の高さが大前提です。質の低い勉強を1日20時間やったところで、本気で集中して取り組んだ質の高い2時間には到底及びません。事実、夏休み前後での成績の伸びは私の周りにいた12時間以上普通に勉強してきた人らよりもはるかに大きかったです。「質の高い勉強を」何時間できるかが問題になるわけです。 勉強の質は、実力と取り組む内容の相性、集中力の2つで決まります。自分に必要なものを見極めた上で高い集中力で取り組めば相当な効率で勉強が出来ます。 そして、これは大体の悩める受験生に伝えたいところなんですが、周りとの相対評価ばかり見てないで自分の中での進化に自分でしっかり気づいて欲しいです。「これだけ勉強したのに模試で点が取れなかった…○○君は判定良くなってるのに」のような思いを抱いたことのある人は少なくないと思いますが、「これだけ勉強した」の部分を見てもっと自分を褒めるべきです。負の思考に駆られて勉強しても絶対楽しくないと思います。少しでも勉強することのモチベーションになるような思考を心がけてください。そのためであれば多少自身を過大評価するような考えを持ってもいいと思います。 話がずれました。戻します。 結局、集中力とその持続力をつけるには慣れるしかないと私は考えます。始めのうちは集中が切れてきたと思ったら遊び、少したったらまた勉強、また切れたら遊ぶを繰り返してみてください。作業性集中というものでそのうち集中が長く続くようになります。そしてそれを何ヶ月か続けてみてください。いつ変化が分かるかは個人差あると思いますが、そのうち開始とともに集中に入り、終了まで持続するというように集中力をコントロール出来るようになると思います。 自分の場合は先述の通り、毎日学校へ行き強制的に遊びから離すことでこれを2週間ほどで身につけました。環境選びは大事ですね。 ここで一応補足としてこの時意識していたことを述べておきます。全く休まず勉強していたわけではないです。むしろ考えていたのは適切な休憩の取り方です。自身の集中力に合わせて何時間やったら何分休憩するとかいうものをちゃんと考えてあげるようにしてください。 あともう一つ、たまには勉強しない日とか、休憩を思いっきり長く取る日もあっていいと思います。夏休み後半に一度だけ昼休憩に3時間取って友達とずっと話をしていたことがありましたが、それがめちゃくちゃ楽しくて、いいストレス解消になりました。遊びも今後の勉強の役に立つなら多少取り入れてもいいですから、うまく時間を使っていくようにしましょう。 えらくだらだらと長い回答になってしまいました、申し訳ありません。これで回答を終わります。
東京大学理科二類 ぽよぽよ
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不安
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受験期のメンタルケア
まず、前提としてやはり真の意味での勉強時間(机に向かった時間ではなく、学んでいた時間)は必要です。 その上でお話させていただくと、受験終了までの総勉強時間を考えたときに、心的不調によるタイムロスというのはすごく大きいものです。心的不調となると、焦りから机には向かうものの、ペンは進まない。集中はできない。頭は回らない。というような状況が続き、真の勉強時間は1日でほぼ0に近くなってしまうことも多々あります。また、その事実がまたあなたを苦しめるというような負のサイクルに陥ってしまう可能性もあると思います。 そんなことになるくらいならば、いっそ勉強時間を削ってしまっても良いと思います。私が現役時、あなたと同じような状況にあった時に大切にしていたマインドは、「たかが受験」というものです。意外とその言葉を半ば自己暗示的に自分にかけてあげると、意外と気持ちが楽になると思います。今は1日何時間勉強をしているのでしょうか?週末は9、10、11時間あたりを目標にしているのかもしれません。それならばいっそのこと、その目標を7程度に下げてみてはどうでしょう。その上で10時間も勉強すれば、それは自信に繋がると思いますし、7時間ならばメンタル的に厳しくなるほどでもないと思います。空いた3、4時間は、是非スポーツやゲーム、読書なんかに使ってください。 私の周りの友人では、夏休みに10時間毎日勉強していた人よりも、8時間勉強していた人のほうが精神が安定していて、共テ直前まで精神を病むことなく頑張れていた印象があります。長時間の勉強よりも、長期間の勉強のほうが記憶に定着しますから、まずは短時間でも毎日、少しずつの勉強でよいでしょう。焦りすぎてメンタル崩壊するようなことが最も避けるべき事態なのです。
慶應義塾大学理工学部 うろ
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モチベーション
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早慶合格者の勉強時間と勉強の質
初めまして。質と量、難しい問題ですよね。 私も受験生の時同じような悩みがありました。 平日は睡眠時間が6時間を切ることも多く、頭がぼんやりしたまま勉強したり、塾でも寝落ちしてしまっていたりすることがありました。 しかし、やはり量をこなせていても質が伴っていないと予定通りに進んでいたとしても、内容の理解度は間違いなく下がっていだと思います。 そして、毎日塾から帰る時はまた寝てしまった...と後悔して、寝る前はもっと早く寝ればよかったと後悔してと、後悔が積み重なって自信の喪失につながってしまいました。 人間、受験以外にも言えますが、自信がなければ成功の確率は下がってしまうのではないかなと思います。私は成績が伸び悩んだり、間違えないと思っていた問題で間違ったりしたときに自分を責めてしまっていましたが、そんなに過剰に落ち込む必要はありません。自分と周知の大人を信じて小さな目標を少しずつ達成していくことで大きな成功に繋げることができると思います。 先ほど質の低下により自信を失ったお話をしましたが、私はその自信を量で取り返しました。朝5:30に家を出てカフェで勉強してから学校に行ったり、電車の中でもノートを広げて数学や理科の演習をやったりしていました。人の目につくところで勉強したことで、みんなは寝ていたりスマホをいじっている間に自分は勉強しているぞ!という意識を自然に生むことができました。 少し話はそれましたが、私は勉強時間をメモして優越感に浸っている時期がありました。時間配分を記録する分には良いと思いますが、大切なのは勉強成果なので、その勉強時間のメモは必要なかったかもしれないと思っています。 平日は部活がなかったので7時間、休日や長期休みは15時間を目標にして、実際は平均で6時間半、14時間強の勉強をしていました。睡眠は平日はできれば7時間、休日は8時間取るようにしていました。 時間が全てではありませんが、慣れてくれば12時間でも耐えることができると思うので、12時間どうしてもやりたい!という思いがあれば20分ずつ伸ばしてみるなどしてみると良いかもしれません。また、朝型夜型で勉強する時間の型を決めるのも有効だと思います。 勉強効率をいかに上げるかというのは受験生の一年における前半でとても大切なことですが、秋ごろになってくるとメンタルも受験の鍵となってきます。自分が不安に押しつぶされすぎず、常に志望校への期待を膨らませながら勉強できる質と量のバランスで学習することが大切だということも、立ち止まってしまった時がありましたら、思い出していただきたいなと思います。 今回の回答が質問者様の役に立つものであれば嬉しいです。ぜひ色々な人の体験談を参考にしつつ自分に合う質と量のバランスを見つけてみてくださいね。応援しています。
慶應義塾大学薬学部 朱莉
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時間の使い方
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勉強時間偏重からの脱却 質を上げるには
こんにちは!東京大学4年生です。勉強時間をしっかり確保されていること、さらにその質まで考えられていること、素晴らしいと思います。勉強の量と質について、よく議論されるテーマだと思いますが、1つの考え方として参考にしていただけたら幸いです! まず量→質、つまり量をこなすことで初めて質が見えてくると思います。 1日10時間を超えるということは、かなり量はこなしてきている状態だと思います。その中で、一度自分の勉強方法を一つ一つ具体的に見直してみることをお勧めします。自分の学力レベルが上がってくると、今までの学習法が必要なくなったり、あるいは新たに欠けている部分が見つかってくるからです。 具体的に、見直すときの観点としては、1. やり方と2. 問題のレベルについて考えると良いと思います。 1. やり方 今の勉強方法の中で無駄な部分はないか、逆にもっと良いやり方はないかと考えること、また友達やネット検索してみるのもおすすめです。 参考までに、私自身の経験として途中でやり方を変えた一例を紹介します。英文解釈の参考書を進めるとき、初めは英文全体をノートに書き写し、日本語全訳を書いていました。英文構造を書きこむことと、日本語訳を丁寧に添削する目的で行っていました。ですが、途中から英文がスラスラと読めるようになってきて、一度読んで英文構造が見え、同時に和訳もできるようになってきました。そこからは英文を書き写す作業をやめ、音読して和訳するのみで、書く作業を一切せずに英文解釈の参考書を進めるようにシフトしました。 2.問題のレベル 参考書選びなど問題を選ぶ目安としては、6-7割理解できるけれど、残り3-4割は理解できないものにすることです。 簡単なレベルの参考書を用いていると(自分の学力が上がって簡単になっていくということもありえます)解けることに満足してしまいがちです。常に、「ああ難しいな、これ解けるようにしないとな」と思えるような問題を選択していくと良いと思います。 最後にまとめとして、自分の学習方法を点検するという意識があるだけで、自然と質が上がっていくと思います。質の良い勉強法を探すというよりは、無駄を省くことで自然と質が向上するイメージです。また、時間は結果として蓄積するものだと思います。各教科、今自分に必要な学習をこなしていくと1日10時間、12時間と結果的にかかってしまうという感覚だと思います。 何か参考になっていると嬉しいです、応援しています!!
東京大学経済学部 Yuru
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モチベーション
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早慶合格者の勉強時間と勉強の質
こんにちは! 正直、勉強時間と質に関しては一人ひとりの性格によって最適解が変わります。なので、あくまでその事実を前提とした上でということになりますが、自分のやっていたスタイルを紹介させていただきます!よければ参考にしてください! まず自分は、勉強時間が足らないことよりも頑張りすぎて燃え尽きることが怖かったので、高3の春から少しずつ勉強時間を増やしていきました。最初は5時間くらい(春休み)から始めて、夏休みの最初のころは8時間くらい。慣れてきたら10時間に乗せるようにしていきました。 (なので、この時期で10時間やれてるのは尊敬です!!) 自分の場合は10時間を超過すると、どうしても集中力も落ちますし、何より次の日のモチベーションが無くなってしまうのが問題でした。なので、「もうちょっと勉強できるかも」と感じても、10時間で終わりにすることをルールにしていました。 今振り返ると、このルールのおかげで勉強が嫌いになったりせず、次の日も朝から「今日も頑張るか~!」とモチベを維持できました。また、10時間やったあとは自分の時間(ぼくはゲームをしてました)にあてられてメリハリも付いて、逆に10時間の中でダラダラ勉強することが減った気がします。 (なので、12時間でダラダラしちゃうのは共感します(笑)) もちろん個人の性格にもよりますが、ぼくはこの10時間ルールがとても合いました。自分にとっては、メンタル的な余裕を持ちながら短時間集中で頑張るのが合っていたようです。 また、このさき過去問演習が始まると「ガッツリ集中する時間」が増えてきます。その分、集中力が長時間持たなくなって、勉強時間を長くすることが難しくなってきます。今はまだ10時間くらいなら余裕かもしれませんが、秋を過ぎたあたりからは時間よりも質が大切になってくることは覚えておいてください! ーーーー あとは、質問内容とは少しズレますが、休憩時間も勉強の質にかかわってくるのでアドバイスさせてください! よく言う話ですが、休憩時間にスマホを触りすぎることは避け、散歩をするようにしましょう。特にできるだけ自然が多い場所を散歩すると、かなり気分転換になりおすすめです。散歩をして軽食を買いに行ったりすると、その後の集中力も上がりますよー! ーーーー 最後に。 受験に向けて焦りもあるかもしれませんが、僕からすると質問者さんがこの時期から10時間とか頑張れてるのがすごいと思うし、そこそこアドバンテージがある気がします。いまの時期でE判とかなら死に物狂いで頑張らないとですが、質問者さんの成績は悪くなさそうなので多少余裕をもちながら頑張ってもいいと思いますよ~! 10時間でも集中すれば早慶受かります!!応援してます!
慶應義塾大学経済学部 choco
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時間の使い方
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長時間の勉強ができない
長時間勉強は「タスクをこなしながら勉強をして気づいたら10時間超えていた」が理想です。(最初はできなくても全く問題ないです) 私も勉強時間はその日自分がどれだけ頑張れたかの指標になるので、勉強時間を基準にしていました。それでもやはり質問者様のように、目標までにあと○時間、、、など頭の中で計算してしまい、集中力が切れ、ただ机に座っているだけと考えてしまうことはよくありました。 そこで、おすすめなのが 「タスク、やることベースで考えること」です。 朝、勉強を始める前にやることを書き出して、その量に合わせてどれくらいかかりそうか大体の時間を決めます。(予想であって正確でなくて良い) それに合わせて、○時間(分)は続ける、○時までやったら休憩、など時間基準を取り入れた目標を設定すればタスクベースかつ時間も意識しながら勉強ができると思います。 集中力に関しては、自分で「○時間(分)勉強したら○分勉強」のサイクルを作るといいと思います。私の場合、夏休みは1時間勉強、15分休憩、直前期になると2時間勉強、20分休憩、くらいのサイクルでやっていました。これは勉強していくうちに自分にあったリズムが見つかると思います。その日の体調ややる気に合わせて少し緩くしたりキツくしたりしてもいいと思います。サイクルが決まったら、休憩のためにあと○分は頑張るということができます。たまにですが今日は集中が続くぞってときは何時間もぶっ通しで勉強することもありました。 また、教科、参考書を適度に変える、勉強場所を変える、休憩で体を動かす(立ち上がって伸びをしたり廊下を歩いたりするだけでもいい)などのも効果的でした。そして、私がよくやっていた集中力回復法は「目薬をさす→目を瞑る→イヤホンで好きな音楽を10分間聴く」です。目を瞑って視覚からの情報を遮断し、音楽を聴くことによって自分の世界に没頭してリラックスできました。 長時間勉強のコツとしては、長期休みなど一日を自由に使える時には一日を三分割すると勉強時間を意識しながら勉強しやすいと思います。 (例)6時起床24時就寝の場合 1…午前6:00~12:00 2…午後12:00~18:00 3…夜 18:00~24:00 私は1ブロックで3.5から4時間を目安に勉強していました。一日を3分割することによってタスクも組みやすいし、18時を過ぎても「まだ一日の三分の一は残ってる、ここからも頑張りどころ」と勉強の体力を考えながら勉強できました。 あと、これは学校の先生が教えてくれたことなのですが、 「8時、14時、20時」に机に向かうことを意識すると良いそうです。 8時→寝坊せずに朝から勉強する、午前中を有効に使う 14時→昼食後も切り替えて勉強を始める 20時→疲れが溜まってきてもラストスパート頑張る この時間に勉強が始められていれば自然と勉強時間も増えてくると思います 参考になれば幸いです!
早稲田大学教育学部 そら
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時間の使い方
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早慶合格者の勉強時間と勉強の質
こんにちは。慶應SFC1年の藤沢です。 1日10時間勉強することも結構大変だと思います。よく頑張られているのですね!質と量については誰もが一度は悩むことだと思います。私が意識していたことをお伝えしたいと思います。 1.時間ではなく、目標を意識して勉強計画を立てる 勉強時間を目標に勉強していくとどうしても辛い時があります。周りは十何時間も勉強しているのに自分は一桁時間だったなと思ってしまったり、現実的にどうしても時間を取ることができないのに無駄に悩んんだりしてしまいます。 それでは心身ともにダメージを受けます。時間ではなく、自分の目標から逆算して勉強内容を決めるのはどうでしょうか。私は模試の目標点数を決め、そこを一つのゴールとして勉強のモチベーションを保っていました。自分の弱点を明確に知り、今日はこの問題集をここまで何時間で終わらせる、午前中はこの教科書を読むなど、内容と時間を決めるといいと思います。時間だけ増やしてもダラダラ続けて、内容が薄くなるようでは体力だけ奪われてしまいます。それほど辛いことはないです、、! 内容と時間を決めて勉強していくうちに、自分がどのくらいの時間でどのくらいの量に取り組むことができるのか分かるようになってきます。この力は本番でも生きたような気がします。 2.リフレッシュを入れる 私の高3の4月時点の休日勉強時間はせいぜい1日7-8時間でした。私は家では勉強に集中できなかったので図書館で勉強していました。徒歩で家から20分の図書館だったため、移動に40分かかります。この時間をもったいないと思う人もいるかもしれませんが、私にとってこの移動時間はとてもいいリフレッシュの時間になっていました。授業が無くなってからも片道1時間かかる学校に毎日登校し、一日中学校で勉強していました。移動時間を考えると12時間なんて勉強に割くことはできませんでした。しかし、ダラダラと同じ場所で勉強するよりも集中できていた気がします。移動時間をリフレッシュにして集中力を保っていくのもおすすめです。 3.私の勉強時間 先程も少し触れましたが、私の勉強時間は他の人と比べると多い方では無かったと思います。4月から7月は体育祭や文化祭の準備もあったため、土日といえ、10時間に達したことはありません。夏休みも毎日文化祭の劇の準備をしていたので、一番長く勉強した日で9時間でした。文化祭が終わった9月頃からはその分お昼休みも返上で勉強時間を確保し、やっと10時間になったかなくらいです。今10時間も時間を取り、集中できているのであれば十分すぎるくらいだと思います。焦らなくて大丈夫です!もしどうしようも無く焦ってしまい、心が辛くなるのであれば、一度、勉強時間ではなく、勉強内容を確認してみるのはいかがでしょうか。
慶應義塾大学総合政策学部 藤沢みなみ
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時間の使い方
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集中力散漫 勉強の質を高めるには
受験1回目、お疲れ様でした。 これから切り替えて1年間勉強頑張っていきましょう! 私が気をつけていたのは、以下の三つです。 ①モチベーションを保つ何かを持つこと まず合格のためのモチベーションを保つことが大事だと思います。私の場合は、稚拙ながら合格した後にチヤホヤされることを目標にしていました。浪人中は特に自己肯定感が下がりがちなので、この一年耐えきれればあとはきっと素敵な学生ライフが送れる!ということをまずモチベーションにしました。他にも、例えば予備校の先生に名前を覚えてもらうこと、自分が予備校を抜けた後々の授業で先生が語り継ぎたくなるくらいの熱意ある生徒になろうと思いました。先生に質問し続けること自体が目標になる恐れもありますが、それ以前にそれくらい熱意を持って勉強に打ち込めるなら十分合格にいけると思っていたからです。これを意識するだけで、(あとで先生に質問できるところはないか、という不純な同期からではありますが)なんで?と思いながら授業も受けられるようになるし、自分で演習をしていても人に聞かれた時に自分に説明ができないことを見つけながら解いていくことになるので解説の読み方や解き方も深くなっていきます。 ②オンオフの切り替え方法を身につけること そうは言っても、やっぱり途中余計なことを考えることはもちろんありました。そういう時は 5分でもいいので外の空気を吸いに行くことです。自習室なんかはかなり熱も空気もこもるので、そういう小さな息抜きで頭をさっぱりさせることを心がけます。 ③タイマー勉強法 これかなり聞きました。自分がちゃんと勉強している時間をタイマーで測るんです。この時ポイントなのはスマホではなくタイマーを使うことです。余計な娯楽に触れてしまうとそっちに意識がいって集中できなくなります。 やり方:タイマーで測っている間は必ず集中しようと決めます。 1 勉強時間を足していく場合 集中して解いて、自分が余計なことを考えらようになったらタイマーを止めて一度気分転換をします。また戻ってきたらすぐタイマーを動かして、一日のうちでそのタイマーの合計時間がとにかく長くなるようにします。 2 勉強時間を先に決めていく場合 25分はきっちりやる!と決めて、絶対にその間は勉強を頑張ります。それを超えたら、休憩にする、というようにしてオンオフを切り替えていきます。 1,2のどちらを選んでもいいと思います。とにかく、良質な勉強をしている時間を増やしていくことですね。他の動画が流れる可能性があるのでおすすめはしませんが、YouTubeのポモドーロ勉強法などもその動画単体でみれば有用なのでたまに試してみてください。 以上です。私も結構苦しんだので、ぶっちゃけた話、世の受験生はこんな感じでみんな悩んでいると思います笑笑 でもそれに打ち勝つ時間が少しでも長い人が勝つのも事実です。 頑張って、次回こそ必ず合格を勝ち取ってください! 応援しています🔥
慶應義塾大学法学部 Datty
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時間の使い方
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勉強したことが身についている気がしない
理系でなくて申し訳ありません。。ですが、私自身同じような状況で合格したのでお力になれればと思います。 大きく分けて方法は3つあります。 ⑴…「時間」ではなく、「定量的な勉強量」で考える。 「1日何時間勉強した方がいいですか?」という方はよくいらっしゃる印象ですが、私は非常に懐疑的です。というのも勉強記録ができるアプリの「スタディプラス」で14時間勉強したと記録していた友人が自習室で寝ている時間も含めてい記録していたことを知ったからです。 そこから私は時間ではなく「量」で考えることにしました。具体的には「7月までにこの参考書を終わらせる」とか、「毎日長文2題は解く」などの定量的な指標です。各科目に設定したこの基準さえ達成していれば1日何時間の勉強でもOKということにしました。極端なことを言えばノルマさえクリアしていれば、1日1時間の勉強でもいいわけです。 実際私は平日は平均して1日5時間、休日は8時間程度の比較的少ない勉強時間で合格できました。(私文なのも影響しているかと思いますが…) ⑵…約束の時間の前に勉強する 例えば文化祭の準備ですと、「13時から外装の準備するから学校来て」といったような約束を頻繁にすることかと思います。この場合、13時の2〜3時間前に勉強を始めるということです。 このようにするメリットは「メリハリがつき、集中力が上がる」ことです。約束の時間には絶対に間に合わせないといけないですよね?これが「後1時間で絶対に、死んでも終わらせなければいけない」という強迫観念を生み出します。そうすれば携帯を弄ったりする時間など無駄にしか思えなくなります。 これは私が大学生になって自堕落になってから生み出した技で、バイトを夕方に入れて、昼から夕方を集中して勉強できるようにしたものです。 ⑶…隙間時間を意識して、何かをする とは言っても、勉強時間が大切なことは否定できません。故に時間がない中でもその絶対量を増やすことを意識すべきです。 私の場合は学校の行き帰りの電車は勿論、待ち合わせ中の友人を待つ時間、酷い時は歩きながら単語帳を見てました笑。 また、私個人の話をすると、かなりの携帯中毒者ですぐTwitterを見てしまう人間でした。そこで思いついたことが「Twitterで勉強すること」です。Twitterで思いつく限り勉強系のbotをフォローすることで、自分のタイムラインを英単語や世界史で埋め尽くしました。その結果、そこで覚えた知識がかなり入試でも活きました。 以上3つが私の工夫となります。私も文化祭が非常に盛んな高校出身で、準備との両立は大変だったので非常に共感できます。(必要な勉強量は質問者様の方が絶対に多いと思いますが…) 勉強も大事ですが、文化祭も一生に一度の思い出だと思うので後悔しないようにどちらも頑張ってください!
早稲田大学商学部 やかやかさん
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集中力が持続しない
私も、一日8時間が限界です。 (受験の本当の直前期の1月だけ12時間頑張りましたが) 正直、この時期から、10何時間とか、がむしゃらにやってる人は直前失速していって、受験は残念な結果におわることがおおいです。 周りをみてても、勉強時間がすごく長いひとほど、良い大学に受かったわけではなかったので、私もびっくりしました。 まわりの早慶合格者も、毎日10時間とかやってた人は少ないです。10時間やらなきゃって思えば、時間を消費することに頭がいって、学力上がらないとか、ほんとうにあるあるなので気をつけましょう。 8時間が限界なら基本8時間にして、たま10時間ちょっとやる日をつくったり、また2週間に1回は息抜きしたり、適度にやることが一番大切です。 無理をしても勉強嫌になるだけですから。
慶應義塾大学経済学部 nnnmmm
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