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数学助けて

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1/18 0:31
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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どら

高2 京都府 大阪公立大学現代システム科学域(58)志望

現在高校2年生です。それにも関わらず模試の偏差値は40台、、もう何をしたらいいのか全然わかりません。教えてください、、 それに頭の中で基礎と応用がズバッて別れてるので基礎から応用への繋げ方も教えて頂きたいです。おねがいします😭

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reo

東北大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
数学の基礎からの勉強ですね。まだまだ時間はあるので、高みを目指しつつも自分のレベルに合ったものを1つずつ消化していきましょう。 元々私も進研模試で偏差値50を下回っていたので、参考書ルートはかなり参考になるかなと思います。 まず始めに、学校指定の教科書とワークから始めていきます。 教科書の全ての練習問題と章末問題を解いてみて下さい。巻末に答えはあると思いますが、解法は書かれていないものも多いです。可能であれば自分で解法まで友達や先生からの助けももらいながら確認し、それでもわからなければ先生に直接聞きにいきましょう。 次に、学校の指定ワークの基礎問題、標準問題のみを解きましょう。ワークであれば解説もあるかと思いますので、1人で勉強は進められるかと思います。 ここまでで大切なのは、分野を絞らず全ての問題をやり切ることです。 基礎が抜けていれば応用問題は解けませんし、共通テスト利用者であれば、出題されない範囲はありません。 短期間で基礎を復習することで、数学の偏差値は一気に上がることも見込めますし、何より、苦手意識が払拭されます。1ヶ月半、長くても2ヶ月で終わらせましょう。 それが終われば、ワークの練習問題や応用問題に触れていきましょう。とは言え、レベル的にはチャート式よりも簡単なものが多く、記述系の模試よりと同等かそれよりは簡単な問題が多いかと思います。 これに1〜1ヶ月半かかるかと思います。 今から勉強を始めれば、これで3年の6月前くらいでしょうか。 それなりに自信がついてくれば、黄色チャートや青チャート(星3まで)を扱ってみて下さい。次第に応用問題が解けるようになってきているかと思います。 夏休みに入れば共通テストの過去問や予想問題を5〜8年分くらいは解きたいですね。 基礎から応用への繋げ方は、上記の通り、 基礎8割 基礎と応用の間の問題2割 の力感で自習することで次第に解けるようになっていきます。参考書にもこだわる必要はありません。学校の偏差値に関わらず指定のワークをやり、それでも夏までに時間があればチャート式に触れれば良いのです。 参考になれば幸いです!
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reo

東北大学文学部

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2年間オールE判定からの逆転合格(過去最高65%→本番78%) 受験実体験だけでなく、塾講師経験にも基づき、どんな逆境からでも合格に導くアドバイスができるので、あなたのその些細な悩みを僕に投げかけて欲しいです! お役に立てればクリップやコメント、ファンになって頂けると幸いです。

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コメント(3)

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どら
1/18 8:31
数学2bの教科書&ワーク(4プロ)はあるのですが、1aは教科書はあるのですが学校のワークがなくて…終わり次第どうしたらいいですか?
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reo
1/18 8:34
4プロが準備できればそれが理想です。というのも、私も4プロを使っていましたし、それがベストだったと感じているからです。 難しければ、同じレベルの参考書を準備する必要があるので、本屋で購入する形になるのかなと思います
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どら
1/18 8:35
了解です!探してみます!

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数学学習のやり方
こんにちは! 名市志望とのことで共通テストのみ数学を利用する場合の参考書ルートですね。 結論から言うとそのまま入門精講→基礎精講のルートで問題ないです! ただ、これはよっしーさんの苦手意識の持ち方などにもよるのですが、可能であれば最初から基礎問題精講のみを周回するのがおすすめです。 というのも文系数学は典型的な問題パターンが決まっており、それさえ覚えてしまえば共テはもちろん、東大京大一橋など最難関大学以外の問題はほとんど解くことができます。 その点では、質問者さんが最初に基礎問題精講に手を出して解ける問題がほとんどなかったのは当然です。それはまだ典型的な解法を覚えられていないだけなので、何度か周回して解法を覚えることができたらそれでOKです! 入門精講を経由するにしろしないにしろ基礎問精講を何周かして解けるな~と実感がでてきたら、青チャートやFocus Goldなどの網羅系問題集でどうしても苦手な問題、演習量が足りないと思う分野を補ってあげてください。 それが終わるころには確実に共テで7,8割をとれるだけの実力がついています!! 基礎精講はコンパクトながらとてもよくできた問題集なので全幅の信頼を寄せたまま突き進んでください!応援してます!
大阪大学経済学部 pokopoko
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文系数学
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高二で理系なのに数学の基礎ができてない
りぃさん、こんにちは。 数学の基礎を固めたいとのことですが、まずは学校で配られるような問題集(4ステップなど)から始めていくのが良いと思います。 学校で配られるようなもの以外でしたら、青チャートや一対一などをお勧めします。この2択ですと比較的基礎から始めてくれるのが青チャートで、基礎的な理解を前提として演習形式で進めていけるのが一対一になります。 このレベルが難しいと感じるなら黄チャートやそれに近いレベルの参考書を用いると良いと思います。 りぃさんのおっしゃられる数学偏差値50が駿台模試での話なら青チャートか一対一、それ以外の模試での話なら学校の問題集か、チャート式で基礎的なところの復習から始めると良いと思います。 チャート式は広い範囲、多くの開放を網羅的に学習することができますが、その分重要度の低い問題も多いため運動部で時間がない場合は少し厳しい面もあります。 また、一対一は数学Ⅰで一冊など合計6冊に分かれて出版されているため、得意な分野のみ使用するなどしても良いかもしれません。 運動部で時間がないとのことですし、個人的には4ステップなどの学校で配られる問題集を一通りすすめ(余裕があるなら2.3周したいところ) 次に一対一で演習をすればある程度基本は固まると思います。 逆にチャート式は時間のかかる問題集ですので数学に多くの時間を割く覚悟がないのでしたらおすすめはしません。 私が使っていたものとしては以上のとおりですが、他にも良い参考書は色々とあるので近い難易度のものから自分のやり方に合ったものを探してみると良いでしょう。 進め方としては他の分野に関わりの少ない場合の数、確率、整数、データの分析などは一度飛ばして、数Ⅲなどの前提となる二次関数、図形と方程式、三角関数などから進めていくことをお勧めします。 もちろん場合の数なども重要ではあるのですがある程度独立した単元ですので後から追いつきやすいため、一旦後回しにしても問題ないと考えられます。 やり方ですが、このレベルの問題集を進める際には厳密な時間制限は必要ないと思います。ただしすぐに答えを見てしまうと印象に残りづらいですし、時間をかけすぎても非効率なので、最低5分は考え、手が止まってしまった場合は15分程度で諦めると良いと思います。もちろん解き始めてから15分経過した時点で手が動いているなら続行して構いません。 解答を見る際にはなぜ間違えたのかしっかり考えるようにしましょう。ケアレスミスであってもどこでミスをしてしまったかはハッキリさせるようにしましょう。 途中で手が止まってしまったり、そもそも何もできなかった場合は、最低限何が出来れば次のステップに進めたのかは分析するようにすると良いと思います。 効率的な勉強をお望みのようですし、忙しく時間も取りづらいようですので分析の時間を長く取らなくてもかまわないと思います。場合によっては今はまだ理解できないと判断して飛ばしてしまうのも手だと思います。 しかし、問題集を解くのは一周では足りない場合が多いと思いますので、2週目以降は重要度の高い問題や間違えた問題に絞ってもよいのでなるべく複数回解くようにしましょう。 長くなりましたが、私の考えは以上になります。 京都大学を目指すにあたって偏差値50というのは心許ない数字ではあります。(駿台模試の成績だったとしても)しかし、りぃさんはまだ高二ですし、伸び代はあると思います。努力が報われることを祈っています。応援しています。
慶應義塾大学理工学部 りくと
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不安
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偏差値40からの逆転
まずそもそもですが、質問者様の志望大学は進研模試で偏差値75取れないと入れない大学でしょうか。進研模試は全国規模で行われる標準レベルのいわばスタンダードな模試ですが、そうであっても偏差値75あると殆どの大学には入れる気がします。そのような大学を目指しているのであればプロフィールを変更してください。こちらとしても解答を考える時は質問者様の志望大学で内容のレベルを判断しているからです。そうでなければ、偏差値の目標は志望大学のA判定ラインを目安に立てるのが筋です。とにかくまずは目指すところをはっきりさせましょう。闇雲に目標を設定するのではなく地に足をつけて計画を立てないと受験は乗り切れません。 それはさておいて、いづれにせよ偏差値40のままでは国立は厳しいものがあるのは確かです。基礎ができてないとわかっているのならとにかく教科書です。教科書をないがしろにして基礎固めにあれこれ問題集に手を出す人がいますが、これは全く本末転倒である事を覚えておいてください。教科書ほど網羅的で基本的な参考書はないです。教科書の内容がわからなければ先生に聞くか、場合によってはこの場で私たちに質問してください。 先ほども言いましたが、受験は地に足をつけて勉強して行かないと乗り切れません。地に足をつけた勉強とは、目標をしっかりたてた上で、教科書をいちばん大事にして分からない箇所を一個一個潰してゆくことです。 以上が回答です。具体的にもっとわからないことがあればまた質問下さい。
東京大学理科一類 taka5691
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不安
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高二の三学期からできる文系数学対策
共通テストの数学の対策ですね! 質問者さんに加えて、共通テスト対策で数学の勉強を始める人向けに回答させていただきます。 まず始めに、教科書の例題を1a2bc全て解いてみて下さい。答えのみで途中式などは解説されていない場合がほとんどですが、まずは一通り解いてみましょう。 次に、その復習をしましょう。 解放が浮かばない・わからない場合は友達や先生に聞いたり調べたりしてみましょう。 続いて、基礎問題を演習しましょう。 学校指定のワークの基礎及び標準問題を解きましょう。(わたしはこれに加えて、チャート式の共通テスト対策ワークを使いました。かなり薄くて集中的に解き切りやすく、共通テスト受験者に必要な知識のみが扱われているので大変オススメです。) ここまでを、高3に入る前、遅くとも高3の5月までに終わらせることが目標です。 この後に関しては、なんとなくで他のワークやチャート式の問題集を始めてしまう人が多いかもしれませんが、過去問を実施するのが1番かと思います。 センター試験や共通テストの過去問を直近3年分を残して(共通テスト直前期に演習するため)演習しましょう。センター試験の代わりに、予備校が出版している前年までの予想問題が準備できればなお良いです。 過去問演習で、論理的に数学の問題を考えるプロセスを理解しましょう。 多くの数学のワークは、ただただ問題が書かれているのみで、誘導に沿って進める力や論理的思考力が試される共通テストとは少し傾向が異なります。 過去問を解いたところで、目標点数の半分にも満たない場合がありますが、全く問題ありません。自分は40点取れればいい方でした。 しかし、解き直ししたり復習してみると、実は80点以上取れたかもしれない、目標点が近いかもしれないと気づくかもしれません。その感覚が掴めれば、最高です。過去問演習及び復習は8月末までくらいには終わらせたい所です。 必ず行っていただきたいのが、過去問を解いた時間以上の時間をかけて、じっくりと復習や解き直しをして、間違えた問題の周辺の問題もともに復習したりワークで補填することが大切です。そうしなければまた同じミスをしてしまい、過去問演習の意味をなしません。 こう考えてくると、意外と時間がないことに気がつくかと思います。 今からでいいので、少しずつ始めてみましょう。 ただし、自分の志望校に必要な数学の得点割合を考えた上で取り組みましょうね。例えば私であれば、共通テストと二次試験の合算得点中、4分の1の得点が数学分野だったので、比較的比重を重めに勉強していました。共通テストのみであれば、そこまでやらなくても良いかもしれませんし、過去問演習を終了させる時期も1ヶ月後ろ倒ししても構いません。 その後は、自分が苦手とする分野をワークで復習したりしましょう。 以上、参考になれば幸いです!
東北大学文学部 reo
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文系数学
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数学の勉強法がわからない
理系ですが数学で偏差値38(大学別模試)を高3の秋に取り、そこから挽回した経験があるので微量ながらお力添えできるかと思います。 進研模試でC1~B2ぐらいの実力で、基礎ができていないと自覚しているのであればまずは教科書の例題や練習問題のレベルを完璧にすることから始めなければ手遅れになります。 数学の各分野の性質や公式の意味とその運用方法、数学的思考の基礎を身につける上で教科書のレベルができることがまず大前提です。 それから今まで解いてきた模試のレベルの問題へと着実に段階を踏んでいきましょう。 仮に文系に進まれたとしてもセンター試験のレベルを解くためには教科書の理解は必須です。 先述したように、僕はこの時期に数学で大きくつまづいてしまい尋常ではない焦りを感じていましたが、それでも教科書や青チャートなどの基礎的な問題を大切に復習していました。 高2からそれを始めればまだ間に合う可能性は十分にあります!頑張ってください!
京都大学農学部 たけ
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文系数学
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理系数学の基礎は基礎問題精巧と何が必要か
数学の土台を固めるのに基礎問題精講はいいと思いますよ!ただ、少し網羅性に欠けるかもしれませんね。(後述します。) ただ、その次の参考書として標準問題精講に進むと少し難しいのかなとは思います。また、標準問題精講は解説が少し薄いです。 模試の数学の偏差値はどのくらいでしょう? 偏差値が60を超えているのであれば次の参考書としては青チャートのコンパス2、3、4とかはどうでしょう?コンパス3、4のレベルはかなり高いですが、全く手がつかないようでしたら網羅系参考書を挟む指標にもなります。もしコンパス3、4レベルが6割程度手につくようでしたらそのまま進めていただいて、それが終わり次第、理系数学のプラチカなどの大学入試過去問題集に進むといいでしょう。その後は大学にもよりますが、過去問演習に進めてもいいと思います。 ここの間はもう1冊難易度の高い参考書を挟んでもいいかもしれませんね。(1対1など) 偏差値が50台であればチャートのコンパス1、2レベルを演習するべきかなと思います。 チャートなどの網羅系参考書は量が多いと聞き問題精講を選ぶ方はかなり多いのですが、質問者様は新高2ということで緊張なペースなのかなと思います。ですのでチャートを勧めさせていただきました。(できるのであればチャートが確実なので) もし、他教科などの負担が重かったり時間的に余裕がないのであれば標準問題精講に進むのも1つの手です。 情報系は大学の中でも上位学部に位置するので大学の上位に入れるように頑張りましょう! またなにか細かく聞きたいことなどあれば気軽に聞いてください! 応援しています!
大阪大学基礎工学部 sho152
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理系数学
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基礎問題精講を買うべきか
お疲れ様です。 🔵結論からいきます。 今すぐには基礎問題精講は必要ないと思います。 ☝️基礎問題精講は"二次試験における"基礎問を取り扱っている参考書であって、二次試験の演習に入る基礎が作られていない状態では取り組むのが難しいからです。 質問者さんは1年生で習った範囲が抜けてしまっているようなので、まずは既習範囲の復習を一番に考えていると思います。 🔵それではどうするべきなのか。 チャートを使いましょう! 学校で配られた青チャートを使うのが一番効率的です。忘れてしまった範囲を徹底的に復習です。 数学はどうしても触れていないと忘れてしまうものですから、模試などで危機感を覚えたタイミングで随時網羅型問題集であるチャートに戻って復習するのが肝です。 (この復習をサボって高3で取り返しのつかないことになった私を反面教師にしてください。) ちょうど夏休みが始まりますね。 忘れてしまった単元のチャートの例題とPracticeを2周するのを目標にしましょう。 同時並行で教科書傍用問題集を完璧にすること。 応用、章末の問題は侮れないレベルの良問が並んでいますから力をつけるのにもってこいです。 余裕があればチャートはエクササイズにも取り組んでみてください。 (基礎問に入るのはこれでも余裕な場合) チャートでの復習を終えてから、秋ごろに基礎問の演習に入るのが良いと思います。 このときチャートを教科書にしてしまうのが最善です。 ただ、どのみち基礎問は買うつもりでしょうから先に買ってしまってまず取り組んでみるのも方法としてはありだと思います。 おそらく基礎が抜けている単元は太刀打ちできないので、傍用問題集やチャートに戻る意義がわかると思います。 充実した夏にしてください!応援しています!
北海道大学総合教育部 だわ
1
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文系数学
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早く数学の基礎を完成させたいです🙏
まず自分の置かれている状況を客観的に把握できていらっしゃる点を評価したい。私の周りで第1志望校に合格できなかった人の多くは自分の現状をしっかり把握できていなかったと思う。 まず基礎を固めるためには教科書→教科書汎用問題集→青チャートの順が良いと思う。そもそもの土台ができていないことには応用問題に手がつけられないと思う。学校の進度が遅いなら、自分で先取り学習するのも手だと思う。 実際に私は朝起きて数学を勉強していた。朝解くものは教科書汎用問題集であった。計算力を高めたり、頭が冴えるように上記のレベルの問題を解いていた。 たしかに、難関大を目指すならばそれ相応の時期から対策をする必要はあるが、それ以上にどれだけ集中して目の前の課題をこなせるかの方が大事だと思う。 最後に再喝する形にはなるが、何事にも基礎は大切だと思う。どうしても応用問題に手を出したくなるが、その気持ちをこらえてまずはしっかり土台づくりすることが肝要であると思う。ぜひ頑張ってください!
北海道大学医学部 shi_83
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理系数学
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数学の勉強法
勉強お疲れ様です! 数学の勉強法ですね。 青チャートは非常に優れた参考書なのでやりこむのは大変良いことだと思いますが、質問者さんのような成績であれば、もう少し簡単めな参考書を先にやることが重要だと思います。 実際、私も数学の偏差値は進研模試でも40台からのスタートだったので、かなり参考になるかなと思います。 初めに、数学は学校の授業が非常に重要です。理系は理系科目と同等レベルで、文系であれば最も重要な授業科目と言っても過言ではありません。 毎日の授業で恐らく進むであろう進度まで毎回予習はしているでしょうか? それを怠っているのであれば、それが最優先事項です。 毎回の授業では、予習の段階で自分が理解していなかった解法や考え方を集中して聞くことが重要です。その繰り返しが数学の授業なので、前もって自分が何が分かっていないのかを理解しておくようにしましょう。それが分かっているのであれば、30~1時間も時間をかける必要はありません。 次に、授業が終わった後から教科書の問題と学校指定のワーク(進んだ範囲の初級・中級問題)を扱いましょう。反復をして、記憶の定着化を図ります、 テスト期間に入れば、学校指定ワークの中級~上級問題を行います。遅れを取っている状況であれば、初級から初めても構いません。大事なのは自分の力を過信せず、自分の力に見合ったレベルの問題を行うことです。(私は4プロセスが学校指定のワークでした。)また、青チャートの☆1~3、余裕があれば4~5に触れましょう。 以上が普段の数学の勉強の流れです。 これが出来ていなければ、まずこれを定着しましょう。 また、質問者さんが言っている「1つの単元の内容を忘れてしまう」のは私もしょっちゅうでした。恐らく、それこそ東大志望者であっても(忘れた程度は問わず)内容を忘れてしまうものです。 大切なのは、学校で習った時にしっかりと1度定着をさせることです。 そうすることで、仮に1度すべて忘れてしまっても、受験期や長期休みの間に復習を始めればすぐに思い出せます、やはり、1度インプットすることは他の暗記教科と同様、重要なようです。 今の遅れを取り戻したいのであれば、まずは学校の授業を大切にしましょう そして、時間があればまた教科書や学校指定のワーク、青チャートであれば☆1~2から触れ、一気に行うのでは無く、毎日少しずつやることで記憶の定着化を図りましょう。 私は上記の内容を意識しだした結果、進研模試偏差値40台から60台、共通テストでは数学1A・2B共に8割越え、二次試験も6割近くとれました。元々数弱としてクラスや同級生の間でキャラ付けされていた僕ですらこのような成績まで上げることが出来ました。 まだまだ時間はたくさんあります!頑張ってください!
東北大学文学部 reo
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文系数学
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共通テスト同日模試
私も数学が苦手な人間でした。 そういう意味でこんな問題解けるようになるのか?と不安になった記憶があります。 数学や英語は成績が上がるまでに時間がかかる科目です。 基礎を積み上げて盤石にし、その上で標準レベルの問題(模試や入試等でよく出てくる典型的な問題)を解けるようにしていく必要があります。その訓練がある程度形になると、おそらく数学への苦手意識は解消されると思いますので、このレベルまで持ち上げられるように努力しましょう。 基礎を固めることに置いては、まずは教科書の例題を参考にどういった動きをしているのか、何をしようとしているのかを1つ1つ丁寧に追って理解します。 その上で、同じレベルの練習問題などを、上で理解したことを参考にしながら自力で答えに持っていくことができるか試します。教科書の練習問題や参考書に載っているようなその単元におけるごく簡単な問題をまずはスラスラ解けるように何度も繰り返してください。 その後、上で理解した知識を駆使した基礎を少し発展させたような問題を解く練習をします。 ここまでできて、基礎は完成です。 続いて、標準問題です。 入試までに発展レベルを解けるようにならなくては!と焦る受験生は多くいますが、本質は違います。 案外、この標準レベルの問題がきちんと解けるか否かで変わってくるものです。 いろいろな参考書や模試、本番の入試でよく見る問題が多いために軽視されがちですが、ここをきちんと満点もらえる答案を作れるか、これが合否を左右するといっても過言ではありません。 では、それはどの問題か?と聞かれると表現しにくいですがおそらく参考書では「標準」とか「★★(発展問題が★★★だった場合)」みたいな表現をされていると思います。教科書で言えば、章末問題の後半にあるような問題です。 このレベルの問題は、与えられた条件から基礎で理解した知識を使って、分かっていること(条件から言えること)を書き出します。 その上で、基礎で演習したような動きを繰り返して解いたり、他の単元の知識を使って解法を編み出していくことになります。 はじめは動けないと思うので、解答を見ながらでも構いません。問題から与えられた条件をどのように読み取り、それをどのように噛み砕いていくのか、その動きを追って何をしているのかを理解してください。 その理解が済んだら、自分できちんとノートに記述して実際に答案を作ってみてください。 この繰り返しです。 数学が苦手ですと、勉強するのも嫌になってくると思います。それでも、諦めずに1つ1つ丁寧にこなしていってくださいね!
東北大学教育学部 まー
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