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変わりたい。頑張れる理由が欲しい

クリップ(14) コメント(1)
5/7 13:30
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

受験生

高3 東京都 上智大学経済学部(65)志望

進路希望調査というプリントが学校で配られて志望校を書かないといけないのですが理由が思いつきません。 第1志望校はあるにはあるのですが絶対にここではないといけない!という理由もないしなぜこの大学が第1志望なのかと聞かれても偏差値が高い順に並べたらこうなったとか家から通いやすそうだったとかピンと来たとかそんな理由しかありません。 私の志望している学部はほかの学校にもあるし特別な理由がないです、、、 こんな気持ちで目指していてもいまいちやる気が湧かずに別にこの学校じゃなくてもいいんじゃないかなとか推薦で入れそうなとこにしようかなとかという気持ちになってきてこのままだと高校受験のときと同じ失敗をしそうなのが目に見えています。 第1志望校のところに行きたいと思っているのは事実ですが本気で行きたいと思っている人に負けてしまいそうです、高校受験で失敗したからこそ変わりたいと思い勉強を頑張ってきましたが志望校に対する気持ちで失敗はしたくないです。、 なにが動機でその大学に行きたいと思ったのか教えていただけないでしょうか😖?

回答

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京都大学農学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして! 志望校を志望した理由を教えて欲しい、というのが質問の内容だと思いますが、僕らの理由を聞いたところで自分の志望理由が定まるということはないと思います。 なので、今回は①どうやって志望校を選んだか、②どうやって志望校合格のためのモチベーションを保ったか、の2点で回答させていただければと思います。 ①について。 結論から言うと志望なんてなんでもいいです。クラスメイトとかに「小さい頃重い病気を治してもらったからじぶんもいしゃになりたい」「昔から好きだったから研究者になりたい」と高尚な理由を述べる人ももしかしたらいるかもしれません。けれどそんな人間なんてひと握りで、何より志望理由の重さは合否にほとんど影響しないです(強く志望しても落ちる人は落ちるし大して理由なしに受けても受かる人は受かる世界です)。 そんな周りと比べてどう思うかより、自分がこれからの1年そして受かってからの4年間を後悔しないと思えればそれでいいです。 偏差値高い大学はそれだけ色んな地域から色んなやつが集まるから、そんな奴らに会ってみたい、なんて理由でも大丈夫です(上智志望なら、あそこは帰国子女が沢山いるので複数文化で育った人と話してみたい!とかでもいいと思います)。なんなら偏差値高いところを受けて自分がどこまで行けるのか確かめたかったでも十分だと思います(実は僕が京大を志望した理由がそれです)。高校受験にリベンジを考えているならちょうどいいのかもしれないですね。
学部選びも、大学に受かって授業を色々受けてみてやりたいとこが変わったという人に何人も見てきたので、正直行きやすさ重視でも大丈夫だと思います(明確に学びたいことがあって大学進学を志した訳では無いなら尚更)。別に理学部受かった人が哲学の勉強を独学ですることもあります。大学は人も溢れているし何より時間があります。やりたいことが見つかったらなら同士を募っていろいろやって見るのもいい経験だと思います。上手く行けば、転学部という手もありますしね。 ②について。 モチベーションの上げ方ですが、これは①にも通ずるかもですが、実際にその大学に通っている姿を想像することです。 どんなサークルはいるか、どんなバイトをするかなど妄想しているだけで頑張ろうと意欲が湧きます。もちろんその大学でしかできないこと!なんて考えなくていいです。自分にとって理想的な大学生活を謳歌しているイメージをより明確に持つことがそのままモチベーションになります。 1番手っ取り早いのは実際にキャンパスに行ってみることです。現地の景色や空気感を知るのは大切です。既に通っている学生と話すのもいいかもしれません。 正直①ができれば自ずとモチベーションが上がるし、定期的にキャンバスライフをイメージすればモチベーションが落ちることは無いと思います(僕はそうでした)。 以上です。 もし的外れな回答でしたら申し訳ないです。 最後に、大学受験は人生を左右します。どんな結果になってもそれがあなたの人生ですので、他人に何言われようが自分の行きたい道を進んでいけることを願っています。 何より、どんな結果になっても後悔だけはしないように日々を大切にしてください。
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京都大学農学部

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プロフィール

物化選択で、センターは地理です 二浪して受かりました 人よりは辛くて長い受験生活を経験しているのでその分色々な話が出来ると思います たまに顔出します

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

受験生
5/11 10:27
難しく考えずに志望理由を決めていこうと思います!高校受験のリベンジも兼ねて頑張ります!本当にありがとうございました😭

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どんなに辛い時でも自分を突き動かすような志望理由ってどうやったら見つけますか?
勉強お疲れ様です! 浪人生は、6月~夏休みくらいの間で、なんで浪人したんだろう?と疑問に思う時期が来るそうです。私は経験していないので推測でお答えするのは気が引けますが、とりあえず焦りすぎないで、自分を責めすぎないでください! モチベーションというものは、多ければ多いほどいいと、受験を終えてから思いました。一つしかないとそのモチベはなかなか続きませんが、たくさんあると目標に近づきやすいです。 私自身、英語の塾の先生にすごくお世話になったので、少しでも恩返しがしたいという気持ち。ろくこさんのようにいろんな分野に興味があったので、この大学なら何でもできそうだな、という気持ち。早稲田出身の陸上選手が大好きだったので、箱根駅伝を臙脂のTシャツで応援したいという、謎な夢。早稲田のYouTuberさんの動画を毎日のように見ていたので、あの人に会って合格を伝えたいという、ミーハー心(なかなかモチベーションが上がらないときは、志望校のYouTubeを観ると、結構あがりますよ!!)。仲のいい親友が指定校で慶應に合格したころから、彼女に負けたくない、私は早稲田に行ってやる!という強いライバル心もありました。 極めつけは、塾の最後の授業の時に言われた、「どんなことでも、片足突っ込んだなら最後までやり遂げようよ」という言葉です。別に大学なんていかなくてもいいんですよ。高卒や専門学校出身でも成功している人はたくさんいらっしゃいますし、学歴だけが持ち上げられる世の中でもなくなってきています。だけど、ろくこさんはもう、大学受験というフィールドに片足を突っ込んでいますよね。模試を受けて、それなりに勉強して、という状況でも、関わっていることには違いありません。これから生きていくうえで、そんなに簡単に諦められることばかりじゃないんですよね。自分が選んだ道には責任を持とう、ということが言いたかったのかなと思います。 いろいろ言ってしまいましたが、私自身、ここまで早稲田が好きになるとは思ってもみませんでした(高2まではそもそも国立志望でしたし)。入ってみても相変わらず、いいところです。 まず、驚くほどたくさんの人に、頑張ったね!おめでとう!とってもらえます。学歴がすべてでないのは百も承知の上で、それでも努力や継続できる力というものが学歴で測られがちなことは事実です。また、尊敬できる友人がたくさんできます。文化構想学部は特に、みんな興味の幅が広いので、話していて面白いです。教授も有名な人が多いですし、留学生と知り合う機会もたくさんあります。勉強できないことがないのではというくらい、授業もたくさん開講されています。入学してからしばらく経ちましたが、いまだに大隈講堂を見ると、ここには入れてよかったな、という自己満足な感動を味わえます。とにかく本当にいいところです。来年、ろくろさんにキャンパスでお会いできたらうれしいな、と思います。 長くなってごめんなさい。最後に一つだけ。ここまで言ってきたうえで、すべてをモチベーションに頼りすぎるのもよくないです。勉強の質や量に、かなりの波が出るので。例えば、何も考えないで机に向かってみてください。頭の中を無音にする感覚で、「5,4,3,2,1」と数え、スタートしたらただひたすら問題を解いてみてください。意外と勉強がはかどると思います(書いていて伝わらない気がしたので、気になったらメッセージ送ってください笑)。 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています。
早稲田大学文化構想学部 penguin
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浪人
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志望校が無くなってしまった
こんにちは! まずなんで自分が早稲田大学に行きたかったかというと本格的には高2の夏頃から志望校を考え始めました。自分は数学が苦手でとても国立には行けそうもなかったのでそれだったら私立の1番上の早稲田にいってやろうと最初はそこまで深く考えず決めて勉強していました。ただそこから早稲田について色々調べていくうちになんかすごい勉強以外もサークルも盛んだし、YouTubeで早稲田の人とかをみてもすごいなんか楽しそうでこの雰囲気の中に行きたいと強く思うようになりました。 そこからとにかく自分は英、国、日本史の3教科に絞ってあまり学校のいうことは聞かずとにかく早稲田に合格することを考えて勉強しました。 そして8月のオープンキャンパスに行った時に校舎に入り、先輩方をみたときもう絶対ここにいくと決めました。 自分は部活が7月の終わりに引退でそこから猛勉強をしました。とにかくどうすれば人と同じ時間やっても効率よく勉強できるのかを常に考えて勉強しました。自分はこんな感じのモチベーションでしたがこれはなんでもいいと思います。志望校を目指す理由を受験生は何かと考えがちですが、自分はこれは別に特に深い理由がなくていいと思います!例えば早稲田はなんとなくかっこいいなとか憧れるなとかそういう漠然とした気持ちでいいと思います!また、質問者さんがなんとなく思った早稲田にいきたいという気持ちでいいと思います!そのなんていうか直感的な動機というかそういうものは非常に大切で結局もし今勉強を100%できなくて早稲田に行けなかったら絶対に後悔が残ると思います。その後悔とかをなくすためにも是非早稲田を目指して頑張ってほしいと思います! また、とにかくもう早稲田を第一志望に決めたら後はそこに向かって勉強していくだけです!不安を振り払うにはとにかく勉強して勉強していくしかないと思います!頑張ってください!!!
早稲田大学商学部 TR_
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モチベーション
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理由
✅自分の行きたい大学にいけること。 →私は今第一志望の大学に通っています。モチベーション的にも大学に行こう!しっかりと学ぼう!っていう姿勢があります。それは自分が心から行きたいって思った大学に通っていることが理由の1つにあると思います。 ✅周りの環境。 →早稲田大学に限らず上位大学に関しては周りのレベルがシンプルにめちゃ高いです。ほんと刺激になります。自分もやばいな。こんな人たちがいるんだ。という刺激です。とても良い環境だと思います。 ✅大学受験をこなせたという自信 →大学に合格できた。こんなにも自信につながることはありません。自分の最大限の努力が実った。今後も自分ならやれるかもしれない、いろんなことに挑戦できる、成功できるかもしれない。そのかもしれないの自信がつきます。
早稲田大学社会科学部 クリ
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モチベーション
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志望動機
質問者さんの質問の文章から、とても努力していることが実感できました。 私の場合は、早稲田に受かると様々なメリットがあることを先に知っていたので、それ以外考えていませんでした。 例えば、いま塾講師をやっていますが、早稲田出身というだけで面接も通り、また家庭教師のバイトでは時給3000円の案件などもあります。早大生限定のバイトは平均時給も高く、とても魅力的です。 さらに地元では一躍有名になりました(地方なので) 就活でも今は学歴フィルターで早慶とそれ以外で分けられてしまうこともあります。 とにかくいいことばかりです。 浪人はとても厳しいです。やめたくなったり、酷くなると死にたくなったりもします。実際自分もその1人でした。身分のないことに対する劣等感は、本当に苦しかったです。 でもそれを共有できた友達ができました。その子はクラスでもトップの成績で、いつも競い合ったり、アドバイスを出し合ったりして。(その子は慶應法に受かりました) とにかく自分と目標設定が同じであり、かつ上位の人間についていくことが大事です。合格のために必死にもがいてください。 私もそっち側の人間だったので。本当に応援してます。 もしなんかあれば相談してください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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モチベーション
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憧れ
自分の場合を話します。 第1志望は一橋でした。 決めた理由はいくつかあります、 高2の志望校決定の時に、自分が少し背伸びすれば受かりそうだと思ったから。周りの友人も一橋を目指す人が多く、周りと一緒に頑張れると思ったから。 国立っていうことに憧れがあったから。また、国立の数学が比較的得意だった・私立文系にして3教科にした時、自分は3教科をずっとやるのは飽きると思ったので、国立のほうが向いていると思ったからってのもあります。 こう羅列すると当初の志望校決定の時は大したこと考えてなかったですね。 それ以降、特に受験期の今くらいの時期には、 「まじで一橋行きたい。いや、行かせろ!」って思ってました。まず、受験という勝負に負けたくなかったのがあります。また、ずっと一橋に行きたいって思ってたら、その気持ちがどんどんどんどん膨れ上がったってのもあります。 結果としては、残念でしたが、一橋を目指して努力していたからこそ、慶應商に受かったんだと思ってます。一橋という自分にとって高いレベルの志望校設定が功を奏したと思ってます。
慶應義塾大学商学部 タイ
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受験校選び
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志望校が無くなってしまった
私も受験期はただ漠然と私立のトップである早慶を目標にしていました。正直ブランドだけのために目標にしていました。志望校が決まらないのであれば、違う角度から考えてみてはどうでしょう。例えば、あのサークルに入りたい、あの大学のミスターは例年かっこいいから楽しそうなど、その大学に入っている自分を想像してみては?ついつい楽しいことを考えて勉強に対するモチベーションにつながると私は考えます!(実際私は勉強の息抜きとしてやっていました笑)また志望校に拘らず、偏差値10あげようとか友達と成績対決しようなど付加価値となるような要素を考えるとより勉強に対してモチベーションが上がります!あとは志望校に限らず、自分が後悔しないような努力をすればどのような結果になろうとも満足することができます!頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 ney_mar
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モチベーション
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志望校への思い
こんにちは! ここでは『自分が早稲田に行きたかった理由』を書いていくのでこちらが質問者さんのモチベーションに参考になればと思います!(ぶっちゃけ志望校へのモチベーションなんてなんでも大丈夫です!早慶だとかっこいいとか笑) まずなんで自分が早稲田大学に行きたかったかというと本格的には高2の夏頃から志望校を考え始めました。自分は数学が苦手でとても国立には行けそうもなかったのでそれだったら私立の1番上の早稲田にいってやろうと最初はそこまで深く考えず決めて勉強していました。 ただそこから早稲田について色々調べていくうちになんかすごい勉強以外もサークルも盛んだし、YouTubeで早稲田の人とかをみてもすごいなんか楽しそうでこの雰囲気の中に行きたいと強く思うようになりました。 そこからとにかく自分は英、国、日本史の3教科に絞ってあまり学校のいうことは聞かずとにかく早稲田に合格することを考えて勉強しました。 そして8月のオープンキャンパスに行った時に校舎に入り、先輩方をみたときもう絶対ここにいくと決めました。 自分は部活が7月の終わりに引退でそこから猛勉強をしました。とにかくどうすれば人と同じ時間やっても効率よく勉強できるのかを常に考えて勉強しました。自分はこんな感じのモチベーションでしたがこれはなんでもいいと思います。志望校を目指す理由を受験生は何かと考えがちですが、自分はこれは別に特に深い理由がなくていいと思います! 例えば早稲田はなんとなくかっこいいなとか憧れるなとかそういう漠然とした気持ちでいいと思います!また、質問者さんがなんとなく思った早稲田にいきたいという気持ちでいいと思います!そのなんていうか直感的な動機というかそういうものは非常に大切で結局もし今勉強を100%できなくて早稲田に行けなかったら絶対に後悔が残ると思います。その後悔とかをなくすためにも是非早稲田を目指して頑張ってほしいと思います! また、とにかくもう早稲田を第一志望に決めたら後はそこに向かって勉強していくだけです!不安を振り払うにはとにかく勉強して勉強していくしかないと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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受かりそうになくても目指し続けるべきか、志望を見直すべきか
こんにちは久保田です。 自分の経験と周りの人たちの経験をもとに回答していきます。 学部の選び方ですが、単刀直入にいえば自分のやりたいことがあるならそれを第一の指針として決めるべきだと思います。 私はらいかさんとは違って自分がやりたいことをしっかりと持って受験した人間ではありませんでした。自分が何をしたいかよりも一旦勉強して実力をつけることを優先してしまいそのまま深く自分の進路について考えることなく受験をしてしまいました。その結果、大学で自分の入った学部学科がどのようなことを学び、何につながっているものなのかを説明された時に本当に自分はここ道に進むのか?とそこで疑問に思ってしまいました。逆に周りの先輩や友達からその人たちの学部学科のやることを聞いた時に楽しそうだなと思うこともありました。 私のように大学に入ってから少し後悔とも言える感情になることは大変悲しいことだと思います。よく言われますが、大学に入ることがゴールでは全くないので大学を一つの通過点とした時に自分のやりたいことにどれだけ近いかを重視するのがいいと思います。 加えて、受験でどこにいきたいかを考える時、あまり大学の偏差値などに囚われすぎるのも良くないと伝えたいです。 私の先輩に京大工学部の物理工学科に進学した人がいますが、この人はやりたいことで言えば農学部の方が近かったのに工学部の物理工学科に進んでいました。この人はらいかさんと状況は違うものの同じく偏差値で悩んだ結果のことだったそうです。京大の農学部は京大工学部物理工学科に比べて偏差値が低く、自分の実力よりも少し低いところに行くことに抵抗を感じた結果自分の受験の実力でいける最大値に近い学科を選択したそうです。 しかし、大学に入ってしまえば分野の違う学部同士の偏差値を比べたところで何にもなりませんし、受験でどちらが頭がよかったなどは関係がありません。 偏差値が高い大学は、一般的にその分野で著名な教授が教えてくださったり、実験設備や資料が大変整っていたりするから人気になり偏差値が高くなっています。やりたいことがあるのであれば偏差値で少し違ったことをするよりかはやりたいことをやれる環境にいくべきだと思います。 受験校についてですが、個人的には第一の志望校がいいと思います。らいかさんの成績についてはあまり詳しく知らないのでなんとも言えませんが、絶対に受かる訳がないから志望校を変えるのは仕方がないことですが受かるかもしれないけど安全策で志望校を変えるのは少しネガティヴだと思います。数学で解き方がわかってきているならば計算ミスや思い込みの部分を改善することができれば一気に点数は上がります。それに、志望を下げたり変えたりして万が一に落ちた時、第一の志望校を受ければよかったと後悔することは避けられません。どうしてもと言うなら浪人という選択肢もありますし、安全策を取るのは後期や私立にして第一の志望校は自分の思い通りにすることがいいと思います。 ただ、私自身もそうですがあまり興味がなくてもやっていくにつれてだんだん興味が湧いてくることもあるし、どの分野も学べば学ぶほど興味関心をくすぐってくるものだと思うので受験は成功を優先してその先にもう一度自分がやりたいことを再発見することも大いに楽しいと思うので自分のやりたいことについてより深く考え、自分の性格などについて自己分析をした上で志望校を決定して欲しいです。 数学の対策についてですが、他科目で合格水準以上の点が見込めるのであれば数学でめっちゃいい点数を取る必要はないので解く大問や部分点をどこまで取ればいいかなどを考えて問題を選びそこに時間をかけるという解き方は、確かめ算などにも時間を使えますし、思い込みがないかチェックする時間も取れると思うので試してみて欲しいです。 ここまでたくさん志望校選びについて述べてきましたが結局はらいかさんの選択が全てです。私が言ったことをどこまで選考に入れるかはらいかさんの自由ですから受験勉強で時間はあまりないと思いますが自分のやりたいことについて考える時間は人にとってすごく大切なことだと思うので惜しみなく考え抜いて志望校を選んでくれたら嬉しいです。 応援してます。
京都大学工学部 久保田
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受験校選び
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志望校に本当に心の底から行きたい人ってどのくらい
そういったアンケート結果などをみたことはないので、私の肌感の話になりますが、めちゃくちゃその大学が好き!と思って受験している人は受験生の1割いるかどうかくらいのように思います。少なくとも、私の周りの友達を比べて見た感じはそんな感じでした。 私はどちらかというとその大学に行きたい!と思って勉強していた方でしたが、実際同じところを目指していた人の志望理由も、大半はなんとなくの憧れだったり、学力的に妥当だからだったりしました。 志望校への憧れ具合が合否に関わるかどうかで言えば、確かに関係はあり得ると私は思います。モチベの保ち方が違うからです。受験勉強は、要はどれだけ自分と戦えるかなので、目標への強い気持ちが努力の継続につながるとは思います。 でも、だからといって必ずしも大学への憧れの気持ちをモチベにしなければならないのか、というとそういうわけでもありません。質問者さんのおっしゃるように、自分は落ちたくない、という恐怖心や焦りをうまく原動力にすることもできるでしょうし、気持ちなんかそっちのけでとりあえず勉強の意味を何も考えずに勉強しまくった人が実力を着々とつけて合格するのも事実です。 先生の話をよく聞いた人、メモをたくさんとった人、大学への気持ちが強かった人…合格した人の話や体験談を聞くと、世間的に『正しい』『王道だ』とされるような態度を積み重ねた人が勝つ、という話になっていることが多々ありますが、そこにとらわれすぎずに勉強してください。大学に憧れることができるかなんて、自分1人じゃどうしようもない問題です。それより、自分にはこういうやり方があっているんだと信じてやりきれるかの方が大事だと思います。大学大好き人間より、自分大好き人間の方がうまくいくイメージがあります。ファイトです!
慶應義塾大学法学部 Datty
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受験校選び
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志望校も勉強自体もどうしたらいいかわからない
①志望校を変えるべきかどうかにつきまして、 私の意見は、どちらの道を選んでも正解だと思います。 現在の共通テストと二次の点数を考えると、 現役で合格するためにはここからかなり点数を上げる必要があるでしょう。 しかし、だからといって諦める必要はありません。自分が最後まで高い目標を持ってやり抜きたいと思うのであれば最後まで第一志望を変えずチャレンジするべきだと思います。 しかし、不合格になってしまい浪人することになる不安もあると思います。従って、志望校を下げて、合格の可能性が高い大学を選ぶことも大事な選択肢のうちの一つだと思います。 実際、理系では大学ごとに研究室や研究テーマが異なるため、自分のやりたい研究テーマがある大学を選ぶことは非常に良いと思います。 志望校を変えずに挑戦する、志望校を下げて大学で自分のやりたいことをやる、どちらの道を選んでも、その後の自分の過ごし方でその選択が正解か不正解かが変わります。 周りの方々(私も含めてですが…)から色々な意見をもらい、余計に考えこんでしまうのであれば、 「自分はどうしたいのか」 について真剣に考え、後悔のない選択をすべきだと思います。 その後の人生を一生懸命に過ごせば、その選択が正解になる日がいつか必ずやってきます。 なので今は、自分自身に向き合って、ゆっくりで大丈夫ですので答えを出してみてください。 ②こちらに関しては、スペルを間違えたときに覚え直しましょう。間違えることは悪いことではありませんので、間違える度に何度も覚えなおしましょう。 そうすれば自然と身につきます。 ③受験前にどうしようもない不安に襲われる気持ちは痛いほどわかります。実際に私も同じような気持ちになりました。 でもそんなときこそ、勉強するしかない、と思い勉強に打ち込みました。 周りができていようがいまいが関係ありません。自分ができるかできないか、できないのであればできるまで解く、それだけを意識していました。 ④こちらも②と同様、解けなくなった問題はもう一度解けるようになるまでやり直しましょう。 一度解けても、時間をあけると解けなくなることはよくあります。不安にならず、できるようになるまで解き直してください。 ⑤勉強をしているのに成績が下がってしまうこともよくあります。ですが、こちらも過剰に気にすることなく、目の前の勉強を淡々とこなしてください。 「入試当日にベストが出せればオッケー」という気持ちで取り組んでください。 この時期から最後の追い込みになると思います。 不安な気持ちはいっぱいだと思いますが、最後の最後まで自分を信じてあげてください。 頑張ってください。応援しています。
大阪大学工学部 yoshi
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不安
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