UniLink WebToAppバナー画像

長時間勉強する方法

クリップ(25) コメント(1)
4/5 22:41
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

どーん

高3 埼玉県 埼玉大学教育学部(54)志望

こんにちは。新高3のものです。地方国立を目指しております。最近ようやく受験生という自覚が芽生え、勉学に励んでいるのですが1日5~6時間で疲れて限界が来てしまいます。受験生って10時間やらないと合格率下がるって予備校の先生がいっていたのですが、どうやったらそんなに長時間勉強できるのですか?

回答

回答者のプロフィール画像

Datty

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
集中力が切れるのは当たり前です。まず、それを前提として考えましょう。大抵の人にとって、ずっと頭をフル回転させ続けるのには無理があります。 その中でよく言われるのは、『得意科目を休憩に使う』方法です。得意科目はそこまで抵抗なく勉強に着手できるのではないでしょうか。苦手な英語の長文を1時間やったら得意な数学を15分やって頭をリフレッシュさせる、というように勉強を勉強で休みながら行く方法です。そもそも勉強習慣が定着していない人や、勉強の苦しいものとしてのイメージが強い人には辛い概念かもしれませんが、受験期になるとこれをスッとできるような勉強との向き合い方が大事です。 また、音楽を聴くというのもあります。私の周りには、普段は全く聞かないで勉強し、休憩に10分だけ聞く人や、数学の簡単な計算は熱唱しながら解く人もいました。人それぞれですが、とりあえず頭に入っているならなんでもいいんだと思います笑笑 先生がおっしゃる、10時間、というのも結局は人それぞれです。勉強時間は大事だし、たくさんやった人が合格に近いのも確かです。でも、やっぱり世の中には10時間なんて必要ない人もいれば、10時間じゃ足りない人もいます。自分に足りない知識が何か、をよく意識することで効率よく勉強していけると思います。来年の今頃何をしていたいか、そのために何をすべきか、具体的にはどんなことをどんな感じにいつまでに進めるか、逆算して勉強してみてください!応援しています。 がんばれ受験生!
回答者のプロフィール画像

Datty

慶應義塾大学法学部

70
ファン
6.6
平均クリップ
4.9
平均評価

プロフィール

ずっと第一志望校は東大でした。国立に向けた勉強の方が慣れているので、国立向けの返答の方が上手くできそうです。 簡単な経歴・資格 現役(地方公立/東大模試判定D/塾なし)→浪人(東京の予備校/東大模試判定A)→慶應法 ・英検準1級 ・漢検2級

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

どーんのプロフィール画像
どーん
4/10 2:12
ありがとうございました!そうですね、やはり作業というよりも、楽しく勉強できるように頑張ります!!!!!絶対負けません!!

よく一緒に読まれている人気の回答

理系志望 集中力を保つ秘訣を知りたい
hinataさん、こんにちは!京大工学部所属のYutoです!志望校合格という大きな目標に向かって、夏休みに毎日10時間以上もの勉強に取り組まれていること、本当に素晴らしい努力だと思います。しかし、思うように集中力が続かず、焦りや疲れを感じていらっしゃるということですが、そのお気持ち、受験をした多くの人が同じように感じたことのある悩みだと思います。 まず、一番に言いたいのは、「1日10時間、完璧に集中し続けられる人の方が珍しい」ということです。人間の集中力には限界があり、特に苦手な計算系の科目に長時間向き合えば、脳が疲れてしまうのは当然のことです。7時間、8時間と集中できているご自身のことを、まずは「すごいことだ」と認めましょう。その上で、どうすればより質の高い学習時間を確保できるか、いくつかの具体的な方法を提案します。 1. 「時間」で考えるのでなく、「タスク」で考える 「10時間勉強する」という時間ベースの目標は、時に大きなプレッシャーになります。達成できないと自己嫌悪に陥り、かえって集中力を削ぐ原因にもなりかねません。そこでおすすめなのが、「タスク」で1日の計画を立てることです。例えば、「今日は数学のこの問題集を〇ページ進める」「化学のこの章を完璧にする」「英単語を〇個覚える」というように、具体的な「量」で目標を設定します。これをクリアできれば、たとえ合計勉強時間が9時間だったとしても、その日は「目標達成」です。この小さな達成感の積み重ねが、自信と翌日へのモチベーションに繋がります。 2. 「ポモドーロ・テクニック」を用いる すでに「50分勉強+10分休憩」を実践されているのは素晴らしい工夫です。もし、50分でも長く感じるようでしたら、「ポモドーロ・テクニック(25分集中+5分休憩)」を試してみるのもいいと思います。 「25分だけなら頑張れる」とハードルが下がり、驚くほど集中できることがあります。この短いサイクルを4回繰り返したら、少し長めの休憩(15〜30分)を取ります。苦手な計算問題に取り組む時だけでも、この短いサイクルを導入すると、テンポ良く進められるかもしれません。 3. 「休憩の質」を上げる 10分間の休憩で、もしスマートフォンを眺めているだけなら、それは脳を休ませることにはなっていません。休憩の質を高めることで、次の時間の集中力は大きく変わります。例えば以下の方法があります。 軽いストレッチや散歩: 凝り固まった体をほぐし、血流を良くすることで脳がリフレッシュします。 仮眠: 15〜20分の短い仮眠は、脳の疲れを劇的に回復させます。机に突っ伏すだけでも効果があります。 好きな音楽を1曲だけ聴く: 気分転換にいいと思います。 冷たい水で顔を洗う: シンプルですが、眠気覚ましに効果があります。 休憩時間は、次の集中への「準備時間」と捉え、意識的に脳と体を休ませましょう。 4. 環境にこだわる ずっと同じ場所で勉強していると、どうしてもマンネリ化して集中力が落ちてきます。午前中は自宅、午後は図書館や塾の自習室、というように場所を変えるだけで、気分が切り替わり、新たな気持ちで机に向かえます。また、hinataさんは現代文が得意とのことですので、数学や化学で疲れた頭をリフレッシュさせるために、得意な現代文の読解を挟むのも非常に良いと思います。 長くなりましたが、夏休みはまだ始まったばかりです。E判定という結果は、あくまで4月時点でのあなたの立ち位置です。それは「ここからどれだけ伸びるか」という可能性を表しているだけです。焦る必要は全くありません。完璧を目指さず、今日できたこと、(例えば「今日は8時間も集中できた!」)を認め、自分を褒めましょう。今回提案した方法の中から、自分に合いそうなものをいくつか試してみて、あなただけの「集中力を維持するスタイル」を確立していくことが、合格への一番の近道だと思います。応援しています!頑張ってください!
京都大学工学部 Yuto
7
3
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
早慶合格者の勉強時間と勉強の質
こんにちは! 正直、勉強時間と質に関しては一人ひとりの性格によって最適解が変わります。なので、あくまでその事実を前提とした上でということになりますが、自分のやっていたスタイルを紹介させていただきます!よければ参考にしてください! まず自分は、勉強時間が足らないことよりも頑張りすぎて燃え尽きることが怖かったので、高3の春から少しずつ勉強時間を増やしていきました。最初は5時間くらい(春休み)から始めて、夏休みの最初のころは8時間くらい。慣れてきたら10時間に乗せるようにしていきました。 (なので、この時期で10時間やれてるのは尊敬です!!) 自分の場合は10時間を超過すると、どうしても集中力も落ちますし、何より次の日のモチベーションが無くなってしまうのが問題でした。なので、「もうちょっと勉強できるかも」と感じても、10時間で終わりにすることをルールにしていました。 今振り返ると、このルールのおかげで勉強が嫌いになったりせず、次の日も朝から「今日も頑張るか~!」とモチベを維持できました。また、10時間やったあとは自分の時間(ぼくはゲームをしてました)にあてられてメリハリも付いて、逆に10時間の中でダラダラ勉強することが減った気がします。 (なので、12時間でダラダラしちゃうのは共感します(笑)) もちろん個人の性格にもよりますが、ぼくはこの10時間ルールがとても合いました。自分にとっては、メンタル的な余裕を持ちながら短時間集中で頑張るのが合っていたようです。 また、このさき過去問演習が始まると「ガッツリ集中する時間」が増えてきます。その分、集中力が長時間持たなくなって、勉強時間を長くすることが難しくなってきます。今はまだ10時間くらいなら余裕かもしれませんが、秋を過ぎたあたりからは時間よりも質が大切になってくることは覚えておいてください! ーーーー あとは、質問内容とは少しズレますが、休憩時間も勉強の質にかかわってくるのでアドバイスさせてください! よく言う話ですが、休憩時間にスマホを触りすぎることは避け、散歩をするようにしましょう。特にできるだけ自然が多い場所を散歩すると、かなり気分転換になりおすすめです。散歩をして軽食を買いに行ったりすると、その後の集中力も上がりますよー! ーーーー 最後に。 受験に向けて焦りもあるかもしれませんが、僕からすると質問者さんがこの時期から10時間とか頑張れてるのがすごいと思うし、そこそこアドバンテージがある気がします。いまの時期でE判とかなら死に物狂いで頑張らないとですが、質問者さんの成績は悪くなさそうなので多少余裕をもちながら頑張ってもいいと思いますよ~! 10時間でも集中すれば早慶受かります!!応援してます!
慶應義塾大学経済学部 choco
6
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
集中力が持続しない
私も、一日8時間が限界です。 (受験の本当の直前期の1月だけ12時間頑張りましたが) 正直、この時期から、10何時間とか、がむしゃらにやってる人は直前失速していって、受験は残念な結果におわることがおおいです。 周りをみてても、勉強時間がすごく長いひとほど、良い大学に受かったわけではなかったので、私もびっくりしました。 まわりの早慶合格者も、毎日10時間とかやってた人は少ないです。10時間やらなきゃって思えば、時間を消費することに頭がいって、学力上がらないとか、ほんとうにあるあるなので気をつけましょう。 8時間が限界なら基本8時間にして、たま10時間ちょっとやる日をつくったり、また2週間に1回は息抜きしたり、適度にやることが一番大切です。 無理をしても勉強嫌になるだけですから。
慶應義塾大学経済学部 nnnmmm
7
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
集中できないときの最善策
こんにちは。 私も質問者さんと同じで、休憩をとることが怖かったです。その間にみんな勉強してるのに、置いていかれる…とか考えると休めなくなりますよね。 さて、端的にお答えしますと私は15分間寝るか、一曲分音楽を聴いて休憩したり、トイレに行って手を洗ったりして気分転換をしていました。寝るのは案外良かったです。(イヤホンアラームというアプリを使って、イヤホンをして寝ていました) また、立って勉強(暗記物など)も意外と効果がありました。 参考になれば幸いです。 最後に、私も質問者さんのように質より量!とがんばっていたのですが、京大や東大に受かった友人たちはみなメリハリをつけて勉強していました。 なので、自分がきちんと集中できるような環境(体調や心の状態、周囲の環境など)が整っている状態で勉強するのが一番かもしれませんね。 秋の模試に向けて、がんばってください!
大阪大学人間科学部 なむ
9
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
長時間の勉強ができない
長時間勉強は「タスクをこなしながら勉強をして気づいたら10時間超えていた」が理想です。(最初はできなくても全く問題ないです) 私も勉強時間はその日自分がどれだけ頑張れたかの指標になるので、勉強時間を基準にしていました。それでもやはり質問者様のように、目標までにあと○時間、、、など頭の中で計算してしまい、集中力が切れ、ただ机に座っているだけと考えてしまうことはよくありました。 そこで、おすすめなのが 「タスク、やることベースで考えること」です。 朝、勉強を始める前にやることを書き出して、その量に合わせてどれくらいかかりそうか大体の時間を決めます。(予想であって正確でなくて良い) それに合わせて、○時間(分)は続ける、○時までやったら休憩、など時間基準を取り入れた目標を設定すればタスクベースかつ時間も意識しながら勉強ができると思います。 集中力に関しては、自分で「○時間(分)勉強したら○分勉強」のサイクルを作るといいと思います。私の場合、夏休みは1時間勉強、15分休憩、直前期になると2時間勉強、20分休憩、くらいのサイクルでやっていました。これは勉強していくうちに自分にあったリズムが見つかると思います。その日の体調ややる気に合わせて少し緩くしたりキツくしたりしてもいいと思います。サイクルが決まったら、休憩のためにあと○分は頑張るということができます。たまにですが今日は集中が続くぞってときは何時間もぶっ通しで勉強することもありました。 また、教科、参考書を適度に変える、勉強場所を変える、休憩で体を動かす(立ち上がって伸びをしたり廊下を歩いたりするだけでもいい)などのも効果的でした。そして、私がよくやっていた集中力回復法は「目薬をさす→目を瞑る→イヤホンで好きな音楽を10分間聴く」です。目を瞑って視覚からの情報を遮断し、音楽を聴くことによって自分の世界に没頭してリラックスできました。 長時間勉強のコツとしては、長期休みなど一日を自由に使える時には一日を三分割すると勉強時間を意識しながら勉強しやすいと思います。 (例)6時起床24時就寝の場合 1…午前6:00~12:00 2…午後12:00~18:00 3…夜 18:00~24:00 私は1ブロックで3.5から4時間を目安に勉強していました。一日を3分割することによってタスクも組みやすいし、18時を過ぎても「まだ一日の三分の一は残ってる、ここからも頑張りどころ」と勉強の体力を考えながら勉強できました。 あと、これは学校の先生が教えてくれたことなのですが、 「8時、14時、20時」に机に向かうことを意識すると良いそうです。 8時→寝坊せずに朝から勉強する、午前中を有効に使う 14時→昼食後も切り替えて勉強を始める 20時→疲れが溜まってきてもラストスパート頑張る この時間に勉強が始められていれば自然と勉強時間も増えてくると思います 参考になれば幸いです!
早稲田大学教育学部 そら
140
44
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
勉強時間がバラバラで10時間以上の勉強を継続できません
初めまして。受験生との対話を重ねてきて思うのですが、どうも時間にとらわれている人が多い気がします。恐らく受験情報誌の「合格した先輩の声」みたいな欄によく「10時間以上やりました」などと書いてあるのが原因でしょうが、それを見て「よし自分も10時間やろう」と安直に考えるのは二流です。情報誌に乗るような先輩達は凄いです。でもその先輩達が本当に凄いのは、10時間勉強した事自体ではなく、それを最後まで「継続した」事です。普段から長時間勉強の経験を積んでいない人が、どうしていきなり10時間も出来るようになるでしょうか?何より大切なのは、単発でドカッとやるのではなく、小出しでも良いので続ける事です。自分が集中出来る時間だけ勉強する。それを毎日実践して初めて、「もう少しやってみよう」と思えるようになります。こうして段々と10時間に近付いていくのです。受験はこの積み重ねだと考えて下さい。 他方「1週間のトータルが多ければ良いのでは?」という疑問もあるかも知れませんが、それは間違いです。少ない時間でも毎日勉強を「続ける」目的、それは安定したコンディションで本番に臨むことです。「調子が良い日」と「悪い日」があっては、本番が「悪い日」に被った時大変です。でも毎日同じくらい勉強していれば、コンディションのブレも減らせるはずです。 すぐに高度な目標に飛びつこうとせず、まずは自分の実力を的確に把握しましょう。応援しています。
早稲田大学政治経済学部 ハミル
2
1
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
理系志望 集中力を保つ秘訣を知りたい
私のやり方が必ずしも全員に合うとは限りません。ぜひ他の人の意見も参考にして、自分に合う方法を見つけてみてください。 私もhinataさんと同じように、1日7〜8時間勉強していると集中力が切れてしまうことがありました。そこで試して効果があった方法を3つ紹介します。 ① 好きな飲み物やおやつを活用する 夏休みや受験直前は、朝9時から夜9時半まで自習室にこもっていました。午後3〜4時になると集中力が下がるので、コンビニで好きなコーヒーを買って気分転換していました。 カフェインで頭が冴えるだけでなく、「せっかく買ったんだから頑張ろう」という気持ちにもなれます。 ② 意識を切り替える 苦手な問題や間違いが続くとやる気は落ちますが、「これが解けるようになれば合格に近づく」と考えるようにしました。 志望校への思いが強いほど、この意識の持ち方は効いてくると思います。 ③ ライバルをつくる 勉強記録アプリ「スタディプラス」で、同じ学校や志望校の人と勉強時間を競っていました。 「自分より成績がいい人に勝つには、まず勉強時間で勝つ」と思うと、1日10〜12時間も続けられました。 夏休みも終盤に入り、焦りが出てくる時期かもしれません。でも、落ち着いて淡々と、今の自分に必要な勉強を積み重ねていくことが大切です。応援しています!
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
2
0
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
早慶合格者の勉強時間と勉強の質
こんにちは。慶應SFC1年の藤沢です。 1日10時間勉強することも結構大変だと思います。よく頑張られているのですね!質と量については誰もが一度は悩むことだと思います。私が意識していたことをお伝えしたいと思います。 1.時間ではなく、目標を意識して勉強計画を立てる 勉強時間を目標に勉強していくとどうしても辛い時があります。周りは十何時間も勉強しているのに自分は一桁時間だったなと思ってしまったり、現実的にどうしても時間を取ることができないのに無駄に悩んんだりしてしまいます。 それでは心身ともにダメージを受けます。時間ではなく、自分の目標から逆算して勉強内容を決めるのはどうでしょうか。私は模試の目標点数を決め、そこを一つのゴールとして勉強のモチベーションを保っていました。自分の弱点を明確に知り、今日はこの問題集をここまで何時間で終わらせる、午前中はこの教科書を読むなど、内容と時間を決めるといいと思います。時間だけ増やしてもダラダラ続けて、内容が薄くなるようでは体力だけ奪われてしまいます。それほど辛いことはないです、、! 内容と時間を決めて勉強していくうちに、自分がどのくらいの時間でどのくらいの量に取り組むことができるのか分かるようになってきます。この力は本番でも生きたような気がします。 2.リフレッシュを入れる 私の高3の4月時点の休日勉強時間はせいぜい1日7-8時間でした。私は家では勉強に集中できなかったので図書館で勉強していました。徒歩で家から20分の図書館だったため、移動に40分かかります。この時間をもったいないと思う人もいるかもしれませんが、私にとってこの移動時間はとてもいいリフレッシュの時間になっていました。授業が無くなってからも片道1時間かかる学校に毎日登校し、一日中学校で勉強していました。移動時間を考えると12時間なんて勉強に割くことはできませんでした。しかし、ダラダラと同じ場所で勉強するよりも集中できていた気がします。移動時間をリフレッシュにして集中力を保っていくのもおすすめです。 3.私の勉強時間 先程も少し触れましたが、私の勉強時間は他の人と比べると多い方では無かったと思います。4月から7月は体育祭や文化祭の準備もあったため、土日といえ、10時間に達したことはありません。夏休みも毎日文化祭の劇の準備をしていたので、一番長く勉強した日で9時間でした。文化祭が終わった9月頃からはその分お昼休みも返上で勉強時間を確保し、やっと10時間になったかなくらいです。今10時間も時間を取り、集中できているのであれば十分すぎるくらいだと思います。焦らなくて大丈夫です!もしどうしようも無く焦ってしまい、心が辛くなるのであれば、一度、勉強時間ではなく、勉強内容を確認してみるのはいかがでしょうか。
慶應義塾大学総合政策学部 藤沢みなみ
6
2
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
勉強時間とは
量より質派or質より量派かみたいなのは昔から人によって考えが分かれているところなので、人それぞれとしか言えないんですが私はそもそも時間ありきで考えるのはどうなんだろう?と思っています。 l-gaさんも仰っている通り、10時間勉強しろ!と言われても実際に集中できているのは6時間とか7時間で、いつの間にかただ10時間自習室にいることが目標にすり替わってしまっている人をたくさん見てきました。 私は時間で区切るのではなく具体的な課題をこなしていき、それらを積み重ねた結果として気付いたら10時間経っていたというのが正しい勉強だと思います。ただ塾の先生が仰っていることを拡大解釈すれば、自習室にいる時間が長ければ長いほど、集中できる時間も比例して長くなると言っている、と捉えることもできます。 長々と私見を述べてしまい恐縮ですが、結論としては、勉強は時間ありきではなくタスクや課題ありきで組み立てる、10時間自習室にいるだけでは当然成績は上がらないが10時間自習室にいてその中で少しでも集中して勉強できれば成績は上がるということです。 いきなり10時間も集中するのは無理なので、まずは50分集中することを目標にして、それを積み重ねていけるようにしましょう。 伝わりにくくてすみません。参考になれば幸いです、頑張ってください!
早稲田大学人間科学部 たーもー
13
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
勉強時間を伸ばすには
 こんにちは😃東大生の森Lです。まず、勉強を何時間しないといけないというルールは存在しません。1日8時間しないといけない人もいれば1日10時間勉強しないといけない人もいます。なので、まずは自身が受かるために何時間勉強しないといけないのかを改めて考えてみてください。また、1日10時間の勉強をいきなり始めてしまうからストレスがたまり、勉強も続かないんです。マラソンでも、長距離でいきなり飛ばす選手はいないです。急がばまわれといいますが、本当にいきなり10時間勉強するなんて無理です。では、どうすれば良いのでしょうか。それは、6時間をいったん目標にすることです。そこから、10分単位でいいので、徐々に勉強時間を増やします。コツとしては、適度に休憩を挟むことです。休憩を挟むことによって、脳がリフレッシュされ、解法が思いつくことがあります。  最後に頑張ってください!無理はしないでね‼︎
東京大学文科一類 森L
8
8
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像