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やる気が起きない

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10/29 3:02
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

みー

高3 埼玉県 立教大学志望

やらないといけないのは分かってるけど勉強のやる気が起きない時どうやって乗り越えてましたか?? 気持ちだけ焦るけどやる気が起きなくて続きません… 教えてください。よろしくお願いします。
この相談には2件の回答があります
厳しいことを言うかもしれませんが、やる気が出ないのはただの言い訳です。 やる気が出たら勉強をするのではなく、勉強していると自然とやる気が出てくるのです。 やる気が出ないとか言って勉強していないと、いつまで経ってもやる気なんかは出てきません。 提出物の期限が近づいてきたらやる気がでる、とか模試や受験が近づいてきたらやる気が出るとか思っているならそれは勘違いです。それはただの焦りであり、やる気などではない、追われてやる勉強です。 自分から進んで行う勉強は、まず机に座って、教科書開いて、ペンを持つ。これが第一歩です。 体育祭などで、しっかり行動を起こして準備してきたとき、本番凄いやる気でませんか? 逆に何の準備もせずに迎えた本番はやる気は余り出ないですよね? やる気とは行動を起こさないと出ないものなんです。 かと言って、机に座ってからいきなり2次試験の難しい問題とか解こうとしても、なかなか難しいと思います。勉強始めるときは最初の10分間で何か簡単な計算問題から始めてみるとか、英単語の暗記から始めてみるとか、習慣付けて、そこから本格的に勉強し始めると勉強に集中しやすいと思いますよ。 では勉強頑張って下さい。あなたならきっとできると信じています。
大阪大学工学部 トリウム
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回答

トリウム

大阪大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
厳しいことを言うかもしれませんが、やる気が出ないのはただの言い訳です。 やる気が出たら勉強をするのではなく、勉強していると自然とやる気が出てくるのです。 やる気が出ないとか言って勉強していないと、いつまで経ってもやる気なんかは出てきません。 提出物の期限が近づいてきたらやる気がでる、とか模試や受験が近づいてきたらやる気が出るとか思っているならそれは勘違いです。それはただの焦りであり、やる気などではない、追われてやる勉強です。 自分から進んで行う勉強は、まず机に座って、教科書開いて、ペンを持つ。これが第一歩です。 体育祭などで、しっかり行動を起こして準備してきたとき、本番凄いやる気でませんか? 逆に何の準備もせずに迎えた本番はやる気は余り出ないですよね? やる気とは行動を起こさないと出ないものなんです。 かと言って、机に座ってからいきなり2次試験の難しい問題とか解こうとしても、なかなか難しいと思います。勉強始めるときは最初の10分間で何か簡単な計算問題から始めてみるとか、英単語の暗記から始めてみるとか、習慣付けて、そこから本格的に勉強し始めると勉強に集中しやすいと思いますよ。 では勉強頑張って下さい。あなたならきっとできると信じています。

トリウム

大阪大学工学部

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模試やセンター本番で全てE判定で現役合格。 こんな状況でも合格できることを知って、少しでも受験生の方々の励みになればと思っています。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

みー
10/29 7:02
ありがとうございます。頑張ります!

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勉強のきっかけ
現役時代めちゃくちゃやる気が出なかった者です。 勉強しようと考えるのはやめましょう!勉強じゃなくていいんです。とにかく机に向かおうとしましょう! そして机の目に見える場所に勉強道具を置いておきましょう。最初の30分は携帯をみていたとしてもいずれ必ず単語帳を手に取ります。 勉強しなかったとしても机に向かうのは嫌だ!と体が思ってしまうならばゴロゴロしながらでもいいですから単語帳を眺めましょう! 最も大事なのは「勉強」のハードルを下げること!テキトーでいいんです、ゴロゴロしながらでもいいんです!毎日勉強に触れることさえ出来れば、ゴリゴリゴリッと机で勉強しなくても自然と同級生に差をつけることができます。だって高1なんてほとんどのひとがそれすらやってないんですもの。 頭でやろうと考えてる時点であなたはとても偉いし凄いですよ!頑張りましょう!fight!
東北大学法学部 たかはる
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やる気にならない
こんにちは。以下私の考えを述べさせていただきます。もし参考になるところがあれば吸収してください。 まず、勉強をするために早起きできていることは素晴らしいと思います。その意思力があれば、きっと工夫次第で勉強に取り組めるはずです。 とは言っても、人間の意思の力なんてそれほど強いものではないです。やろうと思ってもダラダラしてしまうということなので、意思の力なんて強くないことはわかると思います。では、どうするかですがなんとかして強制するしかありません。例えば具体的な方法の一つとして、環境を変えるというのがあります。やらざるを得ない環境に身を置くと、少なくとも家でダラダラするよりも幾分か生産的な行動ができると思います。 せっかく7時に起きているのですから、例えばゲームに触れない環境を作るのが良いと思います。例えば、親や友達にゲームを預かってもらうなどしてゲームに触れない環境を作るのも一つだと思います。あるいは、外に出て勉強するのも良いと思います。私は家では誘惑が多くて一切勉強できなかったので、学校に行ったり、図書館に行ったり、自習室に行ったりして勉強していました。その際、スマホをいじってしまうと外でも勉強できないので、自習室で友達とスマホを預けあったり、家を出るときに最低限の充電だけして、必要な時以外にスマホを触らないようにしていました。これも、自分の意思ではスマホを制限できないので、制限せざるを得ない環境を作ったと言えると思います。 以上のように、私も意思が弱かったので自分の力ではどうにもならないことは分かっていました。だからこそ、自分に勉強を強制するような環境を作ったりしてました。一人で難しいなら周りの人に協力してもらうのもありだと思います。やる気なんて波があって当然ですし、そんなものを言い訳にしても意味ないです。やる気がないと勉強できない、なんて状態では受験が終わった後も苦労することがあるでしょう。やる気がなくてもやるべきことをやる、そのための方法を考えることもまた、受験の大切なことだと思います。 昼飯食べてからやろうと思うなら、昼飯食べる前に少し取り組んでみましょう。昼飯食べる前までダラダラして勉強してなかった人が、昼飯食べた後に急に集中して勉強できるわけありません。自分の都合の良いように先延ばしにしているだけです。まずやる。作業興奮というものがあり、これは一旦やり始めたらだんだん作業に集中できるというものです。まずやり始めてから昼飯を食べれば良いです。昼飯を食べる前に集中して取り組めていれば、昼飯後に勉強できる可能性も上がります。 眠気が襲ってくるということも同様で、眠いというのは意思で同行できるものではないと思います。眠い中作業するという機会は、受験が終わっても何度も訪れます。そう言った時にどうすれば自分は動けるのか、それを考えることも受験で自分を成長させるために必要なことです。例えば、体を動かしてみる、少し仮眠をとる、飲み物を飲む、声を出してみる、うるさいところで勉強する、友達と話す、立って勉強する、色々試してみましょう。自分に合ったものを見つけることが大切です。また!どうしても眠いのであれば、夜中の睡眠が足りていないか、質が悪い可能性もあります。そこに関しても見直してみるのが良いでしょう。 突発的にやる気を出す方法なんてないと思います。やる気がなくても勉強できるよう、考えて工夫しましょう。やる気がないと動けないなんて人は、受験はおろかその後の人生においても何かを成し遂げるのは困難な可能性が高いです。ただペーパーテストで点をとるだけに終始する受験勉強にならないよう、何が自分のためになるのか、考えて動くのが良いと思います。頑張ってください。
大阪大学工学部 ワニ
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時間の使い方
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勉強のやる気
「やる気が出たからやる」ではなくて、「やっていくうちにやる気が湧いてくる」ように人間というのは出来ているようです。行動しないことにはモチベも出てこない、というのが科学的にも裏付けされていると何かの記事で見ました。 ですので、解決策としては、とにかく何も考えず手を動かすことです。数学のちょっとした計算問題を一問解くとか、英単語を一つ新しく覚えてみるとか、そんな小さなことでいいのでとにかく何か初めて見ましょう。5分でも10分でもいいので机に向かってみると、スタートダッシュはきれるのではないでしょうか。 継続するコツとしては、個人的にはメリハリをつけることですかね。勉強するときは一問一問に全集中。終わったらひたすらダラける。この繰り返しが染み付いてくるといいですね。休むときは勉強スイッチを完全にオフにしないと、いつもなにか勉強や受験のことで心身を苦しめられているような感じがしてしまい、あまり休まりません。その結果なんとなくやる気も出ず、机にも向かいにくくなってしまいます。 以上を踏まえて、最初は例えば、20分勉強して5分休む、といったような短いスパンでいいので、勉強と休憩の切り替えをできるように練習しましょう。
慶應義塾大学法学部 師範
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モチベーション
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やる気が出ない時の乗り越え方を知りたい
ひとつさん、受験勉強お疲れ様です。 正直なところ、僕もやる気が出ない日はたくさんありました。「毎日10時間以上やってたんでしょ?」みたいなことを言われることもありますが、実際にはそんな日ばかりではなく、3〜4時間しかできなかった日も当然あります。それどころか、「机に向かったけど何も頭に入らなかった」みたいな日も珍しくありませんでした。なので、「やる気が出ない時期があったら負け」みたいなイメージは、完全に誤解です。 まず前提として、人間は感情で動く生き物です。最難関大学に合格した人たちがロボットのように日々を過ごしていたわけではありません。彼らにも当然、やる気が出ない日、疲れて眠ってしまった日、スマホをダラダラいじってしまった日があります。受験が近くなっているのに、放課後友達とサッカーをしていて、その日勉強時間がゼロという日もありました。では、そういう人たちが何をしていたのかというと、「やる気が出ない時の自分とも、うまく付き合う方法」を知っていた、あるいは試行錯誤の末に見つけた、というのが実態だと思います。 僕自身の経験で言えば、やる気が出ないときに無理やり自分を責めて、「何でできないんだ」と自己嫌悪に陥ると、どんどん勉強が嫌いになりました。そうなると負のループで、ますますやる気がなくなる。でもある時から、「勉強したくないなら、してもしなくてもいい。でも、5分だけ机に向かってみよう」と決めるようにしたんです。 すると不思議なことに、「5分だけ」と思って始めた勉強が、気がつけば30分、1時間と続いていたことが多くなりました。つまり、やる気が出るのを待つのではなく、「行動してからやる気が出る」ことが多いということを体感したんです。 それでもどうしても集中できないときは、勉強の種類を変えました。例えば、数学に疲れたら倫理や英語の単語帳を読む、教科書の音読にする、あるいは問題を解くのではなくノートまとめをする、など、「少しでも脳の負荷が軽いこと」をするようにしました。そうすることで、「今日全くできなかった」という最悪の気分を避けることができました。 もう一つ大事だと思うのは、周りと比べすぎないことです。「〇〇さんは毎日12時間勉強してる」とか、「〇〇高校の人たちはもっとできるはず」とか、そういう話を聞くと焦るし、自分がダメに思えてきます。でも、結局大事なのは「昨日の自分より1ミリでも前に進むこと」だと思うようにしました。過去問の正答率が昨日より1問増えた、英単語を10個覚えた、それで十分なんです。 最後に、僕がやる気の出ない時期を乗り越える上で一番支えになったのは、「どんなに調子が悪くても、毎日何かしら机に向かう」という習慣でした。量ではなくて、まずは「続けること」。やる気がない日も、3時間しかできない日もあって当然。でも、その3時間でさえも無駄ではない。むしろ、そういう日を乗り越えた積み重ねが、最後の合格につながったと今では思っています。 「やる気が出ない」ことを恥ずかしがる必要はありません。大切なのは、「出ないなりにどう過ごすか」を工夫すること。そして、「100点の自分」を毎日目指さなくても、「60点でも出し続ける」ことが、最終的には大きな成果になります。 あとは、受験がもっと近づけば自然と机に向かうようになります。今は無理せず少しずつ勉強を進めてください。 心が折れそうなときは、「今日はこれだけ頑張った自分、偉い」と素直に認めてあげてくださいね。
一橋大学経済学部 たっきー
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モチベーション
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やる気が出ない
やる気が出ないのにも、いろいろ理由が考えられます。 例えば単純に怠けている時、これはもう頑張ってとしか言えません。ただ、身体が疲れている時もありますよね。最近はご飯は栄養バランスの良いものを食べていますか?しっかり睡眠時間を確保できていますか?受験勉強は身体が資本ですし体力気力共に消耗が激しいです、メリハリをつけて身体をしっかり休ませてください。 あとは人間て不思議なもので、身体も心も健康なのになんかダメだなぁって時が年に何度かあります。これはもう仕方ないので、ダメなりに勉強するしかないです。 どうしてもやる気が出ない時は勉強に対するハードルを下げてやりましょう。まずはベッドに寝転がりながら、ペラペラ単語帳を見るとかで良いです。 ただスマホは電源を切るなり、親御さんに渡すとか物理的に触らないようにした方が良いですね。 勉強しなきゃ!と気を張らずに、少しだけやって終わったら休憩しよ〜位の方が結果的に長くできたりします。いきなりストイックにやるのは無理なので、少しずつ集中できる時間を伸ばしていきましょう。 応援しています!
早稲田大学人間科学部 たーもー
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モチベーション
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モチベーションが上がらない
「強引に勉強する環境・習慣」を作り出してました! 先に提示しておくと、ほんの1週間勉強するクセをつけるだけで冗談抜きで勉強すること自体が楽しくなってきます。習慣を守れてる自分がかっこよく(?)思えてきます笑。まずは、そこを目指しましょう。 自分は、朝起きたらまず朝日をしっかり浴びてストレッチします。顔を洗う、歯を磨く、髪もしっかり整える。絶対にだらしない状態にだけはならないようにしました。そして、気持ちよく一日を過ごせるように朝の行動をルーティン化させました。 自分は学校に行く時、徒歩・電車の2つだったたのですが、徒歩の時点では勉強できませんよね。その時間はWALKMANで自分のやる気が出る好きな音楽を聴いていました。必ずです。逆に電車の中では絶対に英単語帳、日本史用語集を開いてました。その時間は受験の1年間一貫して単語帳のみやってました。暗記であれば、机がなくても問題なくできますから。 ちなみに、家以外にいるとき、自分はスマホを持ち出すことはしませんでした。勉強にスマホなんて無用でしかありません! あとは、勉強する場所を見つけること。図書室、自習室、キャンパスが綺麗な大学のテラス席など、「ここでなら間違いなく気持ちよく勉強できる」っていう空間は絶対にあった方がいいです。自分は大学のキャンパスの窓際席でよく勉強してました!大学なんて基本誰でも自由に入れますし、かなり便利だと思います。 あと、大事なのはしっかり休憩をする時間を設けること。散歩するなり、本屋ブラブラするなり、仮眠を取るなり、何でもいいです。リフレッシュを確実にしましょう。 自分は寝る前に好きなことをする時間を1時間設けました。マンガを読むなり、面白い動画を見るなり。毎日、がっつり勉強した後にその1時間を過ごしてから寝ることを楽しみに頑張ってました笑。 何よりも大事なのは、 ・本当に行きたい大学を心に決めること ・将来の楽しみのために今頑張ること を、今一度自分と向き合って明確化させましょう。行きたくない大学に行くために勉強しても、モチベなんて1mmも上がりません。将来何がしたいか、大学で何を一生懸命に勉強したいのかが曖昧だと、やる気も湧いてきませんよ。 長くなってしまいましたが、是非参考にしてみてください!
慶應義塾大学環境情報学部 kanpi
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危機感はあるのにどうしてもやる気が出ない
質問ありがとうございます😊 まず大切にしなくてはならないことは、こういうものの解決策を自分の意識を変えるということにしないことです。人間の意思はとても弱く、すぐに崩れます。そのため、システム的な解決策が必要です。 例えば、以下のような解決策があります。 1. 学校の帰りに必ず図書館で2時間は勉強するようにする 2. 朝早く起き、2時間勉強してから学校に向かう 3. 〇〇ができたら夜ご飯(お風呂)というようにルーティン化する ex.)単語帳10ページ 4. 毎日の勉強時間を固定する 5. 短期、長期の計画を立て、毎日振り返る 何個も一気に取り入れる必要はありません。少しずつ勉強時間を増やしていけるといいと思います。 ただ矛盾するようですが、アベレージの勉強時間を増やすために効果的な方法があります。それは土日に1回限界突破してみるということです。何も予定のない土日を使い、限界まで勉強してください。前日までに勉強のスケジュールを立て、それに沿ってしっかりと勉強しましょう。例を示します。 6:00 起床 6:05 数学 8:00 朝食 8:30 数学 10:00 英語長文 12:00 英語音読 12:30 昼食 13:00 昼寝 13:15 数学 15:00 世界史 17:00 現代文 18:30 古文 20:00 夕食、お風呂 21:00 英語長文 23:00 英単語 23:30-24:00 就寝 これで15-16時間です。いきなりこれはハードルが高すぎるかもしれないですが、一回これやってみてください。(もちろん体調には気をつけて、、)これを二日間やると、3-4時間しか勉強していない日がとんでもなく思えてきます。8時間の勉強も苦じゃなくなります。勉強するのが当たり前になります。 最後にマインド面でひとつ。仮に勉強が出来なかった日があったとしても自己嫌悪的な思考に至ってはいけません。もちろん反省はどこかでしなくてはなりませんが、休息の時間も人間には必要で、必要な休息の時間も人によって異なります。自分を責めたところで過去は変わりません。勉強していない、そう気づいたときからやれば良いんです。次からは絶対やるぞ、という何も解決しない策ではなく、行動ベースに落として解決策を考え、実行すれば良いのです。 受験勉強をマラソンのように例える人がいます。確かに正しいと思います。マラソンのように一定のペースで勉強し続けるのは大切です。でも僕はこれには合いませんでした。なぜなら人生経験から絶対にモチベーションの低下が激しくなる時期があることが分かっていたからです。そのため調子のいい時期には1日11-13時間勉強し、調子の悪い時期には0の時もありました。受験を終えしばらく経った今でも自分にはこの勉強ペースが合っていたのだと思います。これは全員に言えることではないとは思いますが、このような考えがあることも知っておいてほしいです。これが否定される理由としては、調子のいい時にはみんなと同じくらい勉強し、調子の悪い時には勉強しない、という人が多いからだと思います。違います。調子のいい時には人よりも多く勉強するんです。調子の悪い時なんて1年のうちの1ヶ月くらいだと思います。そのくらい勉強しなくたって他でカバーできます。 最後にもう一度だけ。 この手の問題の解決策を気合いや、モチベーションにしないこと。 これが本当に大切です。 受験頑張ってください! 応援しています📣
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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やる気が出ない
やる気なんてそうそう出るもんじゃないですよ...笑むしろ受験勉強はやる気がなくてもやらなければならないことはやる、そういう力を試されていると考えた方が良いです。 ただその気力すら湧かない日もありますよね。そんな時は勉強へのハードルを下げてあげると楽になります。 具体的に言うと机の前に座ってガリガリ問題をやるのではなく、ベッドの上でゴロゴロしながら歴史の本を読んでみたり気が向いたら単語を覚えているか確認してみたり、軽い気持ちと楽な姿勢で何かを始めてみるということです。やる気は車と同じイメージででいきなりフルでふかすよりも、段々とギアを上げていった方がスムーズに加速できますよ。 参考になれば幸いです、あまり自分を追い込みすぎずむしろ軽い気持ちで頑張って下さいね!
早稲田大学人間科学部 たーもー
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焦りがない焦りたい
喝を入れてくださいって言われて、だれかがやる気スイッチを入れてくれると思いましたか? そうやって努力できないままずるずる時間だけ過ぎたり、諦めたりした人から落ちていくのが受験です。というか社会です。人間、何度もやる気がなくなるのは当たり前です。大事なのは、転ばないようにするのではなくて、何回も転んでそのたびに立ち上がろうとすることです。これが凡人にとっての正しい努力です。 ただそんなことを言っていても、耳が痛いだけだと思うので、いくつか実用的な小手先のテクニックを書き留めておきます。 ①締め切り日を決める…今やっている勉強は何時までに、この参考書は何月までに、英単語帳は何日で、常に締め切りを考えます。この本質は逆算です。ゴールとスタートと計画を意識します。 ②最初の一歩を豆粒並みに小さくする…最初の一歩こそやる気が出ないものです。鞄から参考書を出した時点で立派な成功体験です。その次の日は1単語だけ目を通しましょう。全くやらないのに比べたら、桁違いの成功体験です。それを少しずつ拡大していってください。 ③朝一の簡単なタスクから一日を始める…朝を制するものは受験どころか、人生を制します。例えば休日は、午前中だけ勉強したら午後は遊ぶという計画で過ごしてみても良いかもしれません。意外と午前中勉強できれば、自然と午後も遊ばずに勉強したり出来ます。 ④5秒ルール…自分で5秒を数えて、0になる前に次の行動を始めます。思考と感情を切り離して行動してみてください。「あ、いま勉強面倒くさくてサボっている自分がいるな」って気づいたら心の中でカウントを始めます。サボりたい感情を切り離して(少し距離を置いて)行動に影響させないようにします。 ⑤あと5分だけ粘ってみる…もうやめようと思い立ったとき、あと5分だけ、あと1ページだけ、少し粘るように意識します。 ⑥未来を想像する…この行動を続けたら未来はどうなるか想像する。受験に成功した華やかな未来、受験に失敗した納得のいっていない未来、なるべく極端かつ詳細に想像して、自分がどっちに進みたいのか心に問いかけてみてください。 ⑦テストや本番をとりあえずやってみる…毎日の反復学習に気乗りしなかったら、志望校の過去問でも東大の過去問でも引っ張ってきて解いてみます。その出来の如何に関わらず、ゴールまでの距離感もつかめるし新鮮な勉強体験でやる気に繋がったりします。 ⑧場所を変える…勉強場所を固定するのも大切です。勉強場所を適度に変えるのも大切です。とにかく長くて濃い勉強が確保出来そうな環境を選んでみてください。 ⑨やる気モードに入る儀式を決めて行う(ルーティーンを取り入れる)…瞑想をしたら勉強するとか、体幹1分やったら勉強するとか、なにか直前に恒例の習慣をセットで作ります。新たに習慣を作るのも難しいでしょうから、歯磨きしているときは英語を聞くとか、何か普段の習慣とセットで取り入れるよう心がけると、すんなり続けられたりします。 ⑩TOP1%の分身と戦う…「今TOP1%の人は何をしている?」「これTOP1%の人ならどうする?」と自問自答します。 ⑪守りの計画を立てる…理想の計画とは別の、最低でも達成したい計画を立てます。必ずしも最高の計画通りに進まなくてもやる気を失わないようにするためにゆとりある計画でかまいません。 ⑫記録を取る…行動の見える化です。自分が何をやったのか、毎日日記を取るといいです。勉強時間、よかったところ、わるかったところ、今日の点数、明日やるべきこと、などなど項目を作って振り返る癖をつけてみます。 ⑬目標を周りに言いまくる…人は自分との約束は簡単に破るので、他人との約束にしてしまいます ここに書いたものを実践してみても、努力が定着しないことだってざらにあります。三日坊主で終わっても良いです。 それを理解した上で、常に次の三日坊主を始めてください。 自分にマッチする(苦にならずすんなり出来る)習慣化方法を模索してみてください。 見にかったらごめんなさい。応援しています。
名古屋大学経済学部 ゆう
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不安しかない
お疲れ様です!☺️ 実際に受験生を経験したものとして、お答えできればと思います。 結論としては、勉強ができない理由を見出し、その解決策を講じるか、「無理なく勉強ができるライン」で勉強し、その基準を自分なりに上げるべきかと思います。 具体的にお答えできればと思います。 ◯「理由を見出し、解決策を講じる」について これについては、実践形式でやり方を伝授できればと思います。まま終わってしまうので、順番に沿って必ずやりましょう! ①目標を設定する まずは自分が現状に対してどうなりたいのかを言語化してみましょう。数字を含んだ目標があるとなお良いです。(例:1日の勉強時間を2時間増やす、1日の睡眠時間を最低7時間とるなど) ②問題を探る 前提、机に向かうためにクリアしないといけない問題が必ずあるはずです。睡眠時間ややる気、志望校への意気込み、環境など様々です。 ③問題に対する原因を探る 問題が見つかったら「なぜそうなるのか」を深掘りしましょう。 今回の目標は「机に向かう時間を2時間増やす」、問題は例として「そもそもやる気が起きない」だとしましょう。 そうすると、「そもそもやる気が起きない」原因は何でしょう。当てはまると少しでも思ったら、とにかく紙に書き出してみましょう。 睡眠時間が短い、自習環境が悪い、将来への希望がない、集中が続かないなどなんでも大丈夫です。 ④出てきた原因を深掘りする ここでは集中が続かない原因を深掘りしてみます。 ・集中が続かない ┗勉強への危機感が薄い  ┗他の勉強している人や同じ志望校の人との交流が少ない   ┗家での勉強時間が長く、外での勉強時間が短い  ┗勉強する目的を見失っている   ┗夢ややりたいことがない ┗すぐ携帯を触ってしまう  ┗携帯を自分の身の回りに置いている  ┗勉強で使った流れで関係ない誘惑に乗っかってしまう ┗眠気がある(睡眠時間が短い)  ┗携帯を触ってしまう(以下、上と同様)  ┗睡眠の質が悪い   ┗電気をつけたまま寝落ちしてしまう   ┗携帯を触ったまま寝てしまう ┗環境がずっと一定  ┗勉強場所が少ない  ┗移動が面倒くさい このように、原因は複数回「それはなぜ?」というように深掘りしてみると、日頃からの慢性的な課題や、抽象的な課題が見つかります。 ⑤解決策を出し、実践する ④までで出てきた原因をもとに、どうすれば原因となる問題を解決できるのかを考えましょう。 上のような例の場合、 ・家での勉強時間が長く、外での勉強時間が短い →学校の自習室や図書館などを利用する ・すぐ携帯を触ってしまう →学校には携帯を持って行かない、自分の部屋や寝床には携帯を持ち込まない など、解決策を自分なりに作ると良いかと思います! そして、とにかく実践して継続する!自分に合わなかったら別の解決策を考えて講じるのが大切です! ただ、ここまで考えて取り組むのが大変だと思う場合は、次のやり方を実践してみてください。 ◯「無理なく勉強できるラインで勉強する」について 前提、受験において多少の無理は必要です。 しかし、無理をしすぎてそれ以上に勉強量やモチベが下がってしまっては意味がありません。 そのため、自分が勉強しやすい時間帯やモチベが高い時などに一気に勉強して、それ以外は映像授業を見たり、Youtubeで勉強するなど、とりかかるハードルが低い勉強をすると良いかと思います。 最初はハードルが低い勉強法で良いので、慣れてきたら少しずつ勉強時間を伸ばしていくと良いでしょう。 最後に、自分を取り巻く環境を変えるのが最も効果的なのでぜひ実践してみてください! ポンキチさんの努力が報われることを心から祈っています。 また聞きたいことや悩み事などあれば教えてくださいね!☺️
一橋大学商学部 かける
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