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赤本の入手法

クリップ(12) コメント(1)
10/20 6:54
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なち

高3 福岡県 早稲田大学志望

早稲田大学文化構想学部志望の高3です 第一志望の赤本は10年分は解いたほうがいいとよく聞きますが、その赤本はどうやって入手しましたか?? また、先輩方は何冊くらい(併願の学部や滑り止めなど)自分で赤本を買いましたか?? 高額のものなので新品で買うのはあまりお財布に優しくないな、と思うのですが、、

回答

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タイ

慶應義塾大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
第1志望の一橋のは、新品買いました。 しかも青本と赤本2冊買いました。 一橋は記述が多いんで、会社によって答えが違ったり、解説が違ったりするんですよ。 でも、早慶に関しては、基本自分の先輩方からもらいました。慶應経済・商、早稲田政経・法・商をもらいました。 あと、早稲田の文化構想・教育は自分で買い足しました。ブックオフでです。まっさらな状態なやつを選びました。だいたい1000円前後でしたかね。 でも、ブックオフで買うと最新年度が載ってないんで、それはネットから持ってきました。東進のとかから持ってこれますよ。 また、ネットだとめっちゃ古い年度まで載ってたりするんで、結構良いですよ。ただ、解説載ってなかったりするんで、そこは注意必要です。
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タイ

慶應義塾大学商学部

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プロフィール

国立文系 一橋志望 現役合格 慶應商2年生 【合格】 慶應商A方式 早稲田教育 中央法統一試験 【不合格】 一橋社会学部 慶應法 経済A方式 早稲田 商 文化構想 ↑多すぎですね 得意 歴史 苦手 国語 中高サッカー部(キャプテン) 進学校卒です。 自分の周りの東大京大一橋東工大合格者の話や、私立専願の人も話もできます。

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コメント(1)

なち
10/20 23:16
ありがとうございます!! 中古で探してみます!!

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赤本の大切さ
赤本は買うべきであるとは思いますが、学校ですぐに買うという必要はないとは思います。比較的有名な大学であれば書店にもあります。私は、第1志望の過去問は青本(駿台から出版されている過去問)の最新の5年分を買い、Amazonで古本のその前の5年分を買い、更に塾や学校で赤本を借りていました。第1志望の過去問は赤本と青本を比較しながら研究すると良いです。(センター国語もこの勉強法は使えると思います)ただ、時間はかかるのでやりすぎには注意しましょう。 センターの過去問ですが、これは全科目持っているべきです。 なので学校で買っても構いませんし、安く買いたいなら古いものを買って、最新のものはネットに載っているものを見たり、友達にコピーさせてもらうというのも手だと思います。 第二志望以下も安く買いたいなら同様の方法で済ませてしまうのが良いでしょう。
早稲田大学先進理工学部 なー
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理系数学
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赤本を買う時期
いつまでに買うべき!というのはないと思います。私はモチベーションになるからと思い、高2の冬に何も考えずに赤本を買いましたが、思い返せば一年後には新しい問題が載るんですよね…私が過去問を始めたのもそもそも最初に解いたのも夏休み後だったので、正直使おうと考え始めたときでもいいと思います。ただ、立ち読みでもいいので、赤本の最初のほうに掲載されている傾向と対策に目を通しておくと、問題の特徴や先輩の声なども書いてあるので良いと思います! 昔の過去問は、阪大なら25か年などもあるのでそれだけでいいのかなと思います。高2まで阪大志望だった…というだけで信憑性はないですが、国立の問題ならいろんな大学を解くのもありだと思います。第一志望以外の学校は、正直人によります。ただ、早慶上智を併願するなら、2,3年分でもいいので解いておくことをお勧めします。形式が他と全く違うので…。マーチは買わないという人もいますね。そもそも解かない人も、国立志望なら多いかもしれません。私は赤本を買わない学校は、パスナビや東進の過去問データベースを利用していました。パスナビは掲載年度は少なめですが、少し解説も載っているのでお勧めです。どちらも登録さえすれば、完全無料で閲覧できますよ! 少しでもお役に立てたらうれしいです!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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過去問
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早稲田の英語と赤本
こんにちは! 早稲田を多学部、いわゆる乱れ打ちするのであれば早稲田の英語をやって体系的に早稲田の傾向というものを掴むのがおすすめです! また、早稲田志望であればしっかり過去問も取り組むことが大切です! 第一志望は最低でも10年分、他にも受かりたい学部は5年は解いてほしいと思います! また、早稲田の他学部の問題も時間があれば解いていくと力になると思います! 問題の手に入れ方ですがこれは自分の受ける学部は赤本を買ってやって、受けない学部は東進の過去問データベースから印刷して解いていけばいいと思います!(もちろん赤本を買ってもらうほうが理想的ですが金銭面の兼ね合いも考えて) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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赤本買うタイミング
最新のものが欲しいのでしたら出てからすぐ買いましょう! 前のでもよければ自分の好きなタイミングで買っても問題はありません。 もちろん赤本は傾向と対策がわかりやすい本です。 ですが、基本も分からず解いても同じ問題なら解けますがそれ以外は解けないかと思います。 まずは基本の勉強から始めることをお勧めします。 赤本をやるのであれば夏に数回秋に数回程度をお勧めします! 第二志望の赤本も同様です。 赤本をメインにするのではなく、力試し程度にやることをお勧めします。 参考になるとうれしく思います! 頑張ってください! 早稲田の英語は赤頃からがよいかとおもいます。 早稲田の国語は参考書としても使えますので夏前でも良いかと思います! 早稲田の国語は独特の問題が多く、対策をするには過去問から対策するしかありません。 そういった意味で参考書になるのです。
慶應義塾大学経済学部 tetuji
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過去問
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赤本を買ったはいいけど…。
早稲田大学志望という前提でお話しますが、どの学校にも通じることだと思いますので、読んでみてください。 赤本を購入されたとのことですので、まずは今の段階で1年分解いてみてください。実力がどうのう、とかではなくどんな問題が出るのかを知ること、今の自分と合格ラインとの差を知ることが大切です。その際、直接書き込まず、コピーするか東進かパスナビから印刷するなどしてください。 ここからが大事なのですが、解く時の注意です。 ①まずは時間を計って制限時間内に解いてみます。全部解き終わらなくても大丈夫です。特に社学の英語なんかここ数年語数えぐいです。今の時点であれをとき終わるなら自信持っていいくらい笑。このとき、大問ごとにかかった時間をメモしておいてください。 ②制限時間が過ぎたら、ペンを持ち替えて(制限時間内に解いたものと区別がつくようにするため)もう一度じっくり解きなおしてください。どれだけ時間かかってもいいので、(とは言え90分で解く英語に4時間かかるのは時間かけすぎですが…長くて2倍くらいですね)自分でこれ以上できない!というベストな回答をしてください ③ここからが特に大切です! 全て終わったら答え合わせをします。 答え合わせと復習法については別の話なので今回は省略します。(もし気になるなら個別に教えるので遠慮なく聞いてください🙂) 答え合わせが終わったら、ノートとか手帳とか、何かかけるものを用意します。 メモしてほしい内容は ①問題の傾向 英語:自由英作文はあるか、長文の割合、文法問題はあるか、など。学部によってはよく出る長文のテーマとかあるので、赤本or青本の巻頭部分の過去問分析見てみるのも手です。 国語:現代文は記述があるのか、オールマークなのか、記述ならどれくらいの字数か、語彙問題(漢字だけ、四字熟語、慣用句など)、古文漢文もどんな問題(文法問題、解釈(訳)、読解、書き下しあるかなど)なのか 日本史:私は早稲田対策ほぼしていなかったので詳しく言えませんが、教科書とか用語集の文章がそのまま選択肢になっていたりするので見てみてください。 ②時間配分 本番で満点を取る必要はありませんが、全て解き終わらないと合格はキツいと思ってください。社学の英語は分かりませんが💦 解いた時に自分はどの大問にどれくらいの時間がかかり、理想はどれくらいなのか、目安でいいのでその差をメモしてください。どの大問にどれくらい時間かけるかはその時の語数によっても変わってくるので、大体でいいですが、ある程度の配分は決めてください ③今の自分に必要なこと どうしてその問題が解けなかったか考えてみます。英語は長文だと語彙不足とか文法不理解とか構文力不足とかだと思います。単語で私がよくやっていたのは、分からなかった単語に印つけて使っている単語帳に載っていたは付箋付けとく、とかです。単語帳に載っていない単語は文脈推測できるようになるか、単語ノートみたいなの作って覚えてください。鉄壁、速単上級、パス単準1級、単語王辺りのレベルになかったら無理に覚えなくてもいい気もしますが… 現代文は問題を解きまくるのが1番ですが、読解キーワードの本を1冊やって頻出テーマについて理解しておくと読みやすくなったりします。あとはこれも語彙ですね。 古文は文法、単語、できれば古文常識、漢文は句形が分かればだいたい解けるので自分に足りないものをあぶりだしてみてください。 問題の感想をメモしておくのもいいです!難しかった〜とか、意外とできた!みたいな笑。あとで成長実感できます。 過去問数が少ない、とのことですが、それは今質問者さんの手元にあるものの話であって、早稲田大学の過去問は解き切れないほどあります。英語は学部によって傾向が異なるので全ての学部を解け、とは一概には言えませんが、国語は英語ほど大きく違うということはないので、色々な学部を解けば解くものがない!なんてことにはなりません。もし予備校や塾に通われているのでしたら、貸してもらえるかもしれないので聞いてみてください。あとは東進は結構古い問題手に入ります、ただし解説はありません。 私はスポ科志望でしたが、国語に関しては文学部、法学部、商学部、社学を10年くらいと政経少しやりました。英語も法と商を10年以上やりました。むしろスポ科はほぼ解いてないくらいです笑。 本格的に過去問に取り組んだのは9月くらいからです。基礎ができてきると思ったら(センター過去問で安定して8割はほしいところ)ガンガン過去問やっていいと思います。 メルカリ、ヤフオク、古本屋等で古い赤本、(できれば青本で…解説の質が全然違います!)を購入すればいくらでも問題は解けます。 日本史は特に色々な学部を解いてほしいです。予備校の先生が言っていましたが、早稲田の日本史は作れる先生が限られているので同じような問題が使い回されます。これに関しては過去問をやった者勝ちと言っても過言ではないです。ただ、初めから日本史ばかりやるのはおすすめしません。今はこんなレベルが出るんだ〜くらいにして、直前に解きまくってください。 参考になれば幸いです。頑張ってください😂
早稲田大学スポーツ科学部 Takusui
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過去問
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早稲田MARCH対策
・過去問の種類 最初はやっぱり学部ごとの過去問を解いた方がいいでしょうね。受けるのが2学部ほどであれば尚更です。もし学部ごとの過去問を進めていて、冬あたりに余裕が出てきたようであれば「早稲田の英語」みたいな大学ごとのやつをやっても良いでしょう。 ・過去問の揃え方 受験校は大きくわけてチャレンジ校、相応校、滑り止めの3種に分けられると思います。この際過去問に関しては、チャレンジ校は全部買う、相応校はほとんど買う(問題の傾向が似てるものは買わなくていいかなという程度)、滑り止めは基本買わない、という感じです。 質問者さんは早稲田志望とのことで、早稲田の2学部と明治法政で合わせて5つの学部を少なくとも受けるようですね。なのでここの5つは全部揃えてもいいんじゃないでしょうか。ここより下のランクの過去問は必要に応じてという程度でしょう。 ・僕が揃えていた過去問 僕は早慶志望だったので、早慶で合わせて3つ、上智で2つ、MARCHで1つ、合計6つの過去問を買ってやっていました。 ・過去問の利用方法 これに関しては「過去問の使い方」という質問のところで答えているので、僕の回答一覧の中からぜひご覧下さい。たぶん上から2番目くらいに出てくると思います。
慶應義塾大学法学部 師範
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過去問
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直前期、第一志望以外の赤本について
こんにちは! 早慶を受けるなら受ける学部であれば過去問はやはり10年分くらいやった方が練習になるし、合格の可能性も高まると思います! ですがもう今からではやはり、間に合わないので、最低でも3年、できれば5年分は解くようにしましょう!! また、実際に自分が解いた過去問は以下の通りです! 早稲田商学部 12年分(直近10年分は2周) 早稲田社会科学部 10年分 早稲田教育学部 10年分 早稲田人間科学部 5年分 その他にも日本史は法学部のを6年分やったりしました。(社会科目は早稲田で似てる問題が多くでるため) また、過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) このような感じだと思います!とにかく併願と第一志望やその同じレベルの過去問を1:1くらいの割合で解くのがおすすめです! 最後に過去問の具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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過去問
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早稲田大学 商学部 過去問
過去問の使い方は超重要です。 使い方1つで合否わかれます。 ぜひ参考にしてみてください。今日はやたら気合い入ってます笑 過去問は絶対青本です。 赤本だと、解説薄いし、しかも出版時期が早すぎてたまに誤答があります。 青本は会議を何回も重ねて作っているので、その点説明は丁寧だし、編集は現役で教えている予備校講師なので解説が授業レベルで作られています。 現役の時赤本使っていましたが、とても後悔しました。というか、青本の解説の文字の小ささを見ればその情報量は一目瞭然です。 で、使い方なのですが。 使い方はめちゃくちゃ重要です。はい。 青本を使ってたので青本を持っている前提でお話しします。 英語からです。 まず、8月後期くらいに3年前のものだけを解きます。 その時に、 ①各大問ごとの所要時間。 ②各大問ごとの正答率。 ③各大問の形式(例、1 正誤問題、2 500語の文章題など) ④全体での所要時間 を記録しておいてください。 ちなみに規定時間を過ぎても構いません。あとで絞るところを考えるので。 そして、まず正答率をみて、自分の弱点と強みを見ます。 それから一番正答率の低い大問を研究します。 その時には、「問題の解き方」「知識量」「モチベや疲れ」の3つに原因分析をします。 例えば問題の解き方であれば僕の場合は上智大学の英語が鬼門でした。上智の英語は長文、語句問題、文法問題がごちゃごちゃで全10問あります。そこで、まず疲れのない序盤で長文問題だけを全部解いて、疲れの出てくる後半は形式で解く文法問題を解くことでなるべく正答率を低くしないよう努力しました。 知識量として挙げられるのは、主に単語ですが、9月の時点で単語を問題にしてるのではマズイので今から必ずやっておいてください。 ただ、熟語であれば、9月からがシーズンなので、そこは割り切っても構いません。 そして時間配分を考えます。 文法問題は短め、長文になるべく時間を割けるように考えます。例えばですが早稲田の社学は問1問2で文法問題、3〜5で700語の問題で90分だったので、文章問題に25分×3問=75分必要だったので、15分で2問溶けるようにトレーニングしました。ちなみに文法問題は一問の配点が少ないので、ミスを多少しても大丈夫ですが、読解問題は読めば解けるものなのでしっかり解くだけの時間が欲しいです。 とりあえず一通り分析し終わったら、といた年度の過去問のまっさらなものを用意して、先ほどの時間配分で解けるよう、規定時間をしっかり取ってシュミレーションしてみます。 その時に、さっき考えた時間をそのまま当てはめることで解くスピードが体感でき、その後の過去問を解く際にも参考になるので重要です。 さらにここでもう一点。 本番焦るのは想定外のことが起こるというだけでなく、本番を想定した練習をしてないからです。 なので、同じ形式なら同じ時間で解けるようトレーニングすることで不安を軽減できます。 そして、多くの受験生がやりがちなのですが、本番前に知識の量が不安になって英語なら単語帳、日本史なら一問一答、国語なら古文単語帳を開きがちです。 ですが、その一語を覚えたからといって直接的に得点には結びつくはずもないのでとても非効率です。英語だとこれが最も顕著です。早慶なら6000語の種類がある単語の中から一語たとえ直前で覚えたものが出たところで、答えるのは内容だから意味ないです。 そうして焦りに焦っていつものように読めず、時間が足りなかったーとかいう事態になるのです。 それよりも、本番前は今まで問いた過去問を見ながら、時間配分をシュミレーションして、文章を読むスピードを一定にできるよう努めた方が健全です。今自分が取れる最大得点を逃さぬよう、本番を想定した練習をすべきです。 大抵の受験生が受かる実力があっても力が発揮できないのはこういう論理です。 長くなりましたが、とりあえず3年前の1年分はこうやって使います。 そしてある程度シュミレートできたら2年前のものを解きます。さっきのやつとは期間あけてやってください。 そして、先程の全く同じ工程で記録をし、成長率を見ます。だいたいこれが10月ごろにできるといいです。 そして弱点を克服し。。。 そんで前年度のヤツを解きます。ちなみに最後までとっておくとかいうヤツもいますが、最後までとっておいたところで弱点わからないし、今年でないし、もったいないです。なるべく早めにやることで弱点がわかり、本番の得点の最大化につながります。 で、一通り終わりです。 ここで疑問が残ると思います。 「四年前のものとかそれ以前のはー?」と。 基本的に四年前以前のものは全部通しで解かない方がいいです。傾向や難度も大きく変わってますし。ただ、もしかしたら去年のものと同じ形式の大問はあると思うのでそれは個別に時間を測ってやります。 例えば早稲田商だとだいたい同じなので、四年前の過去問の大問3を15〜18分で解けるか試してみます。 弱点である大問の補強に使ってください! これで英語は以上です。言いたい事は終わりました。 国語です。国語はなんといっても得点率と形式以外は参考になりにくいです。難度か大きく異なるので。 逆に言えば、国語はどの問題でも対応できるようなコアの実力が求められるものなので。 ただ、1つ言っておくと 解答にかかわる箇所が大学ごとに大きく違います。 例えば上智は直前が絡みやすいのに対し、早稲田は全体を通して絡みます。ただこれに頼りすぎないでくださいね笑 形式も、現代文のみか、現代文古文漢文なのかとか。 記述もでるとか。そんなもんです。 逆に言えば「早稲田の国語」とかは難度順で並べられてるのでとても有効なものです。学部ごとに多少の難度はあれど、オールマイティな実力がついてるかどうかの指標になりやすいので。 逆に「早稲田の英語」は学部間の形式に大きな隔たりがあるのであまり得策ではありません。 日本史です。 日本史はさっきのとは全く関係なくて。 解けるものは全部解いて、知識をどんどん補填してください。 特に、学習院とかの日本史は良問揃いで。 近畿、龍谷大は早稲田と同様正誤判定の優しめなのがでるので準備体操になります。 よく早稲田に出やすい問題とかもあって、特に早稲田出身者とかはよく出るので「早稲田の日本史」は早めに解いて知識補填が重要です。 その他にも、テーマ史をよく出す大学の問題(文化構想)とか解いても、社学や商の対策になるし。 なにをといても対策になります。 とくに史料は1から覚えるのはアホなので。 史料問題の過去問をます解いて、わからないところを史料集で確認するほうが効率的です。 大体出るものも決まっているし。 ぜひ、参考にしてみてください。 今はとりあえず他の勉強頑張ってくださいね。
早稲田大学商学部 #かーきん
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過去問
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赤本、青本
こんにちは、一橋大学商学部に現役合格した者です。 青本と赤本(20カ年)両方を使っていましたのでその経験も踏まえて回答させていただきます。 青本の長所としては解説の良さが挙げられますよね。プロによる講評も載っていたりと参考になる部分が満載です。しかしながら、仰っていたように青本には掲載年数が少ないという欠点があります。そこで私は赤本を使用していました。 例えば私は数学を本番前に過去20年分解きました。その際にどうしても必要になってくるのが赤本(一橋大学の数学20カ年)でした。一橋は特に過去問演習の量がものを言う大学です。20年分もやっていればそのうち似たようなパターンの問題にいくつも出会うようになり、面白いほど問題が解けるようになるものです。青本ほどの解説量はないですが、赤本もそれなりの解説はあり、それなりの実力があればしっかり理解できる内容となっていたと思います。ですので、赤本は昔の問題を遡って解くのに使用していました。 しかし、赤本(20カ年)は意外と最新の年度の問題が載っていないことがあります。数年に一度しか作成されないからです。ですので、私は最新の数年度は青本を使って解き、それ以前の問題については赤本を使用すると言うスタイルで過去問演習を行なっていました。 もし仮に赤本の解説に不安を感じたら、ネットを探せばいくらでも一橋の過去問を解説してくれているYouTubeや記事がありますので、セカンドオピニオンとしてそれらを参照することもおすすめです。 最後に、この時期は過去問演習に入ってくる教科もいくつかあるかもしれません。しかし、共通テスト後の1ヶ月は意外と長いものなので、今焦ってたくさん解き進めるよりも、一年度づつ丁寧に復習をしつつ進めるのが良いのかなと思います。 少しでも参考になりましたら幸いです☺️
一橋大学商学部 偏差値51→一橋
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過去問
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過去問何年分何周
勉強お疲れ様です!私が解いた過去問の年数を、とりあえずお伝えしますね。 早稲田文学部・文化構想学部 ともに14年分(得点率が悪かった&結構前に解いた7,8年分のみ2周) 早稲田教育学部 7年分(苦手な問題だったので2周) 立教文学部・社会学部・現代心理学部 それぞれ3年分(解いたのは国語と日本史のみ、2周) 駒澤文学部 1年分 あとはたまたま家にあった青学や明治の過去問を、秋ごろにちょこちょこといていたくらいです。共通テスト形式以外で受験したのは、早稲田と立教、駒澤だけでした。 まず英語は、第一志望に手を付けるのが遅かった分、あまり周回できませんでした。毎日過去問を一年分解くのは厳しいので、解かない日にはマーチの赤本から眺めの長文を抜き出して、時間を図って解くようにしていました。一つの問題集のような感じですね。英語は難関レベルだと推測が命になってくるので、どんな話かつかめるようになるためにも、いろんな種類の長文を読んでおいたほうがいいと思います。 国語は、意外と立教の形式のほうが苦手だったので二周しました。3周した年もあったかもしれません。私は国語が一番得意だったので、初めてやるときは11月でしたし、あわよくば全部あってると良いな、と思って解いたんです。そしたら7割もとれなくて、個々の問題苦手かも、と思い知らされました。昨年度から立教は全学部統一の問題になったためしっかりとした過去問はない状態でしたが、あわせて9年分を何度か解いたことで、立教特有の形式になれることができました。慶應は小論文ですが国語に限らず、もし苦手な過去問だと感じたら、どんな大学でももう一度解いてみることをお勧めします。 日本史はギリギリまで本当に知識不足だったうえ、詰め込むしかないとわかっていたので、問題自体は2周、解いた後に赤シートで隠して確認するという作業も合わせたら5週はしたと思います。本当は早慶の問題はすべて解きたかったです、時間が全くありませんでしたが。質問者さんは日本史が得意とのことですし、もし余裕があったらありとあらゆる大学の過去問を解いておいたほうがいいです。日本史に関しては出やすい時代やテーマというのは、そこまで大学ごとに乖離していません。これ前にもどこかで出てた!という単語をたくさん増やしてください。 次に、過去問に関して、いくつかアドバイスをさせていただきます(質問者さんだけでなく、読んでくれたすべての受験生に向けたものになるので、これ知ってるし、となってもあまり気にしないでください…!)。まず、赤本と青本どちらがいいのか、という永遠の議論ですが、私的には正直どちらでもいいような気がします(個人の意見です)。科目ごとの平均点などがまとめらていたりと見やすい点もあるので、第一志望一冊分くらいは持っていてもいいかもしれません。ただ赤本には合格者の声も載っていますし、解説もさしてどちらも変わらないときもあります。青本は掲載年度のわりに少々高すぎですね。 あとは、滑り止めのレベルで細かい解説がなくてもそれなりに取れそうな大学なら、メルカリやヤフオクなどで、1,2年前の過去問を安く買うのがおすすめです。最近出たものだと最新年度を買ってしまう人のほうが多いためか、結構安く売っています。パスナビなら無料で登録すれば、3年分は最新の過去問が閲覧できます。量は限られますが、解説がついている場合もあります。解説はないですが、東進の過去問集なら20年前くらいの過去問も余裕で見られます。過去問は普通に買ったら結構高いと思うのですが、お金をあまりかけないで集める方法も、実はいろいろあります! 最後に、あくまでも「過去問」でしかないことを頭の片隅にでも入れて、問題を解いて下さい。10年間変わらなった傾向が、ある年急に変わることだって十分あり得ます。そうなったときに慌てることの内容、前もって準備しておきましょう! 長くなって申し訳ありません。少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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