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偏差値50から60台後半になりたい 理系科目のおすすめ勉強法

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5/12 8:24
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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あいり

高1 茨城県 千葉大学薬学部(63)志望

現在高校1年生で偏差値50の高校に通っています。 偏差値を50から65~67にあげたいのですが、いい勉強方法が分かりません。理系のいい勉強方法について知りたいです。またおすすめの問題集があったら教えてください。

回答

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Ritsu

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
質問ありがとうございます☺️ 高校一年生で学校が始まったばっかりだと思いますが、その中で勉強を頑張ろうとしているのは本当に素晴らしいことです👏 わかりやすく、参考になるように頑張って説明します!! ✅はじめに 質問者様は理系に進む予定だと思うのですが、高1の間は理科に力を入れて勉強する必要はありません!学校の授業を聞いておくくらいで十分です!かわりに、1,2年生の間は数英の完成度を高めることに重きをおきましょう!なぜなら、理系受験は数英ができないと合格の可能性が極めて低くなってしまうからです。イメージしにくいかもしれませんが、理科に比べて、数学と英語は範囲が膨大で成績が上がるまでに要する時間がとても長いです。 以上の理由で、高1の間は数英を着実に進めていきましょう!ここから各科目についてやって欲しいことを伝えていきます! ✅数学 まず、数学を勉強する上で一番大切なことは同じ問題を何回も反復・復習することです!一度できた問題でも、時間を空けて解いたり、別の単元を習ってから解くと今ままで見えてなかった繋がりが見えることがあります!反復・復習はとにかく徹底してみてください!! では、具体的に何をするかについて話します! まず高校1年生が目指すのは数学IAIIBの範囲を標準的な問題まででいいので、一周することです!入門書として有名な、「学校教材(教科書)」「入門問題精講」「初めから始める数学」「教科書傍用問題集」等を使って、まずIAIIBの全ての単元の問題をある程度、解けるようにしましょう!一度解けた問題も時間を空けて取り組んでみてください。きっと何か得られるはずです。その後は、履修した範囲の完成度を高めていく作業になります!「青チャート」「Focus Gold」などの分厚い網羅系の参考書に移って、解法のパターンを自分の引き出しにいれます!このレベルの演習になると、わからないことがどんどん増えていくと思うので、学校の先生に質問したりして、まわりの人を頼ってみてください!
上記の内容を全て徹底してやるとそれだけで、2年生になってしまうと思います!大変だと思いますが、やり切ってみてください!そうすれば高2から数IIIの予習を始めることができます。これは上位進学校のペースに遅れをとりません!数学はかけた時間と試行錯誤の回数が必ず成績に良い影響を与えてくれる科目です!最初は難しくて心が折れてしまうかもしれませんが、それさえ乗り越えれば周りの人が羨むような実力が必ず得られます! ✅英語 英語はすごくシンプルで、まず高1の間は単語と文法にとにかく力を入れましょう!! 単語は、「システム英単語」「ターゲット1900」のどちらかを買って、全ての単語を覚えるところからです!とにかく毎日目を通して、触れる回数を増やせば、意外と2000個の単語もおぼえられるものです!『毎日触れる』ことを意識して、その単語帳に載っている英語を見て、すらすら日本語訳が言えるレベルを目指しましょう!! 文法は人によって好みがあると思います!映像授業か参考書かで勉強方法を提案したいと思います! ❶学校がスタディサプリを契約してくれている場合は、スタサプ➡︎高3➡︎スタンダード英文法と言う順に進むと関正男先生が担当しているスタンダード英文法という講座があります。本当に丸暗記なしで、どんな時も通用する文法力をつけてくれます。そして何よりも、話に説得力があります!絶対に見て欲しいです。 ❷参考書でコツコツやっていきたい場合は、文法の授業をしてくれるタイプの参考書を本屋さんで探してみて気にいるものを見つけてみてください!提案するとしたら、「肘井の0から英文法」「関正男の英文法・語法の特別講座」などです!文法の理解をきちんとしてから「Next Stage」「Vintage」などの分厚い文法のテキストに進むことをお勧めします! このステップが高1の間に終わっていると、高2からはスムーズに長文演習に進んでいくと思うのでお勧めです!また、英検も視野に入れてみてください!英検のための勉強は、受験のための力がつくと断言できます!実際に2級以上を取ることができれば、受験に利用できたりもします! 🔥まとめ 聞きたいことに答えられているでしょうか! この時期から頑張っている質問者様の力になりたい一心で数英の勉強について書かせてもらいました!理科の話は置いておいてしまいましたが、理科を始める目安としては高2の秋頃だと思います!それまでは安心して数英に熱中してみてください!高3は共テ対策や理科の勉強で数英にかけれる時間はそんなに長くありません!応援しています📣
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Ritsu

慶應義塾大学経済学部

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プロフィール

現役の前期京都大学工学部が不合格で、慶應経済に進学しました。勉強を頑張る受験生の力になりたいです。味方になりたいです。みなさんのモチベーションが少しでも上がるような質の良い解答を目指します🔥

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

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あいり
5/12 13:11
回答ありがとうございます! とても分かりやすかったです!頑張ります
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Ritsu
5/12 13:35
こちらこそ読んでいただきありがとうございます! 自分を褒めてあげながらめげずに頑張ってください☺️応援しています📣

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京阪神理系志望の勉強法アドバイスが欲しい
こんにちは!京大理学部に通っている者です! 高校1年生の時点でこんなに勉強計画を立てられてるのはとてもいいことだと思います。 英語の勉強計画に関してはそのままでもいいと思います。ただ京大入試を突破するために必要な英語力は大きく分けて2つあります。1つは共通テストのリスニング力、2つ目は2次試験に太刀打ちできるぐらいの和文英訳、英文和訳力です。 まず前者のリスニング力については日々の積み重ねがとっても大切なので高1の時点から英語に耳を慣れさせることが大切です。共通テストの問題の対策は高3生になってからで十分なのでそれまではとにかく英語に耳を慣れさせることに集中して毎日10分ぐらいでもいいので英語を聞くようにするといいかもしれません。 後者に関してはまずは英語の一通りの文法を完璧にして十分な量の単語をしっかりと頭に入れた上で高2生の後半から演習を積めば大丈夫だと思います。ただ、それまでの間でも少しばかり和訳や英訳の問題に触れておくといざ演習を積むとなった時に挫折することは少なくなると思います。 次に数学の勉強計画についてですが、1Aを高1の夏休みに完成させるのはとてもいいペースだと思います。理系にとって数学はとっても大切な教科なのでできれば数学3Cを高2生の前半までに終わらせられると十分な演習もできるのでいいと思います。 数学で勉強する際に大切なのは解法を暗記せずに思考のプロセスに注目することです。数学に関しては全く同じ問題など出ることはなく京大レベルになると一筋縄ではいけないものが多くなります。そんな問題に出会っても太刀打ちできるためにはやはり思考力を鍛えることが1番大切です。基礎の段階から言えることですが、問題を解く時に自分の思考プロセスを口に出していってみたりしてはっきりさせることはとても効果的だと思います。これを繰り返せば数学的な思考プロセスが自然と出てくるようになって応用問題にも対応ができるようになります。 190/200点とれた自分なりの参考書ルートを書いておきますね。 数1A2B 高1生 チャート→プラチカ→やさ理 高2生 上級問題精巧 数3C 高2生 チャート→プラチカ→やさ理→上級問題精巧 高2生後半 京大理系数学→東大理系数学 高3生 掌握→難問ラプソディ 少し参考にしてみてください。 理科に関しては早くからやるに越したことはないと思います。よく理科の2科目をどのように勉強するべきか悩む人が多いのですが、基本は2つ並走しながら勉強していいと思います。ただ、もし物理を選択しているのなら物理に少し比重を置いて勉強する方がいいと思います。理由としては物理はほかの理科科目と比べて暗記事項が少なく早い段階で完成させることが可能だからです。 受験に対して不安なことなど多いと思いますが今の努力は必ず実ると信じて突き進んでください!辛くなったら一旦休憩することも大切なことも忘れないでくださいね。応援してます!
京都大学理学部 とき
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不安
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高1、京大理系志望。今から何をすべきか
こんにちは! まず高1のうちにやっておいた方がいいことは数学の先取りと英語の基礎を固めることの大きく2つです。大学受験は英数が早めに仕上がっていればいるほど合格可能性が高まります。英数は他の科目に比べて伸びるのに時間がかかるので、高1のうちにできるだけ勉強しておきましょう。 夏までにどの範囲まで終わらしておけばいいかに関しては、数学は数1Aの範囲学習とできれば数ⅡBの範囲学習に入るくらい、英語は英単語帳1冊を8割覚える(薄い場合)数周やる(分厚い場合)、基本的な文法くらいです。数学は早めに数Ⅲに入れると物理にも役立つので、学校のペースは無視してどんどん先取りした方がいいです。英語は短時間でもいいので、毎日触れる習慣をつけましょう。 英数以外にやっておけばいい教科に関しては、高1のうち英数だけ自習をし。他の科目は学校の授業だけ理解するようにするのでいいと思います。理科や古典に関しては学校の授業を理解しておくと、高2高3になって本格的に受験のための勉強を始めようとなったときに大いに役立ちます。 勉強時間に関しては、今はまだあまり時間を気にせず、部活や行事などとメリハリをつけて勉強の質を高める方に集中するのをおすすめします。丸1日何も予定がない日があれば、受験生になったときのために限界まで勉強するとどうなるのか試してみて、改善点を見つけるのもいいかもしれません。 やる気が出ないときは、自分はベタですが、志望校について調べてみたり、ライバルを作って競ったり、高1の頃は友達と遊んだりしてました。直接的にやる気を出す方法ではありませんが、ずっと勉強していると体が固まるので、運動するのもおすすめです。 おすすめの勉強法は、他人に説明できるようになるまで理解することです。これはどの教科にも言えることで、自分では知っていると思っていることでも他人に説明できないということはよくあり、この状態だと入試本番で活かせないので、実際に自分の口で何も見ずに説明できるかの確認を適宜することをおすすめします。 もう少し具体的な高1でやっておくべき勉強内容について話すと、 数学:基本的な問題を解けるレベルまで各単元をやりどんどん先に急ぐ。学校の授業が良い復習になるので、各単元あまり深掘りせずに進め、高2高3で数ⅢやⅠAⅡBの理解を深める(今は気にしなくてもいいが、ここでどれだけ理解を深められるかが入試の得点に直結する)。また、一通り範囲学習が済んだら論理の勉強を時間とってやることをおすすめする(命題と条件、全称と存在、必要と十分、同値変形など) 英語:単語は毎日やるのが良い。また細かく書いてあることを全部覚えようとするのではなく、始めは1単語につき1つか2つくらいの訳を覚える程度で2周目3周目から周辺知識も入れていけば良い。後知らない単語をノートなどにまとめるのは単語帳をある程度覚えてからでいい。余裕があれば、文法書や構文書などに載っている基本例文を100個くらい丸暗記しておくと英作や長文など様々な場面で今後役立つ。 高1のうちから勉強を計画的に進めようとしていることはとても素晴らしいことなので、これからも志望校までの距離を見ながら計画を立て、うまく優先順位をつけて勉強頑張ってください! 応援しています!
早稲田大学基幹理工学部 ksks
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勉強方法について
初めまして。rockyyyと申します。 これから、各教科について具体的に述べるので、よかったら参考にしてください! パイナップルさんは、理系なので僕は特に理系科目に時間をかけられた方がいいと思います。何の教科を選択されているのかはわからないので、自分が思いつく限り書いておきます。 国語 共通テスト対策であれば、過去問や模試、問題集を解いて、やりなおしをしていくことをおすすめします。ただ、まだ高校2年生で十分に時間があるので、現代文の本質を読み解く練習をすることも良いかもしれません。僕はその頃よく現代文の要約をしていました。本質部分のみを限られた文字数にまとめるという勉強です。それ用の問題集もあるので、効果はあると思うので、もしよければやってみてください。軽くでいいと思います。古文漢文については最後に述べます。 数学 ここに1番時間をかけてほしいです。数学は得点源になると大学選択の幅も大きく広がります。学習法としては、これまで習った分野で自分が理解できていないところの復習に当てましょう。この時期に苦手を潰せていると、これからの学習内容も頭に入りやすいし、受験期に苦労しなくてすみます。具体的には苦手分野の内容を教科書で見直して、基礎問題をひたすら解く、やり直しをする、一通り解いたら応用問題を解く、としていくと良いと思います。数学の勉強法としては僕は他の質問で回答しているので、もしよかったら見てみてください! 英語 英単語は隙間時間中に覚えるようにしておくと良いと思います。僕は1週間で100語のペースでやっていましたが、人それぞれの覚えれるペースでいいと思います。例文も一緒に覚えることをおすすめします。英作文などでとても活きてくると思います。 これに加えて、長文は短いものでもいいので毎日読むと良いと思います。長文に対する抵抗がだいぶ減るので読みやすくなると思います。 物理 これも数学と同じで苦手分野の克服を今のうちにしておくと後々有利です。また、前の内容を使って次の分野に進むという学習法が物理は顕著なので、これからの知識も頭に入りやすくなると思います。特に力学はどこの大学でも必ずと言っていいほど出るので、やっておくのが良いと思います。 化学 必要な知識が膨大なので、今の時期からコツコツ覚えておくことが良いと思います。理想気体やmolあたりの範囲も頻出ですので、完璧にしておくと良いと思います。計算問題をたくさん解くことが良いです。あと資料集があれば必ず自分なりに書き込んだり、マーカーをひいて読み込むようにしておくと、必ず化学が得意になります😁 日本史 ひたすら教科書を読むことに限ります。特に寝る前などにコツコツ読んでおくと良いです。歴史的出来事の背景や、政策の意図など、因果関係を意識しながら読むことがコツです。共通テストだけであればこれだけでも十分基礎知識はつきます。 僕がパッと思いつくのはこれくらいです。古文単語や英単語についてですが、理系なので、正直そこらへんに多く時間をかけるのはもったいないです。なので、毎日コツコツ少しだけ時間をかける方法を僕はおすすめします。土日を使ったりするのは個人的にはもったいないのかなと思いました。古文漢文は文法を頭に入れておけば、後は問題を解いていくだけである程度取れるので心配しないでください😁 以上になります!良かったら自分なりに工夫されても構わないので実践してみてください!
大阪大学工学部 rockyyy
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模試
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高校1年でやるべき勉強はなんですか?
はじめまして、こんにちは!! 大阪大学人間科学部の、のぞみといいます。 一年生の間にすべきことを書いておきますね!参考にしていただけると幸いです。 まず、一年生の間は英国数だけを頑張るべきです。理社は授業でやるところを頑張って定期テストでしっかり点数をとることを目標にしてほしいです。 そして理系でしたら数学は一年生のうちに得意科目にして一気に他の人を引き離してしまいましょう。 具体的には予習→授業→復習(参考書)というルートでやっていきます。 まず、授業の予習として、習う範囲のところを青チャートなどの網羅系参考書を読んでおきます。このとき、わからないところをはっきりとさせておき、線を引くなどしておきます。そして、授業をきいてわからなかったところを解決させます。解決しなければ先生に訊くなどしてすぐ解決していきましょう! 授業後は、青チャートの練習問題を解くことと、何も見ずにもう一回問題を解くことを復習としてやってください。 英語は授業プラス単語、文法をやっていきます。 授業の予習として数学同様、教科書でやる範囲を先に読み、わからない部分に線を引いておきます。それを授業で解決して、復習として音読をします。音読するときに、単語の意味、文法、解釈をすべて思い浮かべながら音読することで効果が出ます。 もし教科書の長文が簡単なら、やっておきたい長文シリーズをやってみるといいかもしれません。 単語はシス単など、基本的なものを一冊仕上げることが大事です。 文法も同じくNextStageやvintageなどの有名なものを一冊、仕上げてみてください。 圧倒的な英語力がつくと思います。 国語は軽くでいいので、古文単語を始めてみてください。読解は授業についていくことができたらそれで十分です。 理系は3年生になると国語が疎かになってしまうので、いまのうちに単語はしっかりやっておくことをおすすめします。 共通テストを解くには、文法と単語が基礎になるのでこれを押さえておきましょう。 また何かわからないことなどあれば相談してくださいね! 陰ながら応援しております!
大阪大学人間科学部 のぞみ
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理系数学
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みんなを見返して一橋大学に行きたい
初めまして、ご質問ありがとうございます。現在一橋大学商学部に所属する者です。 Q.一日どれくらい勉強時間を確保すれば良いか? A.結論から申し上げますと、人によると思います。個々に理解能力のスピードや日々忙しさが全くと言っていいほど異なります。しかし、参考として私の勉強時間を提示しておきます。私は運動部(週6回活動)に所属しておりましたので、部活の有無で分けて記載しておきます。 【部活あり/平日】2〜3h 【部活なし/平日】5h 【部活あり/休日】6h 【部活なし/休日】10h Q.国語、数学、英語のそれぞれの勉強法 あくまでも高校1年生向けのアドバイスとなりますので悪しからず。 【国語】 高校一年生の頃は主に読書をしていました。国語の対策といえば古文漢文の文法事項と古文単語の暗記しかしていませんでしたが、3年生になってからでもなんとかなってしまうと思いますのでまずは英数を固めることをおすすめします。古典の勉強はスタディサプリがオススメですが、市販の参考書で売れているものならなんでも大丈夫だと思います。しかし何度も言いますがまずは英語と数学です。あまり国語に時間を取られないように。3年生の時に何をしていたか知りたい場合はまた質問していただけると幸いです。 【数学】 まず各単元のインプットをします。僕は高校1年生の3月までに数学1A2Bを東進の映像授業で全て学習し終えました(先取り学習は本当にオススメです。学校の授業が復習になるのでとても効率的です)。インプットが終わったら、基礎固めはNew action Legend(東京書籍)が良いです。思考のプロセスがとにかく分かりやすく、どう問題にアプローチすれば良いかを学べるので各例題の全ての思考のプロセスを読んで問題に取り組んでいました。ちなみに僕は少なくともレジェンド1A2Bをそれぞれ4周しました。これはどの教科にも言えることですが、いろいろな参考書に手を出すよりも同じものをコツコツ何回も何回も使い倒すほうが圧倒的に学習内容が身に付きますし効率的です。また、難しすぎる参考書に手を出すのもあまりオススメできません。まずは身の丈に合った参考書を手に取ることをオススメします。質問者様の成績を拝見する限り、今はレジェンド周回で良いのかなと思います。 【英語】 英語は固めると安定しますし、いくら問題が難化しても英語だけは裏切らないので早めに完成してしまうと後が本当に楽です。英語の基本的な学習の順序としては(これも人によりますが)、 単語・熟語→(構文→)長文読解・英作文 となると思います。 単語帳は色々なものに手を出すよりも1冊を完璧に仕上げることを強く勧めます。変に何冊もやるより1冊の単語帳の全ての単語の意味を反射的に言えるまでに完璧に仕上げてください。 僕は東進で超基礎的な単語学習を済ませた後、システム英単語をずっと使用していました。一橋の長文ですらシス単一冊で太刀打ちできました。ちなみに熟語は速読英単語を使用しました。僕は構文の勉強をそこまで(というか全く)しなくても長文が読めたので、あまり参考にならないかもしれませんが、大学の友人はポレポレを使っていた人が多い気がします。単語と熟語がある程度身についてきたら、単語熟語学習と並行して長文読解を始めました。本格的にやり始めたのは高2からでしたがもう少し早くてもいいかもしれません。単語の学習度次第です。長文は一度解いたものを家で何度も音読することを強く勧めます。正直英語は音読してるかしてないかで大きく実力が変わります。音声ありの参考書を買ってやると効果的です。一長文につき合計20回は少なくとも音読していました。毎日やりましょう。 Q.なにをいつまでにどのくらいやれば良いか? A.上記の通り、1年生のうちは英語と数学をとにかく固めましょう。今年度の共通テストを同日受験し、英語と数学どちらも7割取れるようになれば安心です。記述模試(質問者様の学校では進研模試を受けられているようですので進研模試基準で書きます)では、英語と数学の偏差値70は欲しいところです。そのために、焦って難しいことをするのではなく、着実に基礎固め(数学なら先取りインプット→レジェンドなどの網羅系参考書の周回、英語なら単語・熟語習得→共テレベルの長文読解・音読)を進めましょう。一橋を受けるなら理科基礎と社会科目も必要になりますが、現時点では定期テスト対策を行うくらいで大丈夫だと思います。僕も社会と理科については3年生春から勉強を始めても十分間に合いました。また、これは余計なお世話かもしれませんが、難関大学に挑むのであれば個人的に大学受験専門の大手予備校に入塾することをオススメします。私自身東進に通っていましたが、大学受験の知識を得られたり、先取り学習をすることができたりと、特に勉強を始めたての頃は得られるものが多かったように感じます。しかしこれに関してはご家庭それぞれの方針もあるかと思いますので、参考程度に受け止めていただけると幸いです。 最後になりますが、私自身、質問者様よりも偏差値の低い高校(51程度)に通いながら本大学に現役合格をしました。質問者様にお伝えしたいのが、「大学受験に高校偏差値はほとんど関係がない」ということです。 私に言わせれば、各々の高校で自分がどれだけ頑張って勉学に励んだかが結果として表れるのが大学受験というものです(高偏差値高校の進学実績が良いのは、授業の質というよりも母集団の勉強へのモチベーションの高さによるものだと思います)。ですので、質問者様も周りの意見に振り回されず、自分の目標に向かってひたむきに努力していただけることを期待しております。少しでも参考になりましたら嬉しいです☺️
一橋大学商学部 偏差値51→一橋
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時間の使い方
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何をどのように勉強したらいい?
回答失礼します。 高1のうちに勉強しておくべき教科は主に3つです。順に話していきます。 ①数学 高1のうちはとにかく教科書内容の理解に努めましょう。学校の授業を聞き、宿題や自主学習で復習し、定着させる、というのが基本になります。 自主学習の教材ですが、正直なんでもいいのですが、個人的には青チャートをオススメします。青チャートを一通りやれば、数学の基礎はある程度身につくでしょう。 また、長期休暇など、時間に余裕のある時に、苦手分野の対策や応用的な演習を行いましょう。応用的な演習は、「大学への数学 1対1対応の演習」をおすすめします。正直めっちゃ難しいですが、これができるようになれば間違いなく数学の力は上がります。 ②英語 特に英単語・英文法を重点的にやりましょう。 英単語は、きっと学校から単語帳が配られていると思うので、とりあえずはそれをやっていけばいいと思います。ないのであれば買いましょう。ターゲット1900・システム英単語あたりをオススメします。 英単語帳は、「なるべく何回もやる」ことをおすすめします。1日10単語覚える、というよりは1週間でとりあえず一通り目を通す、ぐらいの方が良いです。 英文法は長文を読むにも英作文をするにも重要なので、高1のうちに固めておきましょう。英文法の問題集を1冊やっておけば大丈夫です。ちなみに僕は高1のうちにVintageの文法のページを一通りやりました。 また、英検にも挑戦してみましょう。英検を取っておけば意外とどこかで役立ちます。高1のうちに2級の取得を目指すのがいいと思います。 ③理科基礎 定期考査の時だけでいいので、理科基礎は真面目にやっておきましょう。文系であれば共通テストで使うのでもちろんのこと、理系もたまに入試などで理科基礎の範囲から出題されることがあるので、確実に知識を身に付けておきましょう。特に文系であれば、高1のうちに理科基礎を固めておけば、後々楽です。 主にこの3つです。これから頑張っていきましょう!
京都大学総合人間学部 Kohei
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不安
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大学生の方々から見て、高1でやっておくべきこととは
はじめまして、大阪大学1年のものです。 東京大学を目指しているということで、高一から受験勉強に向き合うということをまず賞賛したいです。わたしは高3の5月から受験勉強をはじめて、1,2年はまったく勉強をしなかったため予備知識もゼロでのスタートでした。そのため、自分には時間が足りないということをはっきり自覚していたのでそーいう意味で効率的に勉強をすすめることができたとおもいます。まだ1年生なので、時間はたっぷりありますが、やってほしいことはいくつかあります。 まず、自分の学校の状況をよく見てください。そこは毎年東京一工旧帝早慶などの難関大は出ているいわゆる進学校でしょうか?もしそうなのであれば、高校の先生も受験を前向きに捉えているので、授業の中でも受験に関連することを教えてくれる先生もいらっしゃると思います。しかし、そういった進学校でないのであれば、家庭の事情などもあると思いますが、予備校に通ったほうがいいと思います。わたしは後者だったので、学校にはほとんど頼らず予備校で勉強していました。 次に、勉強法についてです。 1年生だとまだ文理を決めていないと思うので、必ず使う英語を中心的に勉強しましょう。単語帳や文法語法を覚えてください。いわゆる、基礎固めを早い段階で終わらせましょう。時間はあるので焦る必要はありません。途中で挫折するのが1番もったいないです。単語帳や文法書は学校で配られているもので問題ありません。 それが終われば、単語帳は鉄壁や速読英単語などにシフトしていってほしいです。これらは大体1年秋ごろまでに終わらせてください。それが終われば英文解釈や短めの文を読む練習をしていって、徐々にレベルをあげていってください。長文問題集のおすすめはレベル別問題集かやっておきたい英語長文です。2年の冬ぐらいには東大レベルの問題を解けるようになってれば理想的です。 英語の次は東大だと2次試験でも使う国語数学の勉強もしてください。現代文はまず語彙力を増やすこと。この語彙力は国語以外にも役立ちます。例えば、2020年度東大英語では和文英訳で眉唾物という表現が出ました。これは日本語の語彙力がないと書けない表現です。評論でも難しい言葉が出てくるので、語彙力を鍛えること。あとは評論の頻出である哲学、経済学、言語学などについての予備知識を入れておくだけでも読み方が全然変わってきます。古文はまずは単語と文法をやりましょう。こちらも参考書はおまかせします。並行して古典常識もいれておいたほうが演習をするときに整理がしやすくなります。また、漫画などで昔の世界観を掴んでおくことも演習で役立ちます。わたしは源氏物語あさきゆめみしという漫画を読んでいました。漢文は、そもそもそんなに覚えることがないので句法などを覚えたらできるだけ文章を読んで単語を覚えるということをしてください。 数学は、まず教科書レベルを完璧にしましょう。といっても、教科書だけだと難しいですし、量も多いので、おすすめなのは基礎問題精巧です。これは問題も厳選されていて解説も丁寧なのでこれを何周もすることをおすすめします。また、普通の高校であれば授業ペースもそんなに早くないため、わたしの高校では数学ⅡBが終わったのが2年の冬でした。もちろん東大受験生にとっては遅いと思いますので、自分でどんどん予習をしていって、わからないところがあれば可能なら予備校の先生に、予備校が無理なら学校の先生に聞きましょう。赤チャートは数学が終わる時期によってはやってもいいと思います。2年の夏ぐらいまでに数学が終わるならやってみてもいいと思います。 文理が決まって、受験科目も決定したならその勉強も始めてください。 以上が勉強法になります。 スケジュールとしては、基礎固めとある程度の演習は2年の冬ぐらいまでにやっておいてほしくて、3年からは徹底的に過去問をやりながら足りない部分の補強をしていってほしいです。他大学の問題を解くのもありだと思うので、色んなタイプの問題に慣れていってください。 3年間長いと思いますが、志望校目指して頑張ってください。 長文すみませんでした
大阪大学外国語学部 しゅんと
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高1の時にやっておくべきこと
こんばんは、名古屋大学医学部医学科のメイメイといいます。 高校1年生で受験の事を考えてるだけでも偉いと思います。笑 本題ですが、高校1年生ではやるべきことは数学・英語の基礎を固めることだと思います。 数学の場合は学校or塾の進度にもよりますが、とにかく高1の終わりまでに数1A、数2Bの青チャートの例題、練習、エクササイズのレベルの問題を解けるようにしておくといいと思います。 この段階では速く解ける必要はありません。(解けるに越したことはないですが、、)じっくり考えて解ける、で大丈夫です。とにかく数学の基礎基本が身に付いている状態であればいいです。 数学の問題を解く上で大事なのは「なぜこの式を使うのか」「なぜこう考えるのか」というのを自分で説明できることです。当てずっぽうで解いて当たってても数学は得意にはなりません。 英語の場合は高1で英単語・英文法はなにか1冊終わらせるべきかと思います。 学校で配られている単語帳がどの程度のものかはわかりませんが、とりあえずその1冊を終わらせることを目標にしてください。時間が余ったならもう1冊、より量の多い単語帳(シス単が個人的にはおすすめ…!)を、完全に覚えるといいかなと思います。 英文法ではなにか問題集を1冊やるといいと思います。ここで、Forestなどの分厚い参考書はあまり必要ないです。ボリュームのある英文法問題集を1冊やり、合ってる問題も含めて解説を読み込めば、ほとんどの英文法はマスターできます。(頻出英文法・語法1000がおすすめ…!) とりあえず理系、文系問わずこの二科目はどんな学部学科でも必要となってくる可能性が高いので、高1で基礎を固めれば周りに差をつけられると思います。 頑張ってください👍👍
名古屋大学医学部 メイメイ
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旧帝大志望だが模試の成績が低い 今後の勉強法
こんにちは。 受験勉強お疲れ様です。 高2のこの時期から危機感を持っている自分をまず褒めてあげてください。 まず,英語と数学の勉強を重点的にやる方針で良いと思います。 英語について ▶︎英単語 (ターゲット、速熟) 英単語や英熟語は英語の問題を解く上での基礎なので、できるだけ早くマスターしましょう。おすすめの方法は,一周してわからなかったところを2周目,3周目とやる方法です。 単語を見た瞬間に意味が思い浮かぶくらいにするのが大切です。 目標としては、夏休みに入るくらいまでに大体わかるようになっていれば,夏にできる英語の勉強の質が上がり,良いのではないでしょうか。 ▶︎英文法,ポラリスなど 勉強のスタイルによると思いますが、英語は短期集中で勉強して点数が上がると言うよりは、じわじわと点数が上がっていく科目です。そのため、一問一問を丁寧に解くことが重要です。 夏休みと9月,それでも終わらなければ10月くらいを目安に終えれると良いと思います。 数学について ▶︎入門問題精講 まずこれを先にやるのが良いです。 基本的な問題が多いので、自身の苦手分野の確認を兼ねて取り組みましょう。 夏休み前半くらいまでに終えると,青チャートをやる時間が沢山捻出できるかと思います。 ▶︎青チャート 入門問題精講が終わり次第すぐ始めましょう。 取り組み方にもよると思いますが、問題数がとても多いので、IAIIBのどちらも完璧に終わらせるには半年ほどかかると思います。 夏休みや冬休み期間をうまく活用して,できる時にどんどんやっていってください。 明らかに解けるような問題は最後まで解かない、などの工夫により時間を短縮するのも一つの手だと思います。 ただし、なんとなくできそうな問題は最後まで答案を作ってみた方が良いです。 なんとなく方針が浮かぶような,浮かばないような問題はいざ解いてみると意外と手が止まってしまったりするので。 高3の前半くらいの時期までは、青チャートをやっていても問題ないと思うので、まだ焦る必要はないと思います。 ただ、その後に数3の対策となると、IAIIBはなるはやで終わらせてください。 ▶︎数三対策について 一概には言えませんが、どの時期にIAIIBの青チャートを終わらせれるかにもよると思います。 もしも時間が想定以上にかかって終わるのが高3に入ってしまったら、数IIICに関しては青チャートではなく、入門問題精講のシリーズなど、少し問題数が少なめのをやる方が良いかと思います。 数三は理系の入試において大きなウェイトを占める場合が多く,非常に重要ですが、必ずしもチャートを通らなくても対策は十分可能だと思います。 数学は伸びるのに時間がかかりますが、根気強く頑張って下さい。 応援しています📣
慶應義塾大学医学部 ako
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数学が苦手です
こんにちは、質問者様が目指されている上智大学理工学部と私の通っている大学が、近い立ち位置にあると考えましたので、回答させていただきます。 まず、英語の話からさせていただきます。英単語の学習に関しては、質問者様がされているように電車の中などの空き時間に行うのが習慣的に行うことができてよいと思います。 普通の学習方法は赤シートなどを用いて行う方法だと思います。間違えた単語にチェックをつけるなどすると効率的に学習できると考えます。英単語を記憶するコツとしては、単語のイメージを掴むことだと思います。単語帳には複数の意味が載っているものが多いですが、それらの意味から共通したイメージを掴み、そのイメージを記憶するのが個人的にはよいと思っています。 逆に、英文法に関しては短い期間で集中して学習してしまっても問題ないと考えています。私は高2に上がる直前でコロナ期間が始まり、休校になってしまったのですが、時間のあったその期間に集中して英文法の学習を行い、それ以降は英文法の勉強をほとんどしていません。短い期間で集中的に行うことで、学習した内容を忘れる前に、全範囲を終わらせることができ、体系的に頭に入れることができたと思います。今はコロナ期間ほど時間をとることは難しいと思いますが、夏休みや冬休みに時間が取れるのならば、そこで集中して学習しても良いと思います。 数学に関してですが、数学は他の単元とのつながりが深い単元とそうでもない単元があります。具体的には、二次関数や三角関数はその後習う微分積分などでも登場しますが、場合の数、確率などはほとんど登場しません。基本的には数学Ⅰ、Ⅱの内容がその後の内容とのつながりが深いものとなっていると思います。質問者様は理系とのことですので数Ⅲまで扱うと思うのですが、数Ⅲの微分積分や極限にもそれまでに習った内容が出てきます。よって、学習の順序としては数学Ⅰ、Ⅱを先に仕上げるのがよいと思います。場合の数、確率、数列などの内容は独立している部分が大きいため後に回しても問題ないです。 学習法としては解法暗記が重要であることは間違えないです。しかし、解法暗記といっても解法を理解した上で覚えるのであって、理解しないまま覚えるわけではないという点には注意が必要です。入試問題は、大学にもよりますが教科書や問題集にあるような典型的な問題が多いわけではなく、大抵はある程度捻った問題が出題されます。そのような問題を解くときに解法を理解していないと太刀打ちできないと思います。また、入試問題を解く上では、自分の知っている解法に帰着するように問題を解釈したり、式変形を行う必要もあります。このような力をつけるには問題集よりもクセのある問題が多く、本番に近い形で学習ができるため、過去問演習が最適だと思われます。問題の形式や、難易度、くせなどを知るためにも、早い段階で過去問を解き始めることは重要です。もちろん、直前に解く分を残しておく必要はあると思います。したがって、形式は少し変わってしまうと思いますが、似たような難易度の問題を出す他大の過去問を解くというのもおすすめです。 また、問題集を使う際にはあまり多くの問題集に手を出しすぎないことが重要であるというのはよくいわれているとおり正しいと思います。もちろん、難易度によって問題集を分けることは必要だと思いますが、基本的には学校で配布される問題集に追加して難易度ごとに1冊か2冊に留めるべきだと思います。理由としては、複数の問題集に手を出した場合、それぞれの問題に対する理解度が低いまま終わってしまうことがあるからです。私は1年、2年のときは比較的多くの問題集に手を出していましたが、結局絞って取り組む方が効率的である、という結論に落ち着きました。 理解力に関する記述がありますが、理解力を上げようとするのは悪手だと思います。まず、理解力というものは簡単に上がるものではありませんし、恐らく貴方が思っているほど個人差は大きくないと思います。身の回りにも理解力があるように見える人はいると思いますが、同じ学校に通っている人くらいであれば、それは理解力の差があるのではなく、それ以前の内容をきちんと学習して、理解しているからすぐに理解できるという差だと思います。したがって必要なのは理解力などというふわっとしたものを改善しようとすることではなく、今まで習った内容をしっかり学習し直し、理解することであると考えます。 物理に関しては、数学の内容はそこまで必要としないと思います。二次関数や三角関数は出てくるのでそこは理解している必要がありますが、それ以外はそこまで必要としないと思います。微積を使うやり方もありますが、必ずしも必要となるものではないし、微積の簡単なイメージと、基礎的な計算方法だけ知っていればできるので問題ないと思います。 長くなってしまいましたが、ある程度自己分析ができていて、やる気もあるようなのできっと成績は伸びていくと思います。目標を高く持ち続けることは大事だと思うので、挫けることがあっても頑張り続けてください。応援しています。
慶應義塾大学理工学部 りくと
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