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勉強を習慣化して遅れを取り戻したい

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11/17 17:27
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ねこ

高2 東京都 京都大学理学部(65)志望

自分は通信制高校に通う高校2年生(理系)です。6月にあった模試の成績があまりにも悲惨で、7月くらいから今までの4ヶ月間、自分の趣味に明け暮れてしまって一切勉強できていませんでした。現在の勉強の進捗は、数学…フォーカスゴールド1A二周目、2bc一周目、3触れてない、英語…文法一通りやったくらい、国語…何もしてない、理科…国語と同様。焦る気持ちもあるのですが、どこか心の奥では「なんとかなるだろ」と思っている節があります。やりたいことはあるのですが、その大学の偏差値に到達する努力にめんどくささを感じてしまい志望大学もうまく定まりません。そのせいでモチベーションがないわけではないのですが、上がってはいきません。最近は勉強をリスタートしようとしてはいるのですが、毎日2時間程度しかできません。どうしたら勉強を習慣化できるのか、上位大学を目指すとして、この遅れ方でまだ間に合わすことができるのか。皆さんの意見を参考にさせていただきたいです。 文章の構成、書き方めちゃめちゃ下手で申し訳ないです…

回答

ルノワール

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして!気持ちはすごくわかります。勉強を習慣化する方法について私が恩師から聞いた科学的根拠に基づく話をできればと思います。 結論、勉強に限らず習慣にしていくうえで一番大切なのはルーティンを作ることです。まず勉強に行く前に、タバコとゲームの話をさせてください。  タバコってよく依存性があってその原因はニコチンやタールの...みたいな話ありますよね。実は脳科学の世界ではもう一つ、行動に紐づいた依存というものがあります。例えばタバコを吸う人は食事の後や朝起きた時、飲み会の際に特に吸いたくなるそうです。これは毎回ご飯のたびに終わるとタバコに行くという行動に紐づいているからです。 次にゲームです。ログインボーナスってありますよね、あれも上記と同じ理論なんです。毎日ログインしてたり、連続ログインボーナスが続くとログインしないと勿体無いと感じるようになったり、朝の電車が暇だから毎回ゲームを一通りログインする、みたいなことをしてるとたまに電車に乗らない時があってもログインするという動作を思い出したりします。 長くなりましたが、要は抽象化すると、最初のハードルは高いが何か目的を持って行動に紐づいて行えば自然と習慣化されるということです。 そのうえで具体的に質問者様が取るべき行動ですが、それは時間帯や行動に科目を紐づけるということです。朝は暗記がいいとか色々諸説あると思うのでそこは私には分かりませんが、例えば私は学校の行き帰りの電車は英単語(私の場合はこれで1時間ありました)、部活がある日は家に帰ってからは数学しかやらない、土日は午前に部活があったので帰ってお昼ご飯を食べたらまず社会をやる。夜ご飯を食べたら古典をやるというふうにしてました。そうすると、日によって勉強時間はまちまちですが、何をいつやるかは決まっている状態ができていました。あとは私は塾の自習室や学校の図書室を使ってました。ポイントとしてはご飯ですね。毎日必ず食べるので、そこと紐づいていた私にとってはかなり習慣化しやすかったです。「やばい、もう夜ご飯になるな、社会やんないと今日社会の勉強時間ゼロになる!」とか思ってました笑 別に社会やりたいならご飯の後もやれば良いのではと友達には言われていましたが、そうすると後でやればいいと後ろ倒しになるのでしていませんでした。 長くなりましたが以上が私の経験と諸々のデータを元にした習慣化の方法になります。 結局最後はモチベーションになるとは思いますが、私は京大生ではないのでぜひ彼らに聞いてみてください。一番は文化祭やオープンキャンパスに行ってみるだと思います。頑張ってください。

ルノワール

慶應義塾大学経済学部

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プロフィール

得意科目は文系数学、英語、地理です。特に数学に関しては偏差値80以上を複数回取っていたためかなりアドバイスできる範囲が広いと自負しております。 そのほかに就職活動をかなり力を入れておこなっているため、キャリアの相談や就活を見据えた大学選びについてはかなり高い確度でお伝えすることができると思います。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

ねこ
11/18 5:59
ご回答ありがとうございます!とても参考になりました。「時間帯や行動に科目を結びつける」意識して勉強していきます!

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スケジュールを組んで欲しい(通信)
英単語や英熟語 就寝前に30分ほど暗記し、         翌朝起きてから同じ範囲を         復習する。(寝ている間に記            憶が定着するとされていて、         実際これはものすごく実感         できました。) 数学 朝食後、午前中に数学を解いていまし    た。(朝は頭が冴えているので、閃きや    すかったりするという自論です。) 社会などの暗記 数学や英語など時間を食う科          目の勉強に飽きてきたら隙間         時間に暗記を行っていました         。(気分転換的なつもりです 以上が、僕が高三と浪人期に行っていた受験勉強のざっくりとしたルーティーンです。まだ高校2年生とのことなので、英単語や英熟語などを暇な時間に覚える程度で構わないと思いますが(就寝前にやったことを起きてすぐに復習するのは本当におすすめです。)、来年本格的に受験勉強が始まったら参考にしてみて欲しいです。数学については、自分は高校1.2年の時は青チャートを1日5題(暇な日は10〜20題くらい)ずつくらい進めて、高校3年に上がる頃に2〜3週終わるくらいに進めていました。
京都大学総合人間学部 コバ
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危機感はあるのにどうしてもやる気が出ない
質問ありがとうございます😊 まず大切にしなくてはならないことは、こういうものの解決策を自分の意識を変えるということにしないことです。人間の意思はとても弱く、すぐに崩れます。そのため、システム的な解決策が必要です。 例えば、以下のような解決策があります。 1. 学校の帰りに必ず図書館で2時間は勉強するようにする 2. 朝早く起き、2時間勉強してから学校に向かう 3. 〇〇ができたら夜ご飯(お風呂)というようにルーティン化する ex.)単語帳10ページ 4. 毎日の勉強時間を固定する 5. 短期、長期の計画を立て、毎日振り返る 何個も一気に取り入れる必要はありません。少しずつ勉強時間を増やしていけるといいと思います。 ただ矛盾するようですが、アベレージの勉強時間を増やすために効果的な方法があります。それは土日に1回限界突破してみるということです。何も予定のない土日を使い、限界まで勉強してください。前日までに勉強のスケジュールを立て、それに沿ってしっかりと勉強しましょう。例を示します。 6:00 起床 6:05 数学 8:00 朝食 8:30 数学 10:00 英語長文 12:00 英語音読 12:30 昼食 13:00 昼寝 13:15 数学 15:00 世界史 17:00 現代文 18:30 古文 20:00 夕食、お風呂 21:00 英語長文 23:00 英単語 23:30-24:00 就寝 これで15-16時間です。いきなりこれはハードルが高すぎるかもしれないですが、一回これやってみてください。(もちろん体調には気をつけて、、)これを二日間やると、3-4時間しか勉強していない日がとんでもなく思えてきます。8時間の勉強も苦じゃなくなります。勉強するのが当たり前になります。 最後にマインド面でひとつ。仮に勉強が出来なかった日があったとしても自己嫌悪的な思考に至ってはいけません。もちろん反省はどこかでしなくてはなりませんが、休息の時間も人間には必要で、必要な休息の時間も人によって異なります。自分を責めたところで過去は変わりません。勉強していない、そう気づいたときからやれば良いんです。次からは絶対やるぞ、という何も解決しない策ではなく、行動ベースに落として解決策を考え、実行すれば良いのです。 受験勉強をマラソンのように例える人がいます。確かに正しいと思います。マラソンのように一定のペースで勉強し続けるのは大切です。でも僕はこれには合いませんでした。なぜなら人生経験から絶対にモチベーションの低下が激しくなる時期があることが分かっていたからです。そのため調子のいい時期には1日11-13時間勉強し、調子の悪い時期には0の時もありました。受験を終えしばらく経った今でも自分にはこの勉強ペースが合っていたのだと思います。これは全員に言えることではないとは思いますが、このような考えがあることも知っておいてほしいです。これが否定される理由としては、調子のいい時にはみんなと同じくらい勉強し、調子の悪い時には勉強しない、という人が多いからだと思います。違います。調子のいい時には人よりも多く勉強するんです。調子の悪い時なんて1年のうちの1ヶ月くらいだと思います。そのくらい勉強しなくたって他でカバーできます。 最後にもう一度だけ。 この手の問題の解決策を気合いや、モチベーションにしないこと。 これが本当に大切です。 受験頑張ってください! 応援しています📣
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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東大志望なのに努力できない自分を変えたい
じぇさんの相談から、ご自身の状況を客観的に捉え、改善したいという強い気持ちが伝わってきます。現状を「ゴミ」だと表現するほど自己嫌悪に陥っているとのこと、本当に辛い状況だと思います。しかし、このように具体的な悩みを打ち明けられること自体が、現状を打開したいという強い意志の表れであり、素晴らしいことです。 まずは、あなた自身の状況を整理し、それに対する具体的なアドバイスをさせていただきます。 1. 現状の整理と共感 目標設定: 東京大学文科二類志望という明確な目標がある。 現状の学力: 進研模試偏差値66.6は、現時点の高校2年生としては非常に高い水準です。特に英語と国語が得意というのは大きな強みです。東大受験においては、これらの科目が得点源になる可能性が高いです。 課題:モチベーションの維持困難: モチベーションではなく習慣化すべきと理解しているが、うまくいかない。 学習習慣の未確立: 努力を試みるも、早起きなどが続かない。 時間の不足: 部活動や学校の課題、習い事で忙殺され、東大に向けた勉強時間が取れない。 自己嫌悪: 努力できない自分を責め、精神的に追い詰められている。 数2Bの成績低下: 具体的な苦手分野が出現している。 素晴らしい自己分析: 「自分自身を言い訳にしている節が大きいのかも」という自己認識は、問題を解決する上で非常に重要です。 まず伝えたいのは、あなたは決して「ゴミ」などではありません。高い目標を持ち、それに向かって努力しようとしている素晴らしい方です。現状で「動けない」と感じるのは、あなたの意志が弱いからではなく、もしかしたら今のやり方があなたに合っていないか、あるいは非常に大きなストレスを抱えているからかもしれません。 2. 具体的な解決策:モチベーションから習慣化へ モチベーションは波があり、常に高い状態を維持するのは非常に困難です。まさにあなたが言うように「習慣化」が鍵となります。しかし、習慣化も一朝一夕にはいきません。 2.1. スモールステップの徹底 完璧主義を手放す: 「毎日〇時間勉強する」といった完璧な計画は、続かないときに自己嫌悪に繋がりやすいです。最初は「毎日10分だけ勉強する」など、どんなに疲れていても絶対にできると思える小さな目標から始めましょう。 具体的な行動: 例えば、「家に帰ったらまず参考書を机に広げる」「寝る前に単語帳を5分だけ開く」など、行動を具体的に定めます。目標は勉強時間ではなく、「行動のトリガー」と「最小限の行動」に置きます。 成功体験の積み重ね: 小さな目標でも達成できたら自分を褒めてください。達成感が、次の行動へのモチベーションに繋がります。 2.2. 環境の整備 誘惑を排除する: スマートフォン、ゲーム、漫画など、勉強の妨げになるものは視界に入れないようにしましょう。物理的に手の届かない場所に置いたり、勉強中は電源を切ったりするのも有効です。 勉強する場所を決める: 「この場所に来たら勉強する」というルールを作り、脳に学習モードへの切り替えを覚えさせます。図書館、自習室、自分の部屋の特定の机など、集中できる場所を見つけましょう。 学習ツールを整える: 気分が上がるような文房具や参考書を揃えるのも良いでしょう。 2.3. 時間管理と可視化 時間の棚卸し: 1日の使い方を詳細に書き出してみましょう。部活動、学校の課題、習い事、食事、睡眠、休憩など、何にどれくらいの時間を使っているのかを把握します。意外と無駄な時間が見つかるかもしれません。 優先順位をつける: 東大受験という目標を達成するために、何が最も重要なのかを常に意識し、時間の使い方に優先順位をつけます。 ポモドーロ・テクニック: 25分集中+5分休憩を繰り返す方法です。集中力が途切れる前に休憩を挟むことで、効率的に学習できます。タイマーを使って時間を可視化するのも良いでしょう。 学習時間の記録: 毎日、何時間勉強したかを記録しましょう。アプリでも手書きでも構いません。記録することで、自分の努力を可視化でき、達成感に繋がります。 2.4. 苦手分野への具体的なアプローチ 数2B: 成績が下がっているとのこと、具体的な弱点を見つけることが重要です。 基礎の再確認: どこからつまずいているのか、教科書やチャート式などの基礎的な参考書に戻って確認しましょう。 問題演習の徹底: 演習量を増やし、解法のパターンを身につけることが重要です。間違えた問題は、解説を読んで理解し、後日必ず解き直しましょう。 学校の先生や塾の先生に相談: 専門家からのアドバイスは非常に有効です。具体的にどこでつまずいているのかを伝え、指導を仰ぎましょう。 漢文: 苦手意識があるとのこと。 句形を覚える: 漢文の読解は句形の理解が基本です。主要な句形を確実に覚えましょう。 単語・語彙: 漢文特有の語彙を覚えることも重要です。 簡単な文章から読み始める: いきなり難しい長文に挑戦するのではなく、短く簡単な文章から読み始めて、徐々に慣れていきましょう。 3. 自己肯定感の向上と休息 自己嫌悪に陥っているとのこと、精神的なケアも非常に重要です。 3.1. 自分を責めない 現状を肯定する: 「動けない」自分を責めるのではなく、「今は休憩が必要な時期なのかもしれない」「試行錯誤している段階だ」と捉えましょう。 完璧を求めない: 毎日完璧に勉強できる人などいません。調子の良い日も悪い日もあります。悪い日があっても、そこで諦めずに翌日また小さな一歩を踏み出すことが大切です。 3.2. 休息の重要性 質の良い睡眠: 睡眠不足は集中力や記憶力の低下に直結します。毎日決まった時間に寝起きし、十分な睡眠時間を確保しましょう。 適度な運動: 体を動かすことは、ストレス解消や気分転換に繋がります。 息抜きの時間: 好きなことをする時間も大切です。趣味や友人との交流など、勉強以外の時間も意識的に作りましょう。ただし、ダラダラ過ごすのではなく、「この時間だけは好きなことをする」と決めることが重要です。 3.3. 成功事例から学ぶ(あなたの質問への回答) 「素晴らしい成果をあげた皆様の中に同じような事になった方が居られるのならば、どうやってこのジンクスから抜け出したのか、自分をどうやってコントロールできたのか教えて欲しい」という質問についてですが、どんなにすごい成果をあげた受験生もあなたと同じような壁にぶつかります。 私の知る限り、成功した受験生は以下のような特徴を持っています。 自己分析と軌道修正の繰り返し: 最初から完璧な計画があったわけではなく、うまくいかないことがあればその都度、原因を分析し、やり方を変えていました。 小さな成功体験の積み重ね: 毎日少しずつでも勉強を進め、達成感を積み重ねることで自信をつけていきました。 「やらない」という選択肢をなくす: どんなに疲れていても、例えば「参考書を1ページだけ読む」「単語を5個だけ覚える」など、最低限の目標を設定し、それをクリアすることを習慣化していました。 学習環境の整備: 集中できる場所、誘惑のない環境を意識的に作っていました。 適切な休息: 決して無理はせず、オンとオフの切り替えを意識し、効率的な学習を心がけていました。 周囲への相談: 悩みを一人で抱え込まず、学校の先生、塾の先生、信頼できる友人や家族に相談し、アドバイスをもらっていました。 具体的な目標設定と可視化: 漠然と「東大合格」だけでなく、模試の目標点数や、一日の学習量などを具体的に設定し、達成状況を記録して可視化していました。 4. 最後に:応援の言葉 あなたはまだ高校2年生です。東大合格に向けて十分な時間があります。今の段階でこれだけ深く自己分析ができていることは、それだけで大きな強みです。 「本当はゴミだと思います」と思ってしまう気持ちは理解できます。しかし、その苦しさや自己嫌悪の気持ちこそが、現状を変えたいという強いエネルギーに変わる可能性があります。 「動けない自分」を責めるのではなく、「どうしたら動けるようになるか」に焦点を当てましょう。 もし本当に動けないと感じる日が続いても、それは「今日は仕方ない。明日また小さく一歩踏み出そう」と切り替えましょう。一番良くないのは、自己嫌悪から全てを諦めてしまうことです。 あなたは一人ではありません。 多くの受験生が同じような悩みを抱えながら、乗り越えてきました。 今日から、ほんの小さなことでいいので、一つだけできることを始めてみてください。例えば、 夜寝る前に、明日の朝、机に座る時間だけ決めてみる。 スマートフォンを勉強中は別の部屋に置く、と決める。 数2Bの教科書を、とりあえず開いてみる。 大丈夫です。あなたはできる人です。少しずつ、あなたのペースで進んでいきましょう。心から応援しています。頑張ってください!
一橋大学経済学部 たっきー
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午後からの勉強について
✅とにかく英語から →まずは集中力が続いていける時間帯は英語や現代文などの演習科目に力を入れたいところです。そこで私はまずは英語からと言う形がいいと思います。単語→文法→解釈→長文の順に勉強していきましょう。 ✅時間がない!!そんな方へ… 結論から言うと忙しいとか時間がないとか言い訳でしかないということです。忙しい、時間がないというのは全ては優先順位の問題です。実際にSNS、テレビ、友達付き合いで時間は減っていく。今の時代スマートフォンは必須なものでもあり、誘惑でもあります。オンオフの切り替えがいかにできるか。ここは自分のモチベーション次第ですが物事の優先順位に関しては受験生は勉強が1番上であり1番に他が来てはいけないと私は考えています。たったの一年です。優先度1番は勉強。よくある話で◯◯が終わったら次にこれをやろうって言ってる人はいつになってもできないという話があります。具体例を出してみると、例えば英単語が終わったら古文単語をやろう、社会人でいうと仕事が終わったら読書をしようなどです。古文単語を覚えない言い訳になってしまいますし、社会人の読書など夢のまた夢ですね。何をするにせよ完璧な状態はありませんし、来ません。その完璧な状態を求めていたらいつまでたっても来ません。そういうものです。受験も限りある知識をいかに応用するかが合否の分かれ目となります。時間は有限です。合格に近づくためにも完璧な状態を目指すのではなく合格できる状態を目指しましょう。話は戻りますが言い訳せずに1日に10分でも20分でも時間を作りましょう。朝早起きする。ご飯の間単語帳をみる。通学時間は音声学習。意識次第でいくらでも変わります。変われます。ぜひ。 そして成果を出すためには圧倒的な量が必要だということ。質と量。天秤によくかけられますよね。私はそれは違うかなって思います。相関関係です。量があってこその質です。量をこなしてみて実際にん?!ここもっと削れるな!という感じで無駄な部分を削っていく。そうして最後に残った部分が質です。 世の中うまくいっている人は1つのことに本気になっています。めちゃくちゃ成果を出している人は睡眠以外の時間は常にそのことを考えている。スタートは2時間くらい何も言い訳せずに頑張ればあとは楽になります。まずは量ですね。圧倒的な努力。 また努力を続けると辛さはどんどん減っていきます。最初は辛いです。慣れていないので。同じ努力量をしてもしんどさは徐々に下がっていきます。ぜひとも頑張ってください。まだ受験勉強折り返し地点です。挽回など自分次第でいくらでもできます。最後受験が終わった頃に振り返ってみて悔いがないように。頑張ってください。 ✅ならべく午前中も勉強したいところ →受験本番は朝起きるのが早いです。試験はもちろん午前から。今のうちから慣れとかないと本番でベストパフォーマンスができませんからね。
早稲田大学社会科学部 クリ
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モチベーションが上がらない
「強引に勉強する環境・習慣」を作り出してました! 先に提示しておくと、ほんの1週間勉強するクセをつけるだけで冗談抜きで勉強すること自体が楽しくなってきます。習慣を守れてる自分がかっこよく(?)思えてきます笑。まずは、そこを目指しましょう。 自分は、朝起きたらまず朝日をしっかり浴びてストレッチします。顔を洗う、歯を磨く、髪もしっかり整える。絶対にだらしない状態にだけはならないようにしました。そして、気持ちよく一日を過ごせるように朝の行動をルーティン化させました。 自分は学校に行く時、徒歩・電車の2つだったたのですが、徒歩の時点では勉強できませんよね。その時間はWALKMANで自分のやる気が出る好きな音楽を聴いていました。必ずです。逆に電車の中では絶対に英単語帳、日本史用語集を開いてました。その時間は受験の1年間一貫して単語帳のみやってました。暗記であれば、机がなくても問題なくできますから。 ちなみに、家以外にいるとき、自分はスマホを持ち出すことはしませんでした。勉強にスマホなんて無用でしかありません! あとは、勉強する場所を見つけること。図書室、自習室、キャンパスが綺麗な大学のテラス席など、「ここでなら間違いなく気持ちよく勉強できる」っていう空間は絶対にあった方がいいです。自分は大学のキャンパスの窓際席でよく勉強してました!大学なんて基本誰でも自由に入れますし、かなり便利だと思います。 あと、大事なのはしっかり休憩をする時間を設けること。散歩するなり、本屋ブラブラするなり、仮眠を取るなり、何でもいいです。リフレッシュを確実にしましょう。 自分は寝る前に好きなことをする時間を1時間設けました。マンガを読むなり、面白い動画を見るなり。毎日、がっつり勉強した後にその1時間を過ごしてから寝ることを楽しみに頑張ってました笑。 何よりも大事なのは、 ・本当に行きたい大学を心に決めること ・将来の楽しみのために今頑張ること を、今一度自分と向き合って明確化させましょう。行きたくない大学に行くために勉強しても、モチベなんて1mmも上がりません。将来何がしたいか、大学で何を一生懸命に勉強したいのかが曖昧だと、やる気も湧いてきませんよ。 長くなってしまいましたが、是非参考にしてみてください!
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勉強を頑張る習慣をつけたい
こんにちは。私も高校に進学後に勉強をしなくなった時期がありました。 大学へ進学して何を学びたいのか、という点と どのような大学生活を送りたいのか、という点を はっきりさせることをお勧めします。 上京したい理由は何なのでしょうか? 志望している大学は、どのように選んだのでしょうか? 色々な理由があると思いますが、一つ一つクリアにしていくことが重要です。それと同時に、色々な大学を見て比較してみてください。どこの大学にも個性があります。学部の多様性だったり、同じ名前の学部でも研究分野の強みが異なっていたり、キャンパスが変われば生活スタイルも変わってきます。 私の場合は、未来の大学生活でどのように過ごしているのか具体的に想像して目標を決めました。しっかりと考えて目標を決めた後は頑張れました。 また、一緒に頑張れる仲間がいると心強いので、友達の目標を聞いてみてもいいと思います。周りの友達とも、大学だけではない将来の話だったらできるのではないでしょうか。不真面目に見える友達も、意外と将来のことは考えていたりすることもあります。 勉強を頑張りたい、と思っても難しいですよね。将来のことを考えて、勉強を楽しめるようになれるといいですね。
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東大志望なのに努力できない自分を変えたい
こんにちは!東京大学4年生です。高校生活が忙しい中、モチベーションや学習習慣の確立に苦戦している様子が伝わってきます。状況は異なるかもしれませんが、私自身の経験もふまえて書かせていただきます!何かご参考になったら嬉しいです!! まず、モチベーションと習慣化の2つは区別して考えてみてください。 モチベーションは自分の感情/思いであり、習慣化は行動、技術です。 じぇさんはなぜ東京大学を目指していますか?その正直な気持ちを、誰にも見せる必要がない形で文字に起こしてみてください。(紙に書く言葉ベターですが、スマホでもかまいません) 東京大学でこんな勉強がしたいでもいいし、そんなにかっこいいことでもなくていいので、とにかく自分の正直な気持ちを言語化、可視化してみると良いです。(私の場合は、東京の大学に行きたい、受かったらかっこいい!みんなに自慢できる!みたいなそんなものでした。) 続いて、勉強習慣の確立についてです。まず、自分が勉強できていないことを自己否定に繋げる考え方は捨ててしまいましょう!ただ、最初はその自分自身を認識してみてください。「あ、自分は今勉強せずにダラダラしているな」と。人間の脳には、チンパンジー脳と理性脳という2つのモードがあります。(呼び方はイメージです😅)簡単に言うと、チンパンジー脳は目先の快楽を優先してしまう本能的なもの、一方で理性脳は本能や感情をコントロールする脳です。この両者は誰もが持っているもので、「ダイエットしたいのに甘いものがやめられない」「勉強しないといけないのにゲームをしてしまう、ダラダラしてしまう」はチンパンジー脳が働いている状態です。これを変えるためには、理性脳をうまく使えるようにする必要があるんです。つまり、学習習慣の確立はある意味で技術だとも言えます。 では、具体的にチンパンジー脳🐵を克服して、理性脳を用いて自分をコントロールするためにどうしたら良いのか、いくつか書いてみますね⭐️ ✅習慣化には21日かかる これはよく言われることなのですが、どんな新しい行動も習慣化するには21日かかると言われています。人間の行動には、無意識のものと意識を必要とするものがあります。たとえば、歯磨きを考えてみてください。子供のころ、歯磨きは親に教えてもらってできるようになり、今では習慣化されてほぼ無意識に行なっていると思います。自転車の乗り方、箸の使い方、全部習慣によって作られた行動なんです。なので、最初の21日間が一番きつい、そこを乗り切ると必要とされる意識が少なくてすむように徐々になってくると覚えておいてください。 ✅報酬を与える 少々生物学的な話になってしまいますが、脳には、快楽や満足感、意欲などに関わる報酬系という神経回路があります。この回路が刺激されると、ドーパミンなどの神経伝達物質が放出され、人は幸福感ややる気を感じます。たとえばゲームはこの報酬系が刺激されるように作られているので、ある意味薬物に似てる部分があり、なかなかやめられない理由です。でも逆にこれを勉強に利用する方法を考えてみてください。つまり、勉強できた自分にご褒美を与えることです。甘い物でもなんもいいので、とにかく自分に報酬を与える、それを繰り返すと脳が自然と学習することを選択し始めていきます。 (私は筋トレをするために、めちゃくちゃ美味しいプロテインをご褒美に毎回飲んでいます笑) ✅最初のハードルを下げる 物事を行動に移すとき、一番ハードルが高いのは、取り組み始める最初です。部屋の掃除とか洗い物とかお風呂に入るとかと一緒です。一度始めてしまえばやりきるのは難しくないけど、始めるには腰が重すぎる、という状況です。なので、一番最初には好きな教科やハードルの低いものを選ぶことをお勧めします。 (私は平日夜ご飯を食べたあとどうしても机に向かう気が起きなかったので、英語のYoutube動画のリスニングを一番最初にしていました。あとは数学をやるときは、まずやや易しめの問題を解いて、解ける気になって気分を上げてから、苦手で難しい問題に取り組むなどしていました笑) ✅記録する 勉強記録をつけるのもおすすめです。ゲームにもログインボーナスがあるように、学習にもログインボーナスを自分で作ってみてください。まずは3日、7日、2週間と増やしていき、こんなに学習を積み重ねてきたんだからもっとやろうと思い、今日はサボろうかなという日も継続が切れるのがもったいなくてサボらなくなっていきます笑 (私の経験としても、学習内容の記録を始めてから学習習慣がついたなあと思います) 学習内容の記録だけなく、感想なども合わせて記録しても良いと思います。今日はやる気出なかった、今日はこれをやったら集中できた、など色々なパターンが見えてきて、自分をコントロールするのが上手くなっていくと思います。 ※部活動や習い事、その他課題との兼ね合いについて これは、優先順位をつける練習をすると良いかもしれません。スケジュールを時間単位で一度可視化してみても良いと思います。部活動や習いごとの時間が決まっているなら、それを洗い出してみて、残りいつ学習できるだろう?と考えてみてください。以外と時間は見つけられます。 ただし本当に余裕がなくなってしまうなら、部活動や習いごと自体も大学受験との優先順位の天秤にかけ、一度手放す選択肢もありだとは思います。受験勉強も部活動も高校生活の今しかできない貴重な経験なので、限られた時間をどう使いたいかは自分で決めていく姿勢が大事だと思います⭐️ 以上、長くなってしまいましたが、まとめるとモチベーションの言語化と、習慣化の工夫が大事だと思います!そしてこれらをやろうとしても、最初は同じ状態に戻ることもあると思います。これも人間の脳には変化を避け、一定であろうとする仕組みが備わっているからです。 なので、とにかく学習できないことで自己嫌悪に陥る必要はありません、普通だからです。 そんな不器用な自分の脳を自分で騙してコントロールすることを楽しんでみる、くらいの気持ちで取り組んでみてください!きっと大学受験でのこの経験は、その先大学生活や社会人になってからも非常に自分の役にたつと思います!応援しています⭐️
東京大学経済学部 Yuru
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夏休み 本気で勉強する準備
 では、個人的な受験生活を振り返って、長期休暇中の勉強についても併せていくつか書こうと思います。夏休み中の勉強に、ぜひ参考までに。 ①午前中は家以外の場所で勉強すべし  良い勉強は、良い生活習慣から始まります。ことに、夏休みなどのように長期間の休暇が与えられると、どうしても生活に堕落が生じてしまうということは、私も経験からいやほど思い知らされました。加えて、私の高校の教務の先生が仰っていたことですが、高校2年となると、「高校2年の中だるみ」という現象が起きやすく、学習意欲等の低迷が多くの生徒で見られるそうです。つまり、高2の夏休みは、受験生にとっては堕落に打ち勝つには最も険しい山となるだろうということです。恐らく中でも一番起きやすいのは、睡眠の規則崩壊でしょう。夜更かしと朝寝です。しかしやはり、一般的な活動時間に学生も学生の活動たる勉強をした方が、能率がもっとも高く感じられる節がどうしても拭えません。なので、夜ふかしと朝寝を防ぐために、とにかく朝に外に出る用事を作ることが、規則正しい生活習慣の維持には重要になってきます。おすすめは、朝の開校時間に合わせて学校に行き、少なくとも午前中は教室や自習室で勉強をすることです(塾や図書館でも良いです)。カフェは、ドリンク一杯でも300円は優に取られるので毎日行くには出費が痛いし、BGMや周りの会話など雑音が多いので個人で合う/合わないがあります(構わないなら別に良し)。  そのために、夏休みの初っ端からスムーズに始められるように、今のうちから就寝時間と起床時間を固定させておきましょう。よく寝ることはとても大事です。 ②よく食べてよく運動すべし  特に有酸素運動をやりましょう。勉強するには脳を使います。脳と身体は相互に作用し、脳は身体に信号を送って身体を(間接的にですが)動かし、身体は脳に血液を送って脳を動かします。なので、「運動によって血管が修復することは明らかであり、 さらに血流の向上から、毛細血管の延伸・新生などの 好循環が生まれていくと期待でき」*るところ、ちゃんとよく食べて栄養を摂り、またよく身体を動かすことで、良い血液の良い循環が生まれてきます。すると、脳に良い血がいくことになるので、脳の働きもよくなることでしょう。実際、アンデシュ・ハンセン先生の本で、有酸素運動による学力の向上について書かれていますから、ほぼ間違いないと思います。また、同先生の本で、有酸素運動がうつ病の治療効果もあると書かれているので、メンタルケアにも役立ちます。  一人暮らしでない限り、普段ご実家では栄養満点のご飯を用意してくれていると思いますので食事はとりあえずいいとして、運動する時間をいつにするかは結構悩みどころです。なので、今のうちに、夏休み中の1日のスケジュールを考えておきましょう。 (参考) * http://cyclingood.shimano.co.jp/health/data15.html ③学習計画を立てるべし  当たり前のことですが、受験生にとって、勉強しているときに一番頭を使うのが理想です。とすると、朝起きて諸々やって「さぁ勉強するぞ」となったときに、せっかく寝て蓄えた頭のエネルギーを、「何をやろうか」という勉強前の段階で使ってしまうのはもったいないので、その時間をなるべく削減したいです。なので、あらかじめこの日はこれをやるということを決めておいた方が、スムーズに勉強に取り掛かれて良いです。なので、夏休みに入ってしまう前に、その休み中に何をできるようになるのかという大きな目標と、そのために何をどれだけやるのか、そしてそのためにどの日に何をどれだけやるのか、といった計画は立てておきましょう。②の1日のスケジュールにまで落とし込めれば上出来ですね。  その際、せっかく立てた計画も、緊急の用事などで崩れてしまうことがあるので、例えば一週間のうちどこか1日を、その週に終えられなかった分の課題をやる予備日として設けておくなどのようにして、計画通りにいかなかったときのために備えることにも注力しましょう。  以上、3つのポイントをお示ししました。夏休み中の勉強のお役に少しでも立てられれば幸甚に思います。
北海道大学法学部 たけなわ
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疲れて勉強ができません
平日と休日で取り組み方を変えてみましょう。 平日はまとまった時間が取れる休日のための準備にあてると良いです。 具体的に言うと、平日はその日に勉強した内容のうち理解が不十分だった事項、うまく身についていない事項を洗い出します。この際専用のノートなどを作って自分の言葉で書き出すと良いでしょう。 この作業を授業直後のわずかな時間や休み時間、帰宅途中などをうまく利用して行います。 そして休日に平日にまとめたノートを開き、記載している事項を徹底的に勉強しましょう。 課題を明確にせず漠然と思いついた内容の勉強を行うよりも、ずっと学習内容を効率的に身につけることができます。 私も高校時代は平日は毎日19時過ぎに部活を終え、20時過ぎに帰宅、朝7時に登校という生活を高3の8月まで送っていました。それでも授業で学んだ内容だけは何としても身につけようとこの方法に取り組み、学年順位1桁をキープすることができました。 あくまで個人的に取り組んでいたやり方ですが、質問者さんと同じような生活リズムを送っているので参考にしていただければと思います。
東京大学文科三類 スルメイカ
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モチベーション
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平日の勉強時間
私も高校時代、週6日で野球部の活動がありながら、高校1年生のころから毎日最低3時間以上勉強時間をとるようにしていたので、私の高校時代の勉強スケジュールを共有させていただきます。ちなみに、平日の部活動の拘束時間は平均すると3時間程度(主に15:30~18:30)でした。 【1】勉強のスケジュール まず第一に、私は朝には勉強することができませんでした。 理由は主に二つあります。一つは、部活動の朝練があるパターンです。朝の6時前に起きて、支度してすぐに家から出ないといけなかったので、朝に勉強してる時間はありませんでした。もう一つの理由は、どうしても朝には目が冴えなかったからです。二つ目の理由はただの言い訳ですが、世間的には朝に勉強するのが良いとされているので、できるなら朝にも勉強した方がいいと思います。 ●一日の勉強の始まりは電車での通学時間です。片道で30分強はあったので、古文の単語帳を使って勉強したり、日本史の一問一答をしたり、Vintageという英文法の問題集(4択のタイプ)を進めていたりしました。あくまで電車に乗りながらなので、机の上でなくてもできるような負荷の軽い勉強をしていました。 通学が終わると学校の授業ですが、特別なことはしていなかったと思います。たまに内職したり、睡魔に負けて眠ってしまっていたりしていました。 授業後には、ほぼ毎日部活動がありました。この先は、上記の15:30~18:30の場合について書かせていただきます。 ●部活動が終わると、帰りの電車でも勉強するようにしていました。行き同様に30分以上かかっていました。行きと同様に、ここでも古文単語やら、一問一答やら、英文法の問題集やら負荷の軽い勉強に取り組んでいました。 ●家に帰ってからが勉強の本番です。その時々によりますが、英語の長文の問題集、数学の問題集(チャートや一対一対応)、英文解釈の参考書(英文解釈の技術100やポレポレ、透視図)、日本史や世界史の論述、予備校の映像授業などの机の上でしかできないような負荷の重い勉強をしていました。 家に帰ってからは入浴と食事以外では常に勉強していました。帰宅から即勉強机にむかうという感じです。わかりやすくするために、家に帰ってからノータイムで入浴・食事の順に済ませたと仮定します。そうなると大体、部活が18時半に終了し、電車で帰宅し、入浴と食事を済ませると、遅くとも20時半には自由時間になります。ここから2~3時間ほどすなわち22時半ごろまで勉強します。勉強内容は上記の通りです。加えて、湯舟に使っているときには世界史や日本史の通史、英文法の通し学習などを映像授業などで見ていることもありました。 このようにして、通学時間1時間(30分×2)、自宅での学習約2時間で合計3時間の勉強時間が確保できます。ただし、どうしても勉強を優先しすぎるがあまり睡眠時間を削る生活になってしまうので、全員に合うものであるかどうかは分かりません。あくまで、無理やり3時間以上の勉強時間を確保していた元受験生の一例として考えてください。 【2】モチベーションアップについて モチベを保つための方法をいくつか紹介します。 (1)受験校に対するモチベーション 志望校に対するモチベーションは主に自分の成績と目標の乖離、そして実感のなさの主に二つが原因で保つのが大変です。このときには実際に志望校やその周辺を見に行ってみたり、志望理由を何かしら考えてみるのが良いと思います。志望理由は別にこじつけでもなんでも構いません。好きな芸能人と同じ大学に通いたいまたは卒業したい、仲のいい人と同じ大学に行きたい、いい大学に行ってちやほやされたいなど志望校に対する目的意識を持ってみてください。それが志望校へのモチベーションにつながります。 (2)予備校に通うモチベーション ここでも、何かしら予備校に行くための理由づけをするというのが良いと思います。もちろん、なんでも構いません。受験校に対するモチベーションがそのまま予備校で勉強するモチベーションになれば一番よいですが、そんなに高尚なものでなくても構いません。休憩時間に友達と少し話すため、チューター目当て、気になる人と会うため、帰りにコンビニに寄ってちょっと贅沢するため、とりあえず外出するため、など志望校に対するモチベーションよりも軽いものでも大丈夫です。 (3)番外編 私が通っている予備校には講師wikiというものがありました。もちろん非公式ですが、見ていて楽しかったので、ぜひ調べてみてください。モチベーションになるかもしれません。「(通っている予備校名)wiki」で調べれば出てくると思います。自分が受けている講座の講師のSNSなどを除いてみるのもいいかもしれません。息抜き程度ですが、小さいところからモチベーションにつながることもあるので試してみてください。
京都大学法学部 高田 葵
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時間の使い方
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