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物理の先生の攻略法

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4/15 12:13
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レイ

高2 三重県 東京大学法学部(68)志望

私は去年の10月辺りに分離選択をしいたしまして、今年高2から理系コースに進みました。物理だけでなく他の勉強方も教えて頂きたいのですが今回は物理のことを教えていただきたと思っております。 私は私の担当の物理の先生しか知らないですし、まだ授業をどう進めていくのか、評価の仕方を聞いただけなので、実際にその先生がどんな授業をするのかはまだはっきりとわかりません、他の先生がどうなのかはわかりませんが、説明を聞く限り変わった人だと思いました。黒板は左から順に書かずに自分が立っている位置に書いたり、あくまでメモ程度に書くだけなので、ノートを取る前提では書かないと仰っていました。ノートの評価は3つで5.3.1で図は定規で書かず、途中式も書かなければ、1.図もきれいで、途中式は意味不明でも書いてあれば3で、完璧であれば5だそうです。そして5の人は学年に1人いればいい方だと言っていました。なかなか厳しい評価仕方だと思いました。私は今まで先生を攻略すると言うことができていませんでした。しかしこの評価の仕方は攻略しなければ完全にアウトなやつだと思いました。普通の人は1.3当たりだと言っていたもののやはり5を目指したいです。しかし授業のスピードとノートのスピードについていけるか心配です。心配な理由はボーっとしてしまうことがあるからです。けして寝るとか授業がつまらないからとかではありません。聞き逃さないようにしようと思っていても、ふと気を抜くと聞き逃してしまいます。これは小さい頃からで常に直そうと気をつけて来ましたがどうやら治すことができないようで正直やばいです。この手の先生の攻略法、ノートの取り方、極力いい成績を取るにはどうすればいいかご教授頂きたいです。

回答

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たけなわ

北海道大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
授業をノートをとる前提では進めないのに、ノートを評価するなんてたしかに変わっていらっしゃいますね。その先生が具体的にどんな授業の仕方をするのか(教科書や問題集の問題を中心に扱うのか、ノートは授業の終わりに毎度提出するのか、重要語句や公式についてもノートには書かなければならないのか等)わからないのであまり適切なアドバイスはできませんが、徹底的に予習して授業に臨むことくらいしかできないんじゃないでしょうか。予め次の授業で扱う内容について自分なりに勉強しておけば、授業での先生の話も頭に入りやすいでしょうし、ノートが追いつかなかったり万一聞き逃したりしても、予習してきているのである程度は取り戻せるでしょう。あとは、「ノートの評価で5を取りたいのですが、これまで5を取った人はどんなふうに授業を受けてましたか」みたいにその先生に質問したり、部活の先輩等でその先生の授業でノートの評価5をとった方がいるならその方に聞いてみるとかくらいですかね。それくらいしか思いつかないし、実際もそれくらいしかできないと思います。
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たけなわ

北海道大学法学部

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コメント(2)

レイ
4/17 8:29
知り合いに理系の先輩はいないので友達づてに探ってみます。ありがとうございます(⁠ ⁠´⁠◡⁠‿⁠ゝ⁠◡⁠`⁠)
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たけなわ
4/17 11:07
もちろんご友人づてに探るのも良いですが、回答の肝腎はあくまで徹底的に予習をするということなので、それも頭に置いておいて下さいね。

よく一緒に読まれている人気の回答

学校の授業の受け方
①、②ともにとてもいいと思います。ただ、ところどころ大変なところがあると思うので一言ずつ補足します。 ①は当たり前のことですが、実は難しいものです。 私は小中高と内職せず黙々と授業を受けるタイプでしたが、それでも50分集中して先生の話を聞くのは大変でした。今は4月でやる気にみなぎっていると思いますが、授業中ずっと話をしっかり聞くぞ!と力を入れすぎると息切れするので、力みすぎないでください。 ②付箋は私もよく利用していました。家での勉強で単語を覚えるのにも使えましたし、授業中の疑問点をあとから先生に聞こうと思っても、何もメモしないでいると忘れるので、普段から付箋を色々と利用するのはとてもおすすめです。 これらに加えて、ルーズリーフやノートの利用を考えているとのことですが、これは目的を身失わなければ大丈夫です。ノートの利用の目的があとからの復習であることを忘れないでください。イラストやグラフは大事ですが、結局、見返した時に自分がわかるのであればそれで十分なのです。テスト前に各教科のまとめノートを作る人がいますが、その中にはノート作りに凝って、精を出しすぎてテストに間に合わない、という人もいます。自分にとってわかりやすいノートを意識してください。 さて、ここからは私が行っていた勉強法を紹介します。 (どちらも授業中に話をよく聞くコツ、と言えるので、①の補足のような感じです) 1.黒板を見ないこと 黒板を見ながらノートをとると、時に頭を通過せずにメモすることになります。つまり、先生が「あ」と板書したから私もノートに「あ」と書く、というようなことです。ノートと黒板を行ったりきたりしながら書いていては、知識は残りません。ある程度話を聞いてから、まとめてノートに書く、というようにしてみてください。しっかりインプットとアウトプットが授業中にできます。 2.先生と仲良くなること 友達の話って、つまらなくてもまあまあ聞きますよね?流石に寝たり無視したりすることはないでしょう。それと同じことで、先生と仲良くなれば、『授業を聞く』というイメージから『あの人の話を聞く』にイメージが変わり、格段に授業中に話を聞きやすくなります。また、先生だって人間なので、よく会話する生徒は可愛く思えてくるものです。成績を見て気になることがあれば向こうから話しかけてくれる、といったことが増えますし、メンタル面でもケアしてくれるかもしれません。これまで授業中に内職したり寝たりしたため、これから先生に取り入るような行動をとることに遠慮を感じるかもしれませんが、むしろインパクトがあり、『前はこうだったけど、最近頑張ってる』という変化を感じてもらえればきっと応援してくれます。人間関係を煩わしく思わないタイプであれば、ぜひ試してみてください。 応援しています!
慶應義塾大学法学部 Datty
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4
時間の使い方
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物理の先生がハズレ
回答失礼します。 Turboさんの考える通り、教科書を読み上げるだけの授業についていくことはお勧めしません。 物理という科目の性質上、東工大をはじめとする難問題取り組むには「理論の理解」が必須となります。 教科書を読み上げるだけでは、知識としての「理論」は頭に入っていくかもしれませんが、自分で使うことのできる、道具としての「理論」は身につくことは難しいでしょう。 漆原の面白本ももちろんおすすめですが、東工大を目指すのであれば、駿台が出している「新物理入門」を書店などで一読してみるのをおすすめします。 この本は、物理の本質理解を助けてくれる本です。いわゆる微積物理を扱った本ですが、微積で物理を学ぶと、大学以降の物理学にスムーズにつなげることができます。(実際自分自身微積物理をやっていたので、今のところ大学の授業に難なくついていけています) 物理は演習よりも理解が重要です。 問題演習を何でやるかということは、は本質的ではありません。理解を深めていけば、自ずと解けてしまうのが物理のいいところでもあります。 「演習よりも、理解」を心に留めて勉強を続けてみてはいかがでしょうか。 追記:演習用の参考書ですと、物理の重要問題集は必要不可欠な演習ができるのでおすすめです。
東京大学理科一類 ネギトロ
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物理
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物理を完全理解するには
物理というのは基本的に難しい学問ですから、最初のうち多少出来なくても心配することないですよ 実際僕も高2のとき物理で赤点をとりました 流石にまずいと思って勉強し始めました 意識したことは、そんなに色々な問題集なりに手を出すのではなく、一問一問を吟味することです 物理は条件が変わるだけで一気に解法が変わるものです(慣性系なのか静止系なのかなど)なので、そんなに問題集を解く必要ないです 一問一問に多くの情報が詰まっています 物理って暗記量1割程度ですから 少なくとも3回はといたほうがいいかもしれません あとはアウトプットの量ですかね 料理のレシピを理解したつもりでも実際に料理すると分からなくなってしまう、というような感じで物理も実際に手を動かすことがとても大事です。ワークの答えを見て分かった気になっていませんか?分かることとできることは別ですよ まあなんだかんだといってきましたが、結局は物理を楽しむことでしょうかね。僕の周りの凄い物理できる奴は心の底から物理を楽しんでいたように感じました。変に勉強、って思うより、ゲーム感覚みたいな感じで タイムマシンとか興味ないですか?アイザックニュートンやアインシュタインの相対性理論、重力波などについて一度ご自身で調べてみて下さい 当然、理解できないでしょう。しかしその意味のわからなさがある意味物理の魅力であります 科学誌のニュートンなども読んでみることをお勧めします 好きこそものの上手なれ、ですよ
慶應義塾大学理工学部 gaku60
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物理
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物理の学習法
重要問題集と名門の森に取り組めば十分だと思います。 後は過去問と模試の復習で弱点をつかみつつ、本番の試験の感覚を掴むといった具合でしょう。 物理は ①正しく図示して ②正しく立式して ③正しく計算する これで上手くいきます。 --------- 【①について】 多くの人が疎かにする部分です。 物理の力はここにかかっていると過言ではありません。 必ずどんなに簡単な問題でも最初は意識的に図示を丁寧にすることです。 図示をすっ飛ばして解答する人がめちゃくちゃ多いですが、とんでもないです。 --------- 【②について】 速度、変位の式 運動方程式 エネルギー保存則 運動力保存則 etc... 基本法則に従って、正負に気をつけて、スカラー量なのかベクトル量なのかに気をつけて、立式することです。 これも物理の力が試されていますが、前提として①が出来てなければ正確な立式など不可能です。 【③について】 ③は数学の計算力と共通ですが、違うところが二つあると思っています。 *単位(ディメンション)が正しいかどうかを追いかける力 →化学でも求められますね。 *省略可能な計算パターンを省略する力 →覚えていたら思考段階を飛ばせるパターンが存在します。 前者はとにかく意識して追いかけること。 後者は数をこなすと身についてきますし、物理の先生はこういうの教えるのが好きな人が一定数います。 --------- 【まとめ】 問題集は質問者様のやろうとしている2冊で十分。 後は模試の復習、過去問。 ただし、①をキチンと意識的に取り組むこと。 ②と③は①と比べると、問題集を進めていく中で自然と身につくと思います。
京都大学工学部 クウルス
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物理
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東大物理で高得点をとるためには
こんにちは。勉強お疲れ様です! 東京大学理科二類のしろです。 まず私は物理は得意科目で、現役時の東大物理の点数は51点 一浪時の物理の点数は46点 東大模試はいつも偏差値65付近でした。それを踏まえて私の勉強方法やアドバイスを伝えていけたらと思います! ①私が実際行った物理ルート 高校1年生:物理基礎の高校の定期テスト勉強のみ(セミナー物理) 高校2年生:高校の進度が遅かったので原子物理以外を独学で終わらす(セミナー物理の演習・良問の風・名門の森・重要問題集) 高校3年生:春→原子物理・2年生までに行った名門の森を完璧にする→難問題の系統 夏→東大の過去問15年ほど 秋→東大模試の過去問 直前→過去問・模試二周目 浪人:直前期に過去問やったくらい(他教科を優先したため) こんな感じで物理の勉強を進めていました。ポイントとしてはまず高校三年生の5月までは難しい問題を触らずに標準問題レベルを完璧にして穴をなくしていくことです。結局入試物理は基本・標準問題の積み重ねによって解くことができ、それがおろそかな上で入試問題を解いても意味がないからです。また、高校三年生の4・5月で名門の森と学校で配られた物理重要問題集を一周するにあたって忘れかけていたり間違いやすい公式や原理、考え方をまとめたノートを作成しました。実際このノートは過去問演習や受験直前期でも役に立ちました。 ②おすすめ参考書 実際①で述べた参考書以外にも何冊かやったのでやった順に紹介していこうと思います。 1良問の風 基本問題を完璧にできる点でおすすめですが、結構問題が簡単なので今基礎が構築できているのならばわざわざやる必要はないと思います。私は高校2年生の秋までに3周して完璧にしました。また、セミナーを使っているのなら、それを完璧にすれば十分だと思います。 2名門の森 学校で重要問題集が配られたのですが、それは学校の授業で進めていくという感じの授業スタイルだったので自習用にも標準問題が演習できる参考書が欲しいと思って購入しました。標準問題が網羅されていて、結構抜けがちな原理や問題に対する考え方、とっかかり方が書かれていて何周もし愛用しました。重要問題集も同じです。このどちらかを使って5月までに標準問題を完璧にすることをお勧めします。 3難問題の系統とその解き方 標準問題が完璧になったが、まだ過去問をやるには早いのかなって思ったので購入したんですが解説が結構雑でわかりにくいところがあったり、誤植が多かったり、結構使いにくいと感じました。でも問題数が多いため時間が余った浪人生が使う物なのかと感じてそんなにおすすめはできないです。 4東工大過去問 私は東大過去問を全部解き切ってやることがなくなった時に解いてみたんですが、問題の難易度が東大の過去問よりも簡単だが、結構応用力や思考力が問われるくらいの難易度であったので、標準レベルと東大の過去問の橋渡しにちょうどいいのではないかと思いました。 5漆原晃の物理解法研究 私は東大形式の物理の問題が手持ち無沙汰になった高校三年生の11月にこの参考書を一周しました。問題数は少ないのですが、一つの問題から難問題に対する考え方や解法、などさまざまなことがわかりやすく書かれているのでめっちゃ愛読していました。実際、過去問を解いていて「どうしたらこんな解法が思いつくねん」「解答の途中式の変形がわからん」っていうようなことを思っていたのですが、この本は全ての問題に対してなんでその解放に至ったのかが書かれていたり、解説の式変形がとても丁寧で読みやすいことからお勧めです。過去問を解いた後でもいいのですが、過去問と並行してやるのもいいのではないかと思いました。問題は30問ほどであったので一日2問と復習で以下k月ちょいで終わるので手軽に読めました。 ③アドバイス 実際本当のトップ層以外のどの学力の層も高校三年生の春までにやるべきことは標準問題を完璧にすることです。私は名門の森、重要問題集を使って標準問題を完璧にしたのでそのどちらか一冊を完璧にすることをお勧めします。(どっちもやるのは効率が悪い気がする)ここで、完璧というレベルはパッと問題を見たら、なんの公式を使ってどのように考えたら答えに辿り着けるのかが思いつくことです。私はこうなるまでに間違えた問題は5周以上して、それ以外も2、3周はしました。また、それが終わったら東工大過去問や東大の10年前らへんの問題(まだ簡単)で今の問題に対処できるほどの物理力をつけて、過去問にとっかかることをお勧めします。最後に、新物理入門や東進の難関物理をしているということは微積物理を使っていると思うんですが、私自身は微積は一切使うことなく物理を乗り越えたので参考書の種類や勉強法が多少異なっている可能性があるかもしれないのでそこはご了承ください。 勉強頑張ってください!
東京大学理科二類 しろ
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物理
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物理の進め方
こんにちは! 自分が物理の勉強をするときに意識していたこととか、解き方のコツを書こうと思います!参考になれば幸いです。 まず、物理は問題の状況理解がとても大切です。どんな問題でも、まずはしっかり問題の設定を理解しましょう。 そのため、初めのうちは、問題の状況を図示してみてください。めんどくさいとかちょっと思っちゃうかもしれないですけど、図示してみるとかなり問題に対する理解が深まります。 参考書は、今やってる参考書の問題がだいたい解けるようになってから、よりレベルの高い問題集に挑戦してみるといいと思います。 今の参考書で、図示して理解する力をつけていけば、レベルの高い問題でも少しずつ解けるようになりますよ。 次に、解くときの考え方のコツを書きます。 だいたいの高校物理の問題は、変化前と変化後での関係式を用いてほとんど解いていきます。 何か保存しているものだったり、常に一定値をとる状態量について、 (前の状態)=(未知数を含む後の状態) の式を使うことが多いです。 (力学的エネルギー保存則、v=fλ、電気量保存則、PV=nRT など) それ以外にも、前後で変化している量について、その変化量を表す式を用いて (変化量)=(変化させた求めたい値を含む式) のように解けたりします。 要するに、問題で行われた変化について、その前後の何かしらについての関係式を1つないしは複数個立ててあげればいいのです。 ただし、これらは最低限の公式の理解や、その保存則が適用できる条件(外部からの仕事が0である、とか)を理解している必要があります。 物理は、理解している先生や友達に教わるのと、独学でするのとでは、かなり理解しやすさに差があると思います。可能であれば、分からないところは他人に質問できると、これまた一気に理解が深まると思います。 コツをつかむまで時間がかかるかもしれませんが、焦らずひとつひとつ丁寧に解いてみることを心がけてください。 応援しています!
東京大学理科二類 りょう
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物理
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物理の勉強法について
残り数ヶ月となっているのでオススメするのは自分が今までやってきた勉強を信じて続けることです。自分に自信を持って勉強することでそうでない場合よりも理解度、モチベーションの向上につながります。1つ提案できる勉強としては覚えた公式の条件を変えた時にどう式が変わるのかを考えておくといいと思います。基本公式しか覚えていないと試験中に1から考えないといけないので1度だけでも考えておくと解くスピードも上がるのではないでしょうか。 また気をつけておくこととして、年によって難易度に差があるということ、つまり例えば力学だけが急激に難しくなったり2018年度入試のように授業中に廃問が出る可能性もないとは言えないわけです。そこで重要なのは捨てる問題を見極められるかです。ご存知の通り理科は180分間で物化をどのような順序で解いてもいいわけです。7割を取れば目標達成なので全ての問題を最後まで解ける必要はありませんが、全ての問題に目を通して、すぐに解答が出せる問題を時間のある限り解いていくという形がいいと思います。なので一番避けたいのは「この問題どうせむずいだろ」と思って飛ばした問題が落ち着いて見てみると点取り問題だったというものです。おそらく模試でも経験することがあると思いますので、本番ではそういったことが起こらないよう気をつけて下さい。そしてもう一つ、解いた問題は絶対にミスをしないことを心がけるべきです。つまり回答率70%正答率100%得点率70%がベストではあります。 "解いた問題は落とさない" "簡単なところから埋めていく" この2つをうまくできれば7割とることができると思います。
京都大学農学部
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参考書ルート選択
こんにちは。 友人の話含め、物理では色々な体験談を持っているのでそれをメインに、参考書について(回答)を話していこうと思います。(友人も私も河合塾でした。) ①私▶︎塾なし、浜島ルート▶︎漆原Doシリーズ ②友人▶︎塾あり(難関物理を受講していました) ①私の場合 私は、まず2年生と3年夏まではももさんと同じ(エッセンス▶︎良問▶︎名問)ルートで進んでいました。この時はこのルートが人気ということだけで選んでいました。 3年夏である程度終了したと思い、過去問に取り掛かりましたが全然解けませんでした。 さらには、模試でも全然上手くいってなくて ここで、私には不向きなものだったんだなと思ってしまいました。私はエッセンスの本質的なのかそうじゃないのか曖昧な解説というのがなんかいまいちよく分からないと思ってしまっていました。 その後、漆原Doシリーズを本屋で見つけて現象の本質的理解より、解くことに比重を置いたメソッドに魅力を感じやってみるとだいぶ学力が上がり、過去問にはまだ足りないというような感じにはなっていましたが模試等では余裕で点が取れるようになっていました。 ②友人の場合 彼は塾で講座をとっていました。 そこで学んだ単元のみ名問の森で復習していて、彼曰く、どうやって解くかをだいたい知ったらどうにかなるみたいなとこあるよね、だそうです。(漆原の本と似たようなことを言ってましたね、今考えれば。) 彼は参考書だけでいえば名問の森だけでしたが、めっちゃ物理は出来てました。 また、もう1人も軽く例に出しますが、その人は東進生でしたが、授業を受けていただけで、本をなんかやっていたイメージはないですがその人もやっぱり物理がすごいできてました。 なんか、やっぱり人に教えてもらう(授業)ってすごい効果あるんだなって、特に物理では思います。また、解法というのはある程度決まっていると思いますので、それはどんなのがあるのか知るだけでも学力アップに繋がるのではと思います。 時間が無いということですが、やっぱり授業であれば決まった時間取られることが分かっており、それを前提に他の科目のスケジュールを組もうと思えばやりやすいと思います。 なので、私は授業を取ることをおすすめしたいです。 しかし、これではももさんの知りたいことには答えられてないと思いますのでそちらにも触れておきます。(その場合は独学前提だと思います。) 省ける参考書はあるか?-本自体を省くは難しいですが、単元で割った時に名問がそこそこら解けるなと感じたらその単元の良問は不必要かなと思います。(もしくは確認程度) どれくらいの完成度になったら-これは本によって違うかなと思います。 エッセンスなら、次にという発想があまりなく、分からなくなって確認したり、解き方を自分の中で体系化したり、色んな使い方があると思いますのでこれは直前期まで見る必要のあるものだと思います。 良問の風は全問解けると言えるようになったら次、と言いたいところですが名問とも被るところがあったり上述の理由だったりで省くのは全然構いません。その上で、やった問題は完璧にできる。というのであれば次に進んでいいと思います。 タイミングとしては、過去問もありますので夏休み辺りに名問に入れたら十分だと思います。 質問等ありましたらお気軽にどうぞ! では、頑張ってください!
東京工業大学環境・社会理工学院 まんまる
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理論化学 計算問題の立式 どうすれば良いか
僕のやり方を語ろうと思う! 東大は受験しませんでしたが、東大に70人以上受かった学年での最後の定期考査で化学首位(まぐれ)だった僕の勉強法を語ろうと思います。参考になることがあれば嬉しいです。 まず、使っていた参考書についてです。高2までは高校での手厚い授業を受けつつ長期休暇に出る課題でセミナーをやっていました。高3の途中から、過去問演習に入ると、授業で扱わない問題や予習を自習中にやりました。(セミナー以外学校のオリジナルテキスト)学校の授業や課題と無関係にやっていた参考書は化重と阪大の過去問だけです。(共テ演習は含まない)高2の途中から化重を始め、阪大の過去問が忙しくなるまで3周しました。演習は、正直化重だけでいいです。新研究、新演習は難しいことが書かれていますが、あまり入試に出ないようなことが多く、また分厚すぎて一周に時間がかかると思い、やりませんでした。 次に、演習の前の理解をどうしたかについてです。僕の高校のオリジナルテキストには最後の方に、小テストが掲載されており、それが授業の小テストで出題される事になっていました。学校の復習としてその小テストの空欄を埋めることで知識を定着させることができていました。(別のテキストにも同じ小テストが載っているので、同じ範囲の小テストを大体3回ずつくらいやりました)それに加えて、電子辞書やWikiで物質名や偉大な化学者の名前などを検索したりして、知識を増やしたり、理解を深めたりもしました。どちらも結構オススメな勉強法です。小テストがなければ自分で作ってみるのもいいかもです。 最後に、問題の解き方についてです。理論の計算が苦手と言っていましたね。もしかしたら参考になるかもです。僕は小学校から1cm四方の方眼のあるノートを使っており、数学や社会、国語なども大抵そうしていました。化重を解く時もそうしていました。(なお大学でも継続)友人のノートを見るに、7mmくらいの間隔で引かれた横線の間にまあまあ無秩序に式を書いているようでした。逆に僕は結構厳密なルールに則りノートに問題を解いていました。そのルールをざっと紹介します。 1.ノートに印刷された縦線のうち、左から2本目をなぞり、左上の1マスに6/3みたいに日付を書く(それより左には注釈とか直しを書いたりする) 2.左から2列目に大問番号を書き、さらにその一個右に小問番号を書き、その下部問題の番号はどんどん右に書く (1️⃣(1)①ヘマトキシリン    ②エオジン   (2)細胞質がrRNAに富むから。 といった感じです。) 3.小問の記述は、その問題番号より左に出しゃばらない 4.分数があっても単位がややこしくても絶対2行使わない(式が長い時は折り返して2行もありえる) 5.数字と単位は別のマスに書き、どんだけ桁が多くても一マスに収める。ただし、演算記号(+-×÷)は一マス占めるので、有効数字で書く時は数に3マス使う このルールは、小学校の頃から変えていません。僕は結構異端だったようですが、あなたがこれを採用して異端者が1人増えたら嬉しいです(笑)。まあ、ここまで厳密にやるのも疲れるのでルールは自分で決めてください。アレンジ次第では、計算問題を自分に対してわかりやすく書けるようになったりするかもしれん、と思い紹介してみました。 色々書きましたが、あんまり参考書を浮気するのは良くないみたいなことも聞きましたし、自分の信じる参考書を何周もするのが望ましいと僕は思います。最後に、あなたが理論など苦手分野を克服し、東大に合格することを願っています。頑張ってください。応援しています。
大阪大学医学部 ミスターK
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化学
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模試の物理が出来るようになるには
慶應義塾大学理工学部の3年生です。 受験は物理だけを頼りに戦っていました。  まず覚えた公式が自分の直感と照らし合わせて納得のいくものかどうかを考えてみてください。もしそうでなければその公式の正体が見えてくるまで考えまくってください。  具体的には、公式をより簡単な自分の知ってる公式で表せられないかを考えてみてください。さらにこれにはどんなに時間をかけてもいいです。むしろここに物理の勉強時間の多くを割いて物理の世界観に入り込むことが大事です。  今まで覚えてきた多くの公式が簡単な式の組み合わせであること、形を変えただけであることに気づいたらこっちのものです。だんだんと「この公式はこれとこれですぐ導けるから覚えなくていいや」となってきます。さらに、そうやって時間をかけて何回も考えているうちに、自分で公式を導く必要すらなくなります。それは今までは公式という小手先の対処法を与えられていただけだったのが、物理の根本を知ってしまうことでその対処法を当然のように考える力が付くからです。  例えるならば、医療の現場で、「この症状の時はこの治療法」というように全ての症状に対して個別の道具と方法を覚え込んだ人は、いざ患者を前にした時に、「どの道具でどのようにすればいんだっけ」というように悩んでしまいます。さらに少しでも違った症状を見た時に対処できません。それに対して長年人の体について研究して熟知している人はどんな症状を見てもその根本の原因が分かるため、当然対処法もその場で考えることができます。  自分も最初はこんないろんな公式覚えられるわけない、ましてやそれらを状況ごとに使い分けるのは無理だと思ってました。ただこれをやっているうちに最終的には、力学で言うと物体が動いているかそうでないかで、運動方程式を使うか力の釣り合いを使うかの2択を考えるだけでほとんどの問題を解けるようになりました。今までは一本の木にたくさんついている葉っぱからどれを使うか決めていたのが、それをつけている枝を選ぶようになり、最終的には2本の太い幹だけを見れば良くなるようなイメージです。  自分は問題集を解こうとして解けなくて解説を聞いてよく分からず次の問題にいくという勉強にうんざりして、紙とペンだけでこのようなことばかりしていました。さらにある公式について腑に落ちたなと思ったら、それを使って身の回りの現象を例にして、具体的な重さや長さなどの数値を与えて考えてみたりしてました。  下手な文章でごめんなさい。とにかく物理を小手先で解くのではなく、物理そのものを自分のものにするつもりで長い時間だらだらと物理について考えてみてください。どこかで新たな発見があって、考え方がガラリと変わることがあると思います。頑張ってください。
慶應義塾大学理工学部 ゆー
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物理
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