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長文の復習の仕方

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7/13 4:54
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シャル

高卒 東京都 早稲田大学教育学部(65)志望

自分は現役時代から英語が壊滅的で、夏前まではひたすら基礎英文法を勉強していました。 この夏で、文法問題集を周回するのと同時に英語長文を解き始めようと思い、塾の夏期講習で優しめの長文の講座をとりました。 そして今日初回の授業があり、復習をしようと思ったのですが、何をすればいいのかがよくわかりません。 とりあえず今は分からなかった単語の暗記をしているのですが、他に何をするべきでしょうか?

回答

T.S.

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
音読です。長文を解いたら絶対に音読をしましょう。それも出来るだけ綺麗な発音でしましょう。 なぜ音読が重要なのかというと、五感の中の視覚だけでなく聴覚も使うことができ、効率が非常に良いからです。とくに知らなかった単語は繰り返しセンテンスごと読むことでその文脈と合わせて覚えるので意味も覚えやすくなります。 また、なるべく速く読むことを意識して音読を続けていると文章を読むのが速くなります。 そして、自分の中でいくつかこの長文結構知らないイディオム出てきたしポイント多いなと思った長文は取って置いて1週間に一度くらいのペースでまた読んでみるといいですよ。

T.S.

慶應義塾大学経済学部

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プロフィール

慶應経済学部を第一志望に勉強していた結果、MARCH、上智、慶應の他学部は全敗しましたが、第一志望には合格しました。「大学に行きたい」ではなく「第一志望に合格したい」という方へのアドバイスは沢山出来ます。また、慶應の文系学部の過去問はここ数年間のは全て解いたことがあるので傾向、対策もわかります。どんどん相談待ってます!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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シャル
7/13 5:08
ありがとうございます!早速音読していきます

よく一緒に読まれている人気の回答

英語長文音読について
こんにちは! 正直2週間後に同じ長文を読んで完璧に理解するのは不可能だと思いますし、しょうがないかなと感じます! ですが、適切な長文の復習と音読をすることで、英語力を高めていくのはとても大切なので意識してみてください!! ⭐️次に、実際に自分がやっていた長文の復習方法です! 参考にしてみてください!! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) ⭐️最後に、音読の仕方についてです!! よく、音読が大切!という人はたくさんいますがなかなかやり方まで詳しく教えてくれる人はいないでくよね笑自分も最初はどうやればわかりませんでしたがとにかく音読は正しいやり方でやれば間違いなく英文を読むのが速くなるし、訳を取るのもスムーズになっていくと思います! 以下が自分がやっていた音読の方法です!参考にしてみてください! ① まずは本文を普通に日本語訳を読まずに読む。 ② 次に本文を一文一文訳と照らし合わせながら読む。(この時に日本語訳を見て構文がわかるくらい英文解釈の力があるというのが一番の肝だと思います!) ③ 一文がしっかり読めるようになったら本文全体を通しで読む(ここでは声に出さなくてもいいので読み飛ばさないためにとにかく口を動かして読むことが大切です!) 自分はこんな感じでやってました!これがもちろん全てではなく、最終的には自分に合ったやり方を見つけるのが大切だと思います!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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復習のしかた
はじめまして、こんにちは! 大阪大学人間科学部の、のぞみといいます。 私のおすすめの復習法をここに書いておくので、ぜひ役立てていただけたらと思います! 【英語】 長文や英文解釈など、英文の復習は音読が一番おすすめです! まず、解いた長文問題の長文を上から順番に読み直して、わからないところをすべてピックアップしていきます。 たとえば、このasの用法がわからない、など。 それができたら、解答の日本語訳と照らし合わせて、文法や解釈がどう行われているかをみていきます。 一通り終わって、わからないところをすべて解消出来たら音読です。 最初はゆっくりでもいいので、一文ずつ解釈を頭の中で取りながら、音読していきます。 これがスピードアップしてできるようになると、速読力が自然に身につきます。 音読は耳、目、口をすべて使うので、眠くなりにくく、しかも記憶にしっかり定着するので本当におすすめです。 英単語の復習法としては、一気にやるのがおすすめです。少しずつやっていると最初のほうをどんどん忘れていってしまうので、できるだけ一気に短期間でやりましょう。 赤シートなどを活用して、しっかり意味をいえるようになるまで覚えこむことが大事です。 なんども間違えてしまう単語は付箋を貼っておいて、隙間時間に何度でも見直しましょう。 ここで大切なのは、三回ぐらい通してやってそれでも間違える単語にのみ付箋をつけることです。 そうでないと付箋だらけになってしまい付箋の意味があまりないです。 英語は以上のようにして、復習するのがおすすめです。 【数学】 まず問題を解く段階で、解けなければすぐ答えをみましょう(夏休み終わりまでは) 。 答えをみるときに、今自分がわからなかったことはなんなのかをはっきりとさせておくことが大事です。 そうすると復習がしやすいです。 答えを見て理解したら、自分にどういう発想があればその問題が解けたのかを考えて、ノートに書いておきます。 そして何も見ずに一から自分で答案を作成できるようになるまでその問題を解いてください。 復習するときはその問題とノートを見て、思考の過程をもう一度振り返っていきます。そして、自分に足りていなかったものはどの分野を勉強すれば補えるのかを明らかにして、その分野をとくにしっかり復習していきましょう。 こうして復習していくと自分の弱点がカバーして、応用力を身につけることができます。 自分は何がわかって、何がわかっていないのかということは問題を解いたときにしかはっきりしないので、問題を解くときに常に考えていてほしいです。 そうすれば格段に復習の質があがります。 長くなりましたが、ここまで復習の方法をお伝えしました! 参考になっていれば幸いです! もしわからないことや、相談事がありましたらいつでもメッセージやコメントを送っていただけたら嬉しいです! いつもほんとうに勉強お疲れ様です! 陰ながら応援しておりますね!!
大阪大学人間科学部 のぞみ
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時間の使い方
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長文の復習方法
こんにちは! やはり長文は解いた後の復習がものすごく大切です!復習することで成績も上がるし、読むスピードもだんだん上がっていくと思うのですぐに結果は出ないかもしれませんが長文の復習を大切にしてみてください!以下に自分がやっていたやり方を書いておくので参考にしてみてください! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!! とにかくこの最後の④の音読でスラスラ意味がわかって読めるようになれば復習はOKだと思います。 頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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長文について
センターレベルであれば和訳しながら読んでも時間内に終わると思いますが、早慶レベルで全文和訳しながら読むと、ほとんどの人(帰国子女とかでない限り)が時間内に解き終わらないはずです。 そのため私は長文読解の対策として「音読」と「和訳」を行っていました。 「音読」について 「音読」をすることの目的は英語の処理速度をあげることで、最終的には英語を英語のまま理解するところまで持っていければ完璧です。 音読をする際に気を付けることとして 1.発音、アクセントをきれいにできる。 2.英文の構造や和訳との対応を完全に理解している。 3.英文をかまずにスラスラ音読できる。 4.CD音源を聴いて、すぐに和訳を言うことができる。 5.英語を英語のまま理解することができる。 の5点が挙げられます。 英文をスラスラ読むためには1と2が必須になります。 英文を単純に棒読みしてもあまり音読の効果は得られないはずです。「単語を覚える」というと意味を覚えて終わってしまう人が多いですが、それだと少しもったいないです。 また「和訳」をしていた理由ですが上記の2のためなので、英語を英語のまま処理できるようになったら止めてもいいかもしれません。 単語と文法が完璧であればここではあまり詰まらないかもしれませんね。 3~5のためにオススメの参考書(というか単語帳ですが)はZ会の「速読英単語シリーズ」です。 理由は必修編と上級編があって難易度が選べることとCD音源があるためです。 まず必修編から始めて、わからない単語がない、理解できない英文が無い等、一通り終わって余力があれば上級編をやると良いと思います。 早慶で英語で点数を取れるのはだいぶアドバンテージになります! 入試まであと半年以上あるので焦らずコツコツと頑張ってください!
早稲田大学先進理工学研究科電気情報生命専攻修士2年 k0526
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英語
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長文の復習の仕方
東京大学2年のものです。 英語の長文ではやはり答えがどこに書いてあるかっていうのがわからないと解けないのですが、日本語の現代文のように文章を読んでもすぐには答えに相当するところがわからないということは、英語の長文においてはありません。基本的には英語力の強化に重点を置くのがいいかなと思いますので、ポイントを確認する作業はもちろん大切ですが、加えて自分がよく読めなかった部分を復習して英語読解力を上げる復習をした方がいいですね。 時間との相談になりますが、もし完璧にやるならというやり方について少しアドバイスさせてください。 まず全ての文において、文構造を理解してください。そしてわからない単語がないようにしてください。そういう風にして、一箇所もわからないところがないようにして、次に音読です。文の意味をちゃんと理解しながら、音読しないといけません。ただ読みになってはダメです。文章を理解しながら音読を5回くらい繰り返すと文章理解力を上げることができるとともに、文章を読むスピードも上げられます。ほんとにオススメです。 もし全文を復習するのが難しい場合自分があまり理解できなかった段落とかだけでもいいと思うので、少し試してみてください。そこまでするとちゃんと文章を自分のものにできたという実感が出てくると思います。頑張ってください!
東京大学文科三類 テキトーリーブズ
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英語
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英語長文音読時の注意?
こんにちは、初めまして! mofmofと言います! よろしくお願いします! さて、音読で何度も読んでいると、訳を覚えてしまっているが、解釈や文法や単語が理解できていないとのことですが、 その長文を解いて、復習した際に、その長文の構文を解釈したり、わからない単語を調べたりして完全に復習を完了させたでしょうか? 分からない事項をそのままにしていたら、何回音読をしても意味がありません。 自分が頑張って何とか理解できたレベルのものを、分からない事項を無くした上でそれらを意識しつつ何度も音読することに意味があります。 質問者様の場合、復習が甘いと思われますので、もう一度、その文の分からないところの解釈、単語などをやり直してから音読再開してみてください!!! 音読はとても重要なので意味のある音読ライフを送ってください! 頑張ってください!
東北大学経済学部 mofmof
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英語
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音読法
はい、お答えします(・∀・) 1まず音読をやる意味ですが何度も読むことで長文中にあるイディオムや単語が入りやすくなります。そしてその文章に関する知識が入ります。これは一見あまり必要ないと思われるかもしれませんが、実は重要です。 英語の長文にはトレンドがあります。例えば今だったら医療の発達に伴う弊害や、安楽死、環境問題などです。1回読んだ長文はまた同じようなテーマで他大学や他学部の問題で出ることがあります。その時にその知識があるかどうかで文章の理解度の速さが変わったりします。 だから音読する時はなるべく単語、イディオムを覚えることを意識して、そして内容をしっかり理解することをまた意識しながら読んでください。何も考えないでする音読はほぼ意味が無いですから…。 自分の場合はこの3つが飛躍的に伸びました。単語関係はほぼわかるようになりましたし、何より同じ様なテーマが出る時は単語も似ているんです。その時に専門用語が一発で分かったりするととても読むスピードが早くなります。 さっき書き忘れましたが音読で最も効果があるのは速読力がつくことです。これは早慶受験の最も重要なキーと言えます。なにせ膨大な量の長文を読みますから。だから上記のことを意識しながら音読をしていってください。必ず効果はでます。 2に関してですが特に教材とかはいらないと思います。もし自分が学校や塾で長文を読むならそれを教材にしてください。それがあまり無いなら自分で長文問題集を買って解いて音読してみてください。 ちなみに自分を速読英単語上級編で音読をしていました。あそこに書いてある長文はどれも受験に頻出で面白いものばかりです。ぜひ極めて下さい!きっと役に立ちます。
早稲田大学社会科学部1年 KK
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高3 秋 長文問題集
直読直解力をつける1番の方法は音読だと思います。ひたすら音読です。 音読が1番いい勉強法である理由は、英語話者と同じように、文の頭から尻まで順当に読みながら内容を把握出来るようになるからです(英語を英語で読む感覚)。これは簡単に身につくものではないですが、結果的に速読力・精読力の向上にも繋がりますから欠かせないものなんです。 逆に参考書等に頼りすぎると、英語を英語で読むという感覚は全く得られずに、主語だ動詞だ関係代名詞だなどそれこそ直読直解の邪魔をする要素を使って、日本式の解釈をしてしまうことになると思います。 実際のやり方ですが、1日に中短文なら3〜5個、長文なら1個を音読しながら内容把握が出来るようになるまで続けます。注意しないといけない点は、音読する文の文解釈を事前に終えておくことです。 ただそれでも最初は上手くいきません。内容を暗記してしまって直読直解力を得た感覚にならない、発音が分からなくて詰まる、声出すことに集中しすぎて、内容頭入ってこない、などなど正直ストレスも溜まって地獄です(わたしの体験談)。 これを耐え抜くと徐々に文章を理解する(音読を完了する)スピードが上がっていき、テンポも良好になっていきます。その段階に入ると、文章が読みやすくなっている感覚が得られ始めると思います。 その後は速読力の追求になると思います。CD音源と同じスピードで読みながら内容把握をするというハードなものを行っていく段階です(シャドウイング)。 これらを受験勉強と並行しながら'毎日'休むことなく継続して学習を続ければ、直読直解力はめちゃくちゃつきます。 具体的には、まずは英文解釈応用から(構文理解が怪しかったら応用より易しいもの)音読し始めるといいと思います。学習済ということですから、スムーズに進行し易いかと思います。 次に、過去に使った長文等があればそれを音読していきたいです。中短文と違って長いので、時間は少し掛かりますが、実践的ですし力は大いにつくとおもいます。特にいい長文集が無ければ、 「関正生の英語長文ポラリス[3発展レベル]」 をおすすめします。SVOCがふられたものもありますから解釈もスムーズにいきますし、長文の質がいいです。色んなジャンルを読みながら、難しい英文を音読できます。またネットで音源も無料ダウンロードできるので、シャドウイングも可能です。まずは普通の音読を、その後にシャドウイングをという順序で進めていくと、確実に頑強な読解力を得ることができます。 ただし、ポラリスをするとしたら問題を解くことはしない方がいいです。問題を解くことと直読直解力の養成は繋がりが薄いですからより効率的に学習を進めていくためにも本文だけを使うというのがいいです。 そして過去問(特に志望度が高いところ)も音読がおすすめですが、これに関しては軽くでいいかなと思います。文章も多いですし、内容も受験生が到底理解できない(しなくていい)ものが多発するので、そこの深追いは非効率的になります。 とにかく直読直解力をつけるためには英文を正しい読み方で沢山読むことが重要ですから、問題を解くこととは別にして考えないといけません。 しっかりと英文を「読む時間」を「解く時間」とは別に設けて、継続的に学習していくことが大切です。
慶應義塾大学経済学部 パンジャ
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英語
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古文読解の復習法
復習する際、僕はまず本文の助動詞を全部丸でかこみ、一つ一つどの助動詞の何活用かを横にかき、知らない単語には蛍光ペンで印つけて単語帳で意味を確認したのちに 音読してました。 音読でのポイントは2点 ➀古語→日本語→意味理解 × 古語→意味理解 〇 つまり日本語を介在させないようにすること。 ②古文独特のリズム感で読むこと 古文は助詞によって文を区切ることで 独特のリズム感を持っています。 それを意識して読むことで 本文の理解が促進されます。(やってみたらわかります) この復習法だと 本文内容の復習とともに 単語の勉強も文法の勉強もできるのでおススメです。 あと古文に関しては 初見の文でも 「あっこれ前の〇〇の文に似てる、、」ってのが意外と多いんですよね。なんで内容覚えるくらいの気持ちで復習すると一石三鳥くらいにはなると思いますよ。ただ数十回も読む必要はありません。 集中して多くても五回程度でいいと思います。
京都大学工学部 hiroki
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古文・漢文
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慶應文系志望  英語の勉強の手順
私の経験と信頼していた先生の助言からすれば、圧倒的に前者の方が英語力が伸びます。 第一に、入試の本番では長文を読んで回答するため長文を読むことに慣れておく必要があるからです。 長文を読む練習を早いうちから始めることで、あとから比較した際に読むスピードや理解力など自分の成長具合を実感でき、モチベーションの向上にもつながります。 また定期的に長文に触れることで、基礎的な学習を続けているなかでも、常に最終的な目標を意識できるため、自分に不足している力を見極め、必要な学習を取り入れることができます。 第二に、文法や単語などをインプットしたら問題形式の長文を通して実際に使えるアウトプットの体験をすることが大切だからです。 特に単語に関しては、単語を一問一答形式で覚えたと思っても、長文の中で突然出てくると思い出せないことがあります。 問題を解き終わるたび、一つの文章を読み終わるたびにわからなかった単語や文法事項を確認することで実際に使える知識、技術として定着します。 第三に、志望校や学部の傾向から問題文に含まれやすい単語や文法事項、文の構造があるからです。 志望校の過去問を解きその段階で意味が分からなかった単語や理解しづらかった文をチェックしておくと、他の長文や違う年度の過去問を解いた際「このあいだもここでつまずいた!」という状況に必ず遭遇します。 苦手な事項に何度も遭遇し、ひとつずつ復習することで記憶に残るようになります。 後者のは短期間に集中して基礎事項を叩き込む方法なので、初めの方に学習した事項を忘れがちです。受験英語では抜けている事項があると命取りになります。 定期的に自分の苦手分野に気付く機会を作り、その復習をすることを地道に繰り返すことで確固たる英語力を身につけることができます。 受験生は常に目標と今の立ち位置とのギャップを意識した勉強をすることが最も大切です。 長文と基礎事項のインプットを同時並行して行うことで今行なっている地道な勉強が役に立つ瞬間を実感できます。 英語は特に成長が実感しづらい科目であるため諦めたくなることもあるかもしれません。ただ勉強すればするだけ着実に力がつく科目でもあります。 できる限り多くの文章に触れ音読して英文に慣れること、すなわち英文でよくある論の展開や表現方法を体に染み込ませることで読むスピードや理解のスピードが向上します。 ぜひ、基礎事項と長文を並行した学習で合格を勝ち取ってください!応援しています!
慶應義塾大学文学部 rena
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