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総合政策か、環境情報

クリップ(29) コメント(2)
11/16 14:54
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

shuuu

高3 大阪府 慶應義塾大学法学部(69)志望

私は慶應にめざしている高3です! 法学部と商学bと文学部を受ける予定ですが絶対に慶應に入りたいので総合政策と環境情報も受けたいのですが、さすがに5日連続は無謀でしょうか? 総合政策と環境情報どちらかをなくす場合、どちらの方が合格の可能性が高いでしょうか? また、総合政策と環境情報の入試問題の違いを教えて欲しいです!

回答

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Jou1211

慶應義塾大学総合政策学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。回答させて頂きますね。 5日連続はさすがに厳しいと思います笑 でも、精神力のある人ならいけるかもしれません。こればっかりは個人差もあるので最終的に決めるのは自分で良いと思います。 総合政策と環境情報の入試の違いをここで説明するので、自分が受かりやすいと思った方を選択して下さい。 総合政策 英語、数学のレベルが環境情報より高く、合格点も変わらない。赤本の解説や総評を見れば分かりやすい。 逆に小論はシンプルでそこまで素晴らしいアイデアや柔軟な発想力は要求されない。 経済のように資料内容の要約や説明などがメインになっており、アイデアを要求されるのは最後の問題のみとなっている。 環境情報 英語、数学のレベルは総合政策より一段落ちる。一部の予備校の偏差値で大きく差が開いているのはこのため。 しかし入ってからの扱いやはあまり変わらない。 環境情報の小論は総合政策と違い、アイデアや発想力が要求されるため基本的な国語力があれば良いというわけではないからである。 普段から新聞などに目を通し、考察するなどの訓練をしておかないと中々太刀打ちできない。 自分の超個人的な偏見ですが、良くも悪くも環境はミラクルが起きやすく総合は起きにくいイメージです笑
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Jou1211

慶應義塾大学総合政策学部

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プロフィール

高校2年生までほとんど勉強をせず、偏差値オール40から受験勉強を始めました。 慶早進学塾、というベンチャー学習塾に入塾。 英語を中心に偏差値は全て15以上上昇し、現役時第一志望だった明治大学政治経済学部に合格しました。 1度は明治大に進学しましたが、慶應義塾への強い憧れが捨てきれず、9月から仮面浪人を始めました。 5ヶ月の仮面浪人生活で英語の偏差値は58から68へ、数学の偏差値は65から72まで引き上げ、憧れの慶應義塾大へ進学できました。 現在は慶早進学塾で英語を中心とした講師をしながら、のんびりと学生生活を送っています。 勉強法からメンタル面まで、メッセージでの相談もお待ちしてます。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

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Jou1211
11/16 14:56
ごめんなさい、ちょっと日本語おかしいところがありましたがご容赦下さい笑
shuuu
11/17 14:02
ありがとうございます!

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sfc
こんにちは。回答させて頂きますね。 まず、慶應の総合政策と環境情報の違いを簡単に説明します。 総合政策は英数が環境に比べて1段難しくなっており、合格点を取るには帰国子女レベルの語学力をつける必要があります。 一方で小論文の難易度はそこまで高くなく、資料を要約したり説明する問題が出題されるため素晴らしい発想力などはそこまで求められません。 自分はアイデア力に自信がなかったためこちらを受験しました。 英数(どちらか一つでも可)の学力がある程度あれば対策は立てやすく、他の受験勉強とも併用がしやすいと思います。 環境情報は逆で、英数は1段簡単になりますが小論が特殊なものが多く、柔軟な発想が必要とされます。 そのため小論に対策を割く割合がおおくなるため他の受験勉強との併用が難しくなるかもしれません。 しかし実際学力がそこまで無くてもその場で良い発想が出来れば受かる可能性もあるため、ワンチャンスを掴みにいくのであればこちらをおすすめします。 以上の点を踏まえて考えて頂ければ良いかと思います!
慶應義塾大学総合政策学部 Jou1211
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受験校選び
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慶應環境情報学部に間に合うか? 小論文の対策が経済対策しかやってこなかったので不安です。
はじめまして、上杉宏将さん。 私は早稲田生で、慶應を受験しませんでしたが、現在慶應在学の回答者がいないようなので、何かお力になれればと思います。したがって、慶應に特化した回答はできず、一般的なアドバイスになってしまいますがその点ご了承下さい。 さて、12月のこの時期は大変な時期だと思います。過去問を始めたりして焦る時期でもあります。これはみなさん同じですので、一旦冷静になって大丈夫です。 ①英数受験か、英または数受験にするか 結論、得意なものにするべきだと思います。とはいえ、それでもなお迷っているのだから、別の視点からアドバイスしたいと思います。 私なら数学のみ又は英数受験にします その理由ですが、英語のみで受験する人は私立文系特化の人の可能性が高いからです。 社会を受験に使う私立志望の人はSFC受験の際、英語のみの受験を選択するほかありません。社会選択の私文は3教科しか勉強していないのだから、英語の平均は高くなるはずです。 なお、SFCでは受験方式ごとの採用ではないことは承知しております。(方式ごとの点数のずれを平均化する方法をとっている) 数学が頭一つ抜けて得意なら数学のみの受験を、両者同じくらいなら英数で受験が良いのではないでしょうか。 ②小論文について SFCの小論文は日本一難しいと言われているようですね。また、配点も非常に高いです。したがって、小論文の対策は必須なのは重々承知です。 そこで質問なのですが、改めて第一志望はどこですか?慶應経済と商が第一志望とのことですが、相談を読んでいるとSFCが第一志望のようにも感じます。二兎追うものは一兎もえずと言いますが、まさに二兎追っている状況です。慶應経済と商が余裕で余力があるなら、日本一難しいSFCの小論文に特化して対策をしても良いと思いますが。 慶應に2つ、3つと受かっても行けるのは1つだけです。1つ受かる実力がつけば自ずと2つ目と3つ目の実力も付きます。だからあまり風呂敷を広げない方が良いでしょう。 まだ受験まで意外と時間はあります。ギリギリ軌道修正できます。今ここで一旦自分の中で考えを整理してみて下さい。第一志望の学部を一つ絞ってそこに一点集中するのみです。 ③受験校について まず、SFCについてですが、慶應に在学していないので、環境情報か総合政策の違いは存じませんので、どちらが良いか明言できません。大変申し訳ありません。 また、慶應以外の併願校ですが、はっきりいってもう一段階、二段階下のレベルも受験するべきだと思います。大学に低いも高いもないですが、偏差値だけでみた時に、最低ランク層が中央法又は青学経済というのは高すぎです。ましてや中央法も、そのブランド力に加え、都内(茗荷谷)キャンパス移転によって受験者の増加が見込まれています。 もう少し幅広く、最低でも中央の法以外の学部、法政を受け、できれば日東駒専も受験するべきです。仮に、今言った学部にしか受からなかったらもう一度浪人するという覚悟でも受けるべきです。その理由は、心の余裕に繋がるからです。私には2浪した友人がいますが、やはり全落ちと1校合格ではかなりの差があると言っておりました。私も第一志望の早稲田受験時には、併願校の合格があったため、余裕ができました。心の余裕は慶應受験の際にも必ず役立ちます。 また、中央法において、4学部受験というのはなぜでしょうか?明治、ICUなど併願校受験は日本史でやるからでしょうか?私は上杉さんがなぜ日本史と数学の二刀流なのかの理由、背景を存じませんが、勇気を持ってどちらかに絞るべきだと思います。現に、夏休み以後の模試では国語以外の科目が軒並み大幅に偏差値が下がっています。3科目同時に、また大幅に低下しているのは、たまたまではないはずです。数学は配点が大きいので、ガクンと下がることはありますが、順調に実力がついていれば、英語と日本史はここまで下がらないはずです。この一年間数学と日本史の両方を勉強してきた努力は本当に素晴らしいと思います。しかしながら、非常に有機のいることですが、どちらかに絞って対策をすべきです。上杉さんは現在、小論文、英語、国語、数学、日本史の実質5教科を勉強していることになるます。私立文系受験において、あまりにも負担が大きいと思います。 まだ12月の半ばです。まだ間に合うはずです。乾坤一擲の勝負に出るしかないと私は思います。 最後にまとめますが、 A.第一志望を改めて決め直すこと B.併願校の幅を広げること C.受験科目を減らすこと の3点です。 私は上杉さんの今までの勉強法を否定したいわけでは決してありません。少しでも合格可能性を上げるべくこの相談が届いてから真剣に考えました。今が一番不安な時期かと思いますが、どうか最後まで受験を走り抜けて下さい。 最後までお読みいただきありがとうございました。上杉さんの合格を祈っております。
早稲田大学社会科学部 kobayash
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不安
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慶法受けるべき、、、?
慶應法学部政治学科の者です。 三日連続受験というのは、体力的に、無理とは言い切れないスケジュールなので、受験日が続くからと言って受験を諦めるほどの日程ではないと思います。(もちろん連続である以上大変になるのは事実です) 対策に関しても、今からならまだ間に合うと思ってしまいます。この時期に併願や私立の滑り止めを決める人たちは山ほどいるわけで、その視点で行けばまだ間に合います。受験科目が全く違うものばかりになる、というのであれば、それは控えた方がいいかもしれません。そこだけでは決めるのはもったいない気もします。 だから、法学部で(政治に興味があるとおっしゃるので、政治学科を受ける可能性が高いとしてお話しします)何をしたいか、を考えて決めるのはいかがでしょうか。 例えば、法学部政治学科(略して法政というので、以下法政とします)のゼミには、他学部を受け入れているところもたくさんあります。文学部の人が西洋外交のゼミにいる、といった例もあるようです。それで済むのであれば、文学部入学を狙うのでもいいようにも思います。sfcはキャンパスが変わるのでなんとも言えませんが、日吉にきて授業をとっている人も多いので、政治系の授業を受けるのは無理では無いと思います。 逆に、法学部には、副専攻制度といい、人文科学系や自然科学系のゼミ形式の授業を受けて最後に卒論を書けば、副専攻として認めてもらえる制度があります。法政で基礎的な政治を学び、文学部やsfcでやりたかったことに近いものを副専攻でやれば、とことんそちらを学ぶこともできる環境にあると思います。よければ、政治系のゼミで他学部を受け入れているところはないか、慶應法学部の副専攻で魅力的なものはないか、調べてみてください。 少し変わった返答になってしまいました。 時間もあまり残されていない中で決断するのは難しいかもしれませんが、法政に関しては詳しいし、やはりその3択から答えを今すぐに出したいというのであればいくらでも相談に乗りますので、コメント欄でもメッセージでもご相談ください! 良い決断ができるよう応援しています。
慶應義塾大学法学部 Datty
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受験校選び
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1つに絞るべきかどうか
結論から言うと、私は文も法も受けた方がいいと思います。 もちろん対策をしっかりした方が合格には近づきますから5年分の対策より10年分対策した方がいいです。 でも極論を言えば、次の入試で問題傾向がガラリと変わる可能性もゼロではありません(あまりないとは思いますが)。 さらに、本番は何が起こるか分かりません。絶対合格すると言われた人が落ちたり、無理だと言われた人が受かったりすることがあるのも受験の一側面です。そうなったとき、言い方は悪いですが、数をうった方が当たる確率が上がりやすいのではないかと思います。 もちろん金銭面の問題もありますし日程上体力的な問題もありますからご自分の体調と親御さんとも相談してくださいね。 参考になれば幸いです。頑張ってくださいね!
慶應義塾大学法学部法律学科 miri18
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現代文
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受験校について
ぶっちゃけて話します。現時点でセンターの英語7割、数学5割では慶應、上智はかなりきついと思っていいと思います。小論文対策の前にまずは英語、数学を完成させましょう。どんなに低くてもセンター目安で英語8割、数学8割は必要です。また、慶應の入試において小論文の配点は少なくまた、対策しても点数が取りにくい科目です。対策しなくてもいいぐらいですし、対策するにしてもセンター試験の後からで十分間に合うでしょう。僕もそうでしたが、全然間に合いました。まずは英語、数学を優先して勉強しましょう。 そして、志望している学部から察するに慶應文学部は優先度が低いようなので、文学部の小論文対策をするくらいなら経済か商の小論文対策をした方が良いでしょう。頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 キコ
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現代文
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受験校数
こんにちは。回答させて頂きます。 結論から言うと、経済と文が順当にいけば勝負できるレベルの学力であれば受験した方がいいと思います。 理由としては大きく2つあります。 1つは精神面です。 受験は本当に何が起こるか分かりません。第一志望である慶應を2つしか受験しないのは直前期になるとかなりプレッシャーになると思います。 なぜなら2学部受験だと、1つ失敗してしまえばもう後がないからです。 本当に慶應に合格できる実力があれば3つすべて落ちることはないと思います。 そういった気持ちの面での理由が1つです。 もう1つは、僕が知ってるジンクスの1つに「対策しまくった第一志望は落ちやすい」というものがあるからです。 これはメンタルが弱い人に多いです。僕もそうでした笑 僕は第一志望が経済で経済の対策ばかりしていました。SFCも一応受験する予定でしたが、経済の練習として英語を解くだけで数学や小論は全く対策していませんでした。 ぶっちゃけ経済は落ちると思ってなかったですし、逆にSFCは全く受かると思っていませんでした。 しかし、本番になってみると経済の数学が難化。いつも8割を切らなかった数学が全然分からず、気付いたら試験が終わってました。 終わった後の自分の言い訳は、「例年と全然違う」でした。 逆にSFCの受験はそこまで対策してなかったので、「こんなもんか」と思って楽な気持ちで解くことができ、合格することができました。 (一応、SFCの方が経済より入学試験はかなり難しいです。合格最低点や評判は別として。) あくまでこれは自分の一例ですが、受験ではこんなこともあります。 対策にはそこまで時間をかけなくても良いので、受験してみてはいかがでしょうか?
慶應義塾大学総合政策学部 Jou1211
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受験校選び
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慶應志望、学部を一つに絞って対策していくべきか
こんばんは! 質問者さんの「文学部だけに対策を絞った方が慶應に受かる可能性は上がるのか」とゆう質問に対する答えとして、一言で言うと「経済の対策もした方が慶應に受かる確率は上がります。しかし、どうしても文学部に行きたいとゆうのであれば、経済の対策を少なめ、文学部の対策を多めにして、どちらも受けるのが良いです。このようにすれば、学部に関わらず慶應に受かる確率は確実に上がります。」 理由は2つあります! ① 1学部を受けるだけだと、リスクがあるからです。私は慶應を4学部受験したのですが、最初の経済学部受験の際に、マークミスをしてしまい1番手応えがあったのにも関わらず落ちてしまいました。模試では何もやらかさない人でも、本番は何があるか分かりません。複数の学部を受けると緊張感も段々とほぐれていきますし、一発勝負よりも気持ちは楽になるはずです。 ② 質問者さんのおっしゃる通り、経済学部と文学部は論述やライティングなどの筆記がある点で出題形式が似ています。論述とライティングは解けば解くほど慣れてくるので、経済の対策が文に、文の対策が経済に役立ちます。1つだけアドバイスをしておくと、2025年から法学部の日本史も論述が2題出てくるようになったので、法も受けることをおすすめします! 質問者さんは逆転合格を狙っていると仰っているので、逆転合格の為の戦略を伝授しようと思います。 私も順当に慶應に受かったわけではなく、逆転合格のようなもので受かりました。直前の慶大プレではD判定でしたから笑 戦略① なるべく文系学部全部受けた方がいいです。(sfcは除く)多く受けた方が受かる確率も上がりますし、自分が得意な単元に出会う可能性が高くなります。私は元々商と経済志望で、この2つの対策に専念していました。しかしこの2つは落ちてしまい、ほとんど対策をしなかった法学部が受かりました。これは自分の得意な小論のテーマと世界史の単元が出たから受かったのだと思います。このように、学部の傾向はかなり違えど、基礎的な学力があればいくらでも対応を効かせることができるので、あんま対策をしていない他の学部も受けるのはおすすめです。 戦略② 学部の対策ばっかしがちになるのですが、質問者さんは1年とそれねりに時間に余裕があるので半年くらいは「出来る問題を増やす」とゆうより「出来ない問題を無くす」つまり基礎を完璧にする事に力を注ぐべきです。 戦略③ これは代ゼミの慶大プレの解説に載ってあった事なのですが、慶應の文系学部は過去3年以内に出題した問題のテーマや単元を他の学部の受験で必ず出すそうです。つまり、文系4学部の過去問をそれぞれ最低3年は解くと試験本番で似たような問題が出てくるのです。 受験って本当につらいですよね。受かるか分からないのに勉強し続けなきゃいけないのが辛いです。ただ、僕は、夢は言葉に出せば出すほど夢から自分に近づいてくるとゆう名言を信じてひたすら1年間慶應に受かると周りに言ってました。自信があれば努力はできます。まだ1年もあるので逆転合格とは言わずに真っ向から受験に向き合ってみて下さい!そうすればきっと良い結果は出ます! でも、頑張りすぎるとエネルギーが受験直前で切れてしまうので、全力の八割を1年間キープしながら受験に臨むと良いと思います! 合格を祈っています。また質問してくださいね!
慶應義塾大学法学部 木村
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受験校選び
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慶應志望、学部を一つに絞って対策していくべきか
まず結論から申し上げますと、併願するべきです。 1つめの理由は試験の内容です。質問者様の仰る通り文学部と経済学部には出題傾向に共通点があり ます。英語につきましては英作文がある点、他の早慶学部と比べて単語の難易度がそこまで高くない点、またこれらのことから暗記より思考力が問われる点です。日本史についても、用語自体の難易度は他の早慶学部と比べ高くなく併願しやすいと言えるでしょう。確かに、英文の内容や日本史で聞かれること(経済学部では資料問題が出る)が異なるという質問者様の不安も分かります。しかし、必要とされる知識自体に共通が多いので、上記の違いは10月以降の過去問対策で十分補うことができます(慶應経済について英語長文の経済系の問題を心配されているなら全く問題ありません。経済に対する背景知識が役に立つ問題は滅多に出ませんし、それを対策するくらいなら長文の勉強をした方がよっぽど合格に近づきます。)。次に小論文ですが、慶應経済は小論文の配点が420点中70点であり、大門が2つあるうち1つ目はほぼ要約問題です。小論文の内容も特に経済の背景知識が必要なものも出ません。また、慶應経済は国立の併願として使われることが多いので小論文を対策する人が少ないことでも有名です。そのため、文学部の小論文の勉強をしていれば他の受験生よりも有利に戦えるでしょう。僕が実際にそうでした。 2つ目の理由は試験慣れです。私は慶應の経済学部と商学部を受けました。教室は違ったものの同じキャンパスだったので2日目の商学部ではかなりリラックスして受験出来ました。受験では勉強だけでなく当日のコンディションがかなり影響してきます。(7対3くらい)実際に受験しなければ分からないこともありました。例えば、慶應は試験開始後に受験番号を書くこと。アラームの音が気持ち悪いこと。複数学部を受けるとそう言ったことを知れることにもなるので、当日のコンディションを他の受験生よりもあげることができますね。 3つ目は単純に合格率が上がるからです。2学部受けることになってそれぞれに対するやり込み度合いが少し下がるとしても、1学部に100%のやり込み度合いで挑むよりも慶應への合格率は上がるでしょう。 特に文学部でこれをしたいというのがなく慶應に入りたいのなら併願することをおすすめします。 以上のことを踏まえて1つ提案があるのですが、商学部も受けてみてはいかがでしょうか。商学部も英語長文の単語、文法の難易度は高くなく、歴史の用語の難易度は高くありません。小論文は特殊ですが、論理的思考力を培えるので他学部の小論文にも役立ちます。心持ちとしては文学部、経済学部の対策を中心に進め、直前期に過去問を解くくらいでいいと思います。慶應商学部は早慶の中でも問題が易しいことで有名なので秋以降の過去問演習で自信をつけるのにも役に立ちます。 長くなってしまい申し訳ないです。お役に立てたら幸いです。勉強頑張ってください応援しています!
慶應義塾大学経済学部 ひで
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現状の学力から慶應合格を目指す受験戦略
れんさん、受験勉強お疲れ様です! 高3の5月の時点で慶應文学部A判定が出ているのは素晴らしいことです。自信を持ってください。その上で、慶應に合格するための情報を詳しくお伝えしますね。 最初に単刀直入にいうと、れんさんには、文学部・経済学部B日程・商学部・法学部から2から3学部を受けることお勧めします。れんさんは、文学部と経済学部を模試の志望校に書いているようなので、まずはこの2学部から話を進めていきます。 まず慶應文学部に関しては、例年と難易度は変わらないはずです。文学部では、英語、歴史(世界史・日本史から一つ選択)、小論文の試験が科され、配点は英語が150点、歴史・小論文が100点ずつの計350点となっています。れんさんは、英語・日本史の偏差値が共に65を超えており、特に日本史に関しては74という非常に高い偏差値を出せています。国語に関しては、あまり得意でないようですが、慶應で出題される小論文に関しては、普通の国語とは全く異なるため、一般の模試などでは測定しにくい面があります。そのため、現状の国語の成績で心配になる必要はありません。ただ夏休み頃から、学校の先生や塾で過去問の添削を受けることをお勧めします。 次に経済学部に関してですが、ここも難易度の大きな変化はないでしょう。経済学部はA方式とB方式の二つの受験方式があり、英語と小論文は共通して出題され、A方式は数学、B方式は歴史(世界史・日本史から一つ選択)となっています。れんさんは、日本史が得意ということなので、数学ではなく、歴史で受験できるB方式をお勧めします。数学を使うA方式は、東大・京大・一橋の受験生が併願校として受ける場合が多く、かなりレベルの高い争いとなります。ただB方式もれんさんのような早慶の文系を目指して、歴史や英語を極めてきた猛者たちが集まるため、油断はできません。また、経済学部でも小論文が出題されますが、それほど対策はいらないと思います。経済学部を受ける場合は、 まずは歴史と英語を極めましょう。(僕も小論文はほぼ対策せずに受験しました。) また、商学部は経済学部と同様に二つの受験方式があり、こちらもB方式の歴史を使うことをお勧めします。商学部の歴史は難易度がそれほど高くないと言われていて、併願するにはちょうど良いかと思います。 続いて法学部について、こちらは文学部と同じ方式をとっています。ただ法学部は、英語のレベルが文学部並みに高く、かなりの対策が求められます。 以上4つの学部について、本年度は、経済2/13(金)、商2/14(土)、文2/15(日)、法2/16(月)というように4日間連続した受験日程が組まれいます。そのため、身体的負担や精神的負担を考えると、2〜3学部を受けるのが限界だと思います。以上の4つの学部からどこを受けるかは、過去問を解いてみたり、学部のサイトを見たりして決めてください。 最後に、総合政策学部という学部も紹介しておきます。これは神奈川県の湘南藤沢キャンパスにある比較的新しい学部で、大学に入って何を勉強するかは自分で自由に決めることができます。ただ、昨年度の入試は比較的、難易度が低く、今年は英語や数学の難化が予想されます。また、小論文では高い論理的思考力や、斬新な創造力が求められ、難易度は非常に高いです。興味があれば調べてみてください。 以上いくつかの学部を紹介しましたが、まずは慶應の中で一番行きたい学部を決めるべきです。慶應ならどこでもいいという気持ちはすごく理解できます。しかし、慶應は、科される科目が同じでも、学部ごとに傾向や難易度が全く異なっているため、目指す学部を決め、早くからその学部の傾向に合わせた勉強をすることが最も効果的です。 最初にも書きましたが、今の時点でA・B判定が取れているのはすごいことです。自分の実力に自信を持って、これからの受験勉強頑張ってください。応援しています!
一橋大学経済学部 たっきー
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受験校選び
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慶應合格可能性が1番高い日程
慶應商学部の者です。 私も慶應志望でしたがあまり学部にこだわりはなく、受かったところに行こうと考えていました! まず受験者のレベルが慶應の中では下がるレベルで言うとSFCと文が上げられます。そして数学もできるのであれば商A方式もオススメです。 去年受験した日程としては 経済、商、文、法、SFC×2 の6日間の中から経済B、商A、文を受験しました。 結果的には商と文に合格できたのですが、受験日程を決める際には自分の体力と適応能力のバランスを考えることが重要だと思います。 というのも受験はかなり体力を使います。一般的には2日連続まで、多くとも3日連続までと言われているので、自分の体力と相談しながら決めると良いでしょう。 一方、連続で受験することで入試会場の雰囲気に適応することもできます。文学部に合格したいのであれば商学部も同時に受けることをオススメします。商Aは三田、商Bは日吉なので、文学部を受験する会場の雰囲気を味わいたいのであれば商Bがオススメです。 乱れ打ちをして合格可能性を高める作戦なのであればSFCの2学部を受験するのもオススメです。法は受験せず休養をとり、SFC2学部で慶應受験を駆け抜ける作戦もありだと思います。 また、特に対策が必要な学部は経済、法、文だと思います。早稲田と違い慶應は学部ごとに問題の傾向がバラバラなので、難易度が高い+対策が大変な経済と法は受験しなくてもいいのではないかと思います。経済は足切りもありますし。 私の場合は商と文は確実に抑えたかったのでチャレンジで経済を受け、商と文に実力を最大限発揮できるようにしました。経済は実力不足でした。 まとめると、学部を選ばないのであれば文、SFCの受験がオススメです。練習、もしくはチャレンジとして商学部の受験も検討してみてください。 この時期から受験のことを考えられているだけで周りと圧倒的なアドバンテージをつけられています!ぜひ今後の学習に役立てていただければと思います!
慶應義塾大学商学部 haru
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