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過去問はいつから何年分解くべきか

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4/16 7:09
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

セト

高2 鹿児島県 九州大学工学部(60)志望

こんにちは 九大工学部志望の高校二年生です 過去問を始める時期について教えてもらいたいと思っています 過去問は早い方がいいと聞くのですが、まだ習っていない問題が沢山ある中、具体的にいつからやるべきなのかが分かりません また、何年分やるべきなのかと実際どのように活用していけばいいのかなども教えてくれたら嬉しいです 回答よろしくお願いします!

回答

みみゆ

九州大学医学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。勉強法お疲れ様です! 結論から言うと過去問は高3の夏以降にするのがオススメです。 まずは早い時期に過去問をやるメリット・デメリットについてお話していきます。 メリット 早くから志望校の入試難易度や傾向が分かることで試験勉強に明確な目的意識が芽生える。 モチベが下がったときにやるといいかも! デメリット 過去問で出てない分野の勉強に身が入らなくなる。 一見ある分野のみからの出題に見えても違う分野の考え方を応用する必要のある問題がでたり、出題傾向が変わったりするので無意識であっても演習する分野が偏ってしまうのは危険です。 直前期にやる過去問が減る 入試直前期は確実に受かるために過去問で大体何点取れたのかを計算し合格への戦略を立てることが大切。傾向の変化を考慮すると意外と過去問の数は少ない、ということがあります。習っていない分野が多くあるときに過去問を消費してしまうのは勿体ないです。 以上から全分野の基礎固めが終わるまでは基本的には過去問演習はせず、したとしても1,2年分にとどめておくことをオススメします。 では次に具体的なスケジュールについてお伝えしていきます。 〜高2夏  英数の基礎固め 〜高3春  理社の基礎、英数の演習 夏休み   共テの対策
(センターの過去問をやるのもアリ) 〜11月頃  入試過去問 〜共テ   共テ過去問 〜     入試過去問 個人差はありますが大体こんな感じです。 過去問を解いていく中で苦手を発見したら適宜普段使っていた参考書に戻ってください。根底となる考え方は過去問の解説よりも普段の参考書で身につけられます。 過去問を3年分ほど解いてみて自己採点が安定して合格最低点を上回っていたり、過去数年で入試傾向が大きく変わっていたりすると何年分も解く必要はないと思います。しかしそうでない場合は滑り止め大学で5年程、第一志望大学で8年以上解くといいと思います。第一志望大学でかつ傾向があまり変化していなかったら、解けるだけ解いちゃってください! 過去問を解く上での注意なのですが、出題された問題に関連するトピックについても理解を深めておくようにしてください。過去問は基本的に二度と入試には出ないです。しかし傾向はあります。ということは過去問でできなかった問題をできるようにするのはもちろんのこと、関連問題についてもできるようになる必要があります。 そんな傾向を体感するのに個人差はありますが大体3年は必要になってきます。これが過去問3年分を解くという根拠となります。1年や2年ではたまたま得意or苦手な分野だった、その年だけ傾向と違った問題がでた、ということがあり、対策を誤ってしまう可能性が高まります。 以上が私の回答になります。追加で聞きたいことなどあればまた聞いて下さいね! 引き続き勉強頑張ってください!応援しています😊

みみゆ

九州大学医学部

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プロフィール

1浪して第一志望に入りました。 英語が得意です。英検、TEAPの経験があります。 現役の時は体調管理に、浪人ではモチベの維持に苦労しました。 私の経験がなにかお役に立てれば嬉しいです!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

セト
4/16 8:25
回答ありがとうございます 参考にさせていただきます!

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過去問のペース
日々の勉強お疲れ様です! 過去問についていろいろ考えることが多いと思いますが、正直なところ正解はないと思います。ここからは僕の意見になりますが参考までに読んでいただけるとありがたいです。 ずばり、過去問は早めに始めて一つ一つ味がしなくなるまで噛み締めようです。過去問を使って演習することで自分と志望校との距離を測ることができます。同時に、志望校の問題の傾向も知ることができます。この2点を把握することで次に自分が勉強すべきことが見えてくると思います。ここでやるべきことは過去問演習の復習を徹底的に行うことです。自分が正解した問題にはなぜ正解したのか、間違えた問題にはなぜ間違えたのかなど一つ一つの理由を探ることです。それと同時に問題の傾向も読み取ってください。その後には必ず自分がそれまでに使っていた問題集などに立ち返ってください。過去問はあくまで自分と志望校との距離を知るもので学力を上げてくれるものではありません。問題集などで自分の実力を上げるというやり方に戻ることをして欲しいです。 このように行うには入試直前まで取っておくのは少し遅いと思います。長く険しい道のりですが着実に一歩一歩進んでいけば必ず志望校との距離は縮まるはずです。 ちなみに僕は11月くらいから焦って過去問演習に入り、ろくに復讐もできず何年分もやってしまい、結果的に現役では落ちてしまいました。浪人して合格したのですが、浪人の際には過去問は直近の3年分くらいで、塾のテキストを演習していました。僕の経験的にも、やはり学力を上げてくれるのは過去問ではなく問題集などではないかなと思います。 応援してます。
京都大学工学部 N嶋
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過去問
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過去問に取り組む時期
こんにちは! まず、センター過去問についてですが、私は高3の12月に始めました。二次重視の大学では、二次試験で一定以上の点数を取ることが重要であり、またそのレベルまで引き上げるには時間が必要です。それに対しセンターは二次試験対策ほどは時間がかからないので、この時期はまだやらなくても大丈夫だと思います。 私が初めて志望校の過去問を解いたのは高3の8月です。最終的にどのレベルまで学力を持っていけばいいのか、どのような対策が必要なのかを知るために、各科目を1年ずつ、時間を測って集中して解きました。当時は合格点には程遠かったですが、「全く解けないわけではない、現時点でも手をつけられる部分はある」とポジティブに捉えました。夏までに過去問に触れることは意味があると思います。 その後は、得意科目やある程度基礎が固まった科目(私の場合は国英化)は秋から本格的に過去問演習をしました。苦手だった生物と数学も、過去問を解くのが合格への最短経路だと考え、10、11月には過去問に取り組みました。 最終的に、センター前までに国英は8年分、数生化は7年分の過去問を解きました。センター後に3もしくは2年分やって、合計10年分です。 また、京大は過去問に似た問題というのがほぼ存在しないので、過去問をすべて解き終わった後は2周目をやったり、25カ年を取り組みました。(一橋だと15カ年かな?) ちなみに英語は、毎日長文に触れないと不安だったので、10年分解き終わっていなくても、25カ年に載っている長文を一日一つ読んでいました。 化学も、頻出分野は秋から25カ年も同時並行で始めました。得点源にしたい分野は25年×2回 解きました。 確かに基礎固めはとても大切ですが、難関校の試験問題は大学ごとに特色があります。その特色を早く知ることは決して損ではないはずですし、一定の学力がつけば、あとは慣れによって点数を伸ばすしかない、というケースもあると思います。 また、高3の夏の段階では、まだ過去問なんて解けないかも…と思うかもしれませんが(私はそう思っていました笑)、意外とお手上げにはならなかったり、苦手分野が明確になったりします。 個人的には、難しい問題集をたくさんやるより、過去問を徹底した方が合格が近づくと思います。 質問者様には、秋以降過去問に本格的に取り組むかは別として、とりあえず夏の間に一年分は取り組んでほしいな、と思います。 長文になってしまい申し訳ありません。参考になれば幸いです。応援しています。
京都大学農学部 しい
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過去問
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過去問のペース
kaさん、はじめまして。 早稲田大学社会科学部1年の寅次郎と申します。 自分も1年前、過去問をどのようなペースで解いていけばいいのか悩んでいましたので、受験を終えてみてどうすればよかったと感じたかをお伝えできればと思います。 今回は以下の順番で回答していきます。 ①過去問をとっておくことについて ②解いていくペース ③勉強方法 ① kaさんは塾に過去問を一部取っておくように言われたようですが、私はこれは半分正解で半分不正解だと思います。 すこし本題から逸れますが、そもそも過去問を解くのはあくまで志望校の問題の傾向を知るためであることを今一度理解してほしいと思います。 もちろん正答率が高ければ高いに越したことはないですが、練習でどれだけ上手くいっても本番で取れなきゃ意味がないです。なので点数に一喜一憂せずにどんな問題が出るかを研究するつもりで進めて欲しいです。 そうするとイメージしやすくなると思いますが、例えばkaさんが志望している早稲田大学法学部の2024の過去問を取っておくとどうでしょうか。2023より前は解いて傾向を掴めていたとしても、2024で大きく変わっているかもしれませんよね。なので少なくとも直近3年分はまず優先的に解いて傾向を掴み、それより過去のものは何年分か取っておいて直前に本番をイメージしやすくするために使うことをおすすめします。 特に早稲田大学の日本史では、過去に出題された問題と類似した問題が度々出題されています。なので日本史は特に他学部の問題も積極的に解くことをおすすめします。 ② 次に解いていくペースですが、これは多すぎず、少なすぎずを意識するとうまくいくと思います。 過去問を解くと、必ず自分の弱点や苦手だった分野が出てきます。その見つかった苦手を克服することが、自分の実力を高めてくれます。つまり過去問を解くペースは、見つかった苦手を潰すか解き直して完璧に解けるようになった時に次のものを扱うようにするとうまくいくと思います。 自分は私大や共テの過去問を大体1教科3〜5日に1回ほど解いていました。しかしこれは人によって違うと思うので、自分にあったペースを見つけてください。それがあなたにとっての正解です。 また、過去問を本格的に解くようになると、そればかりに目が行き、英単語や古文単語、日本史の1問1答などの記憶系が疎かになりがちです。 これらのものは毎日何分やるかを決めて途切れることなく続けてください。 ③ これまで何度か小出しにしてきましたが、過去問を解くのはその大学学部の出題傾向を知ること及び自分の苦手な分野や問題見つけ出すことです。 そのため勉強方法はシンプルで、 赤本の傾向と対策を読む→解く→採点→分析→苦手分野を教科書などに立ち返り復習→解き直し といった流れになると思います。 私は英語、国語に関しては知らなかった単語や知識の内、自分が使っていた単語帳に記載がなかったものをまとめるミニノートを作って復習に使っていました。日本史は間違えた問題をまとめた自分専用一問一答ミニノートを作っていました。 これらは直前期にもう一度見直すことで効果を実感すると共に、勉強してきた自信を持つことにも繋がったので是非試してみてほしいです。 以上、長くなりましたが過去問を解く際に参考にしてみてください。
早稲田大学社会科学部 寅次郎
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過去問
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過去問この時期どのくらい
初めまして、私の回答があなたに少しでも力になればと思いコメントさせていただきます。 あなたへの回答: 過去問すぐに始めてください。 赤本(6年分)だとしたら、新しい年から、古い年から、とどちらの方法もいいと思います。 私は普通に新しい年から遡っていました。 また、最新年度だけ超直前期に取っておいてそれ以外新しい年からやるというのもいいと思います。 正直まだ過去問を始めていないのは遅いです。受かる人は夏から始めています。なのでどれくらい残したらいいか、と考える余裕は一切ありません。 そして、難易度の低い大学を解く必要はありません。 流石に受けるところは3年分ほど解けばいいでしょう。 共通テスト後は下に書いてある1週間1年分を3日に1年分と短くしましょう。 ですが自分で明確に優先順位を決めてやるなら、必ずしもその通りにする必要はありません。 頑張ってください‼️ 以私の投稿の「過去問」です。ぜひ参照してください。 過去問 まず、過去問は1週間に、1年分を、3回解きます。 過去問は本番の時間通りになるべくやりましょう。 相当疲れるはずです。本番は連日入試がある人、会場まで遠い人などは体力がないと実力も出せず撃沈します。 なので体力づくりの意味も込めて時間を十分にとってやりましょう。 ⚠️間違えた問題へのアプローチ 答え合わせをした後すぐに赤本の解説をみてはいけません。なぜその答えになるのか根拠を自分なりに出しましょう。1問最大30分かけても結構です。それから解説をみて自分の考えと照らし合わせましょう。この「自己訂正」のワンクッションが誰にも負けない思考力を培います。 1回目 時間を測りましょう。できれば各大問ごとに。 オーバーしても構いません。ある程度過去問に慣れるまではかなり時間かかりますので落肥せずに。 どんな内容なのか把握しよう。 問題構成はどうなのか、文章は長めか短めか、どのくらい通用しているのか、知識問題は多めかetc 2回目 テキトーにやらないこと。なんなら一番真剣に取り組んでください。 答えを覚えていても結構です。しかし、根拠を自分で出しながら解答しましょう。 時間に合わせましょう。本番のスピードを感じるためです。ミクロに解いていきます。 3回目(時間がなかったら最悪なくてもいい) 気楽にやる。 ポイントは広い目を持つこと。マクロで解きます。 つまり、この大問は少し時間がかかるからこの大問から先に解く、など本番の戦路を立てていきます。それ以外にも問題の特徴を自分から探し当てていきます。 ↑3回目だけではないですが、大学の癖を解きながら感じまし よう。
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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過去問
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夏休みから過去問??
はじめまして。過去問の時期ですね! 私は、基礎固めをする時期が最も重要と考えてましたので、過去問は(綿密に計画を立てた上で)かなり直前期に多く用いていました。 しかし、この(綿密に計画を立てた上で)というのが重要です。私は、過去問の数年分のみを高2の冬に既に解いていました。このことによって、入試で求められる能力から達するべき学力を逆算して考えることができました。 どうしても受験には時間的制約があるので、計画的に勉強を進めるべきだと思います。そして、この計画性に過去問は非常に重要です。ですので、無理にとは言いませんが、全く解いたことがない場合は数年分は解くことを強くオススメします。解いたことがある場合、基礎固めに徹しても意味のある夏休みにできると思います。 勉強頑張ってください!
東京大学理科二類 tats
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過去問
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過去問 解き始める年度
直前期に実力チェックとして残しておきたいのであれば4年程度前のものをやればいいと思います。 理由ですが、過去問とは力試しと考えている受験生が多いですが、もちろんその意味合いもありますが何よりも二次試験対策に最も適した問題集なのです。 本来、過去問題とは各大学の二次試験の特徴が最も色濃く反映されたものですのでそれを中心に受験勉強を進めるのが最も効率的ですので過去問を解く→答え合わせ→復習が最も合格に近付く勉強方法です。 ですが多くの受験生は直前まで過去問を残しておいて直前に一気に解いて点数だけ気にしている人が多いように思います。 それは非常にもったいないです。 ただし、直前に過去問を使って実力チェックしたいと思うのも当然ですので、共通テスト後1ヶ月に3年分程度残しておけばしっかりと復習する時間も取れるのでいいのではないかなと思います。
大阪大学工学部 T.T
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過去問
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過去問をやるべき時期やペースについて
昨年の体験をお話しします。 センターの過去問は学校がセンター対策の授業、問題演習になってから(10月後半から11月前半以降)解きました。各大学の過去問は夏に第一志望の古い物を解きました。二学期の間に第一志望5年前のものと第二志望3年前のもの(赤本が3年分しかなかったため)を解きました。冬休みには私立2年分、第一志望と第二志望1年分解きました。センターの過去問は時間計ってやるのは1週間前でやめて、苦手な問題や暗記事項の確認をしました。前日はそわそわして勉強があまりできませんでした。私立は直前にもう一年分解きました。残りの国公立の過去問もセンター以降解きました。後期試験が小論文でしたのでセンターから前期まではひたすら前期の勉強をしました。冬休みは一日12、13時間勉強しました。頑張ってください。
名古屋大学教育学部 バナナ
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過去問
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過去問を解く順番やペース
はじめまして! 京都大学法学部二回生のporeporeです 過去問の活用の仕方についてお答えしていきます まず、高3生の場合、基本的なことが身についていないこの時期から過去問を解いても得られることはほとんどないので、毎週過去問に取り組む必要はないです ですが、自分が10か月後にどのようなレベルに達していなければいけないのかを確認するために1年分といてみるのはよいと思います また、直近3か年分は受験間近まで残しておいた方がよいと思います 過去問を始める時期ですが、僕は実際過去問演習にしっかり取り組み始めたのは10月以降でしたので、夏休み以降で問題ないと思います 10月から始めても、僕は現代文7年、古文25年、数学10年+25か年のAB問題、英語25年、日本史28年分は演習することができたので、今の時期は過去問を解くのではなく基本的な参考書を何度も繰り返して基礎をしっかり固めることが重要です 現役生の場合、今の時期に過去問演習ができるほど基礎が仕上がっている人は少数だと思います ですので、今の時期では全く過去問に歯が立たなくても大丈夫です また何か過去問の活用の仕方で疑問点などがあれば気軽に質問してくださいね! 京都から応援しています!がんばってください!
京都大学法学部 porepore
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過去問
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過去問何年分やればよいか
こんにちは!九大医学部のものです。 全く基礎力が無く、歯が立たないのであれば別ですが、一般に、過去問は早めにやっていった方が良いです。 傾向を掴むのは早めの方がいいですし、 過去問を解きながら勉強をすることができます。 過去問は直前に取っておくという風潮はありますが、これ自体はあまり良いものだと私は思いません。直前には3年分程とっておけばよいと思います。直前に取っておくと、消化不良になる可能性が高まりますし、過去問を解くことで得られるメリットが多くあります。 1つの過去問の解くことのメリットとして、自分の勉強方針を定めることができるという点があります。 過去問を解きながら参考書等を並行して進めることで、自身の欠点を補いながら勉強することができます。また、過去問をベースに勉強することで、良問に多く触れることが出来ます。 そのため過去問は勉強のベースにして、そこで見つかった欠点を自身の勉強でその都度補うという方法が私のおすすめです。 浪人生であれば、秋や直前期も基本その方針ですればよく、それに加えて、復習を多めにとるといった形にすれば良いでしょう。直前には自身の問題の解く順番や計画などを再度練り直し最終調整に入れば良いと思います。 また秋に8年分は共通テストもあるので少し難しいと思います。ペースメーカーとしてバランスよくやればいいと思います。 私は各教科勉強のベースとしていたので全科目15ヵ年から25ヵ年ほどやっていました。 浪人の1年はいい意味でも悪い意味でも想像以上に短いものです!合格をお祈りしています。
九州大学医学部 sei108
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過去問
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過去問を試しに解いてみたい
こんにちは🙌 現在一橋大学1年の者です! 高2の冬の段階で一度志望校の過去問を解いてみるのは良いと思います🙆‍♀️ 解く年度についてですが、個人的には最近のものをやる方がいいと思います!最新ではなくて3~5年前くらいです。理由は、昔過ぎる場合出題傾向が変わっていることが多いので、現在の傾向を知ることはできないからです。 来年本格的に過去問演習をするとなったら大昔の過去問をやるのは、どこの分野を出しがちかあるいはまんべんなくなのか、レベル感はどれくらいかなど統計的に分かることがあるので、それはそれで効果があります。 ただ、今過去問を解く目的は「1年後自分が立っている舞台を知る」ことにあるので、"今"の問題を見る方が向いているでしょう。 また、たいてい1年後同じ問題をやっても覚えていないはずです。特徴的な問題や図があれば記憶にあるかもしれませんが、解き方まで覚えていて全部できてしまうことはまずないでしょう。今の実力とこれから1年勉強したあとの実力だと解ける範囲に大きな差があるはずです。なので、「見た」ことはあっても実力が付いていなければ「解ける」にはなりません。(もちろん、今の段階でできていたら話は別ですが、そういうケースは稀だと思うので) まっさらに記憶が無い問題とある問題は同じではありませんが、貴重な近年の過去問1年分が使えなくなることはないと思います👍 また何か気になることがありましたら、私でよければお答えします! 頑張ってください📣
一橋大学社会学部 ねこ先生
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