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共テ模試5割からクリアする方法を教えて

クリップ(17) コメント(1)
8/17 12:57
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

優成

高3 大阪府 大阪大学理学部(61)志望

本気で助けてほしいです。 夏の共テ模試で5割ちょっとしか取れなくてどうすればいいかもうわかりません 数学 7割 英語 R 6割 L5割 物化 4割ずつ 国語 5割 地理 5割 情報 6割 こんな感じから共テクリアできるくらいまで点あげたいです 本気で勉強はできます ご回答お願いします

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まる

大阪大学医学部

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こんにちは 共通テストは多くの受験生がつまずきやすいテストですね。まだ本番まで時間はあります。 焦らず着実にできることをこなしていきましょう。 共通テストで大事なのは「間違えた問題の分析」です。共通テストは毎年似たような問題が形を変えて出題されるのが大きな特徴です。つまり、共通テストで点数が伸びないのは、毎回同じようなところで間違えているからということになります。 例えば数学。公式を「完璧に」覚えていますか? IIBCのベクトルの問題で、IAの公式を使って解いていませんか?図形の問題で公式が思い出せないことがありませんか?共通テストでは二次試験でほとんど聞かれない公式が聞かれることが多々あります。思い出せないとか、覚えていないことによって時間が足りなくなっていることが多いです。まずは自分の考え方と解答の考え方を照らし合わせて、どういった知識や思考が足りていないか紙に書き出してみましょう。数学の場合特に、二次試験の点数が高くても、共通テストの点数が高くはなりにくいです。共通テストに特化した対策をしてみましょう。 具体的には、3日間連続で1日1年分ずつ過去問もしくは模試の問題を解いてみましょう。3日目の最後に間違った問題について分析し、自分の弱みを見つけましょう。多くの人の場合、この分析ができておらず点数が伸び悩みます。逆に分析ができていれば、点数は確実に伸びます。
おすすめの参考書: 合格る計算→共通テスト必勝マニュアル→共テ対策問題集 次に英語です。共通テストの英語では「速読」と「精読」の両方が求められます。早く読むためには、頭の中で丁寧に英文を和訳するのではなく、単語単語を拾っていって頭の中で繋ぎ合わせて意味を理解することが必要です。前から読んでいく練習をしましょう。また、精読に関しては、段落の中で一番大事な文に線を引くなどして目印をつけておき、問題文を読んで戻ってくるのが良いと思います。( 段落ごとに読んで問題に答えるのが良いという人もいれば、文章を全て読んで問題に答えるのが良いという人もいるので、自分に合ったやり方で解いていきましょう。私の場合は前者でした。ご参考までに。)リスニングに関しては、英語をたくさん聞くことが必要です。共通テストの過去問だけでなく、準一級のリスニングにも触れておくのがいいでしょう。根本的に単語ができないのであれば死ぬ気で単語を覚えましょう。準一級レベルの単語ができれば共通テストでは9割を確実に超えることができます! 次に物理、化学です。 物理化学は二次試験の点数が高い人は共通テストも点数が伸びやすいです。そのため、物理は良問の風、化学は重要問題集レベルのものに取り組んでおけば8割を超えられます。二次試験の対策と並行して進めていきましょう。 次に国語です。 国語は古文漢文を極めましょう。古文単語、漢文の文法は覚えられていますか?国語は知識問題で確実に得点する必要があります。古文漢文が9割取れれば全体で7割から8割を狙っていけるはずです! 次に地理です。 地理はコツコツ知識を蓄えていくことが必要です。学校の勉強を着実にこなしつつ、過去問等を利用して定期的に演習を行いましょう。(もちろん復習も忘れずに!) おすすめの参考書: 村瀬のゼロから分かる地理B 最後に情報です。 情報も知識が大事です。教科書や問題集を利用して勉強を進めましょう。情報は得点源です!!必ず9割に乗せましょう。 おすすめの参考書: 大学入学共通テスト対策情報I 徹底攻略大学入学共通テスト情報I問題集 全体の点数を見る限り、知識不足という部分が大きい気がします。夏から秋の期間を使って、隙間時間にたくさん知識を詰め込みましょう。ちなみに1時間まとめて暗記に使うよりも、10分を6回作った方が効果的です。数学で頭を使ったあと、10分暗記するというふうに勉強を進めていきましょう!必ず点数は上がります。諦めずに頑張りましょう!!
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まる

大阪大学医学部

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コメント(1)

優成
9/22 13:22
ありがとうございます! まじで受かるよう頑張ります

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共通テストの勉強法
まず前提として共通テストで得点するには、演習量が何よりも重要です!基礎固めを夏までに自分的に終わったかなという所まで出来ると素晴らしいと思います!(そういう自分は、夏までに基礎が終わらずなかなか苦しみましたが)そこまでやれば本当にあとは共通テストの過去問や予想問題集が販売されればそれをたくさんこなすと良いと思います!ここで、やっぱりそうは言っても過去問などの演習の仕方が分からないと思います、僕もそうでした。なので、ここからは各教科の勉強方法を書こうと思います!ただ、僕は文系なので、英国数のみ書こうと思います! まず「英語」ですが、何より大事なのは単語です!正直共通テストレベルなら文法よりも単語の方が数倍重要になります。文法は共通テストの英文を読みつつ分からないものが出てきたらその都度調べていけば何の問題も無いです。また、やはりとにかく共通テストレベルの英文をたくさん読むことが大事です。それだけで、数十点上げることができます。 次に「国語」ですが、現代文はあまり言える事はありませんが、小手先のテクニックに頼るのだけはやめましょう!古文漢文は英語と同じで、日本語では無いと思った方が良いです。特に古文は今の日本語と同じ言葉でも意味が全く違うなんてことはざらですから、気をつけてください! 最後に「数学」です。数学で1番大事なのは、共通テストの問題を解きつつ、ミスのパターンを溜めることです。これは、基礎が出来ている前提にはなりますが(共通テストの過去問で60点以上、ただし2022年度を除く)、自分がどういう所でミスをしやすいのかをまとめる事が大事です! では、数学のルートをサラッと紹介します! 基礎問題精巧→共テ模試→共テ過去問 これが良いと思います。飽きたら、2次試験の問題をやってみるのも悪くないと思います! 長文になりましたが、読んでくれてありがとうございました!参考になったか分からないけれど、頑張ってください!共通テストは演習量!
名古屋大学法学部 はたし0404
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模試
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共テを80点上げるには
初めまして。rockyyyと申します。 まず、落ち着きましょう。まだ間に合います。全然悪い点数ではないので自信を持っていいと思いますよ。これから1つずつアドバイスしていきます。 数学についてですが、おそらく空白に自分が出した数字が合わないとか、解けない状況になった時に焦りすぎているのではないかなと思います。わからない問題は飛ばしてもらって全然いいですが、その焦りを次の問題に持ち込まないことが重要です。自分が解けなかった問題は他の人も解けていないはずという気持ちで次の問題に臨むのがいいと思います。 そしてミスやスピード改善ですが、これは慣れるしかないと思います。数学は特に大体出てくる問題のパターンは決まっていると思うので、ひたすら問題を解いて慣れることが良いと思います。そして解いた問題をやり直して、また次の問題や過去問を解いて・・・とすると次第に成績は上がると思いますよ。一日に2年分くらい解けたらいいと思います。そのやり直しも1~2時間しかかからないと思うので、共テ対策では数学は4時間ほどかければいいと思います。 あと、国語を得点源にしようと考えるのは個人的には良くないのではないかと思います。国語は各回のテストで点数が大幅に振れやすい教科であると思っています。もし、国語を頼みの綱にしていて、いざその年たまたま点数が悪くなってしまったらもう取り返しがつかないです。国語が得意な人でもそうなってしまった人をたくさんみたので、国語を得点源にしようと考えるのはよくないのではないかなと思います。あくまで人並み(7割から8割)取れればいいくらいの姿勢でいいと思います。 次に英語についてです。英語は後半の読解問題が非常に難しくなっているので、前半の読解をいかに早く終わらせて、後半に時間を回せるかが鍵になると思います。僕が考える時間配分はこんな感じです。 大問1: 7分 大問2:13分 大問3:10分 大問4:10分 大問5:15分 大問6:20分 これは5分見直しの時間も入れていますが、別に取らなくても良いと思います。最後に5分残して余裕を持たせると精神的に楽なので、できたらそうしたいですがそんな時間は残らないことがほとんどだと思います。なので時間を見ながら次の問題に進む目安くらいにしてみると良いと思います。 そしてひっかけ問題についてですが、これも慣れるしかないのではないかと思います。ややこしい選択肢を準備してひっかけてくる問題は往々にしてありますが、それも数をこなすことで次第に間違えないようになってくるので安心して数をこなすだけでいいと思います。ただ、もちろんやり直しはしてください。 そしてこの夏休みに共通テストに時間をかけるべきかということについてですが、正直そこまで時間をかけなくて良いと思います。2次対策は必ず怠らないようにしてください。阪大の外国語学部は2次試験の比重が重めですので、2次に集中して勉強した方が良いのではないかと思います。特にこの夏休みの時間がある期間は自分の苦手を克服することを最優先にしてください。この時期は共通テスト対策は3.5割くらい2次対策6.5割くらいでいいと思います。共通テストは秋からでも全然間に合うと思います。 本当に本番680あたりまで伸びるかという質問ですが、全然現実的な点数ではあると思います。ただ、その点数が取れるようになるかというのはraさんのこれから次第です。ただ必死に頑張れば必ず達成できるとは言えます。なんなら700点以上も狙えると思いますよ。 僕の外国語学部の友人は、2次の方が大切だと言っているので、この時期は2次に比重をかけて勉強することは間違っていないと思います。3.5:6.5くらいの割合で勉強してみてはどうでしょうか。応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
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模試
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共通テスト数学ができない
こんにちは!  今の時期は共通テスト演習などで点数が伸び悩んだり下がったりしてしまう時期ですよね。私自身もそうでしたので、きらしさんだけの成績が伸び悩んでいるわけではありません!これは本当に本当なので変に焦ったりする必要はないですよ、大丈夫です🔥  その上で私の考えを答えさせて頂きます。 基礎ができているのかどうか  私は共通テストレベルの演習で9割近い点数を取れたことがあるならば教科書レベルの基礎はある程度固まっていると思います。仮に4割とかを取ってしまっても解答解説を読んだときに理解できて自分の中で消化することはできているでしょうか?できているのであれば基礎は大丈夫です!少し不安に思った公式や定理があったらその部分を教科書で読み返した方がいいですが、基本的には教科書に立ち返って学習する必要はないと思います。 点数を上げるためにできること    得点が伸び悩んでいる自己分析をしてくださったのですが、本当に共通テストの成績が伸び悩む受験生の課題を的確に分析できています。それぞれ3つの課題点を改善すれば得点は伸びて安定します。  まず計算ミスは気をつけるしかないです。自分がミスをしやすいということを念頭に問題を解き進めるだけでもだいぶ違いますし、共通テストに関してはマークシートなので解答の形がある程度わかりますよね。それが常に一致しているのか確認しながら解くと私はいくらかましになりました。  次に計算の速度ですが、これは慣れが大切です。日頃からめんどくさい計算を電卓などを使わずに解いたりすることなどが大切です。分数などの計算もかなり苦戦すると思います。私も計算力が低かったのでよくわかります。分数の計算は因数分解が得意かどうかがかなり影響すると思うので『wallprime』というアプリを使って隙間時間に楽しみながらやるといいと思います。また、実は共通テストの場合は問題冊子の余白をいかに効率よく使うかが重要です。計算スペースがなくなって1番前の表紙の裏とかまでめくって計算することってありませんか??ミスの原因にもなりますしけっこう時間を食ってしまいます。何度も演習を重ねる中で効率の良い余白を使い方をマスターできると非常に良いと思います!  次に手前の誘導の問題が解けずに最後まで解けないことがあるのは共通テストあるあるだと思います。これは日頃の問題への取り組み方で対応できることもあると思っていて、普段の問題演習から解法を何パターンか考える癖をつけることをおすすめします。共通テストの場合たまに意味のわからない(と感じてしまう)誘導が含まれてます。これはどうしようもないかなと思いますが、それで大問まるまる落とすのは非常にもったいないです。誘導にとらわれずに解法の引き出しが複数あると最終的な答えを求めることはできるようになると思いますし、そこから逆算して誘導の部分の解答がわかるときもあります。あまり解く順番にとらわれずにわかるところからどんどん値を出していく意識を持てるようになると点数は安定するはずです!  解き方がそもそもわからない場合は解説をすぐに読んでしまっていいと思います。さすがに今の時期にじっくり考えるのは少しタイムパフォーマンスが悪いのでとにかく解説を読んですぐに消化し、暗記してしまう方が早いでしょう。仮にもし時間に少し余裕がある場合は青チャートのコンパス3レベルまでの記述解答をつくる練習ができたらよいですが、優先順位は低いです。記述の練習をするのは誘導に頼らずに問題を解くことで解法の引き出しを増やすことができるからです。それこそ共通テストで誘導につまづいたときに最終的な答えを出す力がつきます。  私は共通テストの直前期(元旦)に数学が解き終わらないことが増えました。そこで1日で共通テスト数学ⅠAⅡBをまとめて100分で5回分解くといく荒療治でスピード感を高めました。この先もし時間をかければ8〜9割取れるけど時間内に解き終わらないという状況になったときはこのような解き方もなしではないと思います。1日でだいぶ問題を解く速度が上がる実感があるはずです。  まずは年内に少し時間オーバーしてもいいから8割を安定して取るために丁寧に解く→次にスピード感を高めるというイメージでラスト1ヶ月のスパートをかけるといいと思います!  長くわかりづらい文章になって申し訳ありません。また何か疑問点や相談がございましたらコメント欄やDMでご相談ください!なるべく早く返信いたします。ラストスパート頑張りましょう!🔥🔥
早稲田大学創造理工学部 赤いコウモリ
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過去問
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共テ模試の解き直しか共テ問題集か。
こんにちは!共通テストの点数を上げる方法、私が点数を上げた方法を参考にしてみてください! まず、問題をたくさん解いてください。英語に関しては、単語の完成度によりますが、数学、化学に関してはもう問題数を解くしかないです。膨大な時間がかかると思って手が止まってしまうかもしれませんが、すべての問題を解く前提で1日にどれだけの問題量を解けばいいのかを計算してください。私は、化学に関していうと、共通テストの点数がなかなか上がらなかったので、毎日1年分の共通テストを解いていました。数学でもいろいろな大学の入試問題を最低でも2年分くらいは解いていました。そのため、固めち科目に関しては、1日に年分はとけるのではないかと思います。 数学。 問題のパターンに慣れましょう。共通テストでは、ある程度問題のパターンは決まっています。そのため、何度も解くことでそのパターンに気づきましょう。復習するポイントとしては、 ・時間配分にミスはなかったか ・解けない問題ではどのようなミスがあったのか ・どこに注目する必要があるのか を確認してみてください。 時間配分については、もし時間が足りないようであれば、どこの大問までを何分で解く、と自分の中で決めごとを作ってみましょう。私は、数学ⅠAでは、大問2までを40分、ⅡBでは大問3までを35分で解くとしていました。この時間を過ぎたら必ず次の大問に進んでいました。こうすることで、「この問題解けたのに見ていなかった」というミスがなくなると思います。 ミスの種類についてでは、注目箇所にも関係してきますが、「その単元を理解していない」「解き方が思いつかない」などと様々な理由があるとおもいます。そのミスが、問題集の演習不足なのか、共通テスト特有の問題におけるミスなのかを判断してください。前者であれば、問題集を使って演習を繰り返すことで、その分野に対する点数は上がると思います。後者の場合は、共通テストたくさん解き、「どこに注目するのか」に意識しながら復習しましょう。そして、少し時間を空けて解いてみて、定着させましょう。最初にも言いましたが、何度も解いていくことで、どこに注目するかに関しては慣れてくると思います。 化学 化学に関しては、直前期にはアウトプットで覚えましょう。 理論 理論化学に関しては、単語の意味、定義の確認。計算問題では、自分でもう一度数字が合うようになるまで計算しましょう。解説でもわからない問題は、問題集で確認して、分からないをなくしましょう。これが必要最低条件です。 無機 金属の色や反応などすみずみまで覚えましょう。私は、無機では、テストに出てきた反応式や色で自分で答えられなかったものを適当に間違えなおし用のノートに書き、隙間時間に見るようにしていました。こうすることで同じミスを何度もすることはなくなるはずです。 有機 こちらも暗記分野に近いです。無機に比べると反応式まで覚える必要があり、頭に入っていないと解くことができないと思います。有機でも間違えなおしノートを作製し、間違えた反応式、物質の計算方法など、二度と同じ間違えをしないようにしましょう。 このように、一度問題を解いて、その間違えなおしを必死に行う方が効率的だと思います。 英語 毎日単語。毎日問題を解く。 英語に関しては、問題を解いていく中で、どこに注目していくのかを毎回反省していくしかありません。今年の共通テストは分量が多いので、すべてを読んでいたら時間が無くなるかもしれません。そのため、部分部分を抽出して読むなど工夫し、自分で試行錯誤してみてください。ただ、解ける前提には単語力が必要になってくると思うので、通学時間、夜寝る前、ごはん中などの隙間時間も利用し、単語は頑張っていってください。 目標は高く、今のままでは厳しいかもしれません。ただ、本番に何があるのかわからないので、高得点を信じて勉強してみてください。不可能ではないかなとは感じます。
東京工業大学物質理工学院 たこし
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過去問
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阪大経済学部に合格したい
こんにちは~ 阪大経済のpokopokoと申します。 まずは共通テストお疲れさまでした!共テはたくさんの教科に適切に時間を分配する必要があり高ストレスだったと思いますが、これからはそのストレスからは解放されてひたすらに二次の演習を繰り返すのみとなります。 まずは英語についてですが、こちらは特に問題ありません。慢心は大敵ですが、現役生の場合は特にここからの1か月で5,10%程度伸びることも珍しくはありません。本番で上振れれば8割超えも目指せるため、今まで行ってきた勉強をそのまま続けていってください。 現役の場合英作と英文和訳だけ対策量が足りてない場合が多いので意識する点はそこを重点的に強化するくらいでOkです! 次に数学ですね。阪大の文型数学は例年典型問題が2問&理系数学との共通問題になった難易度高めの問題1問の3問構成になっています。ここでなにより大事なのは典型問題を取り切ることです。私が知っている限り毎年典型問題側に70点、共通問題に30点が割り振られており、共通問題を完答する必要は一切ありません。一方で合格者のほとんどは典型問題を完璧に取り切ってきます。 多くは通過領域や微積、確率などが出ますが、これら2問を90分かけてとるだけでほぼ合格者平均に達します。大問1つにつき45分ずつかけることができれば計算ミスをする余地は限りなく小さくすることができると思います。 実際私は本番で典型問題はどちらも完答し、共通問題は1つ目の小問に答えるのみでしたがそれだけで得点は8割を超えていました。 そのため対策としてはとにかく過去問を分析し、頻出分野を抑えることです。苦手な分野と被っているならなおさらです。阪大数学15か年でいうならば共通問題=C問題と思って問題ないです。そのためA、B問題における頻出分野対策が最優先です。 冠模試で計算ミスありで5割とれているなら7割まで上げることはさほど難しいことではないと思います。 最後に国語です。厳しいことを言うようですがこと国語に関しては正直ここから一気に点数を伸ばすような方法は存在しません。これまでは6,7割くらいとれていて冠模試だけミスをして4割になってしまったとかなら話は違いますが、勉強の成果が1か月で一気に現れて点数が上がりまくるなんてことは起こりえません。 そんな中でできる現代文対策は過去問を解きまくるくらいしか無いです。解いては模範解答を眺めて自省してを繰り返すことで伸びる人はいます。ただ、国語は解くために使う時間もエネルギーも相当重い教科のため諸刃の剣です。可能性があるとすれば開発講座という参考書を2周ほどしたらはまる人にははまって完答とは言わなくても部分点をもぎ取れるくらいに成長する人を何人か見たことがあるのでもしかしたら有用かもしれません。(私には合わなかったので絶対的なことは言えませんが...) それから古文も4割程度ということなら基礎的な文法や単語すら習熟できてない状態だと思われるので、思い切って捨てるのも手です。一切勉強せずに4割とれたら儲けものですし、数学や英語に時間を費やしたほうが合計点は伸びる可能性があります。 大学合格には完璧な方法論は存在しないのであくまで一つのアドバイスとして参考にしていただければ幸いです。とげがあることも言いましたが、数か月後同じキャンパスに通えることを微力ながら応援してます!がんばってください!
大阪大学経済学部 pokopoko
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本番試験
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共通テスト数学で8割以上取りたい
勉強お疲れ様です!共通テストの点数の取り方を紹介するのでぜひ参考にしてみてください! まずは、なにが原因で点数が取れていないのかを確認するべきです。共通テストで点数が取れない理由としては、①単純な数学力不足、②時間が足りない、の二つのどちらかでしょう。記述模試で8割取れているもち。さんであれば、②のほうかなと思います。もし、確認してみたければ、共通テストを時間を気にせず解いてみてください。もしそれで、8割以上とれるのであれば、共通テストレベルの数学力はあると思ってもらって構いません。もし足りていないようでしたら、苦手な分野の演習を参考書を用いて行う必要があります。 次に、時間が足りない場合ですが、もち。さんは自分の中で時間配分は決まっていますか?私が軽く意識していた時間配分を乗せておきます。 数学ⅠA 大問1 20分 大問2 20分 大問3 15分 大問4 15分 ・意識すること 大問1,2で40分を決まりごとにする。それをこえたら、もう次の大問に行く。 数学ⅡB 大問1 10分 大問2 10分 大問3 15分 大問4 10~15分 大問5 10~15分 大問6 10~15分 ・意識すること 大問3までで、35分にする。それをこえたら、次の大問に行く。 まず、共通テストの点数を上げるためには、共通テスト形式の問題を解きまくるしかないです。ただ、そこに再現性を求め、時間配分や解くスピードなどを実践に近づけて行う必要があります。そのため、たくさん共通テストを解いて、たくさんミスしてください。そして、そのミスから学んでください。計算ミスなのか、理解が浅かったのか、問題文を理解していなかったなど。一つ、共通テストを解くうえで、意識したい「誘導」のポイントを挙げておきます。 最も重要なのは、解いているひとつ前の問題を意識するということです。軽いことで誰でもやっているように思われますが、答え合わせをしてみて、「ここさっき出してわかってたやん」となる箇所が少なからずあると思います(私は多々ありました、、、)。問題に詰まってしまったときには、一つ前の問題に注目してみてください。なにかヒントが隠れているはずです。 数学ⅠAを安定させるために必要なこととしては、データの分析を完璧にしておくことです。必ず出題される分野であり、ここを落としたがために成績が伸びない、低く見えるのはよくあることです。そのため、データの分析であまり点数を落とさないようにしましょう。 最後に、あまり点数に一喜一憂せずにひたすらに勉強してみてください。悪い点数を取っても、深呼吸して、「次がんばろ」と思って復習してください。受験勉強頑張ってください!
東京工業大学物質理工学院 たこし
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文系数学
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共通テスト模試5割弱 阪大理系諦めるべきか
初めまして。大阪大学基礎工学部の千晴と申します。 共通テスト模試で5割前後だったとのことですが、まだこの時期ですし、特別に共通テスト対策をしていなかったのであれば、あまり気にしすぎなくて大丈夫です。 実は私自身も、夏の共通テスト模試では英語リーディングが56点程度でしたが、夏以降に演習と模試を重ねていく中で、9割を切らない程度まで点数を伸ばすことができました。ですので、まだまだこれから挽回できる時期です。諦めるには早いと思います。 また、大阪大学は二次試験の比重がとても高い大学です。共通テストで多少ミスしても、二次で取り返すことができます。(もちろん、二次試験が得意でも共通で7割は欲しいところですが…) 英語リーディングや数学で時間が足りないということですが、各大問にかける時間を明確に決めることが重要です。 【英語リーディング】 時間が足りるようになるには、読むスピードを上げることが鍵です。この時期に間に合っている人の方が珍しいので、焦らなくて大丈夫です。私が取り組んだ方法は以下の通りです: 1. 英単語帳の全単語を、3秒以内に意味が出てくるようにする。  単語の意味で詰まると、それだけで時間をロスします。即座に意味が浮かぶようにしましょう。 2. 各大問にかける時間を決める。 3. その時間内に読めなかった場合、次の演習ではその時間から2分短くした時間内で長文を読む(問題は解かなくとも良い)。 4. 3.を、その速度で意味がわかるようになるまで繰り返す  この練習で、自分がどれくらいの速度で英文を読まなければいけないかがわかる上に、目の速度が慣れていくと思います。 また、英語を読む際には「頭の中で日本語に訳さない」ことを意識してください。たとえば“apple”と見たときに、「りんご」と訳すのではなく、実際のりんごのイメージを思い浮かべるような感覚です。こうすることで、読解スピードが上がります。 私の場合は、試験の終盤で集中力が切れてしまうことがあったので、最後の大問(配点が高く、文量も多い)を最初に解くようにしていました。解く順番を工夫するのも一つの手です。 【数学】 数学も、必ず大問ごとに時間配分を決めておきましょう。得意な人ほど、最後まで粘って解きたくなる気持ちはわかりますが、最後の小問にこだわって全体のバランスを崩すのはもったいないです。 「あと少しで解けそう」でも、時間が来たら次に進む勇気を持つことが大事です。目印を付けておけば、すべて解き終わった後に時間があれば戻ってくることもできます。 また、誘導に慣れる必要があるというのも、共通テスト特有の課題だと思います。これは、センター試験や共通テストの過去問を使って演習することで、ある程度慣れてくるはずです。演習の際は、「この問題は時間がかかりそうだから次に進んだ方が良いかも」といった時間の感覚を養う練習も意識してみてください。 【英語リスニング】 隙間時間に何度も聞くことが大切です。私は一人でご飯を食べているときなどに聞いていました。聞き取れない部分は、音源と同じスピードで読めるまでシャドーイングを繰り返していました。 今から配点を考えて勉強されていて本当に偉いと思います!私もこの時期でリスニング4割もなく、何度も英語Lを捨てたい…と思ってきました。本番では8割後半ほど取れるくらいまでは成長できました。 阪大以外の後期受験などでも必要になる可能性があるので、しんどいとは思いますが、後少し頑張ってみてください。 【古文・漢文】 私も古文は苦手だったので、国語は「現代文90・古文30・漢文40」を目標にしていました。古文単語は夏までに覚え、夏前からセンター試験の過去問を使って演習しました。 漢文は「漢文早覚え速答法」という参考書が非常に合っていました。句形を覚えるだけで得点源になるので、隙間時間にコツコツ覚えると良いです。 【物理・化学】 私も非常に苦労した科目です。現役時代に失敗してしまった一因だったと感じています。共通テスト特有のグラフ問題などには、慣れが必要です。 ただ、最も大切なのは基礎力だと感じています。公式を丸暗記するのではなく、「なぜそうなるのか?」を考えて理解することが、結果的に得点力に繋がります。模試の復習で自分がなぜ解けなかったのか、自分に何が足りなかったのか、そこをしっかりと把握しましょう。そこを補うような復習を心がけてください。 【地理】 演習あるのみです。過去問がもったいない気持ちよくわかります。センター試験は数十年分あるので、過去問を解いて演習を積み重ねてください。スタプラのたつじん先生などが、解説をあげてくださっているので、どのように解くのか見てみるのもいいかと思います。私は大事なところ(大切な資源がある箇所や山川など)は地図帳にマーカーを引いたり書き込んだりしていました! 私と同じ志望学部だったので、応援の気持ちでとても長くなってしまいました…すみません😭 また、少し厳しいことを言ってしまったかもしれないのですが、まだ諦めるのは早いです。頑張り続けることが大切なので、本当に応援しています!基礎工学部はとてもいい学部なので一緒に勉強できることを祈ってます!
大阪大学基礎工学部 千晴
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12月の共通テスト勉強割合とやり方
お久しぶりです。 これに全く乗っかる必要はないですが、共通テスト全振りもしくは9割でもいいというか、その方がいいかもしれません。あくまで私は、ですが、12月はセンター全振りでした。 リーディング→時間を測って過去問を解いてはやり直し。読むスピードが上がってくれば点数も上がってくる。問題形式に慣れることが大事。 リスニング→YouTube、ラジオやリスニング対策用の参考書を買ってできるだけ毎日英語に触れる 数1A→時間を測って過去問を解いてはやり直し 数2B→時間を測って過去問を解いてはやり直し (数学は過去問から攻略するしかないと思う。誘導に乗って答えを導く練習を過去問でやり込むしかない。) 国語→時間を測って過去問を解いてはやり直しをする。国語を安定させたいならばやり直しはどの科目よりも時間をかける。どのように選択肢を絞れば正解にたどりつけたかを考える。 物理基礎→教科書を一周又は何周かする。過去問もしくは参考書でひたすら問題演習をする。 地学基礎→教科書を何周も読む。知識が頭に入った段階で過去問を解く。常に満点を目指す。 日本史(私は世界史選択だったのでこれを基に)→学校の教科書やレジュメ全てを読み、何周も読んで知識を頭に入れる。知識を頭に入れつつ並行して過去問を回す。間違えたところは覚え直す。本番までに知識の詰め込みは2~3周したい。 倫政→学校の教科書、資料集(黄色本でも良い)を読み込む。過去問を解く度に満点を目指す。特に最初は倫理分野の点数が安定しない(と思われる)ので、倫理分野を重点的に満点を取れるような知識の詰め込みをする。政経は知識を詰め込む。常に満点を目指すことが大事。 極論、過去問を解く度に常に満点を目指して下さい。満点が取れなかったら、次解く時に満点を目指し、それを取るためにやり直しをして下さい。そうやっているうちに、過去問の点数は段々と上がってくると思います。 直近3年分くらいは、各科目の点数を把握して、何割取れたかを測るために直前まで置いておくこともいいと思います。
京都大学法学部 りょう
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時間の使い方
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夏の共テ対策
共通テストの勉強法としては、まず模試の結果からどの科目が取れていないかを分析します。あんまり取れていない科目は基礎的な部分の躓きがあるはずなので、そこが1番の伸び代です。逆に安定してそこそこ取れているような科目は勉強量を増やしても伸び幅が小さく、全体のアベレージを上げるためには非効率です。ですから、得点率が低い科目の底上げから始めていきましょう。神戸大学の理系の場合、共通テストの中で国語の配点が1番高く、理系キラーですから、国語がもし苦手あるいは安定して得点出来ないであるようならば、早急に取り掛かりましょう。現代文は得点を伸ばしづらく、しかも安定しにくいため、古漢から着手することをオススメします。古文に関して二次試験で国語がいらないためガチで勉強する必要はないと思いますが、よく出る古文単語は押さえておく、助動詞は意味や訳し方をきちんと覚えておく、ぐらいはやりましょう。あとは過去問や予想問題などを通して演習量を増やして、解くコツを学びましょう。漢文は句法を完璧に押さえることですね。それに加えて、日常で使われるような一つの漢字の意味をたくさん知っておく、そして現在ではあまり使われないが、漢文ではよく登場する漢字の意味を押さえておけば十分です。漢字の意味は過去問などを通して身に付けられると思いますので、演習しましょう。国語の次に、地歴も配点が高いですよね。地歴も早めに取り掛かるべきです。地理選択でしたら丸暗記ではあまり通用しないと思うので、共通テスト用の参考書を一つ決めて、取り組みましょう。倫理政経であれば、黄色本がおすすめです。一通り読み終えて覚えたなと感じたら、過去問をやりまくってわからなかったらその都度調べて、頭の中に定着させていきましょう。 2学期以降の勉強としては、二次試験でも使う科目は志望校レベルの勉強を冠模試が終わるまでは継続しましょう。神戸大学の問題は基礎基本を重視した問題が多いため、共通テストにも通ずるところがあります。特に理科系は二次を見据えた勉強をし続ける方が難化した時にも対応できるので、続けた方が良いです。数学に関してですが、共通テストはⅢがいらないので、もし共通テスト形式の問題が苦手だったら、早めから過去問や予想問題に取り組んで、慣れておくようにしましょう。英語はリスニングは配点が低いので放置でも可ですが、リーディングは出来なければいけません。体感としては、共通テストの問題に毛が生えたレベルの英文が神大のレベルなので、二次レベルをやっとけば共テの英文が読めないということはないでしょう。ですが時間が足りないというのであれば、共てレベルの英文をたくさん読み、前から読んでいくということを身につけて読むスピードを上げましょう。これはとりあえず多読して、読む量を増やすしかないです。そうすれば勝手に早くなります。 以上をまとめると、英数理は二次試験向けの勉強を継続、国語社会は共テ対策を早急に進め、もし英数でも共テに不安があるなら、形式に慣れるために過去問などを活用して演習するということです。神大志望の同級生に二次ではA判定連発していて余裕でしたが、共テで失敗してリサーチではE判定となってしまった人がいました。最終的には二次で盛り返してギリギリ合格しましたが、こういう二次試験で挽回するというのは非常に危険です。直前期は普通の精神状態ではいられませんから、リサーチで悪い判定を突きつけられると、二次が強い人でも、志望校を落とすことを考えてしまいます。このような崖っぷちの状態で二次試験に挑むのは、二次に相当の自信があるか、常人じゃない不屈の精神力が必要となります。こんな事態にはならないことが一番ですので、二次で挽回するというのを共テの前から考えるのではなく、共テでA判定をとって、二次ではそんなに点が取れなくても合格する、ということを目指しましょう。頑張ってください!応援しております!
慶應義塾大学商学部 sky
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共通テスト数学
もう一度やったら解けたということは、解き方は理解しているということです。あとは時間との勝負に慣れるだけです。 そのために大切なのは、やはり練習です。 本番同様、時間を決めて解くのが重要です。問題全体を見て自分が解けそうな分野から解くことがポイントなので、共通テスト丸々1回分で練習するのが理想的ですが、数Ⅲの勉強もあると思うので1時間はもったいないかもしれません。 その場合は例えば毎朝大問1問を15分で解く練習などがおすすめです。毎日時間に追い込まれる体験が大切です。最後まで解けなかったときは、何がいけなかったのか振り返ることも大事です。 また、共通テストで命取りになるのが計算ミスです。絶対にミスしないという覚悟を持って取り組んでください。 私が練習に使っていたのは、過去に受けた模試、高校で配布されたZ会の共テ対策問題集でした。 昔の模試は書き込みを消してやってました。時間が経ってると割と忘れてるし、高い模試代を有効活用できるのでおすすめです。昔の自分より点が上がってたら、自己肯定感も上がります。 学校で配布された問題集も何周かしました。 新しい問題に取り組みたいときは、友達から借りたり(引換にお菓子あげるか別の問題集を貸す)、センター試験で練習したりしていました。センターでも計算スピードの向上には役立つと思います。 もし市販のやつを買うとしたら標準レベルなら代ゼミ、難しめだとZ会だと思います。河合や駿台でも、模試を受けてなければいいと思います。私はお金をかけたくなかったので買いませんでした。 共テ数学は、数学なのに文章長いし、変なシチュエーションだし、わたしも最初は本当に苦手でしたが、こつこつやっていたら最後の模試では最高の成績でした。 練習して慣れるだけでかなり点数があがるお得科目だと思うので、ぜひ頑張ってください!
北海道大学獣医学部 チョビ
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理系数学
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