UniLink WebToAppバナー画像

どうすればいいかわからない

クリップ(23) コメント(0)
10/4 13:34
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

高3 東京都 早稲田大学志望

私文現役です 9月の駿ベネマークの偏差値が 国英日で53でした 本当に絶望的だと思っています なにをしていいかもわかりません 受験が無事終わるのかも心配で しかたないです とにかく真っ暗です どうすればいいですか

回答

回答者のプロフィール画像

クリ

早稲田大学社会科学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
✅まずは現状分析から →焦っていては前に進めません。合格するために必要な要素を逆算し今やるべきことを頑張りましょう。かといってピンチなのは変わりありません。圧倒的努力でカバーするしかありません。 ✅勉強の質について →勉強の質に関しては現役生から浪人生まで誰もが追求することです。しかし本質的なことに関しては正解はありません。私は勉強の質に関しては1つの意見を持っています。それは質を最初から追求すると失敗するということです。最初に追求するべきなのは量です。そこから無駄な部分を思考錯誤していく中で削っていく。残った部分が質です。最初からその削った後の部分を求めるとゴールがあやふやになり失敗します。 質問者さんは今の状況では最初から質を求めてはいけません。全力で努力しましょう。そこからここいらないな。ここ削れるな。そう思って残ったところが質です。最初は圧倒的努力ですね。 ✅メリハリ勝負。 →これにつきますね。具体的に話すと人間最高の活動時間が9〜10時間と言われています。この時間をいかに有効に使うかが勝負です。自分は昼寝、夕方寝をして体力を回復させていました。また適度にランニングもしてましたね。また立ちながら勉強も意外と効果的です。 やるときはやる、やらないときはやらない。このことは質にもつながってきますね。
✅量の次は…キャパの把握。 1 自分は1日どれほど勉強できるのか 2 自分の得意教科と苦手教科は一体何なのか 3 自分が一番集中できる時間帯はいつなのか これらのことは自己管理能力は効率を高めることにとても関係していると思います。 具体的にお話ししていきたいと思います。 まずは1について、これから帰宅部勢に追いつくには自分の勉強時間のキャパを知る必要があります。そのためにはまず1日フルで勉強してみて自分の限界を知る。(土日のどちらかを使うのがいいでしょう。次の日は犠牲になるかもしれません…)例えばそこで14時間勉強できたとしましょう。しかしこれを継続するのはしんどいですよね。体が持ちません。しかしこの7割くらいなら毎日持続できると。この勉強時間をまず自分の上限を知った上で発見することがとても大事だと思います。 次に2について。これは模試などを受験して解決して行くべきです。模試は正直判定などはさほど気にしなくてもいいです。重要なのはいち早く苦手教科を発見すること。そして三教科受験の場合、苦手教科が1つでもあると挽回はほぼ不可能です。そのため、少しでも早めに苦手教科を発見し、そこに時間を費やす。これはとても大事なことです。 最後に3つ目。これはいわゆるゴールデンタイムといって個人差があります。午前中集中できる人もいれば夜にならないと気合が入らないなど。このゴールデンタイムに現在の自分にとって重要でかつ緊急なことを行うようにします。具体的にいうと2つ目の苦手教科ですね。自分はこのゴールデンタイムが午前中の9〜12時くらいだったのでここに苦手教科であった英語を勉強する時間に当てました。 まとめるとこのように自己管理能力、自分の理解は限られた時間の中で受験勉強をする上でとても大事なことです。周りの人と差をつけるためにもまずは自分のことから考えてみましょう。周りのことを考えるのはその次です。 あくまで参考までに!!もし分からないことがあったらなんでも聞いてください〜〜!お気軽に〜!
回答者のプロフィール画像

クリ

早稲田大学社会科学部

261
ファン
17.2
平均クリップ
4.8
平均評価

プロフィール

現在、早稲田大学社会科学部に通っております。 塾の学習個別チューターをしている経験もありお役に立てるかと思います!よろしくお願いします! この回答いいな!役に立った!と思ったらクリップお願いします🤲 毎日受験に役立つ情報を発信していきたいです! 👇ご参考までに👇

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(0)

コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。

よく一緒に読まれている人気の回答

帰宅部に勝つためには
勉強の質を上げる!これに限ります。勉強の質を上げるためにはまず自分のキャパの理解が必要だと思います。 1 自分は1日どれほど勉強できるのか 2 自分の得意教科と苦手教科は一体何なのか 3 自分が一番集中できる時間帯はいつなのか などこれらのことは自己管理能力は効率を高めることととても関係していると思います。 具体的にお話ししていきます。まずは1について、これから帰宅部勢に追いつくには自分の勉強時間のキャパを知る必要があります。そのためにはまず1日フルで勉強してみて自分の限界を知る。(土日のどちらかを使うのがいいでしょう。次の日は犠牲になるかもしれません…)例えばそこで14時間勉強できたとしましょう。しかしこれを継続するのはしんどいですよね。体が持ちません。しかしこの7割くらいなら毎日持続できると。この勉強時間をまず自分の上限を知った上で発見することがとても大事だと思います。 次に2について。これは模試などを受験して解決して行くべきです。模試は正直判定などはさほど気にしなくてもいいです。重要なのはいち早く苦手教科を発見すること。そして三教科受験の場合、苦手教科が1つでもあると挽回はほぼ不可能です。そのため、少しでも早めに苦手教科を発見し、そこに時間を費やす。これはとても大事なことです。 最後に3つ目。これはいわゆるゴールデンタイムといって個人差があります。午前中集中できる人もいれば夜にならないと気合が入らないなど。このゴールデンタイムに現在の自分にとって重要でかつ緊急なことを行うようにします。具体的にいうと2つ目の苦手教科ですね。自分はこのゴールデンタイムが午前中の9〜12時くらいだったのでここに苦手教科であった英語を勉強する時間に当てました。 このように自己管理能力、自分の理解は限られた時間の中で受験勉強をする上でとても大事なことです。周りの人と差をつけるためにもまずは自分のことから考えてみましょう。周りのことを考えるのはその次です。 あくまで参考までに!!もし分からないことがあったらなんでも聞いてください〜〜!お気軽に〜!
早稲田大学社会科学部 クリ
3
0
不安
不安カテゴリの画像
どうしたら間に合うか
今の時期は誰だって焦ってしまいます。仕方がないですね。焦ることはいいことですが、焦りすぎて目の前が見えなくなる、やるべきことが見えなくなってしまったら本末転倒ですからそこは気をつけましょう。そこで今回は今の時期、夏休み直前に何をするべきなのか、また夏休みに何をするべきなのか、優先順位と関連させて話していきます。💁‍♂️ 🙋‍♂️まず、1番大事なのはなんといっても勉強量ですね。これなしには合格はありません。最初から勉強の質を追求すると失敗しますということですね。 つまりどう言うことかと言うと、質を追求するにはまずは量をこなす。その量をこなした後に無駄な部分を取り除いていく。そこに残ったのが質です。最初から質を求めると辿り着きません。ですのでまずは出来るだけ量をこなしてみる。そこから自分なりにフィードバックして、自分の特性を理解して、自分の得意な時間や不得意な時間、体力のキャパなどを理解した上で質を追求しましょう。 🙋‍♂️次に苦手分野の克服。これは3教科受験なら尚更大事になってきます。苦手分野の発見は模試などを通して見つけるのがいいでしょう。夏休みは苦手分野を徹底的になくすためにそこに焦点を当てた勉強がいいでしょう。英語がもし苦手分野ならまず第一優先で勉強しましょう。私大文系で英語ができなかったら壊滅的です。 🙋‍♂️最後は…勉強のメリハリをつける!!これにつきますね。具体的に話すと人間最高の活動時間が9〜10時間と言われています。この時間をいかに有効に使うかが勝負です。自分は昼寝、夕方寝をして体力を回復させていました。また適度にランニングもしてましたね。また立ちながら勉強も意外と効果的です。 やるときはやる、やらないときはやらない。このことは質にもつながってきますね。大事なのはオンオフです。だらだらしている時間を失くす。その時間は勉強。というモチベが大事ですね。
早稲田大学社会科学部 クリ
15
0
不安
不安カテゴリの画像
早慶合格者の勉強時間と勉強の質
初めまして。質と量、難しい問題ですよね。 私も受験生の時同じような悩みがありました。 平日は睡眠時間が6時間を切ることも多く、頭がぼんやりしたまま勉強したり、塾でも寝落ちしてしまっていたりすることがありました。 しかし、やはり量をこなせていても質が伴っていないと予定通りに進んでいたとしても、内容の理解度は間違いなく下がっていだと思います。 そして、毎日塾から帰る時はまた寝てしまった...と後悔して、寝る前はもっと早く寝ればよかったと後悔してと、後悔が積み重なって自信の喪失につながってしまいました。 人間、受験以外にも言えますが、自信がなければ成功の確率は下がってしまうのではないかなと思います。私は成績が伸び悩んだり、間違えないと思っていた問題で間違ったりしたときに自分を責めてしまっていましたが、そんなに過剰に落ち込む必要はありません。自分と周知の大人を信じて小さな目標を少しずつ達成していくことで大きな成功に繋げることができると思います。 先ほど質の低下により自信を失ったお話をしましたが、私はその自信を量で取り返しました。朝5:30に家を出てカフェで勉強してから学校に行ったり、電車の中でもノートを広げて数学や理科の演習をやったりしていました。人の目につくところで勉強したことで、みんなは寝ていたりスマホをいじっている間に自分は勉強しているぞ!という意識を自然に生むことができました。 少し話はそれましたが、私は勉強時間をメモして優越感に浸っている時期がありました。時間配分を記録する分には良いと思いますが、大切なのは勉強成果なので、その勉強時間のメモは必要なかったかもしれないと思っています。 平日は部活がなかったので7時間、休日や長期休みは15時間を目標にして、実際は平均で6時間半、14時間強の勉強をしていました。睡眠は平日はできれば7時間、休日は8時間取るようにしていました。 時間が全てではありませんが、慣れてくれば12時間でも耐えることができると思うので、12時間どうしてもやりたい!という思いがあれば20分ずつ伸ばしてみるなどしてみると良いかもしれません。また、朝型夜型で勉強する時間の型を決めるのも有効だと思います。 勉強効率をいかに上げるかというのは受験生の一年における前半でとても大切なことですが、秋ごろになってくるとメンタルも受験の鍵となってきます。自分が不安に押しつぶされすぎず、常に志望校への期待を膨らませながら勉強できる質と量のバランスで学習することが大切だということも、立ち止まってしまった時がありましたら、思い出していただきたいなと思います。 今回の回答が質問者様の役に立つものであれば嬉しいです。ぜひ色々な人の体験談を参考にしつつ自分に合う質と量のバランスを見つけてみてくださいね。応援しています。
慶應義塾大学薬学部 朱莉
4
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
長時間勉強できない状態から抜け出すには
不確定で長い受験勉強、とても不安ですよね…。周りの受験生もみんな同じです!!と言いたいですがこんな事言われても不安だと思います。 私の経験談になってしまいますが、参考にしていただけたらと思います。 🌟長時間勉強する方法 私は完璧主義で、朝から活動できたときは長時間できるし、間違えて寝すぎたときは2時間くらいしかできない、という感じでした。なので、朝ぜったいに起きる!ということと、ノルマを決めてそれを終わらせるまで勉強する、終わったら勉強しない!ということを意識していました。 投稿者様の性格的に完璧主義なら、朝早く起きることを意地でも徹底したら良いと思います。10時に起きても修正できる性格なら、そこからノルマまで淡々とこなせばよいだけです。 ノルマが終わったら勉強しない、というのも意外と大切だと思います。今日は夕方に勉強が終わりそうだなと思うと嬉しくて、終わったら何をしようかなと考えながら長時間勉強できます。 また、投稿者様は予定の立て方も工夫したら良いかと思います。日々やることをリスト化しているのは素晴らしいので、それをより具体的に立てるのです。例えば、「8:30-10:00は数学の問題集3ページやる、10:30-12:00英文読解をやる、12:30-15:00過去問を解く、15:30-17:00その復習」といったように、こまかーく時間まで設定します。そうすると自ずと勉強時間は確保されます。ここで重要なのは休憩と睡眠の時間をちゃんと入れることです!!リスト化したものが時間通り終わらないと焦ると思いますし、休憩を定めておかないと自分の好きなように好きなタイミングで休憩してしまい、気づいたら3時間YouTubeを観ていたなんてことがありえます。すべてに時間を決めて予定を立てるのがおすすめです。 🌟モチベーションの保ち方 受験期は性格悪くなればなるほど良いのかなーなんて思ったりします笑 周りは無理だと思うけど私にはできる、周りは今休憩しているけど私は勉強して差をつけてやる、あの大学に行ったら将来周りよりも良い経験ができる、などと言った感じです。周りと比べるなんておこちゃまだと思いますが、自分に関することだけに受験勉強をがんばる意味を見出すなんて難しいです。 性格悪くして、周りよりも自分は◯◯だ、というように考えれば、人相は少々悪くなりますがモチベーションが保たれます。 大学に行った自分を想像する、というのもやってみたりしましたが、受験勉強は周りより高い点数を取るゲームなので、周りを蹴落とす想像をするほうがモチベーションを保つことができると思います。外に出さなければいくらやっても許されます。 あとは、インカレではないサークルを調べてそこに入りたいなあとやってみたりするのも良いと思います。 🌟メンタルケアについて これもやはり少しだけ性格を悪くしましょう。周りが自分より下に見えれば、メンタルは安定します。 また、私は模試の良かった判定結果だけを見て、絶対に受かる!!とやっていました。 あとはありきたりになってしまいますが、落ちても自分自身の価値は下がらない、と自己暗示しましょう。一つの指標にはなってしまいますが、大学=あなたの価値、ではありません。 もっと詳しく知りたい方は、コメントなりしていただけたらお答えします!
東京大学文科三類 Riho
21
4
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
勉強の質
人の集中力なんてもって20分くらいってよく言われますよね😅 時間で勉強を区切ることをオススメします。なぜなら1回脳を休めることでまた集中力をリセット出来るからです!僕の場合いつも勉強していた場所が9時から22時まであいていたので 9時~12時:日本史 12時~13時:昼飯&散歩(自然が多い場所◎) 13時~16時:国語 16時~16時半:散歩 16時半~:英語&日本史(腹減ったら適当な時間にコンビニへ) 散歩時間:覚えられなかった英単語・日本史用語の復習(面倒なら音楽とかバリバリ聞く) 散歩する場所がないのなら塾を徘徊でもしましょう笑笑 ガチガチに決めるのではなく軽いノリで設定してみて下さい。全然時間内に終わらなくても大丈夫です。 英語の勉強をするのでも長文・単語・文法など、さらに部類分けをして時間を区切るのはおすすめしません。そこまでやってしまうと勉強が時間に支配されて余計に力が入りかえって集中力が落ちます。「後2時間で散歩だ♪」「夜飯何買おうかなぁ」みたいに勉強中はポジティブに考えていきましょう! いいですか、勉強は楽しいものです。やらなきゃいけないという使命感が余計な思考をうみます。人生楽しんだもん勝ちなんて良く言いますが、受験も同じです。是非合格を勝ち取って早稲田に来て下さい🙂
早稲田大学商学部 しかやま
32
2
不安
不安カテゴリの画像
浪人生活の不安
河合塾で浪人していました。メンタル管理や、勉強時間とは1年間かけて向き合っていたので、僕の場合をお伝えしようと思います。 勉強時間についてです。毎日の勉強時間は授業を含めて10時間弱でした。通学中は寝てましたし、昼食中はYouTubeを見ていました。10時間やるぞ!って決意しても、用事や雑談で時間を削ったりしていました。ただ、前期はこのような状況について焦りを感じていましたが、後々考えてみると10時間も必要なのかな?と思うようになりました。理由は、10時間勉強しても集中できる時間は限られていて、その質が大事だからです。質というのは集中している時間のことだと思います。おっしゃる通り、勉強時間は全てではありません。集中力は人によって異なるので10という数字に囚われる必要は全くないです。 質を高める方法は計画を立てることだと思います。後悔する理由は、もっとできた、時間を無駄にした、と思うことです。僕は授業、自習、予習復習、参考書などに取り組む時間を、日曜日に1週間分決めていました。もちろんその際は、1日9時間を想定していました。計画の方法は人それぞれですが、できるだけ細かく計画を立てることで時間の浪費を避けれると思います。 テキストや参考書の進め方ですが、これも計画に組み込んでください。いつまでに終わらせるのか、次は何をするのかなどをミクロ・マクロの視点で整理し、計画に反映させるべきです。 模試の判定についても、現在の判定は全く気にしなくていいと思います。僕も夏までの試験はDかE判定のみでしたし、チューターに指摘されることはなかったですよ。正しい勉強法でしたら、浪人生であっても確実に伸びますので心配しないでください。 メンタルに関してですが、集中力が続かないのに長時間座っていることは成績に直結しませんし、その結果成績が振るわない場合はメンタルに影響してしまいます。適度に休みながら1日8時間を毎日続ける受験生の方が、メンタルは安定します。僕はその結果、勉強することに何も思わなくなりました(マシンみたいなものです笑)。 具体的な勉強方法については、参考書やテキストの現状をお伝えくだされば、詳しくお答えいたします。がんばってください!
一橋大学経済学部 ふくち
10
1
不安
不安カテゴリの画像
午後からの勉強について
✅とにかく英語から →まずは集中力が続いていける時間帯は英語や現代文などの演習科目に力を入れたいところです。そこで私はまずは英語からと言う形がいいと思います。単語→文法→解釈→長文の順に勉強していきましょう。 ✅時間がない!!そんな方へ… 結論から言うと忙しいとか時間がないとか言い訳でしかないということです。忙しい、時間がないというのは全ては優先順位の問題です。実際にSNS、テレビ、友達付き合いで時間は減っていく。今の時代スマートフォンは必須なものでもあり、誘惑でもあります。オンオフの切り替えがいかにできるか。ここは自分のモチベーション次第ですが物事の優先順位に関しては受験生は勉強が1番上であり1番に他が来てはいけないと私は考えています。たったの一年です。優先度1番は勉強。よくある話で◯◯が終わったら次にこれをやろうって言ってる人はいつになってもできないという話があります。具体例を出してみると、例えば英単語が終わったら古文単語をやろう、社会人でいうと仕事が終わったら読書をしようなどです。古文単語を覚えない言い訳になってしまいますし、社会人の読書など夢のまた夢ですね。何をするにせよ完璧な状態はありませんし、来ません。その完璧な状態を求めていたらいつまでたっても来ません。そういうものです。受験も限りある知識をいかに応用するかが合否の分かれ目となります。時間は有限です。合格に近づくためにも完璧な状態を目指すのではなく合格できる状態を目指しましょう。話は戻りますが言い訳せずに1日に10分でも20分でも時間を作りましょう。朝早起きする。ご飯の間単語帳をみる。通学時間は音声学習。意識次第でいくらでも変わります。変われます。ぜひ。 そして成果を出すためには圧倒的な量が必要だということ。質と量。天秤によくかけられますよね。私はそれは違うかなって思います。相関関係です。量があってこその質です。量をこなしてみて実際にん?!ここもっと削れるな!という感じで無駄な部分を削っていく。そうして最後に残った部分が質です。 世の中うまくいっている人は1つのことに本気になっています。めちゃくちゃ成果を出している人は睡眠以外の時間は常にそのことを考えている。スタートは2時間くらい何も言い訳せずに頑張ればあとは楽になります。まずは量ですね。圧倒的な努力。 また努力を続けると辛さはどんどん減っていきます。最初は辛いです。慣れていないので。同じ努力量をしてもしんどさは徐々に下がっていきます。ぜひとも頑張ってください。まだ受験勉強折り返し地点です。挽回など自分次第でいくらでもできます。最後受験が終わった頃に振り返ってみて悔いがないように。頑張ってください。 ✅ならべく午前中も勉強したいところ →受験本番は朝起きるのが早いです。試験はもちろん午前から。今のうちから慣れとかないと本番でベストパフォーマンスができませんからね。
早稲田大学社会科学部 クリ
8
2
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
勉強量の低下
少し、頑張りすぎてしまったのだと思います。受験勉強を始めたばかりの時、特に高3ギリギリで始めると焦りもありますし、やる気もそれなりにある時です。頑張ろうと意気込みすぎてしまったのではないでしょうか。私なんて12月の共通テスト本番レベル模試までE判定でしたが(この時点でどのくらいの学力を持っていたか、想像してもらえると思います…)、16時間も勉強したことないです。受験生時代は多くて13時間ちょっとくらい。質問者さんは間違いなく頑張りすぎです。もちろん焦ることもあると思うけど、やりすぎは禁物です。 まず、自分を責めてはいけません。受験のやり方は人それぞれだし、自分にとっていいことが他の人にもいいとは限らない世界ですが、できない自分を責めていいことはないと思います。ただでさえ周りに及ばないのに…という考えも捨ててください。質問者さんには根拠のない地震が必要です。ただでさえ…と思うとそれがだんだん、どうせ…に代わってきてしまいます。 私も偏差値は下がるし、勉強は楽しくないし、全然勉強していな日々が続いたことがありました。昨年のちょうどこの時期は自粛中でだらけていて、一日テレビを見ていることもありました。これじゃだめだ、と思うほどやる気は下がってしまいました。でも意識して勉強に対してポジティブになろうと努めたら、勉強が今までより楽しくなりました。最初は疑心暗鬼でも、自分はできる!!と思い続けることって大事なんですよ。 あと、もしスマホに依存してしまうようなら、親に預けることをお勧めします。私はそもそも厳しめの母だったので高3になったら勝手に取り上げられました。一日5分とかしか使えずすごく嫌でしたが、今思うとすごくありがたかったなと思います。周りの環境を固めるのも勉強には必要です! ちなみに英語だけやっているとありますが、それは正しいです。慶應は受けてないので詳しくないですが、小論文はあうあわないがあるらしく、社会科目も夏からでも構わないようです。まだまだ時間はありますし、焦りすぎずに自分を信じれば、きっと素敵な未来が待っていると思います!応援しています!!
早稲田大学文化構想学部 penguin
10
2
不安
不安カテゴリの画像
高三10月、全部壊れそう
こんにちは。 やはり、燃え尽きずに勉強を続けるためには、精神論ではなくまず現状を分析して改善することだと思います。ので、まずは 勉強してるのに伸びない理由から考えてみたいと思います。考えられる理由はいくつかあります。    まずは、(はじめに、決して質問者さんの勉強時間とか集中力が足りないと言いたいわけではないという事をご留意願いますが) 実質の勉強時間や勉強の強度ないし集中力といった面です。例えば、勉強中に休憩を取りすぎている、とか(取るなという意味では全くありません)の理由で、実際の勉強時間が思ってたより短いというケースは往々にしてあると思います。また、集中力が時間と共に下がっていく中で勉強し続けても効率は低下する一方です。ので、思い切って勉強時間を絞ってみるのはいかがでしょうか。また、休憩に関しても、 人間の集中力の限界はそんなに長くない (調べたら1時間〜1時間半ぐらい)ので ある程度やったら10分ぐらい休憩、を繰り返す方が勉強の強度を保てると思います。    次に、質問者さんもある程度気づかれているようですが、分析の不足です。今の自分に何が足りないか分かっていなければ、効果的に 実力を伸ばすのはやはり難しいです。 例えば、英語であれば、 単語が足りないのか、文法が足りないのか、 1文1文の解釈力が足りないのか、文章の読解力が足りないのか、概ねこの四段階あります。 どの段階にいるかでもちろん必要な勉強も変わってきます。数学にしても、 ・基礎的な記号/操作を理解する ・公式をちゃんと覚える/理解する ・典型題ができる ・応用  概ねこの四段階あります。 いずれにせよ今の自分に何が足りないのか知る必要があります。    これらを踏まえて、私からの提案は、 まず、1日〜数日の間、ごっそり勉強時間を削って(1,2時間ぐらいまで削っていいと思います)、休憩がてら残りの時間で復習や分析をする事です。メンタルがきつい時はある程度の息抜きも必要ですので。(なので運動とかもありだと思います。) 次に、その後、分析の結果足りないところを中心に、強度を保てるだけの時間、小休憩を挟みながら勉強する事です。とにかく、ちゃんと集中してる状態で勉強しないと結果も出ません。ので、長時間勉強して集中力の低下や眠気を感じた場合は寝て構わないと思います。    また、並行して、集中力に関連してですが 勉強のための集中できる環境は整えましょう。 スマホは近くにあるだけで集中力が下がると言われているので遠ざけるか預かってもらうかしましょう。家がうるさいのであれば図書館に行ったりしても良いと思います。    私からできるアドバイスはこんな感じでしょうか。とにかく、ちゃんと自己分析できた状態で集中して勉強する事が一番です。ので、 まずは分析をしてから、勉強強度を保ちつつ 無理する事なく頑張りましょう。 あと数ヶ月です。質問者さんの合格を祈っています!
東京大学文科二類 合同式
2
1
不安
不安カテゴリの画像
早慶合格者の勉強時間と勉強の質
こんにちは。慶應SFC1年の藤沢です。 1日10時間勉強することも結構大変だと思います。よく頑張られているのですね!質と量については誰もが一度は悩むことだと思います。私が意識していたことをお伝えしたいと思います。 1.時間ではなく、目標を意識して勉強計画を立てる 勉強時間を目標に勉強していくとどうしても辛い時があります。周りは十何時間も勉強しているのに自分は一桁時間だったなと思ってしまったり、現実的にどうしても時間を取ることができないのに無駄に悩んんだりしてしまいます。 それでは心身ともにダメージを受けます。時間ではなく、自分の目標から逆算して勉強内容を決めるのはどうでしょうか。私は模試の目標点数を決め、そこを一つのゴールとして勉強のモチベーションを保っていました。自分の弱点を明確に知り、今日はこの問題集をここまで何時間で終わらせる、午前中はこの教科書を読むなど、内容と時間を決めるといいと思います。時間だけ増やしてもダラダラ続けて、内容が薄くなるようでは体力だけ奪われてしまいます。それほど辛いことはないです、、! 内容と時間を決めて勉強していくうちに、自分がどのくらいの時間でどのくらいの量に取り組むことができるのか分かるようになってきます。この力は本番でも生きたような気がします。 2.リフレッシュを入れる 私の高3の4月時点の休日勉強時間はせいぜい1日7-8時間でした。私は家では勉強に集中できなかったので図書館で勉強していました。徒歩で家から20分の図書館だったため、移動に40分かかります。この時間をもったいないと思う人もいるかもしれませんが、私にとってこの移動時間はとてもいいリフレッシュの時間になっていました。授業が無くなってからも片道1時間かかる学校に毎日登校し、一日中学校で勉強していました。移動時間を考えると12時間なんて勉強に割くことはできませんでした。しかし、ダラダラと同じ場所で勉強するよりも集中できていた気がします。移動時間をリフレッシュにして集中力を保っていくのもおすすめです。 3.私の勉強時間 先程も少し触れましたが、私の勉強時間は他の人と比べると多い方では無かったと思います。4月から7月は体育祭や文化祭の準備もあったため、土日といえ、10時間に達したことはありません。夏休みも毎日文化祭の劇の準備をしていたので、一番長く勉強した日で9時間でした。文化祭が終わった9月頃からはその分お昼休みも返上で勉強時間を確保し、やっと10時間になったかなくらいです。今10時間も時間を取り、集中できているのであれば十分すぎるくらいだと思います。焦らなくて大丈夫です!もしどうしようも無く焦ってしまい、心が辛くなるのであれば、一度、勉強時間ではなく、勉強内容を確認してみるのはいかがでしょうか。
慶應義塾大学総合政策学部 藤沢みなみ
6
2
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像