UniLink WebToAppバナー画像

不安になれない

クリップ(32) コメント(0)
1/17 7:51
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

ミドリ

高卒 東京都 早稲田大学志望

志望校の過去問を解いていて50%程度の確率で合格最低点を超えるようになってきました。 のこりの50%も壊滅的ではなく、残り8点くらいで最低点を超える程度です。 そこまで結構頑張って勉強していたのですが、ここに来て心が緩んできてしまいました。 もうラストスパートをかける時期だし周りの人たちだってここから点数をどんどん上げてくる頃です。 100%最低点を超えるならまだしも超えない時もある私はさらに努力するべきなのに、どうにも気が抜けてしまっています。 具体的には、勉強を始める時間が遅くなり夜型になってきた、勉強中にぼーっとしてしまう時間が増えた、お風呂で勉強しなくなった、などです。 特に夜型に移行しているのは顕著で夜中の2時3時まで起きてしまいます。生活リズムを整えるべきなのになかなか戻せません。 頭では焦る理由も理解できるし、実際焦ってるのに、心が全く焦らず行動に移せません。 アドバイスをお願いします!

回答

回答者のプロフィール画像

remote

早稲田大学社会科学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
この時期に緩んでしまい勉強が手につかなくなるの、ものすごくわかります!推薦組の羨ましさ、残り少ないからこそ、受験後の楽しみが待ち遠しい。と言ったことが理由に挙げられます。気を抜かずに、勉強に取り組む。そして、朝方に切り替えられる方法を挙げておきます。 1、スケジュールを作ろう! 1日単位のがいいと思います。 ちょうど出来る程度でいいですので、何をやるべきか、(過去問、復習等)を書きます。それを1日で全部やります。もし時間が余ったならば、早くできたご褒美として、すぐ寝ましょう。 2、寝る1時間前に携帯を触らない。 携帯のブルーライトは頭を起こす作用があるらしいです。その影響で、夜は眠れないですし、熟睡もできないらしいです。 3、昼寝、過度のカフェイン摂取をやめる! この2つが意外と夜寝るのに邪魔になってきます。昼寝の分も夜に寝ましょう。受験前は精神的ストレス等から、1日7〜8時間睡眠が適切です。 皆さんが抱えている悩みは基本的全ての受験生が持っているものです。また、悩みの90%は実現しないともよく言われています。自分に自信を持って本番に当たってください。 あとはオマケで、赤本についてです。合格最低点を超えた超えないを確認するのはやめてください。実際の配点がわからない上に、超えた超えないと言うのは、一喜一憂するための道具です。この時期の心が上下するのは極めて危ないです。今は50%でも、もし万が一、受験直前に合わない問題を解いてしまい、最低点を超えない年がたくさん出てきたらどうしますか?本番も陰鬱な気持ちで受け、実力が出せなくなります。 せめて各教科の取れた割合を確認する程度でいいです。 最後まで油断は大敵!!!!!心を鬼にしてガンバレ👹
回答者のプロフィール画像

remote

早稲田大学社会科学部

53
ファン
32.4
平均クリップ
4.5
平均評価

プロフィール

神奈川県強豪野球部(軟式)に所属し、中学時は全国3位、高校時代は関東大会は優勝。と成績を残す。高校3年の卒部までしっかりと継続。合間をぬって、勉強をしっかりと続けた。現役時は明治大商学部まで合格した。しかし、早稲田は全落ち。一年間の浪人を経て早稲田大学社会科学部や教育学部、慶應大学経済学部に合格。 現在はとある大学受験用の予備校の講師をしています。相談していただければ幸いです。 コレをみている皆さん、受験頑張ってください。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(0)

コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。

よく一緒に読まれている人気の回答

不安で寝られない
同じく緊張に弱かった者です この時期に足りてないんじゃないか、周りはもっとやってると感じるというのは私の周りでも多くの人が言っていました。なので気にせずやるべきことをやってください。 と言いたいところですがそれが無理だから言ってるんでしょうね。微力ながら提案させてもらいます。 上に書いた通り大事なのはやることをやれてるかどうかだけです。周りに流されては集中力がない状態で長々とやって無駄な時間を過ごしたり、自分に合わないやり方を選んだりしてしまいがちです。 どんな生活かは知りませんがよっぽど足りてないことがない限り今のスタイルで問題ないはずですよ。そこで、朝勉強する前にその日にやるべきことを決めます。この問題集の何ページぶん、この科目には何時間など具体的に決めてください。それを毎日こなしていけば確実に自信になりますし、夜には今日も頑張ったと思えるでしょう。きちんとノルマを決めてそれを続ければ精神面だけでなく実力面にも効果は現れるはずです。 もちろん自分を甘やかすような決め方は厳禁です。 蛇足かもしれませんが受験前のことについて書きますね。多分私と同じタイプなら当日が近づくほど怖くてしょうがなくなるんじゃないでしょうか。以下は私が予備校のカウンセラーから聞いた話です。よかったら参考にしてください 不安を感じるのはそれが非日常だから。ならば、受験の時に普段と同じことをすればいい。朝ごはんは同じもの、起きてからやることもいつもと同じ(私なら単語の音読でした)朝に自転車を使ってたならば代わりにホテルの周りを散歩するなどです。あと、自分が緊張していると認めて受け入れること。ああ、いつものやつだなと思えばそれも日常になります。 どうでもいいですが試験当日の緊張には漫才見たりして無理やり笑うのもおすすめですよ 以上長文失礼しました P.S カウンセラーは非常に参考になるのでよかったら相談してみてください
京都大学法学部 okameee
26
0
現代文
現代文カテゴリの画像
ギリギリになるまでやる気が出ない
僕と全く同じです。笑 文章読んでて自分のことか?と思うくらいでした笑 僕も去年のこの頃は受験に対する意識だったり受験に本気で取り組むためのきっかけはかなりあったのになぜか集中して勉強することは全くできませんでした。 (第一回マーク模試は英語56国語58日本史45くらい) 結局そんな状態のまま12月に入りましたが、センター2週間くらい前になった時に急に今までとは違う尋常じゃない焦りを感じて、そこからは余計なこと考えずひたすら無心で机に向かうようになりました。そして追い上げた結果見事慶應義塾から合格を頂くことができました。 この僕の経験に基づく勝手な推測ですが、質問者さんも12月頃になればたぶん、いや確実に死ぬ気で最後の追い上げを行っていると思います笑 加えて、経験から言うと、最後の追い上げというのは本当に力を限界以上までアップさせます。なので、個人的にはまだ焦らなくてもいいんじゃないかと思います。逆に今はその未来の自分がかましてくれることを信じて、気楽に勉強してみてはどうでしょうか。焦っていては集中はできません。また、集中力はいきなりつくような物ではなく、段々とついてくるものです。心がリラックスした状態で勉強に継続して取り組んでいれば意識せずとも自然と集中力がついてくると思います。なので、無理に自分を焦らせたり追い込ませようとするのではなく、あえて自分を落ち着かせ、気楽な心持ちで勉強を少しでもいいから毎日行うという方法が良いのではないかと思います。 ただ、この時期から焦るということは受験に対して本気になっている、本気で受かりたいと思っている証拠だと思います。本気な人は受かるので、焦りは捨ててもその本気な心は捨てずに頑張ってください!応援しています。 長文乱文失礼しました。
慶應義塾大学商学部 tetsu
225
10
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
焦りがない焦りたい
喝を入れてくださいって言われて、だれかがやる気スイッチを入れてくれると思いましたか? そうやって努力できないままずるずる時間だけ過ぎたり、諦めたりした人から落ちていくのが受験です。というか社会です。人間、何度もやる気がなくなるのは当たり前です。大事なのは、転ばないようにするのではなくて、何回も転んでそのたびに立ち上がろうとすることです。これが凡人にとっての正しい努力です。 ただそんなことを言っていても、耳が痛いだけだと思うので、いくつか実用的な小手先のテクニックを書き留めておきます。 ①締め切り日を決める…今やっている勉強は何時までに、この参考書は何月までに、英単語帳は何日で、常に締め切りを考えます。この本質は逆算です。ゴールとスタートと計画を意識します。 ②最初の一歩を豆粒並みに小さくする…最初の一歩こそやる気が出ないものです。鞄から参考書を出した時点で立派な成功体験です。その次の日は1単語だけ目を通しましょう。全くやらないのに比べたら、桁違いの成功体験です。それを少しずつ拡大していってください。 ③朝一の簡単なタスクから一日を始める…朝を制するものは受験どころか、人生を制します。例えば休日は、午前中だけ勉強したら午後は遊ぶという計画で過ごしてみても良いかもしれません。意外と午前中勉強できれば、自然と午後も遊ばずに勉強したり出来ます。 ④5秒ルール…自分で5秒を数えて、0になる前に次の行動を始めます。思考と感情を切り離して行動してみてください。「あ、いま勉強面倒くさくてサボっている自分がいるな」って気づいたら心の中でカウントを始めます。サボりたい感情を切り離して(少し距離を置いて)行動に影響させないようにします。 ⑤あと5分だけ粘ってみる…もうやめようと思い立ったとき、あと5分だけ、あと1ページだけ、少し粘るように意識します。 ⑥未来を想像する…この行動を続けたら未来はどうなるか想像する。受験に成功した華やかな未来、受験に失敗した納得のいっていない未来、なるべく極端かつ詳細に想像して、自分がどっちに進みたいのか心に問いかけてみてください。 ⑦テストや本番をとりあえずやってみる…毎日の反復学習に気乗りしなかったら、志望校の過去問でも東大の過去問でも引っ張ってきて解いてみます。その出来の如何に関わらず、ゴールまでの距離感もつかめるし新鮮な勉強体験でやる気に繋がったりします。 ⑧場所を変える…勉強場所を固定するのも大切です。勉強場所を適度に変えるのも大切です。とにかく長くて濃い勉強が確保出来そうな環境を選んでみてください。 ⑨やる気モードに入る儀式を決めて行う(ルーティーンを取り入れる)…瞑想をしたら勉強するとか、体幹1分やったら勉強するとか、なにか直前に恒例の習慣をセットで作ります。新たに習慣を作るのも難しいでしょうから、歯磨きしているときは英語を聞くとか、何か普段の習慣とセットで取り入れるよう心がけると、すんなり続けられたりします。 ⑩TOP1%の分身と戦う…「今TOP1%の人は何をしている?」「これTOP1%の人ならどうする?」と自問自答します。 ⑪守りの計画を立てる…理想の計画とは別の、最低でも達成したい計画を立てます。必ずしも最高の計画通りに進まなくてもやる気を失わないようにするためにゆとりある計画でかまいません。 ⑫記録を取る…行動の見える化です。自分が何をやったのか、毎日日記を取るといいです。勉強時間、よかったところ、わるかったところ、今日の点数、明日やるべきこと、などなど項目を作って振り返る癖をつけてみます。 ⑬目標を周りに言いまくる…人は自分との約束は簡単に破るので、他人との約束にしてしまいます ここに書いたものを実践してみても、努力が定着しないことだってざらにあります。三日坊主で終わっても良いです。 それを理解した上で、常に次の三日坊主を始めてください。 自分にマッチする(苦にならずすんなり出来る)習慣化方法を模索してみてください。 見にかったらごめんなさい。応援しています。
名古屋大学経済学部 ゆう
38
15
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
勉強せずに思ったより判定が取れて危機感が持てない
こんにちは! 今春東京大学文科一類に現役合格した者です。 「勉強への危機感が持てない」という相談ですが、とてもよく分かります! 特に8月のこの時期というのは、受験生になりたての頃の高いモチベーションが失われつつあり、かといって秋以降の直前期特有の焦りもなく、さらに言えば高校も夏休みで生活ペースすら保ちづらい、勉強面だけでなく、あんこすきさんが仰るようにメンタル面でも非常に大変な時期だと思います。(私自身もそうでした) 塾なしで京都大学を志望してらっしゃるということで、自分で勉強計画を立てないといけないためそれだけでも頑張っていらっしゃると思います。以下について、少しでもあんこすきさんの助けになれば幸いです! ①危機感を持つにはどうしたら良いかということについて。 これは正直何とも言えないことですが、危機感を持てないとき、なんとなく「根拠のない自信を持っているとき」というのは1番危険なときです。なぜかというと、勉強のモチベーションが保てない、成績が上がらないというのはもちろんありますが、1番は「なんとなくダラダラと時間を過ごしてしまい、十分な勉強時間・勉強習慣を維持できなくなる」からです。あんこすきさんは、自覚しているようですが、一度勉強をしないことに慣れてしまうと、元に戻すのが大変です。楽器やスポーツで、3日練習しないと1週間感覚が戻らないというのは、よく聞く話ですが、私はこれは勉強にも大いに当てはまる話だと思っています。まだ今は百歩譲って良いかもしれません。しかし、直前期に入って自分が周りの受験生より詰めが甘いことに気がついたとき、成績が志望校(京大)に達していない現実に直面したとき、ほとんどの受験生は夏休みやそれ以前にもっと勉強をしなかった、基礎学力を固めなかったことをこれでもかという程後悔します。(今は分からないかもしれませんが、本当の話です。)そして、焦りから自分の実力を正確に判断することができなくなり、例えば過去問をきちんと復習しないまま数だけこなす(25カ年解きっぱなしにするなどが典型例です)と言ったような、正気とは思えない勉強に走り、余計に基本を軽視した結果、本番も上手くいかないというような「負のスパイラル」に陥ります。(まさか自分がと今は思うかもしれませんが、そう思ってた人ほどこうなります。) そして、非常に厳しいことを言わせていただきますが、あんこすきさんの現状の成績は、自己分析の通り悪くはないですが「めっちゃ良いわけではない」といった印象です。当然の話ですが、やはり東大で見ていても多くの人がA判定やB判定で受かってきた印象がします。(もちろん塾なしでこの成績というのは非常に努力されてる証だと思いますし、C判定以下でも合格している人は複数いるにはいますが、割合で言ったらかなり少なくなります) 遠い未来のためにとは言いません。3-4ヶ月後の直前期の自分が、よいメンタルの状態で受験に臨めるよう(受験は学力だけでなく、メンタルの安定も非常に大きく結果を左右します)、まずは次の模試(出来れば冠模試)でB判定以上を目指してみてはいかがでしょうか?(「模試の判定は気にしなくて良い」という人がいますが、秋以降はそうは行きません。B判定とC判定では合格率が大きく違うのが現実です。) ②勉強計画の7割しか終わらない件について これに関しては私個人としては問題ないと思います。実際、私自身入試本番まで計画通りに勉強できたことは一度もありませんでした笑 今思えば、1日24時間しかないのに、48時間あるとでも思っていたのではないかという不可能な計画を立てていたからです。 問題ないと言いましたが、一度自分の勉強計画が無理のないものになっているかきちんと分析をしましょう。膨大な量をこなさなければならない勉強計画を無理に完遂しようとして、「雑に量だけこなす」というのもまた危険な勉強法です。 勉強計画が完遂できないことをストレスに感じるタイプの方であれば、現実的な計画を立てるようにして、スモールステップ式に少しずつ着実に目標に近づきましょう。一方それに当てはまらないなら、そもそも守らない計画を立てる必要すらないかもしれません。ただ、ダラダラと勉強していても仕方ないので、最低限の長期的な目標(夏休み中にこの一冊だけは終わらせる、次の共テ模試までにどこかで理科基礎一周する)だけ立てれば良いのではないでしょうか?(←私は最終的にこうなりました) 大切なのは勉強計画を達成することではなく、京都大学合格のための学力をつけることです。勉強計画の達成(手段)と京大合格に必要な学力の養成(目的)を履き違えないように気をつけましょう。 ③だらけずに勉強から復帰する方法について 結論から言えば、私は受験直前まで勉強をした上であれば、スマホを見て良いと考えていました。(なぜなら、SNSログアウトは勉強するための手段であって目的ではないからです。) 東大入試本番の昼休みにインスタを見ていて、後日友人にストーリーの既読がついていたと驚かれたくらいです笑(但し以下に条件あり) 私がおすすめなのは、昼間は図書館や学校の自習室など周りが勉強や読書をしていて、スマホを触ることに罪悪感を抱く場所に【行く】ことです。特に今は暑い中家から出ることで、せっかく来たのだから勉強しようという気になると思います。ありきたりな提案かも知れませんが、そこでの休憩ではスマホを使わない何かにしましょう。スポーツでも、好きなものを食べるでもスマホを使わなければ何でも良いと思います。 ただし、ここからは私のアドバイスは特殊かも知れません。 私がやっていたのは、どれだけ勉強が終わってなくても、日付が変わったら勉強をやめて好きにスマホを寝るまでイジるということでした。そうすることで、例えば見溜めたYouTubeやストーリーのチェックもできるので、日中にスマホを使えないストレスもかなり軽減されると思います。ただ、起きる時間だけは固定しましょう(特に夏休みなので)。どれだけスマホをいじって眠かったとしても、例えば9:00に起きると決めたならその通りに起きるというようにです。原始的な方法ですが、アラームを複数個かけたり、1分おきにかけてでもそれだけは守りましょう。それができなければ、生活ペースが崩れるだけなので、この方法は不適切になってしまいます。 いかがだったでしょうか?私が東大受験に向けてやっていたことをできるだけ詳説したつもりですが、あんこすきさんはもしかしたら「それは違う」と考える箇所があったかも知れません。それはそれで良いと思います。 ただ、私が1番言いたかったのは、とにかく直前期そして合格発表の日に今を後悔しないように、何とか【勉強を無理なく続けられるペースを確立するべし】ということです。 きっとこれから先不安もたくさん出てくることでしょう。その時は遠慮なくまた質問をしてください!応援しています📣!
東京大学文科一類 K.T
12
4
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
長時間勉強できない状態から抜け出すには
不確定で長い受験勉強、とても不安ですよね…。周りの受験生もみんな同じです!!と言いたいですがこんな事言われても不安だと思います。 私の経験談になってしまいますが、参考にしていただけたらと思います。 🌟長時間勉強する方法 私は完璧主義で、朝から活動できたときは長時間できるし、間違えて寝すぎたときは2時間くらいしかできない、という感じでした。なので、朝ぜったいに起きる!ということと、ノルマを決めてそれを終わらせるまで勉強する、終わったら勉強しない!ということを意識していました。 投稿者様の性格的に完璧主義なら、朝早く起きることを意地でも徹底したら良いと思います。10時に起きても修正できる性格なら、そこからノルマまで淡々とこなせばよいだけです。 ノルマが終わったら勉強しない、というのも意外と大切だと思います。今日は夕方に勉強が終わりそうだなと思うと嬉しくて、終わったら何をしようかなと考えながら長時間勉強できます。 また、投稿者様は予定の立て方も工夫したら良いかと思います。日々やることをリスト化しているのは素晴らしいので、それをより具体的に立てるのです。例えば、「8:30-10:00は数学の問題集3ページやる、10:30-12:00英文読解をやる、12:30-15:00過去問を解く、15:30-17:00その復習」といったように、こまかーく時間まで設定します。そうすると自ずと勉強時間は確保されます。ここで重要なのは休憩と睡眠の時間をちゃんと入れることです!!リスト化したものが時間通り終わらないと焦ると思いますし、休憩を定めておかないと自分の好きなように好きなタイミングで休憩してしまい、気づいたら3時間YouTubeを観ていたなんてことがありえます。すべてに時間を決めて予定を立てるのがおすすめです。 🌟モチベーションの保ち方 受験期は性格悪くなればなるほど良いのかなーなんて思ったりします笑 周りは無理だと思うけど私にはできる、周りは今休憩しているけど私は勉強して差をつけてやる、あの大学に行ったら将来周りよりも良い経験ができる、などと言った感じです。周りと比べるなんておこちゃまだと思いますが、自分に関することだけに受験勉強をがんばる意味を見出すなんて難しいです。 性格悪くして、周りよりも自分は◯◯だ、というように考えれば、人相は少々悪くなりますがモチベーションが保たれます。 大学に行った自分を想像する、というのもやってみたりしましたが、受験勉強は周りより高い点数を取るゲームなので、周りを蹴落とす想像をするほうがモチベーションを保つことができると思います。外に出さなければいくらやっても許されます。 あとは、インカレではないサークルを調べてそこに入りたいなあとやってみたりするのも良いと思います。 🌟メンタルケアについて これもやはり少しだけ性格を悪くしましょう。周りが自分より下に見えれば、メンタルは安定します。 また、私は模試の良かった判定結果だけを見て、絶対に受かる!!とやっていました。 あとはありきたりになってしまいますが、落ちても自分自身の価値は下がらない、と自己暗示しましょう。一つの指標にはなってしまいますが、大学=あなたの価値、ではありません。 もっと詳しく知りたい方は、コメントなりしていただけたらお答えします!
東京大学文科三類 Riho
21
4
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
この夏に立ち直りたいです
周りの勉強時間に圧倒されて不安になる気持ちはよくわかります。 しかしそのような不安な気持ちを解消するためには机に向かうしか無いことも事実です。問題は気持ちが沈んでいる時にどのように勉強に気持ちを込められるか、というところにあるのではないかと思います。  勉強結果は質×量とよく言われます。量を増やすというのは簡単なようで大変なものです。量によって勉強結果を2倍にしようと思ったら、普段9時間勉強している人は18時間やらなくてはなりません。これは非現実的と言えるかも知れません。 一方で、質については改善の余地があるのではないでしょうか。勉強の仕方を見直すことで、質は数倍になるかも知れません。 質を上げると言っても何をしてよいかわからないときは、受験当日までにどのような能力を身に着けなければならないのか、そのためにはどのような参考書をいつまでには終られたいのか、ゴールから逆算して、やらなくてはならないことを可視化してみましょう。 自分のやるべきことが具体化されると、何事にも打ち込みやすくなります。 自分の勉強時間にコンプレックスがある時こそ、質を見直し、丁寧に勉強することが勉強成果だけでなく、あなたのメンタル維持のためにも大切なことかも知れません。  終わりになりますが、ご家族の方もあなたの受験について心配しているのだと思いますが、ご家族の方からすれば、判断材料はあなたの勉強時間と精神状態しかありません。 難しいことではありますが、周囲の勉強時間に惑わされること無く、ゴールを見据えてあなたが泰然自若の姿勢でいられるようになれば、あなたのご家族の言動もポジティブなものに変わるかも知れません。 時間はまだあります。受験があなたにとって悔いのないものになることを祈っています。ぜひ頑張ってください応援してます。
早稲田大学法学部 oldfarm
15
5
不安
不安カテゴリの画像
焦りすぎて逆に焦りがない??
そういうの、ありますよね。よくテスト前とかになっていたのですが、やらなきゃいけないことは山のようにあるのに、近づくにつれだんだん焦りがなくなってきて謎の自信まで生まれ始め、なんの根拠もなしに何故かいけるのではないかと思い始め…。めちゃくちゃ気持ちは分かりますよ。結構皆さん経験があるんじゃないかな。 といっても、質問者さんはちゃんと点数が相対的に見ても伸びているようなので、ここで努力をやめてしまうのはもったいないです。文章を読む限り、受かる自信がないとかではないようなのですが、自分の努力が成績と見合ってないのでは、と思っているのかもしれません。 私は僻みとかでは全くなく、むしろ点数が取れなくて焦っていた側だったので、判定が上がっていて苦しくなってしまう気持ちは、多分全て理解はできていないです。 それでも、今の質問者さんの状態から解放されるには、もう勉強しかしない、という環境を作るしかないと思うんです。スマホなんてなくても勉強できるので、TwitterやYouTubeから目が離せないのなら、親御さんに預けるなどの対策をとってください。動画を見るなら2個など、しっかり自分と約束するべきです。 受験に限らず、自分との約束を破ったり簡単に嘘をついたりする人は、自分自身への信頼がなくなっていくため、成功しにくいのではないかと思います。本番で最後の問題が解けなかった時、これはどう頑張っても多分解けないな〜と思ってしまったら、もう頭は動きません。精神論でしかないですが、やっぱりすんでのところで自分を信じられる人の方が、最後の最後に点数をもぎ取る力があるのではないかなと思うんです。そして結果的に、1、2点の差で合否は分かれます。 過去問5年解いたけど力がついたように思えない、とおっしゃっていますが、私は13年分やっても慣れたような気がしませんでした。もちろん人にもよりますが、少しずつ伸びてきているかもと感じたのは、過去問2週目に入ってからです。できないのなら納得するまでやるしかありません。 質問者さんの学力は、判定からも生半可な努力では得られません。まずはそれを認めて、褒めてあげてください。この時期ですし、道徳的に大きくは言いにくいですが、別に学校に行かなくたっていいと思います。健康が大事なので時には休みながら、それでも淡々と机に向かうことが一番大切です。どんな方法であれ勉強すれば、少しずつだとしても必ず前に進みます。 取り止めもなく長々とすみません。 少しでもお役に立てたら嬉しいです。早稲田の文キャンで待ってます。
早稲田大学文化構想学部 penguin
22
7
不安
不安カテゴリの画像
超直前期なのに
自分を責める必要はありません。😌 なぜなら、あなたの行動は、「受かりたい」という気持ちと「受験が不安」という二つの気持ちから来ているものだからです。 直前で逆の行動をすることを心理学では「回避」と呼びます。 あなたの場合、心が「これから迫りくる受験がすごく不安。だから遊んだら受験から遠ざかることができる!」と思っています。 意識的には思っていなくても、心が、不安という大きなストレスに対処しようとしてこの行動を起こしています。 なぜ不安なのか?それは、あなたが「合格したい」と強く思っているからです。ここまで、すごくすごく頑張ってきたからです。 実は、頑張っていない人は不安にはなりません。 あなたは頑張ってきたし、心は今も戦っています。決してモチベーションが下がっている訳ではありません。 だから自分を嫌だと思わないであげてねって伝えたいです❤️‍🩹 今出来ることは、自分がめちゃくちゃ不安だってことを認めて、頑張っていることを認めることで、不安を和らげて、回避行動が少しでも減るような方向にもっていくことです。 あなたは充分すごいです。頑張っています。 ここまできたならもう、なるようになれって感じです。 無理に勉強しなくても大丈夫🙆‍♀️自分の心の声を受け止めて、本番頑張るだけです! 大丈夫。本番は全力でねっ! 同じような経験がある慶應生より💌☺️
慶應義塾大学文学部 Natsuki
30
7
不安
不安カテゴリの画像
直前期なのに気が緩み過ぎている
どれだけ勉強しようと、どれだけさぼろうと、落ちる時は落ちます。 運次第といってしまうと、価値ある努力が虚しいものに聞こえてしまうので、完全に運ゲーとはまでは言いませんが…受験は運要素がかなり強いです。私はかなり受験の運が良かった方なので、無事に志望校に現役合格しましたが、それでも第一志望より偏差値が下の同志社や早稲田には落ちています。結局、問題やその日のコンディションによって、かなりの確率で受かると思われる大学でも落ちます。心のどこかでどうせ受かるやろ、と思っている程度なら、尚更落ちる可能性は高いと思います。 では、何もしなくていいのか…そんなことはありません。結局、受かるやら落ちるやら言うてても何も変わりません。変えれるのは、ひたすら勉強して、少しでも合格の確率、可能性を高めてあげることぐらいです。95%で受かる子も5%で落ちますし、95%で落ちる子も5%で受かる。そんな世界で、あなたはどうしますか?自分なら結果がどう転ぶにせよ、少しでも確率はあげようと努力します。50%を60%に、60%を70%に、100%に限りなく近づける努力をします。まとまった勉強時間でなくとも、英単語覚える、一問一答読む、長文読む、なんでもできることはあります。運の話で言うと、体調管理とかもそうですね、本番前に体調崩すとかいう最悪の事態を防ぐためにできることもあるはずです。小さな努力でも、合格の確率は上げられるはずです。 こういうことをしてこなかったとき、 不合格の事実は自分の存在を否定してしまうほど大きくのしかかります。あの時もっとできたのに、なんでやらなかったのか。一生物の後悔を背負います。 やれることを全てやった時の失敗と やれることをやってこなかった時の失敗 大学受験だけにとどまらない、その後の人生を左右するほどの違いがあると思いますよ。 あと3ヶ月もないのですから、体調崩さない範囲でやれるだけやってみたらどうですか?
京都大学文学部 ろきん
14
6
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
自分はダメ人間
✅ふっきれることもだいじ。 →模試などの結果を重く受け入れすぎてませんか?!私は模試はあくまでに苦手科目の発見の要素としか捉えていませんでした。もちろん判定で一喜一憂もしましたがすぐ切り替えました。その結果ぎ直接的に合否には関わりませんね。合格する確率は確かに上がると思います。成績が良いのですから。しかし本番は何があるかわかりません。冷静になって、合格への近道を模索した際に、苦手教科の発見がいちばんの近道ですね。 ✅1番大事なことは継続。 →なにを身につけるのにも1番大事なことは継続です。夏休みのそこらでは挽回できません。夏休みが天王山と呼ばれているのは受験勉強を続けてきた人にとってであり、やってなかった人々に関しては意味ありませんね。この継続が出来なかったら何も身につきません。受験勉強に関しても1ヶ月やそこらでは終わりません。1年単位の長期戦です。その長期戦ではいかにリズムを崩さずに継続できるかが大きな分かれ目となりますね。このことを意識してください。現状況からすると継続面に関してはそこまで心配はしていませんね。継続してきたことは誰がなにを言おうと結果に出ます。遅かれ早かれ無駄にはなりません。少なからずとも質問者さんは勉強してきたわけですからそのせっかく勉強してきた時間を無駄にしないためにも継続です。悩んでいる暇はありません。 ✅集中力を保つ方法3選 【1】集中力が切れそうになったら立って勉強する。 →立ちながらの勉強は思っている以上にはかどります。なんか眠いなあって思ったタイミングで立つようにしていました。立っていると眠気は襲ってきません。ベットの上などに教材を展開してみてください。 【2】 適度な睡眠 →自分は夜以外にも昼寝、夕方寝を各20分ほど取っていました。疲れているのに、眠いのに勉強するのは効率が悪いです。寝てスッキリして勉強しましょう。気をつけることは必ず起きること。アラームをセットしてなったら足を思いっきりあげるのです。強制的に起きられますよ。それと寝てしまった!という焦りから勉強がはかどります。メリハリのある勉強につながってきますので、ぜひ。質も上がります。 【3】 暗記科目と実践科目をうまく分ける →国語でいうところの問題演習と漢字。英語でいうところの長文と単語ですね。疲れたタイミングで単語や漢字を挟んであげましょう。リズムが保てます。 ✅受験に向き合う時間を増やそう。 受験。人生のビッグイベントです。人生が決まると言われていますがそれは単純に、結果からくるものだけではありません。大学名で今後の人生の振り幅が決まることは、多少なりともあるでしょう。そのために頑張っているのですから。しかもそれ以上に大事なのは受験を乗り越えられた自分への自信です。今までで一番努力してきたであろう受験に成功したら…今後何がきても怖いもの無し。トライできます。自分の全てをぶつけてみてください。良い結果であろうと悪い結果になろうと、何かしらの形で報われると思います。 とにかく後悔のない日々を… 頑張ってください。応援しています。
早稲田大学社会科学部 クリ
69
6
不安
不安カテゴリの画像