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一橋に合格する!

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10/27 10:40
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高2 鹿児島県 一橋大学社会学部(68)志望

高2世界史選択の文系です。 夏明けから本気で一橋を目指していて,今までは英語と数学だけを勉強してきましたがそろそろ国語や世 界史も勉強しようと思います。  よって11月からの英・数・世・国の一橋対策の計画,勉強法を教えていただきたいです。  また,今年度中にはfocus gold smartが終わるペースで数学の勉強はできています。

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上嵐

一橋大学社会学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
お勉強お疲れ様です。高2の11月ということで、そろそろ本気の受験勉強が始まりますね... 以下、科目ごとに回答します。 【英語】 そろそろ基礎も固まってきたころでしょうか。もう、一橋の過去問に少しずつ挑戦してみても良いと思います。 自分が使っていたのは、20年分の過去問集。1年単位ではなく、大問1のみ、大問2のみ、というように少しずつ解いていました。時間も、大問1つにつき長めに1時間程度取っていました。 解答は、先生方に添削していただくことをおすすめします。とは言え、相手も一橋の受験対策のプロでない場合が多いので、これらの添削はあくまでも参考程度に考えましょう。問題の見方は、人それぞれですし、一橋で採点してくださる先生方も、その「多側面性」を大切にされている方ばかりです。 が、過去問ばかりを解くのもおすすめできません。あくまでも、 [基礎 : 過去問 = 7 : 3 ] のイメージです。解いた過去問を、今一度じっくり読んで、分からない熟語、文法を確認しましょう。これが結果として、自分の基礎力を上げることに繋がります。 単語については、推測できるものは無理に覚える必要はありません。一橋は平気で超難単語を出していますから、変に立ち向かってはいけません。いま取り組んでいる単語帳を完璧にするほうがよっぽど大切です。
【数学】 実は自分の最も苦手な科目でした... 高2の秋に初めて過去問にも挑戦しましたが、まったく太刀打ちできず💦そこで、無理に過去問には取り組まず、基礎からやり直したことが結果に繋がったと自負しております。 「focus gold smartが終わるペース」とのことですが、①全ての問題を完璧に迷いなく解けますか?②応用問題であれば、解答方法を少なくとも2つ以上は思いつけますか?これらができないのであれば、できるようになるまでひたすら、同じ問題集をやり込むことをお勧めします。 とはいえ、全ての問題において上記①②が完璧にできるようになるのは、自分も結果として無理でした。が、そのやり込みこそ、自分の基礎力を上げることに繋がります。 一橋の数学は、難しいことで評判ですが、非常に癖がある、言い換えれば、対策方法が分かりやすいです。基礎力さえ万全であれば、高3の秋から本格的に始めるであろう過去問も、十分に太刀打ちできるようになると思います。 【世界史】 自分がやっていたのは、 A. 穴埋め問題 B. 過去問 です。過去問を本格的にやる時期としては、他の科目よりだいぶ早かったように思います。 A. 穴埋め問題 これについては、他の科目と同様、ひたすらやり込む。ただし、注意点。穴埋めの「穴」だけでなく、その周辺の文章を全て覚えるくらいの覚悟で取り組んでください。世界史は、単語を覚えるだけでは全く意味がありません。その「流れ」が大事なのです。(一橋は、受験生だけでなく我々学生にも、この「流れ」を把握する力を求めてきます)
B. 過去問 これは、年度ごとではなく、過去から遡って同じ時代・時期を対象とした問題を選んで掻い摘むイメージです。 具体的に言えば、一橋世界史には、よく知られているように、頻出の時代、時期、場所が存在します。これらを異なる年度から寄せ集め、有機的に繋げて考えていくのです。これをすると、歴史を「多側面的」に学ぶことが可能です。 流れとしては、下記の通り ①穴埋め問題を解く → ②教科書・資料集に戻り、その問題の周辺情報を復習 → ①穴埋め問題2回目 → ②教科書・資料集に戻り...(大体穴埋め問題の文章を覚えてくるまで(暗記はしなくていい)繰り返す) → ③穴埋め問題で取り組んだ範囲を扱う過去問複数探し出す → ☆④過去問の解答例を参照する 《ここがポイント》先に「解答例」を見てしまう。ここで留意してほしいのは、これはあくまでも「解答例」であって「模範解答」ではないこと。世界史の解答に「模範的」なものは存在しません。 → ⑤解答例を見たあと、何も見ずに解答を書いてみる → ⑥自分の解答と解答例を見比べてみる ここで、自分の解答に足りなかった点だけでなく、自分の解答の方が優れた視点を取り入れている点などを発見できるとGOOD! → ⑦整理し直し、清書したあと、先生に添削を頼む → ⑧添削後に、先生が指摘するポイントを確認する これも、あくまで「先生の視点」として割り切ることも大切。自分の答案にも自信を持って!「確かにぃ...」と思えば、取り入れればよい、それだけです。 【国語】 一橋の国語は、ご存知の通り特徴的。 これも、無理に年度ごとではなく、「漢文」「古文」「現代文」「論説文」「現古融合文」と分類して、大問1つずつ解いてみることです。 結局は全て、「国語」。文体に慣れれば、どんな問題でも同じようにスラスラ読めるようになるはず。 慣れるためであれば、無理に一橋の過去問でなくとも、他の問題でも大丈夫です。 ただし、やはり古文や漢文の知識は多少なりとも必要になります。これは、共テ対策で万全にしておきましょう。 まとめ 長々と失礼いたしました。ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。特に自分の好きな世界史については、大変に長くなってしまいました💦笑 しかし、以上で伝わったでしょうか。 一橋の学生に必要なのは、 〘多側面〙 をみるチカラです。 どの科目でも、基礎力を上げることは前提として、一つの解答に固執しない柔軟性が必要です。 以上、お役に立てれば嬉しく思います。 お勉強、引き続き頑張ってください。 息抜きも忘れずに!
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上嵐

一橋大学社会学部

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プロフィール

ずっとE判定、最高のC判定は一度だけ。冠模試も受け忘れ。なのに一橋ほぼ一本。 大丈夫かぁ??と不安な方を、特に応援したく。宜しくお願いします🙇

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過去問に入るタイミング
ハカリさん、こんちには! 一橋大学社会学部のきょと申します。 過去問に入るタイミングですね。一橋の2次試験は社会と数学が飛び抜けて難しいです。まずはどのような問題がでるのかを知るためにできるだけ早く一通り解いておきたいです。直近のもの、もしくはオープンの過去問を1年分解いてみましょう。たぶんあまりの難しさにびっくりすると思います。 以下、教科ごとに過去問に入る時期や目安を説明していきますね。 《国語》 合否を分けるのは大問1と2だと思います。大問1は制限字数があまりに少なく、その枠内で収めるのは相当難しいです。大問2は近代文語文という独特な文体の文章です。どちらも参考書での対策がしにくいです。古文漢文をある程度完成させたうえで駿台の近代文語文問題演習をやり、それが終わり次第過去問に入っても大丈夫です。 《数学》 チャートや基礎問題精巧、フォーカスゴールドのような網羅系の参考書か学校の授業をクリアしたあとは、文系数学の良問プラチカや一対一演習の数学を通しレベルの高い問題に取り組みましょう。一橋ではそのレベルの数学力が求められます。これらを終えたうえで過去問に取り組むといいと思います。一橋の数学ではいわゆる「捨て問」という解答が非常に難しい問題もありますのでそれらは無理して解く必要がないと思います。 《世界史》 解いたことがあるならご存知かと思いますが、非常に難しいです。教科書を何週もしても、用語集も完璧にしても、難しいです。ただありがたいことに一橋は同じような問題を過去に出していたり、資料を載せたりしてくれるので、全く不可能ではありません。世界史は過去問が本当に重要になるので、確実に20年分は解けるようスケジュールを立てるといいでしょう。どれくらい仕上げればということで、具体的な数値を出すと、共テ9割です。特にヨーロッパ史と近代東アジア史、現代史は満点を取れるようにしましょう。ここが完璧なら全体で8割とかでも過去問に手を付けていいと思います。しばらくは解けないと思いますが、やり続ければ類題が出てきて、解けるようになるので、慌てず最後まで諦めず頑張りましょう。 《英語》 一橋に特有の1600wors前後の超長文は、過去問での対策が効果的ですが、800wordsの長文も含め、単語と文法をかなり詰めないといけません。なので単語帳を完璧にして、文法を完璧にして、解釈を完璧にしてからの演習をお勧めします。具体的には速読英単語の必修、上級、英文法良問500、英文読解の透視図などです。これらを完璧にして、やっておきたい英語長文700や1000を終えたあとに過去問に取り組めば意外と簡単に思えます。英語が合否を分けるケースが多いのでしっかりと準備しましょう。 僕自身の考えですが、過去問から同じ問題がでることはないので、その大学の過去問はあまりやらなくていいと思ってます。ただし、一橋世界史は別です。僕は英語1年、国語1年、数学1年、世界史20年だけときました。その他にオープンや実戦の過去問、似ている他大学の過去問をときました。数学だったら東大や京大などのように出題される可能性が高い問題を解くといいかもしれません。 一橋は問題の難度は日本一難しいと思います。僕も直前期になっても解けず、悩んだことがありました。それでも最後まで努力したからこうして結果を残せたと思います。応援しています🥳
一橋大学社会学部 きょ
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過去問
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本気で一橋商を目指したい
こんにちは。 現在慶應義塾大学在学中で、受験生の時には一橋経済学部を目指していたものです^_^私は英語、数学がかなり得意で逆に国語と世界史は大の苦手で模試などの結果にも数字で表れていました。なので今回は主に英語と数学に比重をおいてお伝えしたいと思います。 結果としては一橋には不合格にはなってしまったのですが、落ちた自分だからこそお伝えできることがあると思い回答させていただきます。 まず数学についてお話しさせていただきます。私は最終的には11月の一橋オープンで数学は偏差値が70を超え、一橋受験の際の私の一つの武器とすることができました。私は数学は高2の秋くらいからフォーカスを眺め始めたのでkeepさんよりは進みがかなり遅いです。高2の3月でフォーカスの星3まで終わっていればかなりアドバンテージになると思います。その時の注意点なのですが、すべての問題を回答用紙に書いて解くと、膨大な時間がかかってしまうので、フォーカスはあくまでも解法暗記のツールとして使うことをおすすめします。例えば、もう何度かちゃんと解いた問題なら問題を見て解法の方針がすぐたてばその問題に二重丸などをつけて2周目をする時はその問題を飛ばし、最終的にすべての問題が二重丸になることを目指します。もちろん回答例の記述は素晴らしく、書き方をしっかりするのも大事ですが、私の場合、サッカー部に所属しており、時間がなかったため効率よく勉強することを意識していました。目安で言うと高3の夏休み終わりまでにフォーカスのすべての問題に二重丸がつくことを目指してください。そして2学期に入ったら一橋数学20カ年とプラチナなどを使って難しい問題にトライしてみてください。20カ年をやりこむことをお勧めします。一橋の数学は出題される単元がある程度決まっており、また、数年前の考え方を使う問題も多々出るので、一橋20カ年の整数や確率、微積などは頻出なので、その分野はすべてやるようにしましょう。プラチナをやりたくなる気持ちもわかりますが、一橋に受かりたいのなら、一橋に特化した対策をすべきです。一橋の対策をしていれば私立の数学(慶應経済A、早稲田商)などに戦える学力は必ず身につきます。私は整数が最初すごい苦手だったのですが、20カ年の整数はすべてやりました。そうすると整数問題の解き方がなんとなくテンプレ化してきて、一橋の整数は絶対取らなきゃいけない問題にまでなりました。共テ後は過去問や過去の模試の問題などを解いて本番の時間配分を考えながらより実践的にやることをお勧めします。 次に国語です。私は国語が小さい時から大の苦手でほとんどできなかったです。ですが、一橋は国語の配点が低いので私は気にせず、直前期でも週1.2で問題を解くくらいしか触れていません。私的には国語はかなり抽象度が他の科目に比べて高い科目だと思っていたので、個人で勉強するには限界があると感じていました。もちろん苦手をなくすことは大切ですが、一橋はかなり偏った配点をしているのでそれよりも英語、数学を伸ばすことに時間を使いました。なのでもし国語を本格的に伸ばしたいのであれば、長期休みに大手予備校の一橋対策国語の授業をとるのが1番かと思います。 次に英語についてお話しさせていただきます。私は数学と同じくらい英語が得意でした。というのも、高2の冬に英検の準一級を取ったので、その時点で単語や文法がかなり固まっていました。詳しくどんな勉強をしたのかというと、電車に乗っている間はずっと単語帳を見ていました。私はターゲットとパスたん準一級を、使っていました。ターゲットは覚えるだけだと簡単なので単語の横の細かい情報や派生語なども緑マーカーで線を引き、ターゲットがボロボロになって表紙が見えなくなるまでやり込みました。文法に関しては、私の高校でスタディサプリに入っていたのでそこで関まさお先生の授業を見て英語の文法を頭の中で理解できるようにしました。そこからは1日1長文を読むなど実践的な練習を積むことをしました。この時点で高2の冬だったので他の受験生よりはかなりリードしていたと思います。ですが一橋はたまに難しい訳を聞いてきたりするので、ポレポレや英文解釈100など難しい文構造の問題を解くことも大事です。これは過去問と並行してやってもいいと思います。理想では、過去問以外は高3の夏休み終わりまでには終わらせたいですね。11月の一橋オープンでは偏差値が65くらいまでいきました。当時はリスニングもあったので勉強の疲れた時にリスニングなどをしていました。 最後に世界史についてですが、私は世界史をかなり捨て気味で挑んだので教えることは少ないです。まず、一橋の世界史は日本トップレベルに難しいです。もともと苦手な人がちょっと勉強して取れる問題ではありません。なので私はYouTubeでムンディ先生の解説講義をすべて見て、最悪でも問題で流れが書けるくらいに勉強することを意識していました。その時は時代の因果を意識して勉強していました。一橋もそこを理解しているかよく聞いてきます。いまは歴史総合に変わってしまい私の時とは、かなり違うと思いますので、正確なアドバイスはできませんが、私が一橋に落ちた原因の一つが世界史の完成度の低さにもあると思うので、自分が頑張れる範囲で頑張ることをお勧めします。 私からのアドバイスは以上になります。また何か質問がありましたら連絡ください。一橋に落ちた私だからこそお伝えできることがまだあると思います。一橋がんばってください!
慶應義塾大学経済学部 オレンジタヌキ
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不安
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一橋社会学部志望 過去問開始時期と進め方
受験勉強おつかれさまです! 昨年度一橋社会学部に合格できた私の経験から、過去問の取り組み時期と取り組み方についてアドバイスさせていただきます。 質問者さんの模試の結果を見させていただいた所、昨年度一橋大学に合格できた私や私の友達よりも遥かに優れた成績ですので、各教科の基礎が概ね固まってきている人向けのアドバイスです。 まず、国語に限らず全教科の過去問を夏休み前に1,2周するのは如何でしょうか。最初は難しく感じるかもしれませんが、一度本物の問題と向き合うことで、自分の得意と苦手を知ることができます。私の場合、過去問を一度解いた上で夏休みの勉強計画を練り直し、長い長い夏休みを最大限有効に使うことができました。 ここからは具体的に各教科の取り組み方です。 ⚪︎国語 過去問演習を重ねた所で実力がぐんぐん伸びるような教科ではありません。配点が低く、周りとの差もあまりつかないので、問題形式に慣れるだけで十分です。もしそれでも不安ならば、学校や塾の先生に添削してもらいましょう。私の高校の国語教師は、メタ的な視点から問題の解き方を教えてくれました。 ⚪︎英語 国語とは違い、英語の長文読解と英作文は演習を重ねれば重ねるほど実力がつきます!ただ、一橋の過去問だけでは数が限られているので、適当に他大学の過去問を解きまくることをおすすめします。問題の傾向や形式は多少違うのかもしれませんが、英語に関しては、実践演習の量を確保することが最優先です。直前期を除いて一年分をまとめて時間内に解く必要性はないので、その代わり毎日一問くらいずつ解いていくことがおすすめです。最初は辞書や翻訳アプリを使いながらで良いと思います。少しずつ頻出表現や使えるフレーズが分かってきます。 ⚪︎数学 一橋に入るための数学の勉強で過去問を沢山解くことはオススメできません。というのも、一橋数学は難し過ぎるので、よほど数学が得意でない限り、過去問演習を積んだところで、確実に完答できるレベルに到達することは不可能です。一方で、受験中級レベルの実力があれば、途中点を貰える程度の解答を仕上げることは可能なので、そちらを狙うべきだと思います。私の場合、共テ数学やMARCH数学レベルをしっかり勉強した後、高レベルの数学参考書(プラチカとか)や過去問にはほとんど触れていません。私だけでなく、一橋に入って出会った友人にも、数学の勉強を最低限で切り上げた人が非常に多いです。幸い社会学部は数学の配点も低いですし、中級レベルの数学をマスターした後は大人しく他の教科に勉強時間を回しましょう。 ⚪︎歴史 英語と同じく、できる限り過去問演習を積みたい科目です。既に行っていらっしゃるようですが、他大学のものも含めてとにかく量をこなしてください。ただ、私の経験上、全部の論述問題を正面から解いていこうとすると、とても疲れる上に時間がかかってしまいます。私は一橋大学以外の問題で練習する場合、ペンを持たずに、問題を見て→頭の中でなんとなく文章を作って→答えを見て→足りない知識を補充する。くらいの軽い勉強で済ましていました。実際に論述する時間が取れるに越したことはないですが、頭の中で文章をつくるだけでも十分力がつくので、ぜひ試してみてください。 以上が、過去問演習に対する私からのアドバイスとなります。 受験勉強頑張ってください! 来年一橋大学でお会いましょう!
一橋大学社会学部 ゆき
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過去問
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一橋大法学部志望 今後の勉強方針を相談したい
まず国語に関して要約の進め方はそれで大丈夫かなと思います。近代文庫分に関しては国語で1つよりも点数を取りたいと思ってるのであれば夏位から1冊参考書やってもいいかなと思うので、もし興味があるのであれば携帯文庫、文用の参考書を調べてみるといいと思います。私の塾の先生は早稲田の文構の過去問など対策として使うのもありと言っていた気がします。 数学に関して私は数学が苦手だったので、あまり良いアドバイスができないかもしれないんですが、数学が得意だった友達は夏からバリバリ囲むとき始めていたと思う記憶です。星の数学は他の大学にはない特殊な考え方とかを使うものも多いし、出るところがありと決まっていて整数確率図みたいな感じで決まってると思うので、もうそれの対策をしていくのも悪くないかなと思います。 英語はそこまで進んでいるのであれば、超長文にそろそろ移行してもいいかなと思います。記憶が定かではないんですが、最近確か長文がいかなくなった気がするんですけど、多分その傾向は続かないと思うので、長文に慣れておくのは良い対策かなと思います。私は過去問の例が少なかったので、一橋の後期の問題を解いたり東工大の問題を解いたり早稲田の文構の問題解いたりしていたんですけど、それは人に任せるかなと思います。個人的には二次後期の試験は難しくてお勧めなので、英語が割と得意なのであればやってみるのも力になるかなぁと思います。英語に関しては同じ問題はもちろん二度と出ないので、どういうとこで間違えたか構文を取り直してみたり、パラグラフごとにも要約してみたりと次の問題で確実に得点力をつけるための解き直しをすることが1番の近道かなと思います。 世界史に関しては5月に通史が終わるということなので、今月に終わると思うんですけど、通知が終わるまでの段階で基礎的な内容の穴埋めはほぼ完璧にしておくことが大事だと思います。ご存知かもしれないんですけど、一橋の世界史はすごく傾向が偏っていて、ほぼ確実に忠誠ヨーロッパ史、近代アジア史が出ると思うので、特に中世ヨーロッパ史はだいぶ前に習った内容だと思うので、過去問取り掛からなくても、その周辺知識を確認してまとめておくのはいいかなと思います。オススメなのは過去問を解き始めたら、方眼用紙に書いて文字数を確認しやすくするのと添削してもらうこと、そしてその後に添削してもらったやつを貼ってもう一回同じもう一回解き直してみたりとかそのその時に使った知識についても深めていくと思うんですけど、それを残しておくまとめノートみたいなのを作るといいかなと思います。私はそのまとめノートを本番に持っていて休み時間に見ていて、それがすごくお守りにもなったのでぜひ作ってみてください。参考書は世界史論述練習帳と言う、少し古い参考書があるんですけど、私はそれを学校で薦められて使っていました。法学部も世界史の配点がちょっと高いと思うので、もし時間に余裕があるようであったらやってみるといいと思います。この著書著者の先生が、駿台の先生で自分のホームページで採点などもやられているので、もしよかったら利用してみてください。 理科基礎に関して、私は秋まで法学部と社会学部で迷っていたので、理科基礎を使わないといけないって言う恐怖感があって、すごく理科基礎に勉強時間を割いていたんですけど、もし法学部と決めているのであればそこまでの対策はしなくていいと思うんですけど。でも多大に比べると比重は高いと思うので本書を入れて勉強するの夏からは本腰を入れたほうが良いのではないかなと思います。もし社会学部と言う選択肢が少しでも残っているのであれば、クラスの中で1番理科基礎の授業を聞く位の意気込みは必要かなと思います。私はみんながもう疲れて寝てる時とかも1人でめちゃくちゃ質問したりして、理科の先生と仲良くなっていたんですけど、それぐらいすると本番で9割位取れていい気持ちになれます() 誤字脱字があったらすみません、、。 受験まで大変だと思いますが頑張ってください。陰ながら応援しています。!
一橋大学社会学部 さくら
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時間の使い方
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過去問どこまで
こんにちは! 質問者様の成績を見せていただくと、このまま合格できそうだと思います。この時期になると配点と合格最低点を照らし合わせて、戦略を立てた方が安全です。その上で、一橋の問題はだいぶ特徴的なので、過去問中心の勉強をおすすめします。 社会学部志望ということですが、正直社会学部は数学が0点でも受かった子がいるぐらい、数学の配点が低いです。質問者様は数学2Bが苦手とのことなので、今から力を入れるのは正直得策ではないと思います。法学部の私は20ヶ年のa,b問題を1.5周ぐらいして本番5割程度でしたが、他の科目が取れれば数学はそれほど力を入れる必要がないかと思います。解法を忘れないように今まで解いた過去問を解き直すぐらいでいいのではないでしょうか。 社会学部で配点が高いのは英語と日本史ですね。この2科目に関しては20ヶ年をコンプリートするべきだと思います。この2科目は一橋の中でも傾向がかなり偏っている科目でもあるので、試験慣れという意味でもとても重要です。 英語のライティングと日本史の論述は先生に添削してもらってますか?してもらっていたら是非そのまま続けてください。添削してもらっていないなら、今からでもまだ間に合います。添削だけは絶対にしてもらってください。添削してもらった解答はもう一度書き直してもう一度添削に出してみましょう。 日本史は過去問だけでなく教科書も使いましょう。出来事の因果関係や前後関係が教科書でどのように書かれているか、確認してください。教科書の説明の仕方が解答の見本です。 国語は擬古文と呼ばれる、参考書や他の大学の問題では見ないタイプの文章が出るので過去問1択です。私は比較的得意だったので過去問は3年分しか解いていません。(本番は7割弱でした)擬古文を攻略しているのならもう国語の点数が伸びることはないのであまり重点を置く必要はないです。擬古文が苦手なら過去問を解いて慣れればだいぶ点数が上がるはずです。 戦略の立て方ですが、まず共テで取れた点数を過去3年で1番高かった合格最低点から引きます。これが、質問者様が2次で取らないといけない点数だと思ってください。 次に配点とにらめっこして、自分の得意科目苦手科目と過去問の点数(大体の割合でOK)を考えながら、この点数を各教科に配分します。 自分の点数じゃちょっと足りないと思ったら、今から伸びそうな科目(得意科目)に点を足して、目標点を作ります。あとは目標点目指して過去問を解きましょう。 点数を伸ばす方法、無駄な失点をなくす方法をご紹介しておきます。知っていたらごめんなさい。 英語のライティングは文法も綴りも100%自信があるものしか使わないこと。中学英語だけで書くのが安全でおすすめです。 日本史は書く前にとりあえず関係しそうな単語を書き出すこと。模試などの採点基準を見て気づいたかもしれませんが、出来事の繋がりを見る中でも用語が書けないと点が入りません。 ずるいやり方ですが、前後関係が分からなくなったら「〇〇の後、××がおこった」とか書くよりも「〇〇がおこり、ほぼ同時代に××がおこった」とか、曖昧にぼかしてもいいと思います。間違った情報を書くよりも点が入る可能性が高まります。 数学はとにかく考えたことを残しておくこと。答えが合ってなくても結構部分点が入ります。 国語に関しては、漢字が書けないことがないように。正直今から勉強しても漢字以外の部分が伸びることはないでしょう。無駄な失点をしないでください。 長くなりましたが、役に立ったら嬉しいです。 一橋で待ってます。頑張ってください!
一橋大学法学部 りん
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過去問
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20カ年使い方
お勉強、お疲れ様です。 一橋大学社会学部の上嵐と申します。 私も、数学が大の苦手であったので、下記の回答が何とか参考になれば嬉しいです。 最初に、20ヵ年の過去問については、数学と日本史、それぞれ異なる用い方を推奨します。 【数学】 私は、年度ごとに時間を計って取り組んでいました。 一橋大学の数学は、ご存知の通り非常に癖が強く、見方を変えれば対策が比較的しやすいですが、基礎力は間違いなく大切です。 高3のこの時期、基礎がだいぶ固まってきた頃でしょうか。しかし、手を抜かず基礎問題は繰り返し解き続けるようにしましょう。苦手であれば尚更、数学の勉強時間の7割を占めても良いくらいです。 というように「基礎力」を強調して、私が実際に行っていた勉強フローをお伝えします。 ①基礎問題の繰り返し(お手持ちの問題集で結構です) ②応用問題 (→②でつまづけば、一度は必ず基礎問題に立ち返りましょう) ③取り敢えず、各塾で行われる一橋の模試の過去問に挑戦。このとき、①②で行った単元別に取り組みます。 模試問題は、一橋の試験問題を分析した方が作り込んでいることが多いので、比較的レベルが高いです。しかし、問題としての面白さは低いことも多い。この"つまらない"が明らかに"傾向を掴んでいる"、そんな模試問題で、各単元の演習をするのです。 (→ここで歯が立たなかったようであれば、今一度①②からやり直します。(実力、自信に合わせて、②だけでも可) ここまでで、各単元をまるっと押さえます。) →④そして遂に、いざ過去問に挑戦。 ここでは、最初は時間を計らずにみっちり、満足いくまで時間をかけて大丈夫。 恐らく、"意外と解ける...?"と思えるのではないでしょうか。そして同時に"やっぱり難しい..."、しかし"模試より楽しい...!"と思うのです。 段々ペースに慣れて来たら、本番と同じ時間で解くようにしましょう。 最初は、間に合わないよ!と焦るかもしれませんが、1月の共テ後からは特に、必ず本番想定で臨むこと。 【日本史】 私は世界史選択であったので、日本史の勝手は分かりません。が、取り敢えず世界史で私が取り組んでいた方法をお伝えします。 ①穴埋め問題。 ここで、単語等を確実に覚えていきます。注意点は、必ず「周囲の文章まで読み込むこと」。覚えようとしなくても良い、が、覚えるくらいまで読み込み、解き込むのです。 また、少し気になる部分等あれば、積極的に教科書や資料集を参照しましょう。 ②次の段階で、もう過去問。穴埋め問題で取り組んだ範囲を扱う問題を探し出し、先に解答例を参照しましょう。解説も読んで、きちんと理解する。 ③次に、何も見ずに自分の解答を作成してみましょう。納得のいく文章になるまで時間をかけても大丈夫。 ④自分の解答と解答例とを見比べ、自分の解答に、足りないもの、解答例には無いが入れたほうが良いもの、を確認しましょう。 ここで、解答例が絶対正しいとは限らないことにご注意ください。「模範解答」ではなく、あくまで解答"例"なのですから。 ⑤解答を清書。 このとき、解答解説、教科書、資料集、どの媒体を見ても構いません。とにかく、自分の思う完璧な解答を作成すること。 ⑥添削をお願いする。 ここでの指摘は、まぁそんな視点もあるよな、くらいで受け止めてください。一方で、確かに、と思う点があれば取り入れること。 ⑦ここまでやって穴埋め問題に戻ると、如何に単一的な視点からしか書かれていない文章であるかが身に沁みるはず。 以上のように、私は過去問を用いていました。 今回の回答は少し雑になってしまった気もするので、高校2年生に向けた文章ですが、下記添付の回答も確認していただけるとよいかと思います。 【UniLink】一橋に合格する! by 一橋大学社会学部 上嵐 https://unilink-app.onelink.me/isbO/6k4cx1hh?advice=uMyIg5vCQGAmg8jISJ5A. ただし、これらにある勉強方法はあくまで一例に過ぎません。参考程度に、自分には合わないと思えば切り捨ててください。方法は他にもいくらでもあります。 最後になりましたが、ぜひ頑張ってください。 きっと合格できます!
一橋大学社会学部 上嵐
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過去問
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勉強ペース これでは甘い?
以下に私の経験をもとにおすすめする勉強法を載せておきます。かびもちさんの詳しい情報を図りきれていないのですが、周りに一橋受験に詳しい方がいないとのことですので是非見てみてください。 現代文はセンターレベルではやや物足りないでしょう。早稲田大学や東京大学の過去問にチャレンジしても良いと思います。 古文はそのままで良いと思われます。加えて源氏物語や枕草子などを漫画を通して通読しておくことをおすすめします。話の流れを抑えていると葵の上や藤壺の気持ちがわかりやすくなるので面白いほど解けるようになります。 数学に関しては苦手な部分を徹底的に復習しましょう。特に確率や整数が苦手の場合一橋数学では致命的な結果になってしまいます。基礎問題精講で構いませんので苦手な部分を洗い出して潰しておきましょう。高3になると数学から逃げて私立に逃げてしまうというパターンを多く見受けます。杞憂に終わることを望みます。 英語はまずは基礎という考えに異論はありません。単語熟語文法が出来ないことには始まらないので継続してください。 世界史の勉強法については、別の切り口からの取り組みもご紹介します。歴史の全体像の把握というのは実はかなり難しい作業で、たとえばウエストファリア条約によって成立した世界システム論が現代ヨーロッパの歴史にも大きく影響を与えたりしているのでいきなり取り組むのは骨が折れるかと思われます。木を見て森を見ずに勉強するのは少し抵抗があるかもしれませんが、まずその木が針葉樹なのか広葉樹なのか、常緑樹なのか落葉樹なのか、隣にどんな木が茂っているのかを腰を据えて確認することをおすすめします。何が言いたいかというと通史を理解しようと心がけると各国史に目を瞑ってしまい因果関係をつかみにくいという本末転倒の結果になってしまいます。ですので各国史に取り組みつつ、地域間をつなげる、時代をつなげる勉強法で取り組むと確実に知識は定着します。 以上長くなってしまいましたが、ご参考になればと思います。注意していただきたいのがこの意見を鵜呑みになさらずに自分に合いそうな部分をピックアップし、いいとこ取りをして自分のオリジナルを作っていただければと思います。 頑張ってください!
一橋大学社会学部 9と3/4
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時間の使い方
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一橋大法学部志望の正しい勉強法とスケジュール
こんにちは!読ませていただきました。まず全体的に見てハカリさんの進度は素晴らしいと思います。他の受験生と比べてもいいアドバンテージが取れています。 教科ごとに感じたことを伝えようと思います。 国語 国語に関しては多くの一橋受験生はほとんど勉強しない教科ではあります。ただ、やはり漢字で落とすのは勿体無いので漢字を今から着実に定着させるのはいい考えだと思います。その他文章題に関しては、過去問を解くことで段々と慣れてくると思います。 数学 法学部志望で数学が得点源となるのはかなりのアドバンテージです。今の時期に基礎をしっかりと固めるのは大事なのでこのまま学習を継続してください。一つアドバイスをするなら一橋は数学の傾向がわかりやすいので整数問題、微積、確率、数列を重点的に学習するといいと思います。 英語 一橋の英語は基本的に難しい単語はそこまで出ません。鉄壁をしっかりとやっておけば大体読めます。第一問は記述問題だけなので記述演習は継続してください。第二問は穴埋めなので少し私大対策と少し被ります。英作はとにかく演習を積んで慣れるしかないので頑張ってください! 世界史 世界史に関して、ハカリさんは現在穴埋めの演習をしているとのことですが、一橋の世界史で高得点を取るにはやはり記述演習がとても大切です。演習方法は過去問が1番いいです。ただ一橋の過去問を後にとっておきたいとのことでしたら、京大や筑波の世界史の過去問がとてもおすすめです。また、私は世界史の参考書としてタペストリー(資料集)やストーリーが大変役に立ったので、絵や写真などと絡めて通史を復習してみてください。 共テ 一橋は二次で合否が決まると言っても過言ではありません。それほどに二次の配点が高いので上で述べた通りこのまま一橋対策は継続してください。   ただ、共テで失敗すると精神的にかなり厳しくなるので(最悪足切りを喰らう)侮らずに対策をしましょう。理科基礎も共テの過去問がとても役に立つのでそれをお勧めします。社会2科目目は学校の定期テスト対策に紐づけて効果的に学習してください。  ここまで教科ごとに話してきましたが、全体の勉強スケジュールとしては早くて6月遅くて8月には過去問演習をやっていきましょう。なので、5月6月は基礎を固める最後の期間だと思って学習してください。頑張ってください!応援しています!
一橋大学社会学部 世界史王
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一橋合格に向けて
こんにちは!一橋社会学部1年生です。 saさんの勉強ルートについて、私の思ったことをお話させて頂きます。 まず英語に関しては問題ないかなと思います。高二の時点で同日や全統で9割前後取れているなら基礎的な読解力や英語力は着いていると思います。今の時点の学力を鑑みるに高二以降は文法単語の復習と過去問演習(読解・文法共に)以外は英語の勉強は減らして他の科目(社会と共テ前は理科基礎)に割いて良いと思います。あとは共テと2次試験はだいぶ違うので、英語は2次試験対策をメインにして今後進めていくといいかと。 ちなみに参考までに、私は私立大学の過去問を、7割5分を目安にレベルを上げていく形で参考書代わりにしていました(例:中央→立教→立教文→早稲商→慶応文→北大→阪大→一橋) 正直これは人によると思うので質問者様の適切だと思う参考書でいいかなと思いますが、早めに過去問にチャレンジすることをおすすめします。特に併願私立は直前期に沢山解いてる暇がない(一橋の志望度合いによりますが、その時間があったら一橋二次対策したくないですか?)ので前からちょこちょこ解いておくといいですよ。英語が得意なら尚更だと思います。 数学についても問題なく過去問にチャレンジできるようになると思いますが、正直社学志望なら充分すぎるかもしれません。既にご存知かもしれませんが社学は数学の割合が1番低いです。 周りの友達も2次数学は3~4割だったという人が多いですし(もちろんそれ以上取れた人も全然いますが)、私はお恥ずかしながら数学が本当に苦手なので数学2割5分、他科目6割強で合格しました。一橋大学2次試験は整数、確率、ベクトル、微積、平面図形辺りがよく出るので、その中から2~3単元(私は整数、確率、微積にしました、毎年ほぼ確実に出るので)に絞って、赤本の一橋大学の数学25ヵ年などを用い過去問を解きまくると効率的かと思います。 というわけで恐らくそこまで数学に時間を割くよりも配点の高い社会に時間を割くべきだと思います。社会は本当に果てしがないですが、やったらやっただけ点数が出るので、早め早めで大量に過去問演習をすることをおすすめします。 また質問者様は現代文が苦手ということなので、国語に当ててもいいかもしれません。一橋2次試験国語は要約や近代文語文など特徴ある問題が多いので、対策が必須になってきます。前者は学校教材などの文章を自分で200字に要約して先生などに添削してもらう、後者は駿台文庫から出ている近代文語文の問題集を解いたり、漢文の知識を抑える(近代文語文を解く際にあった方が便利)などができるかなと思います。 少しでも参考になれば嬉しいです、勉強頑張ってください!!
一橋大学社会学部 しーは
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英語
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一橋志望 英数以外の科目はいつから始めるべきか
こんにちは‼️ 受験期は一橋経済を目指していたので回答させていただきますね。 私の経験でお話ししていきます。 まず2年生の2学期までは英数中心+ちょっと国語で大丈夫です。 正直国語は一橋では重要度は高くないです。経済学部なら配点も英数の半分以下ですし。私が通っていた塾では直前期さえ「経済学部は授業でやった問題の復習だけしとけ」と言われてましたし。しかも大問構成も要約や文語文があったりして他大学とは違って他大学入試には役に立たないし、字数も他大学と比べて圧倒的に少ない字数で回答を書くことが求められます。なので今一橋用の国語対策を始めるとなると学校での学びに完全に付け足されることになってしまうので負担が増えてしまうだけです。私は一橋用の対策をやり始めたのは3年の9月からで,共通テスト1ヶ月前はやってなかったので実質半年弱しか対策しなくても本番6.5割取れました。なので国語は学校や塾でやる勉強だけで大丈夫だと思います。絶対に要約とか文語文には手をつけないでくださいね。 世界史に関しては私は2年の冬休みから通史を始めました。 理由はただ塾のカリキュラムがそうだったからというだけですが。これにも理由があって,歴史って覚えること多いから早くやる方がいいというのが一般的な認識だと思うんですけど,逆だと思うんです。 1年で集中して覚えることで得意科目にできると思います。人間の記憶は時間が経てば忘れてしまうことを考えると、この方法がいいというのが私の塾のスタンスでした。実際このやり方で先輩は一橋世界史7割取って経済学部受かってました。 しかしこのやり方で受かるためには1つ条件があります。それは,,,、 ⭐️英数を2年の冬までに固められていること(特に英語) これができてないとほんとに3年で詰みます。これまで私がいた塾で受かっていった人はみんなこれができていたからでした。これは私の経験からも言えます。 私は数学が得意で、文系なのに模試で校内9位取ったり、塾の模試で全校舎2位取ったりしていたんです。そこまでだったのに一橋に落ちたのは数学ができなくなったからです。なぜできなくなったか。 それは3年になってから英語と世界史に時間を取られすぎて数学ができなかったからです。英語が固めきれず、全然点が取れなかったので英語に時間をかけざるを得なかったんです。数学は積み重ねの教科ですし、感覚も大事な教科なのは投稿者さんも薄々感じていると思います。それなのに 1週間で3時間とかしか数学に触れてなかったせいで夏には無双できなくなり、冠模試も数学が一番順位低かったです。こうして得意科目を失ってしまって自信をなくし、落ちてしまったんです。しかも数学って難易度の影響をもろに受けてしまうので、数学武器って賭けな部分もあります。なのであなたには同じ思いをしてほしくないんです。だから今から英語が得点源にできるぐらいに英語を固めてください。 特に英文解釈は必須。英作文はまだ大丈夫なので。 そして英語が伸びると国語も相乗効果で伸びてきます。とにかく英語を制するものが受験を制します その次が数学です。数学は冬までには全単元が例題をスラスラ解ける状態にしてください。一橋の頻出範囲は特にです。微積分、ベクトル、確率、整数といったとこですね。頻出範囲の中に苦手な単元が1つでもある場合はその苦手を取り払っておきましょう。2年が終わった時に頻出範囲は完璧になってるといいですね。数学はとにかく反復が重要なので、時間が必要です。なのでまだ世界史と国語をやらなくて良い今の時期に数学は鍛え切ってしまうのが良いと思います。 英数は1日で明らかに伸びる科目ではないですが、コツコツ頑張れば得点源にできます。配点的にも半分以上を占める英数で得点することができれば一橋経済合格はグッと近づきます。なので今は英数を中心に頑張ってください。応援してます。 長くなりましたが読んでくださりありがとうございました。
慶應義塾大学商学部 Y.I.K.G
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