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休日と平日の時間の使い方

クリップ(11) コメント(2)
9/13 14:04
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

kei

高1 長崎県 九州大学理学部(60)志望

平日は時間にあまり余裕がないので勉強にかなり早く取りかかることができます。 しかし、休日は時間があるので、課題や小テストの勉強などを後回しにしてしまいます。 平日のように取りかかりが早く、効率的に勉強できる方法を教えてください。 難しい質問だと思いますが、どうか詳しく教えてください

回答

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まー

東北大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
実体験を元にお話します! まず、苦手科目ややりたくないものは必ず午前中にやってください!午前中に予定があるのなら早朝にやってください!これは断言できます! 苦手科目ややりたくないものを後回しにすると、1日の終わりに必ず後悔します。1日の疲れがたまりはじめている上に、惰性的に取り組むために質も悪くなり、悪循環に陥ります。 私も数学が苦手で、日本史が好きだったものですから 数学は必ず午前中にみっちりやり、夕方の疲れてきた時間帯に好きな日本史をやるようにしていました。 やりたくないものを嫌がっていることに嫌悪感を抱くのではなく、どうすれば自分にとって最適なやり方になるのかを考えて生活すると、効率的な勉強をしていくことにもつながると思います! 他にも、お昼を食べた後の眠くなりそうな時間帯は、現代文や英語の長文読解などを避けて、比較的眠くならなそうな科目をやるとか工夫はいくらでもできると思います! 個人的におすすめなのは気分転換の科目を作ること。 例えば英語や数学や国語といった比較的重めの科目をずっとやっていると嫌気がさしてきて、勉強へのモチベーションが低下していくことがあります。 その場合、少し気分を変えるものとして理科をやってみたり、単語帳を開いてみたり、そのタイミングで学校の課題や小テストの勉強をやってみたりするとモチベーションがぶれずに済むと思います。 以上になりますが、参考にしていただければ幸いです!
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まー

東北大学教育学部

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プロフィール

東北大学 教育学部在学中。 浪人経験あり。 受験で酸いも甘いも経験していることが売りです。 成功と失敗の両方を経験しているからこそ、伝えられることがたくさんああります。 受験科目は英語、国語、数学ⅠA、数学ⅡB、日本史B、倫理、政治・経済、生物基礎、地学基礎 得意科目は英語と日本史 苦手科目は理科基礎 【合格した大学】 東北大学 教育学部 慶應義塾大学 文学部 明治大学 政治経済学部(7科目センター利用)、法学部 立教大学 法学部 学習院大学 法学部 法政大学 法学部、経営学部(7科目センター利用) 立命館大学 法学部(7科目センター利用) 成城大学 法学部 国立組にしては私大も数多く受けている方なので、国立との両立や国立志望からみた私大の問題のイメージ等をお伝えできるかと思います! もちろん、オンラインで学習指導や勉強計画等の指導も行なっております。 塾講師でアルバイトしていた経験もございますので、是非そちらもご検討ください! 皆さんからのご質問には、懇切丁寧にお答えするようにしております。それから、なるべく現実をお伝えするように意識しております。是非ご気軽にご連絡ください!       皆さんのお力に少しでもなれればなと思っております! 本気で頑張る受験生を応援しています! よろしくお願いします!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

kei
9/13 14:08
ありがとうございました
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まー
9/13 14:09
頑張ってくださいね☺️

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時間を良いように活用するには
早稲田大学文学部のぷらんたんと申します。 わたしも勉強の計画を立ててもうまくいかないことが多かったです……。 なぜうまくいかないか?を考えたら、自分はついあれこれとつめこんでしまいがちだったことに気が付きました。 わたしの場合、短時間に科目を変えるよりも、一教科にある程度時間を使ったほうがうまくいくことが多いと気がついてからは、あまりつめこまないようになりました。 時間制限のある問題や、長時間だと飽きてしまうものは、時間を区切って行っていましたが、そうでないものはやるべきことができればOK!と思っていました。 自分の勉強の優先順位、使える時間、自分の勉強のくせなどを考慮して計画を立ててみてください! また、休憩は少し歩く、ストレッチなど体を動かすものだと疲れがまぎれてよかったです! スマホとか読書とかやり始めると時間を忘れてしまう系のものには手を出さないことをおすすめします……! なにか参考になれば幸いです。 頑張ってください!
早稲田大学文学部 ぷらんたん
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時間の使い方
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効率の良い勉強について
自分が考える効率のあげ方は2パターンあると考えます。今回は数学をどうやって効率を上げてみるかに絞ってお話ししたいと思います。 ①時間帯 部活後など疲れている時に数学はなかなかハードです。疲れていて何もわからずボーッとしてしまうかもしれません。数学を解くのにおすすめは朝です。朝が1番脳が活発ですので。あまり夜遅くまで起きることなく、その代わり朝少し早く起きて数学をやってから学校に行く、あるいは早く学校に行って数学を解く。などやってみてはどうでしょう。 ②モチベーションを上げて効率アップ 効率を上げるには苦手科目と得意科目のバランスも大事だと思います。苦手科目ばかりやると、やる気が起きずダラダラしてしまい効率も落ちます。そこで、30分苦手科目をやったら得意なこの科目の暗記を少しやろう など混ぜて見るとやる気が上がるかもしれません。他にも、これ終わったらピノ一つ食べようなどアイスなどのご褒美もありかもです(笑) 部活生にとって効率は本当に大事です。隙間時間を使いつつ頑張ってください。同じくきつい部活を経験してたものとして応援しています!
京都大学法学部 わしゅう
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時間の使い方
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週末の時間の使い方
こんにちは!あまりにも私と同じで、笑ってしまいました…ごめんなさい。 朝は頑張れるんですよ、でもお昼を挟むと、だらだらと…。非常にわかります。 私はそのような日は休憩中に、志望校の先輩方のYouTubeをみたり、校歌を聞いたりするようにしました。なんとなく勉強したくないけど、っていう日にはおすすめです!志望校のことを考えている時間は、それがどんな形であれ無駄な時間ではないと思います。 また、長時間同じ教材をやり続けるのではなく、いろんな教科や参考書を回していくのもいいと思います。どうしても同じのばかりだと飽きてしまうので、タイミングを見計らって違う教科に手を出したり、本当に疲れたらとりあえず単語帳を開くようにしたり。あとは勉強が進まない自分を責めすぎないことです。腹が立つのもわかるし何やってんだ、と自分に突っ込みたくなりますが、落ち着いて、どうしたらよりよく時間を使えるか、と考えてみてください。休憩をはさみながらでも、意外と勉強時間が確保できることに気づくはずです。自己管理にはスケジュール帳などもお勧めですよ! 少しでもお役に立てたらうれしいです!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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時間の使い方
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模試後 勉強の時間配分 計画のコツは
さかばんさんこんにちは〜。 たしかに勉強の時間配分は難しいですよね😓 人間なので一度に全ての教科を勉強することはできませんから、勉強している科目とそうでない科目ができてしまうのはある程度仕方ないことだと思います。 そこで、今回は勉強の時間配分を決めるときの考え方を紹介したいと思います! 1つ目:得意科目の時間は一旦短くてもいい え〜、得意科目でもやらないと不安になっちゃうよ〜。 と思うかもしれませんが、今得意な科目が1ヶ月程度で全くできなくなることはありません。 たしかに、一時的に模試の点数が落ちたりするかもしれないですが、得意科目はまたすぐに戻せます。 逆に、苦手科目の成績を上げるのは大変です。 さかばんさんは2年生ですから受験まで時間があります。苦手科目を伸ばすための時間も十分に確保できるでしょう。 2つ目:短時間の毎日やることを決めよう 英語のリスニングなどのやらないとすぐに実力が落ちてしまうものに関しては、今特にやりたいわけではなくても続けていきましょう。 注意点としては、短時間で終わらせるということです。どんなにモチベーションが高くても、どんなにやる気がなくても、無理ない時間を毎日続けましょう。 1日でも休んだり、多くやったりすると 「今日も休んでもいいかなー」 とか 「昨日たくさんやったから今日はやめよう」 とか考えてしまうものです。(人間だもの) おすすめは30分のリスニングや英単語です。 3つ目:勉強時間を増やそう ぎゃー😱ついに出てしまった。 どうしてもうまく行かない場合そもそもの勉強時間が足りていない可能性があります。 一度1日のスケジュールを書き出して勉強できる時間を見直してみるのもいいかもしれません。 ここから具体例を見ていきましょう! ①4時間勉強する場合 ⒈リスニング(30分) ⒉数学(2時間) ⒊日替わりで科目を決める(1時間半) まずは、毎日やることで勉強スイッチを入れましょう!毎日行うことで勉強へのハードルが下がります。 次に苦手科目。時間をかけて解説を読んだり、理解するまで一つの問題に取り組んだりと量より質を意識するのが大事です。 最後にその他の教科。一日にたくさん科目を詰め込みすぎると、その日の記憶が曖昧になりますから1〜2科目にとどめましょう。 ②8時間勉強する場合 ⒈生物基礎(1時間) ⒉数学(1時間半) ⒊その他の教科1(2時間) ⒋数学(1時間半) ⒌その他の教科2(2時間) ⒍リスニング(30分) まずは、得意教科でスタートダッシュを決めましょう!得意教科は簡単に始められますよね。このように、一番最初の科目はやりたい科目から始めるのがおすすめです。 次に、苦手科目です。得意教科でつけた勢そのままに勉強しましょう。ここでは1時間半ほど勉強して飽きたら他の科目に取り組みましょう。 その他の教科を挟んでもう一度苦手科目です。ここが踏ん張りどころです。苦手を克服した自分を想像してなんとかモチベーションを保ちましょう! 最後には、ルーティーンのリスニングをやって終了です。 どうでしたか? 計画を立ててみると意外とできそうって思いますよね。 大変なのはここからです。立てた計画通りに勉強するのは至難の業。 全然計画通りにいかないよ〜 となったらまた質問してくださいね! 以上です。ありがとうございました😊
東京大学理科一類 しゅうへい
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時間の使い方
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夜の勉強の仕方
勉強お疲れ様です! 私のお勧めは、一日の計画を作ったときに夕食後を予備の時間にしておいて、その日終わらなかった科目やもう一度復習したい問題集などを解く時間に充てる、という方法です。どんなにうまく計画を立てたつもりでも、どこかで時間が足りなくなったり、進められなくなったりしますよね。そういう時、機付きつの予定を立ててしまうと、遅れを回収することが難しくなりますし、うまくいかないのでだんだんやる気もなくなってしまいます。それを防ぐためにも、夕食後は時間を確保して、足りない分を補う時間にするのがいいと思います!もし計画通りうまくいって、実際に時間が余ったら、時には自分へのご褒美として遊びの時間にするのも、ひとつの手ですよ! また、夜に覚えると次の日も忘れにくいというので、その日にやった英単語や数学の問題集の間違えたところなど、さらっと確認しておくのも有効です。科目としては、苦手科目よりなら得意科目を夜に回したほうがいいと思います。苦手を後回しにするとなかなかやる気が起きませんし、疲れているときでも好きな科目なら進めやすいからです。 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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時間の使い方
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平日と休日の勉強時間に差がある時の対処法
こんにちは、九州大学工学部に在籍している者です。ご質問ありがとうございます。平日は3時間から5時間ほど勉強ができているのに対し、休日になると2~3時間に減ってしまうという悩みですね。まず最初にお伝えしたいのは、平日にこれだけ勉強時間を確保できていること自体が本当に素晴らしいということです。学校の授業や部活動、課題などで忙しい中、毎日安定して3時間以上の勉強を続けられるのは大きな強みです。この調子で継続できれば、確実に力は積み重なっていきます。 一方で、休日の勉強時間が平日よりも短くなってしまうというのは、多くの受験生が抱える共通の課題です。休日は「まとまった時間があるはず」と思ってしまうため、逆にスタートが遅くなったり、だらだらと過ごしてしまったりすることが多いのです。ですから、休日の勉強時間を増やすためには、モチベーションに頼りすぎず、計画的に取り組める仕組みを作ることが大切です。 おすすめなのは、1日を大きく3つのブロックに分けてしまう方法です。例えば、朝6時から昼12時までの6時間を前半ブロック、昼12時から夕方6時までを中盤ブロック、夕方6時から夜12時までを後半ブロックと考えます。それぞれのブロックで「最低でも2時間は勉強する」と決めてしまえば、合計で6時間前後の勉強時間が自然に確保できます。一日を通して「よし、今日は8時間やろう」と構えると重く感じてしまいますが、2時間程度なら取り組みやすいものです。もし午前に予定があっても午後と夜のブロックで挽回できるので、柔軟に対応できます。 さらに、休日の勉強内容についても事前に決めておくと良いでしょう。平日の学習の中で「これは土日にじっくり復習したい」と思ったものをメモしておき、休日にまとめて取り組むのです。例えば「午前中は数学の積分の苦手分野を集中的にやる」「午後は化学の演習問題を解く」「夜は英語の長文を1題読む」といったように、大まかな枠を決めておくだけでスムーズに勉強を始められます。模試を受けた後の週末であれば、復習に時間を充てるのも非常に効果的です。特に模試の直しは、解けなかった問題を確実に自分のものにできる絶好のチャンスです。休日だからこそ時間をかけて丁寧に取り組む価値があります。 ただし、休日に勉強だけで一日を埋め尽くすのは、なかなか持続しません。リフレッシュの工夫も大切です。例えば「日曜日の夜は好きなアニメを見る」「夕食後に30分だけゲームをする」など、自分へのご褒美をあらかじめ決めておくと、勉強も続けやすくなります。短時間でリフレッシュできる趣味や活動を取り入れるのが理想です。運動部に所属していた人なら、休日に軽いランニングや体を動かすことも気分転換になります。勉強時間を増やすことばかりを考えるのではなく、「勉強を続けられる工夫」とセットで考えるのが長期的には効果的です。 まとめると、平日の学習量は今のままで十分評価できます。休日については、1日を複数のブロックに分けて取り組む、科目やテーマをあらかじめ決めておく、適度にリフレッシュを取り入れる、という3点を意識すれば、自然と勉強時間は増えていきます。大切なのは「やる気を出そう」と構えることではなく、「仕組みで自然に勉強できる状態を作ること」です。これを続けていけば、休日も平日と同じかそれ以上の勉強時間を確保できるようになるでしょう。応援しています。
九州大学工学部 hiroa
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時間の使い方
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数学ばかりやってしまう
人間、嫌なものは後回しにしたがります。 なるべく嫌な気持ちにならないように、避けようとします。 好きな科目だけやっていれば、しんどい思いをせずに済む。 それは極めて本能的な動きであり、それ自体は誰もが思うことだと思います。 その上で、打開策は2つあります。 ①やりたくない科目から勉強する。 ②勉強計画をしっかりたてる。 ①については、私が身を持って体験しました。 私は数学が好きではなかったのですが、苦手意識を払拭するためにあえて数学から勉強するようにしました。 そうすると、疲れてきた時間にあまり好きではない科目をやらずに済みます。 おまけに、今日は嫌な数学をみっちりやった!という達成感で気分が良くなります。 ②については、勉強の偏りをなくすのに効果的です。 ミソは短期と長期の視点で計画を立てるということ。 1日単位、1週間単位、1ヶ月単位で各教科に費やす時間に偏りが出ないようにうまく計画を立てて勉強するようにしてください。 ごく当たり前のことですが、意外な自分の勉強の偏りに気づけて面白いと思いますよ。 以上になりますが、参考にしていただければ幸いです!
東北大学教育学部 まー
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時間の使い方
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時間の使い方
学校のその授業が自分にとってまったく無意味なものであると言えるなら思い切って何も聞かずシャットアウトし、その間自分にしたい勉強を内職でする方法もありますね。もちろん意味があるものならきちんと聞いてその授業中にモノにするくらいの意気込みがあったほうがいいです。 どうにしても時間は限られてくるので、無駄を切り詰めメリハリをつけて時間管理する必要があります。ここでの無駄は「ダラダラする」時間ですね。休み、遊びを減らすという訳ではなく、勉強で集中してない時間、休憩中で実際に体や心を休めていない時間を減らすということです。長時間勉強してもその内容が身についてなかったら何も意味がないのです。そのためにはある程度休養も必要です。 効率的に勉強する方法は人によって違うと思いますが、私は「①自分が勉強しやすい環境を整えること」「②自分が暗記しやすい(理解しやすい)方法を知ること」「③苦手分野と問題を把握し勉強すること」と考えています。 ①はまず勉強できる環境にないと集中できないやる気も出ないってことですね。勉強中に邪魔が入らないか、分からない問題に当たったとき調べられる環境にあるか、手元に集中力をなくさせる娯楽が溢れてないかなど、いつどこでどんな状態であれば勉強しやすいか考えてみましょう。 ②は単純に勉強方法ですね。暗記にしても見て覚えられるのか口で喋って覚えられるのか書いて覚えられるのか友達と問題を出し合って覚えられるのか人によります。先生や友達に聞くのと、教科書などで調べるのとどちらが理解が早いかも人によります。自分に合った方法を見つけるとやりやすくなりますよ! ③はよく言われていることですね。得意を伸ばすよりも苦手を伸ばしたほうが点数も上がるということです。ある意味効率的ですよね。加えて、得意な問題はもうそれ以上勉強しなくたってある程度解けるということです。それならばその分野や問題にかける時間がもったいないですよね。 1つ注意したいのは効率性を求めるあまり、量をこなさなくなってしまうことです。量をこなすことで伸びる分野もあることを忘れないでください。数学などですね。 プレッシャーに負けずストイックに頑張ってくださいね!
名古屋大学農学部 Lili
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時間の使い方
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休日全然勉強できなくて困ってます
まず、勉強のやる気を高め、休日しっかり勉強するには主に2つ大切なことがあると思います! ① スケジュールと1日にやることを決める ② 志望校へのモチベーションを高める 自分はこの2つが非常に長い受験勉強を続ける上で大切だと思います! ① スケジュールと1日にやることを決める まずは自分が受験生の時にやっていたスケジュールを紹介したいと思います! 7:30 起床 朝食などを済ませる 終わり次第英単語や英熟語の暗記や速読英単語の文章を読んだり音読したりする。 10:00〜12:00 英語長文を解いて直しなど 12:00〜13:00 昼食 食べている間は前日に問題集をやって間違えた日本史の用語を確認する。 13:00〜17:00 国語の現代文、古文の問題を解く。直しまで丁寧に。 17:00〜21:00 日本史の問題集を解いたり、日本史の用語の復習 21:00〜22:30 夕食、入浴、休憩 2230〜0時ごろまで 古文単語とその日に間違えたとこの英単語などの暗記や日本史の用語の暗記などをして就寝 こんな感じだったと思います!もちろん途中途中短い休憩を挟んだりしてますがだいたいこういう形で進めてました。なぜこのように進めていたかと言うと私立の本番の試験がだいたい 英語→国語→選択科目(日本史、世界史、数学など) みたいな順番で進むからです!(少なくとも早稲田はこんな順番でした!)だからこそまず朝に長文をやってご飯を食べた後に国語の問題を解くといてそこから社会科目をやるという順番を徹底していました!! また、朝起きた後と夜寝る前には暗記物をやると脳に残りやすくなるのでそれも意識してやっていました! 科目の比率は英語4国語3日本史3くらいの配分を意識してやっていました!!(とにかく最優先は英語です!) ② 志望校へのモチベーションを高める 次にここではなぜ自分が早稲田に行きたかったのかを書いていきたいと思います!なんで自分が早稲田大学に行きたかったかというと本格的には高2の夏頃から志望校を考え始めました。 自分は数学が苦手でとても国立には行けそうもなかったのでそれだったら私立の1番上の早稲田にいってやろうと最初はそこまで深く考えず決めて勉強していました。 ただそこから早稲田について色々調べていくうちになんかすごい勉強以外もサークルも盛んだし、YouTubeで早稲田の人とかをみてもすごいなんか楽しそうでこの雰囲気の中に行きたいと強く思うようになりました。 そこからとにかく自分は英、国、日本史の3教科に絞ってあまり学校のいうことは聞かずとにかく早稲田に合格することを考えて勉強しました。 そして8月のオープンキャンパスに行った時に校舎に入り、先輩方をみたときもう絶対ここにいくと決めました。 自分は部活が7月の終わりに引退でそこから猛勉強をしました。とにかくどうすれば人と同じ時間やっても効率よく勉強できるのかを常に考えて勉強しました。自分はこんな感じのモチベーションでしたがこれはなんでもいいと思います。志望校を目指す理由を受験生は何かと考えがちですが、自分はこれは別に特に深い理由がなくていいと思います! 例えば質問者さんが東大はなんとなくかっこいいなとか憧れるなとかそういう漠然とした気持ちでいいと思います! また、とにかく志望校を決めたら後はそこに向かって勉強していくだけです!不安を振り払うにはとにかく勉強して勉強していくしかないと思います!頑張ってください!!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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時間の使い方
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どうすれば土日の勉強モチベーションを維持できるか
こんにちは! 土日のモチベーション維持の方法についての質問ですね。私は次の ・図書館の自習スペースに朝早くから行って勉強する ・最初は好きな科目→真ん中当たりからは苦手な科目→疲れてきたら(帰る1〜2時間前頃)は考えなくても出来る暗記ものをする ことを意識して勉強していました。 順に解説していきますね。 ・図書館の自習スペースに朝早くから行って勉強する →図書館で勉強することの一番のメリットは漫画やYoutubeなどの誘惑を断ち切って勉強出来ることです。図書館ではそれらはありませんからね。スマホでYoutubeを観ようと思えば観れますが、他の人が勉強している中で観るのは気まずいので観ないと思います。 私の体験ですが、たまに遅く起きてしまって、行った時には席(椅子と机がセットであるスペース)が埋まってしまう時がありました。その時には椅子だけのスペースで単語帳をしたり、机だけのスペースで立って過去問を解いたりしていました。そうなると、もちろんやりたいことができない・やりづらいので悔しい気持ちになります。「次はもう少し早く起きて勉強しに来よう」と思い早く起きやすくなるわけです。 黄昏さんは「土日は緩んでしまい勉強が出来ない」ようですね。図書館で勉強出来たら理想ですがもしかしたら出来ないこともあるかもしれませんね。 それでしたら、いっそのこと「有料の勉強スペースでをサブスクで借りて勉強する」のはどうでしょうか。先に払ってしまっているので「勉強しに行かなかったら行かなかった時間分損になる」ので自ずと勉強出来ると思います。もちろんお金がかかるので非常手段ですが、勉強時間が減って慶應に落ちてしまうほうがもったいないので、図書館での勉強が上手くいかなかった時には試してみるのも手かもしれませんね。 ・最初は好きな科目→真ん中当たりからは苦手な科目→疲れてきたら(帰る1〜2時間前頃)は考えなくても出来る暗記ものをする →まず、勉強が辛い時には得意な科目や好きな科目から取り組むことで勉強へのハードルを低くできます。 得意な教科ばっかりやっていると苦手を潰せず落ちるので苦手な教科もします。 暗記の時間も必要なので、家に帰る1〜2時間前頃から暗記を本格的にします。暗記は疲れていても何も考えないで周回するだけなので時間を有効に使えます(暗記は教科と教科の間で取り組むことも重要です。気分転換になります)。 応援メッセージ →苦手な教科もあるので勉強は辛いかもしれません。そんな時は「合格して楽しい大学生活を送っている黄昏さん」を想像することでモチベーションを保てます。今通っている大学・学部の英語の過去問は直前期でも3、4割しか解けませんでした。ですが、諦めなかったからこそ豪華期できたと思います。諦めないで頑張って下さい!
早稲田大学教育学部 k-yu
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