UniLink WebToAppバナー画像

黄チャートの使い方

クリップ(1) コメント(0)
7/19 15:47
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ゆーん

高1 兵庫県 神戸常盤大学保健科学部(43)志望

今、高一です。東大などとても高い大学を目指しているわけではないです。黄チャートの使い方が分からず置きっぱなしになっています。どのように使えばいいのですか?

回答

きやなが

東北大学医学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんばんは! 黄チャートは大体教科書よりちょっと難易度が高いぐらいの問題集です。 進学校で難関大をバリバリ狙っている生徒の場合は授業の予習や復習など基礎固めに使うことが多いレベル帯の問題集ですが、正直黄チャートができるだけでも地方国公立大学ぐらいなら普通に受かるぐらいの数学力が身につきます。 なので、質問者さんの目指すレベル帯の大学であればもっと簡単な問題を解いて基礎固めをして、黄チャートは定期テスト対策への仕上げだったり長期休みに数学力を上げたいみたいな感じで解いたりするのが良いと思います! もちろん数学力をもっと伸ばして絶対的な得意科目にしたいと思うなら予習で黄チャートまで終わらせちゃっても良いと思います👍 まだまだ受験まで長いと思いますが黄チャートを活用して勉強頑張ってください🔥

きやなが

東北大学医学部

20
ファン
3.4
平均クリップ
4.5
平均評価

プロフィール

東北大学医学部医学科現役合格です! 高校1年生まで公文行ってましたが進学塾は使っていません! 共通テストは824点、二次試験は数学68、英語71、物理83化学86でした。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(0)

コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。

よく一緒に読まれている人気の回答

青チャートをやるべきか?
難関大学を目指すのであれば青チャートをやるべきです。 青チャートだけで数学の偏差値を10上げることができます。 高1、高2の時点であれば青チャートと模試の復習だけでも大丈夫です。 青チャートを高3までに一周終わらせてください。 高3になったらプラチカと赤本に取り組み、余裕があれば大学への数学をやってみてください。 ちなみに読めば理解できると思っていても、実際に何もみないで解こうとすると意外と解けません。 しっかりと自分で問題を解いてください。 加えて完璧にこなす必要はないです。 自分ができない範囲を解いて一周すれば十分です。 わざわざ最初から解ける問題を解いても意味はありません。 とにかく青チャートを全力でやってください。 頑張ってください!
京都大学法学部 わでぃー
27
7
文系数学
文系数学カテゴリの画像
問題集のレベル
山口大学の文系であれば、白チャートはレベルも適正で良いと思います! もう少しチャレンジしたければ黄チャートに手を出すのもありかな?と思います! (まだまだ時間のある1年生だからこそできる挑戦!) 参考書は基礎固め、またアウトプットの練習、を目的に使うといいと思います! 数学の参考のオススメの使い方を具体的にまとめてみた。 【授業のフォロー(復習・テスト対策)として】 ①その日の授業内容と合致する範囲だけ解き方を確認する。 ②解き方の確認ができたら、練習問題でアウトプット ③わからないところを見つける。 ④もう一度解き方の例を見る、もしくは答えを見る。 ⑤わからなかった問題だけもう一度確認する。 ※基本的には復習のために使います 【受験対策として】 ①参考書の頭から解く(取り組み方は上のものと同じ ) ②1度できた問題はスルーして、わからなかった問題にだけ取り組む(2週目以降) ③わかるまでわからない問題は何周もする。わかった問題は以前スルー。 ④余裕があればできた問題にも挑戦する。 ※学校のテスト対策と受験対策は別物と考えてください。 学校のフォローのためならテスト範囲に限定して、集中的に勉強しましょう。受験対策なら最初から最後までをくまなく理解する必要があるので、参考書の頭から何周もしましょう。 高1の段階でしたら、応用問題ではなく、練習問題だけに挑戦というだけでも十二分に効果を期待できますよ👍 参考書は向き不向きがあるので、自分に合った本を探してみてください!! 高校生活は勉強だけでは楽しみきれないので、高1の時にこそ精一杯部活などに励んでみてください! もちろん勉強についても応援しています。 追加でご相談があれば気軽にどうぞ〜ヽ(・∀・)
北海道大学法学部 ふざけメガネ
4
0
文系数学
文系数学カテゴリの画像
青チャートについて
結論から言うと、青チャートをやらなくても大学にはいけます。 確かに、最終的には青チャートのレベル3程度が解ける力がなければ、国立大学合格レベルに達しているとはいえません。しかし、合格までのアプローチは様々であるし、黄チャートと青チャートでダブっている内容をやる時間がもったいないと私個人は思っています。 私が勧めるのは、いろいろな大学の過去問を解くことです。どんな参考書を使って公式や解法を覚えるよりも、自分で悩んだ挙句に考えた解法、あるいは悩んでもわからないままで解答解説を見て感動した解法は、ずっと頭に残ります。そして過去問を解きあさっていくとまた同じ解法を使う問題に出会います。そうすればこっちのものです。これを繰り返せばすぐに解法が浮かんでくるようになります。 どんな参考書よりも過去問集を手に取って勉強を進めてみてください。数学を解くと言う感覚が1ヶ月後くらいにわかってくるはずです。
大阪大学基礎工学部 ちからんど
17
0
理系数学
理系数学カテゴリの画像
数学 基礎固めは黄チャートより青チャート優先すべきか
質問にお答えします。 >黄チャートを飛ばして青チャートに時間 をかけて青チャートを完璧にしたほうがいいと思いますか? →志望校のレベルによりますが、一般的にはyesです。 理由を説明します。 まず、青チャートは受験数学の基礎的な事項を網羅した、いわゆる網羅系参考書というものの代表格です。他にも、Focus Goldなどが有名ですね。 一方、黄チャートは青チャートの劣化版だと思ってださい。結論から申し上げますと、挫折しないならば、青チャートの方が絶対に良いです。 実のところを言うと、私も偏差値が58~60の高校に通っており、高校からは4プロセスと黄チャートを配られていました。そのため、質問者様の不安が痛いほど分かります。私も当時そのことで悩みましたよ。 学校で配られるのも、定期テストに出るのも黄チャートの方でしたので、私は数1までは黄チャートの問題を全て解きましたし、その後の数A2B3Cは、学校で試験範囲となった部分だけですが、全てざっくり解きました。 一方、私は黄チャートだと大学受験では不利だろうと判断し、高1の夏休みからは青チャートをメインに据え置いておりました。定期試験直前だけ試験範囲の黄チャートを解きつつ、でも普段は青チャートをちまちま進めてたんです。 判断が早かったので、私の場合は割と間に合ったのですが、質問者様は高2ですね。夏休みも終わっています。ここから青チャートを1Aから解くとなると、かなり大変だと思います。 志望大がハム大の医学部以外の理系であることを考えると、ここまで来たら黄チャートでも構わないので、数3Cまでを高3の夏休み前までに全力で終わらせることを目標にした方が強いかもしれません。 チャートは問題数が多く、4プロセスといった教科書併用問題集と比べると難易度も高いので(受験数学としては基盤になるのですが)挫折しやすいです。なかなか進みませんしね。でも、あれも時間を書ければいつかは終わります。結局、毎日コツコツとチャートに向き合ったものが受験数学の基礎を得られます。繰り返しになりますが、網羅系参考書というのは、受験数学で用いる(これから高3の夏休みや秋以降に取り組むであろう、難しい数学問題集の基盤となる)重要なテクニックや手法、問題への取り組み方や考え方の辞書です。これをしっかりインプットし、慣れていくことが非常に重要なんです。 大丈夫です、質問者様はまだ高2です。私の高校では、この時期はまだ修学旅行で受かれていて、受験のことを本格的に意識している人は少なかったように思います。質問者様の高校でももしかしたら、まだまだ受験ムードが薄くて辛いかもしれませんね。でも、受験対策など早ければ早いほど有利です。 授業スピードにもよりますが、今日からでも黄チャート完走のための計画を立てましょう。黄チャートならば、青チャートよりはさくさく進むはずです(経験談)。また、前から順番に解かなくても良いです。チャートは類題ごとにまとまって並んでいて、問題の並びは難易度順じゃないんですよ。ですから、コンパスマークの4や5は後回しでも良いかもしれません。でも必ずそれも解いてくださいね。黄チャートの場合、🧭4でも応用問題ではなく、受験数学では基礎テクニックなのに……みたいなものも少なくないんです。こういう点で、どこまでが基礎でどこまでが応用なのかが、受験数学における常識とよく一致している青チャートの方が優秀な参考書なのですが、あれは問題も多くて難しいですから、近くに頼れる数学の先生がいないと独学は厳しいかもしれません。でも不可能ではないですよ。私の高校では、青チャートレベルの質問に答えられる先生が居ないという理由だけで黄チャートを採用していたということもあり、私は独学青チャートでしたから。 どちらにしよ、私は青も黄色もやった珍しいタイプだと自負しているので、チャートの進め方には多少詳しいです。相談などもお気軽にどうぞ。 高2から受験を意識した学習戦略を立てられるのは素晴らしいです。この時期ですと、まずは短期的な戦略としては春休みまでの学習計画を、長期的には高3夏休み前までの計画を立てておくとよいでしょう。高3夏休みからは、受験のための応用"演習"が必須ですからね。演習は量がものを言いますから、少しでも早く、しかもまとまって、しっかりと腰を据えて取り組む必要があるんです。だから夏休みまでにインプットはある程度終わらせておくと有利なんです。 他にも、その偏差値ですと、もしかすると授業の進みが少し遅いかもしれませんね。私はそうでしたので自力で予習して高3夏前までに間に合わせました。その辺の相談もお待ちしています。 だいぶ文章が長くなってしまいましたが、境遇が当時の私とそっくりだったので、熱が入ってしまいました。応援しています。ファイト!
早稲田大学基幹理工学部 軽ダNo
3
1
理系数学
理系数学カテゴリの画像
黄チャート
経済学部所属ではありませんが…… 一橋大学法学部所属のたまごどうふがお答えします。 かなりざっくりとしたイメージですが、高一から高二の夏頃までで黄チャレベル、高二夏頃から高三春頃までで青チャレベル、それ以降でプラチカや過去問に取り組めるとかなり理想的だと思います。(私の周りの一橋生や一橋志望だった人たちはこのような進め方の人が多かったように感じます) 質問者さんはまだ高一だということで未習範囲もまだまだ多くあると思いますので、比較的簡単な問題集で基礎を固めつつ学習を進める必要があると思います。ただ黄チャだけでは触れられる問題数もレベルの幅もかなり限られてしまうので、そこを今後青チャで補うことになるのではないでしょうか。 いくら経済学部志望とはいえ現時点で無理する必要は全くありません!一橋数学といえど重要なのは黄チャ青チャレベルの基礎です。 まだまだ時間はたくさんあるので焦らずゆっくり力をつけていきましょう。応援しています!
一橋大学法学部 たまごどうふ
13
2
文系数学
文系数学カテゴリの画像
白チャートか入門問題精講
こんにちは!  九州大学に在学しています!  高校時、県内トップの進学校に在籍していて、周りにも色々な旧帝に進学した友達がいました。  高校、大学の自分以外の友達が何をしていたかも参考にして回答させていただきます!  まず、地方旧帝大に現役合格するひとで、青チャートを完璧に仕上げられたと言う人が、多いわけではないです。  チャートのような網羅型の参考書は反復するのが難しく、かなりの学習時間を要すると言うことが理由だと思います。  ですが、質問者さんはまだ高校1年で、既に青チャートをすすめることができているのならば、かなり順調といえるかもしれません!  青チャートを現在使っているならば、白チャートを使う必要はないと思います。ただえさえ、青チャートだけでもかなりの問題数があるので、それならば、青チャートを完璧にするべきだと思います!    それから、入門問題精巧もあまり応用向きの問題集ではないと思います。問題は青チャートの方が難しいし、網羅性も青チャートの方が高いです!しかし、やるならば基礎問題精巧のほうが、東北大学志望の質問者さんには適しているかもしれません。問題数が少なく、反復復習がしやすいです!  伝えたいことは、青チャートを完璧にできなかったからと言って、悲観的になる必要はなく、もしも完璧にできたらかなりのアドバンテージがある!ということです。なので、他の科目との兼ね合いや、数学の自分の中での重要性などを加味して、青チャート、基礎問題精巧あたりを現在は進めてみる事をお勧めします!   白チャート、入門問題精巧は問題が優しめで良いのですが、東北大学志望ならば、自分のポテンシャルを信じて、もう一つ難しいランクの問題集を今のうちから始めておくのが良いと思います!!  数学は手早く基礎を身につけて、たくさん応用問題に触れた人が勝てる科目です!!  早いうちからたくさん問題を解いておいたら絶対後々有利になれると思います!!  頑張って下さい!応援しています📣
九州大学農学部 tai
0
0
理系数学
理系数学カテゴリの画像
基礎問題精講か黄チャート
黄チャートにすでに着手していて、解説が理解できるのあれば、わざわざ基礎問に変えずにチャートをやった方が良いと思います。基礎問の良い所はとにかく早く基礎を学べる所や、解説の丁寧さだと思うので、高一で時間に余裕があり、なおかつ黄チャートの解説が充実していると感じているめろうさんからしたら、変える意味がないと思います。黄チャートで目指せるレベルは、私は国立を受けていないので、国立基準では分からないですが、私立だとmarch文系だと思います。チャートより少しレベルの高い問題集(一対一対応など)までやると早慶文系の標準レベルまで、もう少し応用のスタンダード演習などまでやると、早慶文系の上のレベルまで解けるかと思います。
慶應義塾大学経済学部 しゅんや
4
5
文系数学
文系数学カテゴリの画像
黄色チャート
まず、黄チャートと青チャートのどちらを使うべきかについて話します。 私自身、学校から黄チャートが配られていたのですが、自分で青チャートを買って、友達と一緒に進めていました。 毎日10問ずつぐらい進めていましたが、高2の夏だったこともあり高3の夏になるまでに全て解き切ることができませんでした。 また、学校で扱っている黄チャートと重なる部分があるため無駄な部分も多かったかもしれません。 今では、学校で配られた黄チャートを完璧にした後に応用系の参考書に進んだ方が自分にとっては効率が良かったのではないかと思っています。 高1から始めれば十分間に合うとは思いますが、青チャートは数1から数3まで数千問あるので、自学でするにはかなりの覚悟が必要だと思います。 私が考える理想は 授業や先取りで黄チャート完成 →標準問題精講or入試数学の核心or一対一 →やさしい理系数学orスタンダード演習orプラチカ →入試数学の掌握 →ハイレベル理系数学or新演習or上級問題精講 もちろん理想なので、間に何か入れたり、抜いたりしてもいいと思います。 旧帝大生は青チャートを使っている人が多いようですが、使わなくても問題はないと思っています。 先取りに関してですが、全ての分野の基礎を固める前に応用問題に手をつけても良いと思います。ですが、レベルの高い応用問題になってくると、いろんな分野の知識が必要になってくるので、全ての分野の基礎がある程度身についていない(黄チャートを完成させたら基礎がある程度身についているといえる)と答えに辿り着くのは難しくなってくると思います。
京都大学工学部 けんけんぱ
23
7
理系数学
理系数学カテゴリの画像
文系数学 黄チャート
はじめまして! 同じ文系ということで、数学についてお伝えします。 まず、黄色チャートと青チャートの比較についてですが、難易度としては青チャートの方が上です。さらに、問題のレベルにおいても黄色チャートは基礎〜標準レベルの問題に対応しているのに対して、青チャートは基礎〜発展までを網羅しているイメージです。 そのため、問題レベルの範囲が広い青チャートの方が、問題量として多くなるため、ボリュームはあります。 青チャートを使いたいが、ボリューム感が厳しいと感じる人の中には、黄色チャートを完璧にして、その後薄い標準〜発展レベルの問題集をやるなんて人もいます。 文系の場合、数学をどこまで使うのかによりますが、共通テストレベルの問題であればどちらでも対応可能です。しかし、国立の個別試験や私立大学の個別試験において、数学を使う場合は青チャートのほうが良いと思います。 また、青チャートと同じレベルにある参考書として、Focus Goldがあります。時間があれば、こちらも手に取って見てみることをおすすめします。 いろいろお話しましたが、やってはいけないのは参考書を何冊も買うことです。青チャートであれ黄色チャートであれ、どちらも良い参考書ですので基本的にはどちらかに絞ってやり込むべきだと思います。
東北大学教育学部 まー
7
1
文系数学
文系数学カテゴリの画像
青チャートをこのまま使ってもいいのか?
まだ高一なので初見で解ける必要はないです。 一方、高3の今の時期に解けないようであれば問題ですが… チャートはインプット用の参考書として割り切って、3週目で解けるようになればいい。いや、2週目で解ければもっといい。いやいや、初見で解けたら、めっちゃすごい。みたいな気持ちで解いていくのをオススメします。なので初見で解けなくても心配する必要ありません。(回答をみてわかるだけでも全然マシ!) 逆に、過去問などのアウトプット系の演習系問題集を解く時は「初見」であることが重要です。初見で解けなかった分野に関しては青チャートに戻って類似問題を探して復習するなりしましょう。 青チャートはレベル上げ用の敵です。過去問などが中ボスです。しかし中ボスを倒すことがあなたの目的ではありません。ラスボス(本試)さえ倒せればいいのです。 ボスを倒すための武装段階として青チャートを認識することから始めましょう。 最初からできる人はいません、最初はみんな初学者から始まってます! 頑張って下さい!!
九州大学工学部 ウメ
49
6
理系数学
理系数学カテゴリの画像