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英語の勉強方法

クリップ(4) コメント(1)
7/10 4:24
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ごま

高2 神奈川県 昭和女子大学人間文化学部(53)志望

英語が中学レベルの高校二年生です。一般受験を考えており、それに向けてまずは夏の間にしておくべきことを教えていただきたいです。よろしくお願いします。

回答

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だわ

北海道大学総合教育部

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回答遅くなりました。 質問者さんは現在高2ということで、思考回路は大人のそれになっていると思います。 大人は子供に比べて理論的理解に強く、子供は感覚的理解が強いというのが大きく異なる点です。 大人になってしまった我々が今からスタートする英語学習は理詰めが効きます。 高校に入ってからの英語表現の授業は覚えていますでしょうか。品詞を習ったはずです。 品詞をベースに考えて英文を読んでみましょう。 英語の語順は 主語(S)→動詞(V)→目的語(O)→修飾(M) ですね。 ここが骨格です。 品詞を意識して英語を日本語に直しましょう。 動詞にはbeと一般の二種類があり、主語によってはsがついたり、時制によっては形を変えたり。 目的語をとる動詞、とらない動詞があること。 目的語が2つ並ぶ形、目的語と補語が並ぶ形。 これらの補足知識は大量に必要です。 おそらく英語が苦手な方は補足知識の整理が出来ていないと思います。 この知識の整理をこの夏で行ってください。 これがいわゆる文法です。 しかし、そもそも骨格である品詞がわからないと言う場合も考えられますね。 品詞の判別ができるまで単語を詰めてください。 (最低中学レベル) 文法は高校の教科書を軸に進めましょう。 高校文法で躓いて理解できない範囲は適宜中学の教科書や教材に帰るのがいいでしょう。
(教科書以外は特に用意する必要はないです) 同じ文法の復習でも、ゴールが見えているのとそうでないのでは効果に相当の差が生まれます。 ペースや時間の使い方などはそれぞれご自身で決めて大丈夫です。 一日に2つほど新たな文法項目を演習して復習するのがおすすめです。 コツはここの文法項目はSVOCでいうところの何についての話をしていて、どのような状況で使われる言い回しなのかを逐一考えることです。 教科書に向かっているだけは飽きると思うので、洋楽を聴いて休憩したり音読を挟んだりで気分転換を適宜してください。 道のりは険しいかもしれませんが、これを乗り越えると英語は一気に伸びます。 あるいは、中学までは得意だった英語が読めなくなったという場合も考えられます。 これは感覚で日本語訳を繋げて英文を読んでしまっていることが原因です。 英文解釈を鍛えることで改善できます。 有名な教材もいくつかありますね。 それらに入る前にどのみち品詞の概念を理解する必要があるので、上に挙げた方法でまずは品詞と文法を叩き込んでください。 文法が頭に入ると、英文解釈に移れます。 高校英語が中学の異なるのは句・節の塊を意識するのが重要になることです。 後者の場合は個別にメッセージをください。 詳しくお話ききます。 充実した夏になることを祈っています。
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だわ

北海道大学総合教育部

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コメント(1)

ごま
7/10 4:36
ご丁寧に回答ありがとうございます。確かに品詞や文法がいまいち理解できていないのでこの夏はそこを頑張ろうと思います。

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受験に向けての英語の勉強の仕方(高二)
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慶應義塾大学経済学部 りく
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英語
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英文法を基礎から勉強
英文法をきちんと身につけることは私たち日本人が英文を読んだり書いたりする上で大切なことなので、英文法を基礎からやり直そうという意気込みはとても素晴らしいと思います。 具体的な勉強法の話をする前に、英文法の基礎を身につけるとはどのようなことかを考えてみましょう。高校生・受験生の中には、「文法力=文法問題を解ける」と思っている人が少なからずいます。その人たちの多くは、文法問題(例えば4択や穴埋め)をたくさん解いて、それを解けるようになったら文法力がついたと思ってしまいます。 そもそもなぜ英文法を学習するのでしょうか?それは英文を読んだり書いたり聞いたり話したりする上で必要だからですよね。文法問題を解くために文法を勉強しているのではありません。文法問題を解くという過程は文法を正しく身につけるための練習に過ぎないのです。 大切なことは、英語をきちんと使える(読んだり書いたりできる)ための土台として英文法を身につけることです。そしてそのためには、文法事項をきちんと理解した上で覚え、それを整理された知識として蓄えることがポイントとなります。 前置きが長くなりましたが、ここからは具体的な勉強方法について話していきますね。文法の基礎を身につけるためには、最初は記述式(穴埋めや並び替え、英作文などの問題があるもの)の文法問題集を使うことをおすすめします。多くの高校では、文法の基礎を学習する際(「英語表現」の授業である場合が多い)に記述式の問題集を使うと思うので、もし持っていたらそれを使うのがよいでしょう。(具体的な書名を挙げるとVision Quest Workbook, Breakthrough 英文法などですが、高校によって教材はまったく異なると思います。)このタイプの問題集はほとんどの場合、各章のはじめに基本例文と解説が掲載されているので、まずはそれを読み、実際に自分で文を書いたり音読したりして基本事項を理解した上で(ここが大切)、その後についている問題を解いてみましょう。Vintageをお持ちとのことですが、このタイプ(ほとんどが4択問題で構成されている)の問題集は確認用・演習用として使うとよいでしょう。自分の文法基礎知識がきちんと身についているかの確認です。上にも書きましたが、基本事項の理解なしにこのタイプの文法問題集だけを解き続けていても文法力は身につきません。 最後に1つだけ、文法を基礎からやり直すとのことなので、大事にしてほしいことを書くのですが、それは、「文型」と「品詞」の理解は英文法を学習する上で必要不可欠であるということです。文型はSVとかSVCとかSVOとかの文のタイプのことで、品詞は「名詞」「動詞」「形容詞」「副詞」などの、1つ1つの単語のはたらきのことです。これらは英文法を学習する上でのすべての基本です。もしこれらのことについて少しでも不安があるとしたら、まずはここの理解を完璧にしてから他の事項を学習してください。 以上長くなりましたが、英文法の基礎を学習する上で大切なことを書きました。2年生のうちはまだ時間があるので、じっくり勉強して入試で使える文法力を身につけてください。応援しています。
名古屋大学情報学部 shibataka
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英語の勉強法が分からない
こんにちは!! 英語はとにかく単語、そして文法を基礎から固めていくことが大切です!! この2つを最優先にやりましょう。今から具体的な基礎のものを紹介していきたいと思います。 単語帳 シス単BASIC→シス単orターゲット1900 など 中学レベルが抜けているという人はシス単BASICから始めたほうがいいとおもいます!その次の単語帳は色々ありますがこの2冊のどちらかが良いと思います! 一語一訳でしっかりシンプルに覚えたい人はターゲット1900 ミニマルフレーズなどを使い効率的に覚えたい人はシス単がいいと思います! 個人的にはシス単のが派生語とかもしっかりしていていいなと思います! 熟語 解体英熟語or速読英熟語 早慶上智など難関私立を受ける人は解体英熟語でそれ以外の人は速読英熟語で十分だと思います! 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います! この授業と並行でvintageなどの問題集をやるといいと思います! 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います! 解釈の具体的な参考書のやり方は以下がおすすめです!是非参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はやるとしたら1周目だけでOKです。SVOCも紙に書かなくて頭の中で構造が読めれば大丈夫だと思います。とにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 繰り返しになりますがまずは単語帳と文法をやり、そこから熟語や解釈をやるといいと思います!そしてこれがある程度終わったら英語長文ポラリス1→2の順番で長文の演習をしていくっていう感じがおすすめです!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
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単語や文法、長文の勉強する順番や比率が分からない
こんにちは!Pokopokoと申します。勉強お疲れ様です! 英語の勉強の進め方ということですね。 英語は問題1つ解くだけでも語彙力、読解力、記述力など多くの異なる力が必要とされるため案外勉強計画の立てづらい教科だと思います。なので、私の思う勉強計画についてお伝えさせていただきます! ☆単語 単語はもちろん学習すればするだけ受験上優位になるのは間違いありません。しかしながら、学び続けようとするときりがないのも事実です。そのため、私はターゲット1900orシス単レベルの単語帳を1冊完ぺきにこなせれば必要十分だと思っています。 もちろん復習は大事なので、忘れないようにたまに振り返りながら、多義語で抜けている訳があればそれらも覚えることを意識しながら復習できれば完璧です!(多対1で覚えることでもし忘れていても思い出すきっかけをつくりやすいので) 当然早慶、京大、東大などの最難関大学に志望変更されるのであればより高いレベルの単語帳を検討する必要があります。ただ、大阪大学ならシス単を完成させるだけでも完璧です! 時期に関しては、単語は特に早ければ早いほうが良いですが、質問者さんの場合はこのままのペースで続けてもらえればOKです! また、熟語も単語と同時平行で構いません。ただ、阪大を受験するうえでは優先度としてはとても高いというわけではありません。実際私は基本的なもの+模試や過去問の演習で出てきたものを軽く覚えたくらいで熟語帳にも手を出さずに受かることができたので、あまり心配しなくても大丈夫です! 空き時間に気軽に進めましょう! ☆文法 こちらも順調に進めているようなので問題ないかと思います! 目安としては3年生にあがるまでに2,3周して大体はいけるよ~って感じにしておけたらその後が一気に楽になります。 それができたらあとは解釈や、長文の中でわかんなかったときに復習していけばなにも問題はありません。 ☆長文 これに関しては様々な意見があると思いますが、個人的には早いうちから取り組んでいってかまわないと思います。 もちろん最初から難易度の高い過去問などに触るのではなく、学校で配られるような簡単な教材で行ってください。というのも、そういった優しめの教材であれば英文解釈で要求されるような高度な文構造の読み取りなどが含まれていることが少ないからです。 中学や、高校初期に習ったような簡単な倒置や省略は含まれているかもしれませんが、特に障壁になることはありません。 ここで意識してほしいことは特になく、とにかく長い英語の文に親しんで、慣れることを目標に行ってください。 ただし、長文に対する強い拒否感や、なんでこうなるの…みたいな疑問が多発した場合は先に 解釈をある程度行ってからにするのをおすすめします。 質問者さんの場合は英検準一級に手が届きそうなくらいとのことで、だいぶ簡単すぎるかもしれませんが、関正夫の英語長文ポラリス1などは解説もわかりやすく、長文入門期にはかなりおすすめです! 時期としては今すぐにでも週に1,2つでいいのでコンスタントに長文に触る時間を作ってみるとよいかなと! ☆英文解釈 恥ずかしい話私は高3になるまで英文解釈という分野を知らなかったので一切心配しないでください!笑 英文解釈はある程度文法を習得してから取り組むことをお勧めしています。というのも、英文解釈の本質は文法が実際の文章ではどのように関わってくるのかを体系的に学習することにあります。 文法を学ぶ前に取り組むと「なんでかわからんけどこの時は倒置が起こる」みたいな背景にある文法理論を用いないただの暗記になってしまいます。 しかし、文法を1周したあとに学び始めることで文法力と長文力を同時に高めることができます。 そのため、少なくとも文法1周して全部の分野を「そういえばそんななんあったな~」と思えるくらいになってから手を出すようにしてください。高2の秋、冬くらいに始められればかなり優秀かと! 参考書は英文解釈の技術シリーズがおすすめです。量も多すぎず少なすぎずでちょうどよく、網羅性も高いです。最初は基礎と書いてあるものを買って、問題なければそれを。むずかしくてわからん! ってなったら入門と書いてあるものを買ってからステップアップしていく感じでためしてみてください! 微力ながら応援しています!無理のない範囲で頑張ってください!
大阪大学経済学部 pokopoko
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英語
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夏休みにすべき事
【英語の勉強方法】 英語に関してはまずは単語。単語は自分の使っている単語帳を夏休みを終えるまでにはその単語を見た段階で意味がわかるレベルまで持っていきましょう。あくまで参考までに私は単語王という英単語帳を使っていました。単語には上限があるのでそこまで極める必要はありません。ある程度まで極めたら類推能力をつけましょう。 次に文法。文法も同じく1つの参考書を完璧に仕上げましょう。参考までに私はoutputという学研出版の参考書を使っていました。(かなり分厚いですが解説がとても丁寧!) 単語と文法に関しては夏休み中に仕上げる必要があります。二学期以降は単語、文法に取り組む時間、モチベーションがありません。ぜひとも苦手は克服しましょう。 次に構文も大事です。ポレポレかtop gradeがおすすめです。文章を読むには単語、文法、構文理解どれも重要でかけてはならない要素です。夏休み中に土台は作っておきましょう。 次に長文。ここはもっとも大事な要素であり私大の受験では点数の大半を占めます。長文を読むために必要なことは2つ。正確性とスピードです。前者の正確性は単語、文法、構文理解が基礎となりそこから背景知識や読解力が問われる分野です。夏休み中は上記挙げた通り単語や文法、構文理解に時間をかけましょう。と同時に後者のスピードもとても大事です。スピードを早めるのに最も効果的な方法は音読です。同じ文章を何度も音読、CDなどを聞いてシャドーイングすることを勧めます。そして音読をする際に意識してほしいこと 1 音読のペースでその分の構文が理解できる。 →これは1つの指標です。具体的に言うと音読のスピードでSVOCが分かるか、関係詞や同格などが分かるかなどです。 2 音読のペースでその分の意味が理解できる →文章の理解には単語、文法、構文理解が必須です。この3つを音読のペースでできたら怖いものなしですね… 3 音読のペースで文章全体が理解できる →文章全体とはそのパラグラフの役割、ポジションが理解できるということ。難関大学になるにつれ文章を読む際の緩急が求められます。スピードを自分で自由に変えられるようになったら難関大学でも通用する英語力がついてきた1つの目安だと思います。 英語に関してはこんな感じです。まとめると夏休み中は英語力、具体的に言うと文章を読む際の正確性とスピードを意識した勉強がおすすめです。 何か分からないことがありましたら何でもお聞きください! 【国語の勉強方法】 《現代文》 現代文はとにかくフォームを作ることが大切です。1つのフォームを作ってそのフォームを問題文ごとに当てはめていく感じです。自分は現代文は自分でやるのは心配だったので予備校に通いました。現代文は波が出やすい教科であり、また苦手教科であったのも予備校に通う理由の1つです。予備校の問題を解きその日にまず1回復習する。復習する際には先生の解き方と自分の解き方の差をいかに埋めるかを考えながら復習していました。問題の解く頻度は1週間に2〜3題くらいが良いかと思います。夏休みは普段と比べて時間があるため4〜5題ほどやりました。おすすめの教材は旺文社の全レベル問題集です。解答の根拠や解き方がとても分かりやすかったです。 《古文》 古文に関してはとりあえず単語と文法。 単語に関しては単語帳一冊を完璧にすれば大丈夫だと思います。ただ古文単語に関してはすぐに忘れてしまうので夏休み中に完璧にして2学期以降にもしっかりと触れていきたいです。覚え方としては、とにかく見る回数を増やす!単純ですが本当に大事です。1回1回覚えるつもりがなくても見る回数を増やしていけば自然と覚えていきます。もしくは音声学習も有効的です。CD付きの単語帳、もしくは自分のスマートフォンにその単語の意味を吹き込んでCD代わりにするなどの方法もあります。 文法に関しては一冊文法の参考書をやるので充分。自分は参考までに河合塾出版のステップアップノートを使っていました。(灰色)私大、センター含めて難しい文法問題はそこまで出ない印象です。だからこそできないと差がついてしまいます。最低限はやっておくようにしましょう。 最後に長文。長文読解には単語と文法以外にも背景知識が必要です。有名な作品(源氏物語や落窪物語)に関しては漫画を買って背景知識を入れていました。その他にも宮中の作りや武士のしきたりなど意外と重要ではないかと思われる背景知識が直接問われはしないものの読解においてキーワードになる場合があります。しっかりと背景知識は入れておきましょう。背景知識をしっかりと入れておくと文中の主語が誰なのかが一層分かるようになります。古文は文中の主語が誰なのかがとても重要ですので自分で長文読解の演出に取り組む際にも意識してほしいです。おすすめの問題集は旺文社出版の全レベル問題集③.④です。 世界史については自分が日本史選択だったので特に触れません。 こんな感じで夏休み中は勉強を進めていました!! あくまで参考までに〜〜〜!
早稲田大学社会科学部 クリ
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東洋大学文学部英米文学科に行きたいです
夏休みはとにかく苦手教科の発見と克服、英語を伸ばすことに力を入れてください。国公立を目指すにしろ私大を目指すにしろ英語は必須です。得意科目にしていたらだいぶリードできると思います。 そこで今回は英語の夏休みの勉強方法に焦点を絞って紹介していきます。他の教科に関しては気になるようでありましたら直接ご相談ください〜🤩 🙋‍♂️【英語の勉強方法】🙋‍♂️ 〜夏休み編〜 英語に関してはまずは単語ですね。単語は自分の使っている単語帳を夏休みを終えるまでにはその単語を見た段階で意味がわかるレベルまで持っていきましょう。あくまで参考までに私は単語王という英単語帳を使っていました。単語には上限があるのでそこまで極める必要はありません。ある程度まで極めたら類推能力をつけましょう。 次に文法。文法も同じく1つの参考書を完璧に仕上げましょう。参考までに私はoutputという学研出版の参考書を使っていました。(かなり分厚いですが解説がとても丁寧!) 単語と文法に関しては夏休み中に仕上げる必要があります。二学期以降は単語、文法に取り組む時間、モチベーションがありません。ぜひとも苦手は克服しましょう。 次に構文も大事です。ポレポレかtop gradeがおすすめです。文章を読むには単語、文法、構文理解どれも重要でかけてはならない要素です。夏休み中に土台は作っておきましょう。 次に長文。ここはもっとも大事な要素であり私大の受験では点数の大半を占めます。長文を読むために必要なことは2つ。正確性とスピードです。前者の正確性は単語、文法、構文理解が基礎となりそこから背景知識や読解力が問われる分野です。夏休み中は上記挙げた通り単語や文法、構文理解に時間をかけましょう。と同時に後者のスピードもとても大事です。スピードを早めるのに最も効果的な方法は音読です。同じ文章を何度も音読、CDなどを聞いてシャドーイングすることを勧めます。そして音読をする際に意識してほしいこと 1 音読のペースでその分の構文が理解できる。 →これは1つの指標です。具体的に言うと音読のスピードでSVOCが分かるか、関係詞や同格などが分かるかなどです。 2 音読のペースでその分の意味が理解できる →文章の理解には単語、文法、構文理解が必須です。この3つを音読のペースでできたら怖いものなしですね… 3 音読のペースで文章全体が理解できる →文章全体とはそのパラグラフの役割、ポジションが理解できるということ。難関大学になるにつれ文章を読む際の緩急が求められます。スピードを自分で自由に変えられるようになったら難関大学でも通用する英語力がついてきた1つの目安だと思います。 英語に関してはこんな感じです。まとめると夏休み中は英語力、具体的に言うと文章を読む際の正確性とスピードを意識した勉強がおすすめです。 英語の学習に関して何か分からないことがありましたら何でもお聞きください!
早稲田大学社会科学部 クリ
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英語
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勉強方法教えてください
高校2年生の英語の勉強の仕方についてですね。英語はこの時期から勉強法を確立しておくと、受験では得意科目になると思います。①英単語、②文法、③読解、この3つに分けてお話ししようと思います。 ①英単語 ターゲットを使用しているようですが、どこまで頭に入っているでしょうか。まずは最初の800は確実に覚えましょう。この単語がわからないと、受験英語は話になりません。 覚え方ですが、紙を追ってちっちゃくして使っていませんか?もしそうだとしたら、単語にしか注目していないのではないでしょうか。単語帳で本当に注目してほしいのは、例文です。というのも、英単語は文脈の中で覚える方が圧倒的に定着率がいいというのがわかっているのです。なのでもし、単語にしか注目していなかったら、例文にシフトしてみてください。 例文を読むことは、短い文書を読む訓練につながりますし、文法や他の単語の記憶にもつながります。いいことしかないです!笑 というのも、私も受験生時代、単語しか覚えていませんでした。しってるのに長文で出てきたら意味がわからない、という現象にも悩みました。 大学に入り、TOEICやIELTS等の資格の勉強をするにあたり、例文派に変えましたが、圧倒的にこちらの方が定着率がいいと感じています。 ②文法 これは鍛錬あるのみです笑 と言っても、「暗記」に走るより、体で覚えることをお勧めします。薄ーい参考書をまずは一周してみてください(ネクステ等は厚すぎて一周が大変なので、メインの参考書にはしなくていいかなと、私は思います)。まず一周すると、自分が弱いところがわかります。そこをネクステ等で補うのはとてもいいとおもいます。そしてあと2周ほどやれば、文法全般は頭に入るととおもいます。 ただもちろん、暗記を必要とする単元も出てくると思います(仮定法や比較など)。そこは、例文をまるっと覚えるのが効果的です。例文を覚えるの大変ですよね、わかります。でも全単元とは言いません、複雑な、難しい単元を各10文ずつほど覚えるのはとても有効です。 ③読解 ここに悩みを抱える高校生は多いですよね、私も勉強法に悩みました。 私がやって、本当に英語力の伸びを実感した物だけ書こうとおもいます。 まずは、英文解釈です。フィーリングで英語を読む、これは1番の害悪です。言語にはガチガチの理論があります。それを理解なしで習得できるのは3歳までです。 主語・動詞・補語、きちんと区別できますか?他動詞自動詞、判別できていますか?これらの理解は英語を読む上で欠かせません。実はよくわかってなかったという人もいるとおもいます。だったら、恥ずかしがらず、高1の四月まで戻りましょう。そして、英文解釈用のテキストを購入して、ガリガリといてください。やはり専用のテキストじゃないと、解説が足りないので、新たに購入することをお勧めします。 そして読んだら音読です。自分の声に出して理解できるようになるまで読んでください(最低20回は必要かと思います)。 英文解釈は結構できるよ!という段階に達したら、読解をしていきましょう。まずはスピードより読む能力です。はじめにとりあえず時間を決めて解くことはいいことですが、よくわからなかったなと思ったら、答え合わせの前に時間制限なしで読み直しましょう。詰まったところは、ちゃんと構文を取ってみてください。もう一回読むことで、自分が英語を理解するために必要なスピードがわかります。 そして訳文を読み、納得する、、、、そこで終わってはいけませんよ。一回読んでわからないものは、自分の英文になるまで読む直します。音読です ここまで読んでいただけたら気づいたとおもいますが、私は音読を非常に押します。なぜなら、これが、英語力向上の一番の近道だからです。 自分の英文になる(そこそこのスピードで、文法、構造、単語がすべてわかる状態)まで読みます。おそらく30回は必要です。もう全部完璧!という状態になるまで繰り返します。 私は一番音読してた時では1日2時間読んでいました(もちろん素材は1つじゃありませんよ) これを読んでくださっても、徹底的に音読する人が、おそらくほとんどいないこともわかっています。しかし、やった人だけに「なんの意識もしてないのにセンター英文が30分くらい余って全部読める」「超長文なのに時間が余った」という信じられない自分の成長を感じることができます。 ひたすら読むのは飽きる、という人はシャドーウィングなども効果的ですよ。とにかく、声に出すことが大事です。 長くなってしまいましたが、読んでくださってありがとうございました。 2年生から、しっかり英語に取り組めば、受験では向かうところ敵なしです!😊
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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英語
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私立文系志望の英語対策
私立文系は英語が大事です。なので英語に今の時期から力を入れようという考え方は素晴らしいです。 では私文の英語の対策法、というより、今やっておくと後で勉強がスムーズになる勉強をアドバイスします。 まずは学校の課題です。小テストなども真面目に受けて欲しいです。これが英語力の基礎になることは間違いないので。 同時に単語熟語文法も手をつけておくといいです。 単語、熟語は学校で配られてる単語帳もしくは好きな単語帳一冊を赤字からまずは覚えてください。派生語と黒字は後で覚えればいいです。 文法も学校の授業を聞きつつ、学校で配られる分厚い参考書をコツコツ進めてください。何度もやってると答えを覚えてしまいますが、気にせず解説を自分で説明できるくらいに極めてください。わからないところはForest,evergreenを辞書にするか、先生に聞くといいです。受験が終わるまでやり続けるべきです。 英作、リスニングはこれができていれば全然解けます。なのでまずは上記のことを少しずつ進めていきましょう。そしてある程度固まった頃には長文も読めて英語が楽しくなってくると思います。 そうなったらあとは構文を勉強し(ポレポレ、英文解釈の技術)、多読をすることで飛躍的に英語が伸びます。 英語というのは最初高い壁にぶつかりますが、それは泥臭い努力で乗り越えることができ、それからはかなりスムーズに伸びていきます。 とりあえず高2の間は授業を聞き、上記の基礎を徹底させてください。もし本当にできれば、高3に上がった頃にはもっと上を目指せるレベルの英語力が仕上がっていると思います。
慶應義塾大学経済学部 いなカス
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英語
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英語の勉強方法
こんばんは! 英語は得意科目なので答えさせていただきます! まず初めに、質問者様の英語のレベルが中学レベルとのことなので、高2の夏じゃなくても良いので、高2が終わるまでに、 ①基本的な単語帳(ターゲット1400やシス単basicなど)を一冊完璧に覚える ②中学の教科書または中学英語レベルの参考書を使って英文法を勉強する この2つを終わらせましょう! ①に関しては、覚えようとしないで良いので一周目は毎日100個ずつ見ていきましょう。(一周目は1ヶ月くらいで終わらせる) 2周目は覚えようとしないで良いので毎日200個ずつ見ていきましょう。(2周目は2週間で終わらせる) 3周目以降は、1日に見る単語数をどんどん増やしていって、10周程度した頃には無意識のうちに大抵覚えていると思います! ②に関しては出来るだけ短期間で終わらせると良いと思います。英単語とは違って、最初から意識的に覚えようとするのが良いと思います! 中学英語であれば最小限の英文法+英単語さえ覚えれば出来るようになると思うので頑張ってください! 最後に、私立大学を狙うのであれば、高校2年生のうちは社会(気合いでなんとかなる)の勉強は定期テストだけで良いので、苦手な英語の勉強を重点的にやるのがオススメです!あ、高2のうちはもちろん遊んでも大丈夫ですよ!友達との思い出作りも大切や! 高2の夏から受験を意識していて偉いと思います👏受験までの期間は長いようであっという間に過ぎ去るので、頑張ってください!!!
九州大学経済学部 ユウタ
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英語克服するにはなにから始めれば…
まず文法と単語(文法をやらないと痛い目を見ます、私は痛い目を見ました)ですね。文法はネクステとかで、単語はまあよくある単語集ならなんでもいいです。書店で自分が気に入ったやつを使ってください。 並行して構文を取る練習に取り掛かってください。最初は全部の構造を取ってもいいので、とにかく自分でしっかり訳せることを目標にしましょう。ポレポレがオススメです。 学校で多分長文や、もしかしたら英作をやってると思うんですけど、とにかく長文はしっかり問題を解いて授業に臨み、(訳は書かなくていいけど口頭で訳せなさそうなものには線を引いておく)復習の際に徹底して音読してください。音読の際はとりあえず読みながら意味を取ることを重視しましょう。 英作はとりあえず教わったこと、よくある使い回しとか全部覚える勢いでいきましょう。 ある程度構文を取れるようになってきたら長文を読みましょう。長文300とかからスタートし、ステップを踏んでいきましょう。ここでもしっかり音読してください。こんなもんです。頑張ってください!
京都大学教育学部 はやしん
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