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勉強スケジュールの立て方について

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6/2 13:33
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高一

高1 千葉県 東京大学法学部(68)志望

先生に勉強においてスケジュールをたてることは大切だと言われたので、やろうと思いましたが、どうやればいいのかわかりません。 みなさんはどうやっていますか。
この相談には2件の回答があります
先生がおっしゃる通り予定を立てることで勉強の効率が飛躍的に高まるので是非実践してみてください。 具体的に予定の立て方ですが、まずは最終目標を立ててください。例えば高校一年生のようですので「数学の定期テストで80点取る。」としましょうか。 ではこれを達成するために何をすべきかを考えましょう。正直ここが1番難しいです。塾講師のアルバイトをしていますが生徒によって必要な量が変わるのでいきなり完璧な予定を1人で立てるのは難しいです。勉強を進める中で修正しながら徐々に上手く予定を立てられるようになります。受験学年になってからスケジュールを立てて勉強をしようとしても上手くいかなり理由は上記の事が理由の1つですね。 少し話が逸れましたが例えば学校で配布された問題集だけを完璧にしておけば80点が取れるのであれば、その問題集を何回解けば完璧にできるかを考えます。3周すれば完璧にできるのであれば後は現在から目標達成時期までの期間から逆算して1日当たりにすべき量を計算するだけです。 ただしここで重要なのはギリギリの予定にしないことです。期間にもよりますが1週間程度早く終わるようにしておくのが理想です。理由はスケジュール通り進む事が少ないからです。 以上をふまえてオススメなのは 1、最終目標と必要な勉強量を考える 2、目標達成時期の1週間前までに終了するように1日あたりの量を割り当てる 3、週に1日程度は予定を入れない休養日を作る(予定外への対応) 次に1日毎のスケジュールの立て方ですが上記のようにスケジュールを立てていれば自然とその日にすべき事は大方決まっていると思いますので、あとは前日に何時からどれだけの時間どの勉強をするかをノートやメモ帳に書いておけば当日になって何を勉強しようと迷う事なく勉強を開始できます。 いきなりこれを実践しろと言われても難しいですが受験学年までに自分でスケジュールを立てて勉強できるようになっていると非常に有利になります。徐々にスケジュールを立てて勉強する癖をつけることを強くお勧めします。
大阪大学工学部 T.T
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回答

T.T

大阪大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
先生がおっしゃる通り予定を立てることで勉強の効率が飛躍的に高まるので是非実践してみてください。 具体的に予定の立て方ですが、まずは最終目標を立ててください。例えば高校一年生のようですので「数学の定期テストで80点取る。」としましょうか。 ではこれを達成するために何をすべきかを考えましょう。正直ここが1番難しいです。塾講師のアルバイトをしていますが生徒によって必要な量が変わるのでいきなり完璧な予定を1人で立てるのは難しいです。勉強を進める中で修正しながら徐々に上手く予定を立てられるようになります。受験学年になってからスケジュールを立てて勉強をしようとしても上手くいかなり理由は上記の事が理由の1つですね。 少し話が逸れましたが例えば学校で配布された問題集だけを完璧にしておけば80点が取れるのであれば、その問題集を何回解けば完璧にできるかを考えます。3周すれば完璧にできるのであれば後は現在から目標達成時期までの期間から逆算して1日当たりにすべき量を計算するだけです。 ただしここで重要なのはギリギリの予定にしないことです。期間にもよりますが1週間程度早く終わるようにしておくのが理想です。理由はスケジュール通り進む事が少ないからです。 以上をふまえてオススメなのは 1、最終目標と必要な勉強量を考える 2、目標達成時期の1週間前までに終了するように1日あたりの量を割り当てる 3、週に1日程度は予定を入れない休養日を作る(予定外への対応) 次に1日毎のスケジュールの立て方ですが上記のようにスケジュールを立てていれば自然とその日にすべき事は大方決まっていると思いますので、あとは前日に何時からどれだけの時間どの勉強をするかをノートやメモ帳に書いておけば当日になって何を勉強しようと迷う事なく勉強を開始できます。 いきなりこれを実践しろと言われても難しいですが受験学年までに自分でスケジュールを立てて勉強できるようになっていると非常に有利になります。徐々にスケジュールを立てて勉強する癖をつけることを強くお勧めします。

T.T

大阪大学工学部

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プロフィール

はじめまして! 大阪大学工学部の4回生です。 受験期は英作文を添削してもらうために英語のみ塾に通い、その他科目は独学で現役合格しました。 1回生の頃から塾講師のアルバイトを続けています。 ・成績 センター試験得点率89% 阪大二次:数学50%、英語80%、物理80%、化学40% TOEIC(L&R)で900点以上取得 主に物理、数学、英語に関しての質問に解答していきます。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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目標の立て方について
目標を定め計画を立てて勉強することは上手く勉強を進める上で有益な反面それを継続することは難しく大半の方はできていない印象です。逆に言えばそのような勉強法をしっかり身につけることができればそれはある意味ひとつの武器といえるかもしれません。今のうちにトレーニングして身につけることをお勧めします! さて、具体的にまず目標の立て方についてですが、大目標、中目標、小目標の段階に分けて考えることをお勧めします。 まず大目標ですが、わかりやすい指標を目標として考えることをお勧めします。たとえば共通テスト模試など定期的に受けることができる模試などは良い指標になるでしょう。定期的に行われかつ問題の質が担保されている模試が良いです。次に受けるその模試で何点をとる!と言う目標で構いません。 次に中目標について、その点を取るために身につけるべき能力についての目標を立てましょう。具体的には次の模試までに数学をここまで終わらせる、ここまで単語帳を完璧にする、現代文の論理的思考力について自信がつくまで演習する、と言った感じです。次回の模試までにその点を取るために何が必要なのかを考えてみてください。 そして小目標は、その能力を身につけるためにどのようなペースで何を終わらせるかについての目標を立てましょう。これは計画のベースとなります。具体的には、この週の終わりまでに数学の参考書をここまで進め、単語帳のここまでを覚え、現代文の演習を何回やるなどです。週のノルマのようなイメージです。 お気づきかもしれませんが最も計画を立てる上で、そして勉強のモチベーションを保つ上で必要なのは小目標です。最初からここが立てられれば苦労はしません。計画や目標を立てようとするが途中でやめてしまう方に多いのが最初に小目標を立てようとするパターンです。小目標は具体的でわかりやすい反面どのように立てればいいか検討がつかないことが多いです。そこで1番立てやすい目標、大目標から段階を踏んで考えていくことで小目標までたどり着くことができます。 具体的な立て方としては、一枚紙を用意して大目標を書き出し、その目標を取るために必要な能力をその下に書き出し線で繋ぎます。その中で次の模試までの期間も考え特に次の模試までに身につけたい能力を整理して中目標として目立つように書きます。その下にやるべき勉強やその勉強にかかる時間やコストを書いて、それをどの週に何をどのくらいやるかというように書き直し、小目標としてみてください。時間はかかりますが適切な目標を設定するうえで非常に有益だと思います。 ここまで具体的な目標が立てられればあとはそれを1日単位で計画としてノルマを立てていくのみです。模試の後に小目標までをたて、その上で次の週に各日ごと何をすれば目標を達成できるかを計画表に書いていってみてください。毎日のノルマといった感じでしょうか。大事なのは週の終わりにまとめて計画だてを行うということです。毎日何をすべきか考えていては勉強に集中できません。週終わりにまとめて計画を考えることで毎日余計なことを考えずノルマを達成することに集中することができます。大目標から適切な目標が立てられていればノルマ達成に集中するだけで大目標までたどり着くでしょう。それは巡り巡って本当の大目標、受験でうまくいくと言うことにつながるでしょう。 もう一つ注意として目標や計画立てを行うにあたって必ずノルマが達成できるような目標、計画を立ててください。1日でもノルマが達成できない日があればそれが当たり前となり達成できなくてもいいか、という感覚が身についてしまいます。その感覚が身についてしまったらこのような計画を立てる勉強は厳しいでしょう。何があっても必ず終わらせる計画を立てて確実に実行していってください。 受験は不確実要素が多いように感じる人も多いと思います。しかしここまで細かい目標設定や計画立てを行えば確実に実力を伸ばし目標に近づいていくことができます。受験生であれば大目標は過去問となりそれに向けて対策をしていくことになります。この能力は何も受験勉強だけでなく一生役にたつ能力です。ぜひ早めに身につけて効果的な学習を行なっていってください! 何か質問があれば送ってください。
早稲田大学法学部 varane
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時間の使い方
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勉強計画の作り方
勉強お疲れ様です! まず、僕の経験からお話しすると、僕は高校時代から勉強計画(週間計画と年間計画)を作って勉強していました。また、現在は勉強計画を作成と修正をメインにした塾で講師として働いています(ちなみに「授業をしない」塾ではありません、しっかりと授業しています笑)。その経験でお話しできることをお伝えします! 質問者さんがおっしゃる通り、勉強計画を立てることはとても大事だと思います。何をしたら良いかが分かっていると自分の成績の客観化やモチベーションの向上にもつながります。そこで、勉強計画の作り方・実践の仕方をアドバイスしておきます。 勉強計画は短期的な計画と長期的な計画の二つがあると良いと思います。長期的な計画は、いわゆるインターネットに上がっている参考書ルートを何月にやるかというのは決めたものです。一方で、短期的な計画は、1週間などの範囲で長期的な計画を達成するにはどうしたら良いかを決めるものです。1日にどれぐらいの時間勉強できるかに基づいて作ると良いと思います。テスト対策や模試の復習などの突発的な予定も入ってくるかもしれませんので、これらは考慮する必要があります。 具体的な例を挙げておきます。1カ月で全12題ある英語の問題集を終わらせたいとしましょう。単純計算では1週間に3題やれば終わるでしょう。しかし、ある週に重い学校の課題があったり、模試の復習があったりしたら、それらに時間が吸い取られます。そのため、ある週には5題ぐらいやる必要があるますよね。そんな感じで修正していく必要があります!また、長期的な計画も遅れることが多いですから、ときどき見直しておきましょう! 最後に、「計画が崩れるとやる気がなくなって」という質問に答えたいと思います。僕が生徒によくやる方法は、優先順位をつけるというものです。毎日絶対にやらないといけない参考書ってありますよね。例えば、英単語帳や古文単語帳などの暗記系の参考書は毎日やることで効果がアップします。もちろん、毎日計画通りにできれば良いですが、そうも行かないのが現実です。しかし、最低限のことだけは必ずやることを意識してほしいなと感じます。怠けて何もやらないより何倍もマシです。 この時期から受験勉強をしているのはとても価値があることですから、このまま頑張ってほしいです!がんばれ!
早稲田大学政治経済学部 ヨシムラ
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モチベーション
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勉強計画の立て方
こんにちは、初めまして!!! とてもいい質問だと思います!僕の思う限りでご説明させていただきたいと思います。 まず①について、 逆算するというのは、今からではなく、ゴール、つまり入試合格という点から、そのためにはどうすればいいかを考えるということです。 入試に合格するには合格点を取る必要がある。 合格点を取るには過去問演習は必須。 過去問・本番レベルの演習は現役生でも最低1ヶ月〜2ヶ月以上は取りたい。 しかし、併願で受ける大学によっては共通テストも受けなければいけない。 そのためには共通テスト対策もしなければいけない。 共通テスト対策も1ヶ月くらいは欲しい。 となると、11月から12月上旬と、共通テスト明けから本番は一般試験の対策に当てなければいけない。 では本番レベルの教材はどんなものを使えばいいのか。それはどれくらいのボリュームなのか。 さらに、12月上旬から共通テストまでは共通テスト対策をしなければいけない。 じゃあ、11月に過去問や、志望校レベルの演習をできるようにするには10月末にはどれくらいのレベルになっている必要があるのか。 また、共通テスト対策では、どんな教材を何科目分、どれくらいのペースで進めなければいけないのか。 、、、、というような感じで考えていくのが逆算して計画するということです。 次に②になりますが、①のようにして本番から今現在まで遡って来終えたら、どんな教材・どんなことをやらなければいけないか、また、どれくらいのレベルのなっていなければいけないかがはっきりしていると思います。 これを○年生時にはここまでやる というように年で割り、 さらに ○年生の何月には何をやらなければいけないかを12で割って月単位に落とし込みます。 さらにさらに その月のその週にはどれくらいのタスク(どの教材を何ページ・何問)をこなす必要があるか4で割って週単位にします。 さらにさらにさらに その月のその週のその日は何と何、あの日はなにとなにというようにさらに7で割って日にち単位にします。 ということです。 この時、年単位と月単位のものはもう作っても構いませんが、絶対に計画は崩れるものだと思ったほうがいいです。 なので、精密に作りすぎると時間が無駄になってしまうことがありますのでまだ週単位や日にち単位のものは作らなくて構いません。 そして計画がずれていく(遅れるor早まる)のでそれに合わせていつ何をやるかのタスクわけも調整していかなければいけないよねというのが”適宜改善する”という意味です。 ちなみに週単位のものはその月になったら、日にち単位のものはその週になったら計画すれば、計画崩れの影響を受けにくいです!! 最後に③ですが、できるだけ計画通りに勉強を進めるコツとして、”前半を重くする”というのがお勧めです。 月単位や週単位、日にち単位での計画にお勧めなのですが、 月なら1日〜14日までの2週間のタスクを後半の2週間よりも1.1倍〜1.3倍(後半のタスクを前半に持ってくるっていうことね!) くらいにするといいです。 週なら月から木曜日を重くするなど。 また、日曜日を完全フリーデーにするというのは僕もやっていました。 1週間のタスクを月〜土曜までの6日に割り振って、終わらなかったタスクを日曜日にやり切る、もし土曜日までに全部終わったら日曜日はその週の復習の日にするというようにすると計画倒れを防げます! 何よりも、計画を立てることよりも、”実行すること”が重要です!! 計画を立てて満足しないようにだけ気をつけてもらえればと思います!! 頑張ってください!
東北大学経済学部 mofmof
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時間の使い方
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勉強スケジュールの立て方
こんにちは! 高校三年生手前の重要な時期になりましたね〜たしかに、何をするのか決まっておらず、何もしない日とかあるんじゃないでしょうか? 僕もそんな日がありました笑 それを打開するコツを色々と伝授しますね! <勉強スケジュールの立て方> ①1週間の目標を決める!  …ざっと「数学の確率を得意にする!」とかでも構わないので1週間の目標を決めましょう! ②1日あたりの演習量を決める!  …目標を見て「やるべきこと」を平日、休日ごとに決めてください! 平日は人によってそれぞれですが、休日は高校二年生なら6時間程度でしょうか。午前+夜または午後、として時間を区切るといいですよ〜 ③1日の計画を立てる!  …平日や休日は学校から帰ってきたら「何をするか」を決めてください! 帰宅時間〜10時くらい(受験生は11時)が僕らの平均的な勉強時間帯ですね〜。 学校の宿題+目標の勉強、半々の時間を使うイメージでやってました! <暗記に割く時間> →暗記時間は1時間取ってください! 暗記を続けるコツは3つあります! ・「〜をしたら暗記する」というルールで縛る ・「暗記し終わるまで寝ない」などのルールで絶対に暗記を達成する! ・暗記ものはリスト化する! これは心理学的にも効果がある「if-thenルール」という手法を利用しています! これをするのが辛い人は、ご褒美があるといいですよ! 例えば、暗記したら「お菓子を食べる」「ゲームをする」「1週間頑張ればケーキ食べれる!」みたいな感じですね〜 以上、計画の立て方と、暗記をするコツです!がんばってくださいね!
京都大学理学部 こうしん
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時間の使い方
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1日の計画(時間?タスク?)
こんにちは!計画の立て方には各々の性格によって合う合わないがあると思うので一概に正解があるとは言えませんが、僕が受験期に実際に実践していて、よかったと実感している方法をお伝えします。少しでも参考になってくれれば幸いです。  まず結論からですが、時間ベースの計画よりタスクベースの計画のほうが良いと僕は思います。なぜなら時間ベースで計画を立ててしまうと効率が関係なくなってしまうからです。例えば数学を二時間しようと目標を立てていたとして、実際に集中できていなかったけど時間だけは達成したなんてことが起きてしまうわけですね。自分もよく経験しました。これでは意味がないため、数学を5題解くとか、英語の文章題を2つするとかタスクをベースにして計画を立てた方が良いと考えています。  それを踏まえて、例えばこんな感じです。 A月B日 数学プラチカ5題 英語の文章題2つ 英単語30分(暗記系のみ時間でもよい) 古文単語10分 学校の課題1 学校の課題2 数学の予習教科書20ページ分 こんな感じで予定を前日の夜に書いておきます。(達成できないくらい多めに書いておく方がやる気がでるので多めに書きましょう) これに従って(順番はその日の気分で良いです)勉強を行っていくという流れです。 そして一つ一つ終わるたびにチェックをつけていくわけです。  自分にはこれがゲームのミッションをクリアしていくように感じられ、比較的楽しく勉強できました!自分がどれだけ勉強したかも可視化できるから一石二鳥です。 もちろん数学5題のように大きめの計画でもいいですし、さらに細分化して大問25番と大問27番をやるという細かい計画でもよいです。これは自分の好きな方でよいです。 ちなみに自分はケースバイケースでしたね。 明日は化学のセミナー152番から170番までをやろうみたいな小さい日もありましたし、 英語の文章1つは絶対読もうみたいな大きい日もありました。 大まかな流れはこんな感じです!!  これに加えて1週間や2週間単位の大きめの目標も立てておくとさらに良いと思います。 今週は積分を完璧にしよう!とか 今週は無機化学の色を全部覚えよう!とかです。 このような少し大きめの目標を立てておくことで、各日の計画も心なしか立てやすくなると思います。 休憩については、自由にしたらいいと思いますが、もし休憩過多になりがちでしたら、タイムバンクを計画内に設ければいいと思います。明日は1日通して1時間だけ休憩を自分に付与しよう!といった感じです。(1日の合計が1時間以内におさまるならいつでも休憩していいということです。) 何時に休憩を何分するみたいな計画は無意味です。集中力がマックスの時に休憩に入るのは超もったいないですからね。 自分が実践していたのはこんな感じです。参考になればとおもいます。 ここからは余談ですが、 そもそも計画を立てることはすごく大事なことだと思います。計画を立てればやる気が生まれますからね。 1日あるいは1週間、また1か月の目標など、計画や目標を立てることは勉強のモチベーション維持にも繋がります。 漠然と一年後XYZ大学に受かる!! という目標だけを立てていても、毎日モチベーションを保つことはできないですからね。 計画を立てることとモチベーション管理は表裏一体ですので、是非僕が上に記した方法を実践してみてほしいです。 では、志望校合格にむけて勉強を引き続き頑張ってください!!応援しています!!
東北大学工学部 ゆま
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時間の使い方
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スタディプランナーは必要か
「予定を立てる」というのは、目標を達成するための手段です。 目標なき予定は、確かに必要に感じられないでしょう。 ------------ まず、目標を紙に書きましょう。 何でもいいです。 「次回の数学定期テストで90点取る」 にしてみましょうか。 そのためには、テスト範囲の問題を全て素早く正確に解けるようになっておく。 そのためには、テスト2週間前には問題集テスト範囲のところを1周終わらせておいて、「何も見ずに解ける問題」「解説を見て解ける問題」「解説を見てもわからない問題」に分類しておく。 そのためには、授業でやったところはその日の内に復習しておく。その日中に無理なら土日に少しまとめてやる。 このように逆算していって計画を立てます。 自分より下の子どもに勉強を教える感覚で計画を立ててあげましょう。 ------------ 目標を達成するための手段が様々あり、その手段としてスタディプランナーがあるのです。 この文章を読んだらすぐに目標を紙に書いてみてください。 時間が限られる忙しい中だと思いますが、10秒でいいです。 勉強に関する目標を書いてください。
京都大学工学部 クウルス
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時間の使い方
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計画の立て方
まずこなせない計画を立ててもしょうがないので、そこまで綿密な計画を立てなくてよいかと思います! 大切なのは"こなすべき量を着実にこなしていくこと"。 科目の得意不得意は人によって変わってくるので、 最初に過去問を確認し、目標点を決めるとよいと思います。 (因みに社学の合格の目安としては、 国語→平易で差がつかないので8割目安、 選択科目→頑張って6割〜7割、 英語→やはりここが勝負 6割5分は欲しい って感じです) 目標点を決めた後は当日から逆算し、今足りていないものを洗い出し、月単位、週単位でやり切らなければならないものを決めたらよいです。 (この参考書は何月までに必ず終わらせよう、その為には4で割って大体週に何ページは必ずやろう って感じです) 週単位で決めたものを次は日単位でおとすのですが、 ここで綿密に立てて上手くいかないと萎えるだけなので、今日1日でこなすべきものを毎朝に決めるのがオススメです! (今週やらなければならないもののうち、今日はこれとこれを必ず終わらせよう *今日1日何時間勉強しようは NG) それで、良い集中が続いているのであれば、追加で勉強すれば良いですし、集中できないのであれば、やるべきタスクだけにとにかく集中し、必ずその日に終わらせるようにしましょう! 朝決めた量を着実にこなすことで、気持ち的にも余裕がでてきます! まとめると、計画はあくまで計画なので、柔軟に変えつつ、でも絶対やるべきことはこなすという姿勢が大切です! その為にも目標点から逆算して、立てましょう。 あと社学は英語がやはり鍵になると思います。 頑張ってください!
早稲田大学社会科学部 seechan
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時間の使い方
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勉強計画の立て方
まずは、1年の目標を立てましょう。 例えば英検準1受かる、偏差値60超える などです。 その目標の為にやらなければいけない事をリストアップしてください。 単語帳、参考書を何周やるという目安で構いません。 そして1ヶ月、1日といった感じに大きい目標から小さい目標を立てましょう。 1ヶ月であれば、参考書1周終わらせるなどです。 1日はその参考書を1ヶ月で1周であれば、ページ数を30日で割って、そのページ数をやる。 といった感じです。 その目標と達成度を紙に書いておくと、どれくらいやらないといけなくてどれくらい足りないのかなどが見えて、やる気にもつながります! 参考になれると嬉しいです!
慶應義塾大学経済学部 tetuji
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時間の使い方
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ノルマが終わらない
こんにちは。 私は理系じゃないのですが、1日の勉強計画を立てる時において必要な考え方は、文系理系問わず、というか全ての勉強において共通すると思うので回答しますね。ほんと参考までに。 質問者さんは自分のやりたい勉強量に、現実的に勉強に割ける時間が足りてないようですね。私も昔同じ悩みでかなり苦しみました。そしてどんどんやる気が無くなっていくのめちゃ分かります。笑 では早速、そんな私が最終的にたどり着いた、1日の勉強計画の立て方を紹介します。 ①自分が課題をこなすのに必要な所要時間を図る。 ②1週間、それぞれの曜日で毎日何時間勉強に割けるかを大体ではなく、しっかり数値化する。 ③、②で1日何時間勉強に割けるかを把握した上で①で認識した各課題の所要時間に基づいて1日の勉強計画を決めていく。 具体的に説明します。 ①、例えば、ターゲットの英単語を100個復習するのに15分かかると、一回試しに時間を測ってみて認識します。この数学の参考書の問題を1題解くのには平均して約30分かかるなど。英文解釈の参考書は一章こなすのに約20分かかる、などなど。時間を測る際は絶対に急ごうとしないこと。 ②、例えば、部活のある平日は1時間半勉強できて、部活オフの平日は4時間できて、休みの日は9時間できるなど…。その日最大何時間勉強に割けるかを大体じゃなくて、具体的な数字として予め把握しておくのです。 ③、②で月曜日は部活があるので1時間半しか勉強できないとわかったので、この日はターゲット200個分(30分)と数学1題(30分)、英文解釈の参考書一章分(20分)をやろうと決めるのです。 え、まだ10分残ってますけど。 って思いましたか? ここが一番重要なのです。 各課題の所要時間、1日に勉強に割ける現実的な時間の長さ、これら全てを把握した上であっても、 絶対に、 「毎日の勉強計画には余裕を」 なぜかというと、一応それぞれの課題にかかる所要時間は計算したものの、難しい単元だった場合や、その日は普段よりも疲れてて集中力が働かなかった場合などでは普段よりも時間がかかるので、ここまで計算した上であっても、どうしても一概には判断できないんですよね。それに最初からキツキツで計画を立てていくと気が重くなっていくのでね。 焦ってたくさん詰め込みたくなる気持ちもとてもよくわかりますが、それで結局自分の立てた勉強計画が思い通りにに進まない方が結局は焦ります。おそらく質問者さんも、もうそれは実感しているのではないでしょうか。 全ては現実的に。これがポイント。現実的に立てた計画を毎日地道にこなしていくのです。 年間の勉強計画の立て方は、私の違う質問者さんへの回答(偏差値38から60へ…みたいなタイトル)で、試験当日から今日まで逆算して勉強計画を立てていく「バックキャスティング」という手法を用いて紹介しています。ぜひ参考にしてください。 ここで書くと本当にとんでもなく長くなってしまうので割愛させてください。。ごめんなさい…。 また何かあったら質問してくださいね。 頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 けんと
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時間の使い方
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計画が毎回崩れる
勉強計画の立て方は個人差があるものです。なので、計画のポイントを思いつく限り紹介します。 が、4週くらいやってみないと合う合わないは分からないと思いますので、これだと思うものがあれば少しの期間継続して頑張ってみてください! あと、これは全てに言えることなので、先に言っておきますが、計画を立てる時は紙媒体でしてください!ペンを動かすこと、書いた文字を見ること、書いている音を聞くことによって、脳が活性化され、決意も固くなります! ①勉強量で計画を立てる 1週間で何ページやる!そのために今日は何ページやる!という計画方法です。今、あなたが行っているのはこれに該当すると思います。 まず、順調に行くなんて有り得ないものだと思ってください。終わらせなければならない期間の7割で90%終わらせるスピードを目標にしましょう。 例えば、3日で9ページ進めたいなら333(毎日3ページずつ)ではなく441(前2日で4ページ、あまり1日で1ページ)で立てておくべきです。 7日で50ページなら9999950といった具合でしょうか。 質問者さんは日曜日を目標回収の日と設定しているので、悪くなさそうに思えます。が、もうちょっと進行スピードを早めに設定し、余りを多く取るようにする方が効率的かもしれません。 ※余ったらこれがしたいと考えるのは、精神的に毒なので、現実的に余りが見えた時に計画を見直しましょう。 ②時間で計画を立てる 何時から勉強スタートを決めてみましょう。 このときも、5分前には準備完了できるくらいの余裕を持ったスケジュールを立てます。 集中力がないと自負しているなら、終了時間も決めましょう。そして、勉強する際は常に見える位置に時計を置いてください。モチベーションアップに繋がります。 また、休憩時間も時間を決めて取ってください。目安は60分勉強したら5分休憩です。計画は壊すものなので、休憩に入らないといけない時間に超集中タイムが来ているなら、無理に休憩に入る必要はありません。 ③環境を変える 勉強に集中する環境も大事です。 家の机、学校の机、塾や図書館の自習スペース、カフェなどどこでも構いません。ここに来たら絶対に勉強しかしない場所を決めてください。休憩もそこではしてはいけません。 図書館のこの席!といった感じで、超集中できる環境を作ってみてください! 以上、刺さるものがあれば、試してみてください!
大阪大学工学部 かまちゃ
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