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九州大学の物理について

クリップ(13) コメント(1)
10/14 10:35
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gravityntegral

高3 長崎県 九州大学理学部(60)志望

九州大学の物理って最強の88題だけじゃ足りないですか?? 終わったらほかに名門の森等やった方がいいですか?? お願いします!

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kagaku1234

九州大学工学部

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こんにちは! 九大工学部のSHOです! この時期は2次過去問やりましょう🔥 名門の森はかなりレベルが高い上、 九大レベルを超えている問題もあります👉 九大物理の過去問を見てみると かなり類似した問題が出題されています👍 例えば、 斜面での単振動は定番パターンとなってます‼️ ですので、まずは過去問を5年分くらい解いてみて、 頻出を抑えた上で、その単元を問題集で演習していくといいかと思います🔥 頑張ってください👍👍
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kagaku1234

九州大学工学部

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福岡の自称進学校🏫 👉現役で九大工学部👨‍🎓 オンラインで化学の先生をやっています🔥 理系新高3生(理系現高2)の子をメインに 今は指導しています💪 臨時休校の今! 勉強環境が悪く、みんなが気を抜く今! 自分にできる最大限の努力をして下さい🔥 (ボクもお手伝いします🏃‍♂️) というわけで ・化学に関すること ・受験に関すること ・その他の質問 聞きたいことがあれば、ガンガンDM飛ばしてください🙆‍♂️🙆‍♂️ 頑張っていきましょう🏃‍♂️💨💨

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コメント(1)

gravityntegral
10/14 11:01
なるほど!!わかりました!! 過去問解いてみます! ありがとうございます!

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阪大基礎工学部 名門の森は全範囲すべきか
名門の森と過去問の間にワンクッション  僕は名門の森(森)をやるか迷いましたが、標準問題精講(標問)がそこそこ解けたので、基礎問題精講のあと標問2周して過去問20年やり、森はやりませんでした。  森で全ての単元をやってその直後に過去問に移るのはあまりおすすめしません。名門の森は、難関大学の過去問を扱った問題集で、基礎問題精講と標問の間の難易度で、前者を履修して後者に移る際に、急に難易度上がりすぎてキツイ、という人がやるイメージです。(と学校でも言っていました)復習のあとの演習に良いテキストのようです。こちらでは、苦手単元などを復習するくらいに留めておくと良いかもしれません。  一方、標問は東大、京大をはじめとする最難関大学の過去問でいい問題を揃えた問題集で、阪大の過去問と大体同じくらいの難易度があります。良問の森より難しいです。過去問の前に標問を挟んでおくと受験レベルに慣れることができるので、阪大受験生にはぜひやってみて欲しい問題集です。もし標問が全単元解けそうであれば、森はやらなくてもいいです。ただ、中にはそこそこ難しい問題もあるので、物理に時間をあまりかけられないのであれば、全単元やらなくてもいいですし、同じ単元でもやる問題を絞ると良いかも知れません。特に力学の第一問が結構難しく、僕の高校ではそれにビビって一旦良問の森やろうと決めた人が多かったですが、他の問題はそれほど難しくはないので、ぜひ書店で標問見つけたときは、5ページくらいめくってから試し読みしましょう。  最後に、あなたが阪大に合格することを願っています。体調に気をつけて勉強頑張ってください。
大阪大学医学部 ミスターK
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物理
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阪大基礎工学部 名門の森は全範囲すべきか
このやり方自体は全然OKで、阪大は力学と電磁気がほぼ毎年出るから、そこをしっかり仕上げるのは正解。でも、熱力学とか波動もたまに出るから、完全に捨てちゃうのはちょっと危ないかも。目標の点数を安定して取るためにも、出たときに解けそうな問題を拾えるくらいには準備しておくのがおすすめ。 だから、「名門の森」は力学と電磁気をがっつりやって、熱と波動は必要そうなところだけ軽くやるって感じでOK。時間がなければ「良問の風」レベルの内容だけでもいいと思う。そのうえで、過去問で全体のバランスを見ながら、得点できる問題を見極める力をつけていくと、本番でも狙った得点に届きやすくなるよ。このやり方自体は全然OKで、阪大は力学と電磁気がほぼ毎年出るから、そこをしっかり仕上げるのは正解。でも、熱力学とか波動もたまに出るから、完全に捨てちゃうのはちょっと危ないかも。目標の点数を安定して取るためにも、出たときに解けそうな問題を拾えるくらいには準備しておくのがおすすめ。 だから、「名門の森」は力学と電磁気をがっつりやって、熱と波動は必要そうなところだけ軽くやるって感じでOK。時間がなければ「良問の風」レベルの内容だけでもいいと思う。そのうえで、過去問で全体のバランスを見ながら、得点できる問題を見極める力をつけていくと、本番でも狙った得点に届きやすくなるよ。頑張ってねー
一橋大学経済学部 うりうり
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阪大基礎工学部 名門の森は全範囲すべきか
こんにちは! 今回は「名問の森は力学と電磁気だけでよいか?」「その戦略で阪大で5〜5.5割取れるのか?」「過去問への向き合い方」「阪大の物理の特徴」という4点に絞って、あなたの疑問にお答えします。 ★ 名問の森は力学・電磁気だけで十分? 結論から言うと、力学と電磁気に重点を置く戦略は非常に有効です。阪大物理ではこの2分野が頻出で、計算力・誘導処理力が問われる構成となっているため、確実に得点源に育てる価値があります。 ただし、熱・波動・原子も決して軽視できません。出題頻度は低めですが、完全に捨ててしまうと0点になるリスクが生まれます。 しかし、これらの分野は簡単めな出題となることも多いので力学、電磁気ほどは力を入れなくても大丈夫です!! 過去問で難易度感に慣れ、良問の風等で演習を積みましょう💪 おすすめは: • 名問の森:力学・電磁気は精選して2周以上(別解まで活用) • 熱・波動・原子:良問の風や重要問題集を仕上げ、余裕があれば名門の森も。 ★ 学習戦略として妥当か? 現時点の「面白いほどわかる」→「良問の風」→「名問の森」というルートは王道ですね✨ この順序で各段階の「理解→典型→応用」と段階的に学んでいくことで、無理なく実力を伸ばせます。 そのうえで、阪大特有のポイントにも意識を向けましょう。 • 誘導の意図を読む力(「なぜこの設問順か?」を常に意識) • 処理速度(とくに計算が煩雑になりがちな電磁気) ・煩雑な条件を簡単な図を描いて自分なりに理解する力 を意識しましょう。 名門の森の解説は正直分かりにくいところもあるのでchatGPTを利用したり、YouTubeに解説動画をあげている人がいるのでその人の動画を参考にしたりしながら進めていくことをおすすめします! ★ 過去問はどう解く? 今からでも一度は解いてみましょう! 形式に慣れ、出題傾向を肌で感じるには早すぎることはありません。 そうすれば自分に足りない所がどのレベル感なのかも把握できます。 取り組みのコツは以下の通り: • 制限時間内で解く(タイマーを使って本番感覚を) • 記述まで必ず書く(答えを出すだけでは不十分) • 解説を読むだけで終わらず、必ずもう一度自分で解き直す •20ヵ年も余裕あれば解く 理科は特に過去問で傾向を掴むことが大切です!そこで ★ 阪大物理の特徴 力学: 2体問題、3体問題を始めとして、バネを絡めたり空中で特殊な動きをさせたりなど、とにかく条件が煩雑になりがちです。 対策として ・自分で問題文を噛み砕き、図を丁寧に書く癖をつける。 ・直感では解かず、式を元に運動を考える この2点です! 電磁気: 基本的な所から始まって、公式の導出→実際の実験のような流れになることが多いです。 電磁気は力学に比べて多くの公式が導出できます! そこで ・レンツの法則を起点に誘導起電力の公式など様々な公式を導出する。 ・交流電流を苦手としない この2つを意識しましょう! 熱、波動、原子 これらは先程も言った通り簡単になりやすいですが、複数分野を絡める問題も作りやすいです。 力学と一緒に出てくることもあるので疎かにはせず、理解はしておきましょう。 過去問中心に演習を積み重ねるのがいいと思います。 最後に、5.5割を取るなら本番は難しい問題はさっさと捨てましょう。 力学や電磁気の最終問題は特にです。 欲を出して解こうとすると時間を食った挙句解けないなんて事になり、もう1つの選択科目にまで影響します!! 過去問から分析、名門の森で演習を軸として頑張ってください!! キャンパスのどこかで出会えることを楽しみにしています☺️
大阪大学薬学部 Y.D
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良問の風は最低何周?
まず最初から数周する前提を捨ててください。極端な話、初見で全ての問題を解ことができれば一周でも問題はありません。 解けなかった問題に必ず印と日付、どこまで解けたかをメモしておき、復習しやすいようにしておきましょう。続けて行くと自分の苦手な分野の傾向などが掴めてくると思うので、そこを基礎に戻り徹底的に復習すると効果的です。 その次の問題集ですが、良問の風を終えた時点で過去問に一度目を通してみてください。名古屋大学の場合は物理の難易度が暴走しているとまで言われるほど高い(去年は難易度が落ち着いた)ので、もし殆ど手がつかないようであれば『名門の森』を使用しても良いかもしれません。ただし名門の森は問題選定は非常に素晴らしいですが(これは河合塾系の物理の本全般に言えることですが)解答解説の記述に不適切な部分が多く見られるので、『新物理入門』を手元に置いておくと良いかもしれません。特に京大や名大、東工大などの物理が難しい大学の場合、一度現象をきちんと数学的に解析しておくと視界がクリアになって問題が解きやすくなったりするので非常におすすめです。時には高校レベルを超えたところまで踏み込んでおくと物理がより面白く感じられると思います。
名古屋大学情報学部 キョンキョン
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名門の森などの応用問題集
名問の森をやり込みたいと思っているならできるだけ早く始めた方が良いです。(できればこの夏休みに) 難易度の高い問題が多く、しっかり自分のものにするにはかなり時間がかかります。 ですが、北大の合格点を取れるレベルなら良問の風でも十分対応できると思います。 良問の風は2次試験の問題が解けるだけの実力をつけるのにちょうど良いレベルの問題ですが、網羅性は少し不安な部分があります。個人的には良問の風が一通りできるようになったら早めに北大の過去問と、それと同じくらいのレベルの国公立大の過去問を解いていくのが良いと思います。 物理の問題は大学によってある程度傾向があるので、過去問演習が有効です。 良問の風は解けるようになったからもっと難しい問題を解きたいとか、物理は得意なので得点源にしたいと思うっているのであれば名問の森に取り掛かっても良いでしょう。
九州大学理学部 ゆー
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北海道大学の物理で8割以上取れる勉強の計画
こんにちは 仰る通り北大物理はわかっている人からすれば簡単なことしか聞かれないので満点狙えるレベルです ただ定義が少し微妙だと、見慣れない設定で困惑して手が動かない可能性もあります 物理の法則は1つです この問題集にはこれが乗ってて、他の問題集には〜みたいなことはない(解説がそれを理解しやすいものかどうかの違いはありますが)ので、問題集をいつまでにということに囚われず、1つしかない物理法則の理解に努めることをオススメします その問題が解けた→そのレベルの問題が解ける、わかる ではありません 原理がきちんとわかってる→問題が解けるです 演習は、その問題を解くのが目的でなく、解答のプロセスの中でその原理を、参考書を読むだけではピンとこなかった部分の理解、それらを実際に使うときの流れの確認が主です それらを意識してやれば名門も重問もいつまでなど気にならずにやれば良いです
早稲田大学先進理工学部 エムジェー
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物理
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重要問題集やってた方にお尋ねしたいです
A問題だけでも網羅できるのか →教科書の基礎の網羅という意味ではできるが、入試問題を解くための基礎の網羅はできないと思う。 何周もするものなのか →⭐️⭐️⭐️より下の部分に自分の考えを書きました。 あくまで他人の意見なので参考までに、自分が正しい、成績が伸びた、と思う方法を貫きましょう。 B問題をやらなくてもいいのか →他科目との相談になるのは間違いないが、名古屋大学の物理でアドバンテージを取るというわけではないなら、やらなくてもいいと思う。 勉強方法がうまくわからない状況で無理にB問題を解くのも少し怖いような気がする。 良問の風に対する後悔はないのか →重問Aが吸収できれば良問の風は解けると思います。 ⭐️⭐️⭐️ 人の勉強方法にとやかくいうのは好きではないですが、物理に関しては、何度も解くというのは悪手である可能性が高いです。 というのも、物理は極論、原則式を知っていれば全ての問題は解けるはずなのです。 ではなぜ解けないのか、というと、 ①原則式を理解していない。 ②ひっかけにひっかかってしまった。(③に含まれるが強調のため分離している) ③コツ(経験則)をしらない。 に分類されると思っています。 原則式を理解していないのは置いておいて、解けなかった問題が目の前にある場合、それは②や③による要因であるわけで、 ②や③をわざわざ問題を解いて復習するのは時間効率が悪い可能性が高いです。 もし、同じ問題を解いて、実になった感がある場合、もしかすると、その問題を解くためだけのコツを得てしまっているのかもしれません。 もしそうであれば、同じ問題を解くというのは、かなり悪手であると言えます。
京都大学工学部 らじあん
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夏までの物理
私も昨年同じようなことで悩んでいたので回答させて頂きます。参考にしてください。 まず模試は気にし過ぎないことです。復習して完全に理解したらそれでよしにしてしまいましょう。物理が得意な人でも芋づる式にミスして大量失点してしまうことがあるくらいなので。 本題に移るとセンターの過去問はやったことがありますか?急に何の話って感じかもしれませんが、センターの過去問を解いたことがなければそれで基礎力を確認してみて頂きたいのです。 化学もそうですが、センターの過去問は基礎の良い確認になります。 (※最初から共テだと戸惑ってしまうかもしれないのでそれはオススメしていないです。センターが取れるようになったらこちらも良い勉強になるので活用して見て頂きたいです。共テ対策でセンター共テの過去問はどうせやると思いますが、早くからやった方が自分の状態がその分早く分かって得だと思います。) 安定して点が取れるなら基本事項には自信をもって良いはずです。逆に点を取れないなら教科書などの基本に立ち戻るべきです。 センターで高得点を安定して出せるなら名問の森でも良い気がします。名問の森は解説がわかりやすく、基礎事項もまとめてくれているので。ミスしてもそこを突き詰めていけば良い訳ですし。良問の風よりめちゃくちゃ難しいってことは無かったです。あくまで私個人の考えですが。 物理が凄く得意だったわけではありませんがじっくり慌てずにご自身が間違えた問題があればどこをどう間違えたか突き詰めて勉強してみて頂きたいです。 よく言われることですが物理は量より質だと思います。沢山の問題をやっても浅い理解だったら効果は薄いです。逆に一問を研究すること(別の解き方でやってみたり、グラフを描いてみたり、問題になっていないことも考えてみたりすることなど)で沢山のことがわかったりします。 あとは次元のチェック(単位が合っているかの確認)を素早くできるようにすることと極限の確認(m→∞とした時に矛盾しないかの確認など)を意識すれば少しずつ点を伸ばして、理解も深くすることができると思います。 長くなってしまったのでまとめるとセンターの過去問を解いて基礎に戻るか少し応用的なものに進むか考えてみて頂きたいということです。 慌てずに一問一問を完全に説明できる状態まで持っていければ根本の理解に近づくと思います。 参考にどうぞ。 頑張って下さい!
東京大学理科二類 S.K
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重問か名門の森か
こんにちは、はじめまして。 現在東工大二年のたかゆーといいます。 僕自身、受験時代に両方使ったことがあるのである程度的確なアドバイスができるかと思います。 さて、物理の参考書で重要問題集と名門の森のどちらを使うべきかとのことですが明らかに名門の森を使うべきです。理由はたくさんありますが、簡単にまとめると次のようになります。 ①解法が一貫されている 名門の森は、確か浜島さんが1人で作られてるので解き方に一貫性があります。物理にしろ、数学にしろとにかく解法が一貫していないと初見の問題に立ち向かう力が身につきません。 ②良問が揃っている 確かに重要問題集も良問が揃っているのは揃っているのですが、本質的な良問が載っているのが名門の森です。なので、今後使っていくとなれば少ない問題数で最高のパフォーマンスをしてくれる名門の森を使うといいでしょう。 あれこれいいましたが、重要問題集が決して悪い問題集ということではありません。名門の森で難問に対する考え方や解き方をマスターした後に、問題演習として重要問題集を解くというのはありだと思います。 名門の森だけで入試物理の全てをカバーできるわけではないので、重要問題集をパラパラ見て見て今まで見たことのないような問題だけ解く的な使い方もありだと思います。 長い文章読んでいただきありがとうございます(・∀・) また何か質問あれば気軽にメッセージくださいね(・∀・)
東京工業大学第三類 たかゆー
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微積物理の演習は必要か
こんにちは!! 物理で高校時点から微積で解いていくかは悩むところですよね。  まず自分の大枠の意見を言うと、 「解けるのならどんな方法でも問題ないが微積に特化した問題集などをやる必要はない」  です。というのも微積を使わないと解けない問題と言うのは大学受験では絶対に出題されません。理解するために微積の概念を使うことは全然いいことだと思いま全然いいことだと思いますが、他の方法で自分が解けるのに無理やり微積でやろうとするのは時間がもったいないです。結局本番までにどれだけ間に合わせられるかが勝負であるので効率的に取り組むのが一番です。  次に、どのように物理の勉強を進めていけばいいのかと言う質問について良問の風が一通り終わったようなので自分の意見としては重要問題集に取り組むのではなく、「名問の森」に取り組むべきだと思います。  理由としては、重要問題集は基本から発展までカバーしている一方発展問題の数が少なくこれだけでは東大物理全てに対応できない。良問の風を終えて基礎はできているようなので難しい問題が集まっていて、解説も丁寧な名問の森に取り組むべきである、ということが挙げられます。重要問題集も名問の森もどちらもやった自分の意見ですので参考にしてください。    名問の森も全て完璧に終えることができたら一般には「難問題の系統とその解き方」をやると言われていますが自分がやった感想としては名問の森とレベル感は変わらないです。さらに演習を続けたい場合はやっていいと思いますが必須ではありません。東大は時間配分がとても大事なので東大形式の慣れる方が優先度は高いと思います。  次に過去問の使い方について、絶対にやって欲しくないのは 「東大の物理25ヵ年などを参考書として使ってそれだけしかやらない」  ということです。これらは結局過去問を集めたものに過ぎないので普通の参考書より物理全体の理解には効率が悪いです。  過去問はあくまで出題傾向を掴むためのものと考えを掴むためのものと考えてメインは参考書です。過去問は直近10年やれば十分です。このとき東大に絞っていうと物理化学セットで、本番を受けているような心本番を受けているような心構えで解くのも大事です。一回一回の過去問演習を大切にして欲しいです。  これから物理はどんどん実力が伸びていくと思うので焦らずコツコツ頑張ってください! 応援しています!  東大についての質問や個々の問題についての質問もメッセージなどでどんどん聞いてくださーい
東京大学理科二類 けいし
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