UniLink WebToAppバナー画像

化学基礎から全くわかりません

クリップ(10) コメント(1)
9/23 14:51
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

じゅんじゅん

高1 和歌山県 神戸大学志望

化学はどういう風に勉強すれば良いでしょうか。また、おすすめの問題集はありますか?

回答

回答者のプロフィール画像

たけ

京都大学農学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
化学の根幹はmol計算です。 そのためまずはmolの概念を理解することが先決です。 僕も理解するのに時間がかかり、定期テストで赤点ギリギリをとった事があるのでよくわかりますが、高1のうちにmolを完璧に理解できているかいないかで後々の勉強に非常に有利になります。 そのための勉強としてはしっかり式に単位を書くこと、分子のようなミクロな世界をイメージできるようにすることを意識して計算練習することが大切です。 僕が使っていた問題集はNew globalという学校で一括購入したものです。化学基礎からわからないのであればそんなに難しい問題集をしても効果が得られるとは思えません。 基礎的な問題集ができてから新演習や重要問題集に進むといいと思います。
回答者のプロフィール画像

たけ

京都大学農学部

66
ファン
15.1
平均クリップ
4.8
平均評価

プロフィール

現役京都大学農学部一回生です。 得意科目は英語と理科(化学生物受験) 苦手科目は数学です。高3の9月で偏差値38を取り挽回した経験があります。(大学別模試) 数学が苦手な方ぜひ相談してください! 問題の解説も出来る限り対応しようと思います!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

じゅんじゅん
9/30 21:48
ありがとうございます まずはmolの計算をしっかりと固めて アドバイスを実践してみます

よく一緒に読まれている人気の回答

化学の問題集、参考書
こんにちは!勉強お疲れ様です📚 高校1年生から受験の事を考えているなんて素晴らしいです! さて、今回は重要問題集のレベル感と、これから先どのように勉強して行けば良いかを紹介させて頂きます✨ 🟢重要問題集について まず大前提として、基礎固めが出来てる前提です!!基本的には化学基礎より化学がメインの参考書なので、基礎が不安定な状態だとだいぶ苦戦してしまうと思います😭 なので、念の為基礎に不安がある場合の参考書ルートも参考程度に下の方に書いておきます!! さて、前置きはここまでにして本題へ移って行きます✨ 重要問題集の問題構成としては基本のまとめ→A問題→B問題の流れになっています。レベル感的にはA問題が基本を踏まえてちょっと練習しよう!ってレベル。B問題に入試問題がちらほら入って来ます。高1〜高2夏の段階ならAとBの比較的容易な設問が出来たら十分だと思います!! 🔴勉強の流れ ここから本当に大事です!!!(切実) 一気に高3終わりの参考書ルートまで一旦解説しちゃいます! 高1〜高2終わりまではぶっちゃけ重要問題集1冊で足ります。高3初め〜夏休み終わりまでは新演習、高3秋〜共テ対策+京大過去問って形が理想です✨ 全部勿論1周じゃ足りませんよ⭐️ なんて脅すのは一旦さておき、高1〜高2で重要問題集をどう使えば良いかを話して行きます。 まず絶対に少なくとも1度は解いていくうちにまだ習ってない部分が出て来ると思います。その時は潔く飛ばして下さい、基礎習わずして応用は特攻隊も良い所なので。 じゃあ基礎はどう学べば良いんだ!?って思ったそこのあなた! 私が基礎を身につけるのに使った聖書を紹介しましょう📕それはズバリ!!! 化学セミナーです この参考書は軽視されがちなのですが、重要問題集を解く為の基礎知識を詰むのには持ってこいな参考書なんです。なので、分からなくなったら潔く諦めて基礎に立ち返って下さい! ただこんな事ばっかりやってたらメンタル持たないじゃないですか... なので分からなかった問題には×を付けた上で横に日付を書いておきます。そして2周目に同じ問題を解いた時に解けたら、自分の成長を感じる事が出来る!!ってシステムです✨ そんなこんなで高2終わりまでに重要問題集は分からない問題がなくなるくらいまでやり込んで下さい!!少なくとも1年あれば3周は出来ると思います!! そして高3になればいよいよ新演習に入る訳ですがこちらも同じ要領で半年でマスターしちゃって下さい!特に高3の夏休みだけで2周くらい回せちゃうと思います。 それが終わったら秋以降は共テと2次の形式に慣らすだけです!!! このぐらいやり込めば、受験本番自信を持って特攻出来ると思います!! ただ、まだ高1なので焦らずに楽しんで勉強して下さいね!!ファイト🔥
東京大学理科二類 TOKI
0
0
化学
化学カテゴリの画像
化学基礎のツボを掴むためには
こんにちは! 文系か理系かにもよりますが、とりあえず化学基礎をマスターする、という観点からお話しします。 化学で大事なのは、とにかく教科書を理解することです。(暗記ではなく) 何度も読んで人にも説明できるぐらいに内容を理解しましょう。 これが終わったら、リードアルファ、リードライト、セミナーなどの教科書傍用の問題集を解いてみましょう。教科書を理解しても問題になるとどう活用していいかわからない、というのはよくあることなのでこちらも何度も挑戦して確実に解けるようにしていきましょう。 現役生が受験に向けて理科を勉強できるのはおそらく高3の夏以降です。それまでの分野で苦手を1つも残さないことが重要です。とにかく教科書と基礎レベルの問題をマスターしましょう。
名古屋大学医学部 たぬぽん
0
0
化学
化学カテゴリの画像
化学基礎からが全くわからない
こんにちは。 molの計算がよくわからない為に、その後の計算(中和やph、電池の問題など)も解けないという推測のもとに回答しますね。そうではなく、単元ごとに意味のわからない部分があると言うことであれば、個別にご質問なさると良いと思います。 まず、モルを難しく考えすぎてはいないですか? 6.02×10^23個=1 mol にしよう!と決めただけです。12個で1ダースと同じですね。 そして、同じ原子を6.02×10^23個集めると、[その原子の原子量]g になります。 同じ原子を6.02×10^23個集めたときの重さ、といちいち書くのは面倒なので、モル質量と呼びましょう。単位は1molで○gを分数にして g/mol ですね。 炭素の原子量が12とします。いま、炭素が24 gあります。炭素の原子は何molありますか? 簡単ですね、2 molです。個数でいえば2×6.02×10^23個ですね! (分子の時は少し気をつけて下さい。水素の原子量を1とします。水素ガスが4 gあります。このとき水素原子は4 mol存在しますが、水素ガス(分子)は2 molです。) このくらいは分かってる!とお思いかも知れませんが、mol計算が苦手な方は単位変換が苦手な印象です。計算の時、単位同士も掛け算、割り算していますか? もっとハイレベルな部分でわからないと言うことでしたら申し訳ありません… molができれば、phや化学式も解けるはずです。 電気分解などは多少慣れが必要ですが、一個の原子から何個の電子が出るのかを知っていれば後は比の計算ですから、こちらも大丈夫だと思います。 最後に参考書ですが、私自身はあまり役に立ったと思えたことがありません。読んだ時は分かった気になるのですが…。結局、自分の言葉で説明できるように頭を使って理解するしかないと思います。参考書はその補助に使うものだと考えて、頑張ってください!
北海道大学工学部 かんな
36
2
化学
化学カテゴリの画像
理系 化学の勉強法
こんにちは、受験勉強お疲れ様です。 重要問題集に限らず、使用する問題集の難易度を上げるタイミングで考えるべきことは、現在使用している問題集の問題が全て解けるか否かだと思います。 特に理系科目の受験問題は解法のパターンがある程度決まっていることが多いため、夏休み前のこの時期の勉強において重要なことは、多くの問題数をこなすことではなく、必要最低限の典型問題をしっかり理解しきることです。 基礎問題精講は、その必要最低限の典型問題を網羅していると思うので、まずはそれらを全て理解しきることが大切です。それができていないのに問題集の難易度を上げても何も身につかないので、焦らずに、今やるべきことを自分の習熟度と相談しながらよく考えるといいと思います。 問題をしっかり理解しているか否かを判断する上で基準になることの一つとして、その問題の解答の流れを言語化して説明できるかどうかがあげられると思います。何度も問題を解けば、どのように計算すれば良いかを暗記してしまい、とりあえず計算して答えを出せるようになることがあるかと思うので、計算して答えを出せるかどうかは基準としてイマイチだと思います。それに比べて、解答の流れを言語化することは、一つ一つの計算によって何を求め、それが何を意味しているのかをしっかり理解していないとできません。 まとめると、まずは基礎問題精講の問題をしっかり理解しきることに努め、それができたら重要問題集に移るのがいいと思います。
東京工業大学生命理工学院 Aki
5
0
化学
化学カテゴリの画像
化学の問題集、参考書
高校2年生になられる学生さんということで、意識が高くて素晴らしいことだと思います。 ズバリ、結論から申し上げます! 重要問題集は初学でも問題ないです! 本当に基礎から応用まで含まれてて、受験の基礎を培うには非常にいい教材だと思います。化学の新演習までやりましたが、あっちは計算量が多く、問題量も多く、いわゆる捨て問というような問題が多々含まれています。一方で重要問題集の方は、ちゃんと難しい問題もありながら、基礎問題もしっかり入っているため、バランスよく受験化学の能力を高めることが出来ると思います! また、分からなかった問題は意外と学校で配られてる問題集と比較してみるのもいいと思います! 重要問題集でこれは難しい範囲なのか、それとも高校生として偏差値50程度の問題なのかを判断できるため、受験の基礎の基礎の確認にはもってこいです! よく、受験生が心配されてる事として、重要問題集を完璧にしました。次は何の問題集を解けばいいですか?というパターンがよくあります。 この場合は、問題集が終わったのであればいきなり過去問をやろう! これに尽きると思います。 数学や物理と違い、化学はコツコツ勉強したことが如実に点数に反映される科目です。 北大や名古屋の化学は基礎に忠実な問題ばかりで重要問題集を「ちゃんと」できていれば6割は取れると思います。 しかし、多分一発で6割とれる子はいないと思うので重要問題集及び学校で貰った参考書、あと1番見落とされがちな学校で配布される「検定教科書」を使って復習するのがオススメです。 慶応の化学のニッチな知識問題も、東北大や東大の捻った有機化学の問題も学校出配られた教科書に書いてある範囲からしか出題されません。 隅から隅まで教科書を読み込んでから過去問を解くと、「あぁ、これを聞きたいんだ」「この気体生成法の歴史的な意味分かってるか」という問題の意図が見えてくるようになるので騙されたと思ってやってみて欲しいです!(特に高校三年生になったら) 一応、質問に化学の参考書の難易度と勉強ルートを以下に示して、質問の回答とさせて頂きます。 リードアルファ ☆2〜3 分量が多い。知識の整理にもってこい。 (正直エアプですごめんなさい。) セミナー化学 ☆2〜4 分量が多い。知識の整理にもってこい。 応用問題はちゃんと難しい。初見で解けたらセンスあると思う。 重要問題集 ☆2〜4 神。分量、難易度、知識量のバランスが良い。 化学の新演習 ☆2〜6 1部良問もある。分量が多く、身についてる感がないまま数ヶ月が過ぎていく。クソ問はとことんクソ問で解けるわけが無い。 合格ルート 高校2年生 4月 学校の参考書めくる 5月 重要問題集着手 知識インプット (無機化学がオススメ) 6月 重要問題集頓挫 計算問題の考え方が分からない 7月 学校の教科書で勉強してみる。 8月 入塾検討。 3月重要問題集一周 高校3年生 5月 重要問題集3周 6月 志望校以外の大学を「時間を測って」解いてみる。 7月 復習及び志望校以外の過去問演習 10月くらいから本命の過去問演習 2月 合格 高校2年生だと教科書が配られなくて独学での勉強が難しいと思うので先輩から貰ったり、YouTubeで授業見つけたりして勉強するのもいいと思います。
早稲田大学創造理工学部 田中
2
1
化学
化学カテゴリの画像
化学の悩み
薬学部受験をしたのでそこそこ化学に取り組みました。 化学は基礎の内容が入っていないと詰まってしまうと思います。(もちろんその度に戻って教科書などみてくださいね) 化学基礎ということでまだ範囲も少ないと思うので一通り教科書を丁寧に読んで、次に単元ごとに問題集と並行することで定着を図るのはどうでしょうか。特に計算が要されるものは受験でも取り扱われます。 私が取り組んだ方法ですが、一通り読む→章ごとに読んで問題を解く→もう一周教科書を読んで理解していない、覚えていないところに印をつける→印を減らしていく がお勧めです。一度じっくり時間をかけてやってみてほしいです。まだまだ焦る必要はないと思います。 頑張ってください!
慶應義塾大学薬学部 里奈
19
3
化学
化学カテゴリの画像
化学の参考書
まず、①について。 私が受験の時は、学校の教科書、セミナー、重要問題集を扱っていました。塾にも通っていましたが、進度としては公立高校と同じ程度でした。セミナーは学校のテスト勉強や、受験勉強初めの忘れている部分の復習に活用していました。ふにふにさんも基礎的な部分に不安がある単元があるようなので、最初は確認から始めてみるのもいいかもしれません。そのため、重要問題集の前にするべき参考書としてはセミナーがおすすめだと思います。 セミナーの特徴としては、基本的な問題から発展的な内容も含まれており、単元の理解には適しています。さらに、単元の説明もついているので、最初は見ながらでも解いてみて、理解を深めていけます。ただ、メリットともデメリットともとれるのですが、問題量が多いです。そのため、すべての問題を解こうとすると、時間がかかってしまいます。完璧に溶けた問題は印を付けておいて期間をあけて解く、分からなかった問題はそのままにせず解説などを利用して、すぐに解けるようにするなど、効率よく取り組む必要があります。また、ふにふにさんは重要問題集を取り組む予定であるので問題はありませんが、セミナーだけであると共通テストレベルまでしか網羅しておらず、二次試験で戦えません。そのため、よりレベルの高い問題集を取り組む必要があります。 私が受験期に進めていた化学の勉強の仕方としては、セミナーと重要問題集を同時に進めていました。「理論化学を最初にセミナーで確認し、重要問題集で演習を繰り返す。それと同時に無機の暗記を少しずつ始める。無機の暗記が一通りできたら、有機の暗記をセミナーで行う。」としていました。理論化学は重要問題集で演習を繰り返し、定着させていました。一方、無機、有機では、暗記がほとんどであるので、問題量の多いセミナーを何周もして覚えていました。無機、有機の重問に取り組んだのは、夏か秋程度でした。せっかく質の良い問題があるのに、知識が入っていない状態で解くのはもったいないと考えたため、このような進め方にしました。参考にしてみてください。 ②について。 化学に限らずですが、インプットよりもアウトプットの時間を増やすことがおすすめです。忘れていたら、一度問題を解いてみて、解説を見ることで理解するといったこともありだと思います。また、私が受験期に解いておいてよかったと思うのは、共通テストの問題です。もし、過去の共通テストを解く機会があればたくさんの問題を解いておくことをお勧めします。
東京工業大学物質理工学院 たこし
0
1
化学
化学カテゴリの画像
化学の勉強法
化学は理論、有機、無機の3つに分かれるのでそれぞれについて軽く説明します。 理論 定義をしっかりと覚えなければ問題に手がつけられません…… しかし、定義をしっかり抑えると問題数はそれほどこなさなくても得点につながると思います( ^ω^ ) 無機 正直な話暗記が多い分野です…… 知ってるか知らないかで得点がはっきり分かれるのでゴロなどをうまく利用して暗記しましょう!! あと、入試や模試でわからないところがあっても時間をかけすぎないようにしてください!! いくら時間も使っても答えは覚えてないと出ません笑 有機 構造決定がメインとなり、経験値がかなり必要となってきます。問題を解く時間もできる人は簡単に解けますができない人はかなり時間をかけてしまいます。 つまり、本番で必要以上に時間を使ってしまう人がかなりいるので時間配分に気をつけてください!! 後は、経験値を積むしかありません( ^ω^ ) 応援してます📣
早稲田大学創造理工学部 tatsuya1013
67
2
化学
化学カテゴリの画像
高3理系です 壊滅的な化学をどうにかしたいです
こんにちは。 自分は現役で東京科学大学に通っている大学生で、受験時は全統記述で化学の偏差値75くらいを取っていました。投稿を読んで、化学に対する苦手意識や焦りにすごく共感しました。特に、「解説を読めばわかるけど、自分では解けない」「勉強にすごく時間がかかる」という悩みは、自分も最初に化学を勉強し始めた頃に強く感じていたことです。 化学ができるようになるために、一番大事なのは「とにかく基礎を徹底的に固めること」だと僕は思っています。正直、基礎ができていないと、何をやっても応用が効かないんです。難関大レベルの問題は、突き詰めればすべて基礎の組み合わせです。だから、今の時点で基礎に自信がないなら、演習や応用に進む前に化学基礎の内容を1から丁寧にやり直すのが最短ルートです。 ここで大事なのが、「暗記で乗り切ろうとしないこと」です。化学って「反応式を覚える」とか「用語を丸暗記する」みたいなイメージを持ちやすいですが、それだと全然頭に入ってこないし、ちょっと聞き方を変えられると太刀打ちできません。 僕が意識していたのは、「なぜそうなるのか?」を常に考えることです。たとえば、「金属がイオンになるのはなぜか」「酸と塩基が中和するとはどういうことか」みたいなことを、全て同じルールや仕組みで説明できるようにするのが重要です。すると、バラバラだった知識が線でつながって、ぐんと理解が深まります。 そして、これは意外に思われるかもしれませんが、「教科書を読むことが最強」です。僕も受験期は、化学基礎と化学の教科書を何度も読み返しました。図や用語、説明の流れが非常に整理されているので、きちんと読めばかなりの力がつきます。問題集より先に、まず教科書で基本の理解を深めて、そこから網羅的な問題集(例えば化学リードαなど)に進むと、成績がぐんと伸びていきます。 今はとても不安かもしれませんが、化学は「正しく勉強すれば、必ず伸びる」科目です。基礎から逃げずに、ゆっくりでもいいから理解を積み重ねていけば、夏以降に一気に点が取れるようになりますよ。 結論としては、化学基礎の教科書からじっくりとやることが最適解です。時間はかかり、受験への期間も限られているので焦りを感じるでしょうが、コツコツ綿密にやれば必ず結果は出ます。 勉強法としては、まとまった単元の部分の教科書をじっくりと理解し、そのあとその単元の網羅的問題集を解く。というのがおすすめです。(リードαがおすすめ) 参考程度に、化学基礎1ヶ月→理論化学1ヶ月→無機化学1ヶ月→有機化学1ヶ月のペースで進めれば、4ヶ月で化学がだいぶ得意になります。体力も必要で一筋縄ではいかないと思いますが、結果を出すにはコツコツ基礎をやることが1番の近道です。正しい勉強をすれば、演習は10、11月からでもよゆーーーーでまにあいます。私が言うので間違いないです。応援してます!
東京工業大学生命理工学院 Kotaro27
4
0
化学
化学カテゴリの画像
化学とむきあう
こんにちは。 オススメの問題集は、シグマ基本問題集化学です。 この問題集を完璧にするとセンター7割は取れるみたいな謳い文句で売ってましたが、自分は9割は確実に取っていました。 問題集の進め方ですが、とにかく何周もすることです。 しかし、解ける問題を何周もするのは無駄でしかないので、例えば、一周目と二周目で連続で解けた問題は三周目以降は解かなくていいです。 緊張感を持つためにケアレスミスも間違いに含めて、私は7周ぐらいしました。 また、この問題集だけでは疑問に思うところも多いと思うので、参考書の「化学の新研究」を併用することをお勧めします。 問題を解くコツとしては、単位を意識することです。 単位を意識して勉強するだけで、化学基礎のmolの計算などはほとんど間違えないようになります。
東北大学工学部 柿ピー
3
0
化学
化学カテゴリの画像