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年間スケジュール

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5/16 8:22
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

のこのこ

高2 栃木県 京都大学工学部(65)志望

高2理系です。 京都大学を志望しています 京大に受かる勉強ペースを教えてほしいです。 現在 数学は青チャート2b(微分積分あたり)、4step 英語は英文法ポラリス1(2周目)、学校で配布されたpower stage(ネクステージの新しいやつ)、入門英文問題精講 をやっています 物理、化学は高2に入ってから学校の授業が始まり問題集や参考書にまだ手をつけれていません。 このままで間に合うのでしょうか? いつまでに何を終わらせれば良いのか具体的に教えてください! また京大に受かるためにオススメな問題集を教えてほしいです。 模試の偏差値は 第4回高1全統模試 3科58 数学67.6 英語52.5 国語53.3です💦

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sei108

九州大学医学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!受験勉強お疲れ様です!前提として京大に現役で受かるためには早い進度で勉強していく必要があります。 まず数学ですが、京都大学の数学は採点が厳しく誘導が少ないことで有名です。ココ最近は易化していましたが、今年は難化し、難問にも対応する力が求められるでしょう。 進度としては、2年生のうちに数Ⅲまで終わらせることが最低限必要であると考えられます。質問者様のペースであれば夏までに先取りで終わらせることが出来るのではないでしょうか。しかしながら、焦りは禁物ですので、その都度分野ごとに復習をすることが大切です。 また問題集では青チャートといった網羅系参考書を先取りで終わらせてから、月刊大学への数学に挑戦してみても良いと思います。大学への数学は難しいで有名ですが、典型問題から思考力を要する問題まで広く演習することができます。また余力があれば入試数学の掌握などもいいと思います。 入試数学の掌握をやるならば、十分な学力を身につけた上で、3年生から遅くとも3年生の夏から始めたいです。 また、理科ですが、3年になるまでには内容を終わらせておくことが望ましいです。理科は特に現役生が浪人生に遅れをとる分野です。電磁気や有機化学といった分野は周回すれば理解度は深まるものの、受験ギリギリになって習うならば、理解度は低くなります。
参考書の順番としては、物理は 学校の問題集→名門の森→新物理入門問題演習 化学は 学校の問題集(セミナーなど)→重要問題集 →化学の新演習 が理想的なルートだと考えられます。 物理化学ともに共通することですが、これらの科目は早めに終わらせて、深く法則や原理の理解をすることが肝要です。そのために原点からの化学(有機化学)、化学の新研究や新物理入門などの参考書もおすすめです。 新物理入門問題演習は余力がなければやる必要はないです。名門の森は2年生のうちに、化学の新演習は3年夏までに一周はしておくと後々楽になります。 次に英語です。 京大英語は難しい単語が多い長文を読み抜く力が必要になります。そうした力を養うためには 単語帳ではターゲット1900やシステム英単語などに加えて英検パス単準1級がおすすめです。パス単は最近改定されたので改定前のものが難易度が丁度良いです。 また、長文は私としてはやっておきたい英語長文がおすすめですが、あまり問題集は関係なく、音読や精読を心がけ文法を根拠に論理的に読みぬく力が大切でしょう。また、英語の過去問もよい教材になるでしょう。 また、ある程度基礎がついてきたら英文解釈はポレポレがおすすめであり、文法の問題集はネクステージひとつで足りると思われます。 英作文は竹岡先生のwrite to the pointとハイパートレーニング自由英作文編がおすすめです。これらは英語の先生に添削をお願いすることがおすすめです。 これらは3年生になるまでにある程度終わらせておいたら楽です。 最後に国語ですが、国語は2年生までは他の教科ほど勉強する必要はありませんが、3年生になったら赤本などの添削を先生に頼めば良いでしょう。 そして、全科目ともに過去問演習は早めに始めた方がよいです。遅くとも3年の夏からは始めましょう。過去問は初めこそ解けませんが、課題を見つけ、形式に慣れることができます。また残っている参考書は過去問演習と同時並行で進めることにもなります。 長くなりましたが、受験は計画的に勉強することが大切です!合格をお祈りしています🎶
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sei108

九州大学医学部

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プロフィール

九州大学医学部医学科に在籍しています。 私はほぼ独学で九州大学医学部に70点差で合格しました!東大模試で理一A判定(冊子掲載)や京大模試で学部内2位を取ったこともあるので、九医に加えて東大京大などについての質問も受け付けています。 気軽にメッセージを送ってください! 皆さんの力になれるようがんばります!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(4)

のこのこ
5/19 15:35
ありがとうございます! とても参考になりました!勉強頑張ります💪 良ければ2年生の時と受験生時代の模試の結果を教えてとほしいです🙏参考ににさせてください!
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sei108
5/19 15:41
自分は2年生の時は 4月は進研模試で偏差値78ほどで 駿台進研ともに東大はC判定、京大はe判定ほどでした。 夏ぐらいからB判定が出るようになり、駿台は偏差値70あたりでした。 3年生になってからは進研は総合偏差値80をこえ、東大模試でA判定が出るようになりました。 進研模試は自称進学校なので学校で受けさせられていました笑
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sei108
5/19 15:42
訂正です。東大は理一で京大はB判定です🙇🏻‍♀️⸒⸒
のこのこ
5/20 5:37
スゴすぎます! 教えていただきありがとうございます

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年間スケジュール
まず数学についてですが、(早いに越したことはないですが)理想は3年になる前に全範囲(数Ⅲの最後まで)終わらせて3年を演習や過去問に使うことです。京大に現役で合格したいなら、遅くても3年の夏からは演習に入れるようにするべきです。京大の数学は最近難易度が安定していないですが、簡単な年でもある程度演習の時間は確保したいです。  全範囲終わらせたあとは東大,京大,東工大などの過去問(塾のテキストでも良い)を使うことをおすすめします。これらの問題は「どの分野の問題なのか」「どの解法が適しているか」などを意識して解いてください。チャートなどの問題集では分野ごとに問題が分かれているので上記の能力を身につけることは難しいです。しかし入試ではこの能力は必須ですから演習の時間、特に問題を解いたあとの解法を吟味する時間に最も力を入れてください。  英語は苦手なのであまり参考にならないかもしれませんが、京大の問題はかなり特徴的(和文英訳の日本語が難しい,英文和訳がとても長い)なので過去問を見てみてください。京大志望の友達を見ていたかんじでは和文英訳にも他大学志望よりも時間を使っていました。和文英訳では本文を簡単な日本語に直す力も必要であるそうなので小説など文章を読む時間を取ったほうがいいのかと思います。 もう一度言いますが英語はあまり参考にしないでください。  物理についてです。物化の試験は東大ほどではないとはいえ京大も時間が足りません。またこの2校は物理の問題のレベルは他大学とはかけ離れています(2024東工大物理は同じくらい難しいかも)。他大学でよくあるような問題として、「要するにあの基本問題と同じことをしているな」という問題は京大では絶対に落とせません。それに加えて問題文で誘導を与えてやったことのない計算をさせてきます。ここで勝負するためにも先に述べた基本問題を落とさないことが大事であり、ゆえに基本問題をたくさん演習することが合格の必要条件です。教科書見ながらでもいいので名門の森なんかを進めるのがいいんじゃないですかね。一通り終わったら演習として地方旧帝や東工大の過去問をやるといいと思います。3年の夏から秋にかけて京大の過去問をやりましょう。過去問が足りないと感じたら東大のもやりましょう。個人的には東大の過去問は自信を無くす可能性があるので(特に2023は)手を出さないことをおすすめします笑  最後に化学です。化学は暗記を頑張りましょう。計算は得意不得意別れるの、でやってみてから練習量を決めましょう(自分は苦手だったので東工大に逃げました)。  物化はともに早く終わらせて演習しながら慣れましょう。かなりパターンが決まっているので慣れることが効率いいです。物理に関してもう少し技術面で質問がある際はまた聞いてください。  英語と化学はあまり良いアドバイスができずに申し訳ないです。数学と物理の話を参考にしてください。
東京工業大学環境・社会理工学院 A.R.東工大
10
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不安
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京大合格の目安
私自身は京都大学には届かなかったのですが、友人に京都大学合格者がいるので参考程度に回答させていただきます。 (以下は友人の進度です) 学校によって各教科の進度は異なりますが、 高校3年春頃には 学習している範囲の理科(物理もしくは生物+化学)は一通り重要問題集レベル(物理であれば良問の風レベル、生物はあまり参考になる情報がありません::すみません。)の参考書を解答できるレベルに仕上がっていました。 ただし、この時点では有機以降(高分子など)は学習していない可能性が高く私の学校でも未学習だったので手はつけていなかったです。 また、同時期に数学1A2B、3C前半(未履修範囲を除く)のチャートを完璧に仕上げていました。難関国公立であればチャート式レベルをどれだけ早く仕上げれるかがものすごく重要になってきます。(その後の進度に大きく影響を与えるため) この時点では焦って難しい問題を解くよりも範囲学習(学校の授業など)が最優先です。基礎を見失うとかえって遠回りになってしまいます。 英語については、英文解釈の技術100や学校配布教材を進めていました。この時点ではあまり英語には力を入れていなかったようです。 ただ、京都大学の出題形式として和文英訳、英文和訳が大半を占めるのでその点は意識していたそうです。 夏休みには 理科系は学習が進んだ範囲の重要問題集を進めたり、化学の新演習(重要問題集の1つ上)などで知識の穴を埋めたり、より難しい理論の演習など、物理は名問の森レベルの演習を回していたそうです。 数学は少し3Cの履修が進むので進んだ分のチャートと学習範囲の大学入試過去問題演習をしていました。 この時点でも英語はあまり進めていなかったそうです。(したほうが絶対いいと思うけどね笑) 夏休み明けからは範囲学習と共に京都大学の過去問題(各教科20ヵ年系)をぶん回していました。 この時点までの模試の偏差値は 進研記述 75 進研共テ 72 全統記述 65〜70 全統共テ 65〜70 駿台記述 60〜63 前後だったそうです。 ここからは自身の進度に合わせて過去問を進めたり、難しいところは参考書に戻ったりしていくと思います。 また、本試が近づくと模試に浪人生が参加するので全ての模試で偏差値が少し下がってきます。 最終的に京都大学に合格した友人は最後の全統記述で総合偏差値70ちょっとでした。 (最高記録だしてました。現役生は本当に最後まで伸びます。) 冬休みはずっと数学やってた印象ですね。 「世界一わかりやすい京大理系数学(通称せか京)」を使っていました。実際の京大入試問題で思考プロセスまでが言語化された神参考書です。ぜひ使ってみてください。 やっぱり最難関校の入試の肝は数学だったって合格発表の日に言ってました。 数学ができたら受かるらしいです。 また参考程度にですが、京都大学理学部の共通テストの配点と2次試験の配点比率は250:975で2次試験得点率が79.5%です。 細かく書くと 共通テスト  国語50 数学50 英語50(R37.5 L12.5)  地歴25 理科50 情報25 2次試験  国語150 数学300 英語225 理科300 です。 これをみてもらうと気づくと思いますが共通テストの比重がかなり低くなっています。 あまり得点にならないからと言ってやらないのはよくないですが、周りは11月くらいから共通テストの勉強に専念し出すと思います。(通われている学校のレベルによっては違うかもしれませんが、、) そのなかで2次試験の勉強も並行しながら進める勇敢さが大切になってきます。 大学入試は大学によって配点が全く異なってくるので何を最優先にするべきかを調べた上で進めることが重要です。 少し話は逸れましたが、勝負はどれだけ早く過去問演習に進めるかだと思います。京都大学であれば過去20、25年の赤本、青本が出てるのでどれだけ時間をかけてもいいと思います。 ちなみに青本がおすすめです。青本は駿台の予備校講師が解説を担当しているため赤本よりも解説が丁寧です。 他にも細かいことなど何かあれば気軽に聞いてください。 最後まで諦めずに頑張ってください。 応援しています!
大阪大学基礎工学部 sho152
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受験校選び
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京大工学部志望 科目別標準ペースを知りたい
こんにちは。はじめまして。 まずペースについてですが、科目ごとに異なると考えていいと思います。 理由としては、受験生として既にご存じかとは思いますが、教科ごとの特性はあります。 そこで、私からは、科目ごとにやること及びそのペースについてできるだけ参考にできるような回答をしたいと思っております。 英語、理科、数学、国語、社会の順で解説していきたいと思います。 私自身あまり参考書に詳しくないので、内容にフォーカスをしていきます。 少し、長くなってしまったので参考にしたいとこだけ閲覧してください。 英語 ~7月  徹底的に英文法、英単語、英熟語などの基本事項を身に着けておくといいです。これが後の長文読解、英作文の土台となってきます。また、物語やニュースなどジャンルは何でもいいですが、毎日英文を参考書以外で少しでもいいので読んでください。またYouTubeやPodCastなどで英文を聞く習慣を身に着けておくといいでしょう。 8月  とりあえず近年ではない過去問を解いてみましょう。この段階での点数はあまり気にする必要はないです。自分の弱点がどこなのかを知り夏休みで克服する必要があります。語彙力が足りないのか、または長文からの情報処理能力が不足しているのか、英作文を書く上での構造が理解しきれていないのか、自分自身で知る必要があります。採点してくれる人がいれば積極的に活用し、フィードバックをもらうことをお勧めします。 10月~12月 共通テスト対策とも並行しながら、ひたすら解いて添削して弱点克服のサイクルを繰り返してください。この期間も英文を読む、聞くの習慣を一日5分でいいので忘れないようにしましょう。この期間あたりから他の教科へ時間を割かなければいけないことも増えてくるかと思うので、毎日少しでも英語に触れてください。 この期間までに自分の英語力を確固なものにし、なおかつ京大英語の核をつかめるようになればベストです。 1月 共通テスト対策に集中してください。 2月 二次対策です。添削をおろそかにしないようにしてください。量よりも一回の演習の質を大事にしてください。 数学 ~7月 教科書レベルの問題は難なく解けるレベルまでもっていきましょう。わからなければ、わからないことを恥じずに積極的に周りに質問しましょう。教科書レベルでの苦手はすべて克服してください。また、授業の進度的に数Ⅲが終わっていなければ焦って自習する必要はないと思います。しっかりと授業を受けてからの演習でも十分時間はあります。また、夏休みまでに自分が今使用している参考書などを完璧とまではいかなくともある程度はしっかりと取り組めるようにしましょう。その際解答のプロセス、操作の理由を言語化できるようにしておきましょう。 8月 夏休みにかなりの量の数学の演習をこなしてください。その際、一問一問に丁寧に取り組み、別解も参照してください。一か月の演習で、自分のアイデアの引き出しを増やし、そして分野間の裏で共通する考え方、操作の意味を深く考える時間をとってください。時間を割ける夏だからこそ熟考してください。のちの演習に活きます。 9月~11月 とにかく演習をたくさん積んでください。少しずつ本番を想定した時間設定で解いていくのもいいでしょう。併せて共通テスト対策も始めていきましょう。共テ数学に関しては、スピード及び読解ポイントのコツを理解することが大切です。これも演習をこなし、自分でつかんでいくのがいいと思います。 12月~ しっかりと時間をはかってやっていきましょう。また、復習を大切にしてください。京大数学は過去の問題と根底で考え方が共通する問題があります。しっかりと何を問いたかったのかを知る必要があります。共テ対策も疎かにしないようにしましょう。 2月 時間をはかってやりつつも、過去問から厳選して不安なところをしっかりやってください。不安なところがなければ、満遍なく演習しましょう。 理科 (物理、化学) おそらく他の教科と違い学校によって進度、学習順序に違いが出る教科かと思います。遅くても11月には教科書の内容を終えるという前提で話していきます。 ~7月 物理分野では、力学、波動、熱力学での苦手分野をすべて克服できるよう、参考書に取り組んでください。物理は設定で問題が多様化すると思うので、まずは基本を押さえつつ、できるだけ多くの問題に触れてください。 化学分野では、理論化学を教科書、資料集レベルの知識をもれなく詰めたうえで、いま取り組んでいる問題集または参考書の問題を背景から理解してください。またひとつひとつの現象の理由及び公式などの言語化をできるようになっておくといいです。 8月~11月 授業の進度に合わせて、演習、復習を効率よく行っていきましょう。特に夏は苦手分野の克服に努めてください。大問を一つ丸ごと落とすことにつながりかねません。 物理は電磁気に特に集中して取り組むのもいいと思います。ただどの分野も触れるようにしてください。 化学は、有機、高分子の暗記及び反応のイメージ化を大切にしてください。有機、高分子は知識あっての思考力です。 12月~ 授業の進度にもよりますが、遅くともこの時期からは時間をはかって演習に取り組んでください。180分続けてやることに意味があります。同時に共通テストへ向けた基本事項の再確認を行ってください。また、最後の弱点克服の時期でもあります。しっかりと自分を見つめなおしてください。 2月 問題の読解力、解答の的確さを意識してください。本番では、一つのミスが命取りです。また、高度な思考力が要求されるため、集中を保ち続けられるルーティンを自分で見つけ、作り上げることが大事です。おそらく持てる思考力に大差はないため、180分集中し続けられる力が大事です。 国語 まず京大の国語において、知識面で要求されるレベルはそこまで高くなく、文章の理解能力、思考力において高いレベルが要求されます。共通テストの古文漢文対策に時間を割き、共テ古典でほぼ満点をとれる実力を身に着けてください。問題を解きながら分野全体をカバーするのがおすすめです。 ~7月 古典分野の基礎知識を網羅してください。国語の演習はそこまで早く始めなくても大丈夫です。 8月~9月 国語には触れるものの、数学理科の演習を優先してください。 10月~ 共通テスト対策をメインの学習にしてください。同時並行で、二次試験の現代文に取り組んでください。添削する際は各予備校の解答例を見比べるのがいいです。ただし、各予備校の解答と一致してもそれが必ずしも満点を意味することではないということは留めておいてください。自分で解答を作成し、ポイントをしっかりと抑えられているかに焦点を当ててください。添削してくれる方がいれば、積極的にお願いしましょう。また複数人に見てもらうことも有効です。 12月~1月 共テ対策を行ってください。 2月 二次試験の過去問を時間をはかって取り組み自分なりの解答順序、時間配分を固めてください。解答の質を意識してください。添削はしっかりと行ってください。 社会 私は地理選択だったので、政経の内容はよくわかりませんが、理系学生としての社会の扱いについて解説できればと思います。 ~11月 教科書レベルのことを教科書の進度に合わせて抑えていくことが第一ステップです。復習を学習の軸に据えましょう。知識の定着を目指してください。 12月~1月 共通テストの問題演習を行い、知識の再確認、問題処理能力の向上を図ってください。数学、理科を圧迫しない程度の勉強量で構いません。最低でも共通テスト7,8割はとれるようにしましょう。 情報 9月~12月 緩やかに学習していきましょう。演習問題を解き、苦手分野を洗い出すようにしましょう。必要に応じて学習をしてください。点数を取ることはもちろん重要ですが、情報にかける時間は自分の他教科の学習の進行状況に合わせて調整しましょう。ただ教科書レベルでの理解は最低限です。 最後まで閲覧していただきありがとうございます。少しでも力になれれば幸いです。 何かあれば気軽にご質問ください。 気張りすぎず、自分軸を大切にしてください。 頑張ってください。
京都大学工学部 KI
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受験校選び
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京大工学部志望 科目別標準ペースを知りたい
こんにちは!今年京都大学工学部に入学したkoh42と申します。 私が受験生だったころの実際の自分のペースと、それに対して「もう少し早めにやっておけばよかった」などといった感覚に基づいて自分の思う理想的なペースをお答えしようと思います。 数学 私は数3の学習を終えた7月ごろにフォーカスゴールドを一周終えていましが、これぐらいのペースで問題ないと思います。青チャートでも一周終了しているなら遅くはないと僕は思います。 ただし大事なのは一周終わらせたことではなくどれだけ理解できているかということですので、夏に過去問や京大模試をできるだけ解いてみましょう。その段階で京大模試なら偏差値55~60、過去問なら5割弱をとれていればいいペースといえるでしょう。 またそこで苦手な分野が必ずわかると思うのでその部分を再び青チャートなどで学習していくようにしましょう。 英語 過去問や模試を受けるようになるので、もう少し難しいレベルの参考書にそろそろ手を出してもよいかもしれません。 具体的には rulesの3.4や基礎英語長文問題精講などがあります。基礎英語長文問題精講は京大で出題されるような複雑な構文を含む、アカデミックな題材や抽象的な内容の長文が多く収録されておりおすすめです。 また、単語帳はかなり入念にやっておきましょう。欲を言えば夏までに鉄壁やそれと同等の参考書を大体おさえてあるといいでしょう。 さらに余裕があればドラゴンイングリッシュなどの例文集をやっておくとよいでしょう。英作文の精度が大きく変わります。 理科 これはたとえ学校の授業が進んでなかったとしても、夏に過去問が触れるよう、とにかく夏までに最後まで一周通っている状態が理想的です。 もちろん高いレベルの参考書に取り組むことも重要ですが、最低限教科書レベルの知識を夏までにいれる、余裕があればセミナーや重要問題集、リードαなどの傍用問題集も一周できているといいでしょう。 私の体感では主要科目はこれぐらいのペースで進め、共通テストで使う科目は9月以降に進めればちょうどいいと思います。 主要科目のペースの中で再三「過去問や模試を受けるために」と言っていますが、というのもこれは私の経験上、過去問を始めるのは夏が断然ベストであるからです。 私は受験生だったころ過去問を共テ後の2月に手を付けようと温存していたのですが、一年分を行うのに採点も含めて2日間かかってしまいました。そして、できなかったところをできるようにするのが過去問を解く大きな意義であるので、その部分の勉強にも1.2日かかり、私立受験もあいまった結果3.4年分しか解くことができませんでした。 10.11月は学校も秋模試もあり、12月に入ると共テ対策が始まるのでゆっくり過去問に取り組める時間は実は夏以外あまりないのです。 なので夏に過去問を解き、それに向けた勉強計画を立てることを非常に強くおすすめします。 これからさらに勉強も忙しさを増してきますが負けずに頑張ってください!京大で待ってます。
京都大学工学部 Koh42
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受験校選び
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現役京大受験生現在進めていること
こんばんは!京都大学を志望して、ぎりぎりで浪人が怖くなり東北大学を受けたものです。実際に京都大学を目指したものとして、そして間に合わなかった者として1意見を述べさせていただきます。少しでも参考になれば幸いです。    ちなみに自分は京大オープンはC判定で、最終的にはもう少し伸びて、受けていれば5分5分だっただろうなというレベルでした。東北大学は模試で1番をとったこともあり120%自信があり、チキって東北をうけました。参考までに。  僕は数学を(数3まで)高2の5月に終わらせたので、数学の演習は2年の時点でだいぶ終わっていました。英語は神戸大や北海道大学くらいの過去問を平均的にとれていたくらいの進捗度でした。(単語は鉄壁を完遂し、その上の単語王を8割くらい覚えていたと思います。)  英語はあまり差がつかないのでそこまで心配する必要はないです。京都の和訳、英訳は難しいので、対策が必要ですが、今から毎日コツコツやっていれば、間に合いますし、むしろ得点源にまで あげることができます。その調子で頑張るとよいです。  数学に関してです。僕はかなり早いほうだと思いますが、基本的にはみな高2終了までに、数3ま でを終わらせ、そこから演習を積んでいくというスピードだと思います。まわりを見ていてもみんな そんな感じでした。既に3完できるのは優秀な部類です。引き続きプラチカや赤本などで演習をすれば おkです!!  問題なのは理科です。京都大学は物理も化学もとてつもなく難しいので、対策にかなりの時間が、 必要になります。自分は数英はよかったのですが、物理化学で受験を諦めました。    物理も化学も進捗度は僕も全く同じで、今から電磁気、今から有機という感じでした。とにかく理科が間に合わない。  ですから、良問や名門、重問などをできれば夏休みまでに勉強しまくって、そこから大阪大学や、 京都大学の物理化学をたくさん解いていくとよいと思います。過去問をしながら、不足は上記の 問題集をやるというスタイルがおすすめです。  確かに厳しい戦いにはなるかもしれませんが、頑張れば絶対に間に合います。僕は理科で受験を 断念したので、是非物理と化学の演習を頑張ってください。  京大生からのアドバイスではないですが、京都大学をギリギリで諦めた者からでした。 是非引き続き受験勉強を頑張ってください!!応援しています。
東北大学工学部 ゆま
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理系数学
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京大受験生の年間スケジュール
はじめまして、今年京都大学に合格した者です。 ろうそくさんのプランについての自分なりの考えを書き出しますのでよかったら参考にしてください。 まずそのルートを全て1年でこなすのはほぼ無理です、仮にできたとしても復習が十分できないです。 まず数学に関して1対1は良くできていますがそれにしても問題数が少ないので網羅はできていません、また青チャートとレベルが被っています。したがって青チャートの例題をを夏休みまでに終わらせることをおすすめします(ここで終わらせるというのは復習して全ての問題を自分でできる段階に持っていくことです。それからやさ理を秋までに終わらせる計画でいかがでしょうか。 また世界一わかりやすい京大理系数学はやや易〜標準のレベルであり京大の傾向に慣れるためにも今からコツコツ取り組んでおくことをお勧めします(自分は夏休みが終わるまでに終わらせました)これらを参考にして過去問をやる期間(夏休み明けからがお勧め)も考慮して改めて計画を練ってみてください。 英語に関してはスクランブルがいるのかどうかは疑問です、それで大丈夫だと思います、基礎英文問題精講と透視図は素晴らしい参考書なので最大限活用してください。 また京大の英語は特殊でなんといっても過去問演習が大事ですので夏休み明けからコツコツと過去問をやることをお勧めします。長めの和文英訳が必ず出題されるのでそれ用の参考書を一冊ぐらいはやっておいた方がいいかもしれません。 物理に関してもそれで大丈夫ですがもう物理を武器にしたい場合それに加えて標準問題精講、または東大の過去問10年分することをお勧めします、名門の森だけだと若干アドバンテージ取られてる感があります。また得意であれば良問を飛ばしても問題ないと思います。個人的な意見ですが物理に関しては過去問はあんまり重要じゃないような気がします、なのであまり過去問のことについては考えなくていいかもしれません(ご自身の判断に任せます) 科学に関して、それを1年でやり切るのはほぼ無理です。 新演習は無駄な計算問題がが多い上に解説が不丁寧なので全てをやる必要はないと思います、なので重要問題集を徹底的にやり込み、不安なとこがあれば新演習で固める方法がベストだと思います。また化学は過去問はものすごく大事なので夏休み終わりからやりはじめた方がいいと思います。 長くなりましたが以上が僕の意見です。 鵜呑みにせず参考程度に見ていただければ幸いです。 あと1年頑張ってください、京大で待っています。 科学に関してはそれを1年でやり切るのは無理です。
京都大学工学部 Irvele
36
8
時間の使い方
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難関大学現役合格するためにどこまで未習範囲を進めるべきか
ぽちさん、こんにちは! しっかりと計画をもって勉強されていて、当時の私なんかよりも立派だなと思います。ぽちさんの現状を聞く限りは、現状のペースとしては進学校の受験者と一緒ぐらいか少し上回るくらいかなと思います! 基本的には私立の受験者は高三までに物理化学のメイン分野を終えるくらいの授業ペースですが、授業と同時に参考書などで演習を積んでいます。なので、高三までに未習分野を消化した上で、ある程度演習も積んでいると遅れは取らないかなと思います。 また数3か物理化学であれば、物理化学を優先する方が京大受験には適しています。京大の理系の数学試験は数3の範囲があまり出にくくそこまで難しくもなく、メインは数2Bが出題されます。 それに対して物理化学の試験問題ではかなり全般的に出題されるので、早めのうちに物理化学の応用問題に触れておく方がいいと思います。 私が独学の際に使っていた参考書は、セミナー物理とセミナー化学です。基礎的な問題なんかがたくさんあって、1番最初に単元の練習をする際には1番いいかなと思います。 ただ、単元の説明は軽くしか載っていないので、教科書で軽く勉強してからこの参考書を使うようにしていました。 他に物理はエッセンス、化学は鎌田シリーズを使っている友達もいました。一度書店に行ってみて、自分に合いそうな参考書を選ぶといいかなと思います! ある程度基礎が固まってくると、化学は重要問題集、物理は良問の風、名門の森で演習を積んでいました。これらの参考書はかなり難しく難関大学の二次試験にも対応しているので、基礎が固まってから挑戦してみるといいかもしれません。 長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです😊 質問に答えられていない所や他に気になる所などがありましたら、コメント欄にて気軽に聞いてください!
京都大学工学部 さかさか
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理系数学
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底辺自称進学校から京大理学部へ…
こんにちは。私は現在大阪大学に通っていますが、センター試験までは京都大学工学部を志望していたので、少しはお力になれると思いますから、回答させていただきます。実際に京都大学は受験しませんでしたが、京大実践や京大オープンではA〜B判定をとっていました。 京都大学くらいになると、予備校に通っている受験生をかなり多いと思います。別に予備校に通ったからといって、必ずしも成績が伸びるとは限りませんし、逆に予備校に行かないからといって成績が伸びないこともありません。ただ、予備校に行かないと言う選択をした場合、情報量に差が出るのは確かだと思います。予備校に通っている人は、相談できる環境や、合格のノウハウ、過去のデータ、プロが組む予備校のカリキュラムなどを利用できますよね。ですから、予備校に行かないと言う選択をするのであれば、学校の進路指導で自分の知りたい情報をしっかり教えてもらったり、このアプリやインターネットでしっかりと情報を収集してもらいたいです。予備校に行かずに合格する人だってたくさんいます。そんな人は少なからず自分から何か行動を起こしていると思います。ぜひ頑張ってください。 もう一つは、学習環境です。予備校には自習室があり、生徒はそこで一日中勉強することも多いでしょう。なので、自習室に代わる集中して勉強できる環境を自分で探してください。場所を変えているとのことですが、それは良いことだと思います。私も家では集中できなかったので、学校や図書館、市営の自習室などで勉強していました。 さて、次に各教科の勉強について考えていきます。 数学 京都大学の数学の過去問を見たことはありますか?一度見てどのような問題が出ているか確認してみるのも良いと思います。京都大学は基本的に1A2Bの問題が多く、他大学ほど数3の出題は多くありません。(一方大阪大学は数3の出題がかなり多い)もちろん数3を勉強しなくて良いと言うわけではありませんが、比重としては1A2B重めでも今の間は構わないと思います。数3が終わっていなくても、京都大学の問題を解く力は身につけることができると言うことです。高3の夏休みか、秋くらいには過去問を解いていきたいですから、それまでに過去問を解けるレベルまで基礎固めをしましょう。高2冬〜高3春くらいでフォーカスゴールドを完璧にできたらかなり強いと思います。数学は量をこなした方が伸びると言うのが個人的な意見です。たくさんの演習をすることで、解答解説を作った賢い人の思考の流れを再現できるようになるのが私の目標でした。 私が使用していたおすすめの参考書を書いておきます。 ・一対一対応の演習 フォーカスゴールドなどより少し難しい問題が載っています。エレガントな回答が載っており、少し違った視点から数学を捉えられると思います。 ・ハイレベル数学の完全攻略 問題数はあまり多くありませんが、非常に質の高い勉強ができます。賢い人が問題を見てどのように思考して、なぜその解法を選択したのかと言うことが書かれています。ここに書いてある思考の流れを再現できるようになると、かなりレベルアップできると思います。 ・世界一わかりやすい京大の理系数学 ハイレベル数学の完全攻略と同様、思考の流れを学ぶことができます。異なっている点は、載っている問題が全て京大の過去問であることです。全部で100問ほど載っていますから、かなりの数の過去問をこなすことができます。赤本や青本に入る前に取り組んでも良いかもしれません。回答が非常に丁寧で、例え京大の問題でも簡単に理解できます。最後まで重宝する一冊だと思います。 プラチカは解いたことありませんが、十分だと思います。もし余裕があれば上記の本に取り組んでみても良いかもしれません。1番のおすすめは世界一わかりやすい京大の理系数学です。 英語 単語帳は高2の間に終割ることができるのが理想です。そうすれば高3になって焦って単語を覚えてる人と差をつけられます。今からでもコツコツ始めましょう。 基礎英文解釈の技術100を持っているならば取り組んだ方が良いと思います。英文解釈はとても大事な要素で、これできると論理的に英文の構造を理解して正しい訳を作ることができます。この力がないと、いわゆる感覚で英文を読むことになってしまい、複雑な文になると意味が取れなくなります。取り組み方は、英文をとりあえず構文をとりながら和訳しましょう。その後解答と解説を読んで、正しく構文が取れているか確認しましょう。基礎英文解釈の技術100が終われば、ある程度力がついているので同じく解釈の本である「ポレポレ」や、「英文読解の透視図」などに取り組むのも良いかもしれません。 英作文は竹岡広信先生の本がおすすめです。京大の英作文は直訳できるものは少ないです。ですから、英語に訳しやすい日本語に変換する能力を養いましょう。また自分の知っている表現を増やす必要があります。合っているか間違っているかわからないような表現を使うのは良くありません。自信を持って知ってる表現を支えるように基本的な文を覚えておきましょう。 国語 国語はあまり勉強していなかったのでわかりません。ただ、自分で判断するのも良くないですから、先生に添削してもらうと良いでしょう。 物理 京大は基本的に力学が一問、電磁気が一問、あとは波動か熱力学がどちらが一問でることが多いです。まずは力学と電磁気を完璧にすることが大切です。独学はかなり難しいと思いますが、どうしても間に合わない場合は先取りするのも仕方ないかもしれません。理科は浪人生の点数がとても高いです。なぜなら演習をこなせばこなすほどできるようになるのが理科だからです。したがって、理科を伸ばすにはたくさん演習する必要があります。まずは英語数学が大切ですが、理科も少しずつ演習して、夏から秋に本腰を入れれば良いと思います。もちろん、今からバリバリ取り組んでも良いと思います。名門の森はいい参考書だと思うので完璧にすると良いと思います。京大の物理はいかに誘導に乗るかが大切だったりします。過去問を解くことで誘導の乗り方に慣れましょう。 化学 私は科学の新演習に取り組んでいました。理論は難易度が高く、時間もかかり、計算ミスの可能性もありますのでまずは有機分野に取り組むのが良いのではないでしょうか。もちろん、学校で習っていればですが。有機分野は満点が狙える分野です。京大の化学は有機で点数を取れると満点のうち半分点数が確保できます。あとは理論でできるところを拾えば良いでしょう。もちろん理論を軽視するのは良くありませんよ。 まだ時間はあります。高3になるまでにしっかりと基礎を固めて、周りと差をつけましょう。心より応援しています。勉強頑張ってください。
大阪大学工学部 ワニ
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不安
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年間を通した勉強のスケジュール
京都大学法学部に進学したものです。 僕の一年のスケジュールを考慮し、大雑把にアドバイスいたします。 国語:夏までノータッチ。学校に、東大進学者を10人ほど個別指導してきたわかりやすい現代文の先生がいて、週1問のペースで現代文のテキストを解き、添削してもらいました。現代文はやはり大人を頼ってほしいところです。 センター後からは京大の過去問を8年分。これはもっと早くからやってもいいですが、京大は分量が日本一多く、記述も行だけの独特の形式です。もしセンターでミスして京大を受けないとなると、それまでの努力が水の泡になるどころか、他大のマス目制限に苦労する事になりかねないので、そこはご自身が解いてみた感覚で判断されるといいでしょう。 数学:僕は夏まで一橋を志望していたので、夏休みまでは一橋15カ年を解き、知らない公式などが出てきたら該当の青チャートの例題を繰り返し解きました。数学は一橋の方がレベルが高いですから、ここは真似しなくていいです。 9月からはプラチカと京大25カ年を並行して、2月末までにそれぞれ3週解きました。もちろん解けた問題は2度はやらず、何度やっても解けない問題は答えの初手(例えば最初の場合分けなど)だけを暗記していくなどという勉強に切り替えました。数学は一番時間がかかりますが、合格に一番影響を与えるのもこの科目です。意味のない繰り返しは禁物ですよ。 英語: 京大は速読はあまり必要なく、和訳に比重を置いた内容だというのはご存知だと思います。そのため、僕はほとんど長文問題は解かずに、短いセンテンスを和訳していく問題集に時間をかけました。 基礎英文問題精講を2年のうちに終わらせていたので、そのまま英文読解の透視図に入り、2週しました。ポレポレを挟む方もいますが、ポレポレは解説が少なめで、好みが分かれます。個人的には透視図の回数を増やすのをお勧めしたいです。冬からはひたすら過去問で和訳を繰り返しました。 英作文に関しては「体型英作文」を用い、一年かけて全て暗記するぐらいの気持ちで暗唱・書き起こしを繰り返します。一冊で十分すぎる内容です。 ただし近年傾向が変わり、和訳に加え内容把握、記号問題、自由英作などが増加しています。東大等の過去問に触れておくことも、決して無駄にはならないでしょう。また、長文をおろそかにしすぎると早慶の長文には歯が立たなくなりますから、秋冬にはスピードを重視した長文練習も増やしていくといいでしょう。 社会科は世界史でしたので参考にならないかもしれません。 センター前まで山川の教科書とワーク、Z会の問題を用いて教科書内容を徹底しつつ、夏ぐらいから論述を少しずつ解いていました。冬には、山川の一問一答を全て暗記する気持ちで4周ほどしました。東進はオーバーワークが過ぎたと思います。論述は筑波大の問題が参考になりましたので、15年分を丸暗記して臨みました。 社会科は差をつける科目ではありませんから、あまり時間を割かない(マニアックな問題にこだわらない)ことにつきます。 長くなりましたが以上です。 何かの参考になりましたでしょうか? 頑張ってくださいね。応援しています。
京都大学法学部 モアイ
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時間の使い方
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勉強のペース
こんにちは! 京都大学薬学部に通うものです。 自分は共通テストと二次試験をわけて考えるのではなく、それぞれの科目の完成度に着目して勉強するのがいいと思います。 共通テストで何点とれるようにする ではなく 化学の重要問題集の問題なら基本解ける といった感じです。 その結果、その参考書、もしくは理解度に達していれば共通テストで8割が取れているであろうという考え方をする必要があると思います。 共通テストは、それ専用の対策で 「付け焼き刃の8割」は一時的に取れるかもしれませんが、理解が伴っていない場合には二次試験では通用しないということはざらにありますし、自分も現役時にそうでした。 なので、自分がおすすめする計画はこの参考書をこの程度やでやるといいよ、といったものになります。 数学 自分は数学は、夏休み中に、 チャートの星4までの問題ならみただけである程度解法が浮かんで、手を動かしたらすぐに答えにたどり着くレベル に達していれば充分合格点に手が届くペースなんじゃないかなと考えています。 自分がやっていたチャートは、 Ia、2B、3の例題をすべて合わせると(受験であまり必要のなかった図形の分野などは除く) 1000題近くあったので、1日40題解いて、 わからなかった問題に☓ 答えは出せたけど思いつかなかった解法がのっていた問題に△ 完全にわかった問題に〇 をつけていました。 初見だと1日に40題はかなりきついですが、ある程度夏までに数学を勉強していれば1分もかからない問題もでてくるとおもいます。 逆に、最初の方のIaの問題は数3の問題に比べてかなり軽かったりするので、Iaの問題で簡単なやつは40題のうちにいれなかったりする工夫は色々するといいと思います。 1日分この、問題の仕分け(マークをつける作業)を終えたら、 次の日は前日の△だった問題と☓だった問題を見て、手を動かさずに この問題はこんな解き方で解くんだけど、ここでひっかかってしまった みたいなことを思い出して、 △と☓の想起を終えたら 次の40題にとりかかる感じで勉強を進めていました。 このペースだとだいたい25日て一周できましたが、最後の方に解いた問題は復習が足りないため、 残りの6日はそれらの問題の復習に重点を置きながら、△と☓の問題がスラスラ解けるようになるまで反復していました。 物理、化学 他の科目も正直数学と同じことの繰り返しです。 1 夏までに仕上げたい参考書を見つける 2 問題数と終えたい日数から1日に解いておきたい問題数を逆算 3 解ける問題と解けない問題の明確化 4 解けなかった問題を反復して、同じ問題もしくは同系統の問題には絶対に答えられるようにしておく 化学とかだと知識問題もふくまれてきますので、知識を蓄える暗記ノートをつくるのもいいかもしれません。 参考までに、自分は化学も物理も 重要問題集でこの作業を行っていました。 英語 英語は、単語帳で上記のような工程をふんで 毎日長文を読み、毎日英作をすることに尽きると思います。 自分は、竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本を愛用して、自分の作文を英語ができる人に添削してもらっていました。 読解は、夏休みの最初の方は京大の過去問を読んで、なにでよくつまずくのかを確認してからそれに合わせた勉強をしていました。 単語がわからなくて読めないのか 構文がとれていないのか 意訳ができていないのか 弱点を知るのに、過去問ほど最適なものはないと思います。 自分は構文が取れていなかったので、 英文読解の透視図と ポレポレ をやっていました。 社会と国語は他の科目優先した結果時間が余ったらコツコツやる形でいいと思います。 自分で計画を立ててみて、 実践して、 自分がどこまでできるのかをしっかり把握することが夏の最初の方は大切なので ちゃんとそういったトライアンドエラーをする時間をとって向き合ってみてください! 応援しています。
京都大学薬学部 jaime
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