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文理の先生の差は何

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4/14 13:50
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shiori._.i

高3 東京都 早稲田大学志望

文句みたいになってしまうのかもしれませんが、私の高校はこないだ文理でクラスが別れたのですが、理系を教えている先生の方が熱心にしっかりと教えてくれるんです。 私たち文系は学校で買わされた参考書の6割は使わないし、英語の文法は去年と全く同じことを教えられるしはっきり言って時間の無駄です。その子達と同じ勉強をすればいいのではないかと思いましたが、時間が違います。 もうどうすればいいのですか。塾に行くしかないのですかね。

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gamba7yu5

早稲田大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
早稲田大学教育学部の者です。 時間の無駄なら内職すればいいんじゃない? 先生も多分何度教えても覚えない底辺の人に合わせて授業してるんだよ。君がもっと進みたいなら1人で勝手に進んじゃえばいいんだよ。先生は基本的に質問箱として使おう!
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gamba7yu5

早稲田大学教育学部

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コメント(1)

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shiori._.i
5/15 13:44
そーですね!! ありがとうございます!🙏🏻😭

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学校の勉強と参考書
参考書マニアは落ちる、その通りですね笑 自分もそうでしたが、買って満足してやらない参考書って結構ないですか…? 私は自分の高校についての知識しかないので恐縮ですが、学校採用の参考書って結構良いものが多いです。いいずな書店の国語系や浜島書店の社会系、数研の数学などの参考書&問題集は市販されているものより良いものばかりでした。 私はそこまで真面目な生徒ではなかったので、予習復習はほとんどせず、数学や古文、社会の小テストの勉強だけ1日1時間程度して、あとは自分の勉強としていました。きちんとした先生なら、小テストと定期テストで点が取れる勉強をしていれば実力がつくように考えているはずですから、それさえ取れていれば予習復習にそこまで時間をかける必要はないです。
慶應義塾大学法学部 GoGoPika
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時間の使い方
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受験勉強について
私も高等時代、同じようなことを思いました!したい勉強、しなくてはならない勉強がたくさんある中で、この授業の時間を別のことに使えたら…とつい考えてしまいますよね。ただ、やはり内職は授業をして下さる先生方にも失礼にあたりますし、別の科目について聞きながら勉強するのは効率も悪いように思うので、たとえできる席であってもおすすめしません。 私は受験科目でない授業を聞いて、それを無理矢理頭の中で受験科目と関連づけて復習していました。自分では勉強しない科目を聞くことで、少しリフレッシュでき、メリハリがついたようにも思います。 受験と関係ない授業も、大学に入ってからの授業に関連してくることもありますし、私はきちんと聞いておく方がいいと思います。
早稲田大学国際教養学部3年 k0rr
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学校にだけ頼るべきか 別の塾に行くべきか
もちさん、おつらい経験をしましたね…。塾講師にもよると思うので、自信を無くさないように!質問文も、もちさんの知性が感じられる文体です!👍 私自身、阪大文学部を塾なしで現役合格した者です。高校は進学校の部類に入るところで、もちさんと似ている状況かなと思ったので回答させていただきます。 結論としては前述のとおり、「塾なしで高校の先生に頼る形でも難関校は合格できる!」です。ただ、高校の状況にもよるとは思いますので、「高校の先生に頼って良かった点」・「塾に行ったほうが良かったかもと感じた点」を比較してお伝え出来たらと思います。 🌟高校の先生に頼って良かった点 ・元々信頼関係があったため、遠慮せずに質問・添削のお願いができた →私は各教科の演習、各時期での力の入れ具合、二次試験の個別添削(国語、英語、日本史)をしてもらっていました。授業としてだけでなく、個人的にも見てくれる先生が多く助かりました。 ・高校のレベルや学生の雰囲気をよく知っているため、各時期での力の入れ具合などは実態に即している →私は共通テスト前、11月ごろまで化学基礎の点数がかなり悪かったです。先生からは文系の化学基礎は12月からでも十分にできる、と言われていたため、それに従ったら本番に間に合い、高得点を取ることができました。高校の先生方も、プロだなと思わされた瞬間でした。 ・個人として性格を知ってくれているため、自分に合わせた学習計画・進路を提案してくれたり、逆にやる気が出るように委ねてくれたりした →第2希望の国公立大学の出願先をかなり悩んでいました。先生方は私のために会議にかけてくれたらしく、「○○の性格的にこの大学の校風は合っていると思う」といった視点で熟考してくださいました。特に、私は実家通いという制限がある中なのに、親身になって探してくださいました。 🌟塾に行ったほうが良かったかもと感じた点 ・高校の先生だと質問できるタイミングが限られる →先生方は授業内外を問わず質問に対して真摯に指導してくださいましたが、長期休みはどうしても浮かんだ疑問をすぐに質問する、というのは厳しくなります。特に共通テスト前の冬休みは、質問したい時期にもかかわらずできなかったため、理解が深まりにくかったですね。 ・受験のプロである塾が持っているデータを使えるのは一部のみになる →高校経由でも模試は実施していて、結果を面談の際に使用していたものの、やはり塾特有の情報がほしいなら限度はあります。また、特に冠模試(○○大プレ)は自分で情報収集して申し込む必要があります。(とはいえ、私の高校では代ゼミや駿台の申し込みの案内を流してくれていたため、そこまで苦労には感じませんでした) ・勉強の環境は塾のほうが簡単に整えられる →私の友人の中では、塾で授業は取らず自習室目的で利用している人が居ました。私は高校の図書室をメインで使用させてもらいましたが、どうしても開館時間が限られます。家庭で集中しにくい場合などは、塾の自習室があるとかなり効率が上がると思います。 以上が、私自身の体験を踏まえた「高校の先生に頼って良かった点」と「塾に行ったほうが良かったかもと感じた点」です。 もちさんの場合、どうしても人間関係面でのご不安が大きいかと思います。高校の先生の場合は、かなりそういった不安は軽減されると思うので、受験勉強に集中するには高校のみで頑張ってみるのも、1つの手かもしれません。 とはいえ、どれほど高校側が受験をサポートしてくれるかは本当に高校によります。大学で友人に聞いてみたことがあるのですが、(ある程度どこも進学校が多いはずなのに)塾なしで高校のみの合格を目指してくれるところもあれば、塾が前提条件になっている高校もあるようです。 私が挙げたものはあくまで私の高校で感じたメリット・デメリットなので、もちさんの高校と照らし合わせつつ、参考にしていただければ幸いです。 早稲田には私の親友も行っていて、親近感がある大学です。もちさんが、無事に合格できますように。ご自身の力を信じて、もう少し頑張ってください!応援しています。
大阪大学文学部 ちさ
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一番前の席での内職
✅自分がやるべきことと授業内容が違うならいいと思う。 👉私も嫌になって勉強するのは嫌でした。勉強くらい自分のやらなくてはならないことをやらせてほしい。自分の受験科目でもない現代社会や数学に関してはがっつり内職していました。先生は「そーゆー姿勢だと受験に受からない」と言われました。先生にはとても申し訳なかったです。内職するということは先生をシャットアウトするということ。つまり先生は「ノイズでしかないと。先生からしたら悲しいと思います。本当に申し訳ない。 でも。 自分にはやらなくてはいけないことがある。それは受験科目の勉強。私は3科目と決めたからにはそこに全力を注ぎたい。 ただでさえ3科目は妥協って言われています。これ以上の妥協はなしです。3科目で勝負するって簡単そうで全然簡単じゃない。なんていってたって苦手科目がその中にあったら終わりです。挽回なんて夢のまた夢です。そこに賭けるならそれなりのリスクは必要でシャットアウトしても申し訳ない。でいいと思います。 あくまで個人的な意見ですが内職には賛成というか自分のやるべきことを見極めてから行動してください。
早稲田大学社会科学部 クリ
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友達との比較
初めまして、早稲田の先進理工というところに通っている者です 結論から言うと気にする必要はありません 意味のある勉強効率は集中度×時間です 時間が周りより少なくても短時間でガーッと集中してやればなんの問題もありません といっても自分も勉強時間はめちゃくちゃ多いタイプだったんですが、それでもあ、今飽きたと思ったらちょっと休憩してたりしましたし、気分転換は大事です 続けてくうちに集中力保ったままの勉強時間の限界も伸びてくんで あーこれ理解できたなってなったくらいで休憩して全然平気だと思います それでも社会や単語などの暗記系は繰り返しが大事だと思うんで、そこらへんは時間ちゃんと確保したほうがいいと思います 机に向かってずっと暗記作業するよりは問題解いてうわ間違えたーって気持ちになったり、友達と問題出し合って自分が答えられなくて周りが答えるとうわやばいってなってその答え一瞬で覚えられたりするんで、そういうのもオススメっす 長文になってしまいましたが、残りの受験勉強頑張ってください
早稲田大学先進理工学部 エムジェー
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内職と参考書学習について
こんにちは! 内職についてですが、もちろん先生から怒られる可能性もありますし、よく思わない周りの人もいるので本当に内職する覚悟がある人だけ見ていただければと思います!笑 まず内職に対して自己嫌悪になってしまう人はやらない方がいいと思います。どうしても色々気になってしまって集中できないという人もいると思うのでそういう人は授業を受けた方がまだ力がつくと思います。 また、よく内職してるやつは落ちるとかいう先生がいますがそれは全く関係ないです。自分はかなり受験期内職をしていましたがしっかり合格できたのでやると決めたらとことんやりましょう! では内職について自分が意識していた3つほどポイントがあるのでこちらを参考にしてみてください!! ① まずは出来そうな先生とできなさそうな先生を見極めていきましょう。どうしてもうるさい先生とかはやはりいるのでそういう時はおとなしく授業を受けるか簡単な復習などをするのがいいと思います! ② 2つ目は内職では問題集などを解くのではなく、暗記系を中心に復習をやっていくということです。先生が見回ったりすることもあるし、周りがうるさくなったりすることもあるので問題集を解くと集中できないことがあるので単語帳や間違え直しノートなどで復習メインでやっていくと思います! ③ 最後はできるだけその授業の教科のものを内職でやるということです。例えば日本史の授業の時に日本史の一問一答をやっていたりすると、英語を堂々とやっているよりも先生に注意されるということは少なくなると思うし、何より先生の機嫌を損なわないと思います! 補足 ある程度の進学校であればセンターの過去問や共通テスト用の問題集や過去問を解く時間があると思うのでそこではしっかり言われた通り問題集を解きましょう!やはりこういう時は先生に従ってやるのがいいと思います!(とにかく先生と上手くやっていくことが大切です!笑) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
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塾を辞めるのかどうか
やめていいと思います。 正直授業形式でない塾に通うメリットはメンタルケアや受験の組み立てなどの戦略を教えてくれるためにあると思っています。 結果が続いて出ないようなら環境を変えることも必要かと思います。 英語についてお話しします。 文法が固まらないうちに解釈をするのはやめましょう。解釈は文法ありきです。普通に言語と言う視点からかんがえて。なので、質問者さんは正しいです。単語に完成と言うものはないのでそこは気にしなくていいです。一応は、ターゲット1400レベルかなと。 冷たい言葉がストレス→受験生にストレスかけるのはなっかなかえげつないことしてます。 1人でやっていけるのか→やっていけます。不安なら、この後アプリでパートナーを見つけてもいいと思いますし、他の塾を検討するのもいいでしょう。 正直、社学志望で夏までこの偏差値ですと、なっかなかの冒険になります。スパッと決断することをオススメします。勉強以外のことでとられる時間やストレスも無駄になります。難しい問題ですが、以上が僕の思ったことです。
慶應義塾大学法学部 なおさん
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浪人文転と塾(武田塾とその他大手予備校)
武田塾の良いところ 今自分がやるべき勉強を的確に指示してくれる。 授業より参考書の方が時間効率が良い。 復習を徹底的にさせられるので間違った勉強法をする可能性が低く、勉強時間がそのまま偏差値に反映される可能性が高い。 武田塾の悪いところ 担当の大学生の当たり外れが大き過ぎる。 参考書の必要性が皆無の現代文、小論文も参考書でなんとかしようとさせて来るがなんともならない。 科目のプロがいないので早慶の過去問の解説は受けられない。同様に添削指導もまともなレベルで受けられない。 講師のレベルによっては解説を読んでも理解が追いつかない問題は理解できないまま。 河合駿台の良いところ 模試の成績が優秀だった場合早慶のトップクラスに所属出来、講師の質もある程度保障され、レベルの高い仲間と共に受験勉強出来る。(文転の場合早慶トップクラス配属は不可能か。) 講師によるが添削や質問を受け付けてくれる。 河合駿台の悪いところ とにかく授業の進むペースが遅い。 授業に追われ復習の時間を取れず成績が上がらない可能性がある。 単語の暗記などの基礎は自力救済。 東進のいいところ 講師の質はトップ。 質問や過去問などの添削が講座に含まれているので添削や質問で悩まされることが無い。 過去問演習講座、志望校別単元演習なるものが存在し、夏以降の演習効率は最高レベル。 高速マスターにより基礎の徹底も図れる。 東進の悪いところ 浪人生は一律20講座取る事になるので授業を終わらせるのが大変。 現役合格に拘っている予備校なので近くに浪人生を見てくれる校舎が無い可能性もある。 だいたいこんな感じです。授業に価値を見出せなくて武田を利用するのも悪くは無いですが、添削質問が大学生のバイトだと機能しないので偏差値は高くなるけど志望校対策が出来ず落ちる可能性が高くなると思います。 河合や駿台は基礎が自力救済で志望校対策もなく、授業はちんたら進むので論外です。 東進は授業が多く、復習が大変ですが、基礎も徹底出来るし、覚悟を持って浪人し授業の復習をしっかりやれば夏以降の演習で他に圧倒的な差をつけられるので近くに浪人生を見てくれる校舎があるならお勧めしたいです。
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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浪人
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勉強は参考書でか授業でか
大阪大学に文系数学で受験して合格した者です。 数学の解説を読んでも理解できない場合は、何回解いても同じ所で躓く可能性が高いです。映像授業も良い方法だと思いますが、私は先生や友達に聞くという方法をオススメします。「解説のこの部分が分からない」ということを明確にして質問すれば、それ以外の所の解説を聞かなくても済むので時間も節約出来ます。数学は人によって分からない箇所が異なると思うので、人に聞く方が効率よく勉強出来ると思います。 参考になるか分かりませんが、私の文系数学の勉強方法は、 一冊の参考書を最初から解いていく→分からない場所が出てきた都度友達や先生に聞きに行く→その問題をもう一度解く これを繰り返して一冊を5周ぐらいしました。分からない問題は2回目3回目も間違えてしまいますが、気にせず何回も繰り返します。最終的には問題を読んだだけで解法が想像できるようになればOKです。 大阪大学の文系数学は難しいので、かなりの対策が必要ですがコツコツ勉強すれば必ずあなたのものになります!頑張ってください。応援しています!
大阪大学外国語学部 こりん
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青山学院を退学して早稲田明治再受験するか。
①学費について 確かに初年度納付金の合計で見れば若干他大よりもわずかに高いかもしれません。 ですが4年間のトータルで見ると青学経済の2024年度入学生の学費は499 万4000円で、 ・慶應経済(502万9100円) ・早稲田政治経済(515万900円)…早稲田は初年度は1292900円で安いのですが、2年目もほぼ同額がかかるのでトータルでは高くつきます。 ・明治大学政治経済学部(475万6000円) と比べると、早慶より安いですし、明治大学とも4年間で約24万円の差しかないですので、そんなに大差ないと思います。 ②高校の延長で、高校時代よりも充実度が低く感じることについて 個人的には私立文系の大学に入った時点でそれはどこもそんなに大差がないのではないかと感じます。早稲田大や慶應義塾大、明治大も入りさえすればバラ色の大学生活が待っているとは私は限らないと思います。少なくとも早稲田に関しては私が保証します。私も早稲田に入りましたが、友人は決して何人もできたりしなかったです。卒業後も懇意にしている友達は私も1人しかいませんが、その1人の友達がいるだけで良かったと思っていますし、友達は数が問題ではないと私は思います。本当に幸せな状態というのは私は仲の良い知り合いにぎゅうぎゅうに囲まれている状態ではなく、周りに大っ嫌いな人が一人もいない状態のことを言うのではないかと思うのですが、こうさんはどのように思われますか? ③サークル活動について 個人的にはこうさんの可能性を削いでいる中心的な原因はこのサークルの部分にあって、青山学院大学が原因ではないのではないかと感じます。サークルという大学のなかでもメインに近いコミュニティのなかで、会うのが嫌な人がいるコミュニティに無理して行っていたら大学生活の質が下がってしまうのも無理はないと思います。私がもしこうさんと同じ立場なら、早稲田や慶應含め、他大のインカレサークルを探して移籍すると思います。インカレサークルであれば、他大学の学生でもその大学の学生と一緒に活動することができるので、人間関係を一新できますし、何より周りのサークルのメンバーから各大学の学生生活の現実も知ることが出来ますから、こうさんが今大学生活に抱いている過剰な期待や幻想を取り払えるのではないかと思っています。いずれにせよそのまま惰性で大学生活を過ごすのは就活にも間違いなく響きますしよくないのだけは確かなので、何か変えて欲しいとは思います。ですが、私個人の意見としては大学を変えることではこうさんが抱える問題の根本が解消されることはないと感じます。 ④意地悪な先生がいることについて それは辛いですよね🥲‼︎その先生の授業は必修科目だったりしますか? 早稲田にもこういう先生は残念ながらいらっしゃいました。ですが大学はハズレを引いたら必修でない限りはいかなければ良いだけです。青山学院の制度がどうなっているか私は知らないのではっきりとしたことは言えませんが、私の大学の場合は英語は選択必修の形だったので、合わない先生の授業は意図的に落として、相性の良い先生を探すことで良い授業を選択して卒業することができました👍 必修でどうしようもない場合にも基本半年〜1年間だけの付き合いであることが多いのではないでしょうか。だとしたらそこは辛いですが、我慢して通って単位取ってしまうのが賢明ではないかと私は思います。 今全体的に青学への失望と嫌悪感がこうさんのなかで肥大化しすぎていて、暴走してしまっているように感じます。いったん置いておいて、ちゃんと考え直してみるのもありだと思います。 あまりにも嫌悪感が拭えない対応をされる場合には、アカデミックハラスメントを受けた旨を青山学院大当局に相談するという手もあるので、簡単に辞めてしまうのだけは避けたほうが良いのではないかと私個人的には感じます。 ⑤心から尊敬できる友達ができていない、いないことについて これは個人的な意見ですが、青学はそういった人に出会える確率が高い大学だと思います。逆に言えば青学でそういった人と出会えないのであれば、早慶や明治に行っても同じ事態に陥いる可能性が高いと私は思います。 またもしかすると実はこうさんが求めている人はすでに出会った人のなかにいる可能性も高いと思います。先ほど早稲田で私は1人だけ今も交流のある友達が出来たという話をしましたが、その友達は失礼ながら初見の印象としては、天才でも尊敬できると思うようなスーパーマンでもなく、ただただ普通の学生という感じでした。ですが、何度も何度も会って彼の内面や考えていることなどが分かってくるにつれて、徐々に彼の凄さが分かってきて、尊敬できるような存在に変わっていったのです。もしこうさんがまだ読まれたことがなければ、『星の王子様』という小説を読んでみていただきたいです。運命の人はこうさんの前に分かりやすくある日突然現れるわけではなくて、その人に時間を使って関係を築いていくうちに気がつけば私にとって特別な人になっていたということのほうが私は多いのではないかと感じるのですが、いかがでしょうか。 全体的にこうさんが今考えられているチャレンジを否定するようなトーンになってしまっており、申し訳ないです。ただ私個人としてはこうさんの場合、貴重な10代最後の時間を受験に使うよりも他のチャレンジや出会いのために使ったほうが有意義だと感じたので、別のチャレンジに舵を切っていただくのを応援したいと思います。 大学を変えなくてもこうさんが考えていらっしゃる変化は起こせると思いますし、そちらのほうが現実的で、しかも効果も高いと思います。 受験をする場合、もちろん青学以上の大学に一発合格できる保障はないですし、就活の際にもギリギリ不利にはならないとはいえ2浪はやはり現役に比べると相応のビハインドを背負う可能性が高いです。(もし大学に受かっても就活に失敗してしまうと、就活上では3浪扱いになってしまうので、不利になることが濃厚です。そのため、来年受かっても就活は背水の陣が確定します)そのうえで無事に受かったとしてもこうさんにとって青学以上の大学生活が送れるとは到底思えない(大学のせいではなく、こうさんのマインドや行動力が今の大学生活を暗くしている要因だと私は感じます)ので、普段私はほとんど受験生のチャレンジを止めない&応援する派の人間ですが、このチャレンジは本気で止めたほうが良いと思う(少なくとも文章を拝見する限りは)内容でした。そのため、リスクを負ってでもこれは諌めないといけないと思い、かなり強めに反対をしています。 当然反対をするからには代替策を示してなんぼだと思いますので、僭越ながらご提案をさせていただきます。就活も見据えてお伝えすると、 ①心療内科や精神科の先生に気持ちを相談してみる。そこに心理的な抵抗があるのであれば、青学学内のカウンセラー的な存在の人に悩みを打ち明けてみる。 メンタル面での整理をつけて改善することが先決だと思います。青学がとにかく嫌だ、という衝動に駆られてしまっている感じがするので、そこをまず解きほぐすべきだと思います。特に授業とサークルという大学生活の2枚看板的なところの環境でのもやもやがあると思いますので、2つの場所で体験したもやもやや辛さを第三者に吐き出してみてください。そこがきちんと整理できれば、青学に受かったこうさんの頭脳であれば、受験するという極端なチェンジではなくもっと冷静な目で別なチャレンジをする、という選択肢を考え直すことができると思います。 ②他大のインカレサークルに入る こちらは9月、または来年4月から移籍するのが良いと思います。すでにこうさんが大学生だからこそ使える特権だと思います。私の弟は中央大の学生ですが、早稲田大のインカレプログラミングサークルに入ってアクティブに行動し、人脈を広げています。このような感じで、早稲田や慶應義塾大、明治大を本拠地とする他大のインカレサークルに入ることで、人間関係も一新できる可能性が高いので、そこで新たなチャレンジが出来やすいのではないかと個人的に感じます。 インカレに入る不安として、他大の学生がメインだから余計差別されたりするんじゃないか、というのがあると思いますが、個人的には話を聴く限り少なくとも早稲田に関してはそういったケースは少ないと思います。インカレサークルで良い人間関係が作れないのであれば、選んだサークルが悪かったか、こうさんご自身があまりチームのなかで関係を築くのに向いているタイプではないかのいずれかである可能性が高く、本拠地の大学の学生ではないからという理由だけでうまくいかないことは稀だと思います。 今こうさんに必要なのは受験のようなドラスティックなやり方ではない緩やかな手段で少しずつ環境を変えることだと思いますので、選択肢のひとつとして考えてみていただきたいです。 ③ベンチャー企業の長期インターシップに今から参加して、社会人と仕事をする経験を積む 個人的にこうさんに今一番おすすめたい活動です。現状すでに大学入学時点ですでに一浪してしまっているこうさんの場合、2浪以上になるリスクと就活に失敗できなくなるリスクを背負ってまで大学受験に再挑戦をするのは、学歴コンプがどうしても拭えないというケースを除き、基本的には危険な選択肢であると言わざるを得ないです。ではなぜそんな大きなリスクを背負ってでもこうさんが大学受験をしようと思ったのか想像すると、今の環境にどうも満足ができていなくてリセットしたい、だけれど今現状打ち込めていることもなく何をすれば現状を打開できるかが分からないので、大学を変えたらそれが好転するのではないかという焦燥感に駆られている、というのが根底にあるからではないかと思うのですが、いかがでしょうか。 もし近い気持ちなのだとしたら個人的には長期インターンシップがそのこうさんの期待に応えてくれそうな活動だと私は感じます。大学1年の今から参加することで、レベルの高い社会人と一緒に仕事をし、就活での無双を狙うというのが個人的には将来にも繋がり、マインド的にも人間関係的にもリターンの多い投資になると思うのですが、どうでしょうか。ベンチャー企業で長期インターンをすると以下のようなメリットがあります。 ★成果を出すとリーダー的な役割を経験できることも多いので、大手企業の就活で面接官として出てくる可能性の高い『管理職』の人と就活面接で話せる話題づくりができる。そのため、ベンチャーで働くと大手の就活にも有利に働く。 ★そのまま気に入れば最悪インターン先に就職するという手が使え、保険をかけられる。 ★ベンチャーという経営資源が限られた環境で成果を出す経験が起業などにつながることもある。 ★社会人と仕事をすることで、今ビジネス的に足らない能力や経験が何であるかを把握できるようになるので新たな目標が見つけやすい。 私は恥ずかしながら大学のときに長期インターンシップ経験が今の就活でかなり強い武器になることを知らずに、受身で大学2年間を過ごしてしまいました。ですが、何となく就活を早くからスタートしないといけない気持ちはあったので、大学2年の2月から就活を始めました。ですが、そこから大学4年の12月まで私は内定を取ることが出来なかったです。大学3年生で大手企業がやるインターンシップは残念ながら形式上のもので、社会人としての実務経験が積めるものとは実は程遠いものです。私立文系の大学生の今の就活の勝ちパターンは、大学1〜2年のうちに長期インターンシップで社会人の人と仕事をして就活で話せるエピソードをなるべく多く獲得することと、大学3年になるときにはすでに就活生として仕上がっている状態で難関インターンの選考やプライム上場企業の選考に臨むことにあると思います。ですので周りはそんなことを一言も言ってくれないと思いますが、就活を考えるとこうさんはそんな悠長なことをしている場合ではないと思います。すでに次の戦いが迫っている感じです。就活でほどほどの会社に就職できなくても別に困らないというのであればまったく問題ないのですが、もし就活は成功させたい、そのうえで今のしがない大学生活を少しでも好転させたいと思うのであれば、大学再受験よりも先に今すぐやらないといけないことがあると思います。 長文になってしまい恐縮ですが、個人的にはこうさんはかつての私が置かれた状態に非常に似ており、とても危ない状況にあると感じたので、何としても今の大学再受験という危ない橋を渡ろうとしているのを止めなければいけないと思ったので、このような形で回答させていただきました。インカレサークル参加や長期インターンなど、こうさんがもっとローリスクでハイリターンを得られる可能性のある活動もありますのでそうした選択肢も視野に入れていただきたいのと、そして就活を考えたときに思ったほどこうさんには時間は残されていないため、本当にその貴重な時間を大学再受験というハイリスクローリターンの活動に使って良いのか、ということを考え直していただきたく、強めの反対意見を書かせていただきました。この局面なら学歴コンプレックスがどうしても消せない、拭えないという場合以外は私は大学再受験をすべきでないと強く思います。こうさんが悪路を選ばず、本当の『英断』をされることを強く願っています。
早稲田大学教育学部 小林拓海
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