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過去問の復習方法について

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10/20 8:00
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

きゃんでぃー

高3 神奈川県 慶應義塾大学文学部(65)志望

慶應法受験生です。 過去問の復習(特に英語)というのは、どのように行うものなのでしょうか? 解く→丸つけ→抜けていた知識や単語の補充の後に何をすればいいのかよく分かりません。 早慶過去問の英文は復習の時でも全部読まなくていいとよく聞くため、うまく意味が取れなかった文を中心に日本語と照らし合わせて読み始めましたが、これで良いのでしょうか? ちなみに世界史は苦手、抜けていた分野を復習して進めています。 他にやるべきことなどがあれば、教えていただけると幸いです。

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kp

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
慶應の経済学部の者です。 概ねやり方はそれで大丈夫だと思います。 1発目で解けなかった問題は、少ししてからもう一度解答の道筋を意識しながら考えて解きましょう。 また英作文が課されてる場合は、何度も何度も書き直して、自分が1番ベストだと思う英作を書けるようにしましょう。 そこまですれば十分です!
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kp

慶應義塾大学経済学部

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コメント(1)

きゃんでぃー
10/20 11:32
回答ありがとうございます! ここでよく「復習で丸一日費やしたー」と言うのをよく見かけていたため、どのような復習法がメジャーなのか疑問でしたが、概ねこれでokと言うことで少し安心しました。

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過去問の復習
初めまして!慶應経済の者です。 基本的には質問者様のおっしゃる通りの勉強法で良いと思います。それ以外に私が行っていた復習方法を書きます。 1.問題ごとに軽く評価をつける 過去問を解く中で、しっかり確信して解けた問題、なんとなくで解けた問題、完全に運で解けた問題、わかっていたが凡ミスで外した問題、完全にわからずに外した問題とざっくり分類して問題ごとに軽くメモしてました。これにより自分の点数は安定しているのか、実は不安定なのか可視化できます。それに加えて当てるべきなのに(他の受験生はおそらく解ける問題)間違えた問題にも印をつけていました。 2.周辺知識の補充 問題によっては時事ネタに関わるものがあります。簡単に知識をインプットするために私は軽く調べてネットで記事を一つ読んだりしていました。 3.音読する 英文を読むのはリズムが大事です。よくいわれるはなしですし、少し長くてめんどくさいですが2回くらい音読し、理解しながら読み上げると本番で問題を読むスピードが向上することにつながります。 ぜひ頑張ってください。
慶應義塾大学経済学部 ルノワール
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過去問のやり方(慶應法)
私は文学部でしたが参考になるかもしれないと思い答えさせていただきます。 私は過去問を20年分解きましたしその内15年分程は2周しました。過去問演習をしっかりやっていたおかげで本番も普段の過去問演習と同じ要領で出来たので過去問は手に入るだけやった方がいいと思います。 復習についてですが、英語は問題に出て来た全ての文を音読しなぜこの答えになるのかと文の意味どちらも分かるかを意識しながら、分からなかったら解説を読んでました。こう行った感じで復習していれば2周目はしなくていいかもしれません。もちろん復習は何週もするの前提なのですが。 社会に関しては文と法で傾向がかなり違うので難しいですが、まず問題の答え以外の選択肢が何なのかは絶対抑えた方がいいですね。 それと穴になってない部分も含めて本文に出て来る内容も教えた方がいいと思います。 用語集の単語を覚えなくてもいいので見出し語を見て何なのか説明できるようにしておくことは大切でしょう。 慶應法はやたら知識が細かく誠仁親王や山科言継の様に教科書に全く出てこないが用語集に①で出て来るやつも目は通して何なのかは分かるようにしておいた方がいいと思います。 東進の一問一答も覚えなくていいので目を通しておくと他の受験生に差を付けられるかと思います。
慶應義塾大学文学部 前右府
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過去問の復習方法
こんにちは! 自分は英、国、日本史選択だったのでその3科目についてお答えします!日本史の復習方法は他の社会科目の選択の方も参考になると思うので、参考にしてみてください! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います!時間が足りないことが早慶の試験では多いのでまずは時間内に解き切ることを意識して、時間内に解けなかったら解けなかったら点数に入れずにその後しっかり解けばいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に日本史です! 日本史 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! このような感じです!参考になれば幸いです!頑張ってください! 参考になれば幸いです!また、いつでも何か聞きたければコメント、メッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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共通テスト後の勉強について
こんばんは。 共通テストお疲れ様でした。 科目ごとにお答えしたいと思います。 英語 MARCH・関関同立レベルについては十分な得点率ですので、慶應の過去問を中心に回していいと思います(MARCHや関関同立の入試直前には1回分解いて時間配分などを確認する方が良いかもしれません)。 慶應法の英語は、大問1や2(発音・文法などの知識分野)の出題形式が安定しないため、どのような問題が出るか分かりませんが、過去問に出ているような形式には慣れておきましょう。 難単語の定義問題に関しては、ほぼ必ず出題されるため、品詞などで分類してから解く(最初から10択で解かない)という方法を過去問で練習した方が良いでしょう。この大問は意外とチャンス問題だと思いますので、解き方を身体で覚えるのが大切です。 熟語の穴埋めやインタビュー問題は、同様の表現が出題されることがあるため、過去問で問われた表現で知らなかったものをピックアップし、知識を補強していきます。 最後の長文読解に関しては、読めていても選択肢が切りにくいことがあるため、なぜその選択肢が正解か、他の物はなぜ不適切かという根拠まで含めて、思考方法を確認すると良いと思います。 まとめると、発音や文法などの知識分野は過去問に出たポイントを解けるようにする(逆に言うと形式が読めないので、それ以上に深追いしない)。難単語の定義問題は、品詞で分類して文脈に当てはめるというプロセスを意識する。熟語・インタビューは難しい表現が多いため、知らなかった熟語などを拾って自分のものにする。長文は解答の根拠を大切に、論理的に考える癖をつける。 全ての大問について、時間配分に気をつけて演習すること、終わった後に知らなかった単語を復習することは必須です。 国語 MARCH・関関同立レベルも英語との合計を考えれば、それほど問題はないと思いますが、慶應対策の隙間に少しずつ解いた方が良いでしょう。 小論文は時間を意識して(どのタイミングで構成メモから文章を起こすのかなど)、添削を受け続けてください。 ただ、小論文ではそれほど差がつかないため、あまり時間をかけすぎなくても良いと思います。 日本史 MARCHの入試まではあと2〜3週間、慶應まではあと1ヶ月ほどです。知識の補強をしたい気持ちはよく分かりますが、共通テストも終わったので、私大の過去問に入った方がいいと思います。 過去問を解き、そこで出てきた用語を復習する方が効率的だと思います。 日本史の過去問は演習するのにそれほど時間がかからないと思いますので、答えた選択肢が正解だったか、だけではなく、誤っている選択肢の用語についても説明できるか?という視点で、復習に時間をかけてください。 まずはMARCHレベルの過去問を数年分扱い、その後に慶應を解いてみましょう。慶應法の日本史は、受験生では到底知らないような問題も出してくるため、出てきた全ての用語を覚える必要はありません。教科書や用語集を活用し、そこに載っているものを定着させていってください。 社会科目は最後まで伸びるので、諦めずに続けましょう! 読みづらい文章で申し訳ありませんが、少しでもお役に立てたら幸いです。他にも質問があれば、コメントをください! あと1ヶ月で出来ることはたくさんありますので、頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 falcon
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過去問
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過去問の解き方
まずは時間を計って解いてみて、間違えたところは解説を読み込んでください。赤本よりも青本の方が解説が充実しているので断然おすすめです。 「対策ノート」というのがよくわかりませんが、復習用のノートを作るということでしたら、英国は間違えた/分からなかった単語、文法事項を、世界史なら覚えていなかった年号や用語を愚直にまとめることでしょうか。注意点としては、特に早慶では英単語や古文単語、世界史の用語いずれにしても覚えなくても良い単語が多く問題文に出てくることです。それと関連した出題があればそれは「捨て問」で相手にするだけ無駄ですし、ほとんどの場合はそのような単語を知らなくても解答できる問題のはずです。見極めは難しいですが、明らかに受験レベルを超えているものや、文脈の推測で意味がなんとなくわかるようなものは気にしなくて良いです。英語、古文漢文なら単語帳に掲載されているか、世界史なら東進の一問一答に載っているかが一つの目安になります。 また、時間はかかりますが、間違えた事項に関連する内容もさらっとまとめておくと良いです。例えば世界史で、1832年選挙法改正の内容について聞かれる問題があって分からなかった場合は第1回だけでなく5回まですべてまとめる、などです(未習ならすみません)。 ノートについてはあまり神経質になる必要はないかと思います。それよりも解説をじっくり丁寧に読み込むこと、なぜ間違えたのかを理解することが大切です。その作業を終えたら、1ヶ月ほど間を空けてまた同じ年の過去問を解いてみてください。1回目の半分くらいで解けるでしょうし、答えを覚えてる問題も多いと思いますが、解説と同じような思考ができれば1番良いです。
慶應義塾大学法学部 GoGoPika
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模試の復習の仕方
こんにちは! 復習は非常に大切ですので解き終わったらしっかりやることをおすすめします!! 具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!自分の受験科目であった英、国、日本史ですが特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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過去問の復習
こんにちは! 英語の過去問の長文の復習はそれぞれやり方が違っていいと思いますが、あまり細部にこだわりすぎるのは良くないかなと思います!わからなかった単語や構文の意味が取れればそれでOKだと思います! また、音読は一回か二回だけ通しでするくらいにとどめておくのがいいと思います! 英語の過去問の長文の復習の具体的なやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
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過去問
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過去問のやり方
こんにちは!日々の勉強おつかれさまです。 慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 ・質問者さんがおっしゃっていることは、概ね正しいです。 ・これからぼくの過去問の使い方を書いていきます。 ・まず過去問に入る前までに、基礎固めをします。基礎固めとは、早慶志望なら基礎から早慶レベルまでのテキストや参考書を完成させた状態です。 ・基礎固めがいよいよ過去問に入るわけですが、ぼくの場合は過去問を役割によって、2つに分類し利用していました。 ①演習用 ②志望校傾向分析用 ・①演習用は、基礎固めが終わったら、その力が実践でも使えるようにするために使う用です。これは、自分が受験しない早慶上智の学部の過去問が素材です。 ・ここで使う過去問は、学校や塾の赤本や東進の過去問データベースを利用するといいです。 ・学習サイクルとしては、解く→答え合わせ→間違えた問題と知識や解答プロセスが曖昧だった問題の検証・理解→関連箇所の復習という感じです。 ・この中で最も重要なことは、関連箇所の復習です。例えば、世界史でアメリカ独立革命の問題を間違えたとします。そうしたら、その問題の解き直しを終えたら、基礎固めに使ったテキストや参考書のアメリカ独立革命の箇所とそれと同じ章にある項目を復習しましょう。これをやることで、次の演習にもつながる上、知識もより定着・増強されます。 ・これを繰り返すことで、基礎体力がブラッシュアップされ、実践力へと変わっていきます。 ・②志望校傾向分析用は、ある程度演習を積んだら、自分が受ける学部に特化した学習をしていくために使います。 ・これに使う過去問は、自分で青本なり赤本なり黄色本なりを買いましょう。なるべく、解説が丁寧で詳しいものが良いです。 ・ぼくは、受験する早慶の学部の過去問はすべて3周し、正解までの発想やプロセスを頭にしみ込ませました。 ・早慶は、正解までの発想やプロセスがとても大切なので、解説が丁寧な過去問集を使い、早慶特有の頭の使い方を身につけましょう。 ・この作業は、第一志望は5年分、第二志望以降は3年分やりました。漫然と10年やるより3〜5年分を丁寧に仕上げる方が効果は高いです。 ・ここで1つ覚えておいていただきたいことは、すべての問題について正解までの発想やプロセスを説明できる必要はないということです。 ・早慶ではいくつか難問、奇問が出されますが、これは深追いしなくていいです。解けなくても受かりますし、本番で役立たず可能性も低いからです。それよりも、取れたはずの問題や取らなければいけない問題をできるようにすべきです。 ・早稲田は全科目7割〜8割、上智も全科目6割5分〜7割5分、慶應は英語と地歴で7〜8割取り、無難な小論文が書ければ受かります。なので、早慶上智を受けるときの心構えとして、難問・奇問は深追いせず、取れるものを取るということを覚えておいていただきたいです。 ・最後に注意点です。 ①過去問一辺倒にならないようにする。 →間違えた問題や解答プロセスが曖昧だった問題の関連部分も復習し、次につながる学習をしましょう。 ②過去問演習期間中も暗記モノや音読は続ける。 →英単語・英熟語、地歴の暗記、英文音読などは、やめてしまうとやはり鈍ってしまうので、毎日時間を確保して取り組みましょう。ぼくは、入試の全ての日程が終わるまで続けていました。 いろいろ書いて長くなってしまいましたが、以上になります。コロナ禍で不安も多いと思いますが、目の前のことを着実にやっていきましょう!頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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過去問
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過去問の使い方
・一般的な過去問の使い方(英語に限らず) ①所定の解答時間内に出来るとこまで解答する  ②その時点での得点を出してみる ③残りは時間無制限で解き切る ④全て解き切った際の得点を出してみる ⑤間違えた問題は解説をしっかり見ながら解き直す ⑥復習が必要な問題・単元を選定する  →②で正解したものについては問題なし。   ④で正解したものは時間の問題なので、似た様な問題      の数をこなしてスピードを上げる練習が必要。   ④でも不正解だったものはそもそも理解が追いついていないということなので、必要があれば基礎的なテキストにも立ち返りながら、時間をかけて理解し直す。 ・英語の過去問 大まかな流れは↑と同じですが、科目特有の復習ポイントは考えられます。 ①知らなかった単語や表現をまとめて暗記する ②読解の問題では設問ごとに解答の根拠を見つける ③英語のまま意味を理解できない文に関してはしっかりと構文を取った上で和訳を書いて確認する ④長文のレベル感に慣れるために2,3回通して音読する
慶應義塾大学法学部 師範
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英語
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浪人生の英語の過去問の取り組み方
お疲れ様です🌼 過去問に関して、A時期別にやることB解く際のポイントに分けて個人的に大切だと思うことを書いておきたいと思います。もしよければ参考にしてください☺️ A ①4月〜7月  過去問よりも塾や学校のテキストが優先! 私の予備校は週3くらいで英語の読解の授業があったのですが、それの予復習をしっかりすることは前提で残りの4日は自分で買った問題集や日東駒専レベルの過去問をやっていました!基礎力が身につくような問題がとても多いのでオススメです☺️時間は特に気にせず設問全てではなく、今日は1-3みたいな感じで進めていました。 ②8月〜10月 テキストの予復習に加え MARCHの過去問、国公立大の過去問(横浜国立とか阪大とか)を行っていました。MARCHは様々な文章を読んで背景知識などを身につけるのに役立ちます! 国公立大は慶應の記述にも役立ちますし、構文把握などのポイントが掴みやすいです。 ③11月〜2月 慶應の過去問に入りました。 割としっかり時間を決めて試験時間の8ー9割で解き終えるように意識していました。本番はどうしても緊張して慎重になってしまうので🥲 B ①解いて終わり、にしない(特に②③の時期) ①に関してはおそらく結構サラサラと解けると思うので復習しまくる必要はないと思います。ただ、①で間違えている問題は致命傷だと思ってノートにまとめていました! ②③ではだんだん間違えが増えてくると思います。私は問題を解き終えたら〇自信があって正解、△自信はなかったけど正解、⬜︎自信があったけどまちがえた、×全然わからなかった のように分類して特に△と⬜︎の見直しを徹底していました。適当に選んだけど正解した問題を流してしまうと次に同じ問題が出てきたときに間違える可能性も上がってくるので、ぜひ注意して復習してください👍 ×の中には奇問と呼ばれるように「こんなの誰も解けないやん、、」というものもあります笑 試験は満点を取らなくても受かるのでそういう問題は特に復習していませんでした。 英語の復習の仕方としては、音読をメインに行っていました。文構造、背景知識、単語、熟語などを全て吸収するイメージです。 ②自己分析に活かす 先程書いた〇、△などの数や設問ごとの正答率、かかった時間をメモして1冊にまとめていました。 この設問ではもう少し時間を省略したほうがいいなとか、ここの設問は正答率を上げなきゃいけないからこういう問題集を買ってやってみようという分析に繋がります🙆‍♀️ また、過去問の量に関してですが慶應は法学部文学部10年分、その他5年分くらいで3.4回は復習しました! 過去問はやって満足するだけだと何の意味もないですが、間違ったところをしっかりできるようにする、自己分析に活かすことで大きな成長につながると思います☺️ 頑張ってください!!
慶應義塾大学法学部 ぽむぽむぷりん
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過去問
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