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間に合うのか

クリップ(28) コメント(1)
9/30 6:13
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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未登録ユーザー

高2

私は今高校2年生です。 志望校は慶應義塾大学経済学部です。 今から頑張っても間に合うのかが凄く不安で悩んでいます。 残りの高校生活を受験勉強にあてると考えるとやっていけるのかがとても不安です。でも本当に行きたいという気持ちがあります。私にそんな力があるのか、でも行きたい。といつも頭の中でぐちゃぐちゃしていて、もう決断をしなければと思って今回質問をさせて頂きました。 偏差値は50前後です。 現実的には難しいのでしょうか。 また、平日と休日1日何時間くらい勉強をしていたか、どのような勉強をしていたかも教えていただきたいです。 よろしくお願いします。

回答

ykcmk

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
高2の秋から受験勉強を始めれば確実に受かると思います。 私の高校の偏差値は50切ってたので。 もちろんどういう勉強をするのかで変わりますが、私の経験上、本格的に一日中勉強したりするのは3年生が始まってからでも遅くはないです。 また、一日何時間という質問をされてますが、時間に縛られると集中している時に時間を迎えてしまい、せっかく集中していたものが途切れて頭に入らないまま次の勉強をしてしまいがちなのでやめた方が良いかと。 なので時間で決めるというより、一日中英語の長文1.2題やるというようなやり方でやることをお勧めします。 単語も一日何ページやるとかを決めてやりました。 慶應経済はとにかく英語です。 英語で足切りされると他の教科の採点されずに不合格となってしまうので今から英語の力をつけましょう。 また、文構造自体はそこまで難しいものではありませんが、とにかく文が長いです。 なので、3年生以降に長長文に対しての苦手意識を取り除けるように時間をかけて量をこなし、速読が出来るようになるのが理想なので、今はそのための土台として精読を心掛けた方が良いでしょう。 一日に長文1.2題程度というのはそういうことで、長文1題を問題解くだけでなく、しっかり文構造を把握して精読することをして欲しいからです。 また、英語の合間として選択科目(日本史or世界史or数学)を基礎から念入りにやった方が良いと思います。 とにかく今は焦りでたくさん勉強しなきゃと思いがちな部分があると思いますが、これが一年以上続くわけですから焦らず出来ることからやりましょう。

ykcmk

慶應義塾大学経済学部

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プロフィール

慶應経済2年生です。 慶應法、経済、商、SFC 早稲田商、社学 志望で文系の方であれば力になれると 思います。 また、高校や自身の偏差値が低い中での勉強の相談などは実体験からしてとても力になれると思うのでよろしくお願いします。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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コメント(1)

sho
9/30 22:37
ありがとうございました。 頑張ってみようと思います。

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慶應商経済志望 現状打破に向けた勉強法を伝授願う
さくちゃさん、質問ありがとう。 まず先に言いたいのは、「今の段階で不安になるの、めちゃくちゃ健全」ってこと。僕も高2のとき、早慶の過去問解いて全然読めなくて、「え、無理じゃね?」って思ったこと、何回もありました。 でも、そこからちゃんと軌道修正して伸ばせたからこそ言える。受験って長期戦だから、今の点数だけで全てが決まるわけじゃない。 ⸻ ■ 英語:「焦るのが早い!むしろ今は“地ならし期間”」 英検2級の準備してる+青チャ、準一EX、やっておきたい500って流れを見る限り、参考書のレベルはやや高め。 でも今の模試は英語110/200、偏差値60弱。 ここにギャップがあるのは、「難しいことを頑張ってるのに、それが点数に反映されてない時期」なんだと思う。 これは全然悪くなくて、むしろ「今は先取りして、あとから点が伸びてくる型」だから安心してOK。 英語は、高3の春〜夏で一気に爆伸びする人がめちゃくちゃ多い。 僕もそうだったし、周りの合格者も「高2の冬までは読めなかった」って言ってる人、普通にいます。 今は焦らず、語彙・構文・英文法を固めて、“読む型”を作るのが最優先。 過去問で点が取れないのは当たり前。気にしないで、淡々とベース作りを。 ⸻ ■ 数学:ここは“基礎の徹底”で逃げ切れる 115/200・偏差値60なら、悪くないスタート。 商・経済の文系数学は、「計算の精度×ケアレスミスの減らし方」ゲーだから、青チャートを今のうちに“間違えノート”作りながら反復しておくと高3で困らなくなる。 まだ高2なら、週3〜4日数学触ってるだけでも十分貯金になるから、無理せずコツコツでOK。 ⸻ ■ 日本史:ここは「スタートが遅い人が勝つ科目」 今「1ミリもやってない」って言ってるけど、実はそれでいい。 日本史って、高3の春から本腰入れて爆伸びする人が大量にいる科目。 むしろ高2からやりすぎると、忘れてやり直しになる人が多い。 ただし今のうちに「ナビゲーター日本史」か「金谷のなぜと流れ」みたいな通史の導入を軽く読んで、“ふんわり全体像”だけ掴んでおくのはめちゃおすすめ。 ⸻ ■ スケジュール感:5時帰宅→7〜11時勉強、十分やれてる! 部活終わりでもこれだけ時間取れてるの、えらい。 4時間のうち: • 英語:2時間(単語+解釈 or 長文) • 数学:1時間(青チャ+間違い直し) • 日本史:30分(通史読み or 暗記アプリ軽く) • 残り30分は読書 or リスニングでもOK って感じで組むと、受験に向けた“種まき”としては完璧な一日になる。 ⸻ ■ 最後にひとこと 今の君がやるべきことは、「今やってることを信じて、焦らず続けること」。 早慶って、「高3になってから伸びるタイプ」が受かる大学なんです。 だから、まだ気を抜いてもいいよ。だけど、完全には止まらずに“助走”だけは続けてほしい。 来年の春、「なんであんなに不安だったんだろ」って笑えるから、大丈夫。 応援してるよ。
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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英語
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高2の2月、今からでも早慶は間に合うのか。
高2の頃の僕と状況が似てたので回答させていただきますね。 まず結論から言って可能です。文系3科目に絞れば、1年あればどんな偏差値からでも偏差値65には確実に届く思ってます。ミミさんの場合既に偏差値50を超えてるので70も可能だと思います。古文漢文を捨て小論対策に特化するならより慶應の合格率は上がると思います。 僕の経験ですが、高2の夏英語国語偏差値38から始め高3の夏休みのマーク模試で英語国語共に9割突破まで持っていきました。 正しい勉強法を平日4時間休日10時間やれば誰でもこれに近いぐらい伸びると思います、そこは安心してください。 次に勉強法についてです。 英語 単語熟語文法→解釈→演習の順にやること。 単語熟語は文字通りで、一冊でいいのでどんな単語も熟語も英語見たら即日本語が浮かぶまで徹底して暗記してください。 文法はForestの様な講義形式の文法書とネクステの様な文法問題集の2種類あります。 個人的には東進ブックスから出ている安河内先生の英語をはじめからていねいにを入門完成編共に一読し、本書に書いてある通りに復習する事で文法の基礎は完成すると思ってます。 安河内先生の文法書をマスターしたらネクステかビンテージの問題を単語熟語の暗記の如くひたすら覚え、全問解説出来るまで反復します。 これが英語の基礎です。今は英語はこれ以外やらなくていいです。これだけで模試の偏差値60は行くと思います。 日本史はもちろん大事ですが、英語の基礎が完成するまでは1日1時間教科書読んで一問一答で暗記するだけにとどめてください。 小論は厄介です。まず樋口さんの小論文これだけシリーズをさらっとやりましょう。僕は高2のこの時期から学校の国語の先生や東進の過去問演習講座でひたすら過去問を解き添削を受ける、を繰り返していたので過去問の添削が非常に有効だと思います。東進に通ってなくて、学校の先生に添削してもらえない、あるいは先生がアホな場合はかなりきつくなってくると思います。その場合はまた質問相談してください。 日本史小論も書きましたが英語の基礎の完成が最優先です。勉強時間の6割ぐらいは英語に使った方がいいと思います。 今の時期で偏差値50超えてるなら、正しい勉強をすれば早慶レベルにとどきます!頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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不安
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慶應義塾大学に今から合格できるかどうか
現在高1なのであれば、今からコツコツ勉強すれば絶対に合格できます!!! 私も今の時期、英語の偏差値は50後半でした。日本史に関しては全く勉強しておらず、赤点をとっていて、最終的に日本史を始めたのは2年の冬休みからでした。今から英語と並行して日本史も少しずつ勉強すればかなり有利になりますよ! 私は今の時期だと平均すると平日3時間、休日5時間程、英語のみ勉強していました。 ターゲット1900でも無理ではないと思いますが、まだ2年あるので単語王2202をやればより安心かと思います。 今の偏差値だと周りから「絶対無理でしょ」とか色々言われると思いますが、気にしなくて大丈夫です!私も散々言われました。頑張って、絶対慶應合格してください!
慶應義塾大学商学部 hakuyo67
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受験校選び
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まだ間に合うか
まだまだ間に合うとは思います!ただそれなりの努力はいると思いますが笑 とりあえず慶應を目指すのなら学部を絞った方が賢明だと思います。慶應は学部で問題の形式が異なるので自分に合った問題形式で学部を選ぶのも作戦の一つです。 自分は京大を受験したので、慶應は文学部を受けました。和訳問題など京大対策で培った技術が使えると思ったからです。 文学部に絞って話をしますね。 英語に関しては単語ではシス単だけで良いと思います。自分はシス単だけでした。ただシス単は全て完璧にしておいた方が確実です。和訳問題も出るので長文読解の特訓も必要です。自分に合った長文問題集をすべきです。 日本史はスピードマスター以外にも手を出すべきだと思います。一問一答形式の問題集(自分はターゲットでした)と文章問題集です。慶應の文学部では文章問題も出ます。京大でも文章を書く問題が出たので、京大対策でそれを補ってました。文章問題は添削を受けることがかなり大事ですので学校の先生を利用してどんどんみてもらうべきです。 小論文に関しても添削がかなり大事です。自分は新聞などあまり読みませんでしたが、日本の近代の文学作品をいろいろ読みました。日本の近代の文学作品は示唆に富んだ作品が多くおすすめです。「近代の文章」といういろいろな作品を集めた本もあるのでおすすめです!息抜きとしても活用できます。自分は本を読むだけでなく、それに関して思考することも合わせてしてました! 小論文は思考力を問われる試験ですので日頃から思考することが大事になってきます。 各教科ざっと書きましたが、焦りは禁物ですので長期的なスパンで計画を立て実現可能な予定でこなしていきましょう。計画を立てたのに、あれもできなかったこれもできなかった...となるのは辛いですよね... 基礎に関してはとりあえず学校で習った事項をほぼほぼマスターしているほどまで仕上げているととても良いですが、そんな人なかなかいないと思います笑 今の時点でしたら習った事項の6割を抑えられていればとりあえず大丈夫だと思います。努力のしようでなんとかなります! verbbntnerさんは意思は強そうなので、その意思を受験時まで続かせ努力し続けられれば必ず受かります。 応援しています!頑張ってください!!!
京都大学総合人間学部 RinSocrat
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不安
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本気
部活をやっていたので時間の使い方は気をつけていました。慶應に入るためには何が必要で何をいつまでにどれくらいできるようになっていれば良いのかビジョンを常に持っていました。 自分と目標までのギャップがどれくらいあるのかわかる人は最終的に受かっていく気がします。 予備校のアドバイザーに「9割受かる勉強法」という本を読めと言われて読んでから、手帳に予定を書き込んでいくスタイルや各教科に当てる時間配分、勉強スタイルも夏までに確立されました。 1日の勉強時間は10時間なくても問題はなく、何をどれくらいこなすか質が大事です。がむしゃらにやるだけの人は最終的に落ちていますのでここに注意してください。 偏差値50程度でしたら、単語文法や英文解釈、地歴も流れを1からやっていけば夏までに60はあげられると思います。国語と英語は伸びるのが時間かかります。(3ヶ月後に結果が出てくると言われている) 早め早めに対策を立てましょう。 やることが多いからこそ、古文単語や漢字などおろそかにしやすいものを1日10分と決めて先にやるようにして時間の使い方は工夫しました。
慶應義塾大学文学部 Z34
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時間の使い方
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やるべきことが分からない
こんにちは。受験勉強お疲れ様です📚時間がないだろうから端的に要点だけ伝えます。 結論、あなたがどれくらい慶應に行きたいかと、今受かりそうな確率を比較して勉強時間を決めるべきです。慶應に何がなんでも絶対合格したいなら、抑え大の過去問は多くても3年分して、他の時間をその復習と慶應対策に使いましょう。抑え大の過去問は少なくとも2年はやりましょう。あとは解説をしっかり読むこと。大体解説に「この範囲は傾向的に〇〇」など、頻出範囲が書かれていることが多いです。抑え大受験直前はその範囲を徹底的に復習します。それだけで問題中に復習したところが絶対出てきます。 受験はこの時期の時間の使い方で大きく左右します。この時期に足切りにギリギリ引っかかりそうとわかっているなら、厳しくいうと合格率40-60%だと感覚的に思います。できればもう少し前に足切りは確実に越えられる実力は欲しかったのですが、もう前の話なので、今は少しでもギリギリの足切りを少し余裕ある足切りになるように過去問を解きましょう。 具体的には、勉強が15時から始められるとして、翌日に試験がある日は大体18時までの3時間慶應の対策、その後にその試験勉強、翌日に試験がない日はフルで慶應の対策に使うイメージです。この先受験終了まで1日フルで使える日は限られてきます。できる限り有効に使う、言い換えれば無駄な時間を無くしましょう。1分1分が貴重な時間です。 以上は慶應に行きたいと強く願う場合の時間分配ですが、抑えの受験校の中でも行きたいところ行きたくないところあるかもしれないから、それは質問者さんに合わせて随時勉強時間を変更しましょう。 他の回答でも言っていることですが、志望校にこだわることは今後の人生のために特に重要です。できる限り慶應にこだわってほしいというのが僕の考えです。同胞になれることを願っています!頑張ってください📣
慶應義塾大学法学部 びくとる
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本番試験
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慶應 英語 高2
まず、偏差値という概念はあまり気にしないようにしましょう。あれは経験則から言いますが、意味がありません。それぞれの模試を受ける層と、当日あなたが戦う受験生の層はかなりことなってきます。 おそらく英語に関してのご質問だと思いますが、いついつまでに何をやっていれば順調というのは基本的にはないでしょう。あるいは、最後受験当日に帳尻をあわせれば(うかれば)良いのですから。人によって「追い込み型」と「コツコツ型」があると思うので、ご自身がたとえば追い込まれてやると焦るメンタリティの持ち主であれば、できるだけ早い段階で英語は完成にもっていくイメージを持っていいたらいいかもしれませんね。 さて、一般的にしいていうならば、英語に関しては高3年に入るまでくらいにはいわゆる英文法は一通りわかる状態にしておくのが良いと思います。慶文の英語は文法力等がある前提で、それらに そって、「いかに自然な日本語訳を作成するか」「いかに英文の構造を解釈するか」といったもう 少し踏み込んだところで勝負をさせてきます。その訓練はやはり高3の一年分くらいは欲しいかもし ません。 もし質問者さんが、やばい、文法高3入るまでに一通り見れるかな、と心配になっていまし たら、心配しないでください。大丈夫です。英文法はそれほど覚える事項が多いわけではありません。(英単語などにくらべれば)。学校のテキストや参考書を使って、分からないことはキチンと 先生や友人、あるいはここの先輩を利用して解決していきましょう。 さて、多くの人はこの英文法を一通り見終わったにも関わらず、ずっと文法問題演習をしたり、 暗記に走ったり、じっと文法書を眺め続けりします。それではもったいないです。そんなライバルたち とあなたが差をつけるためにも、ぜひ「多読」を意識してください。学んだ英文法を実際の英文を沢山読むなかで強く定着させることができます。これは文法書をじっと眺めるよりはるかに効果的な勉強法です。 大変かと思いますが、慶應はあなたの真摯な努力をきっと当日のかいとう用紙で大いに評価してくれることでしょう。慶文は誰にでもチャンスのあるよい学校なので、ぜひ最善を尽くしてぬ入学してきてほしいです。心より応援しています。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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英語
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高2夏から勉強して受かるのか
大丈夫ですよ。間に合います。 それでも、かなりの人数を追い抜くという自覚を持ってください。つまり勉強法でミスはできませんし、やる気を失くしている暇もありません。 英語について。 今年中に基礎を固めましょう。 ・単語 12月までに単語帳を1冊仕上げてください。難関大学用でメジャーな物であれば何でも構いません。1単語につき反射で1つの訳が言えるように。熟語やその他の訳は問題として出てきた時に答えられなかったら書き込む形で覚えれば良いです。まずは基礎です。 ・文法 同様にして網羅型の参考書を1冊仕上げましょう。ネクステージやスクランブルのように、左に問題・右に解説の形式をしたものか良いでしょう。 これは文法を覚える目的なので、ひたすら繰り返します。50周くらいでしょうか。 10周もすれば(ここまでが1番つらいのですが、)全問正解できるようになります。 20周すると、問われていなくても訳が言えるようになり、語彙が身につきます。 30周目にはハズレの選択肢に目が届くようになり、引っ掛けの仕方に注意深くなれます。ここでセンターは8割を超えてくるでしょう。 40周目になると、問題の順序に意思を感じるようになります。関係代名詞の後に関係副詞があるのは何故でしょう。不定詞が名詞的→形容詞的→副詞的の順に展開されていくのは何故でしょう。 50周目ともなれば、あの分厚い参考書が頭の中で薄い1冊の本として存在し、章をまたいで理解が深まります。つまり解説に載っていないことまで解説できるようになります。 ここまでできれば、長文演習は過去問程度で大丈夫です。入試に太刀打ちできる自頭は整っているので、長文を解くテクニックだけ過去問で身につけてください。 ただし、モチベーション維持のため適宜長文を解くのも必要です。あまり気にし過ぎない程度に。
慶應義塾大学経済学部 ジュン
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不安
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独学で慶應義塾大学に合格するには
「独学」の定義が分からないのでなんとも言えませんが、自分も予備校に行かなかったので、お答えします。コロナで学校がなくなっているとはいえ、高2のこの時期に10時間勉強出来ているのであれば(正しいやり方で続けていけば)間に合うと思います。2年のうちはとにかく基礎の徹底に終始してください。慶文は英語長文の語数が多く問題傾向も他学部とは違います。 まずは単語を固めましょう。何をお使いか分かりませんが基礎レベルから載っているもの(シス単やターゲット)を2年のうちに完璧にしましょう。単語は繰り返しやるしかありません。文法はネクストステージやビンテージなどの基本書を繰り返したたき込み、並行して構文学習も進めると良いと思います。ある程度それが固まったら長文問題集をやり、共通テストの対策、3年の秋くらいから本格的な過去問演習というイメージです。慶應に国語はありませんが早稲田やMARCHなど併願する場合に備えて古典の単語と文法は固めておきましょう。社会に関してはとにかく通史の知識を正確に入れることです。現役は社会がおろそかになりがちですので、早いうちから始めてください。説明が大雑把になってしまったので、なにか質問があればまた聞いてください。応援しています。
慶應義塾大学法学部 falcon
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不安
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慶應商経済志望 現状打破に向けた勉強法を伝授願う
相談してくれてありがとう。 自分も現役の頃はまったく同じような状況でした。英検は2級で、準一に手を出してる途中。商学部の過去問は最初4割とか5割で、「マジでこれ受かるのか?」って不安だらけ。しかも、自分は世界史選択で高2の1月時点では日本史は一切やってなかったです。 でも、結論から言うと全然間に合います。むしろ、今焦ってるくらいの人が、ここから本気で逆転していくタイプです。 まずは一日の使い方から見直して、科目別の対策や参考書を紹介していきます。 【一日のスケジュールについて】 今の「5時帰宅→7時まで自由時間→7〜11時勉強」ってスタイル、すごくいいと思います。帰ってからすぐ勉強に取りかかれないのは当たり前なので、風呂とご飯を7時までに済ませて、夜に集中できる環境を作ってるのは◎です。 おすすめはこの時間の中で科目ごとに「時間を割り振っておく」ことです。 例: 7:00〜8:00 英語(長文) 8:00〜9:00 数学(青チャート) 9:00〜10:00 日本史 or 単語+文法整理 10:00〜11:00 英語(英検準一級orリスニング)or復習 日によって入れ替えてOKですが、ポイントは**「毎日3科目に触れる」**ことです。これで自然と得意・不得意のバランスがとれていきます。 【英語対策について】 まず、慶應商の英語は「簡単」と言われるけど、それは“慶應の中では”って話で、一般的には全然簡単じゃないです。 最初4割しか取れないのは普通。安心してほしいです。 自分がやっていたのは、 ・単語:ターゲット1900と英検準一級の単語帳を併用(1日50〜100個を高速復習) ・文法:Vintageを1周→不安な分野だけ何周も復習 ・長文:やっておきたい500・700→過去問(設問の解き直し含め2周) あと英検準一級の勉強は、リスニングや語彙の強化にもなるので超有効です。文法・長文演習に飽きたときの気分転換にもなるし、結果的に慶應の英語にも効いてきます。 【数学対策について】 商学部の数学はマーク式だから、基本〜標準レベルの問題を“早く正確に”解く訓練が必要です。 自分は青チャートの例題だけを高3夏までに2〜3周やって、そのあと「共通テスト予想問題集(黒本)」でスピード練習をしていました。 数学は1日1時間でも継続することが大事。忘れるのが早い科目なので、毎日やるだけで周りと差がつきます。 【日本史対策について】 正直、現時点で日本史を1ミリもやってないのは普通です。自分も高3の4月から完全独学で始めて、夏に授業を取り始めたくらい。 最初にやるべきは「全体像を知ること」。使ったのは、 ・山川の教科書+実況中継(またはナビゲーター日本史) ・一問一答(東進) 4〜6月で教科書1周&一問一答で語句を軽く触れながら、「とりあえず全部の時代の流れを知る」が目標。深い理解や細かい語句は夏以降でOK。 秋以降は「過去問で問われたテーマ」の演習を中心にしていくと、点数が一気に伸びます。 【科目ごとの進め方まとめ】 英語→3月末までに「単語帳+文法+長文演習」を一通り終わらせる。やっておきたい700に入るのもあり。 数学→青チャート例題を高3夏までに3周。時間を計って解くクセをつける。 日本史→春休みから始めて夏で1周。秋以降は記述対策もやるなら文化史と近現代史を重点的に。 【模試について】 今の模試の点数は正直、参考程度でOK。特に英語と数学は伸びやすい科目なので、夏〜秋に一気に上がる人が多いです。 日本史が間に合ってないぶん、今は「英数の基礎完成」に全力を注いで大丈夫。 最後に。 受験って、今の偏差値じゃなくて「ここからの積み上げ」で決まります。今の段階で「本当にこれでいいのか?」って不安を持ててること自体が、もう一歩リードしてる証拠です。 受かった今だから言えるけど、慶應商は「基礎をサボらずコツコツやった人」が受かる学部です。難問奇問よりも、“ふつうの問題をふつうに解ける力”を磨くことが一番の近道。 不安になる日があっても、勉強が手につかない日があっても大丈夫。そういう日も積み重ねのうちです。1日1日、目の前のことに集中していけば、ちゃんと合格ラインに届きます。 応援してます。自信持っていこう!
慶應義塾大学文学部 秀一
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