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模試の一週間前、前日

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5/4 15:15
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Ryo

高3 愛知県 北海道大学志望

模試の一週間前や前日は、どのようなことをしていましたか? 数学、物理、化学、英語について教えていただけると嬉しいです。 また、実践模試やオープン模試の前には一度でもいいから過去問は解いた方がいいですか? 回答よろしくお願いします。

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東北大学農学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私はどの教科も模試の前で特別なことは何もせずいつも通りの受験勉強を行っていました! 模試は今現在の自分の実力と欠点を探すものだと思っています。模試直前に短期記憶で詰めた所が模試で解けた時が1番危険です。もうそこは十分だと勘違いしおろそかになるからです。模試用に対策していい点をとっても自分の実力を過信してしまうだけです。 まだ実戦模試やオープンをやったことがないならその前に過去問を解いて問題の出し方を確認するのがオススメです!過去問の活用法として夏休み開始直後と終了直前に解いて自分の成長度合いを確認するという方法もあります。 とにかく模試はやる前に何をするかではなく終わった後何をするかです。この時期はまだ自分の欠点やミスしやすいポイントを見つけ、ものにする方がいい判定とるよりもよっぽどいいです。 応援しています、頑張ってください!
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東北大学農学部

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センター模試から本番まで1ヶ月で100点以上上げました。センターの勉強法、解き方について特に自信があります (国数英地理生化) お豆腐メンタル側からサポートしていきたいです

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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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Ryo
5/4 15:26
「短期記憶で詰めた所が模試で解けた時が1番危険」まさに自分のしていたことだと思いました。 これからは、そういうことをしなくても自信を持って模試に臨めるようにしていきたいです。 まだ、実戦・オープンは受けたことがいないので然るべき時となったら過去問をときたいと思います。 分かりやすい回答ありがとうございます!
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Ryo
5/4 15:26
分かりやすい回答ありがとうございます!

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こんにちは! テスト前、何をすればいいか迷ってしまう気持ち分かります… 長文の問題解いてもその長文が出るわけではないし、不安ですよね… 今回は、僕や僕の周囲の合格者に聞いた 「試験前の過ごし方」 について説明しますね! これはセンター試験や二次試験、模試、定期テスト、全てのテストに応用できますよ! では具体的には何をすれば良いのかというと… ずばり答えは「暗記」です!! 暗記に時間をかけて過ごした方が、演習をするよりもずっと効果があります! 教科ごとに説明をしていきましょうー ①国語 →「古文単語」「漢文句型」 *漢字はコスパが悪いのでオススメできないです… 1時間もあれば全部の単語を見ることができるので、直前に印象に残しておくだけで正確さが大幅に上がります! ②数学 →FGやチャートの解法 FGやチャートの解法は、どんなテストでも似たような解法が使われやすいものばっかり載っています!演習はしなくて良いので、解答を隅々まで見て理解するだけで効果ありです! ③英語 →英単語 英単語一択ですね〜、長文から英作文まで幅広い分野をカバーしています!東大英語7割取ってた人も単語帳を見てたので、どんな人にもオススメできますね。 ④理科 →暗記モノは全て 物理だと法則の確認、化学なら無機有機の確認、生物は全般が当てはまります!意外と本番では「あれ?」ってなることがあるので、心配事を減らせるのでとても役に立ちました! ⑤社会 →一問一答 基本中の基本ですね〜。取れなければならない問題ばかりなので、手堅く9割の点数を取る人はみんな休み時間も一問一答をひたすらしてました! 以上5教科に合わせて説明していきました〜 することがない人はとりあえずで良いのでやってみてください!点数や安心感が大幅に上がります!
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早稲田大学政治経済学部 ヨシムラ
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直前期なにすればいい?
こんにちは。受験が近づき、不安や迷いを感じるのはごく自然なことです。私自身も、高校の授業がなくなり、友達とも会う機会が減る中、不安に押しつぶされそうな気持ちで1月、2月を過ごしたことを今でも鮮明に覚えています。同じような時期を経験した先輩として、少しでもお役に立てればと思い、1月から受験直前までの過ごし方についてお伝えします。 【1月の過ごし方】 1月は、基礎力の最終確認と共通テスト対策に力を入れていました。この時期は共通テストの点数が志望校の合否に与える影響を意識し、できる限り失点を防ぐための対策を進めていました。例えば、英語のリーディングスピードを上げるために過去問を時間を測って解いたり、数学ではミスが起きやすい単元を重点的に復習したりしました。また、社会や理科の暗記科目は一問一答形式で反復し、スキマ時間を活用して覚えるようにしました。 重要なのは、計画を立てることです。この時期は特に時間が貴重なので、1週間単位で目標を設定し、進捗を確認していくことが大切です。やりたいことが多すぎて焦るかもしれませんが、優先順位をつけることで効率よく進めることができます。 【2月の過ごし方】 2月に入ると、共通テストが終わり、二次試験対策に完全に集中しました。この段階では、過去問演習が中心です。実際の試験時間に合わせて過去問を解き、時間配分や試験の流れに慣れることを意識しました。志望校の問題形式に合わせて戦略を立て、自分の得意な分野で確実に得点を取る練習を繰り返しました。 また、苦手分野の克服にも力を入れました。例えば、数学で特定の問題が解けない場合、そのテーマに関連する問題集を使って重点的に練習しました。理解が深まるまであきらめずに取り組む姿勢が大事です。同時に、得意分野の演習を続けて「本番でもこれなら得点できる」という自信をつけることも心がけました。 2月後半は、志望校の過去問だけでなく、似た傾向の他大学の問題にも触れ、出題パターンの幅を広げました。時間が許す限り多くの問題に触れることで、応用力を養うことができました。 【試験直前の1週間】 試験直前は、新しいことを詰め込むよりも、今までやってきたことを確認し、体調を万全に整えることを最優先にしました。具体的には、以下のようなことを心がけていました: ①持ち物の確認:試験に必要なもの(受験票、筆記用具、時計など)をリスト化して準備しました。 ②生活リズムの調整:本番と同じ時間帯に起きて、頭を使う練習をしました。 ③苦手分野の軽い復習:あくまで確認程度にとどめ、焦りすぎないことを意識しました。 ④リラックスする時間を作る:軽い運動やストレッチを取り入れ、気持ちを落ち着かせました。 また、当日のシミュレーションを頭の中で何度も行い、イメージトレーニングをしました。これによって、試験当日の緊張感を軽減することができました。 【最後に】 受験の最後の時期は、自分との戦いです。他人と比べるよりも、今の自分に何ができるかを冷静に考え、着実に進めていきましょう。また、迷いがあるときこそ「自分を信じること」が大切です。ここまで努力してきた自分を認め、できることに集中してください。 どうか最後まで諦めず、頑張ってください。応援しています!
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模試前日の過ごし方
こんにちは。次の模試が最後ということで、不安でいっぱいですよね。 一ついいますと、直前に焦ったところで範囲は膨大ですし、今更どうこうできるものでもありません。強いて言うならいつも通り勉強するのと、ちゃんと寝て体調を整える事ですね。 模試は今までの積み重ねが結果に出るものです。日々勉強して積み重ねてきて、あなたは今ここにいるんです。ミスをしたとか苦手なとこばっか出たとか、多少の出来不出来はあるでしょうが、それも含めての結果です。直前にちょっと背伸びしてみた程度のことは、すぐ元に戻ってしまいますから意味がないですし、それでいい結果が出て自分の力を過大評価したら、逆に本番で痛い目を見るかもしれません。ですから特別なことをする必要は無いと思います。 結果はなるようにしかなりませんから、どうこう足掻いたり焦っても仕方ありません。今はただやるべきことをやって、本番に向けた準備を粛々と進めるのが一番だと思います。そういう意味で、普段通りの勉強、入試本番に向けた勉強をすればいいと思います。 さらっと全教科見返すのはよくやりがちですが、そうすると自分の粗が目立って、アレもコレも覚えてない...と不安になってきてしまいます。前述のように直前に足掻いたところでどーにもなりません。心のバランスが崩れると、試験でもいいパフォーマンスが発揮できないかと思いますので、そういう全体的な見返しは危険かなと思います。 この範囲のこの言葉が思い出せない...というように、気になって不安だ、という時には、心の安定のために見返すのもいいと思います。 きちんと寝るのも、良いパフォーマンスを発揮するためです。まぁ当たり前ですよね。 こんな感じです。 今は不安でいっぱいでしょうが、結果はなるようにしかなりません。その結果から何を学びどう活かすか、それはあなた次第です。 せっかくですからたくさん利用してレベルアップしましょう。 まぁそれでも、いい結果が出るのが一番の薬、なんて言葉もありますから、やっぱりいい成績が、自分が納得できる成績が出ることを祈っています。 頑張ってください!
北海道大学理学部 うまや
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模試受験で意識することを教えて欲しいです
まず心に留めておいて欲しいことは、模試はあくまで単なるツールであることです。ゴールではないんです。だから思うように得点できなかったところで何の問題でもありません。 なぜ模試を受けるのかというと、「今自分は何ができて何ができないのか」を見つけるためです。大学別模試となれば加えて「受験を考えている人たちの中で自分はどの位置にいるのか」を知ることも目的になります。 だからもちろん模試に全力で取り組むことが必要ですが、それ以上に必要なことがあります。復習です。どちらかといえばこっちの方が力を入れて欲しいくらいです。 繰り返しになりますが、模試は単なるツールにすぎません。本番で点をとるためには何が足りないかを知ることが出来るのが模試の最大の利点です。順位とか判定なんかはあまり当てにはせず、「大体この辺にいるんだな」と頭の片隅に置いておくくらいにしておけばいいです。 結局、意識すべきことは 受験時→全力で取り組む、時間感覚を掴む、大学の問題の傾向を知る 受験後→出来なかったところを把握、即座に復習を始める これだけです。もし解けなかったとしても気負うことはありません。入試本番で解ければ何の問題もないんです。 結果返却後に点数、順位、判定で一喜一憂することもあろうかと思います。返却された時だけならいいです。しかしそれを後に引きずらないでください。その時には既に昔の結果なので、考えていても仕方ないです。 模試のメインは順位や判定ではなく復習にあります。解く時より解いた後を大切にしてください。 模試の復習の仕方については自分が過去に回答したもので詳しく説明してあります。よければそちらも参考にしてください。 回答は以上です。模試の受験、頑張ってきてくださいね!
東京大学理科二類 ぽよぽよ
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過去の模試の解き直しか、過去問や実践問題集か。
こんにちは。お疲れ様です。 この時期の勉強方法、特に、過去問、予想問題集、過去の模試の使い方にについてのご質問ですね。 まず初めに、「過去の模試の復習をやるべきか、それとも過去問や予想問題集を解いた方が良いのか」というご質問に関してですが、「科目ごとの状況に合わせて、選ぶべき」であると思います。 具体的には、問題の出題形式や時間配分に不安がある科目に関しては、過去問や予想問題集を優先的に解いた方が良いと思います。なぜなら、いくら知識が身についていても、アウトプットがうまくできなければ、点数につながらないからです。 一方で、問題の出題形式や時間配分に不安がない科目は、模試の復習を優先するべきであると思います。なぜなら、問題を解いて、それを見直し、自分がわからないところがどこなのか把握し、そこを重点的に勉強することが、一番力を伸ばすのに有効なことであり、それこそが模試を受ける意味だからです。模試や過去問は一回解くだけでも時間がかかってしまうので、既に解いてあるものがあるのであれば、その模試を見直し、そこからご自身の苦手ポイントを見つけると効率的に勉強できます。 続いて、模試の復習の仕方、過去問や問題集の使い方を私の受験勉強の経験を踏まえて3点お伝えさせていただきます。 【1】「間違えた問題の箇所を教科書または単語帳で振り返る」 模試や過去問、予想問題集を解いたら、間違えた問題を、自身が過去にそれを勉強したもので振り返ると良いです。できれば、教科書のような単元ごとにある程度詳しく書かれている教材が良いです。それを用いて振り返りをし、そこにマークをつけておきます。もしそのマークがついている箇所を再び間違えた時に、自分がその分野が弱点であることがわかります。 【2】「過去問、問題集を解くときは、自信がない問題にマークをつけておく」 自信がなくても直感で当たった問題が中にはあると思いますが、それも含めて復習をしなければ、入試本番にその問題を同じく解けるとは限りません。実際そういった曖昧にしてしまった問題が本番に出て悔しい思いをしたことがあるので、そういった曖昧な問題はご自身が理解できていないものとして捉えて復習しましょう。 【3】「過去問、問題集は大問ごとに解くときと、通して解くときに分ける」 問題を解いてくると、ご自身の弱点となる分野が見えてくると思います。そういった時には、その分野を重点的に過去問や問題集を用いて解くことも、時間を効率的に使って勉強できる方法です。しかし、常に大問ごとに解いていると全体を把握できず、時間配分ミスにつながったりすることもあるので、その点は注意が必要です。苦手な分野を発見し、その分野にもっと慣れたいと思った時だけ、大問ごとに使うことをおすすめします。 この時期、共通テストに向けて不安が大きくなる時期かと思いますが、アウトプット方法をまず覚え、ご自身の苦手を正しく把握して、それに対する適切な対処ができれば、必ず力がつきます。体調に気をつけて勉強頑張ってください。応援しています。
早稲田大学政治経済学部 はなこ
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試験前日の過ごし方
こんにちは。 基本的に前日は今までの復習をしてリラックスして過ごすのが良いと思います。 志望順位が高い大学は2、3日前には終わらせていた方が良いと思います。そして残りの時間で過去問の復習や不安が残る単元とかを勉強するのが良いと思います。前日に新しい過去問やると結構凹むので(経験談)笑 どうしても前日に不安になったら、当日と同じスケジュールで今までにやった過去問を時間配分とかも気にしながら解いてみるのが良いと思います。正直、前日の勉強は気休め程度でいいと思いますよ、頑張りすぎると次の日疲れちゃうので。 志望順位が低い大学は対策後回しにしがちだと思います。前日なのに過去問見たことないみたいなことになってしまったらしょうがないので過去問解きましょう。結果は気にせず、ああこのくらいのレベルと分量ね〜くらいで大丈夫です。 あと前日にやって欲しいことは、当日の準備をちゃんとすることです。持ち物の確認、乗る電車を調べる、色々やることはあると思うので勉強より前にこっちを優先してください!
慶應義塾大学理工学部 Eri
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過去問
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