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リスニングの上達法

クリップ(147) コメント(3)
12/28 12:47
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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くららら

高3 青森県 早稲田大学志望

リスニングが壊滅的にできません。 受験期にやっていたリスニングの勉強法を教えてください!!

回答

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マキアヴェリ

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
リスニングはやれば伸びます。おそらく読む力を伸ばすより易しいですよ 何よりも大事なことは聞くことです ①オーバーラッピング テキストを見ながら音声と同時に呼んでください。自分で言えないものは聞けません。音声が、言う通りに発声することを心がけてください ②シャドーウィング テキストは閉じて、音声を聞いてください。そして音声が聞こえてきたら、おんなじように真似して発声してください。おそらく1回目ではできません。何度も繰り返して、できるようになった!とおもうまでやってみてください ③数を聞く やっぱり、たくさん聞くことが一番大切です。けれども「聞くだけ」で長い時間ってなかなか取りにくいですよね。おすすめは、通学時間にきくことです。どんだけ家と学校が近い人でも10分くらいは移動時間あると思うんです。家から駅までとか、、、。その時間をリスニングタイムにすると、一日20分取れます。1日20分って、まとめと取るのはきついと思うです。ですので移動時間をリスニングタイムにしちゃいましょう! ☆おまけ いやもうこんなことをやってる時間ないよ!って人は、、、 音声を2倍速で聞いてください。すっごく早いですけど、もちろん理解する努力はしてくださいね。そして十分聞けたと思ったら、1倍速に戻します。すると、普通の音声がかなりゆっくり聞こえて、理解もできるんです。 この方法だと試験1週間前からでも十分伸びます。前日でもやらないよりはましです できるなら①から③をやるのが一番いいです。ちゃんとやれば確実に力が付きます。リスニング力どころか英語力が付きますよ ただ、1つだけでもリスニング力の向上は感じられると思います 応援しています😊
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マキアヴェリ

慶應義塾大学文学部

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プロフィール

浪人時に理系→文系 文転 世界史 その他の合格大学:慶應 総合政策、早稲田 人間科学 文系ですが、理系時代・塾講師の知識を活かして理系の質問にも答え始めました! 不安なことあれば何でも聞いてください!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(3)

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海里
12/28 13:24
音源はなにがいいとかありますか? 一度やった過去問とかの音源ですか?
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くららら
12/28 13:38
ありがとうございます! リスニングの勉強をしようともその方法で悩んでいたのでとても助かりました! 出来るだけ毎日続けてみようと思います!!
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マキアヴェリ
12/29 8:44
おそらく過去問の音源は手に入らないと思うので、何か教材を探してください 例えば、通っている予備校の読解テキストの音源や、市販の教材を使ってもいいと思います。市販のだと、高校生向け参考書でもいいと思いますが、英検の読んで覚えるタイプの英単語帳などでもいいと思いますよ

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リスニング
大学受験という観点からみれば、リスニングは高2で勉強するのは早いような気がしますが。。。 とりあえずセンター満点のリスニングの勉強法を載せますね。 最初に断っておくのは、リスニング力はそもそも作文能力、単語の量に比例して伸びていきます。 頭に文が浮かんでこないのに聴いていても、それは音がしているだけなので。 その前提を活かした勉強法が ①ディクテーション(書き取り) ②シャドーイング です。 ①は1文ずつ聴いて、写していくという方法です 三回聴いた後にスクリプトと照らし合わせて間違いを探します。 これは音と文字を一致させていく作業なので聴けていない音を明確にできます。 そのあと聞き取れなかった部分にフォーカスしてリスニングします。それを繰り返していくことで音と文字のギャップを埋めていきます。 ②は①の音と文字のギャップを埋めた部分を注意しながら、音声に続いて小声で発音するトレーニングです。この2つをマッチさせることで音と文字のギャップが埋まって正確な文が頭に浮かぶようになり、慣れていけば文ではなく、内容に集中できるようになります。 ぜひ試してみて下さい!
早稲田大学商学部 #かーきん
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英語
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リスニング
初めまして!日々の勉強本当にお疲れ様です。 早速ご質問にお答えさせていただければと思います。 大前提として人間は「聴き取れる音」=「正しく発音できる音」であるということがあります。従って、リスニング力の向上には自らスピーキングする活動もとても大切だということです。 リスニングの勉強方法としては英文の音読、シャドーイング、オーバーラッピングなどさまざまありますが、共通テストに関して言えば、正直「慣れ」の部分が少なからずあります。 まずは一般的に言えるリスニングの勉強方法に関してです。英文の音読、オーバーラッピング、シャドーイングについて説明させていただきます。 英文の音読は一見、リスニングに関係ないように思えるかもですが、とても有効だと個人的には考えています。長文の問題を解いた後などに音読が推奨されるのはリスニングにも効果があるという側面があります。ただし、ここでひとつ注意点なのが、しっかりと正しい発音且つ、意味を理解した上で音読するということです。ただ無闇矢鱈に音読していても発音や英文が身につくことは無いので、リスニング力の向上にも繋がりません。そのため、正しい発音と意味を熟知した上で音読する活動を重ねていきましょう。 オーバーラッピングはテキストを見ながら流れてくる音声を真似て、それに着いていく発声活動です。テキストを見ながらの活動になるので、難易度としては英文の音読とシャドーイングのちょうど間くらいに位置するものだと思います。質問者様も英文の音読から次のステップに進みたい時には進みやすいレベルの活動かなという印象です。 シャドーイングは先にお伝えした英文の音読やオーバーラッピングをより効率的に行うイメージを持ってもらえれば大丈夫です。流れてくる音声をテキスト等は何も見ずに真似て、音声に置いていかれないように発音する活動になります。テキスト等は見ないで行う活動になるので、難易度は正直高めです。リスニング力が付いてきた頃に行うことをお勧めします。最初はスピードに着いていけず難しいかもしれませんが、回を重ねるごとに音声に置いていかれずにシャドーイングできるようになれれば、シャドーイングを効果的に行うことができている証拠です。ただし初めは音声の再生速度を少しゆっくりにしてシャドーイングという活動自体に慣れることへ専念しても良いかもしれません。 以上が私の提示できる3つの勉強方法とやり方になります。 最後にリスニング学習に役立つであろう教材も紹介します。私が受験生の時には「NHK ラジオ英会話」というのを毎朝やっていました。1セクション15分ほどで終わる教材なので、手は付けやすいかと思います。短めの英会話を題材としているので、先に述べた3つのリスニング学習を行うのにも最適な教材です。興味があればぜひやってみてください。 シャドーイングは少し高めの難易度になっていますが、英文の音読とオーバーラッピングに関しては正直、やりやすさに個人差があると思います。そこら辺は質問者様ご自身で両方を試してみて主にどのような勉強方法を取っていくか決めていただけると良いです。 長文失礼致しました!より良い受験生活が送れることを祈っています。
慶應義塾大学総合政策学部 んげ〜
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英語
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英検準1級 リスニング
大丈夫です、リスニングはやれば伸びます、ほんとです ますシャドーウィングは聞こえてきた音声をなにもみずに繰り返すことですよ。聞こえた単語を書くことはディクテーションです。 まずおすすめのやり方ですが、 ①オーバーラッピング(テキストを見ながら音声と同時に声に出す)→②シャドーウィング→③数を聞く(おすすめは通学時間を全てリスニングタイムにすることです。その際ただ聞き流すヒアリングではなく、しんけんに意味を取ろうとするリスニングを行うことが重要です) これらをやることです。でもリスニングだけやるわけにはいかないと思いますし、まずは数を聴く、とにかく聴くことを大事にしてください。忙しいのはわかりますがめちゃくちゃ聴くしか方法はないんです。その際、2倍速で聴くのも効果的です。むすがしいですがちゃんと聞こうと努力してみてください。そうすると普通の速度に戻した時に確実に聞きやすくなります。 英検は、リスニングの速度は遅い方です。試しにTOEICなどを聞いてみてください(もちろんすこしでいいですよ)。すごく早いんです。こちらに慣れている人は英検のリスニングはイージーに感じます。要は慣れです。なので自分で速くしちゃいましょう! 英検という観点だけで言えば、英検はライティングが一番鍵を握っています。ここを磨けばかなり高得点が取れますし、正直一番高得点が取りやすいと思っています。本気で間に合わないと思ったら、こちらに絞るのも1つの選択肢だとは思います。 応援しています!😊
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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英語
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リスニング最強
こんにちは! まずリスニングというのはやはり単語、文法とリーディングの基礎ができていないといけないと思います!ですので、まずはリーディングの勉強をしていくのが大切だと思います! 単語帳はシス単、文法はYouTubeのただよびの森田先生の基礎英文法講座を見つつ、英文法ポラリスで演習していくのがおすすめです!! 次にリスニングとしては単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 共通テスト対策なら共通テスト対策なら竹岡の共通テストリスニングの点数が面白いほど取れる本がおすすめです!!また、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! また、リスニングは形式に慣れることも大切です!英検ならその英検の問題、共通テストであればその予想問題などをたくさん解くようにしましょう!以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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リスニング上達法
リスニングにおいて重要なことは、英語を聞く能力も重要ですが、それ以上に自分が英語を話せることの方が重要になってきます。 言葉の中で重要なのは、自分と相手が同じレベル、同じ環境にいることです。リスニングで話している人が何を話そうとしているのか、どのような英語を使おうとしているのかを知ることで聞き取りやすくなります。そのためには、最初に述べたように自分が英語を話せるようになっている必要があります。英語が話せないのにリスニングを理解することは不可能に近いと思ってください。 私が英語力を上げるためにやっていたことは、和文英訳の練習と、作成した文の発音練習です。英訳するものは参考書から引っ張ってきたものでもいいですし、自分で作成した文章でもいいです。自分で作成した文章の方が記憶に残りやすく、勉強するのであればこちらの方がおすすめです。1日に1文、週末には1章ぐらいの量を練習すれば実力がついてくると思います。 この練習はすぐに結果が出るものではありません。ずっと継続していくことで力がつきます。すぐに結果が出ないからと諦めず、継続できるように頑張ってください。応援してます!
早稲田大学文化構想学部 はろはろ
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英語
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登下校でできるリスニング勉強法
こんにちは!政治経済学部志望ということで、共通テストリスニング対策をお伝えします! 私はいわゆる純ジャパですが、政経の英語のクラスでは一番上の上級クラス(半分以上が帰国子女)でした!入試方式ももちろん一般なので、お力になれると思い回答させていただきます! せっかくなので全体像をお伝えしますので、 その中でパピコさんが電車でできることを実践してみてください! まず、前提として、リスニングは週1回1時間やるよりも、毎日5分10分でも聞いた方が伸びる科目です。 なので、電車でやるというのは、毎日のリスニング勉強につながるため理にかなった勉強だと思います! 【共テリスニング勉強法】 方向性としては2種類あります。 ①共テ演習としての、リスニング問題の演習・復習 ②リスニング力UP練習としての、音声聞き取り まず①共テ演習としての、リスニング問題の演習・復習から。 リスニング問題は素材が貴重なので1回1回の模試や問題などをしっかり生かしましょう!! 復習方法を紹介するので、模試などで解いた際にはこの通りに復習してみてください! 《復習方法》 (i)答えを見る前に、もう一度音声を聞いて解いてみる。2〜3回聞いてもO K (ii)それで根拠を持って正解できたら、なぜ1度目では聞き取れなかったのかを考えてみる。もし根拠を持って正解できなかった・間違えたのであれば、その部分を※ディクテーションした上で、具体的にどこが聞き取れなかった(聞き取りにくかった)のかスクリプトを見てチェック入れる→再度その部分に注目しながら音声をきく。 ※ディクテーションのやり方 原因が「聞き取れていないこと」にあるのか、選択肢からの判断の遅さなのか、突き止めるために行う。 ディクテーションができていなかったら、どのようなものが自分は苦手なのか ということを意識しつつ、音声を聞き(真似て発音などするとさらに良い)文字と音声を結びつける。 (iii)何度も音声を聞く(音声の情報を文字や意味内容に変換していくイメージ を持つ)シャドーイングもするとよい。 ←この部分は電車でもできると思います◎ 音声聞くときに意識すべきこととして、なんとなく聞くだけでは N Gです!英語をただ 聞き流したところでできるようにはなりません!!!音声の情報を文字や意味内容に変換していく脳の動かし方を練習するイメージが重要です! 《その他おすすめ練習方法など》 ・1.25〜1.5倍速で演習→本番めちゃくちゃ遅く感じられるので、通常スピードで8割以上安定して出せるようになったら負荷トレーニングとしておすすめです◎ ・先読み→2回放送のセクションで、1回で聞き取り、隙間時間で先読み こちらはテクニックになりますが、後半になるにつれて読み取り量が多くなるので2回放送のセクションが余裕な人にはおすすめです! ②リスニング力UP練習としての、音声聞き取り こちらが一番電車内ではやりやすい勉強だと思います◎ 正直素材はなんでも構いません。現在の英語レベルにもよりますが、続けることが大事なので、海外YouTuberなど自分の興味の持てるトピックだと良いと思います。私は海外YouTuberのVlogなどを観ていました! その他のおすすめの条件としては… ①レベル感として、何を言ってるかが基本的に理解できる(たまに引っかかる場面があるくらいのレベル感)もの ②なるべくはっきりと音声が入ってるもの ③英語字幕が付いているもの だと良いと思います。 共通テストリスニングに一番おすすめの素材は、Ted Educationです!音声も吹き込みで明瞭ですし、内容も興味深いものが多く、ためになるので一石二鳥です◎公式サイトではスクリプトもダウンロードできます! やり方としては、 (i)まずは字幕なしで聞いてみる (ii)字幕をつけて聞いてみる (iii)聞き取れなかった部分をスクリプトまたは字幕と合わせて確認。この時知らない単語などもあればついでに覚えてしまいましょう◎ 他にも、⻑文についている音声も、ある場合はおすすめです。(ポラリスなど) 既に自分が演習した題材を使って、音声のみ聞くことで、「音声スピード できちんと理解できているのか」を確認できます◎ このとき、音声の情報を文字や意味内容に変換していく脳の動かし方を練習するイメージが重要です! とにかく毎日の継続がリスニングでは大切です! 私も毎日少しずつでも勉強するようになってから、一気に英語が聞こえるようになってリスニングで困らなくなりました◎ 嘘だと思って、毎日5分10分でも英語に触れる機会を作ってみてください! この回答がそのきっかけになれば嬉しいです! わからないことなどありましたら、お気軽にご相談くださいね〜!
早稲田大学政治経済学部 智(とも)
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英語
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リスニング 毎日30分vs2週間3時間 どちらが効果的
こんにちは!現役時代にリスニングで苦戦した身の私がお答えします! 結論から申し上げますと、毎日コツコツ30分の方がいいと思います!これに関しては、1日3時間を2週間の方が良くない理由を説明した方がわかりやすいと思います。その理由は、限られた1日の勉強時間のうち3時間も他の主要科目に比べて配点のそこまで高くないリスニングに費やすのは勿体無いです。それならば長文読解などにもっと時間をかけるべきです。それに、リスニングは数学や社会などの科目の中にもさまざまな分野のある科目とは違い、大体同じような内容の問題を3時間も通してやるというのが、集中力が重要になってくるリスニングとは相性が悪いと思います。その点で、1日30分を毎日コツコツやっていく方が、赤ちゃんが両親の日本語を毎日聞くことでだんだん言葉を話せるようになるように、英語に耳慣れすることのできる1番確実な方法であると考えます。その30分もただ音声を聞き問題を解くだけでない私がお勧めする学習方法をお伝えします! 1.まず問題を解く 2.答え合わせと同時に本文を読み、分からない単語があれば確認。リスニングの点数を上げるには発音以前に単語がわからないといけないので、ここは大前提です。 3.音声を聞きながら、英語が聞こえる通りにメモを取る。例えば、appleだったら、ジャパニーズイングリッシュだと「アップル」になりますが実際に聞こえてくるのは「アポー」ですよね。こういう感じで、習った発音とは多少異なっていても聞こえた通りにメモをとります。納得いくまで何回でも聞きます。 4.音声を聞きながらメモに書いた通りの発音でオーバーラッピングを3-5回 5.何も聞かずに音読を3-5回 6.音声を聞きながらシャドーイングを3-5回 私はこの方法で、共通テストの点数が約3ヶ月で20点ほど上がりました。私の場合は赤本の共通テストのリスニング教材を使っていましたが、実際の大学入試の過去問をやってみたり、海外ドラマの音声で同じことをやったりしてみてもいいかもしれません。とにかく、リスニング力を上げるためにはなるべく毎日ネイティブの英語に触れることです!30分が難しければ10分でもいいし、勉強できるテンションじゃない日には洋楽を聞いてなんとなくなんと言っているのか聞き取る努力をするだけでもいいんです。続けることがとにかく大切です!頑張ってください!応援しています^_^
早稲田大学スポーツ科学部 Saya
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共通テスト・リスニングの勉強方法
京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします。 まず初めに、リーディングの対策として音読をされていることに、率直に感心しています。速読力向上に、音読はとても効果があります(経験者は語る)。 ただし、リーディング力と同様かそれ以上に、リスニング力は音読によって爆伸びします。 ここでは、私流の、共テリスニング勉強のやり方を紹介します。 ①1.2倍速で聴き、問題を解き、答え合わせ ②音源を聴きながらスクリプトを目で追う ③スクリプトを音読 ④音源に合わせてスクリプトを見ながら音読 ⑤シャドーイング (⑥ディクテーション) ご覧のように、音読がリスニング勉強の中心にあります。②〜⑤を行った後にもう一度音源を聴くと、一回目よりもかなりゆっくりに聞こえると思います。1.2倍速に慣れておくことで、本番で焦りにくくなります。マラソン選手が高地トレーニングをする感覚です。 あと、これを毎日繰り返すことが大切です。リスニングは1日サボるとすぐに錆びついてしまうので、毎日30分くらいはリスニングの時間を確保するのが良いです。 それとは別に、まとまった時間が取れるとき(土日とか)に、共テ問題集一回分を通しで解きます。これは、本番での時間の使い方や下読みの仕方を自分の中で確立するためです。 ざっとリスニング勉強法を紹介しました。 せっかくなのでリーディングにも触れておきます。質問者さんも理解なさっているように、共テリーディングは最終的には時間との勝負になります(あと集中力の持続がカギ)。 裏を返すと、基本的な単語・文法が頭に入っていれば、内容理解には苦しみません。 そして、時間勝負に負けうる要因としては2つあって、 その一、純粋な速読力不足 その二、形式に慣れていない のどちらかあるいは両方です。 質問者さんの場合はその二の方がより該当しているかもしれません。 ということで、今からでも、共テ演習を始めて、形式に慣れていくのが良いと思います。その中で、設問を先に読む、問題文を読む精度に抑揚をつけるなど、共テ特化の解き方を身につけることで、恐らく最低5分は短縮できるようになります。 私の場合は、演習開始当初は、時間内に読み終えられるかどうかというレベルから、音読による速読力向上と、形式慣れの合わせ技で、本番では10分残しくらいに縮めることができました。 いかがだったでしょうか。共テまでまだ時間はあります。実力は思ったより伸びます。これからです!質問者さんの健闘を祈っています!
京都大学文学部 venus
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英語
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音読
東京大学の2年のものです。 長文対策にも繋げたいとおっしゃってますが、長文対策にならないような音読学習というのはありませんから心配しないでください。 音読の教材にはCD付きのものを使います。CDがないといけません。 最初はゆっくり文章の意味をしっかり意識しながら読んでいきます。 段々スラスラ読めるようになってきたら早く読んでいきます。さらに早くなったらCDの音声に続いて音読します。もちろんここでも文章の意味をしっかり理解しながら読まないと全く効果が出ません。 最後に文章を見ないで、CDの音声に続いて音読します。これをシャドーイングと言います。口に出して言えるということは、耳で聴けるということの証明になります。なのでスラスラ読めるレベルまで繰り返してください。長文を読むスピードもあがるし、リスニング力も鍛えられます。 ということです音読学習は結構口が疲れますし、文章もちゃんと理解しながらやらないといけないので相当疲れます。頑張ってください。
東京大学文科三類 テキトーリーブズ
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英語
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音読の効果
はじめまして! 一橋大学経済学部の1年生です。 高3の4月になってから受験勉強を始めたということもあり、自分も英語が苦手で苦手でしょうがなかったのですが、1年間必死に努力して一橋経済の他にも慶應経済、慶應商、早稲田商など受験全勝をすることが出来ました。少しでも私のアドバイスが参考になればと思います。 まず経験として、リスニングは苦手だけどリーディングは得意という人はほとんど見た事がありません。厳しいことを言いますが、リスニングだけ何か特別な技量が必要という訳ではなく、リスニングの点数が低いのは単純に英語力の不足が原因だと思います。 小さい頃から英語の英才教育を受けてきたあのにっくき方々は、何も努力せず基礎を一つ一つにリスニングでとんでもなく高い点を叩き出してきます。本番はそいつらに勝たなければなりません。そのためにわれわれ純日本人は基礎を一つ一つ積み重ねていくしかないのだと思います。 こう偉そうに言っていますが、自分もこの時期共テ英語で五割にも届いていなかったので安心してください笑。 まず単語です。単語帳はやっていると思いますがどれほど身についていますか?英語をパッと言われてその日本語訳が瞬時に出ることが目標です。(自分は4月から単語帳を初めて全ての単語でそのレベルに達したのは冬休み前でした笑)1冊でいいので英語をパッと言われてその日本語訳を瞬時に出す、単語を体に染み込ませるまで(本当にしんどいですが)やり込むことが大切だと思います。 次に英文解釈です。英文を単語単語で読んでるうちはリスニングでも同じように単語単語でしか聞こえてきません。一文をきちんと構造化して捉えることができるかどうかが大切です。これをしっかりやり込むことでリスニングの時も、スラスラと流れてくる英文を頭の中で構造化して捉えることが出来ます。(自分はこの英文解釈に6月の全ての勉強時間をまるまるつぎ込みました。リスニングが苦痛に感じなくなったのはこの時で、文章が頭の中で構造化されていくのが実感出来ました。もちろんリスニングのために英文解釈をとは思っていませんでしたが、英語力がついたと実感できた時でした。) ここまでやって初めて音読の壁が立ちはだかるのだと思います。(自分は音読は音声無しが基本で、飽きたら音声をつけるというふうにやっていました。単語の段階で正しい読みはわかっていると思っていたので、音声の有り無しはあまり関係ないと思ってました) 個人的に音読をする意義は①文章をすらすらと構造化して捉える練習②単語、コロケーションを染み込ませる、の大きく2つだと思います。①についてはいくら音読を繰り返したところで上手くなりません。英文解釈で学んだことを英文で練習している訳なので、英文解釈の基礎がしっかりしていないと①を身につけることは難しいと思います。(自分はある程度までは全ての文章にSVOCを振ってから音読をしていました。) ②についてはやればやるだけ効果があると思います。自分の体感上、音読20回目になってようやく身についた感が出てくると思います。「身についた!」っていう感覚です笑。 自分は受験本番まで音読をとても重視していました。秋に過去問演習を始めた時に音読をしなかった時期があったのですが、スランプに陥ってしまい、音読を再開したらスランプから脱却しました。もちろんリスニングも含めてです。試験当日まで音読を繰り返しました。自慢になってしまいますが、本番までに、やっておきたい700·1000、ポラリス4、英文読解の着眼点、システム英語長文、速読英単語、リンガメタリカのほとんど全ての長文を20回以上ずつ音読しました。(速読英単語とリンガメタリカは直前のリスニング対策としてシャドーイングも混ぜました) ただし注意しておきたいのは、これだけやれば英語力がつくというとこではなく、それまで基礎を嫌になるほど続けてきたから英語が伸びたのだと思います。 基礎をむちゃくちゃやってもやはり最初は音読を上手くはできませんでした。 まずは基礎を死ぬほどみにつけること。そしたらあとはひたすら継続すること。英語力が伸びてくれば自然とリスニングの点数も上がって来ます。今点数を見るとリスニングが足を引っ張っていると感じ、どうにかしなきゃと思うかもしれませんが、根本的な英語力を見つめ直すことで、気づいたら点数が上がっていると思います。 これから大変なことが多いと思いますが、是非頑張ってください!応援しています!
一橋大学経済学部 keke
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英語
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