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復習サイクルについて

クリップ(20) コメント(1)
3/9 11:07
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Hope

高卒 愛知県 早稲田大学文化構想学部(69)志望

月火進める、水に復習 木金進める、土曜に復習 日曜に1週間分の復習か、 月火水木金進める、土日に復習 どちらが効率的に復習できると思いますか? またこのサイクルより効率的な復習方法があれば教えていただきたいです!

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合格GO

大阪大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。大阪大学に通うものです。 私も、効率的な学習方法について長い間試行錯誤を重ねてきました。特に、受験勉強では「いかに忘れずに定着させるか」が重要であり、そのために「復習」に重点を置いた学習サイクルを実践してきました。今回は、あなたが提案した2つの学習サイクルのうちどちらがより効率的に復習できるのか、私の経験と科学的な知見を交えながら、さらにより効率的な復習方法についても示していきたいと思います。 まず、学習した内容をどのように復習すれば定着しやすいのかを理解するために、忘却曲線について触れておきます。この研究によると、人間の記憶は時間とともに急速に減衰することが分かっています。例えば、新しく学んだことの約50%は1日以内に忘れ、1週間後には70%以上を忘れてしまうという結果が示されています。しかし、適切なタイミングで復習を行うことで、この忘却を大幅に抑えられることも分かっています! また、別の研究では、学習した内容を単に見返すだけでなく、「思い出す」ことを伴う復習(テスト効果)が記憶の定着を大幅に向上させることが示されています。つまり、復習の間隔を適切に設け、実際に自分で再現することが、学習内容を長期間保持する鍵となるのです! このような科学的な背景を踏まえた上で、あなたの学習サイクルを比較してみます。
① 月火進める → 水に復習 → 木金進める → 土曜に復習 → 日曜に1週間分の復習 この学習サイクルの特徴は、「短期的な復習」と「長期的な復習」がバランスよく配置されていることだと思います。具体的には、新しく学んだ内容を1日〜2日後に復習し、さらに1週間後にも再度復習することで、記憶の定着率を高める仕組みになっています。これは忘却曲線の理論にも合致しており、非常に良い方法だと思います。 また、水曜日と土曜日に復習を入れることで、週の後半に向けて学習内容を整理しながら進めることができるため、理解の積み重ねがスムーズになります。さらに、日曜日に1週間分の総復習を行うことで、知識の統合が促され、全体のつながりを意識しやすくなると思います。 ② 月火水木金進める → 土日に復習 この学習サイクルでは、平日はひたすら新しい内容を進め、週末にまとめて復習する形になります。一見すると効率的に見えるかもしれませんが、5日間復習をせずに学習を続けるため、途中で学んだ内容を忘れてしまうリスクが高まります。忘却曲線の研究によれば、学習から数日経過すると忘却が急速に進むため、週末にまとめて復習する頃には、既に多くの情報が抜け落ちている可能性があります。 また、新しい内容を連続して学ぶことで理解の負荷が高まり、途中で知識が混乱しやすくなることも考えられます。特に数学や理科のような積み重ねが必要な科目では、この方法では途中で理解が追いつかなくなる可能性があるため、あまり効率的とは言えません。
ここで、私の経験を話したいと思います。 私は受験期に復習を重視した学習法を実践していました。その中で最も効果的だと感じたのは、以下のようなサイクルでした。 1日進めたら、次の日に復習 → 学んだ内容を24時間以内にもう一度確認することで、忘却を最小限に抑える。 1週間後にもう一度復習 → 長期記憶への定着を促すために、約1週間後に再度復習。 この方法を実践することで、学習した内容がしっかりと定着し、模試などでも知識をスムーズに引き出せるようになりました。特に数学では、1日で学んだ問題の解法を翌日もう一度解いてみることで、理解の定着度が大きく向上しました! この経験を踏まえると、「月火進める → 水に復習 → 木金進める → 土曜に復習 → 日曜に1週間分の復習」のサイクルの方が、私の実践していた方法に近く、忘却を防ぎつつ効率的に知識を定着させられると考えます。 もし、さらに効率的に復習を行いたい場合、以下のようなアレンジを加えるのもどうでしょうか? 「スパイラル学習」を取り入れる → 例えば、1週間前に学んだ内容を次の週の復習に少し組み込むことで、記憶の定着率を上げる。 「アクティブリコール」を活用する → ただ復習ノートを見返すのではなく、問題演習や自分で説明する形式で復習することで、理解が深まる。 「短時間の復習を増やす」 → 例えば、朝やスキマ時間に「昨日学んだことを3分で思い出す」だけでも、記憶の定着に大きな効果がある。 このような工夫を加えることで、さらに効率的な復習が可能になります。 受験勉強は長期戦ですが、効果的な復習を行うことで学習効率を大きく向上させることができます。ぜひ、自分に合った方法を見つけ、最適な学習サイクルを構築してください。応援しています!頑張ってください。
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合格GO

大阪大学工学部

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プロフィール

【経歴】 地方公立中学→地方公立高校→大阪大学工学部、塾なしで現役合格 現在大学四年生。来年度から大学院に進学予定。 大阪大学のみ出願し、現役合格。 阪大オープンでは、A判定で冊子掲載。 ファン登録、クリップありがとうございます! まだの方はぜひ、お願いします。 いつでもメッセージで相談に乗ります。 私の経験が皆さんの役に立てれば幸いです。 丁寧な回答を心がけていますので、些細なことでもお気軽にご相談ください。 メッセージを優先して回答しています🙇‍♂️

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コメント(1)

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🙄🙄
3/10 15:59
回答ありがとうございます とても参考になりました 実践してみます!

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効果的な復習管理方法を知りたい
復習を効果的に行うためには、単に学んだことを繰り返すだけでなく、学習内容を深く理解し、記憶に定着させるためのプロセスが必要だと考えます。僕がやっていた、または聞いたことのある方法をいくつか紹介します。よければ試してみてください! 1. 間隔反復法 間隔反復法は、記憶を定着させるための最も効果的な方法の一つとして広く認知されています。この方法は、一度学習した内容を時間を空けて繰り返すことで、記憶の定着を助けるものです。具体的には、記憶忘却曲線で忘れやすいタイミングになっている学習した直後、翌日、1週間後、1ヶ月後など、定期的に復習を行うことが推奨されます。 例: 例えば、英単語を覚える場合、最初に覚えた単語を翌日に復習し、その後1週間後、1ヶ月後に復習することで、記憶が長期的に定着します。AnkiやQuizletなどの間隔反復アプリを活用すると便利です。 2. アクティブリコール アクティブリコールは、単に学習した内容を見返すのではなく、頭の中で思い出すことに重点を置いた復習法です。思考力を鍛えるトレーニングにもなります! 例: 例えば、化学の反応式を学んだ場合、その反応式を思い出して書き出したり、式の成立過程を頭の中で再現したりすることがアクティブリコールに該当します。これにより、単に本を読むだけより記憶の定着が促進されやすいです。 3.インターバル復習法 インターバル復習法は、同じ科目ばかりを復習するのではなく、異なる科目やトピックを交互に学習する方法です。これにより、脳は新しい情報を効率的に関連づけながら記憶を深めることができます。 例: 例えば、英語の文法と数学の公式を交互に復習することで、両方の科目に対して集中力を維持しつつ、情報がうまく整理されます。この方法は、特に異なる種類の問題を同時に解決する力を養うため、実践的な効果があります。ただし、体力的な問題など合う合わないがあるのでおすすめ度は低いです。 4.復習の時間帯を工夫する 復習のタイミングを工夫することも、効果的な復習には重要です。朝起きた直後や夜寝る前に復習することは、記憶を長期的に定着させるのに効果的だとされています。特に、睡眠中に記憶が整理されるため、寝る前の復習は非常に有益です。 例えば、寝る前にその日の勉強内容を軽く振り返ることが、翌日の覚えた内容を思い出す際に役立ちます。また、朝起きたときに簡単に復習することで、記憶がより強固になります。特に単語など、暗記系の復習はそのまま記憶に残りやすいのでおすすめです! 5.自己解説法 自己解説法とは、学んだ内容を自分の言葉で説明することで、理解を深める方法です。人に教えるような感覚で復習することが、記憶に深く刻まれます。 例えば、歴史の出来事や化学の反応について、自分で説明できるようになるまで復習することが有効です。理解が不十分な部分があれば、そこに焦点を当てて再学習します。時間が許せば友達同士で習った内容を教え合うなどもとても効果が期待できると思います! 結論 受験勉強における復習は、単なる反復作業ではなく、効率的に学んだことを定着させるための工夫が必要です。様々な方法を組み合わせて実践することで受験勉強における効率的な復習を進めていきましょう。
東京大学法学部 こうへい
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時間の使い方
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復習の仕方
質問に書いてある方法論はぼくは知らないのですが、もし脳科学的に証明されている何かであれば実践する価値はあります ただ、全てこれに当てはめるとおそらくスケジュールが柔軟に組もうとした時に支障をきたすおそれがあります ものによって復習の頻度や時期が異なると思うので一概にそれが全て当てはまるわけではないということです 例を挙げておきます 予備校などの授業 授業終了後すぐに復習 英語や古文は次の授業まで毎日音読 現代文はその日に読解のポイント、解法の確認 地歴 授業の範囲を次の授業まで一旦完璧に覚える(次の週は復習しなくても良いです、1週間本気で覚えたものなら後で復習を少しすればすぐに戻るので心配ないです) 夏になったらまとめて夏までの授業を復習 夏までにやったことを完璧にする 文法など 1週間ごとにテーマ(仮定法など)を決めて、1週間はそれを徹底する それをいつまでに何周するか逆算して回す 単語など 基本毎日やる 食事睡眠単語レベルで生活の一部にしておきたいものです 意外と単語は数週間やらないだけで何周していても抜けが顕著なので侮らず毎日やるべきです
早稲田大学商学部
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時間の使い方
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復習のコツ
数学や英語長文の復讐に関してですが、毎回の復習のたびに一から見直しをしていたのでは、時間が膨大にかかりすぎます。ですので、僕の場合、数学に関してはその問題の解答の指針を見直すこと、また理解できなかった部分の確認を重点的に行い、計算等は省いていました。(復習はだいたい頭の中で行なっていました) また、英語に関してはわからない文の構造の復習をするにとどめていました。わかる文は何度も復習する意味はないので、わかりにくいところの理解の定着を意識して復習してください。説明できるレベルまで理解してください。 時間は有限です。復習すること自体に意味を見出すのではなく、肝心なのは、理解→記憶です。わざわざノートを開かずとも、ふとした時に頭の中で解法を思い出して見るなり、英文の要点を思い出すことはすごく効果的です。復習の回数をこなすために多くの時間を割くよりも、ふとした瞬間に思い出して見るということを意識して勉強して見るといいと思います。頑張ってください。 駄文失礼しました。
京都大学経済学部 study
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時間の使い方
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基礎・暗記科目の復習ペースを知りたい
りんごさん、こんにちは〜☺️ 暗記ものの復習ペースって掴みにくいですよね。今回は私が最も効率的な暗記方法を解説していきたいと思います! 早速見ていきましょう。 ✅復習頻度の基本原則:エビングハウスの忘却曲線に基づく頻度 エビングハウスの忘却曲線という言葉を知っていますか?これは人間の記憶の程度と時間の関係を表した曲線のことです。(興味があったら調べてみてね) この曲線によると、人間は一日で覚えた事柄の7割を忘れてしまうようです😱(内容にもよると思いますが) しかし、これは復習によって防ぐことができます。(当たり前だろ)そして復習後は忘れるスピードも緩くなっていきます。 →つまり、最初は高い頻度で復習、その後頻度を落とす というのが基本原則になってきます。理想的な頻度の例を見ていきましょう。 例)英単語100個を覚える場合 1回目→覚えた初日(できれば30分後から2時間後) 2回目→翌日 3回目→3日後〜4日後 4回目→1週間後 5回目以降→2週間後、1ヶ月後と徐々に間隔をあけていく 例2)青チャートの問題を復習する場合 1回目→解いた当日 2回目→翌日か2日後 3回目→1週間後 4回目→模試前など (青チャートは解けなかった問題だけでいい) このような感じです。 これだと復習の頻度が複雑になってしまって大変ですよね。そんな時には暗記アプリを使いましょう。いくつか紹介するので調べてみてください ・Anki ・mikan ・Quizlet この辺りが有名で評価も高いです。(東大の同級生でも使っている人が多くいます) ✅一気にたくさん回そう これは私の感覚になってしまうのですが、エビングハウスの忘却曲線に沿って復習すると自分が思っているよりもはるかに多くの記憶が1ヶ月程度で定着します。ですから一気にたくさん覚えてしまいましょう。 最初は定着率が低いので不安になってしまうかもしれませんが、一気にたくさん覚えた方が効率がいいです。 ☑️補足:最初が一番大変 お気づきの方もいるかもしれませんが、この方法は最初が大変すぎるんですよね。これが難点です。ただでさえ記憶に定着していないから大変なのに、復習頻度も多くて挫けそうになります。しかし、そこを乗り越えれば暗記マスターになれます。最初の1週間を乗り切れるかどうかが鍵です。 エビングハウスの忘却曲線の他にも暗記のコツをいくつか紹介したいと思います。 ✅使いやすさで覚える ただ丸暗記するのではなく、「いつ・どこで使う知識か」というのを意識して覚えると定着率UP 例) ・英単語を例文ごと覚える ・数学公式→問題もセットで暗記 ・社会→流れを把握する(時系列、因果関係) ✅覚えるときは目・耳・口・手をフルで使う 例) ・声に出す→英単語などは特にgood ・口パク→声を出せない場面でも使える ・書く→数学の答案などに使える・運動記憶にも定着する ・自分に説明する→理解が曖昧な部分を炙り出せる ✅「分類」と「イメージ化」 例) ・古文単語→心情系、動作系、敬語系などにグループ化 ・化学の無機元素→沈殿や色で表を作って覚える ・社会→因果関係・時系列を図にして整理:〇〇→△△→□□ ✅ミスした時こそチャンス 一度間違えたものは正しく覚え直すと記憶に定着します。 ・間違えたらなぜ間違えたのか1行メモ ・解き直しの時に「間違えたところだ」と意識 間違えノートは時間がかかるから作らなくていい おまけ:寝る前復習 寝る前に今日一日の勉強を想起することでさらに記憶の定着が良くなります。 最後に暗記は習慣化が鍵になります。一日30分でも続けていけば必ず定着します。君も暗記マスターになろう!
東京大学理科一類 しゅうへい
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時間の使い方
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復習のやり方や頻度
 立場上文型科目で述べます。まず、全体像をつかむことを意識しましょう。教科書や参考書でいうところの各目次とそのおおよそのつながりや関係を把握していることです。これは、ゴール(敵・目的)を概観することを意味し、精神の面でも以降の演習作業にとっても有効です。  例えば、英単語帳や文法書といったものは、まず最初にざっと目を通してしまいます。このとき、 同じ単語や分野、ページに決して大きく時間をかけないでださい。あくまで理解することのみを 重視し、誤解を恐れずして言うと読書に近い感覚でざっと一通り目を通します。これを以て、 「生まれてこのかた一度もこんな文法事項(単語)をこの本でみたことがない」という状況がなくなりますよね。これは非常に大切です。勿論一つ一つのことが頭に記憶されてるわけではありませんが、潜在的に一度見たことで脳に無意識化に情報が格納されていることもあり得ます。よって、 ざっと目をとおした後は、ひたすら演習(赤シートで隠すなどして「思い出す(思い出せずプチ悔しい思いをする)経験」を積みます。ザっと目を通すのは、できるだけ早い段階で終わらせて、 後の演習・アウトプット(←これがまさい復習といえるかもしれません)をひたすらに繰り返すので す。ですから、文型科目(暗記科目)がほとんど復習だけでなることが分かるかと思います。この 感覚(アウトプット中心)を心掛けてほしいです。アウトプット(演習)しながらインプットする イメージです。苦しいのは重々承知ですが、「思い出す」という精神的負荷を何回負ったか、要は、 たとえばその単語を何回にしたかが肝要です。ぜひ赤シートなど使って「思い出す」ことを反復して ください。  特に、質問者さんは、浪人していることもあり、おそらく一通り何となくはそれぞれの科目・ 分野について概観したはずです。もし概観のイメージがつかめていなくても、手元の教科書で、 やったやった、という具合にザーッと各教科書、短時間で一周できるかと思います。そのうえで、 早く復習(演習といえる)プロセスに移行して、これのみを繰り返し、どうしても理解できないとき に初めてインプット(教科書・参考書にもどる)という感覚が理想です。  ですから、何日インプットして(進んで)、何日復習、とするよりも、インプットをざっと 高速で終わらせて、ずっと復習(たまにインプットに戻る)の方法を試す価値は多いにあるかと。  文型科目について語りましたが、理系科目にも通底するところがあると自負します。ぜひ 一意見として試してみて下さい。  寒いですので、体調に十分留意して、最後走り切ってください。心より応援しています。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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時間の使い方
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復習について
こんにちは。私は浪人して、現在早稲田大学文学部に通っている者です。 私は予備校に通っていたので参考になるかは分かりませんが、回答させて頂きます。 復習は基本的に翌日にやって、週末にもう一度同じところをやりました。週単位で計画を立てていたので、週末の復習が終わって1サイクルでした。 問題をやり直すだけでなく、英語ならば長文全体での文構造の確認をしていました。英語は問題を解いた当日中に音読をしました。 音読は他教科にも応用できます。覚えたいことがあったら、何度も声に出すと定着率が上がります。 忘れてしまうのが心配ならば、模試の前後にそれまでやった事の総まとめをすると良いと思います。 忘れるのを防ぐには、週単位や月単位で計画を立て、それを確実に終わらせることが肝要です。
早稲田大学文学部 ラルゴ
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英語
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毎日の復習の仕方
✏️✏️✏️ ✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️ こんばんは、マキアヴェリです わたしは世界史受験でしたが、ワードを覚えるという観点は同じだと思うので、答えさせていただきます。 私の場合、歴史の授業が一週間に一度あったので一週間を単位として勉強していました。 まず、記憶を三段回に分けます ・第一段回→長期記憶の土台作り。何も知らない状態から、「見たことある!」という0→1の記憶を作る ・第二段回→ただ知っているという状態から、1ヶ月くらいは保持できるような中期記憶に落とし込む。0→5の記憶 ・第三段回→中期の記憶を長期に落とし込む。第二段回から時間を開けて覚えることによって記憶できる。5→10の記憶 ◯1日目(授業日当日) その日あった授業の全復習。主に流れをメインとし、ワードは口になじみがないものや(ディオクレティアヌスとか)漢字が難しいもの(胡錦濤とか)に特にフォーカスする。第一段回の記憶。 ◯2日目(授業の次の日) 授業で扱った範囲を3分割する。そしてそのうちの一分割目を完全に覚える。第二段回の記憶。 ◯3日目(授業後2日目) 分割したうちの二分割目を完全に覚える。第二段回の記憶 ◯4日目(授業後3日目) 分割したうちの三分割目を完全に覚える。第二段回の記憶 ◯5日目 授業で扱った範囲を、通しで記憶し直す。知識の層を薄く重ねていくつもりで。第二段回の記憶の完成を目指す。 ◯6日目 授業で扱った範囲を、通しで記憶し直す。知識の層をもっと積み重ねる。第二段回の記憶の完成を目指す。 ◯7日目 授業で扱った範囲のチェックテストを行う。 前回の授業で扱った範囲の確認、総復習を行う→第二段回の記憶の完成 以上が週間のスケジュールです。 このほかに、通史の復習を2回ほど(11〜12月、直前期)に行い、第三段回の記憶を完成させます。 これはあくまで一例ですが、参考にしていただければ幸いです。 応援しています😊
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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日本史
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浪人生  復習に時間をかけすぎてしまう時の解決策
毎日勉強お疲れ様です🌟 私も1年間の浪人を経験し、私の場合は駿台予備校に通ってました。 教科にも寄ると思うので科目別に一例としてご紹介します。あくまで私のやり方なので参考程度でお願いします🙇 〜英語〜 私の場合は英語は予備校の教科書などの同じ文章や問題を繰り返し復習することはしませんでした。確かに解法を理解するという意味では重要という意見もあると思いますが、同じ語数やレベルの別の文章を読んだり類題を解く方が思考力が身につくと2年間で感じました。実際多読は本当に大切だと予備校の先生にも言われました。同じ文章よりとにかくたくさん文章や問題と出会いましょう。同じ文章を復習する時は、時間を測って、1回目に解いた時の2/3のテンポで解けるようになりましょう!答えを覚えていても回答根拠を意識してくださいね👍 〜暗記科目〜 暗記科目は間違えた問題、正解したけど勘だったなど、正確に覚えられていなかったものに付箋などで印をつけてまとめて自分で期間を作って確認に解いてみるという復習がおすすめです。私の場合は週に2回、週に1回と徐々に該当箇所に触れる機会を減らして行って、正答率が落ちてしまったところのみ復習頻度を上げるなどで効率化を図っていました。 全て復習すると覚えているものなどを繰り返しとくこととなり時間の無駄です。また、正解の多いところばかりを復習しても、その範囲は大丈夫なんだという過信に繋がりかねませんので正答率が高いところは別の問題集などでその範囲を解くなどして確認したら安心できると思います!でもなによりできなかった範囲の復習を優先的に! 〜数学〜 私は浪人時代医学部に進んだ友人とよく一緒に勉強をしていたのですが、彼女は予備校の数学のテキストの復習に時間をかけていました。解法をとにかく染み込むまで何度も解き続ける、そうすると類題でこけないんです。ここまで時間をかけてしまって大丈夫か不安になる気持ちもわかりますが、とにかく数額は解法を手と脳に染み込ませましょう。解けるまで何度もその1日でやる問題をいくつか作って、一度理解すると人間そう簡単に忘れないので暗記科目同様徐々に復習頻度を下げて、代わりに類題を解きましょう。 浪人の時はどのように時間を使えばいいか難しいと思いますが、現役の時よりかけれるところはしっかりと時間をかけて丁寧に復習していくことがメリットだと思います🌟焦りすぎて結局何も頭に入ってないという状態にならないように、落ち着いて勉強すれば着実に知識は身に付きます☺️陰ながら応援しています!
慶應義塾大学文学部 snow
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頻出英文法・語法1000の進め方
文法の問題集の進め方は自分がやってみてすごく良かった方法があるのでそれを載せておきます。参考にしてみてください。 ①まずは一通り全ての問題を解く。 →この時に、完璧に解説通りに理解していたものには×、答えは合ってたけど解説と違ったものや若干勘に頼っていたものは△、間違えたものやもうさっぱりわからないものは〇印をつけておく。 ②△と×だけ復習に入る。 →×はとりあえず見る必要はないので無視。△と〇はもう一度解いてもまた間違えて落ち込むだけなので、解説だけを五周くらい読む。これによって単に解答を覚えるのではなくて解き方のプロセスを頭に入れてしまう。 ③10日くらいあけてから△と〇だけもう一度解いてみる。 →10日あける理由は定着してるか、短期記憶ではないか確かめるため。またそれぞれの問題に〇△×を書いていく。 ④②から繰り返し。 これを全ての問題が×になるまで繰り返してください。 2ヶ月に1回くらいでいいので、×を含めて、全ての問題をもう一度最初から解いて、また〇△×をつけて、、、 ってやると忘れなくて良いですよ🙆‍♂️ 頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 りー
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英語
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復習
✅復習に終わりはない →私はよく予備校の先生にこう言われていました。復習ば自分の満足するまでやる。終わりはないから自分で見極めることが大切。復習が上手いやつは自分の理想がしっかりと固まっているやつ。そう言われていたので私は復習に時間を惜しむことはありませんでした。納得のいくまでやる。時間がある夏休みは特にです。二学期以降は時間がどう頑張ってもありません。そんな中で復習をこなすには効率よくこなすしかありません。効率よくこなせるにはやはり復習のリズムが確立していることですよね。そうすることによって短時間でもうまく回せます。はじめの時期の復習は時間がかかってしまいます。そこで躊躇せずにどんどん復習していく。必ず力がつきます。 ✅復習の目安 →私の復習の目安は頻度でいうと、授業があったらその日のうちに一回、2〜3日後に一回、1週間後に一回、2週間後に一回という形です。最初の復習の時間は確かにかかりますが、2週間も経つと慣れてきますから時間はそこまで要しません。ここで時間がかかってしまうようでしたらまだまだ復習が足りていない証拠でしょう。ぜひ自分なりのリズムを確立してみてください。
早稲田大学社会科学部 クリ
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時間の使い方
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