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リスニング

クリップ(7) コメント(1)
2/12 13:48
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ハル

高2 東京都 東京大学理学部(68)志望

英語のリスニングを伸ばしていきたいです。 その為にオススメの本を教えて下さい。またその使い方(勉強法)も教えて頂けると嬉しいです。

回答

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tetuji

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
回答させて頂きます! リスニングは正直、慣れがメインになります。もちろん聞き逃したくないポイントや、この発音に気をつけるなどはありますが、聞き取る能力がないとどうしようもありません。 自分達も日本語を話していると思いますが、聞き取る能力を無理矢理勉強した人はいないかと思います。 赤ちゃんの頃から少しづつ聞けるようになり話せるようになっていく、つまり慣れていくのが言語です。 なので英語も一緒。流石に赤ちゃんからいままでの数十年間をやるのは無理でしょうが、言語に慣れるのは半年以上有れば十分と言われています。 そしてそのやり方ですが、英検のリスニングCDや、他の英語CDを聞く事。これだけわたしはやってました。 ですが、これだけでも1ヶ月でかなりリスニングの正答率が上がるほどの効果がありました。是非やってみて下さい!
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tetuji

慶應義塾大学経済学部

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コメント(1)

ハル
2/13 1:19
慣れが大切なんですね! たくさん英語聞いて慣れていきたいと思います! ありがとうございました‼︎

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リスニング
失礼します。 質問者様が提示されている参考書は存じ上げないですが、リスニングについてアドバイスさせて頂きます。 まず、リスニングについて一番の重要なポイントは僕的には自分の発音力であると思います。断言出来ます。 どの言語にも言えるのですが自分が正しく発音出来る音出ないときちんと聞き取ることは出来ません。 当たり前でしょ?って思うかもしれませんが盲点です!リスニングが出来るようになりたいからとりあえず英語耳にする為に英語の動画をひたすら聞くとか色々そのような方法を僕も試しました。 ですがイマイチ効果を感じれず、英語塾の先生に発音の指摘を貰い発音を意識するようになったことで、リスニング力が格段に上がりました。 当たり前ですがネイティブの発音はかなり日本語英語とはかけ離れています。 特に日本語にはない発音が英語にはあったりするのでそこを発音出来るようにならないと当然聞こえるようにはならないと思います。 質問者様は段階的な解決を提示されていましたので、段階後藤に分けると 1.発音を完璧にする 2.Tedや洋画?などのセリフで英語で行われている会話やスピーチをききまくる 3.ある程度できてきたらリスニングの問題を解きまくって問題慣れする。 これが間違いなく一番伸びます。 勿論、発音を完璧にする作業は地味ですが今後本当に活きてきます。 1を終えたころには見違えるように英語力も上がります。なぜなら、発音を完璧にすると長文が格段に読みやすくなります。当然長文もリスニングも英語ですから発音を完璧にする事でメリットがかなり沢山あります。 上記を1度本気で試してみてください! 質問者様が早稲田大学に受かることを心より願っております、ここから1年ラストスパートきつい時も幾度となくあると思いますが頑張ってください💪
慶應義塾大学総合政策学部 Yasu
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英語
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リスニング上達法
リスニングにおいて重要なことは、英語を聞く能力も重要ですが、それ以上に自分が英語を話せることの方が重要になってきます。 言葉の中で重要なのは、自分と相手が同じレベル、同じ環境にいることです。リスニングで話している人が何を話そうとしているのか、どのような英語を使おうとしているのかを知ることで聞き取りやすくなります。そのためには、最初に述べたように自分が英語を話せるようになっている必要があります。英語が話せないのにリスニングを理解することは不可能に近いと思ってください。 私が英語力を上げるためにやっていたことは、和文英訳の練習と、作成した文の発音練習です。英訳するものは参考書から引っ張ってきたものでもいいですし、自分で作成した文章でもいいです。自分で作成した文章の方が記憶に残りやすく、勉強するのであればこちらの方がおすすめです。1日に1文、週末には1章ぐらいの量を練習すれば実力がついてくると思います。 この練習はすぐに結果が出るものではありません。ずっと継続していくことで力がつきます。すぐに結果が出ないからと諦めず、継続できるように頑張ってください。応援してます!
早稲田大学文化構想学部 はろはろ
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リスニング
こんにちは! まずリスニングというのはやはり単語、文法とリーディングの基礎ができていないといけないと思います!ですので、まずはリーディングの勉強をしていくのが大切だと思います! 単語帳はシス単、文法はYouTubeのただよびの森田先生の基礎英文法講座を見つつ、英文法ポラリスで演習していくのがおすすめです!! 次にリスニングとしては単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 共通テスト対策なら共通テスト対策なら竹岡の共通テストリスニングの点数が面白いほど取れる本がおすすめです!!また、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! また、リスニングは形式に慣れることも大切です!英検ならその英検の問題、共通テストであればその予想問題などをたくさん解くようにしましょう!以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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リスニング 共通テスト
リスニングは、継続して練習していけば伸びます。ただし、単に聞いているだけではダメです。そこで、私が考える「リスニングの勉強の仕方」を紹介します。 以下は、リスニングの文が長くなく、勉強時間が多く取れる場合を想定しています。 【①音声を聴いて、問題に答える】 規定回数以上聴いてもいいです。 【②ディクテーションをする】 CDを止めながら、英文を書き起こします。何度も聴きながら、出来る限り完成させます。 【③スクリプトを確認する】 ディクテーションしたものと照らし合わせ、自分が聞き取れなかった部分を確認します。訳がわからない部分は訳を読みます。 【④スクリプトを見ながら聴く】 特に聞き取れなかった部分を注意して聴きます。なぜ聞き取りにくいのか考えてみましょう。例えば、リンキングが起こっていたり、発音が弱かったり、単語を知らなかったり。 【⑤スクリプトを見ながらシャドーイング】 CDの音声の抑揚なども真似します。 【⑥スクリプト無しでシャドーイング】 「何て言ってるか分からなくても、取り敢えずそれっぽくゴニョゴニョ言え」と、高校のとき先生から言われました。 このようにして練習すると力がつくと思います。 また、リスニングの練習は、リスニング用の教材でなくても出来ます。長文の教材に付いているCDも活用しましょう。例えば私は定期テスト前に、テスト範囲の文章をCDで聴いて、訳が浮かぶか確認していました。CDを聴くのは、自分で文字を読むよりも速いスピードで理解することが求められるので、良い復習になります。 そして忘れてはいけないのは、知らない単語は聞き取れないということです。さらに、単語を知っていても正しい発音を知らなければ聞き取れません。熟語、イディオムも同様に、知らないと聞き取りづらいです。ですから、しっかりと知っている語彙を増やし、そのときに正しい発音も覚えることが、リスニングのためにも大事です。 英語は4技能(ライティング、リーディング、リスニング、スピーキング)あると言われますが、これらは決して独立のものではありません。ひたすらリスニングだけをやるのではなく、英語の力全般を高める意識を持って下さい。 英語は努力で伸びる教科です。頑張りましょう!
東京大学理科二類 ムカイ
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リスニング
こんにちは! リスニングはかなりの高校生が伸び悩む分野だと思います....(高校生だった時の周りの感じや大学に入ってからも.) 毎日できることとしてはとにかく音に慣れ親しむことに限ると思います. 私がしていたことは、「過去問や対策問題集で使った音源をとにかく毎日聞く」でした. もちろん毎日リスニング問題を解いて採点して...ができればベストですが、習慣づけるという点ではこれが自分の中ではベストかな、と思っていました. 過去に使った音源を聞き直すメリットとしては、すでに採点をした時などにスクリプトを見て大抵の意味は理解できているからです.もし、毎日座ってリスニングに取り組めるのであれば、スクリプトを見ながら何度も聞いてみてください. リスニングは本当に慣れが1番大切だと思います.と言ってもむやみやたらに聞きまくるというのではなく、意味を理解しながら聞く、というのを心がけるようにしてみてください!(本番は理解していないと問題は解けないので...) 聞いて一発で理解できるようになるには時間がかかってしまうかもしれませんが、コツコツ頑張ってみてくださいね!
京都大学工学部 mechan
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英語
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リスニングの上達法
リスニングはやれば伸びます。おそらく読む力を伸ばすより易しいですよ 何よりも大事なことは聞くことです ①オーバーラッピング テキストを見ながら音声と同時に呼んでください。自分で言えないものは聞けません。音声が、言う通りに発声することを心がけてください ②シャドーウィング テキストは閉じて、音声を聞いてください。そして音声が聞こえてきたら、おんなじように真似して発声してください。おそらく1回目ではできません。何度も繰り返して、できるようになった!とおもうまでやってみてください ③数を聞く やっぱり、たくさん聞くことが一番大切です。けれども「聞くだけ」で長い時間ってなかなか取りにくいですよね。おすすめは、通学時間にきくことです。どんだけ家と学校が近い人でも10分くらいは移動時間あると思うんです。家から駅までとか、、、。その時間をリスニングタイムにすると、一日20分取れます。1日20分って、まとめと取るのはきついと思うです。ですので移動時間をリスニングタイムにしちゃいましょう! ☆おまけ いやもうこんなことをやってる時間ないよ!って人は、、、 音声を2倍速で聞いてください。すっごく早いですけど、もちろん理解する努力はしてくださいね。そして十分聞けたと思ったら、1倍速に戻します。すると、普通の音声がかなりゆっくり聞こえて、理解もできるんです。 この方法だと試験1週間前からでも十分伸びます。前日でもやらないよりはましです できるなら①から③をやるのが一番いいです。ちゃんとやれば確実に力が付きます。リスニング力どころか英語力が付きますよ ただ、1つだけでもリスニング力の向上は感じられると思います 応援しています😊
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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英語
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リスニング
こんにちは! まずリスニングというのはやはり単語、文法とリーディングの基礎ができていないといけないと思います!ですので、まずはリーディングの勉強をしていくのが大切だと思います! 単語帳はシス単、文法はYouTubeのただよびの森田先生の基礎英文法講座を見つつ、英文法ポラリスで演習していくのがおすすめです!! 次にリスニングとしては単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 共通テスト対策なら共通テスト対策なら竹岡の共通テストリスニングの点数が面白いほど取れる本がおすすめです!!また、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! 以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英語の勉強法
✅身につくのには半年。継続が命 👉リスニングやシャドーイングに関しては継続が大事です。1ヶ月みっちりやったところで爆伸びは期待できません。多少できるようにはなると思いますが安定した結果ぎ欲しいと言うことなら最低でも半年ですね。 ✅やり方 👉シャドーイングのやり方は至って簡単。自分の読み込んだ教材の文章をひたすら読むことです。CD付きの教材で勉強するのがベスト。 ✅音読の際に意識してほしいこと3つほど。【レベル別】 ❶レベル ‼️音読のペースでその分の構文が理解できる。 👉これは1つの指標です。具体的に言うと音読のスピードでSVOCが分かるか、関係詞や同格などが分かるかなどです。構文をいかに早くとれるかはとても大事です。 ❷レベル ‼️音読のペースでその分の意味が理解できる 👉文章の理解には単語、文法、構文理解が必須です。この3つを音読のペースでできたら怖いものなしですね…文章の意味は上記の3つが揃わないとわかりません。それに背景知識などがあったらより読みやすくなるでしょう。 ❸レベル ‼️レベル音読のペースで文章全体が理解できる 👉文章全体とはそのパラグラフの役割、ポジションが理解できるということ。難関大学になるにつれ文章を読む際の緩急が求められます。スピードを自分で自由に変えられるようになったら難関大学でも通用する英語力がついてきた1つの目安だと思います。これができるようになると文章の読解の早さだけではなく最後の内容一致の正確性も上がります。是非ともこのレベルまで持ってきましょう。
早稲田大学社会科学部 クリ
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英語
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リスニング
リスニングの対策は、自分で発音できるようになる事がベストな対策かと思います。 その際に自分で喋り、耳から自分の声を聴くことによってリスニング力、スピーキング力が両方身につくので一石二鳥です! ですが、いきなり自分の声でもネイティブのような発音はできないでしょう。 なので初めのうちはリスニング用のCDや英語のCDならなんでも良いですが、CDを聴きましょう。 CDを聴くことの良さは二つあります。 まずは、先程同様、リスニング、スピーキング練習の元になることです。 もう一つは英語力が上がることです。 なぜかというと、英語を聴くことによって言語として英語が身につくようになります。 そうすることによって、英語の勉強もやりやすくなるはずです! 私大の入試であまりリスニングはありませんが、これから必要に必ずなるので是非とも頑張ってください! Where there is a will , there is a way. 意思あるところに道は開かれます。 英語を是非とも好きになってください!
慶應義塾大学経済学部 tetuji
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音読の効果
はじめまして! 一橋大学経済学部の1年生です。 高3の4月になってから受験勉強を始めたということもあり、自分も英語が苦手で苦手でしょうがなかったのですが、1年間必死に努力して一橋経済の他にも慶應経済、慶應商、早稲田商など受験全勝をすることが出来ました。少しでも私のアドバイスが参考になればと思います。 まず経験として、リスニングは苦手だけどリーディングは得意という人はほとんど見た事がありません。厳しいことを言いますが、リスニングだけ何か特別な技量が必要という訳ではなく、リスニングの点数が低いのは単純に英語力の不足が原因だと思います。 小さい頃から英語の英才教育を受けてきたあのにっくき方々は、何も努力せず基礎を一つ一つにリスニングでとんでもなく高い点を叩き出してきます。本番はそいつらに勝たなければなりません。そのためにわれわれ純日本人は基礎を一つ一つ積み重ねていくしかないのだと思います。 こう偉そうに言っていますが、自分もこの時期共テ英語で五割にも届いていなかったので安心してください笑。 まず単語です。単語帳はやっていると思いますがどれほど身についていますか?英語をパッと言われてその日本語訳が瞬時に出ることが目標です。(自分は4月から単語帳を初めて全ての単語でそのレベルに達したのは冬休み前でした笑)1冊でいいので英語をパッと言われてその日本語訳を瞬時に出す、単語を体に染み込ませるまで(本当にしんどいですが)やり込むことが大切だと思います。 次に英文解釈です。英文を単語単語で読んでるうちはリスニングでも同じように単語単語でしか聞こえてきません。一文をきちんと構造化して捉えることができるかどうかが大切です。これをしっかりやり込むことでリスニングの時も、スラスラと流れてくる英文を頭の中で構造化して捉えることが出来ます。(自分はこの英文解釈に6月の全ての勉強時間をまるまるつぎ込みました。リスニングが苦痛に感じなくなったのはこの時で、文章が頭の中で構造化されていくのが実感出来ました。もちろんリスニングのために英文解釈をとは思っていませんでしたが、英語力がついたと実感できた時でした。) ここまでやって初めて音読の壁が立ちはだかるのだと思います。(自分は音読は音声無しが基本で、飽きたら音声をつけるというふうにやっていました。単語の段階で正しい読みはわかっていると思っていたので、音声の有り無しはあまり関係ないと思ってました) 個人的に音読をする意義は①文章をすらすらと構造化して捉える練習②単語、コロケーションを染み込ませる、の大きく2つだと思います。①についてはいくら音読を繰り返したところで上手くなりません。英文解釈で学んだことを英文で練習している訳なので、英文解釈の基礎がしっかりしていないと①を身につけることは難しいと思います。(自分はある程度までは全ての文章にSVOCを振ってから音読をしていました。) ②についてはやればやるだけ効果があると思います。自分の体感上、音読20回目になってようやく身についた感が出てくると思います。「身についた!」っていう感覚です笑。 自分は受験本番まで音読をとても重視していました。秋に過去問演習を始めた時に音読をしなかった時期があったのですが、スランプに陥ってしまい、音読を再開したらスランプから脱却しました。もちろんリスニングも含めてです。試験当日まで音読を繰り返しました。自慢になってしまいますが、本番までに、やっておきたい700·1000、ポラリス4、英文読解の着眼点、システム英語長文、速読英単語、リンガメタリカのほとんど全ての長文を20回以上ずつ音読しました。(速読英単語とリンガメタリカは直前のリスニング対策としてシャドーイングも混ぜました) ただし注意しておきたいのは、これだけやれば英語力がつくというとこではなく、それまで基礎を嫌になるほど続けてきたから英語が伸びたのだと思います。 基礎をむちゃくちゃやってもやはり最初は音読を上手くはできませんでした。 まずは基礎を死ぬほどみにつけること。そしたらあとはひたすら継続すること。英語力が伸びてくれば自然とリスニングの点数も上がって来ます。今点数を見るとリスニングが足を引っ張っていると感じ、どうにかしなきゃと思うかもしれませんが、根本的な英語力を見つめ直すことで、気づいたら点数が上がっていると思います。 これから大変なことが多いと思いますが、是非頑張ってください!応援しています!
一橋大学経済学部 keke
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