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基礎を飛ばしてしまったかも

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8/14 6:14
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

りり

高3 東京都 早稲田大学法学部(68)志望

早稲田法学部志望高三です。高二の10月10日から初め勉強時間は2000時間を超えました。 当時は偏差値38だったみたいです笑 そこから12月には解釈、簡単な長文、2月にはポラリス2(MARCHレベル)4月にはポラリス3まで解いて共テでは8割9割は安定していたと思います。模試の文法でも間違えることはほぼ無く、最近やった明治法学部の英語の過去問も8割、8割6分、早稲田教育7割6分何故か今になって本当に基礎が固まっているのか不安になってきました。みんな夏まで基礎を固めて後から伸びると言っていたのでこれからどうすればいいのでしょうか。 最近では触れていなかった単語帳が意外と抜けていたのでそれの復習と文法、解釈も一からし直しました。 他の教科は古文単語、文法がおわり古文ポラリス3に入っていて日本史は実況中継で昨日通史終えました。 文化史はあまり進んでいなくて室町までしかやってません。

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sky

慶應義塾大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
素晴らしいじゃないですか!自分を褒めてあげてください!基礎が固まっているからその点数取れるんですよ。仰る通り、ほとんどの人は夏に基礎固めを徹底して夏以降に点数を伸ばしますが、それは受験勉強の開始が遅く、高3になって本格的に勉強するからですよ。ですから夏までに基礎が固まっていないため、夏に基礎を固めるんです。受験勉強を早く始めたため、あなたは他の受験生よりも先に進んでいるんです。そうですね、もう一度基礎の抜け漏れがないかもう一度確認するのは良いと思います。基礎の抜け漏れは最終的に痛い目を見ることになりますから、他の受験生より余裕がある分、丁寧に確認していきましょう。それと苦手科目の補充ですかね。日本史に苦手意識があられるなら、今のうちに徹底的にやりましょう。地歴は比較的に誰でも高得点を取りやすいため、苦手なのはディスアドバンテージです。時間さえかければ日本史は高得点を取れるので、余裕のある時間を日本史に費やしましょう。とりあえず文化史は全部終わらせて、問題演習をこなしましょう。忘れていた箇所は逐一参考書で確認する作業を通して、頭に定着させていきましょう。 国語と日本史が十分になりまだ時間がありそうなら、英語に関してはワンランク上の大学の問題を解いてみましょう。早稲法を一番上に掲げていると、難化したり、傾向が変わったりすると太刀打ちできなくなってしまいます。ですから一つ上のレベルに慣れておいて、余裕をつくりましょう。形式は違いますが、東大や京大、あるいは同レベルの慶應の問題を解きましょう。赤本で20カ年のやつありますよね。あれって分野別に分けてくれていて、解説も丁寧なのでオススメですよ。もちろん青本のシリーズもかなりオススメです。 他の人よりも余裕がある分、その時間をより点数を上げる勉強にあてましょう。目指すはトップ合格です。常に上を上を目指して余裕で合格することを目指しましょう。応援してます!
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慶應義塾大学商学部

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メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(1)

倉石 吏輝
8/14 10:19
ありがとうございます🙇‍♀️少し安心しました。現代文は得意にしたので日本史を夏休み中に全部覚える勢いでやろうと思います!

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9月からの勉強
はじめまして、私も元東進で早稲田文に通う1年生です!質問者様の焦りや不安、絶対早稲田に行きたい気持ちがすごく伝わって来ます。 でも「もう早稲田には行けない」って心を折るにはぜんっぜん早いです!! まず、夏休みは基礎固めの時期とは言いますが私は現役生はずーーーっと基礎固めだと思っています。みんな「やばい基礎固まってないよ……」って焦ってます。そんなもん!私も夏休みどころか直前までそう思ってました。これから莫大な量の演習をこなすうちに身につくのでまず安心して大丈夫です。 東進は衛星予備校とハイスクールで何かカリキュラムが違うとしたら申し訳ないですが、9月から単元ジャンル演習というものが始まり、アホみたいな量の演習を直前までするのでそちらを頑張りましょう! それではここからは各科目ごとにアドバイス、経験談を書いていきますね。 国語 現代文:私も何となくで今までずっと解けていたのに共通テストや早稲田の過去問が秋口まで全然解けませんでした。 秋からまた新しく東進の講座を取るのですが、そこで永井玲先生の「早大現代文」という5コマ程の授業を強くオススメします。 この授業では現代文の解き方を1から教えてくれて、もちろん早稲田の現代文が楽勝で読めるようになります。(この授業がなかったら私は早稲田受かってないと思ってるほど大好きな授業です!) 共通テストや早稲田の現代文は小手先の技術が利かず、正しく読んで頭の中で整理して答えないと絶対ミスるようになっているので、フィーリングに頼らず筋の通ったやり方で解くようにましょう。 上達に時間がかかりがちな現代文はずーーーっとやり続けるのが良いので毎日早稲田か共通テストの過去問一題は触れるようにすると鈍ることがなくおすすめです。 法学部だけではなく他学部の過去問に触れるのもおすすめです!文学部はオーソドックスな問題なのでこちらで肩慣らしも良さそうです。 古文:とりあえず単語と文法をしっかり固めましょう。文法だけ詠唱してても身につかないので、読解の演習をしながら。まあこれも単元ジャンルでどうにかなります。東進という予備校は努力次第で圧倒的なスピードで上位勢に追いつけるシステムなのでここからですよ。 漢文:まず1冊、句法の練習のドリルを買って終わらせましょう。「基礎からのジャンプアップノート 漢文句法ドリル」は量もそこまで多くなく、頑張れば3.4日で終わるのでさっさと終わらせてやった実績を作ると心は楽になるし後の負担が減ります。 あとは「漢文ヤマのヤマ」で句法全部楽に覚えられるので本当におすすめです! 英語:今から単語熟語に大量に割く時間はないのでターゲットくらいのものを覚えてしまえばもう大丈夫です。文法というより英検準1級が解けているなら長文がっつりやりましょう。 失礼にあたったら申し訳ないですが、どうしても法学部ではなくても早稲田に行きたいなら、文文構なら緩い基準で英検利用出来るのでそちらも出願しておくと受かる可能性が上がります。 世界史:私は日本史だったのでズレているところはあるかもしれませんが、とりあえずその演習は続けて欲しいです。インプットとアウトプット両方大事なので。一問一答は常に持ち歩くくらいがいいと思います。早稲田の社会科目はエグいところ突かれるし本当に難しいので諦めず暗記を続けてください。 過去問をはじめるとボロが出そうで怖いのはみんなそうだから安心して下さい!それに普通に難しくて解けないのも当たり前です。 だからといって後回しにするのは絶対にダメなので勇気をだして立ち向かって下さい。過去問は敵ではなく、一緒に勉強する相棒であり研究対象です。 正答率が上がらなくても焦りすぎず冷静に分析して行けば絶対に大丈夫です。(私は早稲田研究ノートを作って傾向や配点、自分の弱点、かかった時間などを記録していました) 前のめりになり過ぎず冷静にやるべき事をやれば受かります。夏休みとか正味15時間勉強できる脳筋移行期間みたいなもんなので本当にこれからが勝負ですから自分をもう責めないで大丈夫。演習量をこなせばこなすほど自信も実力も着いてきます。 まずは予備校のビルの下とかに入ってるコンビニで甘いものでも買って休憩してからまた頑張りましょう!(おすすめはガルボっていうチョコです。サクサク音ならないし手が汚れないし美味しい) キャンパスは違うけど早稲田で待ってます!
早稲田大学文学部 まゆき
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不安
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基礎力の無さを改善するには
早稲田文学部のぷらんたんと申します。 まず、現段階で過去問の出来が悪くても気にする必要は全くないです。 わたしも高2のこの時期の段階で半分も解けてなかったです。 今の段階では目指すべき到達点が分かればいいのです。 まず優先することは基礎ですね。 現代文はそのままのペースでよいと思います。(わたしはスタディサプリはやっていなかったので目安はわかりませんが、基礎的なことを大切にしましょう。) 英語は単語帳と文法書(参考書)を用意しましょう。人によって好みも違うので、インターネットなどを参考にしつつも最後はフィーリングでお気に入りのものを見つけましょう。これらは少しずつでも今から取り組んでいきましょう。夏休み終了までに1周が望ましいです。スタプラをペースメーカーにするとしても、辞書替わりになるので文法書はあったほうがいいと思います。 それと並行して、長文問題集を取り組みましょう。英検に取組むならその問題集でも大丈夫です。英語の文に慣れて、読解力をつけていきましょう。中学レベルの簡単な文でもいいので、英語を英語のまま捉える練習をすると伸びていきます。 古文、漢文も文法書、句法書を用意しましょう。 前から順番にやっていけばだんだん読めるような作りになっているので、単語より先に文法書に取組むのがおすすめです。 はじめは覚えるべき暗記事項が多いのでそれを覚えてしまいましょう。その後に単語に移るのがよいかと思います。問題を解いててわからない単語を調べるくらいでいいと思います。繰り返し出てくる単語は重要なので、何度も出会って覚えましょう。 世界史はBが範囲になります。歴史は範囲が広くて大変ですが、追い込みが効きます。今は漫画でわかるタイプの本を読んだり、YouTubeを参照したり、ざっくりと触れておくといいと思います。おそらく国英で手が回らないと思うので、そこまで気にしなくてもいいです。夏休みなど時間の取れるときに少しずつやっていきましょう。 数学は1番優先順位が低いと思っていいと思います。もし国公立を考えていないならやらなくてもいいと思います。国公立を受けるとしても、まず3教科を固めたほうが点が安定しやすいです。 時間の確保が難しいと思いますが、暗記ブックを作って移動中やお風呂、歯磨きなどの隙間時間に見ましょう。 オールは生活習慣がわからないのでなんともいえませんが、あまりよくないですね。 1日に長くやるより、毎日20分でもいいので取り組めればと思います。 1日1問、1日1ページ、そして時間の取れる日は頑張るというのをおすすめします。 なにか参考になりましたら幸いです。 早稲田を目指してそのための行動をしていて、とても素晴らしいです! 千里の道も一歩からです。めげずに頑張ってください!!
早稲田大学文学部 ぷらんたん
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不安
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勉強のペースについて
こんにちは! 自分は全然それでも大丈夫だと思います!なぜなら早慶、MARCH 志望の人たちはとにかく夏までに基礎を終わらせられるかどうかが非常に大切だと思います。では基礎とはいったいどういうものなのかを説明していきたいと思います。教科ごとに説明していきたいと思います。(英語、国語、社会科目です) 英語 シス単やターゲットなどの単語帳が1つ終わって、熟語もある程度やり終えて文法もしっかり理解して解釈も一冊しっかり終わったぐらい(ポレポレはまだ全然終わってなくても大丈夫)が目安だと思います。(具体的にはセンター8割〜9割くらい) 現代文 現代文の読み方を教えてくれる参考書(現代文読解力の開発講座など)と漢字や語彙力をつける参考書をしっかり一冊やった状態。 古文  単語、文法、敬語、古文常識がしっかりできた状態。センター古文がしっかり読めるのが目安。(7〜8割取れれば十分) 漢文  句形と漢字をしっかり覚え、センターの問題がある程度解ける。(これも7〜8割) 社会科目(自分の場合は日本史) 通史をしっかりやってセンター過去問で8割とれるくらい。 これができれば基礎はできているということになると思います。とにかく頑張ってこの基礎を夏で終わらせ、夏から演習に入れると合格の可能性が上がると思うので頑張ってください!
早稲田大学商学部 TR_
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時間の使い方
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"早稲田大学法学部・教育学部・中央法"合格への進捗度
こんにちは、早稲田教育(公共市民)です。率直な感想としては全然間に合うと思います。特に国語は素晴らしいです。漢文は秋からやれば間に合うので焦る必要はありません。しかしながら私立文系で最も強い戦略というのは英社逃げ切り型です(なぜなら試験当日問題に左右されにくく点数が安定するのが英社だから)。なので英語と社会の底上げが必要でしょう。 以下オススメの参考書を書きます。 英語 単語 鉄壁 解釈 英文読解の透視図←超絶オススメ!!! 日本史 実況中継←通史が終わったのなら無理してやる必要は ないです。 東進の一問一答 もし不安であればネットなどでレビューを調べてくださいね〜
早稲田大学教育学部 はやぽぬ(私文)
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不安
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このままでいいのか分からない
明けましておめでとうございます。 ①2.3週目は意味があるのか? →少なくとも社会はあると思います。英語と国語に関して、やってからあまりに時間が経ちすぎると案外内容を覚えていないものです。1番昔にやったものを再度やってみるのも良いかもですね。 ②今後の進め方 →基本的にはそれであってると思います。ですが、とにかく原因次第です。ただ演習を続けるのではなく、演習の度に課題を把握しましょう。 やる教材に関しては、 ・10年以上遡りまくる(教えてもらった慶應の先生は1900年代まで解いたと言っていました) ・他学部で難易度の高い所(早稲田法など) ・難易度の高い参考書 (英語→riseのレベル4など) (国語→現代文と格闘するや最強の古文など) から、志望学部の問題傾向を鑑みて自分の状況に合ったものを選ぶといいと思います。 あともう少しのところまで来ています。最後まで頑張りましょう!
早稲田大学商学部 やかやかさん
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過去問
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この勉強でいいのか
現在の偏差値で早稲田志望となるともはや遅れてます。 スタートダッシュという認識ではなくとにかく少しでも早く順当に早慶に受かる連中に追いつくことを目指して下さい。 使ってる参考書はどれも問題ないので確実に今使ってる参考書で受験レベル基礎を固め、早く早慶レベル基礎に移れるようにして下さい。 参考書は何年の何月に何をやるという認識ではなく1日でも早く進めて、クリア出来たらどんどん次に進むっていう認識でいてください。 例えばこの時期に基礎英文解釈をやるべき人もいれば高2の段階で基礎英文解釈を終わらせてポレポレに移ってる人もいます。そう言った人たちに早く追いつくために1日何題とかではなく時間の許す限り勉強する事が大事です。 世界史を前倒しでやってくのは良いことです。浪人生や現役上位層はもう通史は終わってて彼らはひたすら一問一答や問題演習をやる段階に入ってます。彼らに追いつくためには1日8〜10時間とは言わず10〜12時間やってやるぐらいの覚悟を持ってください。
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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時間の使い方
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第1志望に受かりたい。
まず、過去問の正答率についてはまだそこまで気にしすぎない方がいいです。今の時期はみんなそれくらいなので、心配しても損です。 また、過去問はやりすぎない方がいいのでないかということに関しては、全くの逆でたくさんやった方がいいです。 基礎力がまだと思うのならば、どの段階で基礎力がついたと自分で判断するのかその基準を決めましょう。 例えば、センターの過去問で何割とれたら早稲田の過去問に行こう、最低11月には行けるように今月センターを頑張ろうなどです。 英語に関しては、解釈はやっておいた方がいいです。世界史は、センターが本当に基礎問題なので、演習形式で覚えたいのならばセンターの過去問をやるというのも手ですが、一問一答の方が覚えやすいならそっちでもいいでしょう。 国語は、知識としてある程度参考書をやったならば、センター演習に行っていいと思います
早稲田大学国際教養学部 チュナ
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モチベーション
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直前期、今までの勉強が間違っていた
質問者さんの中ですでに答えは決まっていると思います。暗鬼が足りていない、と感じるのなら、そちらに時間を割くべきです。秋から毎日過去問を解くのは、もはややることのない人が進めるやり方ですね。質問者さんは判定から見るとそこまで悪くないので、今は自分が逃げていたものに向き合う時間だと思います。 そもそも過去問をやるだけでは、傾向がつかめるだけで知識はそこまでつきません。学部によって出題範囲に差があるため、日本史で近現代ばっかやってたら、いつの間にか古代忘れてた!となりかねません。まず、毎日過去問を解くのはやめたほうがいいです。スケジュール的にもいっぱいいっぱいになってしまいますし、やはり直前期にも少し取っておきたいところです。 個人的には、3日をひとくくりにして進めていくのがおすすめです。まず1日目には、早稲田の過去問を解きます。そろそろ学校もなくなってくる頃なので、時間が取れる日に進めるのがいいです。過去問も一回にかなり時間がかかると思いますが、見直しをしつつも、英単語や日本史の一問一答など、毎日やることは必ず行ってください。 2日目には、前日の過去問の復習と、もし共通テストを受けるのであれば、センターの過去問や共通テストの予想問題集などを解きます。もし受ける予定がなければ、過去問を大問ごとに分割して半分ずつやったり、「早稲田の○○」を解いたりするのがいいと思います。 3日目は、問題集や2日間で終わらなかったこと、やりたいことなどを進める時間にあてます。いくつか受ける予定があれば、MARCHなどの過去問を解く時間にしても良いと思います。 こうすることで、途中予定通りに進まなくても救済可能ですし、問題的にも飽きが来なくなります。 また英単語と熟語は時間を取ってやるべきです。隙間時間にやることもできますが、今の状況だとしっかり計画の中に織り込んでいたほうがいい気がします。特に熟語は、文・文構の英語の大問1などでかなり使います。わかるはずの英単語で本番落とした時にむなしさと言ったらこの上ありません。英単語に限らず基礎や核となるものを馬鹿にすると、痛い目にあいます。ということで、今の時期に単語などの基礎に立ち返ることはとても大切なので、そこまで心配しなくていいと思います。 日本史の一問一答は、毎回は書かなくていいんじゃないかな、と思います。書くと相当時間がかかりますし、意外とそこまで意味がない気がします。ただ、時々時間のある時などに実際に手を動かしてみると、間違った覚えていたところが洗い出されるので、いいと思います。 ”大丈夫”とは言い切れません。それはどんな受験生に対しても同じことです。それでも12月模試でE判定を取り、直前まで過去問の合格最低点をかすったこともなかった人が、結果的になんとか滑り込んで今早稲田に通っているわけですから、可能性は十分あると思います。 今のあなたに必要なのは、やるべきことを淡々と進めることと、自分で必要かもしれないと思ったら、こんな時期にこれを始めていいのか…と考える前に手を付けることです。今何をやらなきゃいけないかは十分わかってるみたいですし、それはここから2か月ちょっと戦ううえで、本当にいいことです。 自分にうそをつかずコツコツ積み重ねていけば、きっと納得のいく結果が待っていると思います。 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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時間の使い方
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9月から本気で早稲田へ行く勉強法
各科目について言及させて頂きます。 英語: 正直に言いますが、早稲田志望にしてはかなり遅いです。夏終わりの時点で、 ・一通りの文法 ・シス単に相当する単語帳 ・熟語 ・解釈の参考書最低1冊 ・長文2冊ほど の全てが完璧である必要があったと思います。(私やこれまで見てきた生徒の進捗を鑑みた上で) まずは、基本内容を早急に1日でも速く完成させましょう。そこから ・難易度の高い単語帳(速単上級編など) ・難易度の高い解釈(ポレポレなど) ・そこそこの難易度の長文(やっておきたい500.700など) に取り組み、力をつけましょう。以上を全て取り組めば早稲田の過去問でもそこそこ対応できます。 現代文: 良いと思います。そこからは、過去問等を使って読解力を磨いてください。(特に現代文は解説が充実している青本を使ってください) 漢文: こちらも問題ないと思います。後は共通テストや過去問で練習するだけかと。 古文: 古文上達基礎の意味がないと思ったのは何故ですか?基本的な文法や古文単語が出来てれば問題なくできると思います。 また、古文単語が頭に入ってないのも危機感持ってください。正直秋からでも古文単語なら十分間に合うとは思いますが、他の受験生よりは遅いと思います。仮に古文上達基礎ができないとするならば古文単語が原因かと。 古文単語のインプットが終わったら、共通テストやセンターレベルの問題を何回か解いて力を磨いた後に、難関私大古文演習に取り掛かるのがお勧めです。 世界史: 悪くないと思います。ですが、私なら 過去問を解く ↓ 苦手、忘れな範囲をピックアップ ↓ 100題からその範囲の問題をピックアップして解く ↓ 一問一答などでその範囲をザーっと確認 ↓ また過去問を解く ↓ 以下繰り返し でやると思います。100題は最初のページに索引や点数を記入する所があるので、必要な範囲を抽出して使えるためです。 また、一問一答などで難しい語句も覚え始めましょう。あと年号も大切です。 こんな感じです。特に英語と古文に関して、まずは基礎を固めきってください。長文とか音読とかを考えるのはその後だと思います。 最後になりますが、社会の英語と世界史は年にもよりますが、早稲田の中でも一番難しい部類なのでそこまで気にしないでください笑。 英語→教育or商 世界史→文構or教育 あたりが取り掛かりやすいです。頑張ってください!
早稲田大学商学部 やかやかさん
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時間の使い方
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夏休みの過去問について
こんにちは! 夏休みは受験の天王山と言われるほど非常に大切です!ここで他の受験生に差をつけましょう!! 個人的にはMARCHの過去問を解くより早稲田の過去問を解いてみて自分がどこが足りないのか、そして、どこを伸ばせばいいかを把握するのが大事だと思います! そして、夏休みにやるべきこととしては主に3つあると思います。 ① まずは基礎をガッチリ固めるということです。では基礎が終わるというのはどのようなことかというと以下のようなことだと思います。 英語 シス単やターゲットなどの単語帳が1つ終わって、熟語もある程度やり終えて文法もしっかり理解して解釈も一冊しっかり終わったぐらい(ポレポレはまだ全然終わってなくても大丈夫)が目安だと思います。(具体的にはセンター8割〜9割くらい) 現代文 現代文の読み方を教えてくれる参考書(現代文読解力の開発講座など)と漢字や語彙力をつける参考書をしっかり一冊やった状態。(こちらもセンター8割前後) 古文  単語、文法、敬語、古文常識がしっかりできた状態。センター古文がしっかり読めるのが目安。(7〜8割取れれば十分) 漢文  句形と漢字をしっかり覚え、センターの問題がある程度解ける。(これも7〜8割) 国語に関しては結構点数が上下してしまう科目であるのでその上下を少なくしていくことが大切です。 社会科目(自分の場合は日本史) 通史をしっかりやってセンター過去問で8割とれるくらい。 日本史は夏休みの間に通史を全て走り切ってこのくらいできるようになると9月以降の勉強次第で早慶でも武器にして戦うことができると思います。 これが3教科しっかりできたらMARCHの過去問に入ってもそこまでつまずくことなくできていくと思います! この基礎が完成した後のおすすめの参考書は各教科以下の通りです!参考にしてみてください! 英語  単語 速単上級orパス単準一級 長文 ハイパートレーニング3→英語長文ポラリス3、 文法 英文法ファイナル問題集標準編→分野別の対策(会話や正誤問題の参考書) 解釈 ポレポレ 国語  現代文 現代文と格闘する(これはやらなくてもいいと思います。)→早稲田の国語 古文 難関私大古文演習 漢文 復習しつつ早稲田の過去問 自分は日本史選択だったので日本史について書きたいと思います! 日本史 通史を復習しつつ標準問題精講→早稲田の日本史 このような感じです!これが一通り終わったらいよいよ過去問に入っていくというイメージです!(もちろんこれらの参考書を進めながら英単語、熟語、古文単語などは常にメンテナンスするのが大切です。) ② 続いては苦手科目をなくしていくということです。おそらく模試を受けてなんとなく自分の苦手な科目(自分の場合は古文でした。)というのがあると思うのでそれをしっかり他の科目のレベルまで引き上げるというのが大切です。早慶上智の試験において足を引っ張る科目が1つでもあると合格はかなり難しいので満遍なくできるようにするのが大切です。(もちろんその中で得意科目も作れると理想です。) ③ 最後は夏休みの終わりでも良いので志望校の過去問を1度解いてみるということです! そこで解くときに大切なのが志望校の受験者平均点を取れるようにするということです!(受験者平均点と合格最低点は調べればサイトに載っているのでスクショとかしてとっておくといいと思います。また、科目ごとによっても違うのでそこも気をつけてほしいです。) この受験者平均点というのはだいたい基礎ができていればそこの大学、学部の対策をしなくても取れる点数だと思います!そこからはその大学の対策や過去問に慣れたりしていくことで埋めることができます! この3つを意識して夏休みやってみてください! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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