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数学 過去問か緑チャートか

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9/6 12:35
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りり

高3 新潟県 中央大学志望

高3の文系のものです。春から緑チャートをやっているのですが、模試になると全然解けません。数学はセンターでしか使わないのですが、センターは似たような問題ばかりでるそうなので過去問をこなしたほうがいいのでしょうか?回答お願いします。

回答

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MiMi

九州大学理学部

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模試で解けない、というのは2種類あるとおもいます。 1.時間がたりない 2.そもそも問題が解けない 1ならばそれはセンターの過去問等のセンター形式の冊子等を時間を測ってやるのが望ましいです。 2ならば過去問をするだけでなく緑チャートも継続したほうがいいですね。 ただどちらにせよ時期なのでセンターの過去問等には触れておかないといけないと思います。 ちなみにセンターで同じ形式の問題が出ているのは確かです。形が決まっています。なのでセンター過去問を解くときにこの大問はこの単元のこの内容かこの内容だからこの解き方をするんだ!くらいまでできるようにしたいですね。それがセンター過去問を解く意義にもなりますので。 他にも解けなくなる理由等はあると思いますのでいや、違うんだよ…って場合はまたコメント等くださいましたら対応しますよ♪
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MiMi

九州大学理学部

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模試になると数学が解けない
その気持ち分かります。私も模試になると毎回解けるのに解けないもどかしさを感じていました… 原因や克服法は人によって異なると思いますので、私の経験を元にしてお話いたします。 毎模試終わりに、解けない理由を色々と考えてみた結果 (1)試験になった途端に無意識に軽くパニックになっていること (2)気づかなかった解法は自分があまり使いこなせていない解法であったこと の2点について思い当たりました。 先に(2)の克服法から申し上げると、自分が少しでも不安に感じた部分をチャートのような問題集で何周も演習することで克服しました。また、センター数学では、記述では用いないような解法を指定されることが多いですが、結局は基礎的な解法をつなぎ合わせるだけなので、チャートを完璧にすることで克服できると思います。ここで大切なのは「漏れなく」「完璧に」解法を習得することです。 (1)については時間を計りながら、自分があたかも本試験を受けているかのように思い込んで過去問を解くことで克服しました。要は場馴れです。場馴れをすることで、だんだんパニックは収まってくると思います。その際、自分がどう考えながら過去問を解いたかを、解いたあとに反芻して次への反省にするということを、毎回行うことが大切です。また、わからない問題に出会った時に、大人しく諦めて次の問題に移ることも大切です。 まだセンターまでは時間があります。今の時期に焦って基礎を疎かにせず、自分としっかり向き合いながら基礎を丁寧に完璧にしていってください。 長文駄文失礼致しました。これからのご健闘をお祈りしております!
京都大学経済学部 Ikahige
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文系数学
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センター形式の数学について 模試
個別試験とセンター試験とでは、与えられた問題に対して自分なりのアプローチではなく、問題の誘導に従って解かなければならないのが大きな違いだと思います。 記述式だとつい自分の得意な形で答えを出しがちですが、センター試験ではそれができません。 その為、穴埋めでなければ答えが出る問題でも躓いてしまう事があります。 これに関しては、やはりセンター形式での練習を重ねるしかないです。センターでよく問われる解法を知っておくことは、時間短縮の為にも重要だったりします。 センター試験はどの教科もそうですが、慣れるまでは結構難しいと感じる試験です。形式に慣れてさえしまえばどんどん点数が取れるようになるので、今は量を解いて形式に慣れてください。 センター試験対策で培った計数感覚は二次試験でも大いに役立つので頑張って下さい。
北海道大学経済学部 Aile
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青チャートができない
ずーさん、初めまして! 青チャートって星が多くなるとけっこう難しいですよね。私も青チャートを重宝していたので気持ちわかります。 ただ、問題集は変える必要はないかなと思います。青チャートは個人的に1番オススメです!基礎固めにも役立ちますし、応用的な問題まであります。 そして星の高い問題も、実は変わった問題と言うわけではなく、難しい大学の入試問題ではベースとなるような問題ばかりです。 イメージとしては、比較的偏差値の低い大学の入試問題は星の低い問題を基礎として派生して問題が作られていて、京大などの入試の問題は青チャートの星の高い問題を基礎としてそこから派生して問題を作っていたりします。 なので青チャートの問題は、解答のやり方を覚える、と言う感覚で使う方がいいです。あの参考書はそれぞれの問題の形に対する解答のベースを学ぶためのものだと思ってます。 入試や模試の問題では、青チャートで作った解答のベースから自分なりに工夫したり、応用したりして解答します。 おそらく、3、4回解いていても解けないと言うことは、模試の問題のような感覚で解いているのかなと思います。 一旦そこの感覚を改めて、覚える、ということに重点を置いて答えを見ながらでいいので解いてみてください。 数学って成績が最初はなかなか上がりにくくて、不安になりやすい科目です。 私が思うのは、数学は解答のパターンを早く構築した人から成績が上がっていきます。 よく言われるのは、高校入試の数学は暗記で、大学入試の数学では暗記ではどうにもならない、と言われます。 それは一部あっていて、一部間違っています。 大学入試も解答のベースは全て暗記しないといけないです。 この分野の問題ならこうゆう解き方みたいなのが瞬時に三パターンほど頭に浮かび、そこから 「α解法は使えなさそうだから、βパターンにしよう!」 とか、 「α解法は少し計算が複雑になって時間がかかりそうだから、β解法にしよう!」 と言うふうに考えれるようになるのがパターンの構築です。 そして、そのパターンをほとんど全て勉強できるのが青チャートだと思っています。 なので、青チャートの解答は覚えるつもりで解いて、ノートか何かに解き方のパターンをまとめるといいかなと思います。 そこでアドバイスとしては、同じような問題でも解答の仕方が違うことがありますよね。そうゆう時は、何故その解き方にしたのか、を考えるようにしてみてください。 これがあるからこっちの解法は使えず、この解き方なんだと言うふうに分かったら、またそれをノートにメモしておくと便利です! 長くなってしまいすみません🙏 私も高3の夏はなかなか成績が上がらず焦っていました。でもそれでも頑張って勉強していると秋から冬にかけて成績がぐんと伸びると思います! 応援してます!無理のない範囲で頑張ってください😀 京大のことなんかで質問があればまたぜひ聞いてください!
京都大学工学部 さかさか
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文系数学
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模試になるといい点が取れない
回答させていただきます。 青チャートの使い方についてですね。 このような網羅系の参考書は、1周するのにとても時間がかかると思います。そのため、全ての問題を解くのはあまり効率的ではありません。二次試験で数学を使わない場合だと、am…さんの数学での最終的な目的は、共テの問題が解けるようになるレベルまでいくのだと思います。共テのレベルですと、例題で十分な実力がつきます。 使い方ですが、間違えた問題を重点的にやるようにしましょう。具体的には、今まで3周したときに、できなかった問題や解き方を理解していない問題、解き方が曖昧な問題をチェックしてください。まず、自分の弱点を洗い出します。そしたら、チェックした問題をできるようになるまで繰り返し解きましょう。このとき意識する点は、解き方や考え方を理解した上で解くことです。全く分からない問題は、解説を読んで、自分の言葉で噛み砕いて他人に説明できるレベルを目指してください。 そうすれば、自分で解く時に、考え方がスラスラと出てきます。また、一旦しっかり理解すれば、解き方を忘れづらいです。 青チャートを一通りできるようになったら、共テの対策をしましょう。共テの数学は、出題形式が独特なのに加えて、時間があまりないです。そのため、この問題はどの分野の問題で、何が聞かれているか、どの考え方を使えば解けそうかをすぐに見抜く必要があります。これには、共テ形式の問題集がオススメです。今までの模試なども、もし保管していたら、解きなおしてみても良いかもしれません。 また、演習を重ねる上で、苦手な分野があるようでしたら、センターの過去問をやるのもオススメです。青チャートとはまた別の出題方式で、青チャよりは共テに近いです。さらに、20年分ほどはネットで簡単に手に入るので、演習量を補うのにも良いでしょう。 長くなってしまいましたが、お役に立てると幸いです。 応援しています!!頑張ってください💪
早稲田大学教育学部 じき
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共通テスト数学
入試本番まで残り時間の少ないなか、数学の点数がなかなか上がらないことは大変不安だと思います。 残された時間で最大限数学の点数を上げる方法についてご提案させていただきます。 その方法は以下の○つになります。 ①センター試験の過去問10年分を解く ②解けた問題、解けなかった問題に分類する ③解けなかった問題の解説を読み、理解する ④センター試験の過去問10年分の2周目を解く ⑤②に戻る 以下、繰り返し... になります。 では一つ一つ説明していきます。 ①センター試験の過去問2~3年分を解く まずはセンター試験の過去問2~3年分を解いてみてください。ここでは解けなくても問題ありません。自分はどの問題が解けて、どの問題が解けないのか、をしっかりと分類することが大切です。制限時間は考えずに、じっくり考えて解けるか解けないかを見極めてください。 ②解けた問題、解けなかった問題に分類する センター試験の過去問を解いた後に、実際に解けた問題、解けなかった問題に分類してください。具体的なやり方としては、解けなかった問題に×をつける、程度で大丈夫です。このとき、×の数が多くても落ち込まなくで大丈夫ですし、不安にならなくても大丈夫です。逆に×の数が多いほど、伸び代があると捉えてプラスに考えましょう。 ③解けなかった問題の解説を読み、理解する ここでは、②で×をつけた問題の解説を読み、理解してください。ただし、中には解説を読んでも理解できない問題もあるかもしれません。そういった問題は今の段階では飛ばしていただいて大丈夫です。まずは、解説を読んで理解できる問題から確実にできるようにしていきましょう。一人で理解できない場合は、学校の先生に聞いたりして理解できるようにしましょう。 ④センター試験の過去問2~3年分の2周目を解く 一通り、解けなかった問題の解説を読んで理解できた後は、再びセンター試験の過去問2~3年分の2周目を解いてください。おそらく1周目よりも解ける問題が多くなっていると思いますので、それを実感しながら解き進めてください。ただ、ここでもまだ解けない問題が多く出てくるかもしれません。それでも気にすることなく、過去問を解いてください。 ⑤②に戻る センター試験の過去問2~3年分の2周目を解いた後、再び、解けた問題、解けなかった問題に分類してください。具体的なやり方は②と同じで、解けなかった問題に×をつける、程度で大丈夫です。その後は、③、④と進んでください。このような流れで進めていくことで、今まで解けなかった問題が少しずつ解けるようになっていきます。 センター試験の過去問2~3年分がある程度解けるようになれば、次の2~3年分で同じような流れで進めてください。 入試本番まで残り時間が少ない中、焦りや不安があると思いますが、目の前の問題にしっかりと向き合ってください。その積み重ねにより、着実に志望校合格につながります。 以上で回答を終わります。本回答が少しでもお役に立てましたら幸いです。 志望校合格に向けて頑張ってください。応援しています。
大阪大学工学部 yoshi
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文系数学
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時間がかかる…。
こんにちは。苦手な数学を克服するためにチャートに取り組んでいるのですね。素晴らしい姿勢かと思います。 時間がかかるとのことでしたが、教科書に戻って基礎を学習し直す姿勢は良いと思いますよ。 むしろ、わからないならそうやって見直さないと解けないですし、身につかないですから。 計画通り進んでいないとのことでしたが、その何周もするという計画にこだわる必要はありません。 大事なのは計画のゴールと同じ力がついていること、即ち解法が身につき、センター試験の問題が解けるようになっていることです。 一度自分の力を確かめるためにも、センター数学の問題を解いてみてはいかがでしょうか。模試の解き直しなどでもいいですね。 そこで間違った問題、わからなかった問題に関しては、チャートの該当する範囲に戻って勉強しなおす、という形で進めていけば、自然とセンター数学を突破する力は身につくかと思います。最初のうちはアレもコレも間違っている、ということになるかもしれませんが、その場所を復習し次に解けるようになれば、大きな向上が期待できます。 チャートを何周もすることが目的ではなく、受かるための力がつくことが目的ですから、何周する!ということにこだわりすぎて焦らないでください。理解しようとせずに進むのは、理解しないんだから力がつかないですよ。 今の勉強方、問題を解いてわからなかったら基礎に戻り、解きなおす、という方法は間違いっていないと思うので、自信を持ってください。 基礎を大事にしてきたあなたならきっと大丈夫です。 応援しています。
北海道大学理学部 うまや
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文系数学
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文系 2次数学 苦手
基礎に戻って一から復習していては時間が足りないので、まず青チャートを開き、1分くらいで方針を建てましょう。何集もしていれば一瞬で解法が思いつくはずです。方針が建てられたら回答を確認し、理解したら次の問題に行くという作業をしてみてください。その中で少し詰まるような問題は手を動かしてみたり、考えてみたり、わからなければ回答を見て理解してください。その時にわからなかった問題は印をつけておき、数日後に見直して解法が浮かぶか確認してください。それをやれば瞬時に解法が浮かぶようになり、共通テストレベルで時間に少し余裕が出てくると思います。すぐにできるものでもありませんが、頑張ってみてください。 また、上記の勉強で青チャートの解法が頭に入れば2次でも少し考えれば似たような問題を引き出して解けると思います。 頑張ってください!
北海道大学総合教育部 ゆうき
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文系数学
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青チャート何周もしたのに解法を忘れるのはなぜか?
毎日受験勉強お疲れ様です。 一度習得したはずの解法が思い出せない気持ちとてもよく分かります。 僕も青チャートから数学の勉強を始め、その後他の教材に移ったのでそのときどういうことを意識していたのか伝えたいと思います。 【1】忘れてしまうのは仕方がない!    どんなに優秀な人でも何回か解いただけでその解法を使いこなすのは難しいことです。別の問題で似たような解放に出会ったとき「この解法青チャートで見たことあるかも」と青チャートの該当ページをその都度確認することでだんだんと身についていくと思います。 参考書を進めるうえで自分がやっていたこととしては 1、解法が思い出せなかった問題にチェックをつけること (具体的にどこができなかったのかまで書けるとさらによい) 2、過去にやった問題に似た解法があった場合はそのことも記しておくこと (3、一度で解けた問題も解くのに何分かかったのかを記しておくこと) などです。余程時間に余裕のある人を除いて初見で解けた問題についてはもう復習する必要はないと思います。 【2】忘れてしまう原因と対処法    特に青チャートなどの網羅系の参考書は解法の基本を覚えることを主な目的として使うため、一つ一つの解法を忘れないための方法を教えられればと思います。  それは、 「解答を見て理解するだけで満足しない」 ということです。相談内容にあったように似たような問題に出会ったときに解くことができないのは、各問題をその一問だけで完結させてしまい、他の問題に応用をきかせられていないことが原因として考えられます。そうならないための僕が実際行っていた対処法としては、解けなかった問題に対して ①解くうえで必要なポイントを順を追って考える (完全に一人で考える必要はなく解説を参考にするのは全然あり) 例:問題文のここからこの解法が使えることが分かる ②どのポイントを自分が押さえられていなかったために解ききれなかったのかという原因を考える。 ③①、②で考えたことをノートなどにまとめてすぐ振り返れるようにする (なるべく自分の言葉で書くことで理解度の向上につながる、一般化しろと言われるがいったんポ  イントを書き出していくことをいろんな問題で繰り返すことで問題同士のつながりとかが見えて  くると思うから難しく考えないほうがいい)  以上のことがしっかりできればやったのに解法を忘れてしまうことは少なくなるし忘れていても思い出すのにかかる時間が減ると思います。また①とかの考え方を身に付けられると全く手が付けられなさそうな問題も要素を分解することで順を追って考えれるようになるので長い目で見たときにもすごい役立つと思うので、普通に解くより時間はかかると思うけどぜひ試してみてほしいと思います。  もし基本的な知識(青チャートの章の最初に出てくるようなもの)が足りていない為に解けないとかがつまずいている理由ならそれらが当たり前に使えるようになるくらい最初は問題を解きまくることももちろん大事です。 【3】最後に伝えたいこと   受験本番が近づいてくると焦ってしまう気持ちはほんとによくわかるけど数学において大事なのはさんざん他でも言われていると思うけど基礎固めです。極論青チャートの内容をすべて使いこなせるようになるだけで東大理系数学でも半分くらいは解けると思います。相談主さんの受験が良い方向に向かうことを願っています。他にも質問があったらどんどんしてください!健康に気を付けて頑張って!!
東京大学理科二類 けいし
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文系数学
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数学の点を上げるには
まずセンター対策 夏頃から徐々に対策を始めていきましょう。各予備校から出ている予想問題集を片付け、そのあと過去問という流れがよろしいかと思います。難関大とは言え、センター試験は大切です。センターで出来るだけ高得点をとっておくと二次試験を余裕を持って受けられます。また、センター数学は時間との戦いです。最初は時間内に終わすのは難しいでしょうが、実践演習を積んでいくうちに時間感覚が身についてきて、本番までに時間内におわるようになるはずです。センター数学の独特の形式になれるには秋からでは遅すぎる気もするので、夏から始めた方が賢明でしょう。まずは、センター試験で高得点を取ることです。センター予想問題集としてオススメなのは河合塾から出ている黒本です。書店に行けばわかると思います。また、駿台から出ている青本もやる意味はあると思います。予想問題集はどの教科もこの2冊を使うのが良いと思います。 もちろん、基本が身についていないようであれば、教科書例題や章末問題を完璧にすることが先決です。可能な限り早く基礎を定着させましょう。 次に二次数学について。受験勉強時に僕も阪大の問題を結構演習用に解いていてたのでその時の経験を踏まえて説明しますと、まず、大問が3つですので、問題との相性に左右されることも結構あるかもしれません。しかし、大体1問目は比較的易しめの問題であることが多いので、ここはしっかり完答しましょう。もし数学が苦手ならば1完半を目標にまずは頑張りましょう。さて、本題の勉強法ですが、もし数学が苦手ならば先ほど述べた基礎固めが終わったら青チャートをやることをお勧めします。時間もないので全問解く必要はありませんが、頻出分野や自分の不得手な分野を中心に演習しましょう。オススメの分野はだいたいどこの国立でも出題されるであろう、文系微積分、ベクトル、確率、図形と式、この辺りでしょうか。チャートが終わり、もし余裕があったらプラチカなどもやった方がいいですが、無理なようならチャートをより完璧になるように取り組みましょう。その後はいよいよ過去問です。10年分くらい解くといいと思います。昔の問題に関してはネット上に1998-2019までの主要大の問題と解説が載ってるサイトがありますので、そちらから入手することもできます。過去問を何周もしてよく研究しましょう。そして、余裕があれば他の旧帝大(名古屋、東北、北大など)の過去問にもチャレンジすると良いでしょう。 頑張ってください。
北海道大学法学部 AO
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文系数学
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模試 数学
青チャートだけですと基本的な問題(小問集合や各大問の前半部分)は解けても後半の応用問題を解くのは難しいでしょう。数学的なセンスがある人であれば青チャートだけでも解けるのかもしれませんが。。 個人的には青チャートとは英語でいうと単語帳や文法書のようなイメージです。青チャートとは二次試験のような応用問題を解くための問題集ではなく基本的な問題の解法を身につけるためのものです。つまり共通テストであれば青チャートだけでも満点近く狙うことはできますが難関大学の二次試験となれば青チャートだけでは太刀打ちできません。 応用問題を解くためには青チャートで身につけた基本問題の解法を組み合わせる、あるいは知っている解法が使えるように式変形、論理展開を進めていく必要があります。 青チャートだけではこの力はほとんど身に付きませんので駿台模試で点数は期待できないです。 この力は二次試験レベルの問題集を解くことでしか身につけることはできないです。 本題の青チャートの使い方に関してですが使い方は間違っていないと思います。全ての問題に関して問題文を読んでノータイムで解法が浮かぶレベルまで全ての問題を仕上げてください。そこまでして初めて応用問題への挑戦権が得られます。 具体的な使い方は間違えたものを繰り返し解いて解答を自力で作成していくのがよいでしょう。 頑張ってください!
大阪大学工学部 T.T
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