UniLink WebToAppバナー画像

黄チャートいつまでに

クリップ(11) コメント(0)
6/30 0:15
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

souryu

高3 埼玉県 明治大学志望

タイトル通りです。黄チャートをやっているのですが夏までに終わらせることが出来れば大丈夫ですか!?

回答

回答者のプロフィール画像

NT

早稲田大学基幹理工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
大丈夫だと思いますが、多分夏までに黄チャートを1問1問とくと間に合わなくてズルズルとなっていくと思うので、自分がしていた方法を伝えたいと思います。 まずは例題をみて頭に解答の流れを浮かばせます。 その時点で浮かばなかったら少し考えてそれでも浮かばなかったら答えを見て流れを確認します。 その後何日かしてその問題のみを解き直してそれを何周かするという方法です。 参考になるかは分かりませんが分かってる問題を解いたところで時間の無駄です。 効率よく時間を使って是非合格を勝ち取って下さい。 応援しています
回答者のプロフィール画像

NT

早稲田大学基幹理工学部

0
ファン
5
平均クリップ
4.8
平均評価
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(0)

コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。

よく一緒に読まれている人気の回答

夏休みからの青チャート
こんばんは、今年慶應理工に入学したものです。私も青チャートには非常にお世話になったので、回答させていただきます! まずは例題を(解説を何か他の紙などで必ず隠して)解いていくのが良いと思います。 そこで、、 a. 'ほとんどの問題は解説を見ずに解ける場合' まずは解けなかった例題の解説を読んで、ちゃんと理解しましょう。(頭に入ってこないor読んでもよく分からない場合は、解説をノートに写経すると良いです) そして次に、その例題の下にある練習問題を解きましょう。これは忘れない程度に時間を開けても効果的ですが、私は覚えるためにもすぐやってました。 b. '半分以上解けない場合' この場合は、解けなかった例題に対する対処は a の場合と全く一緒で良いのですが、aのように練習問題をやっているとなかなか青チャートが進みません。 また、半分以上解けないということは、その単元の理解が浅いと予想されますので、まずは例題を一通りやって単元の理解(全体像の把握)をする事が重要になってくると思います。 数学は一度理解したと思っても、自力で解けるようになるまではやや時間のかかる科目だと思います。 従って b の場合は '青チャート一周' で例題を完全に解けるようになるかと言うと、難しいでしょう。 しかし、 'とりあえず、例題を一周する' とかなり見通しが良くなると思います。(雑に早く沢山解くよりは、丁寧に基本を抑えていく方が必ず身になります) 青チャート一周目は途方も無く道のりに感じるかもしれませんが、丁寧にやれば二周目は軽くなるでしょう。 aの場合で一周した後や、その単元に自信がある場合は、章末問題などを解いて本当にその単元に抜けがないかを確認しましょう。そして、抜けているところがあれば、また例題に戻ったり、練習問題を解きましょう。抜けていなければその単元は完了です!他の問題集を解きましょう。 bの場合で一周した後は、もう一度例題を一周してみましょう!!! きっと a に進めるし、一周した後は基礎を抑え始めているはずです。 色々と言いましたが、青チャートの進め方はハッキリと言って趣味に依りますので、単元ごとに例題二周目に取り組んでも良いし、一冊ごとに二周目に取り組んでも良いし、1A・2B・3と3冊とりあえず一周するのも良いと思います。(ただ二周するまでにあまり時間を開けると、忘れてしまうので注意が必要です) 共通して大切なことは、"一度解いただけで人は解けるようにならない" という少し残念な事実を肝に銘じることです。 余談ですが、私は高2の時に青チャートを一周して、高3の夏にまた二周しました。一周するごとに数学の見通しが良くなっていったのを実感しました。 本当に数学は "基本" が大切です。 もう夏だからと焦って自分のレベルに合ってない(背伸びした難易度の)参考書を使ったりすることは、数学においては遠回りと言えます。 夏だからと言って遅くはありません。 数学は努力が実るのに数ヶ月かかると言われていますが、本番まではまだ半年あるからです。 青チャートは基本を網羅している素晴らしい参考書です、基本が不安ならば、まずは一周しましょう!!! 長々と色んなことを書きましたが、実際そんなに簡単な事ではないと思いますので、必ず '2週間で終わらす!' などと自分の中で期限を決めて取り組みましょう。 今回は青チャートをフル活用する前提で話しましたが、合わないなと思ったら自分に合う参考書に変えるのも良いと思います。 しっかりとこの夏で数学の基礎が固まると良いですね。応援しています!
慶應義塾大学理工学部 東大落ち
95
4
理系数学
理系数学カテゴリの画像
青チャート
青チャを数学の中心としてた自分は、ずっーと使ってました。 青チャには終わらせるとかの概念はないと思います。 青チャは辞書だと思って使ってください。 受験直前期にも、青チャで振り返ったりしてましたよ。 まあ、目安として、 高3春までに、レベル3.4の問題を難なく解けるようになる。高3夏休み前までに苦手分野を潰すことと、レベル5の問題やexcise、総合問題に手をつけましょう。それで、夏休み中に「青チャはとりあえず完璧だな!」って思えるくらいにしましょう。その後は、過去問とかを解いていきましたが、曖昧なとこがあったらすぐに青チャに戻って復習してました。 他の参考書と併用したいと思う場合は、無理にexciseなどには手を伸ばす必要はないですね。それこそ「辞書」的な使い方が有効になってきますよ。
慶應義塾大学商学部 タイ
12
0
文系数学
文系数学カテゴリの画像
青チャート数Ⅱ・Bを何回も効率よく解く方法
こんにちは〜😃 チャートは問題数が多いため何周も解き直すのは時間がかかってしまいますよね…… そこで僕が塾の教え子にオススメしていた勉強方法をお伝えします。 ①1周目に問題を解いたら日付と理解度をチャートに書き込む。(◯・・自力で最後まで解けた △・・自力で途中まで解けた ×・・全く解けなかった) ②×の問題は2週間くらいしたら解き直し、△の問題は1ヶ月くらいあけてから解き直し、その後①と同様に日付と理解度を書き込む ③これをずっと繰り返してすべての問題が◯になるまで行う ④全てが◯になったら日付の古いものからもう一度解き直す こうすることで自分の苦手なところだけ解き直すことができるので時間も少し節約できると思います(^-^) ぜひやって見てください👍
早稲田大学創造理工学部 tatsuya1013
1405
88
理系数学
理系数学カテゴリの画像
青チャートについて
全然悪くないと思いますよ! 数学は発想力も大事ですが、数をこなして知識として問題を頭に入れていくということも同じように重要になっていきます。 従ってどうしてもできなさそうな問題は早めに切り上げて解答法を理解しましょ、自分のものにして次から似たような問題は解けるようにすれば大丈夫です。 自分も同じような方法で数学を進めていたので、そこはまちがいないです! その他のオススメなのですが、数学、とくにセンター試験はですが、スピードが重要になってきます。なので、問題演習も大事ではあるのですが、計算演習も忘れずにやり、計算スピードを上げていきましょう! センター数学で10分も時間が余るレベルになれば完璧です。 まだ高2ということなので、時間はまだまだあると思うので頑張ってください!
東京工業大学第三類 nori
2
0
文系数学
文系数学カテゴリの画像
チャートだけで受験
こんにちは 回答させてもらいます。 MARCH志望ということで、MARCHを基準にお話させてもらいます 結論からいうとMARCHはチャートで十分だと思いますよ。チャートの基本例題を完璧にしたら、重要例題に移れば良いかと思います。 ここまでやったのなら、あとはMARCH数学は過去問演習にかぎりますよ MARCHの数学は4.5年ずつくらいやれば、被ってるとこもありますし、類題とか頻出問題もたくさん触れられますよ 数学に関しては9月までにチャートの例題だけを8割くらいマスターしたら、10月からはどんどん過去問を解いてくださいね ただ、これは数学だけの話なので、英語と理科に足を引っ張っているものがあるのなら、11月からとかの調整を行なってください またチャートは月1程度で眺める感じでいいので復習してください、すぐに忘れてしまうので 勉強頑張ってください! そして、結構典型的な問題だが、良問というのがMARCHでは多いので良い演習教材になると思いますよ
早稲田大学教育学部 マーフィー
13
0
理系数学
理系数学カテゴリの画像
チャート式の使い方について
私が受験期にやっていて、成績が伸びたチャートの独自のやり方を紹介させていただきます。合わないと思ったら真似しなくて大丈夫です! 1周目 ①例題の問題文をじっくり読みます。 (何も求めないといけないかを意識) ②解かずに解答を見ます。求めるものを意識して、それまでの【流れ】を頭の中に染み込ませてください。具体的な数字は必要ないです。 ③次の日に例題の問題を読んで、解答の【流れ】をイメージできればOKです。 ④また1日あけて、次は演習問題を【流れ】を意識しながら、解いてください。 全てクリアした後の復習(2周目以降)は、時間短縮のため、【流れ】が分かるかだけを確かめていました。 数学の問題では、問題文を読んだ後、すぐに解き始めるのではなく、必ずこの【流れ】を考えるようにしてください。 1日あけるのは記憶定着のためです。 手を動かすのが演習問題だけなので、普通にやるより時間と手間を短縮できます。
京都大学総合人間学部 pome
24
2
不安
不安カテゴリの画像
共通テスト数学の参考書ルート
数学を共通テストで8割を目指すための参考書ルートについて、具体的なアドバイスをさせていただきます。 ### 参考書ルートの提案 1. **黄色チャートの復習** - 黄色チャートには基本的な内容が網羅されていますが、抜けがある可能性があるので、まずは復習をしっかり行いましょう。黄色チャートの各章の理解度を確認し、不安な部分を重点的に再学習します。 2. **基礎問題精巧の活用** - 基礎問題精巧は、基本的な問題から応用問題まで幅広くカバーしています。二周することで問題のパターンや解法を身につけることができるので、しっかりと取り組んでください。 3. **過去問演習の重要性** - 受験直前までには、過去問演習を積極的に行いましょう。特に近年の問題傾向や出題範囲を把握するために効果的です。解き方や時間配分も含めて慣れることが大切です。 4. **補助参考書の利用** - 黄色チャートと基礎問題精巧の他に、理解を深めるための補助参考書も活用すると良いでしょう。例えば、例題の解説が詳しい参考書や、特定の分野に特化した問題集などがあります。 ### 具体的なスケジュール例 1. **1週目** - 黄色チャートの全体復習と理解度チェック - 基礎問題精巧の第一周の完了 2. **2週目** - 黄色チャートの抜けや不安な部分の補完 - 基礎問題精巧の第二周の完了 3. **3週目以降** - 過去問演習を本格的に開始し、毎日少量でも継続的に解く - 理解度が不十分な部分は補助参考書で補完する 4. **最終週** - 過去問の振り返りと反省、解答のスピードアップを意識した演習 - 必要に応じて模試を受験し、実践的な試験対策を行う ### 励ましの言葉 数学の勉強は地道な努力が必要ですが、着実に進めていくことで確実に成果が現れます。自分のペースで取り組み、理解を深めることが大切です。あなたの努力と熱意が、目標の8割達成につながることを心から応援しています。頑張ってください!
大阪大学工学部 はる
3
3
文系数学
文系数学カテゴリの画像
青チャート何周もしたのに解法を忘れるのはなぜか?
毎日受験勉強お疲れ様です。 一度習得したはずの解法が思い出せない気持ちとてもよく分かります。 僕も青チャートから数学の勉強を始め、その後他の教材に移ったのでそのときどういうことを意識していたのか伝えたいと思います。 【1】忘れてしまうのは仕方がない!    どんなに優秀な人でも何回か解いただけでその解法を使いこなすのは難しいことです。別の問題で似たような解放に出会ったとき「この解法青チャートで見たことあるかも」と青チャートの該当ページをその都度確認することでだんだんと身についていくと思います。 参考書を進めるうえで自分がやっていたこととしては 1、解法が思い出せなかった問題にチェックをつけること (具体的にどこができなかったのかまで書けるとさらによい) 2、過去にやった問題に似た解法があった場合はそのことも記しておくこと (3、一度で解けた問題も解くのに何分かかったのかを記しておくこと) などです。余程時間に余裕のある人を除いて初見で解けた問題についてはもう復習する必要はないと思います。 【2】忘れてしまう原因と対処法    特に青チャートなどの網羅系の参考書は解法の基本を覚えることを主な目的として使うため、一つ一つの解法を忘れないための方法を教えられればと思います。  それは、 「解答を見て理解するだけで満足しない」 ということです。相談内容にあったように似たような問題に出会ったときに解くことができないのは、各問題をその一問だけで完結させてしまい、他の問題に応用をきかせられていないことが原因として考えられます。そうならないための僕が実際行っていた対処法としては、解けなかった問題に対して ①解くうえで必要なポイントを順を追って考える (完全に一人で考える必要はなく解説を参考にするのは全然あり) 例:問題文のここからこの解法が使えることが分かる ②どのポイントを自分が押さえられていなかったために解ききれなかったのかという原因を考える。 ③①、②で考えたことをノートなどにまとめてすぐ振り返れるようにする (なるべく自分の言葉で書くことで理解度の向上につながる、一般化しろと言われるがいったんポ  イントを書き出していくことをいろんな問題で繰り返すことで問題同士のつながりとかが見えて  くると思うから難しく考えないほうがいい)  以上のことがしっかりできればやったのに解法を忘れてしまうことは少なくなるし忘れていても思い出すのにかかる時間が減ると思います。また①とかの考え方を身に付けられると全く手が付けられなさそうな問題も要素を分解することで順を追って考えれるようになるので長い目で見たときにもすごい役立つと思うので、普通に解くより時間はかかると思うけどぜひ試してみてほしいと思います。  もし基本的な知識(青チャートの章の最初に出てくるようなもの)が足りていない為に解けないとかがつまずいている理由ならそれらが当たり前に使えるようになるくらい最初は問題を解きまくることももちろん大事です。 【3】最後に伝えたいこと   受験本番が近づいてくると焦ってしまう気持ちはほんとによくわかるけど数学において大事なのはさんざん他でも言われていると思うけど基礎固めです。極論青チャートの内容をすべて使いこなせるようになるだけで東大理系数学でも半分くらいは解けると思います。相談主さんの受験が良い方向に向かうことを願っています。他にも質問があったらどんどんしてください!健康に気を付けて頑張って!!
東京大学理科二類 けいし
0
0
文系数学
文系数学カテゴリの画像
青チャートの進め方
青チャートのやり方について まず、一つずつやるのか同時にやるのかということは、自分のやりやすい方で良いと思います。 具体的な進め方 1;解放暗記として例題だけをやってしまって、全て一通り解けるようにする。目標は、問題文を見た瞬間、初手から完答までの流れが頭で再現できるようになることです。 イメージは、例えば三次関数の解の個数問題で、問題文見た途端、あー、この問題はまず定数分離して、微分して増減表書いて、グラフ書いて、定数動かせば終了だな!って感じ。 この時に、最初の一周目というのは一分くらい考えて答えが分からないなら、すぐ下の解説を見ながら解いてオッケーです。ただ、解説を暗記しちゃダメで、あくまでも解放を暗記してください。 例えば、二次関数の解の配置問題なら頂軸端に注目!みたいな、、、 二周目は一周目で解けなかった問題を自力で解いてみてください。自力と言っても、覚えたことを思い出せるかのチェックですけど。 三周目は、二周目でも解けなかった問題(多分一分野で3題くらいかな)   このやり方だと、一周目に一問30分くらい、二周目三周目は一問10分くらいの感覚で解いていった気がします。 2.最後の章末問題を解きます。ここでは、解放暗記が役に立つのかのチェックと、思考力を鍛えてください。 だから、わかるまで時間をかけて粘るべきです。 1週間くらい考えるのもありだと思いますよ。 ちなみに、例題の下の練習は、面倒だったので僕はやりませんでしたが、時間があるならやっても良いんじゃないでしょうか。ただそれよりもチャートは分厚いので、サクサク進めていった方がいいと思います。 正直、地方国立大だったら、解放暗記で十分だと思うので、2️⃣の必要はあんまりないかもしれませんが、旧帝大クラスになると思考力は必須です。 自分の志望大に合わせて、時間配分して頑張ってください。
東北大学経済学部 タタ72
16
8
理系数学
理系数学カテゴリの画像
青チャート何周もしたのに解法を忘れるのはなぜか?
つるまるさん、こんにちは〜☺️ 確かに、やってもやっても身につかないことってありますよね。私も、模試などの時に、「これ絶対やった問題なのに〜。なんで分からないんだー。」と自分を殴りたくなる経験を何度もしてきました。そんな私が悩んだ末に編み出した。解法暗記方法をお教えしたいと思います。 ✅行き当たりばったりの解答を止める 解答を作成するときに、最後まで解答が思い浮かんでいないうちに書き進めてしまっていませんか? もちろん、模試の時や入試本番でどうしても点数が取りたい時にはとりあえず書き進めるという方法を取ることも全然アリです。 しかし、練習の時はそれではいけません。特に解法を定着させたい時には、方針を立ててから解くようにしましょう。 ではなぜこのようにするといいのでしょうか。 行き当たりばったりで解くと、自分がなぜその思考に至ったのか分からなくなってしまいます。自分の思考の理由がわかると足がかりが増えます。 ✅多くの解答に共通する考え方を探す 数学には多くの問題に使える考え方がたくさんあります。 たとえば… 2変数だったら一文字固定しよう 整数問題は因数分解、剰余類に分ける、範囲を絞る ベクトルは基本ベクトルだけで表す 軌跡は軌跡上の点を(x,y)で置く など最初の一手が決まっている問題は多いです。 このような共通する考え方をたくさん知っていると解法に辿り着きやすくなります。 ✅最後から考えよう これは方針を考えるコツです。 最終的に何をしたいのかを確認しましょう。特に指数対数の範囲では式の変形に注目しすぎて最終的に何をしたいのか分からなくなりがちです。 ですから、最後から逆算してゴールから考えてみるというのも解法にたどり着くための鍵になると思います。 ✅大量の問題を解こう やはり、これが単純かつ確実かつ最強です。大量の問題を解くことによって、解答の中の当たり前の部分が増えます。すると、一瞬で頭の中で解答の最後の方まで辿り着けます。 さらには初見の問題を見ても頭の中で類似問題を検索して知っている問題として解く事ができ流ようになります。 どうでしたか?文系の方にとっては数学は難敵ですよね。数学の問題を解く1番のコツは必ず解けると思うこと。解けないかもしれないと思いながらだと解けません。自信が実力を上げ、実力が自信を上げるのです。
東京大学理科一類 しゅうへい
11
3
文系数学
文系数学カテゴリの画像