UniLink WebToAppバナー画像

趣味の勉強と学校の勉強のどちらを優先するべきか

クリップ(0) コメント(1)
1/7 6:45
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

あかつき

中学 香川県 京都大学医学部(68)志望

来年度高校受験を控えている中2です。偏差値71の高校(T高校とします)に進みたいと考えています。試験の成績的にはT高校に受かる可能性は高いものの、塾に行っていないので、油断はできない状況です。三学期から受験勉強を始めようと息巻いていたのですが、中国語に急に惹かれ始めました。中国語は高校受験には関係がなく、中国語の勉強をすることに対して罪悪感を感じてしまいます。しかも高校からは理系に進むつもりなので、なおさら中国語はあまり必要ありません。私は元来あまり勉強が好きではなく、外国語を進んで学ぼうなど考えたこともありませんでした。こんなことは初めてで、混乱しています。どちらかというと、今は中国語を勉強したいのですが、大事なのは学校の勉強だと考えています。この場合、中国語の勉強は控えて、受験勉強を優先するべきですか?それとも、受験勉強も中国語の勉強も同時進行するべきですか? 乱文ですみません。どなたかご回答いただけますと幸いです。

回答

回答者のプロフィール画像

しん

東京大学理科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!東京大学1年しんです 中国語の勉強に興味を持っているとのこと、素晴らしいと思います。私の個人的な意見としては、受験勉強と中国語の勉強を同時並行することは可能だと思います。その理由とアドバイスを書いていくので参考にしていただけたら嬉しいです。 まず、難関大学を志望しているならば、高校に入ってからの勉強量は高校受験を大きく上回ります。もちろん、高1、高2の間は趣味や部活に没頭することも十分可能ですが、やはり中学生のころよりも時間のやりくりは厳しくなります。 私自身、高校受験、大学受験と塾に行かず勉強しましたが、高校受験は大学受験に比べても比較的競争が緩く、趣味と両立できたと思います。もちろん、しっかりと模試の成績や内申点が取れていることが前提ですが、それらが問題ないのであれば、中国語の勉強に時間を割いてもよいと思います。 そうは言っても不安だと思うので、私なりの両立するコツをお伝えします。 一つ目は、朝の時間を有効活用して勉強することです(もうしてたらごめんなさい)。普段、家に帰って夜になって勉強するパターンが多いかと思います、多分。朝に中国語を勉強しても、受験に向けた勉強をしてもいいのですが、朝に勉強する習慣がつけば、生活習慣も整いますし、夜に勉強するよりも時間にメリハリがつきます。
二つ目は、調整日を作ることです。調整日とは、あえて勉強の予定がない日を土日とかに作って、勉強のスケジュールがうまくいかなかったときに、調整日に溜まった課題をこなして調整するというものです。一週間に一回くらいそういう日を作ると、ゆとりをもって勉強に取り組めます。もし、勉強がうまくいっていれば、その日はのんびりしたり、遊んだり、中国語の勉強に当てたりするのがいいと思います。予定は立ててもうまくいかないものなので、初めからそういうものだと思って、余裕を持ったスケジュールで取り組みましょう。あまりがちがちにやっていても続きません。 三つ目は、図書館の自習室などを利用することです。私自身、家で集中できないので、図書館や学校の自習室をよく利用していました。お金に余裕があればカフェなどでもいいでしょう。例えば、図書館に行くときは中国語の勉強のものはもっていかずに受験に向けた勉強だけをするけど、家では疲れたら中国語の勉強もする、みたいな感じでメリハリをつけたらいいかと思います。 さいごに、いろいろ迷いもあるかと思いますが、受験勉強も、中国語の勉強も、どちらも後悔がないように頑張ってください。やはり、受験期であっても勉強だけに全振りするのは苦しいし、どちらも続けつつも、少しずつ受験勉強の割合を増やしていくのがいいかと思います。努力を続ければきっと春は来ます!応援しています。
回答者のプロフィール画像

しん

東京大学理科二類

75
ファン
4.9
平均クリップ
5
平均評価

プロフィール

地方公立高校から、塾なしで東大に現役で合格しました! 悩んでる受験生の力になれたら嬉しいです!!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

あかつき
1/7 7:06
回答ありがとうございます!調整日をつくるという発想は今までありませんでした。これからのスケジュールに取り入れてみようと思います。 回答をくださったおかげで、並行して勉強する決心がつきました。重ねてお礼申し上げます。 頑張ります!

よく一緒に読まれている人気の回答

高校受験が終わった中学生、東京外国語大学に行けますか
こんにちは。私は偏差値50前後の高校から3年間勉強を続け、合格しました。私も中学生の春から国立大を志望していたため、境遇が似ていると感じたため、返信します。 まず、私は勉強を始めた当初、不安は全くありませんでした。 なぜなら、高一から高二前半までの期間は成績上位層でも受験校を見据えて勉強する方は少ないからです。 加えて、部活動などもありますから、この期間に勉強を進めてしまえば、合法的なフライングスタートが切れるわけです。 私はこのことを意識して、部活動には入りませんでしたが、高一から平日休日6時間、高二から平日5時間休日10時間を目標に勉強を続け、高二夏の模試では偏差値60以上が出て、中には偏差値70を超える科目もありました。 ですから、中学生の今から大学受験に対して学力面で悲観的になる必要はありません。 春休みについてですが、国公立大を志望されるのであれば数学や英語を学び始めるのが良いと思います。この二つの科目は学部にもよりますが、大学受験で非常に重視される科目だからです。 数学については私の苦手科目であったため、参考にならないかもしれませんが、早期から予習を始めました。具体的には、YouTubeなどで映像授業を視聴した後、チャート(黄色←ここは今のレベルによる)を解いていました。 英語については、これが大学受験の鍵を握っていると言っても過言ではありません。 単語について、私は高一夏休みに、学校から配布されたターゲット1900を完成させ、その後パス単準一をやることで高二夏に英検準一を取得しました。国立志望であれば、滑り止めの確保に非常に有益でした。一つの目標とすることをおすすめします。 前述した単語については学校で配布されてからスタートで良いのですが、文法事項に関しては基礎的なレベルをこの春に終わらせておきましょう。これができると長文読解で大きなアドバンテージになります。ちなみに、私はNextStageを購入し、春に進めていました。 これだけやっておいたので、入学後の授業のレベルが低く感じられたため、授業中は内職をしていました。 受験勉強が早ければ早いほど合格する確率が上がることはデータにも表れています。 3年間頑張ってください! 不足があればコメント欄で回答しますので、お気軽に送ってください^_^
早稲田大学文学部 良平
1
1
不安
不安カテゴリの画像
学校の宿題と自分の学習の両立
まず初めに高校一年生から大学受験に向けた学習をしているあなたは素晴らしいです! しかしながらあえて厳しいことを言うとすると現在の偏差値と志望校には乖離があり、ライバルとなる学力層を意識すると早いうちから受験のための勉強に特化していく必要があると感じます。したがって覚えておいてほしいこととしては、「学校の勉強よりも受験のための勉強を優先するべきである」と言うことです。 ここで質問内容に戻ると、自分のやりたい勉強と学校で課される英単語の小テストや授業の予習や課題の両立が難しいと言うことですが、もっとも理想的な形は「受験のための勉強をしていたら、わざわざ小テストや中間期末試験のための勉強をしなくてもいける」と言う状況です。(ちなみに自分はこのパターンでした) そして課題は休み時間などで手早く片付けてしまう、と言う程度で良いでしょう。 より具体的な話をすると、受験に出てくる英単語のほとんどは、シス単やターゲットに登場し、受験本番までにそれらの単語帳に載っている単語全て(小さい文字の派生後や複数の意味を持つ単語も含む)覚える必要があり、東大レベルであればさらにレベルの高い単語帳を2冊目として取り組むぐらいの達成度が必要です。 したがってもうすぐ高2になるリンタさんは学校の小テストで出てくるような簡単な単語はだいたい1冊目の単語帳に載っているのでそれらを全て覚える勢いでガンガン進めましょう! テキストの予習や課題の取り組みも同じです。 最後まで受験勉強を頑張ってください! 応援しています!!!
一橋大学商学部 ハッピー島
0
0
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
午後からの勉強について
✅とにかく英語から →まずは集中力が続いていける時間帯は英語や現代文などの演習科目に力を入れたいところです。そこで私はまずは英語からと言う形がいいと思います。単語→文法→解釈→長文の順に勉強していきましょう。 ✅時間がない!!そんな方へ… 結論から言うと忙しいとか時間がないとか言い訳でしかないということです。忙しい、時間がないというのは全ては優先順位の問題です。実際にSNS、テレビ、友達付き合いで時間は減っていく。今の時代スマートフォンは必須なものでもあり、誘惑でもあります。オンオフの切り替えがいかにできるか。ここは自分のモチベーション次第ですが物事の優先順位に関しては受験生は勉強が1番上であり1番に他が来てはいけないと私は考えています。たったの一年です。優先度1番は勉強。よくある話で◯◯が終わったら次にこれをやろうって言ってる人はいつになってもできないという話があります。具体例を出してみると、例えば英単語が終わったら古文単語をやろう、社会人でいうと仕事が終わったら読書をしようなどです。古文単語を覚えない言い訳になってしまいますし、社会人の読書など夢のまた夢ですね。何をするにせよ完璧な状態はありませんし、来ません。その完璧な状態を求めていたらいつまでたっても来ません。そういうものです。受験も限りある知識をいかに応用するかが合否の分かれ目となります。時間は有限です。合格に近づくためにも完璧な状態を目指すのではなく合格できる状態を目指しましょう。話は戻りますが言い訳せずに1日に10分でも20分でも時間を作りましょう。朝早起きする。ご飯の間単語帳をみる。通学時間は音声学習。意識次第でいくらでも変わります。変われます。ぜひ。 そして成果を出すためには圧倒的な量が必要だということ。質と量。天秤によくかけられますよね。私はそれは違うかなって思います。相関関係です。量があってこその質です。量をこなしてみて実際にん?!ここもっと削れるな!という感じで無駄な部分を削っていく。そうして最後に残った部分が質です。 世の中うまくいっている人は1つのことに本気になっています。めちゃくちゃ成果を出している人は睡眠以外の時間は常にそのことを考えている。スタートは2時間くらい何も言い訳せずに頑張ればあとは楽になります。まずは量ですね。圧倒的な努力。 また努力を続けると辛さはどんどん減っていきます。最初は辛いです。慣れていないので。同じ努力量をしてもしんどさは徐々に下がっていきます。ぜひとも頑張ってください。まだ受験勉強折り返し地点です。挽回など自分次第でいくらでもできます。最後受験が終わった頃に振り返ってみて悔いがないように。頑張ってください。 ✅ならべく午前中も勉強したいところ →受験本番は朝起きるのが早いです。試験はもちろん午前から。今のうちから慣れとかないと本番でベストパフォーマンスができませんからね。
早稲田大学社会科学部 クリ
8
2
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
勉強とその他にしたいことのバランス
質問者さんの気持ちも十分理解出来ます。 私も、部活を中心とした生活の中で、学校行事があれば率先して居残りをし、恋愛や遊びなどにも没頭していました。 大切なのは、勉強にもメリハリや計画性をもち、1日に最低でもやることだけは継続することです。 例えば高2生文系であれば、英語と数学(私立であれば社会と古文漢文)が大切です。理系であれば英数化です。 これらの科目に苦手意識があるようであれば、恐らく受験はかなり厳しいです。 ですので、毎日これらの科目には必ず触れるようにしましょう。また、最低でも自主勉強時間は3時間以上、休日は6時間以上です。 しかし、これをやれば、正直他の時間を娯楽に割いても良いと思います。 一番の理想は、「第一志望に合格しながら、後悔のない高校生活を送ること」ですし、後者の達成のためにも、娯楽時間を割くこと自体にネガティブな感情を抱く必要はありません。 ただし、勉強している時間に娯楽のことを考えたり、娯楽中に勉強のことや志望校のことで悩まないよう、それぞれの時間は全力で過ごすことを意識しつつ、メリハリや計画性を持つ必要があるのです。 上記の科目をただ指定時間だけやるだけではメリハリがありません。 朝の通学時間などや少し早く起きるという工夫を施し、30分以上は勉強時間を設けたいところです。計画性を持ち、高3に上がるまえの春休みに入るまでには全ての予習範囲を終わらせ、模試の判定では一回でも最低評価以外を取りたいところです。 このように、計画性とメリハリを持つ意識を持ちましょう。 これが習慣化すれば、きっと大学生になっても有意義な4年間を遅れるだけでなく、社会で必要な柔軟性も手に入れられるでしょう。 志望校合格とともに貴重で有意義な高校3年間を送れるよう、上記を参考にしてみてください!
東北大学文学部 reo
2
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
テストと受験勉強の両立方法
けいおうさん、こんにちは☺️ 定期試験と受験勉強の両立は、多くの受験生が抱える悩みの一つだと思います。大事なことは、両方を受験に役立つ形で行うことです。 ✅基本的な戦略 ①普段は受験勉強が中心 ・青チャートや過去問などで日々の受験勉強を継続する ②定期テスト2週間前になったら定期テストに切り替える ・暗記系や学校のワークを中心に勉強する。 ・受験用の問題集で勉強できるところはそれを使う ・受験勉強は維持レベルに抑える ③テスト後1週間はリハビリ ・テスト前に使っていた参考書や問題集を再開 ・テストで見つかった弱点を補強 ✅国語などの直接関係のない科目について ⒈学校の成績が入試に影響する場合 →絶対に頑張るべき。 学校の成績がとる方が圧倒的に楽です。またそれが第二志望だったとしても、学校の成績がとれている安心感が生まれ、勉強の効率も上がります。 ⒉一般入試一本で行く場合 →学年によって変わる ・1〜2年生→ある程度学校の成績を意識すべき ・3年生→平均点を取れればOK まとめ ・テスト2週間前から定期テストに切り替える ・受験用の勉強がそのまま対策になる場合は受験勉強を続ける ・入試に直接関係のない科目についても平均点を目指す 大切なことは定期テストの勉強をどれだけ受験勉強に落とし込めるかです。もし定期テストの勉強にシフトしたとしても、受験勉強を維持程度に続けることが大切です。 あなたの捨てられない性格は、非常に素晴らしいです。定期テストは受験に関係ないからやらなくていいではなく、定期テストを頑張ることで自信につながり受験勉強にもいい影響が出ます。 また、定期テストは努力が報われやすく受験勉強のいい息抜きになるでしょう。
東京大学理科一類 しゅうへい
2
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
悩んでいます
私の場合は受験勉強とテスト勉強は同じでした。 学校のテスト勉強をしっかりやったことが貯金になって、受験でとても役立っていました。 いまおいくつかわかりませんが、基本的には高校三年生でもテスト勉強はやるべきだと思います。逆に普段学校の成績が保てているなら、基礎ができているということなので、学校のテストよりも発展的な受験向けの内容をやっていても、それがまたテスト勉強にも還元されるのではないでしょうか。相互的なものです。 つまり基礎に自信があって、改めてテスト範囲を勉強する必要がないということであれば、いつも通り自分のやりたい勉強でいいでしょう。 遠い話にはなりますが、大学に入って一番最初に奨学金や留学等申請するときは、高校の成績を提出します。大学に入ってからも高校で頑張ってきたことは、強みにはなるので、ぜひ成績を保たれるといいと思います!
慶應義塾大学理工学部 upakuma
3
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
部活と勉強の両立
受験勉強お疲れ様です! まず私が言いたいことは部活はしっかりするべきだということです。これからどんな勉強の壁があろうが、部活を辞めて勉強するという選択肢は取らないでほしいです。やはり、やり切った方が後悔なく、勉強にシフトできます。 この上記を頭に入れた上で聞いてほしいのですが、やはり早慶レベルに行くと考えると、受験が終わってから、平日勉強しっかりしだすというのは少し遅い、というより、それまでの生活リズムを勉強に完全にシフトし直すことは難しいです。そのため、今の時期から平日勉強する習慣を作ってください。 私がここで強調したいことは習慣を作れということであって、受験勉強のように毎日めちゃくちゃ勉強しろ!というわけではないということです。習慣を作ってさえいれば、受験期になった時もあまり苦ではなく勉強を進めることができると思います。 それでは一年生で習慣を作るために、実力をつけるためにするべきことは何でしょうか?私は自分の基盤を作ることだと言えると思います。それでは、基盤を作るとは具体的にいうとどのようなことでしょうか。私はこのことは3つに分類されると思います。それでは一つ目から説明していきます。 ①自分のやり方を見つける です。勉強とは自分に合う方法があります。色々な参考書の問題演習をしまくる方法が自分に効果的な人もいますし、一つの参考書を全て完璧にする方が効果的な人もいます。そのため、自分の中の勉強法を確立するために、さまざまな勉強法を試し、自分に合うものを見つけてみてください。高校1年のうちに見つかれば十分に間に合います。 ②基礎力をつける。これは当たり前のことですが、英単語、古典単語、漢文文法、数学公式 のこの4つは理解するのが早ければ早いほど強いです。そのため、部活で大変なのはわかりますが、これらの暗記、理解等は毎日ぜひしてください。 ③部活を後悔ないように楽しむ。勉強だけする人と勉強以外もしている人、確実に後者の方が大学生活楽しいです。たくさんの思い出を作ってください。 さて、私は今三つを挙げましたので、これに基づいて、平日やることをお教えします。参考にしてみてください。 まず平日は漢文、古典、英単語を10ずつ、授業の復習、授業で習った数学の問題を解き直す。これをやってみてください。かなりきついと思いますが、しっかり行うことができたら絶対に伸びていきます。 次に休日ですが、休日は1週間の暗記したものの確認と英語、国語、数学の演習、理科、社会の暗記を行ってください。理科社会は授業で習ったところのみで充分です。もちろん大変だと思いますが、ぜひ行ってみてください。きちんと行うことができれば必ず成果についてきます。応援しています。
慶應義塾大学法学部 くう
6
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
国数英の勉強
英語、国語、数学は軸となりますので中心的に勉強するべきでしょう。 疑問に思ったこととしては、休日(土日)のスケジュールはどのような感じなのでしょうか? 平日は時間的にあまり余裕がありませんので、休日の時間の使い方が非常に重要になってくると思います。 つまり、休日は理科や社会にも触れて、平日は基本的に英語、国語、数学の3教科に絞るといった勉強をしていくと良いと思います。目安として、1週間のうちに1回は各教科触れておきたいです。 以下に2年生のうちにやるべきことを箇条書きにしておきますので、参考にしてください! 【英語】 英単語を1冊しっかり覚える。 英文法の参考書で文法内容の理解と演習を積む。 上の2つが仕上がってきた段階で精読をやり込む。 【数学】 基礎的な知識と問題演習を積む。 参考書等で標準レベルの問題を自力で解けるように何度も繰り返す。 【国語】 古文単語を1冊覚える。 古文の文法の理解をする。 漢文の句法を暗記する。 ここまでは、最低限だと思います。 正直、高3の段階でこの基礎レベルの勉強をしていくようでは志望校のレベル的に遅いです。 なかなか時間がとれずに難しいかとは思います。 しかし、通学の時間、寝る前の時間などうまくスキマ時間を有効活用して勉強していってください。 コツコツやっていれば、成績は確実に上がります!
東北大学教育学部 まー
8
5
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
1私立文系志望者の受験戦略について2定期テストの勉強はするべきか
受験に受かるという戦略だけで見るならば、 行きたい大学の指定校推薦がある場合 →高2あたりまでは定期テスト勉強頑張る ない場合 →受験科目だけやればok、留年しない程度に。 って感じでいいと思います。 しかし、将来的に基本的な数学の考え方とか、生物の知識とか無いと地頭的な力が衰えるというか、吸収力がなくなるのではと思っているので基本的には高2の冬くらいまではやっておいた方がいいというのが私の持論です。(説明しにくいのですが、、) まぁ幅広い知識があるとその方が色んな学問に対する抵抗がなくなってくるのでちょいちょい得をする場面が出てきます。(英語の長文とかで理系の話が出てくるとかが1番わかりやすい場面だと思います。)
早稲田大学商学部 やかやかさん
2
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
高2 何をすべきか いつまでに終わらせるべきか
こんにちは! 勉強の流れについて説明させていただきます!  私の意見としては、今のれんさんの勉強方法を続けていただくのが最善だと思います。高校の勉強の進度にもよりますが、大体の高校では英数というのは割と早めに受験範囲が終わり、理科科目というのはかなり最後まで授業が続くことが多いです。よって、最終的に3年生になって勉強に時間を取られるのは理科科目なのです。この時に英語と数学の勉強が残っているとかなりつらいことになります。特に英語などは、新しく習うものというのは高2以降ではあまり多くないので、イメージ的には夏休みまでには、単語を完璧に覚え、読むスピードを上げることだけに集中できるという状態になっていたほうが良いと思います。数学も夏休みが終わるときには今まで習った部分は基礎はもう振り返らなくてよいという状態にしておくことが重要になります。この状態にしておくことで、高3になった時にうまく授業を活用しながら、英数をキープして理科科目の勉強に時間を割くことができるようになります。    また、古典についてですがこちらは今は単語と語法の学習にしっかり取り組んでいただきたいです。共通テストも2次も理系はそこまできつい古典の問題はできません。かなり得意なら別ですが、基本的には基礎をとにかく固め周りに差をつけられないレベルでキープしておけば大丈夫だと思います。勉強時間としては、少しほかの勉強に飽きたときや、登下校の時など空いた時間で少しずつ取り組んでもらうと最終的には間に合います。    また、共通テストの社会の勉強についても少し付け加えさせていただきます。社会の勉強というのは、最後に詰め込めば間に合うと考える方が多いのですが、共通テスト前に社会に時間を取られるのは大変時間がもったいないです。最後は理科科目の詰め込みが待っているので、高3の夏休みぐらいまでには社会を完成させておきたいです。よって時間があるときでよいのですが、どんなふうに社会の勉強を行い、完成させるのかというのを考えておくとこれから勉強をする上では役立つと思います。    最後になりますが、参考書というのは1冊決めたら基本的には変えない方が良いです。完璧になるまで使い込み、それが終わったうえで次に行くのが最終的には効果的だと思います。今から勉強を始めれば必ず周りと差をつけられると思います。頑張って最後まで走り切ってください! 応援しています!
北海道大学農学部 だんだん
5
4
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像