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大学受験勉強、何から始めればいいの?

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9/1 14:04
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

チャートくん

高3 埼玉県 東京大学志望

東大に行きたいと思ってます。偏差値は底辺です。もう下がりません。一浪してでもいい大学に行きたいです。国内トップクラスの大学で医学を学びたいんです。思いつく勉強方法は「鉄壁」全暗記、青チャ全解放パターン理解・習得、化学・物理は公式や単語などは暗記、あとは問題に慣れ、応用力を付けていく。これしか思いつきません。こんな勉強じゃ受かりませんよね?意見をお聞かせください。 ちなみに歴史や国語は暗記と感覚的なものであると思ってます。

回答

kmhr

東京大学理科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
受験に成功するには戦略的に勉強していくことが大切です。まずどこの大学でも基本的に要は英語と理科で高得点を取ることです。 あと東大の問題は東大に特化した対策が必要になってくるので、東大に行きたいのか、国立大医学部に行きたいのかはっきりさせる必要があります。 まず英語ですが英文法は完璧になっていますか?受験英語は単語力と文法力と速読力が必要です。その中でも文法は受験英語の根幹をなすものです。しかし単語の意味が分からなくては(分からないものが多すぎては)読めないので単語を大量に覚え、時間内に解くために速読の練習をするのです。 理科については、基本的にはどこの大学でも基礎を理解していれば大丈夫なように思います。重要なのは解くスピードでしょうな?問題演習をかなり多くこなす必要がありますね。 全体的な印象ですが、国立大医学部では、時間内にそれほど難易度の高くない問題をミスなく完答することがもとめられています。 合格最低点から今の自分の点数にどのくらいの差があるかを把握して、どの教科をどれだけやればいいか優先順位をつけて勉強しましょう。

kmhr

東京大学理科二類

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プロフィール

東京大学大学院理学系研究科所属です。中部地方出身、中高一貫卒です。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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よく一緒に読まれている人気の回答

東大逆転勝ちの計画について
東大の3年のものです。 逆転合格というのはかなり戦略を練らなければいけませんよね。ですが、その戦略というのが人それぞれの学力や勉強状況によってかなり違ってくるので、これさえやれば受かるというものがないんですね。東大合格となるとその傾向はなおさらです。 東大は入試科目が多数あります。その中でも理系であれば、数学はある程度できなければまず厳しいのではないでしょうか。ですからまず、数学から今すぐ始めるべきです。問題集はいろいろありますが、学校で配られたものをやってみてください。解けないものありますよね?まず学校の問題集で解けないものはないというところまでやってください。それもスピード感を持って解き進めなければいけませんね。やり方は自分で考えなければいけないところですが、自分の場合、一度全部解いて、できなかったところや解けたけど自信のないところにチェックをつけてまた、チェックの付いている問題をやります。2週目以降も同じように解いていって、またできなければチェックをつけます。チェックをつけなくなるまでやったらとりあえずその問題集は終わったということにしていました。 そして次に英語です。文法、構文、読解。プラスで単語。これらをしっかり勉強すれば英語の成績は伸びます。特に、文法の勉強の時など、何冊も問題集をやってられませんから、一冊を完璧にしてください。基本的に受験勉強では、何冊も問題集をやるのは本当に得策ではありません。入試レベルの問題集を一冊完璧にすればそれでかなりの力が付きます。あとは過去問で練習するしかないです。 そして、理科です。理系の場合、理科2科目ですので、この勉強にかなりの時間がとられることになります。こうしたものは、学校の授業なり、定期テストの勉強なりをしっかりやって、なるべく入試でも使える知識にしていかなければいけないです。そして理科についても問題集は手をつけたものはしっかりやることです。肌に合わないものは無理する必要ないですが、自分にできそうだと思う問題集があればそれをやるしかありません。 東大受験となるとこれに加えて国語の勉強や、センターで使う社会科目の勉強も入ってきます。これだけ多くの科目がありますので勉強には莫大な時間がかかります。 何か1つ得意な科目があったりする人は、勉強時間をその分他の科目に傾斜したり、本番でも1科目で高得点を取ることで他の科目が大したことなくても受かることは多々あります。しかし、質問者さんのように何かずば抜けて得意な科目のない方が世の中ほとんどです。ですから、たっぷり時間をかけて勉強をやらないといけないですね。
東京大学文科三類 テキトーリーブズ
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時間の使い方
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東大理一受かりたい
結論から言います。 数学理科現代文は過去問を解きましょう。古文は共通レベルの問題を全訳してください。英語は毎日ニュースなどで長文を読んでとにかく慣れてください。 以下に詳細を書きます。 数学は解けるならとりあえず過去問をなるべくたくさん、丁寧に日本語で方針を書くようにして解いてください。阪大、京大、慶應の問題もたまに入れましょう。とにかく経験と勘を鍛えてください。東進が簡単な解答とともに問題を無料で公開しているサイトもあります。そこでダウンロードして印刷して日々持ち歩き、暇があれば問題について考えてください。昔の問題や難しくて解くのが推奨されてないものは時間制限を無視して空いた時間に暇つぶしに進めましょう。 解く時は毎回回答と計算や思考を分けて、でもどちらも書き置きましょう。練習では暗算したものも書き置いてください。そのような工夫で振り返りの効率を上げてください。 解答の戦略についても考えておきましょう。例えば2021年、2022年の問題は難問が多すぎて大問の方針、始めの方の計算だけ書いた人が受かっています。割り切ってこのような戦略を取れるように緩く意識しておいてください。 理科はとにかく過去問を解いてください。物理は記述のコツを掴むことも肝要です。過去問集の(解説ではなく)解答や模試の返却を参考にして、時間内に解き切るのに最も最適な文章量を把握しましょう。 加えて、解ける問題に絞って挑むこと、つまり戦略も大切ですので、時間を決めて模試形式でどんどん解きましょう。 一度やった年度のものも何度も解いて大丈夫です。昔にやったやつだと多分覚えてないし覚えてたら他の年度をやっても解けます。 古文は単語と文法を毎度復習する癖をつけてください。完全な暗記科目です。共通テストレベルの文章を全訳すると十分練習になります。わからなかった部分を復習、暗記しましょう。 現代文は構造を掴む訓練をしましょう。二項以上の対立、起承転結、そう言った内容の構造を掴んで、それぞれの問題がどの部分の説明に当たるかを考えながら解きましょう。東大の現代文はそんなに難しい思考を強いてはきませんから、シンプルに考えて解いてください。 英語は慣れです。文法、スペルミスは考えるんじゃなくて違和感で気づけるようになりましょう。そのために、ネイティブが書いた英語のニュースや動画を見て理解しましょう。これをなるべく毎日やってください。10分程度で良いです。 要約問題や英作文に関しては友人や先生と協力して解きましょう。 具体的には、英作文は友達と解いた問題を交換して互いに添削し合いましょう。自分の作文の間違いは分かりにくいですが、他の人には気付けるものです。そうやって添削力=違和感に気づく力をつけてください。 各教科ごとに対策方針を挙げました。ご相談の参考書とはずれているかもしれませんが、実際に自分や周りの人が行っていた有効な方法をまとめたつもりです。 東大は8割が2次です。参考書よりも過去問が充実していますから、とにかく2次試験の問題に慣れてください。 最後になりますが、東大の試験はきちんと対策して戦略を立てれば、合格点を取ること自体は激しく難しいものではありません。全部解かなくても受かる、自分の隣の2人の東大志望より点を取れば受かると言うこと、極めて難しい問題にわざわざ立ち向かわなくても受かると言うことを意識して挑んでください。(練習ではちゃんと難しい問題も解いてくださいね。多段階の解答の形成は他の問題の訓練にもなりますし、じっくり考えることが論理力を鍛えますから。)
東京大学理科一類 さしみポン酢
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浪人
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東大合格
一番の参考書はやはり過去問ではないかと思います。東大や京大の医学部はその他の大学と違い、超精密性ではなく、難易度の高い2次試験の問題で高得点を取る力が問われます(もちろんガチガチに固めた基礎力は言わずもがなですが)。本番でどのような難易度、傾向、問い方の問題が出るか知るのは早ければ早い方が良いですし、この時期なら本格的に解き出しても早すぎない時期だと思います。特に数学はどの問題も3周してどの問題も解法を根本からマスターできるようにしていました。追い込み期は過去問も何年か分ストックしておいたのを本番と同じ時刻に二日に分けて解きました。幸い学校には駿台模試、オープン模試の過去問である青本、紫本も沢山置いてあったので過去問でマスターした解法を実践することはいくらでもできました。これらは東大入試を参考に作った教材なのでオススメです。とはいえいきなり過去問をするには、と思うかもしれないので基礎演習は終わっているのが前提でいくつかつなぎの参考書を。数学は数3ならプラチカは良問がそろっていて良いと思います。理三を目指すならハイレベル理系数学もよいと思いますがやさしい理系数学でも力がつくと思います。国語は形式慣れのためにほとんど過去問しかしていませんでしたが古文は得点奪取などの記述問題集をやってみても良いと思います。化学は化学の新演習をマスターしたら過去問メインで良いと思いますが有機化学は、京大や東北大の問題を解いても力がつくと思いますし、私もやっていました。物理は学校の問題集→名問の森→標準問題精講→過去問(他大含む)でやっていました(標準問題精講はそこまで重要度は高くないように思われますが)。英語は単語はシス単を完璧にすれば単語の心配はしなくて良いと思うので英作文、リスニング、長文の訓練をしていました。長文はなんでも良いので2日に1つはやり、英作文は過去問でひたすら練習しました。リスニングは、キムタツの東大リスニング(できればスーパーも)をやっておくと訓練になっていいと思います!やはりメインは過去問演習と、そこで明らかになった苦手の補強の繰り返しになると思います。私は理三には出願していないので偉そうなことは言えませんが…。プロフィールに二次の点数を載せているので参考にできそう!と思ったところだけ参考にしてみてください!読みにくい長文すみません🙇‍♂️
東京大学理科一類 k.ogi
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生物
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1浪で底辺から国立医学部へ
英語 単語帳1冊(System英単語レベルのもの。1,2週間で覚え切る) 文法問題集1冊(NextStageか薄い網羅系のもの1冊。2週間程度で最初の1周。間違う問題がなくなるまでやる。分からないところがあれば文法書で確認すること) 英文解釈の問題集1冊(基礎問題精講レベルのもの。1ヶ月で終わらせる) 長文の問題集(やっておきたい300あるいはSystem英語長文1くらいから始めて、最終的にはやっておきたい1000やSystem英語長文4くらいを読めるようにしておく。どれも問題数が少ないので1,2週間で1冊やり切る) 共通テスト演習 過去問 数学 青チャート(例題、練習。2,3ヶ月で1科目(1Aなど)終える。チャートノートを使うとやりやすい) 1対1対応の演習(薄いので1ヶ月で1科目終える) 青チャート(exercise。1科目1,2ヶ月程度で終わらせる) 新数学演習(余裕があれば。やさ理とかでも良いと思う) 共通テスト演習 過去問 国語 上級現代文1,2(このレベルをしっかり読めるようにしておく。2週間で1冊終える) 古文単語帳1冊(1,2週間で覚え切る) 漢文句法1冊(1,2週間で大まかに頭に入れる。問題集としては河合塾のステップアップノートがおすすめ) 古文法(1,2週間で大まかに頭に入れる。問題集としては河合塾のステップアップノートがおすすめ。古文文法問題演習も良いと思う) 古文の問題集(古文上達と最強の古文あたりが読めれば十分。旺文社のレベル別問題集4はとても簡単なので苦手意識があればやってみると良いと思う) 漢文の問題集(漢文道場が読めれば十分) センター演習 過去問 化学 講義系参考書(Doシリーズなど。1,2ヶ月で1単元(理論など)を終わらせる) 基礎問題精講(2,3週間で最初の1周) 標準問題精講(2,3週間で最初の1周) センター演習 過去問 ※化学の問題精講の使い方 1周目→全部 2周目→全部 3周目以降→1つ前で間違えたところのみ これで間違うところがなくなるまでやる。 ※英文和訳、和文英訳、国語の記述解答は誰かに添削してもらう方が良い。 物理と地理は選択していないので、アドバイスできません。申し訳ないです。
京都大学医学部 Yu
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浪人
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高3からの受験勉強
こんにちは! 自分も早稲田に現役合格したのでお答えします! まず、とにかく4月〜6月では基礎を終わらせる事が非常に大切です!(これはどこの志望校でも同じだと思います。) よく自分が言われていたのは国立志望にしろ私立志望にしろセンター試験(今なら共通テストの予想問題でもOK)で8割以上を安定して取れるようにするという事が大切です!(国語はなかなか安定が難しいです) ではこれを達成するためにはどうしたら良いかというとずばり基礎を終わらせるということです。基礎ができれば必ずセンターも共通テストもでき、これが国立二次試験や難関私立(早慶、MARCHなど)の土台の力になるので非常に大切です。 では基礎というのはどのようなものか各科目(自分が受験科目で使った英語、国語、日本史)について説明していきたいと思います!非常に長くなってしまうので参考にしたいところを見ていただけるといいと思います! 英語 単語帳一冊 シス単orターゲット1900 など 色々ありますがこの2冊のどちらかが良いと思います! 一語一訳でしっかりシンプルに覚えたい人はターゲット1900 ミニマルフレーズなどを使い効率的に覚えたい人はシス単がいいと思います! 個人的にはシス単のが派生語とかもしっかりしていていいなと思います! 熟語 解体英熟語or速読英熟語 早慶上智など難関私立を受ける人は解体英熟語でそれ以外の人は速読英熟語で十分だと思います! 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います! そこからvintageやネクステなどの網羅系問題集を1冊仕上げるとかなりいいと思います! 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います! これらの参考書をやってセンターレベルの長文の参考書(ハイパートレーニング2)などをやれば英語の基礎はOKだと思います! 国語  現代文 現代文アクセスの基本編→現代文読解力の開発講座→センター過去問、共通テスト予想問題 この中で大切なのは現代文読解力の開発講座です!結構難しい参考書ですが2、3周すれば非常に力になります! 古文 単語帳一冊(読んでみて覚える古文単語315orゴロゴor古文単語330など) 文法書一冊(富井のはじめからていねいにor元東進の講師の吉野先生のYouTubeのただよびの授業動画)好みで選ぶといいと思います。 古文常識(マドンナ古文常識がおすすめです。タイミングは古文上達の基礎編の後くらいがいいと思います。) 読解  古文上達基礎編→センター過去問、共通テストの予想問題 漢文 漢文早覚え速答法→センター過去問 これをやれば古文、漢文は十分だと思います! 1 通史&文化史(金谷のなぜと流れがわかる本と金谷の日本史単語帳の併用or石川の実況中継と東進一問一答の併用) この2つは実際に好みで選ぶといいと思います!ほんとに日本史がわけわからないという人は前者で興味があってガンガンできるという人は後者がいいと思います! 2 センターや共通テストの予想問題など ここでしっかり演習して基礎の内容を確認するのが良いと思います。 ここまで終えられると理想的ですがとにかく通史をガンガン進めて秋以降に演習できるように準備を整えるのがいいと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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時間の使い方
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上智大学に受かりたい
文系ですかね? 上智はとにかく外国語の大学なので、やっぱ英語を鍛えるところから始めましょう。 まずは基本となる単語と文法。上智ならこれを鍛えるだけで結構取れる点もあります。単語はそこそこなレベルの単語帳を買って、知らない単語に関しては徹底的に練習して、書ける、読める、意味がわかるようにしましょう。文法も分厚すぎない問題集をとにかく周回プレイです。繰り返し解いて知識の定着を図ります。夏はこれでOK。晩秋からは過去問を使いながら長文演習に移りましょう。 次に世界史or日本史については、一問一答をサブウェポンとしつつ一冊の問題集をメインでこれまた周回プレイです。一問一答でインプット、問題集でアウトプットって感じです。慣れてきたらこちらは早めに過去問に移っても構いません。 国語は英語と同じくまずは基礎です。古文単語、文法、文学史、古文常識などです。夏の間にこれらは完璧にしましょう。秋からは上智以外の過去問も併せて使いつつ演習に入りましょう。 いずれも言えることは、とにかく基礎があってこその演習です。急がば回れ。焦らずしっかり地盤を固めてから次のステップへ進んでいきましょう。
慶應義塾大学法学部 ティーガー
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不安
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底から東工大へ合格できるか
こんにちは! まず気持ちの面から言うと、前例の無いことを達成するのは時に難しいことかもしれませんが、挑戦することはすごくカッコいいことだし、尊敬します! 東工大合格に向けていかに、無駄を省いて勉強できるかが非常に重要なのではないかと思います。 私が実際の東工大の受験を経て、(東工大に合格する上で)ポイントというか重要そうだと思った点や使ってよかった参考書等を以下に挙げておきます。 数学:発想をそこまで重視しない、難関大の標準的な問題が多め。昔みたいな数学がめちゃくちゃ難しい状態から、標準より少し難しいレベルになってきています。なので、めちゃくちゃ難しい問題ばかりやるのではなく、難関大の中で標準的な問題を解けるようになることが、効率よく合格するために大切なのではないかと思います。自分の中で言う「難関大の標準」は、ハイレベル完全攻略の問題集ぐらいかなと感じます。 英語:早めに長文になれることが大事。昔から問題傾向はあまり変わっていないので、自分に合った解き方を身に着け、慣れてしまうと得点源になりやすい。軽めの長文の問題集を終えたら、東工大の入試問題にも触れると良いと思います。過去問は、最近になるほど長文がより長くなっているので、10年ぐらい前のものから最近のものへと進めると効率よく進めることができると思います。 物理:力学と電磁気学は毎年出題されるので、ここをいかに底上げできるかが大切。 違う参考書を使う予定でしたら申し訳ないですが、『物理のエッセンス』は基礎から応用に上げるのに最適だと思います。『物理のエッセンス』は、解説に難はありますが、解法のポイントがしっかりまとめられています。ついている問題を解くことで、それらのポイントを身に着けやすいですし、効率よく成績を上げることができるのではないかと思います。自分自身も初めは物理が苦手でしたが、この参考書を仕上げたおかげで、得意と言えるレベルまで持っていくことができました。 化学:細かい知識を問う選択肢の問題が多い・平衡系の立式・計算が多いのが特徴。私は、セミナー⇒重要問題集⇒過去問みたいな流れで勉強していました。私の体感で言うと、重問を固めたら、割と東工大の化学は解けるようになると思います。 最近の東工大の入試の傾向を考えると、数学だけ特化するのではなく、どの教科も6割近く仕上げると受かりやすいのではないかと思います。もちろん、得意な科目は得点源にしましょう! 例えば、化学が得意・物理が苦手 ⇒ 化学 90~100/150 ・物理 70~80/150 みたいな得点戦略も立てると良いと思います。 質問者が基礎固めに用いている参考書等が分からないので、参考書別に詳しくアドバイスはできませんが、勉強の仕方の面でアドバイスしておきます。 私の受験経験上、「誰よりも勉強時間を確保すること。そのうえで、必要ない部分を削る・必要な部分を取り入れる(勉強の質を追い求める)こと。」が逆転合格する上で最も重要になってくるのではないかと思います。 また、入試までの計画を大まかに作っておきましょう。どんな参考書を、どのくらいの期間で終わらせる必要があるのか把握することができます。しかし、計画は予定通りにいかないことが多く、理想だけの計画になってしまうことが多いと思います。それを防ぐためには、教科間の兼ね合いを考え、どの参考書を削るか、あるいは入試に頻出する分野だけを集中的に勉強するなどの方法が考えられると思います。 長文になってしまいましたが、少しでも充実した勉強ができるようにつながれば良いなと思います。自分の主観でアドバイスしてしまっているので、他の方の回答も検討して、自分の勉強につなげていければ良いのではないかと思います。
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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不安
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早稲田について
可能か不可能かはやり方次第だと思います! 早稲田を目指すなら早稲田だけを目指しましょう。第一志望は現状の学力に関係なく高くしておいて損はないです。 まず早稲田を受けるにあたり必要不可欠なのが基礎力です。「早稲田大学の問題は難しくて、多くの知識が必要である」というイメージはあまり的を得てるとは言えません。なぜなら、早稲田大学の問題は基本を少し捻って熟練度を試しているからです。そこで7月までに基礎を完璧にしてください。具体的に言うと、英語は単語、文法、熟語、国語は漢文の句法、古文単語、古典文法、古文常識、現代文単語、漢字、選択科目は歴史であれば教科書の太字や流れなどです。8月以降は少し発展的な教材に取り組み、10月くらいからいよいよ過去問演習です。以下オススメの参考書と学習期間をのせておきます! ⭐︎英語 ・システム英単語(7月までに派生後まで完璧にする) ・解体英熟語(過去問演習に入るまでに覚えたい) ・Vintageやネクステージなどの英文法問題集(7月まで) ・世界一わかりやすい英文読解の特別講座or基礎英文解釈の技術100(7月まで) ・ポレポレ(8月から) ・なんでもいいので長文(簡単なものから始めましょう!出来るだけ毎日英文に触れたい) ・早稲田の英語(過去問演習の直前) 国語 ・古文単語(7月まで) ・古文上達 基礎編(7月まで) ・首都圏難関私大古文問題集(8月から) ・図解古文実況中継(古文常識も載ってます) ・田村の優しく語る現代文(7月まで) ・現代文読解力の開発講座(8月から) ・漢文早覚え速答法 ・現代文キーワード読解 ・早稲田の国語(過去問演習直前) これらはあくまで自分がオススメするもので、習得期間も目安なので、自分のペースや好みに合わせて参考書を有効活用してください!そして自分の何ができていないかを常に分析し、足りない知識を補いましょう。 1年後受かった自分を想像して頑張ってください!
早稲田大学社会科学部 かぴお
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浪人
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東大に1浪で行けるか?
①東大の英語は特に難しい文章が出るというわけではありませんが、良く内容を吟味しなければ高得点を取ることはできません。長文の精読やリスニング力を上げたいならシャドーイング(調べてください)がおすすめです。他にも和訳・英作文は信頼できる英語の先生に添削をお願いすることです。これらの対策を真摯に行えば、東大受験生の英語の平均得点率には7カ月でも届くと思います。 ②逆転合格を成し得た人は沢山います。私もその1人です。本気で向き合うことで合格のチャンスを掴むことはできるはずです。でも忘れて欲しくないのは受験は総合力勝負だということです。一つの教科のことばかり気にしていて他の教科の対策が疎かになっては合格は難しいです。苦手な教科を捨てろとは言いませんが、苦手な教科を「まあまあ」のレベルにまで持っていけたら得意教科を伸ばすことも考えるようにしてください。 ③現役では基礎はもちろん〜でいいと思います。私は化学の参考書は重要問題集しかまともに取り組みませんでしたが合格できましたので、十分ワンチャン狙えるはずです! 頑張って下さい!!
東京大学理科二類 いんこ
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浪人
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高3理系 東大志望は今からでは遅いか
まず、今から東大志望に変えても全く遅くないと思います!私も高3の春までで進研模試の偏差値は75前後でした。また、部活が忙しく7月まで続いたので、東大の対策を本格的に始めたのは秋頃でした。もちろん、早いに越したことはありませんが、勉強時間も確保できているようですし、全然大丈夫だと思いますよ。 東大はやはり教養学部・進振りが魅力的ですし、いい仲間と出会えると思います。京大は京大で、一年から自分のやりたいことを高いレベルで専攻できる素晴らしい大学です。ですがもし、自分が東大レベルを目指せるかどうかで考えているなら、是非東大を目指してほしいと思います。自分も東大模試の成績は散々でずっとC・D判定をうろついていましたが、最期はなんとか戦えるレベルまで持って行けました。現役生は本当に最後のラストスパートで伸びます。やらない後悔よりやって後悔という言葉があるように、東大受験を本気で頑張った経験は人生において大きな財産となるはずです。ここから先は読み流していただいてもいいのですが、最悪、東大を目指していれば早慶やその他旧帝大等は高確率で合格できると思います。時期にもよりますが京大に変更することもできなくはないです。自分も東大を目指すか迷っていましたが、後期で一橋に入ったとはいえ、自分の選択に後悔はしていません。 ここから先は勉強法について話したいと思います。まず、今の時期はとにかく英語と数学を重点的に学習するべきだと思います。二次試験は国語80数学120英語120理科120の配点です。この中で最も差がつきやすいのが英語と数学ですので、その二つが安定して高得点を取れれば、安心して試験に臨めると思います。また、国語・理科は共通テストの勉強と並行させることができますが、英語と数学はそうはいきません。英語は様々な形式が含まれていて、尚且つスピードも求められますし、数学は記述力も求められます。冬になると嫌でも共通テストの対策、理科の二次試験対策をせざるを得なくなり、二次試験の英語・数学に力を当てることは難しくなるので、英語と数学を早期に対策しておくことが重要です。 具体的に言うと、英語はまず単語と文法、要するに基礎固めですね。単語さえわかれば、文意を掴むことは可能です。東大の英語は例年要約、英作文、リスニング、文法、和訳、長文読解といった内容を含み、いずれそれぞれの対策をしなければならなくなるので、今のうちに基礎固めをしておきたいです。インプットはもちろん、アウトプットとして長文などを読み、分からない単語や文法をなくしていくようなイメージです。あと可能ならば、その長文を音読したり、シャドーイングしたりしてリスニングの対策をするべきだと思います。リスニングは人にもよりますが、できるようになるまでに時間がかかるので。夏休みが始まる頃に一度問題形式を確認する意味でも2020あたりの過去問を解いてみるのがよろしいかと思います。 数学は、ただ問題を解いて答えがあっているかを確認するのではなく、筋道立てて考えること、別解や類題を考えることを癖づけて欲しいです。例えばですが、二次関数の問題だったら、判別式を使って解いたとき、なんでそうしたのかや、別の方法はないか(解と係数の関係)といったことを 考えるというような感じです。履修して間もない単元も多いと思いますし、量も必要なので、記述の練習をする必要はないと思いますが、頭の中で考える癖をつけておけば、いざ記述するときに役立つと思います。 まだ未習の内容も多いと思いますので、夏休みに入るまでは、学校で習ったことを完璧にしつつ、自習では英語と数学に力を入れておけばよいと思います。Z会でもアドバイスがもらえると思うので参考にしてみてください。きっとうまくいきますよ!応援しております。また何か不安なことがあれば是非きいてくださいね。
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部 PikaPi
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