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共テ模試伸び悩み 今後の対策

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5/1 13:24
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tornato

高3 愛知県 東京大学文科一類(68)志望

東大文科一類志望の高校3年生です。共通テストの数1a、2bcで9割を目標にしているのですが、東進模試では6割から8割の間で点数も安定せず、焦りがあります。大問によっては序盤に詰まることもあるのでこのままプラチカなど難しい参考書を続けるよりも一対一をずっと使い続けたほうが良いのではと思い始めてきました。このまま2次試験に向けて勉強を続けていれば共テの方も点数が取れるようになるのでしょうか。

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tomo

東京大学文科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!東京大学文科一類のtomoです。 1A、2BCで9割目標は素晴らしいと思います! 以下アドバイスとなりますが、個人の意見ですので自分に合った勉強法を実践してください。因みに筆者は共通テスト1A93、2BC90本試44でした。 東大A判定ということでかなりの実力があると思います。それでも共通テストの点数が安定しないのは色々原因が考えられます。 序盤の問題で躓いてしまうのであれば、基礎が抜けているか、共通テストの出題に対応できていないかのどちらかですね。前者であれば、早急に網羅系参考書で穴を埋める必要があります。後者であるなら、共通テストへの慣れが必要となるので2次試験とは違う対策が必要になります。まず自分がどっちのタイプか考えましょう。 後者であった場合、軽症なので対策を集中的にやることである程度克服できたり、2次試験の勉強をしている内に点数が安定したりするので焦らなくて大丈夫です。 ここまでは共通テストで点数を安定させる方法ですが、次は9割を目指す方法についてです。 9割を目指すにはまず原因分析をしてみましょう。 9割をとるためには、どこを何分で切り抜けなきゃならないんだろう?そして、そのために自分はなにが不足していたんだろう?こんな感じで突き詰めて行くと根本的原因が分かると思います。まずはその原因を潰すことを意識すると良いです。 この際、計画は制限時間70分をフルで使う計画ではなく、5分~10分余らせるくらいにしましょう。このようにすることで詰まっても落ち着いて解き進められます。 9割をとるには、当然ですが正確性も大事になります。ここで意識したいのは完答をどれだけ作れるかです。東大数学でも同じですが、完答の数は最終的な得点に大きく影響します。最後まで取れる実力は2次試験の対策で養いましょう。 頑張ってください!!
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tomo

東京大学文科一類

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プロフィール

某H高校→現役東大文一 私は硬式野球部に所属しており、高3の7月から本格的に勉強してギリギリで合格しました。もうこうなることは分かっていたので、受験期には様々な対策を立てて臨んでいました。なので皆さんにその多くを伝えて、点数を上げてほしいと思います!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(1)

tornato
5/1 13:54
基礎が抜けているとまずいので模試の結果を復習してその辺りを確認したいと思います。確かに今までの共テ模試では時間配分をそこまで気にせずにひたすら目の前の問題を解いている感じだったので、今後は時間を意識して行きたいと思います。回答ありがとうございました!

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共通テスト模試7割切り 東大志望
直前の対策で100点程度は上がる可能性は全然あるので、東大は2次の配点がめちゃくちゃ大きいこともありこのままで大丈夫です。基礎の確認で共通テスト対策をする、くらいの気持ちでいいと思います。 100点は伸びると仮定すると8割程度には到達すると思います。実際8割くらいで東大に合格する人も少なくないようですし、たしかに数点の差はできますが、それよりは2次試験の実力をつけた方がいいのは間違いないです。また、最悪足切りを突破すればいいです。このまま2次試験対策を続けましょう! 簡単なスケジュールとしては以下の感じです。 ~11月 2次試験対策、基礎基本の確認で理科の共通テスト過去問を解くのはオススメ 東大模試に全力で取り組む ~共通テスト本番 共通テスト対策メイン。ただし、毎日2次試験の傾向の問題に触れる方がいいです。 共通テスト~2次本番 東大の過去問や模試の過去問を解きつつ基礎問題、標準問題の復習 よければ参考にしてください!
九州大学経済学部 riku
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模試
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共通テスト模試で点数取れない原因と対策
こんにちは! まず共通テストと東工大などの2次試験はかなり問題形式が異なります。共通テストの問題形式はなかなか特徴的です。 「問題演習を積めば取れるようになる」→一概にこうとは言えませんが、解き方慣れの要素が大きいと思います。我武者羅に、問題演習をたくさん積んだとしても、おそらく壁にぶつかると思います。あるところから点数が伸びなくなる可能性があります。 そして、問題演習の活かし方でかなり変わってきます。大切なのは、問題演習をしてどこが苦手分野なのか、どこで時間がかかっているのか、足りない知識は何なのか、時間配分は適切なのか、という視点で取り組むことだと思います。 本命は2次試験ですから、できる限り共通テストの対策は減らして行きたいですよね。一方で、共テである程度の点数を取っておかないといけない。 だからこそ、いかに効率的に共通テストの点数を上げるかが重要になってきます。 余談ですが、私が受験生の時も質問者さんと同じように、2次試験よりも共通テストの方が苦手でした。記述模試では得意の数学も、共通テストだと上手く取れないし、政経や情報は全然ダメで、7月の共通テストは680点でした。東大志望とは思えない点数を取っていて、かなり萎えてました。単純に問題演習を積めば良い訳じゃないと実感し、そこから問題演習を工夫して解くようになりだんだんと点数が上がり、最終的には830点台まで持っていくことができました。 (足切りを加味して、最終的には東工大を受験することに決めましたが) 東工大志望であれば、共通テストの点数は合否に関係しないので、足切りラインを超えるように目標を定めましょう! まとめとしては、目的や目標をもって問題演習に取り組む。例えば、時間配分を考慮して解いたり、間違えた問題を分析したり、類題を解いたり、などなど。2次ができるようになれば、共通テストの問題が解けるようにはなると思います。が、時間配分だったり、解く順番だったりと共テ特有の解き方を身につける練習が必要です。 おそらく、質問者さんは2次の対策を結構やってきたと思うので、共通テストの解き方を工夫してみたり副教科の対策も徐々に始めてみたりすると良いのではないかと思います。 やり方次第で、100点、上手くできれば200点近くは点数を上げることができます。 がんばってください‼️
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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模試
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共テと二次試験の対策比率
質問ありがとうございます😊 結論から言います。二次対策95%で大丈夫です。 理由は大きく分けて2つあります。 1つ目は、共通テストは共通テスト対策よりも実力をつける方が大切であるということです。そして2つ目は京都大学は二次勝負であるということです。 1つ目についてです。多くの受験生が勘違いしているのですが、共通テストは実力があればある程度は取れます。独特の出題形式に慣れる段階のレベルに達していないのにそればかりやっていても全体の成績の伸びは小さいです。形式の慣れは夏以降で間に合うので今は実力をつけることにフォーカスしましょう。 95%というように記述したのは、共通テスト模試の周りでは勉強するべきということです。その時に戦略を考えたらいいです。例えば、共通テストの戦略で1番大切なのは時間です。全ての教科で大問ごとに何分で解くのかを明確にしてから臨んでください。そのためにはどの大問でどのような問題が出ているのかの把握が不可欠です。模試の後には復習をしましょう。得点できなかった原因は何なのか。純粋に分からなかったのか、時間が足りなかったのか、時間が足りなかったのならどこで時間を短縮できたのか。悩んだ問題を飛ばす能力が必要だったのか、簡単な問題をもっと速く処理することが必要だったのか。たくさん分析してください。試験を受ける前に自分で立てた時間の計画は合っていたのか、これも確認して修正を加えてください。一例として僕が受験生だったときの英語リーディングの計画を載せておきますね。 1a 1.5分 1b 2分 2a 3分 2b 4分 3a 4分 3b 5分 4 15分 5 12分 6a 10分 6b 10分 見直し15分程度 僕はわりと英語が得意だったのでこんな感じにしていました。解き終わる目安としては第4問終了時点で40-45分です。 2つ目についてです。これはよくご存知だと思いますが、京都大学は2次試験勝負です。共通テストがどれだけ取れても結局数学で4-5完できないと合格できません。英語も7割は最低欲しいです。僕は文系だったので理科は分かりませんが、3時間の試験を耐える忍耐も必要です。この忍耐は自信からくる部分も大きいでしょう。少なくとも夏までは自分の実力を引き上げることを最優先してください。 共通テストを取るためにはテクニックよりもまず実力、ということで夏まではやはり2次型の勉強をするべきです。しかしながらそれ以降は、場合によります。もし、質問者様が京都大学医学部に行くという想いが揺るがないものであるのであれば10-11月まで2次を基本とする勉強でいいと思います。一方で、医学部に行くという想いの方が強く、最悪京都大学じゃなくても、、と思うのであれば共通テストの勉強を始めるのは有りだと思います。共通テストの割合が高い国公立医学部は多いからです。 ただ、今の段階で後者のような考え方をする必要は全くありません。志望を下げるのは簡単ですし、第一共通テストにも実力が必要なわけなので、繰り返しになりしつこいかもですが、夏までは2次です!! 長くなってしまいましたが、参考になるところがあればうれしいです! 追加で質問等あればいつでも連絡ください。 応援しています📣
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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時間の使い方
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一橋数学の勉強と共テの兼ね合い
こんにちは! 現在一橋大学社会学部1年の者です! 私は社会学部なので必ずしも商学部と同じ勉強方針ではないかもしれませんが、何か参考になる部分があればと思い答えさせていただきます🙇‍♀️ ちなみに当日の数学の得点率は55%くらいでした。 共テと2次試験の対策(特に数学)の勉強の比率についてですが、共テは慣れの部分があると思うので直前に解きまくれば結構即効性があります。現役の時は冬休みくらいから本格的に共テ演習に移行し、浪人の時は年明けから移行して、それぞれ82%、86%くらいでした。(本格的に移行というのは完全に勉強時間の全てを共テに費やすということです。それまでは共テの対策では、共テのみの科目の復習や授業で解く演習問題、共テ模試だけだったのであまり自分で共テ演習のための時間をとっていませんでした。) ベストの比率は質問者様の状況によりますが、意外と共テは直前でもなんとかなるので、心配なら2次試験の数学をやるので計画的には全然問題ないと思います。共テ演習に移行したら2次試験の対策に戻らずそのまま共テの形式に慣れて本番がいいのかなと思います。(共テと2次試験の対策を並行してやるのは私はやってないのでなんとも言えませんが、中途半端になりそうな気もします)ただ、2次試験で使わない古文漢文や共テ科目の社会、理科基礎の暗記や総復習は、これまでどれほどやってきているかにもよりますが、12月すぎから始めておきましょう。 また、2次試験数学の整数分野について、私は一橋の整数は慣れだと思っています。慣れというのはただ解けば得点が伸びていくのではなく、はじめの発想や途中からの考え方の似たような問題が出やすいからそれらの解法を覚えていくのが良いということです。 私も最終的に3完を目標にしており、整数は取りたい大問の1つでした。前提として、整数問題の基礎ができている必要があります。もしまだ理解が不十分な部分があれば、チャートなどの基本的なレベルの問題を解きましょう。基礎は分かるけど過去問になると解き方が分からないという場合は、過去問を整数に絞って解いて解法を覚えましょう。最初は普通に解いて詰まったら解答を確認して、覚えててもいいのでもう一度解く。数日後にも復習として解き直さなくてもいいので確認する。ひたすら解き慣れていきましょう。 共テ数学も、基礎と慣れが重要だと思っています。こちらはより基礎が重要だと考えています。なぜなら、共テ数学の演習量が多かった現役の時よりも、少なかった浪人の時の方が得点が安定して高かったからです。浪人時は基礎を一からやり直せていたので、数学の基礎的理解が深まっていました。その差が点数の差につながりました。あまり基礎が固まっていないうちに過去問や予想問題演習をしても得点の伸びに限界があると感じるので、焦らず基礎を復習した後、共テの形式に慣れるのが良いと思います。 あくまで私の一意見に過ぎませんが何かお役に立てれば嬉しいです! 勉強頑張ってください📣
一橋大学社会学部 ねこ先生
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文系数学
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共通テスト10年分
こんにちは。文系からの意見になってしまって申し訳ないのですが回答させていただきます。私個人の意見でいうと、2次試験対策を優先させた方がいいと思います。東大や京大の場合、共通テストよりも2次試験の方が配点が圧倒的に高いです。しかも問題の難易度も比べ物になりません。2次試験で合否が決まるテストにおいて、夏の貴重な時間を共通テスト対策に費やすのは愚策でしかありません。 それに2次試験の対策をしていれば自ずと共通テストレベルの問題も解けるようにはなっています。あとは直前期に共通テストの形式になれるための練習をしていれば、効率的に試験の対策をすることが出来ます。仮に共通テストで失敗してしまっても、足切りに引っかからない点数をとれば、2次試験で高得点をとってゴリ押せば合格できますしね。 塾の意向も理解は出来ますが、やはり質問者の方が感じたように2次試験の対策を優先させることを強くオススメします。残り半年ほどで受験になると思いますが、気持ちを切らさず最後まで走り切る事を心より願っています。頑張ってください🔥
東北大学経済学部 サトル
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共テ数学が苦手
こんにちは。まずは勉強お疲れさまです! 現時点での自分の立ち位置をしっかり分析できている感じが質問文から伝わってきました。本当にすごいと思います! さて、まずは基礎復習に関してです。 学力の底上げの意味での総復習は、一旦大丈夫なのかなと推察します。上智経営の数学が85%取れている(ということで合っていますよね…?)なら、ある程度数学力自体はあるのではないでしょうか。 苦手分野や不安な問題の基礎を鍛えるという意味での復習は、行ってみるといいように思います。あまり数学の問題をたくさん解いているわけではないとのことですが、その中で何か不安な単元や問題はありますか? もしあれば、その分野を集中的に基礎復習してみるとよいと思いますし、まだ見つからないならば、復習すべきところを探すという意味で一度軽く全部の単元の基礎問題を解いてみるとよいと思います。 共通テストの数学で高得点を取るためにはどうしてもミスを減らすことが重要になってきます。そのため、自分がどの単元でミスをしやすいのかということを早めに捉えておくのが大切です。 共通テストの数学は、二次試験などの数学とは性質を異にするということはなんとなく気づいているのではないでしょうか…?共通テストの他の科目と同様に、その科目の学力というよりも情報処理能力を試す内容になっています。 与えられた空欄に入る適切なものを、短すぎる制限時間内に選ばなければならないという、非常にストレスフルなテストです。 そのため、数学の基礎事項(解法や公式など)を頭の中で常にスタンバイさせていなければならず、できるだけ苦手や不安な分野が少ないことが望ましいです。 苦手や不安な分野が一通り解消できたら、あとは慣れることで高得点を目指すことになります。先述のとおり共通テストは情報処理能力の試験なので、たくさん過去問を解いて形式に慣れれば点数が上がっていきます。「現役生は秋から伸びる」のからくりは、試験形式に慣れることで爆発的に点が取れるようになるということです。 さて、長々と書いてしまいましたが、結論としては①苦手不安分野を見つけ、それを潰せるような基礎復習をする②共通テスト形式の問題を大量に解いて慣れる、という二段階によって、点数が上がっていくと思います。 受験は体力勝負です。これから秋が深まるにつれて体力的に厳しいことも増えてくるかもしれませんが、あと少しの間頑張ってください!
東京大学文科一類 たいへい
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文系数学
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阪大経済学部に合格したい
こんにちは~ 阪大経済のpokopokoと申します。 まずは共通テストお疲れさまでした!共テはたくさんの教科に適切に時間を分配する必要があり高ストレスだったと思いますが、これからはそのストレスからは解放されてひたすらに二次の演習を繰り返すのみとなります。 まずは英語についてですが、こちらは特に問題ありません。慢心は大敵ですが、現役生の場合は特にここからの1か月で5,10%程度伸びることも珍しくはありません。本番で上振れれば8割超えも目指せるため、今まで行ってきた勉強をそのまま続けていってください。 現役の場合英作と英文和訳だけ対策量が足りてない場合が多いので意識する点はそこを重点的に強化するくらいでOkです! 次に数学ですね。阪大の文型数学は例年典型問題が2問&理系数学との共通問題になった難易度高めの問題1問の3問構成になっています。ここでなにより大事なのは典型問題を取り切ることです。私が知っている限り毎年典型問題側に70点、共通問題に30点が割り振られており、共通問題を完答する必要は一切ありません。一方で合格者のほとんどは典型問題を完璧に取り切ってきます。 多くは通過領域や微積、確率などが出ますが、これら2問を90分かけてとるだけでほぼ合格者平均に達します。大問1つにつき45分ずつかけることができれば計算ミスをする余地は限りなく小さくすることができると思います。 実際私は本番で典型問題はどちらも完答し、共通問題は1つ目の小問に答えるのみでしたがそれだけで得点は8割を超えていました。 そのため対策としてはとにかく過去問を分析し、頻出分野を抑えることです。苦手な分野と被っているならなおさらです。阪大数学15か年でいうならば共通問題=C問題と思って問題ないです。そのためA、B問題における頻出分野対策が最優先です。 冠模試で計算ミスありで5割とれているなら7割まで上げることはさほど難しいことではないと思います。 最後に国語です。厳しいことを言うようですがこと国語に関しては正直ここから一気に点数を伸ばすような方法は存在しません。これまでは6,7割くらいとれていて冠模試だけミスをして4割になってしまったとかなら話は違いますが、勉強の成果が1か月で一気に現れて点数が上がりまくるなんてことは起こりえません。 そんな中でできる現代文対策は過去問を解きまくるくらいしか無いです。解いては模範解答を眺めて自省してを繰り返すことで伸びる人はいます。ただ、国語は解くために使う時間もエネルギーも相当重い教科のため諸刃の剣です。可能性があるとすれば開発講座という参考書を2周ほどしたらはまる人にははまって完答とは言わなくても部分点をもぎ取れるくらいに成長する人を何人か見たことがあるのでもしかしたら有用かもしれません。(私には合わなかったので絶対的なことは言えませんが...) それから古文も4割程度ということなら基礎的な文法や単語すら習熟できてない状態だと思われるので、思い切って捨てるのも手です。一切勉強せずに4割とれたら儲けものですし、数学や英語に時間を費やしたほうが合計点は伸びる可能性があります。 大学合格には完璧な方法論は存在しないのであくまで一つのアドバイスとして参考にしていただければ幸いです。とげがあることも言いましたが、数か月後同じキャンパスに通えることを微力ながら応援してます!がんばってください!
大阪大学経済学部 pokopoko
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本番試験
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共テ模試5割で京大
こんばんは。 なかなか成績が伸びず悩んでいるところだと思います。ですが志望校を変えるのはまだ早いです。どんなに早くても11月の京大模試が終わるまでは変えない方が良いと思います! まず、共通テストは6割を超えるかどうかでやるべきことが変わってきます。 6割を超えているリスニング、国語、理科基礎などは基礎は抑えられていると思います。ですので、これらの科目は共通テストの形式の慣れで点数が上がってきます。京大は2次試験の配点の方が大きいはずなのであまり集中してやる必要はないですが、これらは問題演習をメインにやるといいです。(特に理科基礎やリスニングなど共通テストしかない科目は) 国語は今は2次試験のような記述メインで大丈夫です。記述は後から実力がつくことはないのでマークよりも優先してやってください。単語などの基礎の定着は計画的にしましょう。 逆に6割を超えていないリーディング、数学、社会ですが、こちらは基礎を徹底的に完成させる必要があります。しかし2次試験の対策もしなければならないので、2次試験の対策と基礎の完成を同時並行にやりましょう。 まずリーディングですが、単語が出たら訳やイメージがすぐに出るまでとにかく叩き込んでください。京大の2次試験は和訳と和文英訳であり、さらに少し難解な単語も出るため、基礎の単語が分かっていなければ(言葉が悪いですが)お話にならないと思います。ですのでとにかく空いた時間や分からない単語があればすぐに復習しましょう。英語は1日に時間をかけるより、毎日継続したり時間を分散して覚える方が頭に残ります。 共通テスト形式は直前の対策で形式慣れして点が伸びますが、基礎ができていれば60~70点は取れますので、まずはこの点数を目指してください。 次に数学ですが、京大と共通テストの形式はめちゃくちゃ差があります。ですのでそれぞれで対策が必要なのですが、まずは基礎の見直しをしましょう。青チャートやFocus goldの例題を見て全ての問題の解答の手順が完璧に再現できそうか。これが基礎を完璧にすることです。これができれば共通テストで60~70点まで出せます。 しかし京大数学はこれでも1完もできないでしょう。ですので、なるべく早くこの完成を終わらせ、「文系数学の良問プラチカ」などの基礎と過去問の橋を繋ぐ問題集に取り組む。このレベルができれば合格点は近いです。直前期は「世界一わかりやすい京大の文系数学」とかを使って傾向慣れしていけばいいので、まずは基礎固め→応用力を"焦らず、でも急いで"やっていきましょう。時間はありません。 最後に社会ですが、2次試験で使う方の科目を優先しながら、メリハリを付けて覚えるようにしましょう。社会は参考書や教科書をただ読むよりも、とにかく演習と基礎の復習を繰り返すことが大事です。ネットにセンターの過去問がたくさんあったりするので、とにかく演習一つ一つから学ぶ形式をとりましょう。焦らず、たくさん量をこなしていけば実力はついてきます。 長くなりましたが、以上になります。 焦っているとは思いますが、やるべきことを計画内に終わらせれば確実に後から実力はついてきます。今の自分をよく分析して、諦めず頑張ってください!!
九州大学経済学部 riku
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不安
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ここから何点あがるか
こんにちは!現大阪大学経済学部所属の者から回答させて頂きます。  前提として、質問の回答は私個人の意見なので、自分にあったものだけを参考にしてもらえればと思います。   極端な話ですが、例えば2次試験の国、英、数がかなりできる場合は、b配点のため共通テスト対策少なめでも大丈夫です。(安定しないのでオススメはしませんが)  個人的には今の時期(9月、10月)は2次試験対策を中心に進めていくべきとは思います。共通テストから2次試験の間しか2次試験の対策をしないというのは少し危険かなと思います。(もちろん共通テストレベルの英、国、数がある程度できる前提ですが)また、10月後半から11月にかけて阪大模試もあるのでそこに向けてある程度結果を出すという意味あいでも2次試験対策を進めるべきかなと思います。逆に言えばその模試を終えた後ぐらいから共通テスト対策中心にシフトしていけば良いかなと思いまふ。実際に自分も11月はセンターと2次試験対策両方して11月の終盤には完全にセンター試験対策をしていたと思います。あくまで私個人の経験なので、自身の適性などを見極めて時期は考えてもらえればと思います。  最後に私個人の意見ですが、共通テストで2次試験に使わない方の科目がよくないのはまだまだ伸び代があるので有望です。センター試験(共通テスト)に関して暗記要素の強い科目(社会、理科基礎)1、2ヶ月で本当に伸びます。自分もセンター試験対策はそれらの科目を中心に行い、本番前の最後の模試から本番で80点点数をあげました。本気でやることをやればもっと点数を上げられると思います。最後まで自分のできる最大限の努力をしてください。合格できるように祈ってます。
大阪大学経済学部 K−pon
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模試
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共テ数学を伸ばしたい!!!!
こんにちは。受験勉強お疲れ様です。 今回の模試が特別酷かった感じでしょうか?焦りも相まって本来のパフォーマンスを発揮することができなかった、難易度が大幅に上がった等さまざまな要因が考えられるので酷く落ち込む必要はないと思います。 ただ原因はきちんと分析する必要があります。基本的に共テ数学で7割を下回るというのは、極端な学力不足を除き、基礎力または演習量のどちらかに原因があることが多いです。 解説をみればわかるとのことで、人並の学力はあると推察されますからこの二点に絞って考えても良いと思います。 ここで言う基礎力というのは多くの人間が正解できる問題を正確にすばやく解答できる能力のことを指しており、主に網羅系問題集等での反復練習で身につくものです。 今から分厚い問題集をこなしていては到底受験に間に合いませんから、共テ数学の勉強と並行して身に着けるのが一番良いと思います。 共テ数学をたくさん解く→演習量up(慣れる)→同時に基礎力upといった流れですね。 ですから今やるべきなのは過去問を解きまくることです。基礎力を身に着けるという観点でいえばセンター試験の方が適していますからセンター/共通含め多くの過去問を解きましょう。 基礎力の上昇により二次数学での得点率向上も十分に期待できますから共テ数学を中心に勉強するのが良いと思います。二次数学の勉強に共テ数学を使いましょう。 ①過去問を解きまくる ②基礎力を補うという点で有効 といった感じですね。 最初は過去問をこなすだけで大丈夫なのかと心配になるかもしれません。しかし、共テ数学は慣れるのが一番の近道なので信じて解き続けてください。 共テ数学の点数が上がり始める頃には二次数学も解きやすくなっているはずです。 頑張ってください。応援しています。
京都大学工学部 KitKqt
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