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東大理一志望 英語の点数不安定 今から英文解釈を始めるべきか

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10/15 13:32
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

as

高3 青森県 東京大学理科一類(68)志望

東大理一志望の高3です 理系科目があまり得意ではないので、英語は得点源にしたいと思っています 今まで、英語が合格点くらいは取れていたのが、最近40点ほどになることが出てきてしまいました というのも、問題の難易度が少しでも上がった瞬間に急に点数が取れなくなるからです 原因は、主に和訳の点に私の点数が比例していて、比例構文や解釈の力が弱いことが原因だと思っています 和訳に出てくる前置詞がどれなのか、修飾関係がわからない→長文何言ってるかわからない→リスニングの単語は聞き取れるけど何言ってるかわからない…みたいな感じで、ずるずると点数がとれなくなります そこで、構文や英文解釈系の参考書を今この時期に買うべきか悩んでいます というのは、学校の参考書(単語と文法と長文)と東進の講座(長文読解、構文)しか今までやってきたことがなく、それで今まで点数が取れていたので、今まで使った英文解釈系の参考書等 を持っていないからです でも、今から新しいものに手を出すのは危険という話をよく聞きます 英語を安定して読めるようにするために、今から新しく英文解釈の勉強を始めるべきなのでしょうか

回答

MR

東京大学理科三類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
気持ち、わかります。特に大門1や5などは文章が長く、途中で何を言っているかわからない箇所があるとすぐに次の行からも何を言っているのかわからなくなり、結局文章全体がわからなくなるって感じですよね。 結論を申し上げますと、英文解釈の勉強はする方がいいが、他の科目を勉強したいなら無理に勉強時間を取る必要はないと思います。 英文解釈の勉強をしても、結局和訳の力が上がるだけで、つまり4Bの点数が少し上がるだけです。和訳力が伸びても、他の大問の成績がめちゃくちゃ上がるってことはありません。 なぜなら4B以外の文章は、英語を日本語にしっかりと和訳しながら読むのではく、和訳は少ししつつ頭の中で状況をイメージしながら読むことが必要だからです。これは英文解釈とは別の力であり、文章をいつも読む時より若干ゆっくり読んだり、意味が分からない文に出会う度にある程度は理解できるようになるまで読み直したりして、文章全体のイメージ(大枠)が掴めれば十分です。まずはこれが1Aや5の文章でできるか試してみてください。これが出来ないなら、おそらくまだ英文を読む土台が完璧ではないので、単語や英文解釈をやりましょう。もし、出来るなら、あとは慣れです。過去問を解いていけば自然と慣れます。文章全体のイメージを捉えながら、わからない文を放置しないで、イメージが掴めるまで読む(つまりいつもよりしっかり読む)。いつもより文を読むスピードは遅くなりますが、(しかし慣れれば速くなる)問題を解くときによりスムーズに解けるはずです。 リスニングについてはこれから毎日、5分でもいいので音源を聴き、シャドーイングすることをおすすめします。音源は何でも構いません。自分は『キムタツの東大英語リスニング』の音源を聴いたり、『Learn American English Podcast』というアプリの音源を聴いてました。特にキムタツリスニングはおすすめです。リスニングは毎日ちゃんと継続すれば安定して24点くらい取れるようになるので、リスニングは毎日頑張ってください。 東大英語はリスニングの配点が30点もあり、これは数学の大問1.5個分にも相当します。リスニングを高く安定させることが東大英語の攻略の肝です! あと英語の文章はわからない箇所を流さずに、ストーリーをイメージで(つまり頭の中で絵が思い描けるように)理解しましょう。これは英文解釈の力や和訳力ではありません! 以上です!ちょっと冗長になりましたが、これらを参考にしてみてください! 英語の点数が伸びることを期待しています!

MR

東京大学理科三類

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コメント(1)

as
10/16 12:15
回答ありがとうございます!! 時間がない中どうしようと悶々としていたので、回答していただき助かりました もう一回分析し直してみて、効率よくやっていきたいと思います がんばります!

よく一緒に読まれている人気の回答

英語得意なはずが
こんにちは。勉強がんばってますね! 自分も英語が武器でしたが、他の科目との兼ね合いや、そもそも競っているライバルのレベルが高いので、頑張っていてもなかなか結果がついてこなくて大変ですよね。 以下に自分が思う英語力向上のポイントをいくつか書こうと思います。 1、とにかく毎日英文に触れる 例えば1日に10時間かけて長文や文法を解きまくるよりも、1日1時間を1週間続けた方が総勉強時間は短いですが、効果は高いと思います。 他の科目でも言えることだと思いますが、特に英語が得意でもない人が、留学生や海外勤務の人が一定期間いれば自然と英語が使えるようになることに代表されるように、語学は特に文章や音声に習慣的に触れることが大切だと思っています。他の科目もありなかなかきちんと時間を確保できないのもすごくわかりますが、例えば毎日長文大問一つ、リスニングを一題解くというのを数ヶ月続けるだけで、徐々にスムーズに内容が入ってくるようになると思います。 2.丁寧に時間をかけて解く 受験期が深まってきて、結果が伴わないと焦りからたくさんの問題を解かないといけないと思ってしまうかもしれませんが、急いで解いても内容が分かってなかったら力はつきません。 読む長文は大問一つとかでいいので、時間をかけて丁寧に内容をとるところからやってみてください。 僕のおすすめは、 ①まずは目標時間を測って読み、自分なりの答えを出してみる。 ②すぐに採点しないで、単語帳や参考書をを使って分からなかった箇所を調べながら自分でもう一度読んで内容をつかむ(この作業に時間をかけて欲しいです。) ③ここで初めて答えを見て、自分の作った解答と照らし合わせる。 ④数日時間をあけて、同じ文章を最初に読んだときにはわからなかったところや新しく学んだポイントを意識して読み、知識を定着させる ポイントは、②ですぐに答えを見ずに自分で考えることです。答えを見た瞬間脳は思考停止状態になります。なので、自分で調べて解き切ることで、ここが分かってれば解けたのか、ここを覚えなきゃいけないのかなど、自分の弱点を自ら認識することができると思います。この作業は一見すると、時間がかかるし勉強が捗っていないように感じてしまいますが、ただ読んで答えを確認することの繰り返しだけでは、新しい学びや自分の弱点に向き合う時間が取れず、いつまで経っても同じ間違いを繰り返してしますと思います。 これはリスニングにも共通します。 まずは音声を聞いて自力で答えを出す。そしてスクリプトを読んでみて内容をつかみ、それを伏せてもう一度聞いて考え直してみる。 (ここでスクリプトを見ながら聞いたり、答えの番号を先に見てしまったりすると、脳は自分で考えるのを諦めてしまいます。) このように、最初に聞いたときには聞こえなかったけど、内容のヒントをもらうとこう聞こえてくるんだなという観点で振り返り、自分のわからないところを埋めていく作業をしてみてください。 ひとつ一つの長文や音声から、何か必ず新しいことを覚えよう!というマインドで丁寧にやってみてください! 最後に東大受験の話になりますが、東大英語は様々な形式で総合的な英語力が問われます。そのため、難しすぎて歯が立たないという場合でなければ東大の過去問を使って鍛えるのが一番だと思います。 一気に一年分解く必要は全くなく、それぞれの分野の自分の進捗状況に応じて大問ごとに解いてみるのをおすすめします。 問題のレベルも高く、大変だと思いますが継続して頑張ってください!応援してます!
東京大学法学部 こうへい
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早稲田文志望 夏休み終盤で英語が間に合うか不安
文章を読ませていただきました。とても不安な気持ちが伝わってきますし、それでもなんとか現状を変えたいと相談している姿勢は立派ですね。焦りながらも行動に移しているのは確実に前進している証拠なので、まず自分を認めてあげてください。 英文解釈というのは、結局「主語と動詞を把握できるか」でしかないです。どんなに難しい英文解釈の本でも、行き着くところは「主語と動詞がどこにあるのか見抜けるようになる」ための練習に過ぎません。だから、難しく考えすぎる必要はありません。英文を見て、まず「誰が何をしたのか」をつかむ、そこから少しずつ修飾語を広げていく。これを徹底できれば、思っている以上に英文はシンプルに見えるようになりますし、実際に英文はシンプルです。 また、先生から「解釈はいらない」と言われたのに、やっぱり解釈は必要だと自分で気付いた点はすごいです。この判断は正しいと思います。英語は感覚だけに頼ると再現性がなくて、たとえば学習していく上で長文のレベルが上がり、だんだん読めなくなっていったときにどこを直せばいいのか分からなくなります。中学校では英文解釈なんてやらなかったですよね。あれは、内容が簡単なので、書いてある単語をなんとなく頭の中で並べ替えるだけで“意味は取れる”状態だっただけなんです。英文を読んでなんていなかった。偏差値50前半とかの大学の英文も、それに毛が生えた程度で、同じような読み方ができてしまいます。だから、「単語をたくさん覚えるだけ、解釈はやらない!」みたいな勉強では、内容が難しくなって読めなくなったときにどうしようもなくなるのです。それで読める人もいますが、それはその人に才能があっただけで再現性などありません。 したがって、解釈を通して”体系的に“読めるようになることは、長期的に安定して点数を取るために不可欠です。その意味で、あなたが「必要だ」と思った直感は正しいですし、その先生のやり方は再現性がない、人に教えるようなものではないと考えた方が良いでしょう。 あと、長文の問題集を何冊かやっているようですが、一文を正確に読めない状態で長文の問題集をやっても意味はあんまりありません。正答率が低いのも当然です。解釈は長文読解の前段階であって、同時並行で進めるものではないです。まず一文単位の読みを固め、その上に長文を積むという順番にしましょう。具体的には、解釈の入門〜基礎を一度集中的にやる。「各文でS/V/O/C/Mを書く→自分の言葉で訳を書く」までを1サイクルして翌日に必ず根拠をもって正しく読めるか確認する。まともに読めるようになったと実感できるまでは、長文は一旦止めてもらって良いです。長文の勉強というのは、文と文のつながりの勉強なので、正直現代文と変わりません。私は早稲田に通っていますが、長文の問題集をほとんどやらなかったという人が周りにたくさんいます。だから心配しないでください。 とにかく今は落ち着いて、焦らずに目の前の一冊を仕上げていってください。あなたが「必要」と感じて取り組んでいるその勉強は間違っていませんよ!焦燥感を力に変えて、確実に前に進めるよう意識してみてください! 応援しています。
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
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記述模試で点を落とす 英文和訳と説明問題の対策
ひたすら多読するのが一番の近道だと思います。記述で少しずつ落としてしまうのは、少し文構造を取り間違えたり、単語や熟語を知らなかったりするからですが、これに対する特効薬のようなものは無く、ただ沢山の長文に触れ、学び、慣れていく他ないと思います。残された時間が少なく焦ってしまうとは思いますが、根気よくやっていくしかありません。 英語は、①単語②文法③解釈④長文⑤英作の5つをこの順にやるのが良いと言われることが多いです。ただ①、②を完璧にすることは不可能なので、何となくできてきたら次に進むのが良いと思います。質問者さんが高校三年生であることを考えると、解釈または長文をするのがいいと思います(同時並行で英作をやるのもアリ)。問題集としては、基礎英文問題精講、基礎長文問題精講をおすすめします。 説明問題は、適当な部分を見つけて訳す問題、すなわち英文和訳の問題に帰着されるとよく言われます。説明問題に対処するためには、まず英文を訳せるようにならなければなりません。英文を訳すためには、丁寧に文構造をとる練習が必要なので、基礎英文問題精講など英文解釈系の問題集を1冊やっておくのがいいと思います。丁寧に文構造をとることで、少しずつ点を落としてしまうことを減らすことが出来ます。その後、身についた英文解釈の力を活かすべく、基礎長文問題精講などの問題集で英文和訳に慣れるのがおすすめです。 一橋大学の過去問をやっていないならば1年分やってみるといいと思います。英作に自信が無いなら長文の問題である大問1(年によって大問2も)だけでもやってみると、自分の苦手なところや、ケアレスミスをしがちなところ、思わず雑に訳してしまうところなどを確認することが出来ると思います。解答はできれば他人にみてもらうのがいいですが、もし出来ないならば自己採点をするのが良いと思います。自己採点する際、自分で解答の要素を区切って細かく見ていくのがおすすめです。実際、模試や入試の採点者は機械的に要素採点をしていることが多いそうです。 ちなみに、解答で意訳しすぎているような問題集、参考書がありますが、そのように全てを意訳する必要はなく、学校で習ったような意訳(無生物主語など)以外は直訳で減点されることはあまりないです。不自然な日本語でも、自分が文構造を分かっているという証明になるのでそのまま書くべきです。前述のように要素採点なので、どの日本語がどの英語の部分に対応しているのか分かりにくい場合、減点されるかも知れません。 もし余裕があるなら、一橋大学以外の大学の過去問をやってみるのもいいと思います。阪大や京大の和訳問題は良い問題が多いです。
京都大学工学部 kazu_
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英語の点数が取れない
melyさん、こんにちは☺️ 一橋大学商学部の〆さばです。 まずは自分に何が足りないのかを探しましょう。どの教科にも当てはまることですが、苦手だという人ほど何ができていないのかわかっていない傾向にあります。 英語の場合でしたら①単語力が乏しい、②文法や構文があやふや、③速読力が足りない等、苦手と一口に言っても様々に分類されます。何が足りないかわからないまま闇雲に勉強をしても点数は上がりません。例えば短めな長文問題を用意し、解いてみるといいかもしれません。ただ解くのではなく一文ずつ丁寧に日本語訳しつつ、何が足りていないのかを探してください。 まず単語がわからないようなら単語を覚えればいいだけです。これは単純ですね。正直いって単語さえ知っていれば英文は怖くありません。母国語と外国語の最大の違いは単語です。意味さえわかれば日本語の文章と大差ないです。 次に文法や構文ですが、長文を読むのに限って言えば基礎さえわかっていれば十分です。精読が求められる場面もそう多くはないでしょうから。ただ最低限のことは抑えてください。日本語と英語の文構造は同じではありません。 また、速読力が足りない場合は数をこなすと良いでしょう。目安としては1日1つ長文を読むと良いです。最初のうちはゆっくりで構いません。そのうちスラスラと読めるようになるはずです。これは後述する精読と合わせてやると良いでしょう。 精読ができない場合は、全文訳をしてみると良いです。時間がかかって面倒ですが続ければきっと和訳がスムーズに行えるようになります。僕の過去の回答で詳しく説明しているものがあるのでそれも参考にしていただけると幸いです。 思い当たる苦手ポイントに絞って書いてみましたが、それ以外であればコメント等いただければ回答しますので気軽にコメントやメッセージください😀 若干曖昧な感じになってしまい申し訳ないです。 受験勉強頑張ってください!
一橋大学商学部 〆さば
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過去問の英語の点数が上がらない
根本的な読解力向上に絞ってご回答させていただきますね、マークのコツなどは参考書などによく記載がありますが気になったら個人的に聞いていただきたいです! まず、前提早稲田の長文問題であんまり文法はいらないです。正誤ができればよくあんまり重要じゃないです。 次にどのように上げていくかというところで、まず自分が利用した参考書の紹介だけさせてもらうと、世界一わかりやすい英文読解の特別講座→Therules 1-4と英語長文ポラリスです。 読解の講座は、速読力が求められる現在の傾向に即して、難解な和訳に限らずどのように素早く確実に処理するかにも焦点が当てられていて一番好きな参考書です。 ということでどうやって長文やっていくのかなのですが、根本的な読解力向上のために近道はありません。。。。 (とはいえ量でカバーは可能だと思います!) ①時間を測り、本番のつもりで問題を解いてみましょう。 ②答え合わせをする まずは解答だけを見て、自分の答えが合っているか確認し、そこから自力で修正 ③「なぜ間違えたのか?」を分析する 解説はみずに日本語訳を見ながら原因を探しましょう。 「単語力が足りなかったのか?」 「文法や構文の解釈が間違っていたのか?」 この分析が一番重要です。解説は本当に最後に確認程度で使ってください。 音読で完璧にする 原因が分かったら、もう一度その長文を読み込みます。目安としては日本語に訳さなくても、英文のままスラスラと意味が理解できるようになるまで、繰り返し音読しましょう。自分は頭の中で日本語に変換する作業が面倒になるくらいまでやりこむくらいでやめていました。 また、最後に単語ですが、基本シス単で十分なんじゃないかなと、周りの友人はみんなシス単でした。 自分は不安だったため鉄壁も加えてやりました、余力があれば取り組んでみる程度をお勧めします!!
早稲田大学法学部 keyy
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速読の方法
はじめまして。現在東京大学大学院で大学院生をしている者です。私も受験勉強を始めたばかりの頃は英語長文はセンター試験で7割ほどでしたが、最終的にはセンター試験で9割、早稲田大学スポーツ科学部の試験ではありますが7割5分ほど点数を取ることができましたので、参考になればと思い回答させていただきます。  まず最初に、英語は言語ですので、一朝一夕に成績が上がることはありません。E判定が出て焦る気持ちは非常によく分かります。ですが、今の時期は浪人生の偏差値が高く出る時期ですし、私の周りでも現段階でE判定ではあったものの、そこから逆転して早稲田大学に合格している人を何人も見ました。焦った気持ちで勉強していたら見えるべきものも見えなくなりますし、いいことはありません。まずは腰を据えて、自分を信じ、日々の課題を着実にクリアしていくことに集中しましょう。  それでは、具体的な取り組みについてお伝えします。英語長文を読むための一般的なプロセスとして、英単語・熟語→英文法→英文解釈→長文の流れになります(もちろん、1つ終わったら次に行かなければいけないわけではありません)。ですので、今回の反省点を踏まえて、英単語、英文法、そして英文解釈を行っていこうというのは素晴らしいと思います。そこで、それぞれを取り組む際の注意点をお伝えしたいと思います。  英単語、英文法はある程度勉強されているとのことでしたが、今一度、完成度を振り返っていただけたらと思います。誰しもが陥りやすいところではありますが、できると思っていたら本番になってできなかったということはよくあることかと思います。ですので、英単語帳や文法を再度勉強する時には、「見た瞬間に分かる」というレベルまで落とし込みましょう。この段階で分からない部分が多発したり、日本語への変換に時間がかかると、長文になった時にも時間がかかることになってしまいます。  次に、英文解釈の話をさせていただきます。英文解釈の最大の目的は英文を頭から読んでいく練習をすることにあると考えています。一例を挙げて説明しますと、日本語では主語が来て、最後に動詞が来るのに対し、英語では主語のすぐ後に動詞が来ます。このように日本語と英語では語順が異なっており、英語の文章を日本語の語順で読むと、非常に時間がかかることになります。ですので、英文解釈の練習を行い、英語の文章を頭から区切り、理解できるようになると、格段に読むスピードが向上します。加えて、英文解釈の参考書を解くだけで終わってしまってはもったいないので、一度解いた文章を何度も音読し、頭から英語を読むクセを身につけましょう。長文問題を解いた際にも同じように音読をしましょう。  最後に速読法に関してですが、私は速読法といったものは幻想だと考えています。共通テストのチラシ問題を前から読まずに、必要な部分を選択して読んだりすることはありますが、普通の長文を飛ばして読んだりすることはまずないです(例えば、国語の文書を飛ばして読んだことはないと思います)。早く読むためには、まず英文解釈や短い長文などで全文を正確に読んでいく力を付けた後に、速く読む段階に移っていくのが1番効果的です。とにかく、焦ることなく、1つ1つのことを着実に実行していきましょう!頑張ってください。
東京大学教育学部 たく
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早稲田合格のために英語でこれからやるべきこと
直接見ていないので、推測でのアドバイスになりますが、ご容赦ください。 ①②④⑦ →まず注意しなくてはいけないのは共通テストと早稲田の問題は全く異なることです。共通テストは所謂、情報処理の力(速読力とも言われるかもです)が必要とされますが、早稲田は読解の深さが求められていると思ってます。これは現代文も同じです。 そこから察するに恐らく、 共通テストのような情報が羅列してある文章は理解できるが、早稲田のような深い読解を必要とする問題が解けない →内容を完全に理解し切れてないのだと思います。 つまり、ちょっとキツイ言い方になりますが、英語に限らず読解力がネックになっているのではないかということです。故に意識すべきは速読力ではないと思われます。むしろ、丁寧に読む力です。 例えば、文構の文挿入は感覚でするのではなく、しっかり根拠があります。現代文の空欄に穴埋めする問題や並び替え問題と一緒で、指示語や接続詞など様々な部分を考慮して入れるものです。なので、現代文を読む時と同じように、英文を読んでみてください。 しかし、これは私の単なる推測に過ぎないので、おすすめの練習法・原因分析法としては、 ①まず、時間を気にせず過去問を解いてみる ② ・点が取れた場合→原因は速く読めないこと→過去問を何度も解き、問題傾向を掴むことや音読など ・点が取れない場合→原因は恐らく読解力なので英語に限らず丁寧に読む力をつける ※パス単準一までやっているとのことなので、語彙力不足の線は除外しています といった形で対応すると良いと思います。  ③ →残念ながら、優先順位をつけてやるしかないと思います。しかし、過去問を繰り返すことで点数が上がりやすいのは教育、商、文、文構の4つだと主観的には思ってます。特に商に関しては私も受験生時代に大体10年は解きました。最初は文の読みやすさの割に点を取れないので不思議だったのですが、何度もやって行くうちに点数がどんどん上がっていったので、やはり過去問ゲーの色が強いと思います。 ⑤ →英語を文章通り丁寧に読まなくてはならない時、解釈は軽視できませんのでやる価値はあるかと思います。というか、やってて分からないところが少しでもあるならばやる価値はある程度は存在すると思います。 また、商学部の問題には英文和訳が良く出ますが、点を取り切るには解釈の練習は有効だと思います。 ⑥ →単語選択問題は、 ①最初から意味だけで絞れるならそれで答える ②意味だけでは絞れない、又は知らない時に文脈から推測 という形で私は進めていました。 また、文構と商はパス単準一級で十分だと思います。 ⑦ → ・お勧め参考書に関しては、ぶっちゃけ特に強く勧めたい物はないです。強いていうなら早稲田の英語シリーズや、読解力を鍛えるためならば、現代文ではありますが、現代文読解力開発講座です。 ・意識すべきことは、 ①とにかく過去問を腐らずやり続けること ②複雑な英文は現代文だと思って取り掛かること の2つです。 以上長くなりましたが、読解力が原因のくだりなどは直接みていないので私の推測でしかありません。良いと思った所のみ取り入れてください。応援してます!あと日本史もちゃんとがんばってください!
早稲田大学商学部 やかやかさん
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東大志望 英語長文
絶対に東大に受かる。 そのための英語長文の対策についてお答えします。 リンクについて 最終京大本番レベル模試126/150 英語が1番得意 浪人経験者 目次 1、まずは「難しい長文になると読むスピードが遅くなる」の原因を分析しよう!     (潰すべき弱点を明確に) 2、忘れないでいて欲しいこと 3、1番おいしい問題集 4、リスニングについて 5、東大生の受かるイメージ 6、浪人について 1、まずは「難しい長文になると読むスピードが遅くなる」の原因を分析しよう! おそらく、理解が遅くなるから、ですよね。 それはなぜか。 1️⃣英語がむずい     (英語の問題) 2️⃣内容がむずい     (国語の問題) のどちらかorどっちもです。 1️⃣のせいなら 単語熟語、文法、構文をしっかり覚える。 2️⃣のせいなら 読解力(国語)を鍛えましょう。 英語のせいではありません。 2、忘れないでいて欲しいこと 上で僕がやってみせたように、点が取れていない原因を深掘りすることを忘れないでいて欲しいです。 深掘りです。 A、長文が苦手→問題集、、、ではなく B、長文が苦手→なぜ→再びなぜ→弱点発見→それを潰す、、、のが近道です。 例えば、弱点潰しをモグラ叩きで例えたら Bは、もぐら(弱点)を的確に潰しているのに対し、 Aは、モグラ叩きの台(長文)ごと叩いているんです。 Bの方が効率がいいですよね。 深掘りは、ぜひ何にでもやってみてください。 大切なプロセスです。 まずは、今年落ちた原因から深掘りできると、他の浪人生に対して、だいぶ有利に戦えると思いますよ。 3、1番おいしい問題集 1番おいしい問題集は、過去問です。 少なくとの30年分は解きたいですね。 東大生の合格者が平均してそのぐらいの量をやっていたと思います。(文科) 1週間に1年分と仮定したら、30週間、 すなはち、7ヶ月ほどかかります。 この仮定の場合、 5月くらいからは始めたいですね。 東大の2次長文を解けるようになりたくて、東大レベルの長文を解くのは、遠回りではないでしょうか。 本番半分取れたなら、直接東大の過去問を使って良いと思いますよ。 4、リスニングについて リスニングも聞き取れない原因を探りましょう。 東大特有の雑音のせいなのか、そもそもの実力なのか。 共テが77点ということは、ある程度聞けている証拠だと思います。 もしかすると、いつも間違える問題があったりしないでしょうか。 そこに苦手のヒントがあると思います。 リスニングって、聞き取る試験だと思いがちですが、事前の準備とか立ち回りで点、数がかなり上がる科目なんです。 戦略が結構鍵を握ります。 ずる賢くいきましょう。 例えば、 事前に選択肢を読んだり、 選択肢の同じ部分を消したり、 選択肢の怪しい部分に線を引いといたり、 女、男、などメモったりなど。 共テだったら、 大問1と、大問2のイラストのやつは、まずミスらない自信があったので、リピートされている間に、大問3、4、5を確認していました。 今年の大問4の最後の問題 (大学の講義を聞いた後、グラフを見て答えるやつ)は、リスニングを聞く前に答えられました。 5、浪人して東大に受かるイメージ ➀今年の反省を、深く行う ②週に70時間を目標  成績を上げることはもちろん  現役時の学力を維持することも重要 ③過去問を何十年分か解く  僕の知り合いの東大生は  英語 25年  数学 25年  国語 10年  社会  5年ずつ  解いてました。  復習も考えるとかなりの時間がかかりますよね。 遅くとも夏からは始めたい印象ですが。 ④共テ9割しっかり取る  できたら早大政経取りたいですね。 ⑤2次で250取る  内訳 英語  80/120     数学  46/80     国語  60/120     社会  32/60     社会  32/60 (適当です) 6、浪人について 浪人生は、 十分な勉強時間を取れたら→合格 生活が乱れ、YouTubeにハマる→嫌な未来 くれぐれもお気をつけ下さい。 以上が回答になります。 疑問点はコメントにどうぞ。
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音読の効果
はじめまして! 一橋大学経済学部の1年生です。 高3の4月になってから受験勉強を始めたということもあり、自分も英語が苦手で苦手でしょうがなかったのですが、1年間必死に努力して一橋経済の他にも慶應経済、慶應商、早稲田商など受験全勝をすることが出来ました。少しでも私のアドバイスが参考になればと思います。 まず経験として、リスニングは苦手だけどリーディングは得意という人はほとんど見た事がありません。厳しいことを言いますが、リスニングだけ何か特別な技量が必要という訳ではなく、リスニングの点数が低いのは単純に英語力の不足が原因だと思います。 小さい頃から英語の英才教育を受けてきたあのにっくき方々は、何も努力せず基礎を一つ一つにリスニングでとんでもなく高い点を叩き出してきます。本番はそいつらに勝たなければなりません。そのためにわれわれ純日本人は基礎を一つ一つ積み重ねていくしかないのだと思います。 こう偉そうに言っていますが、自分もこの時期共テ英語で五割にも届いていなかったので安心してください笑。 まず単語です。単語帳はやっていると思いますがどれほど身についていますか?英語をパッと言われてその日本語訳が瞬時に出ることが目標です。(自分は4月から単語帳を初めて全ての単語でそのレベルに達したのは冬休み前でした笑)1冊でいいので英語をパッと言われてその日本語訳を瞬時に出す、単語を体に染み込ませるまで(本当にしんどいですが)やり込むことが大切だと思います。 次に英文解釈です。英文を単語単語で読んでるうちはリスニングでも同じように単語単語でしか聞こえてきません。一文をきちんと構造化して捉えることができるかどうかが大切です。これをしっかりやり込むことでリスニングの時も、スラスラと流れてくる英文を頭の中で構造化して捉えることが出来ます。(自分はこの英文解釈に6月の全ての勉強時間をまるまるつぎ込みました。リスニングが苦痛に感じなくなったのはこの時で、文章が頭の中で構造化されていくのが実感出来ました。もちろんリスニングのために英文解釈をとは思っていませんでしたが、英語力がついたと実感できた時でした。) ここまでやって初めて音読の壁が立ちはだかるのだと思います。(自分は音読は音声無しが基本で、飽きたら音声をつけるというふうにやっていました。単語の段階で正しい読みはわかっていると思っていたので、音声の有り無しはあまり関係ないと思ってました) 個人的に音読をする意義は①文章をすらすらと構造化して捉える練習②単語、コロケーションを染み込ませる、の大きく2つだと思います。①についてはいくら音読を繰り返したところで上手くなりません。英文解釈で学んだことを英文で練習している訳なので、英文解釈の基礎がしっかりしていないと①を身につけることは難しいと思います。(自分はある程度までは全ての文章にSVOCを振ってから音読をしていました。) ②についてはやればやるだけ効果があると思います。自分の体感上、音読20回目になってようやく身についた感が出てくると思います。「身についた!」っていう感覚です笑。 自分は受験本番まで音読をとても重視していました。秋に過去問演習を始めた時に音読をしなかった時期があったのですが、スランプに陥ってしまい、音読を再開したらスランプから脱却しました。もちろんリスニングも含めてです。試験当日まで音読を繰り返しました。自慢になってしまいますが、本番までに、やっておきたい700·1000、ポラリス4、英文読解の着眼点、システム英語長文、速読英単語、リンガメタリカのほとんど全ての長文を20回以上ずつ音読しました。(速読英単語とリンガメタリカは直前のリスニング対策としてシャドーイングも混ぜました) ただし注意しておきたいのは、これだけやれば英語力がつくというとこではなく、それまで基礎を嫌になるほど続けてきたから英語が伸びたのだと思います。 基礎をむちゃくちゃやってもやはり最初は音読を上手くはできませんでした。 まずは基礎を死ぬほどみにつけること。そしたらあとはひたすら継続すること。英語力が伸びてくれば自然とリスニングの点数も上がって来ます。今点数を見るとリスニングが足を引っ張っていると感じ、どうにかしなきゃと思うかもしれませんが、根本的な英語力を見つめ直すことで、気づいたら点数が上がっていると思います。 これから大変なことが多いと思いますが、是非頑張ってください!応援しています!
一橋大学経済学部 keke
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英語の解き方
解答させていただきます。 まずは、自分の今の実力を分析してみてください。 その上で、単語がわからないから読めないのか、構造がややこしいから訳が分からなくなるのか、それによって取り組むべき勉強方法が変わってきます。 とりあえず考えられる弱点とお勧めの参考書をあげておきます。 単語→鉄壁 解体英熟語 解釈力→基礎英文解釈100⇨ポレポレ⇨英文解釈教室のルート 英作文→小倉の英文法矯正編 京大の英語において問われている能力は、簡単にいうと英文解釈力と英作文力です。とにかくこの二つを伸ばすことを意識してください。おそらく単語の訳が適当でもかなりの構文が把握できていれば点数は来ると思います。 お勧めの勉強方法としては慣れるまでは英文を読むときには構造をしっかりと書き込むということです。僕は試験でもこれを行いました。英作文についてはまずは基本例文のインプットが重要です。 また最後になりますが、和訳の問題に関してですが、京大の文章は直訳すると訳がわからないことになる場合があります。ですのね、しっかりと構文の取れた文章に関しては、ある程度こなれた日本語に直し、構文の把握が厳しいなと思った文章に関しては直訳を意識して解答するようにしていました。(少なくとも模試はこの方法が一番点数を稼げます) ぜひ参考に頑張ってください。 応援しています。
京都大学経済学部 study
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