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高三10月、全部壊れそう

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10/12 2:04
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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25番

高3 東京都 早稲田大学商学部(70)志望

高校三年生早稲田商志望です 夏休みに毎日14時間以上勉強をして、9月もできる限り勉強はしていたのですが、10月になっても中々成績が伸びず、燃え尽きかけています。 勉強に集中出来なくなり、勉強の質も量も下がってます。 メンタル面でも授業中や学校のトイレ、ご飯中、電車の中でよく分からず泣くことが増えました。 落ち込む時間は復習と分析に使えば良いというのも頭では理解出来てるのに実行に移せません。このままだと合格は厳しいラインにいるのに、勉強さえしてない自分が嫌になってきます。 この様な時期の乗り越え方を知りたいです。
この相談には4件の回答があります
25番さん、こんにちは。 まず、この時期にメンタルが不安定になるのは当たり前のことです。夏から何か月も全力で走り続けてきたら、誰だって疲れます。心も体も、限界を感じるのは自然なことです。 だからまず、「自分が弱いから」なんて思わないでください。それは“本気でやってきた証拠”です。 そして、今の努力はちゃんと未来に届きます。夏に積み上げた勉強は、すぐには形にならなくても、12月以降に必ず実力として現れます。受験勉強って、筋トレと同じで「結果が出るまでの時差」があるんです。焦らず待つことも、立派な努力の一部です。 また、模試の偏差値や判定は、努力の“成果”ではなく“途中経過”です。模試はあなたの成長を止めるためのものじゃなく、次に進むための地図のようなもの。E判定だって、今の位置を教えてくれるだけで、未来を決めつけるものじゃありません。 そしてとにかく、君は本当に頑張っています。毎日14時間も努力できるなんて、そうそうできることじゃない。本気で悩めるのは、本気で努力している人だけです。ここまで全力でやってきた君を、まずは自分自身が認めてあげてください。 少し具体的な話をすると、「勉強量を戻そう」とするよりも、「生活のリズムを整える」ことを意識すると良いです。 起きる時間、寝る時間、食事の時間を安定させるだけで、体も頭も落ち着いてきます。集中力や気持ちの波も、自然と戻ってくるはずです。焦って勉強時間を詰め込むより、まずは土台の生活を整える方が、結果的に回復が早いです。 そして、つらいときほど、人と話してください。受験の話じゃなくていい。くだらないことでも、笑えることでもいい。親でも、友達でも、先生でも。言葉を交わすだけで、心は少しずつ軽くなります。人に話すことで、頭の中も整理されます。 今は苦しい時期だけど、君の努力は決して消えません。夏に積み上げた時間も、悩みながら考えた日々も、全部が力になっています。 焦らず、立ち止まっても大丈夫。ゆっくりでも前に進めば、それでいい。 本気で努力してきた人だけが、こんなに本気で悩めるんです。 君は、もう十分すごいよ。 ここを乗り越えた先に、きっと“自分を誇れる瞬間”が待っています。 頑張ってください、応援しています!
一橋大学商学部 yoko
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東京大学のものです。 まず初めに成績の伸びについて話します。よく言われることとして、成績は二次関数的に伸びるということがありますが、これは事実です。自分は2年冬でe判定で、部活引退が7月だったので夏休みそれまで以上に勉強して絶対成績は伸びてると思ったら意外と横ばいでした。ただその後もめげずに勉強し続けると秋模試が終わった頃に何故かいきなり数学が1完しかできなかったのが3完できるようになり、成績が伸び出しました。自分の友達には12月の模試から本番までで共通テストの点数を200点近く挙げた人もいます。成績はいつ上がるかわからないので辛抱強く勉強し続けることが大切です。 次にメンタル面の話をします。自分は先に述べたように勉強し続けることが大切だと思っていたので、しんどくならないように勉強時間を設定していました(もちろん14時間勉強できるのは素晴らしいことです。)。またモチベーションの維持のために自分へのご褒美も用意しました。冬休み前最後の学校が終わった後には友達とボーリングとカラオケォハシゴしたりもしていました。(ただ合格に余裕があったわけでは一切ありません。)おすすめは一人カラオケです。30分で歌いまくったら時間的にも差し支えなくリフレッシュできます。正直1日勉強できなくても合否にはさほど影響しませんが、それが一週間、一か月となると話は変わってきます。無理のない程度に勉強するにはどういうことが必要なのか自分と向き合うことが必要です。あとは考え方が重要で、自分は辛い時は「最悪浪人したらええわ」とか、「落ちても死ぬわけじゃない」くらいに考えてました。自分が経験した一番辛いことを思い出して、それに比べたらしんどくないわと思ったこともありました。問題が解けなくても、「今間違えられて良かった。これで本番同じミスはしないな」と考えました。正直ものは捉え方次第でプラスにもマイナスにも捉えられます。判定が悪くても「逆にもうやるしかない」とかんがえて、モチベーションにしちゃいましょう。しんどい時ほど気楽に考えられる都合のいい考え方を身につけてください。応援してます。
東京大学理科二類 kon
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ここまで努力を続けてきたあなたを、まず心から尊敬します。 夏休みも9月も毎日14時間以上勉強を続けてきたなんて、本当にすごいことです💪 誰にでもできることではありません。 「燃え尽きそう」と感じるのは、それだけ本気で向き合ってきた証拠です。 それでも成績が伸び悩んで苦しい。 泣いてしまうほどつらい。 でも、それは「努力が足りない」からではなく、次の段階に進む壁にぶつかっているからなんです。🌧️ 基礎固めを終えた後に訪れる“応用の壁”は、多くの受験生が経験します。 基礎では「理解」だけで済んだ内容も、応用では「思考の組み立て」「複数要素の連結」「取捨選択」など、より高度な頭の使い方が求められます。 それによって一時的にスピードが落ちたり、結果が出にくくなったりするのです。 つまり、今あなたが感じている停滞は「伸びない」のではなく、伸びるために必要なギャップを越える途中ということ。 本当の意味で成績が爆発的に上がる人は、この時期を粘り強く乗り越えた人なんです。 とはいえ、心が疲れ切っているままでは前に進めません。 まずは「休む勇気」を持ってください🔋 1日でも半日でも、勉強から離れて頭を空っぽにする時間をつくりましょう。 それは“逃げ”ではなく、“戦略的な充電”です。 アスリートが疲労を回復させてからまた全力で走るように、あなたも今は「次の爆発に備える時間」だと思ってください。 また、14時間の勉強の質を見直すきっかけでもありますね。 14時間という時間の中で、 どの科目・どの時間帯で一番集中できていたか、 どの勉強が“理解”で終わり、どれが“使える知識”になっていたか、 少し客観的に見直してみてください✏️ たとえば、英語なら長文問題を“読む”だけでなく、「この文構造は前にも出た」と分析できるか。 数学なら、「このパターンとこの条件が重なるとどう使えるか」を整理できるか。 こうした“使う練習”を意識的に取り入れると、応用の壁は確実に薄くなります。 そして何より、しんどい自分を責めないでください。😢 焦りや涙は、あなたが本気で夢に向かっている証です。 「こんなに頑張っているのに」と感じるのは、誰よりも努力してきたからこそ。 「それでも頑張ろうとしている自分」を、どうか褒めてあげてください。 ネガティブな感情は自分を守るための防衛本能です。自分だけは自分を1番に理解し、大切にしてあげる存在になってください👍✨ 「やる気が出ない自分はダメだ」ではなくあぁ今ちょっとしんどいな…休んであげようと思えると心に余裕が出来るかもしれません! 努力はすぐに結果にならないこともあります。 でも、努力を続ける人だけが“結果を得るチャンス”をつかみます。 あなたはすでに、そのスタートラインをはるかに越えている。 これからは「自分を追い詰める勉強」ではなく、 「未来の自分を信じる勉強」に変えていきましょう🌈 その先に、必ず早稲田合格という光が待っています📚✨ 焦らず、誇りを持って、進んでください。
大阪大学薬学部 Y.D
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kon

東京大学理科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
東京大学のものです。 まず初めに成績の伸びについて話します。よく言われることとして、成績は二次関数的に伸びるということがありますが、これは事実です。自分は2年冬でe判定で、部活引退が7月だったので夏休みそれまで以上に勉強して絶対成績は伸びてると思ったら意外と横ばいでした。ただその後もめげずに勉強し続けると秋模試が終わった頃に何故かいきなり数学が1完しかできなかったのが3完できるようになり、成績が伸び出しました。自分の友達には12月の模試から本番までで共通テストの点数を200点近く挙げた人もいます。成績はいつ上がるかわからないので辛抱強く勉強し続けることが大切です。 次にメンタル面の話をします。自分は先に述べたように勉強し続けることが大切だと思っていたので、しんどくならないように勉強時間を設定していました(もちろん14時間勉強できるのは素晴らしいことです。)。またモチベーションの維持のために自分へのご褒美も用意しました。冬休み前最後の学校が終わった後には友達とボーリングとカラオケォハシゴしたりもしていました。(ただ合格に余裕があったわけでは一切ありません。)おすすめは一人カラオケです。30分で歌いまくったら時間的にも差し支えなくリフレッシュできます。正直1日勉強できなくても合否にはさほど影響しませんが、それが一週間、一か月となると話は変わってきます。無理のない程度に勉強するにはどういうことが必要なのか自分と向き合うことが必要です。あとは考え方が重要で、自分は辛い時は「最悪浪人したらええわ」とか、「落ちても死ぬわけじゃない」くらいに考えてました。自分が経験した一番辛いことを思い出して、それに比べたらしんどくないわと思ったこともありました。問題が解けなくても、「今間違えられて良かった。これで本番同じミスはしないな」と考えました。正直ものは捉え方次第でプラスにもマイナスにも捉えられます。判定が悪くても「逆にもうやるしかない」とかんがえて、モチベーションにしちゃいましょう。しんどい時ほど気楽に考えられる都合のいい考え方を身につけてください。応援してます。
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kon

東京大学理科二類

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プロフィール

高二冬の模試でE判定、野球部を7月まで続けながら現役で逆転合格。 メッセージをいただけると必ず24時間以内には返信します!クリップが励みになります!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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25番
11/28 14:21
ご回答ありがとうございます。 気楽に考えることは甘えだと勝手に思っていた私にとって、しんどい時ほど気楽に都合よく考えるというのは目から鱗でした。 後数ヶ月が人生で一番きつい期間になるかも知れませんが、過度に自分を攻撃せず、目の前の一問に集中して取り組みます

よく一緒に読まれている人気の回答

この夏に立ち直りたいです
周りの勉強時間に圧倒されて不安になる気持ちはよくわかります。 しかしそのような不安な気持ちを解消するためには机に向かうしか無いことも事実です。問題は気持ちが沈んでいる時にどのように勉強に気持ちを込められるか、というところにあるのではないかと思います。  勉強結果は質×量とよく言われます。量を増やすというのは簡単なようで大変なものです。量によって勉強結果を2倍にしようと思ったら、普段9時間勉強している人は18時間やらなくてはなりません。これは非現実的と言えるかも知れません。 一方で、質については改善の余地があるのではないでしょうか。勉強の仕方を見直すことで、質は数倍になるかも知れません。 質を上げると言っても何をしてよいかわからないときは、受験当日までにどのような能力を身に着けなければならないのか、そのためにはどのような参考書をいつまでには終られたいのか、ゴールから逆算して、やらなくてはならないことを可視化してみましょう。 自分のやるべきことが具体化されると、何事にも打ち込みやすくなります。 自分の勉強時間にコンプレックスがある時こそ、質を見直し、丁寧に勉強することが勉強成果だけでなく、あなたのメンタル維持のためにも大切なことかも知れません。  終わりになりますが、ご家族の方もあなたの受験について心配しているのだと思いますが、ご家族の方からすれば、判断材料はあなたの勉強時間と精神状態しかありません。 難しいことではありますが、周囲の勉強時間に惑わされること無く、ゴールを見据えてあなたが泰然自若の姿勢でいられるようになれば、あなたのご家族の言動もポジティブなものに変わるかも知れません。 時間はまだあります。受験があなたにとって悔いのないものになることを祈っています。ぜひ頑張ってください応援してます。
早稲田大学法学部 oldfarm
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不安
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助けてください
こんにちは、ネコマタギです。 いわゆるスランプの時期ですね。実は僕も受験期の頃9月~11月の三か月間若干鬱気味になって勉強にほとんど手が付かない時期がありましたがなんか現役で受かりました。文章を拝見して少しこれってどうなの?って思ったところがいくつかあったのでそれについて書こうと思います。 まず、「周りは頑張ってるのに……」のくだりなのですが、周りと努力量を比較することに意味はありません。努力厨や根性論者の人は「人はやればだれでも同じように努力ができる」と考えがちなのですが、努力のキャパは人によって異なりますし、精神状態や健康状態、経験や環境の影響をもろに受けます。そもそもとして人によってキャパシティが異なる上、個人の中でも不可抗力によって変動し得るものであるため、他人と比べること自体に意味がありません。 次に、「無気力感に襲われる」とのことですが、言葉の意味的に無気力感が襲ってくる、というのは意味がちょっと変です。自己嫌悪が襲ってくるとかなら分かるのですが。個人的に無気力感への対処法としては、全部忘れて(本当に全部一回投げ出す)バカみたいに休んで英気を養うか(一日だけとか期限を決めて守ってね)、やる気があろうとなかろうと1分だけでもいいから手を付けてみるかの二択しかないと思っています。本当はやらなきゃってそわそわしながらも手が付けられないってパターンが一番精神的にもきついので、本気で一旦全部忘れるかちょびっとだけでもいいから手を付けるようにするかのどっちかにしましょう。 続いて、「滑り止めの人たちと戦わなきゃいけない」とのことですが、滑り止めで受ける人が仮にあなたの志望校に受かったとしても、その人たちにとってはあくまで滑り止めなので、本来の志望校に行くとか、そっちが落ちても蹴るとかで実質的な競争相手としてはあまりなり得ません。なので第一志望者の中でどれぐらいの立ち位置なのかを気にすべきであり、滑り止めに受けに来ている人のことを考える意味はあんま無いと思われます。 さらに、「過去問で思うように点が取れない」とのことですがこれは自己採点の結果でしょうか?添削などをしてもらっての結果でしょうか?自己採点の場合は実際より低く見積もっている可能性があります。まあどちらにせよ、今の時点で合格点が取れる必要性はありません。大事なのは本番で最低点を超えられるかどうかです。 続けて、「死ぬ気で努力した人に抜かれるのだろう」とのことですが、受験の合否において死ぬ気で努力したかどうかはあまり関係ありません。合格基準を満たせるかだけが全てです。例えば高3の後半だけ死ぬ気で勉強し続けた人と高1の頃から計画立ててこつこつ死ぬ気ではないけどそれなりに勉強してた人では後者が受かると僕は思います。実際僕は後者のタイプでした。そもそも夏まで14時間も勉強してた時点で僕からしてみれば十分死ぬ気でやってると思います。これ以上どう死ぬ気になろうというのでしょう。 さらに言うと、「自分なんかが受かるわけないとネガティブになる」とのことですが、これはネガティブというよりかは認知の歪みなのではないかと思われます。自分が受かるかどうかは未来の出来事で現時点では不確定です。なぜ受かるわけがないと決めつけることができるのでしょうか? 最後に「夏までの前向きに頑張れていた自分に戻りたい」とのことですが過去の自分と現在の自分を比較して落胆しているということでしょうか?だとすればその比較にもあまり意味がありません。前述の通り、人の努力のキャパは経験や環境などによって個人の中でも不可抗力で変動するからです。また、前向きであったりポジティブであったりする必要はそもそもそんな無いのではないかと思います。悲観的な方が最悪の事態を想定して動けたり、自分のウィークポイントに気づけたりという良い一面もあるので、今前向きになれないのならそういった面を活かせばいいのではないでしょうか。 もし抑うつ状態気味ということであれば、栄養をよく取って、外で日を浴びながら運動する時間を確保して(30分ぐらい散歩するとかでよいです)、夜はちゃんと寝ましょう。調子悪いのに睡眠時間を削るのはご法度です。 なんにせよ受験がどうなろうが死ぬわけではないですし、どうやら一部認識に歪みがあるっぽいので(それだけ精神的にせっぱつまってるってことだと思います)、冷静に事実を客観的に見つめてみるのが良いのではないでしょうか。 頑張れとは言いませんが陰ながら応援しています。
北海道大学医学部 ネコマタギ
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不安
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頭の片隅に浪人が常にあるんです
まずメンタル面について話しますね。 現役生で1日13〜14時間も勉強されているなんて、まじですごいなって思いました。私が高校生の頃は放課後は真面目にやってたけど、授業中とかあんまり集中してなかったし、グループワークとか喋りまくってた記憶しかないです。浪人生でも1日そのぐらいの時間キープは出来なかったです。入試直前とか大きな模試の直前はそんぐらいはいってたけど、だいたいは10時間は切らないようにしようぐらいでやってました。それでも毎日苦痛だったので、ひなさんの体には相当な身体的及び精神的なダメージが蓄積されていると思います。そろそろ息切れしてしまうと思いますので、1日10時間ベースでやった方が良いかもです。高校生はもちろんですけど、浪人性でも1日10時間継続してる人なんてまあいないですよ。大半は寝てたり、友達とくっちゃべって時間浪費してます。スマホに夢中な人もいましたね。ですから10時間になったことで、深刻に考えないでください。ほんまに根性ありますよ。 要領良い人って周りにいますよねー笑。影で勉強してるんだろうけど、休み時間ゲームしまくったり、授業中爆睡してるくせに成績ちゃんと取ってくる人たち。でもその人達とは志望校違いますよね?志望校同じだったらライバル視した方が良いですけど、違う場合は成績良かろうと悪かろうと合否に影響及ぼしてきません。よそはよそ、うちはうちで行きましょう。 塾の人とか先生とか秋以降に成績伸びるって決まり文句のように言いますけど、実際のところどうなのか言いますね。これはあくまで体験談なのですが、私の場合成績急上昇とかなかったです笑。確かに成績は上がりましたが、普通に上がっただけでEからD判定になったぐらいでした。それなのに現役生は判定低くても伸びて逆転合格みたいなの信じて、共テで順当に爆死してやっと目が覚めたみたいな感じです。一般論になりますが、成功体験っていうのはうまく取り上げられガチなんですよ。A判定で合格より、E判定からの逆転合格の方がすごいように感じません?同じ合格なのに。それに塾とか学校の先生は生徒を鼓舞しなければいけないので、そのような例を取り上げガチで、A判定で受かった人の話なんか落ち込ませるので絶対にしません。でもほとんどの人はE判定なら普通に落ちる、なんならA判定でも落ちる人がいるんです。世の中基本的に綺麗なところしか取り上げませんから、それは信じない方が良いです。でもひなさんはそれに気付きかけておられるようなので、落ちるのではないかという不安を逆に原動力にしてください。そのぐらい謙虚に勉強してたら調子乗ることもないし、結果努力が実って良い結果に繋がると思います。継続していれば絶対に結果が出ることは間違いないと断言できますので、今は辛いかも知れませんが踏ん張りましょう。 次に勉強面の話をしますね。 古文と漢文は単語、文法を覚えることは前提で、それで出来るわけではありません。実際に数多くの問題に触れて、頭の引き出しからそれを取り出せるかまで鍛える必要があります。ですから、問題演習の量を増やしましょう。問題を解くことで、より一層学びが深まります。 あと気になったのが、そんなけ時間をかけているのに英語の偏差値が伸びないというのは、勉強の仕方が非効率なのかもしれません。英単語とか覚える時に書いて覚えるとか、椅子に座って机の上で1時間以上とかしてませんか?英単語は量も多いですし、書いて覚えるの非常に効率が悪いです。また机に向かって覚えるというのも、単調なのでダラダラやってしまいがちです。英単語は隙間時間にやるという風にして、短時間に多くの量をやるのがオススメです。また覚えるとき、電車なのでやっているときは音声を聞きながら、1人の時は声に出すなど五感をフル活用すると覚えやすいです。文法書なども通学時間にやると、長文や英作文にもっと時間費やせます。長文が苦手でしたら、まずは読解量を増やしましょう。長文は慣れです。英単語や文法を覚えたからといって、スラスラ読めるわけではありません。最初は時間がかかりますが、読んでいくうちに自然と速くなります。その際に英語の語順で前から読むことを習慣づけましょう。私大だとリスニングがいらないためやらない人もいるかも知れませんが、リスニングは英語の語順で理解することにとても役立ちます。リスニングは後ろから訳すなんて出来ませんから。それに読めるのに聞けないというのもおかしな話です。言語ですから、読み聞く書く話すは出来るべきです。先の話になるかもしれませんが、英語が聞けないと大学の授業置いてきぼりになりますから、今のうちからやっといた方が個人的に良いと思います。英作文が苦手でしたら、まずは基本例文を暗記しましょう。基本的な文が書けなければ、難しい英文なんて書けませんし、応用問題は基本例文の組み合わせで英訳出来ます。市販の英作文の参考書に載っている文は全部暗記する勢いで。それが終わったら、自分なりに解釈して自分が書ける英文を書く練習をしましょう。竹岡先生の面白いほど英作文がオススメです。 英語は単語と文法、そしてリスニングはどこにいても出来ます。机と向き合う時間は書かなければならない英作文とか長文問題を解くことに費やしましょう。長文も読むだけなら、電車とかでも出来ますね。 長くなりましたが、ひなさんはめちゃくちゃやる気と根性あります。それにまず自信を持ってください。私からすると、東京一工医学部以外は才能じゃなく、やる気と根性あるんかってこと試されてます。ですから誰でもやれば受かります。ひなさんはやることは出来ているので、勉強の仕方をちょっと振り返ってもらって、効率的に成績を上げる勉強を心がけてれば大丈夫です。神様は絶対に見ています!頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 sky
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不安
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腐った自分
受験勉強ってしんどいですよね。 私も現役時代は頑張りが中々結果に現れなくて、とても辛かった記憶があります。 きっと質問者様も、いろんな焦りからメンタルが不調になって、勉強に集中できなかったのかなと思います。 勉強に集中できないと、勉強できてないことへの罪悪感が重なって、またさらに落ち込むっていう負のループが私のパターンでした。 こういう時って1回勉強が波に乗ると、急にやる気が継続したり、勉強が楽しくなったりするものなので、質問者様が受験までの残りの期間にやるべきことを書こうと思います。 読んでくださったら幸いです。 まずは闇雲に勉強するのではなく、やるべきことを整理しなければなりません。 早稲田大学商学部に合格するのに必要な力と、自分が今持っている力の差を分析しましょう。 今できていることと、できていないことを書き出し、できていないことの中で優先順位をつけ、それをできるようにするためにしなければいけないことを考え、それを残り5ヶ月弱でやりきれるように計画をたてます。 もうすでにできるところを勉強する時間はもったいないです。 勉強している中で、ここは得意、ここは苦手と感じる部分があると思います。 それを基準に細分化していきましょう。 ここで注意してほしいのが、早稲田大学商学部基準で考えることです。 本番出題されても本当に大丈夫かを見極めてください。 また過去問を解いてみて、本当に必要とされている力なのかどうかも見極めてほしいです。(例えば、英作文が出題されないのに英作文の勉強に力を入れるべきではないということです。) できていないところがわかったら、優先順位をつけます。 よく出題される分野はもちろん高くなりますし、時間がたくさんあるわけではないので、どうしても苦手で克服するのに時間がかかりそう、かつ最悪できなくても他で補そうなところに関しては低めに設定するのも作戦です。 次にできていないことを克服するために、やらなければならないことを、なるべく細かく詳しく考えます。 参考書1冊解ききる!のような大雑把なものではなく、この参考書のこの部分を解けばこの力がつけれるといったように、明確な根拠を持って設定することが重要です。 最後にやりたいことをやりきれるように、綿密に計画をたてます。 1ヶ月ごとに、どこまで終わっていたいたいかを考え、それをもとに1週間ごとに予定をたてると良いと思います。 日曜日に次の1週間の予定を立てるみたいな感じで。 日曜日は月〜土の遅れを取り戻すための日として、予定に組み込まないのもおすすめです。 計画をたてるときって、どうしても詰め込みがちですが、中々計画通りにはいかないものなので、無理のない範囲の、実現可能な計画を立てることを1番に意識してください。 実行不可能な予定(休憩ゼロみたいな)をたてても意味がありません。 やることを明確にしたら、あとはやる気を出して、計画通りに勉強するだけです!! 勉強した成果ってすぐに結果に出る場合と出ない場合があります。 その時の問題の相性とかコンディションとか、いろんなものに左右されるので、模試等の結果に一喜一憂せず、模試で解けなかったところは、弱点が見つかったラッキー!ぐらいのテンションで受け止めるポジティブさも時には必要です。 しんどいのはめちゃくちゃわかります。 でも、あとちょっと頑張ったら受験って終わるので、そのあとちょっとだけを頑張ってみませんか?? この5ヶ月弱頑張りきれたら、きっと納得のいく結果が出ます。 それが第一志望合格だったとしても、そうでなかったとしても、この期間を頑張りきったという事実は、今後の自信になりますし、人生の糧になります。 絶対に無駄にはなりません。 1つ忘れないでほしいのが、休憩も大事ということです。 人間100%で頑張り続けることは不可能です。 どうしても焦ると詰め込みたくなりますが、逆効果です。 「適度に」休憩を挟みながら勉強したほうが、集中力も効率も上がります。 アニメを見たり、好きな音楽を聴いたり、軽く運動をしたり、漫画を読んだり、なんでも良いので自分が好きなことをしてリフレッシュする時間もとっていい、このことは絶対忘れないでくださいね。 受験まであと少し!!! 自分の心の健康を保ちながら、頑張ってください!!
大阪大学法学部 jh
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不安
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やる気が出ない。
凄くだらけてしまう、自分もよくありました。 特に模試の結果が返ってきた頃には緩んでしまいましたね(笑) 今日くらいはいいかな?って思って午前中寝てしまったりする事が何度かありました。 「このくらいやったからいいや。」 だとまず受かりません。 「こんなにやったんだ。後悔はない。」 そこまで突き詰めてやっと合格できるのです。 それでもだらけてしまう事はありました。 そういう時には自分にこう言い聞かせました。 「来年の今頃も同じ事をしていたいのか?」 答えはもちろん「嫌だ。」ですよね。 自分自身に発破をかける事でモチベーションを保っていました。 もしだらけてしまった時は自分自身に言い聞かせてみてください。 夏休みは受験の天王山です。 油断せず、しっかりと取り組んでください。 自分の受験期の勉強時間は 2時間やったら休憩するを繰り返していました。 何時間も連続でやっていても集中力が低下してしまいあまり意味がありません。 適度に休憩を取る方が良いです。 本番まで残り8、9ヶ月ファイトです!!
慶應義塾大学文学部 たむんた
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モチベーション
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努力に対しての結果がおかしい 喝をお願いします
こんにちは! モチベーションを保つのは非常に難しいですが、それを維持できた人こそ合格できると思います!! そこで、自分が受験生の時に勇気づけられた元東進講師の吉野先生の言葉をご紹介したいと思います! 「今頑張ったやつは一生頑張れるかもしれない、今頑張れなないやつは一生頑張れない」 こちらの言葉です。自分はこちらにほんとに勇気づけられ、そしてその通りだと思いました。高3生はあと4ヶ月高2生はこれから約1年ちょっと目標に向かって突っ走ってみてください!!そうすれば自ずと道は開けていくと思います!!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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早稲田志望 夏の勉強自信喪失 挽回策
こんにちは!夏休みお疲れ様でした。 受験期ってとにかく不安ですよね……🥲 和治さんの文章を読む限り、まだ希望はあると思います。 まず、夏休みに1日平均11時間半〜12時間勉強できたことが素晴らしいです! みんながみんな12時間勉強しているとは限りません。私は長時間勉強するのが苦手だったことと、ロングスリーパーだったこともあり高3の夏休みは1日平均8時間程度でした(高校は偏差値62くらいの非中高一貫の公立でした)。早稲田に通っている友人にも、1日12時間勉強していた人もいれば8時間程度だった人もいて、色々です。 11時間半だろうと12時間だろうと、まずはやり切ったことがすごいので自分を褒めてあげてください。旅行や映画だって立派な息抜きです。それに、これだけやってもなおもっとやればよかった……と後悔されているのなら、その後悔が本番までの原動力になるはずです。 英単語も私も夏の時期は全然覚え切れていませんでした。シス単を5月までには終わらせたいね〜と塾のチューターさんと話していたのに、英単語をやりたくなさすぎてずるずると先延ばししていたら気づいたら夏休みが終わってました。ので、遅れていて焦る気持ちはめちゃくちゃわかります。というか、多分焦っていない受験生の方が少ないと思います。私も友人も、直前期まで英単語やばい!とか日本史やばい!とか言ってたのでみんな何かしらに追われて焦っているはずです。なんとかなるだろう、とダラダラして直前になって慌てる受験生よりも、今の時期から危機感を持って勉強している受験生こそが受かると思っています。 そして何より、何を言われても勉強をやめないし早稲田を目指すのもやめない、という和治さんの姿勢が頼もしいなと思いました!受験勉強は精神力が重要な部分もあるので、最後まで早稲田を諦めないという気持ちが素晴らしいです。これくらい強い信念を持っていらっしゃるなら、きっとここからたくさん成長できるはずです。 現役生は当日まで伸びます。どうか最後まで合格を信じて勉強を続けていってほしいです!来年の春に戸山キャンパスでお会いできるのを楽しみにしています🫶🏻
早稲田大学文化構想学部 くじら
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ごめんなさいもう辛いです弱音吐かせて下さい
ひなさん、はじめまして。 受験期に周りの成績を気にしてしまうのはすごくわかります!友達の成績がぐんぐん伸びているのを見ると置いて行かれるような気持ちになりますよね。 私が大学生になってから塾などでバイトしていて思うのは、成績は基礎が固まってからが1番伸びやすいということです。 順番としては、 ①単元を学習する→②基礎を固める→③難問で演習する だと思うのですが、実際のところ難関大学の試験問題は基礎が固まっているだけでは良い成績が取れず、しっかりと③の演習をしないと解くことが難しいです。そして中でも②の基礎固めが1番時間がかかってしまいます。 ひなさんは夏休みに勉強をかなり頑張っていて、現代文や日本史なんかは安定してきているということなので、基礎自体は必ず固まりつつあると思います! 現役生の場合は夏休みに基礎を固め、秋に難しい問題で演習を積んで冬以降に一気にぐんと成績が伸びることが多いので、この10月くらいの時期は夏休みの努力がまだ結果につながらず不安になってしまいやすいですが、頑張ってコツコツと勉強を継続していればきっと志望大学の合格に近づいていくと思います! 焦らずに、無理のない範囲で頑張ってください☺️ 応援してます!
京都大学工学部 さかさか
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不安
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燃え尽き
どうしたんやろうな…?? まぁとりあえず落ち着いて、深呼吸やな笑 誰かになんか言われたんか😥 ムカつくなぁそれ。 受験って全部自分のものやし、なに言われたとしても関係ないのにね…!!! まぁきっとここまで必死に頑張って来たんやろうなぁ。なのに先生冷たいね!留年するよ!とか🙄 留年しない為にどうするか教えろってんだ😡 あとセンターまで1ヶ月やね!自信ないの?それど待ちきれない? ここまで頑張って来たその道のり、努力自体が君の財産だから、点数なんて… って本当は言いたいところなんだけどね、そうもいかないのが受験なんだよね🙄 だけど頑張れってここで言ったって、もう十分頑張ってるからねぇ…🙄 けどね、個人的には俺多分大丈夫だと思う。笑 なんでかって、自分と向き合ってるから! これまで頑張った!って言ったって、それでもサボって来た自分のこと、自分が一番よく知ってるだろ??俺もめーーっちゃ頑張ったけど、サボりがちな自分をよく知ってる笑 頑張って変えられる時と、頑張っても変えられない時があるんよ笑 だから、今は思い切りグータラしてみたら🙃もちろん、日程を決めてね。 俺が伝えたいのは、後悔のないように生きてってだけ。あー今日、今週、今月サボったら、多分一生自分を恨む!って、きっと君は分かってるはず。 せっかくここまで頑張ったんだい、一回休憩してからもう一度始めればいいさ! いいかい、君はよく頑張ってるぞ!!ここまで来た自分を褒めてやってくれ笑 しっかり褒めて、次へ進もう。早稲田はもう少しやで。君を待ってる!🙌
早稲田大学スポーツ科学部 taka37
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高3 勉強が楽しくない メンタルブレイクの脱却法
ゆゆさんはとても頑張っておられると思います!しかし、今の状態は高3で受験生という立場になった焦りや不安から集中できなくなっているだけだと思います。私も4月同じ状況で悩んでいたので回答させていただきます。 こんなこと言ってはあれですが、私が高3の12月に思ったこととしては、何で4月あんなに悩んでいたんだろうということです。12月は共テも1ヶ月切ってここから成績が伸びるのか?という自問自答の日々でその時に4月の自分を思い返したら、時間もたくさんあるし成績が伸びる無限の可能性があったなと感じました。結局何が言いたいかというと今現在は勉強しなくてはいけないという危機感は持つべきですが、焦る必要はないということです。 無理に詰め込んで頑張ろうとしないで、今出来ることを着実にやるのみです。 ここからは具体的な行動のアドバイスです。 ①自分に足りないところを洗い出す 英語長文が読めないならみんな単語をやりがちですが、案外単語ではなく分詞を適切に訳せていなかったり慣れが足りなくて和訳しているはずが内容が理解できてなかったりする可能性があります。 このように自分の状況を詳しく把握してください。やるべきことが明確になると漠然とした勉強はしなくなります。 ②校舎に実際に行ってみる 早稲田の校舎はとてもかっこいいと思います! 大隈講堂を見たり、法学部の8号館を見たりすると憧れやここに通いたいという気持ちが出てくるのではないでしょうか?私も受験当日、校舎がかっこよくてわくわくしてました。 私は苦しくて伸びてる感覚がなくても受験生がやるべきことは勉強以外にないからやるしかないと義務感で勉強していました。解放されたくてどう足掻いたとしても勉強しなければならないと思ってました。あと私は部活の引退時期が学年で1番遅かったので、もし落ちた時に部活やってたからしょうがないよねと言われるのがとっっっても嫌で勉強してました。 希望を持ってほしいので話しますが、私は英語が苦手でしたが共テ後に英語の過去問(早稲法ではないですが)の点数が2週間で20点上がりました。受験中でもどんどん解けるようになる感覚があり、早稲法も合格最低点に届いたことがなかったのに結果的に届きました。最後まで伸びます!!!春夏秋までは冬に伸びるための下積み期間です。ばねが伸びるための縮んでいる時間です。 焦らず後で伸びるために今やるべきことを少しずつやってみてください! また何かありましたら気軽に相談してください!応援しています。
早稲田大学法学部 8号館
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