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何をすべきか

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4/16 16:29
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ばーばぱぱ

高1 栃木県 一橋大学商学部(68)志望

一橋大学商学部志望の新高二です。 数学についての質問です。 青チャートを何回も解くことで例題、練習題は8〜9割ほどできるようになり、模試の点数にもつながっているなと実感しています。しかし、今までは自分の中で何ができて何ができないということをわかっていてそれを潰すよなうな勉強ができていたのですが、最近では中途半端にどの分野もできるようになったのでなんの勉強をすればよいのかわからなくなってしまいました。 このままエクササイズや総合演習を解くか、それとも残りの1割の例題を固めるのか、または違う勉強をするべきなのかということについて教えてくださるとありがたいです。 ちなみに複素数まで履修していて、先日返却された全統模試の数学偏差値は70です。

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森L

東京大学文科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは😃東大数学80点中52点だった森Lです。質問者様のお悩みは数学ができるようになる過程で誰もが経験したことでしょう。実際私も高二の初めに青チャートの例題を始めましたが、その時はわからない例題を見て見ぬふりをしていました。しかし、家を作るレンガが一つでも欠けていれば家が壊れるように、数学も基礎が一つでも欠けていれば、難問は解けないです。ですから高二の時は焦らないで1割をまずは徹底復習しましょう!また、エクササイズは数学を柔軟に解く上で必須ですが、その際も解けなかった問題を基礎から立ち返って復習すれば大丈夫!高二で複素数まで行っていればあらかた高二数学はコンプリートです。焦らずに一問一問丁寧に考え、基礎に立ち返りましょう‼︎  最後に質問者様が現役で一橋大に合格されることを応援しています‼︎
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森L

東京大学文科一類

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プロフィール

自称進学校から東京大学文科一類60点差現役合格 東京大学世界史8割、東京大学数学、日本史7割 共通テストリーディング98点、国語181点、数2B87点 早稲田大学政治経済学部共テ合格 同志社大学法学部90点差合格(国語満点.英語95%) 受験に関する知識なら森Lに任せてOK! ·

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東大一橋志望 高2
数学に関して私がやっていたのは、 チャートを丁寧に一周→一対一等の問題集を丁寧に一周→大数などの少しレベルの高い問題集を一周 というものです。問題集は3冊だけ使いました。 たしかに、駿台全国模試のレベルで、偏差値70くらいの成績を取るには青チャートだけでは不十分だと思います。 ただ、青チャートを完璧に解く力がなければ、駿台全国模試レベルの問題は解けません。 「青チャートだけでは不十分だ」というのは事実ですが、その言葉に釣られて、青チャートが完璧ではないのに次のレベルの問題集に進むのは危険です。 基礎を完璧にしたら、次のレベルに進めば良いと思います。あと1年半、まだ先は長いのでじっくりと青チャートを完璧にして、「青チャートなら余裕や!」ってなったら次の問題集に進んでください。一橋や東大の文系数学ならそれで十分に合格点が取れます。 不安定な土地に根付いた木はすぐに倒れます。 しっかりした大地にこそ大樹は育ちます。 頑張ってください、東大でお待ちしてます!
東京大学文科一類 山田太郎
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文系数学
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青チャートエクササイズと他の参考書との比較
こんにちは!お疲れ様です。 高一から苦手科目にしっかり向き合っていて素晴らしいと思います! プロフィールの現在の偏差値が50であり、数ⅠAが苦手科目とあるので数ⅠAの偏差値は50未満であるかと考えられます。 このことから、青チャートの例題レベルがまだまだ固まっていない可能性が非常に高いです。 よって現時点では、青チャートのエクササイズと他の参考書かで迷う余地はなく、青チャートの例題をら完璧にする事に注力して下さい。 ここで、何をもって完璧とするのか、ということについて話そうと思います。 ①解く まずは何も見ずに自分の力だけで解いてみましょ う。 ②指針を見る もう一度取り組む。(①の段階で解答が書けていて も、指針を読む事で別解が思いついたり、自分の解答が間違っている事に気づけるかもしれません。この事も含めてもう一度取り組むようにして下さい。) ③解答を見て丸つけをする 途中式、記述もよく見るようにして下さい ④解答を書き写す 自分の解答と一言一句同じ解答が書かれているはずは無いので、チャートに載っている解答を書き写して下さい。 ⑤なぜその解法なのか、どうしてその解法で解けるのかを考える これが最も重要です。このような事について考える事で他の応用問題を解く力を付けることができます。これは、必ずしも自分だけは完結出来ないことなので思いつかなければ学校の先生やこのアプリなどに聞くようにして下さい。 ⑥解答を暗記する ①②③をしっかりやっていれば既にある程度は覚えてしまっていると思います。何も見ずに載っている解答と同じものが書けるようになって初めて暗記したと言えます。 ①~⑥ができればその問題は完璧と言えるでしょう。これを全ての例題についてやって下さい。 できれば例題を解いた後に類題を解いてみて下さい。より定着すると思います。次の問題に進みたいようでしたら一旦、類題は飛ばしてもらって構いません。 数学は基礎が固まっていないと後々まずいので、しっかり基礎固めしていきましょう!参考にしてみて下さい。
早稲田大学先進理工学部 まさ
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チャートどうしたらいいか
こんにちは🙌 現在一橋大学社会学部1年の者です! 個人的に、基礎をしっかり固めた上で応用問題に取り組むことが、長い目で見た時の得点アップに最も効果的だと思っています。なので、定着が薄いと感じている部分があるのなら、焦ることなく基礎をやり直すのが大切でしょう。 自分語りになってしまい大変恐縮ですが、私は1年浪人しており現役の時も一橋大学社会学部が第一志望でした。しかし、現役時数学が大の苦手でそのまま克服する事なく受験し得点を稼げませんでした。 浪人して再び一橋大学社会学部を目指していましたが、数学を基礎からやり直して勉強したことで、根本的な理解が深まり、徐々に難易度の高い問題にも対応できるようになって、最終的に苦手克服することができました。 浪人して時間があるからできることだと思われるかもしれませんが、地道な下積みとも言える基礎の総復習はその後の土台としてとても有効だったと感じています。 質問者様は現在2年生ということでまだ受験まで時間があるので、身についていないと感じる基礎的部分をしっかりとやり直してみてもいいでしょい。 しかし、「定着が薄い」ということの中身が何であるか考慮しなければなりません。それが一部の分野に頻繁に見られるならそこだけ重点的に復習すれば良いですし、全体的にあやふやなら総復習が必要だと思います。 また、ミスをしてしまう原因が公式や原理の不十分な理解によるのか、それらの道具の使い方に不慣れなことによるのかなどについても考えましょう。 前者の場合、基礎の復習・確認が必要になりますが、後者は練習問題を繰り返しといて使い慣れていくことが大切です。 ご自身の「定着していない」と感じる状況が、どのようなものなのか・何が原因なのか一度考えてみるのが良いと思います。 再度復習する際、教材は使い慣れたチャートでも構いませんし、解き方をすべて覚えきってしまっている場合は他の教材でも良いと思います(これは他の書き方や着眼点を持った解説を読むことができて良い面もあるでしょう)。ただ、あまり色々な教材に手を出すと、中途半端になってしまい結局何も分からなくなってしまうこともしばしばあるので、「複数の参考書を使う=知識が身についた」と考えるのはやめるようにしましょう。 また何か気になることがありましたら、私でよければお答えします! 頑張ってください📣
一橋大学社会学部 ねこ先生
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文系数学
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文系数学で高2のうちにやっておくべきこと
私も青チャートを使っていました! 基本的に、高2だろうと高3だろうと勉強法は変わりません。 青チャートが解ければ、他の問題は怖くありません。 以下、勉強の極意です。 1.まずは一通り例題を解き、公式の使いどころを覚える。(基本問題) →数学には解法パターンがあります。こういう問題が来たら、こういう方法で解く、というのが反射的にわかる、身につく、というところまでもっていきます。 この時、公式がわからない、理解できないときは教科書を開いて理解するようにしましょう。 2.例題の下にある問題を解く(標準問題) →わからなくてもすぐに答えなどみずに、10分は考えるようにしましょう。この時色々な公式や解法が頭に浮かべば、知識は身についている証拠です。 逆に標準問題で手も足も出ないなら、教科書に立ち返りましょう。 ここまでできれば、定期テストや模試である程度の得点は見込めます。(青チャートなら国立大やマーチレベル) 3.章末問題を解く(応用、発展問題) →数学を得点源にしたい人、難関国立大や早慶を狙う人は最終的に解けるようにしましょう。 このレベルだとさまざまな公式を合わせて使う、複合タイプの問題になります。 この問題をやるときは、「自分がどこまでわかっていて、どこからがわからないのか」をしっかり把握するようにしてください。復習するときはできないところの例題などを見返し、できるようにしましょう。 これが解ければ模試の大問もほぼ完投できます。 このように、大事なことはとにかく、 理論を理解する ことです。 闇雲にやって量をこなすのではなく、丁寧に時間をかけて勉強してください。
名古屋大学工学部 けろちゃん
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文系数学
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数学の勉強計画
勉強お疲れ様です! 具体的な計画も立てることができていますし、何より偏差値が大きく上がっているので、しっかりと勉強している印象を客観的にも見受けられます。 具体的な対策ですが、数学の勉強時間についてはその心意気でも構いません。しかし、現実的に考えればもう少し英語にも触れていきたいところです。 確かに一橋は数学の出来が合否を分けます。その他の科目では大きくミスをしない限り、そこまで差がつきません。 ただし、英語に関しては積み重ねが大切ですし、長文読解の基礎力がないと戦えませんので、もう少し英語に割く時間を多くしましょう。社会もある程度の知識を少しずつインプットしていかないと記述に対応していけません。これまでの既習範囲を復習していきましょう。よって、平日3〜4、休日6時間前後がベストです。これ以上やっても集中力が落ちて、効率的でもありません。 扱うテキストや時期は全く問題ありません。 とにかく、解けない問題・新しい問題に積極的に触れ、模試や本番で後から解けたのにとならないような勉強を意識しましょう。 赤本も、まずは共通テストとセンター、共通テスト予想問題含めて全10回分解いてからやりましょう。それが終われば赤本はとにかくやりこんだもん勝ちですし、基本一橋以下のレベルの過去問に積極的に触れる必要もありません。よほど苦手分野がない限りは、東大、京大、東京工業大学、その他早慶医学部レベルの問題を少しずつ解ければ十分です。 参考になれば幸いです!
東北大学文学部 reo
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文系数学
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一橋の数学 夏休み
勉強お疲れ様です。 早速質問についてお答えしたいと思います。 まず、現状について、記載されている内容を見る限り、数学において、他のライバルと大きなアドバンスが取れているわけではまだありませんが、逆に言えば、これからいくらでも伸び代があり、コツを掴めば一気に伸ばすことも全然可能なので、判定もB判定ということで数学を味方につければA判定はさらに余裕で取れる可能性が高いです。数学の配点が低く、数学があまり得意ではない層が多い法学部では、大きなアドバンテージになるので、数学には力をいれる(配点的にも入れすぎは要検討だが)のはそういう観点では大事です。 まず、数学という教科は単元を跨ぐことが多い教科であるということを頭にまず入れておいてください。なので、思わぬところで自分が勉強してこなかった単元が絡んでいることがあり、そもそも発想として解法が浮かばないということもありえます。なので、数学でアドを取りたいのであれば、基本全ての単元である程度苦手意識は取り除きそこそこ戦えるレベルにまでは持っていくべきです。この観点から、青チャートのエクササイズは基本、標準レベルの応用問題であり、この問題は全て解けるようにするべきです。大変ですが、ここは踏ん張りどころであり、全て解けるようになり、発想のもとである本質をしっかり抑え完璧になれば、かなりの数学力がつくはずです。ある単元で、他の単元の考え方と似ていると言った気づきを得ることができたり、発想的な数学の感覚が鍛えられ、数学的論理力が身につくなど、総合的な意味での数学力が必ず鍛えられます。 一方、頻出分野ではない単元も青チャートに関してはやるべきですが、プラチカは違います。プラチカは基本エクササイズより少し難しいレベルの問題が主流です。なので、これに関しては、頻出ではない分野はする必要はありません。つまり、エクササイズに関しては全ての分野をやるべきであり、プラチカは頻出だけで問題ないでしょう。 また、整数・確率など特に出る分野の専門的な参考書をするべきかということについては、質問者が数学でどれほどアドを取りたいかによって変わります。先ほども言ったように、法学部は数学の配点が経済学部などよりはるかに低く、他の文系教科が重要です。数学をしすぎるのは危険で、もう夏なのもあり、慎重になる必要があります。数学でガッツリアドを取りたいのであれば、それに取り組むのもありですが、私的には推奨できません。たとえ、爆アドを取りたいとしてもです。それなら、20年分過去問をといて一橋に特化した勉強をするべきです。 ここで、その代わりに整数・確率ですべきことを説明します。確率は特に確率漸化式を勉強するのが良いです。他の難関大学が扱った確率漸化式の問題を解くので十分です(もちろん、青チャートでは特に意識し、プラチカも十分に理解すること)。確率の専門の参考書「全体」をやるのは、特に出る確率漸化式以外もやることになり、正直非効率です。他大学の過去問を少し解いてみる、で十分だと思います。整数に関しては、確率に関してもそうですが、過去問で十分です。専門書を私もやりましたが、過去問研究の方がはるかに役に立ったのは事実です。20年以上もあるのだから、一橋の過去問をやりまくり一橋に沿った対策をするのがはるかに効率的です。ただし、先ほども言ったように、法学部なのもあり、配点的なことも考える必要があるので、それは他の教科のバランスを考えつつ、優先順位をつけてください。もし、余裕がないと判断すれば、この対策はする必要はないです。 ここで、過去問を消費することに戸惑いがあるのは十分わかります。しかし、私から言わせれば、遅くやった分傾向を自分で分析する時間が短くなります。なるべく早くやり、傾向を掴み、研究する時間を長く取った方が、他の傾向をまだ知らないライバルに確実に差をつけることができ、後になって慌てて解いて傾向分析を疎かになるよりは確実に良いです。ただ、自分の実力を測るためだけに過去問を使うという考えがあるから、もう少し仕上がってからという発想になると思いますが、もちろんこれも重要ですが、それ以上にその過去問の傾向を掴むことが何よりも大事です。その意味では、早くやることは全くもって問題なく、むしろ合否を分けることだと思います。これは「断言」できます。なので、早く入ることには全く問題がなく、そこは信じてください。 ただ、数学に関しては、進捗的にまず上記のことをやったのちに、なるべく早く過去問に入った方がいいでしょう。 勉強頑張ってください。応援しています。
一橋大学経済学部 Saka
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文系数学
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一橋の数学 夏休み
勉強お疲れ様です。 早速質問についてお答えしたいと思います。 まず、現状について、記載されている内容を見る限り、数学において、他のライバルと大きなアドバンスが取れているわけではまだありませんが、逆に言えば、これからいくらでも伸び代があり、コツを掴めば一気に伸ばすことも全然可能なので、判定もB判定ということで数学を味方につければA判定はさらに余裕で取れる可能性が高いです。数学の配点が低く、数学があまり得意ではない層が多い法学部では、大きなアドバンテージになるので、数学には力をいれる(配点的にも入れすぎは要検討だが)のはそういう観点では大事です。 まず、数学という教科は単元を跨ぐことが多い教科であるということを頭にまず入れておいてください。なので、思わぬところで自分が勉強してこなかった単元が絡んでいることがあり、そもそも発想として解法が浮かばないということもありえます。なので、数学でアドを取りたいのであれば、基本全ての単元である程度苦手意識は取り除きそこそこ戦えるレベルにまでは持っていくべきです。この観点から、青チャートのエクササイズは基本、標準レベルの応用問題であり、この問題は全て解けるようにするべきです。大変ですが、ここは踏ん張りどころであり、全て解けるようになり、発想のもとである本質をしっかり抑え完璧になれば、かなりの数学力がつくはずです。ある単元で、他の単元の考え方と似ていると言った気づきを得ることができたり、発想的な数学の感覚が鍛えられ、数学的論理力が身につくなど、総合的な意味での数学力が必ず鍛えられます。 一方、頻出分野ではない単元も青チャートに関してはやるべきですが、プラチカは違います。プラチカは基本エクササイズより少し難しいレベルの問題が主流です。なので、これに関しては、頻出ではない分野はする必要はありません。つまり、エクササイズに関しては全ての分野をやるべきであり、プラチカは頻出だけで問題ないでしょう。 また、整数・確率など特に出る分野の専門的な参考書をするべきかということについては、質問者が数学でどれほどアドを取りたいかによって変わります。先ほども言ったように、法学部は数学の配点が経済学部などよりはるかに低く、他の文系教科が重要です。数学をしすぎるのは危険で、もう夏なのもあり、慎重になる必要があります。数学でガッツリアドを取りたいのであれば、それに取り組むのもありですが、私的には推奨できません。たとえ、爆アドを取りたいとしてもです。それなら、20年分過去問をといて一橋に特化した勉強をするべきです。 ここで、その代わりに整数・確率ですべきことを説明します。確率は特に確率漸化式を勉強するのが良いです。他の難関大学が扱った確率漸化式の問題を解くので十分です(もちろん、青チャートでは特に意識し、プラチカも十分に理解すること)。確率の専門の参考書「全体」をやるのは、特に出る確率漸化式以外もやることになり、正直非効率です。他大学の過去問を少し解いてみる、で十分だと思います。整数に関しては、確率に関してもそうですが、過去問で十分です。専門書を私もやりましたが、過去問研究の方がはるかに役に立ったのは事実です。20年以上もあるのだから、一橋の過去問をやりまくり一橋に沿った対策をするのがはるかに効率的です。ただし、先ほども言ったように、法学部なのもあり、配点的なことも考える必要があるので、それは他の教科のバランスを考えつつ、優先順位をつけてください。もし、余裕がないと判断すれば、この対策はする必要はないです。 ここで、過去問を消費することに戸惑いがあるのは十分わかります。しかし、私から言わせれば、遅くやった分傾向を自分で分析する時間が短くなります。なるべく早くやり、傾向を掴み、研究する時間を長く取った方が、他の傾向をまだ知らないライバルに確実に差をつけることができ、後になって慌てて解いて傾向分析を疎かになるよりは確実に良いです。ただ、自分の実力を測るためだけに過去問を使うという考えがあるから、もう少し仕上がってからという発想になると思いますが、もちろんこれも重要ですが、それ以上にその過去問の傾向を掴むことが何よりも大事です。その意味では、早くやることは全くもって問題なく、むしろ合否を分けることだと思います。これは「断言」できます。なので、早く入ることには全く問題がなく、そこは信じてください。 ただ、数学に関しては、進捗的にまず上記のことをやったのちに、なるべく早く過去問に入った方がいいでしょう。 勉強頑張ってください。応援しています。
一橋大学経済学部 Saka
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文系数学
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青チャート初学は基本例題だけでも良いのか
こんにちは!京都大学工学部所属のYutoです。僕も高校2年生だった時に、青チャートを用いて数学2B、3Cの予習を進めていた経験があるので、それを元に答えたいと思います。 結論から言うと、①番が最もよいと思います。僕も2B、3Cの範囲の基本問題のみを進めて、次に基礎を固めたあとに重要問題と、基本問題の間違えたところをやるという勉強方法を行っていました。 この方法で勉強して感じたメリットは、数3Cの基本問題を解くことで、数2Bの基本問題には書いていなかったけれど数2Bにも応用できるような解法を発見できることです。僕は数3Cで見つけた汎用性の高い基本的な解法をマスターしたうえで数2Bの重要問題に挑んだので、数2Bの青チャートに載っている解法でない解法で解ける問題をいくつか発見することができました。僕はこの過程でものすごく数学力が伸びたと感じました。 このような理由があるので僕は①のように予習を進めることを強くおすすめします。 また、exerciseについてなのですが、この問題をこなす優先度は低いと思っています。exerciseの問題は難易度は高いのですが、入試に頻出である内容を含んでいるかという面では微妙であり、それならば他のアウトプット用の参考書を買い、そちらの問題で演習を積んだほうがいいと思います。そのような参考書の問題には入試に頻出であり、かつ難易度の高いような内容が多く含まれており、実力をつけるにはもってこいです。 入試で差がつく問題は、誰も解けないような難問が解けるかどうかではなく、多くの人が見たことがあると思うような頻出の問題をいかに取りこぼさないかどうかです。なのでそのような問題にたくさん触れることができるようにアウトプット用の参考書を書い、そちらを使う方を僕はおすすめします。 長くなりましたが読んでいただきありがとうございました。今の段階で模試の数学の偏差値がそこまで高いのは本当に素晴らしいことです。これからも頑張ってください。
京都大学工学部 Yuto
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理系数学
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東大の数学
こんにちは。勉強お疲れ様です! 東京大学理科二類のしろです。 まず私は一浪で東大に入り、数学は正直苦手でしたが、1年でなんとか本番の数学の点数を31点から63点にあげ、模試でも安定して合格者平均点をキープすることが出来ました。それを踏まえてアドバイスを聞いて頂けると幸いです! まず、全統模試の数学の偏差値が64程ということは、青チャートと一対一の基礎が抜けてると思います。実際、全統模試の数学は標準問題が多く、時間は厳しいものの周りの東大受かって言った人は偏差値70以上は安定していました。そこで、まず先に進めて行くより、青チャートの問題が全て完璧に出来るようにした方がいいと思います。ここで、「完璧」とは、全ての例題を見た瞬間に解法が思い浮かび、その問題が何を問うているか、どのような問題に応用されうるか(exerciseや練習問題を確認)を全て出来るようにすることです。これが出来たら、数学の基礎が出来上がって全統模試偏差値70以上(駿台模試偏差値60以上)が安定していくと思います。 次に、この基礎が固まったら何をすべきかについてです。実際最近の東大数学は難化傾向が続いており、基礎力だけじゃ太刀打ちできない問題がいっぱいあります。私は、青チャートの完全習得を終えてから、「真解法への道」という参考書を完璧にしました。この参考書は個人的にとてもオススメで、ぱっと解放が思い浮かばない応用問題についてその解き方や考え方を詳しく説明されており、普通の参考書では省かれるような、作問者の頭の中や問題を解く時どのようにしたらその解法が思い浮かぶかが丁寧に書かれており、基礎レベルと入試レベルの橋渡しになりました。他にも、「上級問題精講」をやりました。実際先程述べた「真解法への道」は問題数が少なく演習量が足りないと思ったので、「上級問題精講」をやりました。多くの問題が載っており、解法への道で身につけた数学力を運用していくのにいい手段でオススメです。ここで注意点なのですが、これらの参考書をやるに当たっても、どのような考え方をしたらその解法にたどり着くかなどを全ての問題に対して合理的に説明できるようにすることによって数学力が身について来ると思います。また、青チャートの巻末にある総合問題も問題のレベルが高く問題演習におすすめです。 次に東大数学についてです。先程述べましたが、東大数学は難しくなっており、0完でも合格している理一生も何人か見てきました。でも、どの年度のセットを見ても確実に1問は青チャートレベルの問題の解法を組み合わせたら解法が思い浮かぶ問題が存在し、それをきっちり合わせることによって合格にぐっと近づきます。(計算は大変かもしれないが)このように、基礎の問題に対する考え方を洗練させることが難しい東大入試でも重要です。私も青チャートをやってる時は、こんな簡単な問題ばっかりして本当に役に立つのか?とずっと思っていましたが、それをこなした後は世界が変わったように、東大の過去問や模試の解放の思いつきのレベルが格段に上がりました。どの科目でも言えることですが、このようにまずは基礎を完璧にすることが大切です。
東京大学理科二類 しろ
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理系数学
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数学が本当にできない、
こんにちは、一橋大学経済学部生です。 わたしも高校数学がとても苦手でした。 まず、一橋経済は数学の配点が260点と高くなっていますが、英語も同様に260点となっています。数学が伸びなかった時のために、英語は絶対に重点的にやりましょう。もし学部変更をしたとしても、英語ができるということは大きな武器になります。 本題に入ります。まず、現在使用されている青チャートを何周もやりましょう。目安としては、高2の夏くらいまでが理想、少なくとも高2終わりまでには終わらせたいです。 青チャは難易度が各問題でコンパスの個数で表示されていますが、まずはコンパス3までの例題を繰り返しやりましょう。下についてる練習問題はやらなくてもいいです。それができるようになったら4をやります。5はやらなくても大丈夫です。 コンパス3までの例題の取り組み方についてです。1周目は何も見ずに取り組みます。この時、できなかった問題に印をつけておきます。2周目以降は、バツが付いている問題、そして丸がついているけれどさらっと見た時に解法が浮かばなかった物を解きます。この繰り返しです。できるようになってくると、見ただけで解き方がわかる問題が増えてきます。8割がたわかるようになったら問題集の難易度を上げましょう。1対1対応の数学や、標準問題精講などに移行します。その後余裕があれば文系プラチカを挟み(私はやりませんでした)、20ヵ年をやれば大丈夫だと思います。 経済学部は数学の配点が重いので、数強しかいないと思われがちです。確かにそれは事実なのですが、私は結局数学で大コケしたけれど、英国で稼ぐことができたので合格できました。数学は1日目、英語は2日目なので、1日目の出来が悪くても最後まで諦めない人が勝つことができます。 数学は暗記科目ではありませんが、「見たことがある」というのは財産になります。地頭が全て決定してしまうわけではないので、何度も何度も演習を積み、経験値を高めていってください。応援しています。
一橋大学経済学部 さくらもち
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