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夏休みにやる気が出ずだらけてしまう(遅寝遅起き、スマホなど)

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8/14 20:40
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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走り屋

中学 栃木県 筑波大学理工学群(60)志望

夏休みなのにやる気が出ず、先延ばししてしまうようになりました。 遅寝遅起きや1日5時間もスマホしてしまい、勉強に専念できていません。 どうやったら改善できるか教えてほしいです

回答

yusei

東北大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
世の中にはやる気の出し方や勉強の集中の仕方が多く存在します。小手先のテクニックみたいなものはネットで調べてください。ただ自分もいろいろと試しましたが、意志が弱いものにとって成績を上げるには結局以下の2点しかありません。 まずはスマホを使わなくしてください。意志が弱いのであれば、物理的に使えなくするしかありません。例えば、スマホを親に預けたり、ロックするアプリを入れたり、スマホ無しで自習室に行くなどです。アプリは場所で制限できるAppBlockがおすすめです。まあでも結局は捨ててしまうのが一番いいと思います。 あとは自分を背水の陣に置いてみてください。どんな方法でもいいです。もう勉強するしか自分には道がないという状態にすればいやでも勉強しますよ。具体的にどうするのかは自分で考えてみてください。 自分は上の2点を徹底させることで、E判定からA判定まで2ヶ月で上がりました。上に書いたことをどの程度徹底させるかはあなた次第です。しかし、残りの半年間はおそらくあなたの人生の中で最も頑張らなければならない期間になるでしょう。多少ネジを外してみてはどうでしょうか。特に2個目は本当に効果を出すにはかなり思いきった行動をとる必要があります。少々きつめでやりずらい提案だと思うかもしれませんが、やれば必ず伸びますよ。

yusei

東北大学法学部

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高2 勉強頑張りたいがやる気が出ない時の脱出法
こんにちは! 今回は私が受験期に行っていた勉強のやる気を上げる方法についていくつかご紹介します。 まず1つ目は、小さな目標を立てて勉強することです。 「第一志望に合格する」という大きな目標は、高2のこの時期だとまだ漠然としており、なかなかやる気に直結しにくいと思います。 そこで、「今月中に英単語を○個覚える」のような小さな目標を立て、それを達成するために「1週間に△個、1日に□個覚える」のようにさらに細かい目標を立てることをおすすめします。このくらいの小さな目標だと勉強にも取り掛かりやすくなると思います。さらに、目標を達成した時の自分へのご褒美を決めておくとより頑張れると思います! 2つ目は、メリハリをつけて勉強することです。 高2のこの時期なら、遊ぶ日があって全然構いません。ですが、質問文を読むに、stさんは遊んだ後勉強への切り替えが難しいという状況にあるのかなと思いました。遊びから勉強への切り替えとしては、場所を変えることが効果がおすすめです。周りの人がみんな勉強している自習室や図書館などに行き、環境の力を借りて勉強モードに切り替えましょう。なんとなく勉強するのではなく、勉強すると決めた日は集中できる場所でしっかり勉強、遊ぶ日は思いっきり遊んでうまくオンオフを切り替えていきましょう! 3つ目は、スマホとの付き合い方を見直してみる、ということです。 スマホをだらだら見ていると大事な時間がどんどん溶けていきます……。私がスマホを触る時間を減らすためにやっていたことは、アプリに時間制限をかけること、勉強が終わった後にご褒美としてスマホを使うことです。多分、いきなりスマホを禁止にするとどこかで反動が起きます。ですので、少しずつスマホを見ていい時間を減らし、段階的にスマホ離れをしていくのがおすすめです。 それでもどうしてもやる気が出ない時は、第一志望に落ちた時の自分を想像していました。もし早稲田に落ちたら、それまで支えてくれた親や応援してくれた塾のチューターさんには合わせる顔はないし、私は仲の良い友人には早稲田志望だと公言していたのでおそらく友人とも気まずくなったと思います。そして第二志望の大学に入学しても、学歴コンプを拗らせてせっかくの大学生活を自分でつまらないものにするかもしれないし、何より私自身を嫌いになってしまう……と、いった具合に恐ろしい未来を想像していました。危機感から勉強しようという気になると思います。ただ、この方法はメンタルがやられているときに行うとさらにメンタルをやられるのでタイミングには気をつけてください……笑 長くなってしまいましたが、以上が勉強のやる気上げの方法となります。 最後に、2年生のこの時期だとまだ受験モードになっていない人も多いと思います。今のうちにたくさん勉強して、ライバルたちに差をつけましょう!応援しています✊🏻
早稲田大学文化構想学部 くじら
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モチベーション
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サボってしまう
『やる気が出ない時の対処法』ですね! 自分が実践していたものをいくつか挙げてみるので、参考にしてみてください。 ①勉強アプリの利用 使用していたものは、スタディプラス、単語帳アプリ、東進高速基礎英語マスター、残り〇日カウントダウン、日記アプリ等です。簡単に勉強できるアプリや、モチベーションを向上させられるものをいくつかインストールしてみて下さい。偉人の名言を調べて単語帳にまとめたりしてもいいかもしれません。 ②慣れ親しんだ単語帳を枕元に置いて寝る 教科や難易度は何でもいいので、とにかく『やり始めるのにハードルの低いテキスト』を寝る前に枕元に置いたり、ダラダラしてしまう時によく居る場所(自分であればベット)に置いて下さい。 ①、②に関しては、『勉強や課題は取り掛かり5分が最もハードルが高い』という特性を踏まえたものです。逆に言えば、その5分さえ乗り切れれば意外と流れに乗ってきます。 以下、モチベーションの話やその他の具体策を挙げていきます。 ③昨日までの記憶をさっぱり忘れる 例え東大合格者であっても、サボってしまった日や時間というのは存在します。その時間を今後どれだけ減らせるかがポイントなのです。 受験生は特にネガティブ思考に陥り、『昨日までできなかったのに今からできるわけがない。』『無駄な時間は1日増えたってもう何も変わらない』といった思考に陥りがちです。  誰だってそうですよ。あなたの周りの成績のいい人たちや、学年トップの人だって、少なからずこのような思考になってしまう時はあります。 そして、あなたが思っている以上に、手遅れではありません。今から始めればね。 ④勉強場所を変える 塾や学校の図書館、地元や高校近くの公民館、電車内などを積極的に活用しましょう。家から出ることが最重要事項です。外に出てしまえば、スマホの誘惑さへ乗り切ることだけに注力すればいいのです。また、周りに努力している人が簡単に見つかるのも良い点です。 ⑤理想の大学生像をより明確にする 大学生になってやりたいことはなにか、新しいノートに書き出してみて下さい。そして、自信をなくしたりやる気がなくなった度にそのノートに加筆し、見返してみましょう。結局、勉強の悩みは勉強で解決できるということに気がつくはずです。 ⑥思い切ってさらにやらない 高校3年の夏休み前までならこの方法も実践できます。 思い切って、勉強しないでもう数日過ごしてみて下さい。少しは勉強できることの有り難さや焦りが感じられてくるかなと思います。運動部所属者は思い切って疲れるまで運動して見ると、意外とその後に勉強しようかとなるかもしれません。 大切なのは、悲観的になりすぎないこと、さらなる制限は加えないことです。 どんな人でも必ず失敗経験はあります。そして、それらを乗り越えることで強くなります。 スマートフォンの利用制限なども良いかもしれませんが、結局破ってしまうのがオチでしょう。こんな時こそ、自分への制限は無くしてみてください。 スマホが普及し、誰もが簡単に他の人と交流できるようになりましたね。恐らく質問者さんやこれを読んでいる人の中には、YouTubeなどで、『自分よりも頑張れている人』を"見つけてしまった"人がいると思います。 スマホがなかった頃とは異なり、簡単に情報が手に入れることができるようになったため、勉強に有効な内容が調べられることもできるようになりましたし、自分よりも優れた人間を簡単に見つけることができるようにもなりました。 そして、『根拠のない自信』を失いやすく、『知らなくて良い世界』を知りやすくもなりました。 ネガティブ思考な人たちにとっては、これがとても辛いことでしょう。そして、こんな悩みは私達世代が初めて経験するもので、この悩みを大人にぶつけたって理解してもらえない場合もあります。 結局は自分で解決しないといけないのですが... とにかく私から言えるのは、 ・過度なネガティヴは禁止!!  意外とまだまだ大丈夫! ・この悩みは君だけじゃない!!  他の同級生も完璧を装っているだけで、君が思うよりやれていない! ということです。 私の話を持ち出せば、マーク・記述に関わらず、全ての模試でE判定しか出たことがない遅れをとった受験生だったのにも関わらず、丸5日勉強しない期間が1年で4.5回ありました。 その時の自分に何か言うのであれば、『おいお前、あんまりネガティヴになりすぎるな。全然意外と今から始めても間に合うぞ。他の奴ら、大したことないぞ』と声をかけます。 長くなりましたが、最後に一つだけ。 スマホに使われる人間になるな、使う立場になれ。 お前の人生くらいお前の力で変えてみろ。
東北大学文学部 reo
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スマホ依存から脱却し勉強時間を確保する方法
こんにちは〜 スマホ!ついつい触ってしまいますよね。 私も、もう辞めなきゃと思いながらもいつもスマホを見てしまっていました。 けども、ずっとそれでは受験はおろか、実力が伸びる兆しは見えません。 そこで!自分がやって効果があった勉強法を 伝授します! まず、スマホを見てしまう要因はおそらく、 「1人でいること」だと思うんですよ。 誰の目もないから自分を律する圧力がなく、ついついスマホを見てしまうと思います。 そこでなのですが、勉強をしたいときは、カフェや図書館、自習室など、他人がいる環境にしてみてはどうでしょうか!自分はそう転換したことで勉強時の集中力が格段に増しました! 人に見られなくとも、人がいる、というだけでなぜか自然と「やらなきゃ」という気持ちが芽生えるんですよね。 あとは、 スタプラのタイマー機能を使う ということです。スマホをタイマー代わりに使うことで、強制的にスマホがいじれなくなります。また、友達と勉強時間を競ったりすることで、自然と勉強のやる気が出てきます。 もちろんのことですが、タイマー機能を使うことで、自分がどれほど勉強できたのか、が グラフで見える化します。 それも、モチベーションに繋がると思います! 勉強を進めていくと、意識せずともスマホをさわらなくなるときがきます。自分は来ました。 そのためには、勉強をルーティン化することが大事です! 自分の場合、勉強する前は絶対に同じ BOSSのブラックコーヒー(ペットボトル)を飲み、勉強するもの以外は机に出さず、勉強するというのをルーティンにしていました。 私たちは夜起きて、朝寝ます。 それと同じように勉強がルーティン化してくると、もはや勝ちです。 あとは、勉強のモチベーションですよね。 モチベーションは、スマホに勝ります! たぶん、だらだら勉強してしまう理由として、「明確な目標がない」 というのが挙げられると思います。 これを打開するための自分がやっていた 動機付けを教えます。 それは、 毎回、次の模試までの範囲に限って勉強する ことです!そうすると、自分ができることとできないことが明確にわかり、範囲が少ないため、絶望することなく勉強に取り組めます! これに尽きます! どうです?模試はモチベーションのために受けるんですよ。 さらに! 模試でいい成績を取れば、 「次もこのまま頑張ろう!」 と必ず感じます。 困難は分割せよ ですよねー(ルロイ修道士) 以上になります! 少しでも参考になると嬉しいです! 最後に、受験期(部活引退後)は、 さらに厳格なルーティンを作れます。 私は、食べるご飯は、 セブンのサラダチキンとおにぎり で固定していました笑 (食べすぎると眠くなる) 受験期、大変だと思いますが、 頑張ってください! 人生最大の困難だと思います!最後ぐらい 本気で取り組みましょう!!!
東京工業大学理学院 朝倉
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すぐに勉強に取り掛かる方法
さいさんこんにちは〜☺️ スマホとの付き合い方って本当に難しいですよね。かくいう私も受験生時代にスマホの魔力から逃れるのに苦労した戦士の一人です。 そんな私が考えるスマホの誘惑を断ち切り勉強をすぐに取り掛かれるようにする方法をお教えしましょう。 ✅意志に頼るな!! まず意志に頼るのをやめましょう。意志は非常に強い力を持っていますが安定しません確実にスマホの魔力に負けてしまいます。 それでは何を変えればいいのか。 それは環境です。 環境をスマホをさわれない環境に変えるのが理想です。 環境の整え方について解説していきますね。 ①スマホを別の部屋に置いておく スマホを触るハードルを上げておきましょう。 他にも、 ・スマホの電源を切っておく ・スマホのロックを長くする ・スマホをポストの中に入れておく ・スマホを親に預けておく などの対処法があります。 ②みんなが勉強している場所に行こう ピアプレッシャーと言って一人で勉強するよりも大勢が勉強しているところに行って勉強した方が集中力が上がります。 例えば、図書館、塾の自習室、カフェなど様々な選択肢があります。 毎回場所を変えても新鮮な気持ちで勉強できていいかもしれませんね。 ✅スマホを触る利益をなくせ!! なぜスマホを触ってしまうのでしょうか? それはスマホに依存性があるからです。 スマホは常に脳みそに処理するべき情報を与えてきます。この情報はすぐに処理できて、脳への負荷が小さいです。この小さな処理すべき情報が脳の大好物なのです。 それではスマホの依存性小さくする方法をお伝えします。 ①依存性が強いアプリ(SNS)を消しましょう スマホからSNSを消してしまいましょう。これからはSNSはスマホでは見ないようにしましょう。(家にパソコンがある場合はパソコンなどでみるようにしましょう) 高校2年生にとってSNSを消すのは非常に苦しい決断かもしれません。しかしみんながSNSをして時間を溶かしている姿を想像してください。きっと優越感に浸れるはずです。 ②スマホの画面を白黒にしましょう スマホの画面って色鮮やかですよね。これがかなり情報を増やしています。白黒にすることで依存性を弱めることができます。設定から簡単に白黒にできるのでお勧めです。 (私はこれを一年間続けていて、受験が終わった後に色を戻したら眩しすぎて具合が悪くなりました) ✅調べ物は最後にまとめて!! 勉強していると、調べ物をしたくなる時ってありますよね。そんな時にスーッとスマホに手が伸びていって、心の中の悪魔が いや、これは調べ物だからノーカンだよ と囁きます。その言葉に従ったらもう最後。勉強に戻ることはありません。 こんな経験、誰もがしたことあると思います。 この対処法が「調べ物は最後にまとめて!!」です。 調べたいことをメモしておいて もう今日は勉強終わり!!となってから調べるようにしましょう。 どうでしたか?スマホの魔力と戦えそうですか?これでもまだ無理って思ったら最終手段「スマホを学校に置いてくる」というチート技もあります。これはもう本当に最終手段です。連絡も取れず、盗難の心配もありますからあまりお勧めはしません。
東京大学理科一類 しゅうへい
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行動に移せない
お気持ちとてもよくわかります。 スマホやお友達との約束など、娯楽の誘惑は断ち切り難いものですよね。 集中する方法について私が受験生時代やっていたことを紹介します。 ①切り替えの儀式  儀式というとなんか大袈裟ですが、 “勉強をする前のルーティーン” を作るということです。 自分が集中モードに入る前にする行動を決めるということです。 (私の場合には、勉強する前髪の毛をよわくよえにしていました。他にも、特定の音楽を聴くことなどなんでもいいです)  最初は違和感を感じるかもしれませんが、徐々にそのルーティーンが自分の集中モードをオンしてくれるきっかけになると思います。 ②タイマーを使う 最初から長く集中力を高めることはできません。前もって時間を決めて、その時間は絶対に娯楽に逃げないと決めましょう。その時間をだんだん長くすることでより集中力が持続すると思います。 このとき、休み時間も決めてタイマーで測りましょう。 ③携帯との向き合い方  携帯は、必要な事項を調べられたりと良いこともあります。なので、私は塾に入ったら電源を消し、カバンの底に入れて、携帯を触るの面倒くさくするようにしていました。 私のように電源を切るのもおすすめです。 もし、ご両親やお友達に協力してもらえるならば、スクリームタイムを設定するのも良いでしょう。スクリーンタイムを解除するパスコードを決めてもらい、強制的に触らない状況に持っていきましょう。 ④気持ち  自分がなんのために勉強するのかを常に忘れないようにしましょう。受験に合格すれば、必ず素晴らしい景色が待っています。将来の可能性が無限に広げられます。絶対に合格するんだという強い意志を常に頭の片隅におきましょう。そうすれば自ずと勉強する気になるでしょう。 集中力は合格の大切なキーです。すぐに身につくものではありませんが、徐々に、必ず身につくものです。 集中力をつけ合格を勝ち取りましょう!
慶應義塾大学法学部 ゆい
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やる気が出ない
簡単な対策としては、studypulsなどの勉強時間管理アプリや、『スマホを絶った時間分、植物・魚が育つ』系のアプリも有効です。 やる気を出す方法ですが、あなたが北大に行きたい理由・大学でやりたいこと・叶えたい目標や夢・得たい名声・やりたい研究分野などなど、とにかくあなたの志望校に関する情報を書き出して可視化しましょう。そうすることによって、あなたは『大学受験という機会が与えられたからたまたまその大学を志望している』という状態から、『何があってもあなたはその大学に行かなければならない』という、ある種の強制的な力が生まれてくるでしょう。そうなれば自ずと勉強するかと思います。 SNSを削除する、スマホの電源を切るなどといった、自分のできる範囲のレベルを逸脱した行動をすると、いつの日かその強制力の反動でスマホに没頭してしまう日が訪れてしまいますので、段階的に少しずつスマホを絶てるように意識して下さい。 高校2年生ということで、まだまだ長いスパンで勉強を継続できるような意識をしていきましょう。参考にしていただければ幸いです。
東北大学文学部 reo
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夏休み明けからやる気消失しています
夏休み全力で頑張ったのなら、多少のクールダウンはやむを得ないことでしょう。ただ、いきなりまた全力で勉強に取り組むのも結構気力がいることです。なので、ここからは段階的にスイッチを入れていきましょう。単純に勉強量や時間をちょっとずつ増やしていきましょう。 今日は単語10個覚えたから明日は15個覚えよう、とか。 今日は8時間勉強したから明日は9時間勉強しよう、とか。 リハビリのようなイメージで、出来ることからコツコツと量を増やしていきましょう。 それから、僕が思う「やる気」を復活させる方法を以下にまとめておきます。 ①考える前に行動する いきなり出鼻を挫く感じにはなってしまいますが、「やる気が出たから行動する」のではなく、「行動するうちにやる気が出てくる」ように人間というのは出来ているようです。なので単純作業でもいいので少しでも机に向かう時間を増やすと良いでしょう。 ②目的意識(目標)を明確に 何のために勉強しているのか、何を目指しているのか、大学合格の先に何を見据えているのか。この辺りを必ず明確にしてください。ゴールラインがあやふやなマラソンなんて走ってられませんからね。 ③適度な運動 筋トレとかジョギングとか、軽い運動をしてあげると脳が刺激されてアドレナリンが出てくるらしいです。そうすると勉強に限らずですが、様々なことにチャレンジするやる気が湧いてくることがあるようです。普通に健康にも良いので運動はした方がいいですね。 ④褒美を用意する 1日に何時間も勉強するのはキツいことなので、自分へのご褒美を用意してあげると、それがモチベーションにもなるでしょう。 ⑤勉強する場所を変えてみる もし可能であれば、自宅以外にも学校の図書室や地域の図書館なども使ってみて下さい。ずっと一箇所に籠るよりも気分がリフレッシュされ、やる気の低下を防いでくれるはずです。 以上です。まだまだ受験勉強は続いていくので、適度に心と体を休めながら戦い抜いていきましょう。
慶應義塾大学法学部 師範
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やる気が出ない
やる気が出ないのにも、いろいろ理由が考えられます。 例えば単純に怠けている時、これはもう頑張ってとしか言えません。ただ、身体が疲れている時もありますよね。最近はご飯は栄養バランスの良いものを食べていますか?しっかり睡眠時間を確保できていますか?受験勉強は身体が資本ですし体力気力共に消耗が激しいです、メリハリをつけて身体をしっかり休ませてください。 あとは人間て不思議なもので、身体も心も健康なのになんかダメだなぁって時が年に何度かあります。これはもう仕方ないので、ダメなりに勉強するしかないです。 どうしてもやる気が出ない時は勉強に対するハードルを下げてやりましょう。まずはベッドに寝転がりながら、ペラペラ単語帳を見るとかで良いです。 ただスマホは電源を切るなり、親御さんに渡すとか物理的に触らないようにした方が良いですね。 勉強しなきゃ!と気を張らずに、少しだけやって終わったら休憩しよ〜位の方が結果的に長くできたりします。いきなりストイックにやるのは無理なので、少しずつ集中できる時間を伸ばしていきましょう。 応援しています!
早稲田大学人間科学部 たーもー
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浪人 週末のダラけ克服し勉強時間を確保するには
こんにちは、質問読ませてもらいました! あーー、もうめっちゃわかります。 自分も受験期、「週末に限って、急に机が嫌いになる病」にかかってました。 平日は予備校で“流れ”があるからなんとかなるのに、週末は誰も止めてくれないし、誰も見てないし、「まあ、スマホちょっとだけ」ってやったら最後、気づいたら深夜2時、寝不足で翌日もやる気ゼロ、の無限ループ。 もう自己嫌悪パレードです。 でもね、それって「意志が弱いから」じゃなくて、人間ってだいたいそういう生き物なんですよ。 だから、自分を責めすぎなくて大丈夫です。責めたって変わらないし、むしろ落ち込みループにハマって勉強どころじゃなくなるので。 じゃあどうするかって話なんですが、僕がやってたのは「意志を使わなくても動けるように仕組みで自分を動かす」ってことです。 やってよかったこと、3つ紹介させてください。🤫 ① 金曜の夜に「土日の勉強予定」を紙に書く(できれば色ペンで) → 予定ってね、前日に立てると実行率がめちゃくちゃ上がります。 僕は「9:00〜10:30 英語長文」とか書いて壁に貼ってました。やることが決まってると、起きたあとに悩まずにすむんですよね。しかも達成したら線で消すとちょっと快感。 ② スマホは遠くに置く。できれば物理的に隔離 → はっきり言いますが、スマホはラスボスです。しかも中毒性付き。 「通知だけ見よう」は罠中の罠。僕は親にスマホ預けるか、冷蔵庫の上に置いて踏み台を封印してました(笑) 物理的に触れないようにするだけで、だいぶ集中できます。 ③ 勉強のスタートに「儀式」を入れる → たとえば「お気に入りの紅茶を淹れる」「机の上のホコリを拭く」「BGMを1曲だけかける」など。 勉強を“イベント”化すると、「始めるまでがしんどい」問題を乗り越えやすくなります。 できない日があっても大丈夫です。 人間だもん。週末のたった1時間でも集中できたら、それは十分“勝ち”です。 浪人って、孤独で不安で、しかも時間だけはあるから余計に自分を責めちゃうけど―― 「昨日よりちょっとだけ頑張れた」っていう実感を重ねていけば、ちゃんと前に進めます。 みかんさんのその悩み、真剣に受験に向き合ってるからこそ出てくるものだと思います。 焦らず、自分のペースで、でもちょっとずつ仕組みで動かしていきましょう。 応援しています😆
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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やる気にならない
こんにちは。以下私の考えを述べさせていただきます。もし参考になるところがあれば吸収してください。 まず、勉強をするために早起きできていることは素晴らしいと思います。その意思力があれば、きっと工夫次第で勉強に取り組めるはずです。 とは言っても、人間の意思の力なんてそれほど強いものではないです。やろうと思ってもダラダラしてしまうということなので、意思の力なんて強くないことはわかると思います。では、どうするかですがなんとかして強制するしかありません。例えば具体的な方法の一つとして、環境を変えるというのがあります。やらざるを得ない環境に身を置くと、少なくとも家でダラダラするよりも幾分か生産的な行動ができると思います。 せっかく7時に起きているのですから、例えばゲームに触れない環境を作るのが良いと思います。例えば、親や友達にゲームを預かってもらうなどしてゲームに触れない環境を作るのも一つだと思います。あるいは、外に出て勉強するのも良いと思います。私は家では誘惑が多くて一切勉強できなかったので、学校に行ったり、図書館に行ったり、自習室に行ったりして勉強していました。その際、スマホをいじってしまうと外でも勉強できないので、自習室で友達とスマホを預けあったり、家を出るときに最低限の充電だけして、必要な時以外にスマホを触らないようにしていました。これも、自分の意思ではスマホを制限できないので、制限せざるを得ない環境を作ったと言えると思います。 以上のように、私も意思が弱かったので自分の力ではどうにもならないことは分かっていました。だからこそ、自分に勉強を強制するような環境を作ったりしてました。一人で難しいなら周りの人に協力してもらうのもありだと思います。やる気なんて波があって当然ですし、そんなものを言い訳にしても意味ないです。やる気がないと勉強できない、なんて状態では受験が終わった後も苦労することがあるでしょう。やる気がなくてもやるべきことをやる、そのための方法を考えることもまた、受験の大切なことだと思います。 昼飯食べてからやろうと思うなら、昼飯食べる前に少し取り組んでみましょう。昼飯食べる前までダラダラして勉強してなかった人が、昼飯食べた後に急に集中して勉強できるわけありません。自分の都合の良いように先延ばしにしているだけです。まずやる。作業興奮というものがあり、これは一旦やり始めたらだんだん作業に集中できるというものです。まずやり始めてから昼飯を食べれば良いです。昼飯を食べる前に集中して取り組めていれば、昼飯後に勉強できる可能性も上がります。 眠気が襲ってくるということも同様で、眠いというのは意思で同行できるものではないと思います。眠い中作業するという機会は、受験が終わっても何度も訪れます。そう言った時にどうすれば自分は動けるのか、それを考えることも受験で自分を成長させるために必要なことです。例えば、体を動かしてみる、少し仮眠をとる、飲み物を飲む、声を出してみる、うるさいところで勉強する、友達と話す、立って勉強する、色々試してみましょう。自分に合ったものを見つけることが大切です。また!どうしても眠いのであれば、夜中の睡眠が足りていないか、質が悪い可能性もあります。そこに関しても見直してみるのが良いでしょう。 突発的にやる気を出す方法なんてないと思います。やる気がなくても勉強できるよう、考えて工夫しましょう。やる気がないと動けないなんて人は、受験はおろかその後の人生においても何かを成し遂げるのは困難な可能性が高いです。ただペーパーテストで点をとるだけに終始する受験勉強にならないよう、何が自分のためになるのか、考えて動くのが良いと思います。頑張ってください。
大阪大学工学部 ワニ
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