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東大理一志望 共テの成績不振への対策

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11/28 13:23
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YY

高3 神奈川県 東京大学理科一類(68)志望

東大理一志望の高3です。最近、共テ型の試験の成績が悪くて不安です。特に国語、地理、化学が7割程度しか取れないことが多いです。 東大模試(2次型)はある程度取れ、夏は実戦はB判定、OPはA(+)判定でした。化学は苦手意識はあるもののできないわけではありません。過去問でも30点/60点程度なら安定して取れます。 何かアドバイスをいただけませんか?

回答

oh沼

東京大学理科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
受験勉強お疲れ様です!自分も受験生の時全く同じ課題に悩まされていたので、気持ちがとてもわかります。自分の場合は化学はそれなりにできましたが、国語と地理は6割付近を彷徨っていて、時には数学1Aも6、7割とたとっていて絶望したりしていました。一方、東大模試の判定はあなたと全く同じで、河合はA 駿台はB 東進はAとBあたりを夏と秋で取っていました。2次試験はそれなりに得意で、共通テストが苦手といった感じですね。     結論からいうと、それほど心配しなくても大丈夫だと思います。もちろん共通テストである程度の高得点を取るのは大切ですが、2次試験の過去問や東大模試で十分な点数を取れるのであれば共通テストで少しこけても十分に合格点を取れるはずです。具体的には、例年通りだと850/1000ぐらいとっていればまず足切りの心配はないはずですし、それがいくら東大合格者の共通テスト平均点である895点あたり(今年の話です)を約50点ほど下回っているとはいえ、結局は2次試験での5点ほどにしか値しませんので、それほど大きい差はつきません。共通テストは非常にクセが強く、それが苦手な人にとってはその50点を伸ばそうとするよりも2次試験で5点伸ばそうとする方が有意義であるかもしれません。つまりは、東大志望であれば、共通テストはよっぽど酷い点数を取るようでなければあまり心配する必要はないとうことです。2次試験でしっかり得点でいるかどうかの方が大切だということです。
もう少し安心材料を言うと、現役生であれば最後の最後まで共通テストの点数は伸びます。なぜならば、 共通テストでは2次試験の勉強では出てこないような内容も出てくる=伸びしろとなる 共通テストはクセが強く、演習で慣れるだけで意外と点数が伸びたりする 本番はなんとかなる からです。1番目の理由での「2次試験の勉強では出てこないような内容」とは、物理でいう原子分野、化学で言う細かい知識、数学でいうマイナー単元などのことです。これらが点数を引き下げている原因であれば、逆にこれらを対策するだけその分点数が伸びます。2番目の理由については、いわゆる「小手先のテクニック」を養うと言うことです。共通テストは2次試験と違ってマーク式なので、意外と誤魔化せたりします。初めは正当に問題を解きたい気持ちがあると思いますし、その考え方は2次試験においては欠かせないことなのですが、共通テストにおいては逆に邪魔になったりすることもあります。なので、共通テスト演習の中で、マーク式なりの問題の解き方を身につけてください。3番目の理由はてきとうに感じるかもしれせんが、信じてください。自分も高3の時に「本番はマジで伸びる」とか言われてんですけど、実際伸びました。実際伸びますし、「なんとかなる」というマインドセットもこの時期になってくると大切のなってくるので、ぜひそのように考えてみてください(難しいかもしれませんが)。     最後に自分の共通テストの話をすると、共通テスト模試ではいつも800いかないぐらい、よくても800ちょいぐらいの点数をとっていました。12月末に解いた共通テストパックでさえ、確か一個は790、もう一個は760ぐらいだった記憶があります。自分も共通テストに対してかなり焦りを感じていて、12月あたりから本格的に共通テスト対策をはじめ、1月に入ってからは共通テストに完全に切り替えていましたので、「共テ対策してるのに全然取れないじゃん」とか思ってました。と言うのも、自分は共テを舐めていて、2次試験の問題が解けるなら共通テストも解けるとか考えていたので、尚更焦りを感じていました。こんな自分でも、本番では891点をなんとか取れました。みた感じそちらも私と同じような感じなので、おそらく本番では十分に得点できると思います。あまり心配しすぎず、しっかり勉強していればなんとかなるはずです。受験勉強頑張ってください!

oh沼

東京大学理科一類

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コメント(1)

YY
12/1 9:48
ご丁寧にありがとうございました!

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共通テスト模試で点数取れない原因と対策
こんにちは! まず共通テストと東工大などの2次試験はかなり問題形式が異なります。共通テストの問題形式はなかなか特徴的です。 「問題演習を積めば取れるようになる」→一概にこうとは言えませんが、解き方慣れの要素が大きいと思います。我武者羅に、問題演習をたくさん積んだとしても、おそらく壁にぶつかると思います。あるところから点数が伸びなくなる可能性があります。 そして、問題演習の活かし方でかなり変わってきます。大切なのは、問題演習をしてどこが苦手分野なのか、どこで時間がかかっているのか、足りない知識は何なのか、時間配分は適切なのか、という視点で取り組むことだと思います。 本命は2次試験ですから、できる限り共通テストの対策は減らして行きたいですよね。一方で、共テである程度の点数を取っておかないといけない。 だからこそ、いかに効率的に共通テストの点数を上げるかが重要になってきます。 余談ですが、私が受験生の時も質問者さんと同じように、2次試験よりも共通テストの方が苦手でした。記述模試では得意の数学も、共通テストだと上手く取れないし、政経や情報は全然ダメで、7月の共通テストは680点でした。東大志望とは思えない点数を取っていて、かなり萎えてました。単純に問題演習を積めば良い訳じゃないと実感し、そこから問題演習を工夫して解くようになりだんだんと点数が上がり、最終的には830点台まで持っていくことができました。 (足切りを加味して、最終的には東工大を受験することに決めましたが) 東工大志望であれば、共通テストの点数は合否に関係しないので、足切りラインを超えるように目標を定めましょう! まとめとしては、目的や目標をもって問題演習に取り組む。例えば、時間配分を考慮して解いたり、間違えた問題を分析したり、類題を解いたり、などなど。2次ができるようになれば、共通テストの問題が解けるようにはなると思います。が、時間配分だったり、解く順番だったりと共テ特有の解き方を身につける練習が必要です。 おそらく、質問者さんは2次の対策を結構やってきたと思うので、共通テストの解き方を工夫してみたり副教科の対策も徐々に始めてみたりすると良いのではないかと思います。 やり方次第で、100点、上手くできれば200点近くは点数を上げることができます。 がんばってください‼️
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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模試
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共テ模試絶望 ここからの巻き返し
模試の結果に落ち込んでいらっしゃるお気持ち、とてもよく伝わってきました😢 これまで安定して成績を伸ばしてこられたからこそ、一時的な低下に強い不安を感じられるのは当然だと思います!ただ、これは実力がなくなったのではなく、共通テスト特有の形式やテンポにまだ十分慣れていないことが大きな要因だと考えられます💡 順を追って科目ごとにどうするかアドバイスさせていただきます。 英語・国語の強み🌸 リーディング82点、古典もしっかり得点できているのは大きな強みです。東大の英語も時間に追われる試験ですので、共通テストで速読の練習を積むことは、そのまま二次試験対策にもつながります。英語も古典も成績が落ちにくいので今の段階である程度完成してるのは素晴らしいですね✨ 現代文は普段から漫画や参考書でもいいので文字をきっちり読む意識をしましょう!! 今はそれだけで十分です☺️ 漢文は1番コスパ良くてすぐ伸びるので全くもって焦らなくていいですね! 数学について📐 今回6割前後にとどまったのは、以下の2つの可能性が考えられます。 1. データ分析や図形など、特定の単元に苦手が残っている。 2. 共通テスト独特の形式にまだ慣れておらず、基礎力はあるが特有のテンポに対応しきれていない。 どちらにしても共通テスト用の演習を重ねれば短期間で改善できます。今はまだ2次試験対策で大丈夫です! 共通テスト対策にガチになる時に形式に慣れる練習を積み重ねていきましょう🔥💪 理科について🔬 物理59点、化学33点はショックだったかもしれませんが、共通テストは独特の問い方をされるため、思考力があっても慣れがないと取りにくい部分があります。東大志望であれば、今の段階でもう少し得点できると安心ですが、ここから十分に伸ばせます!! こちらも今はまだ二次対策でいいですね。基礎力、思考力の根本を磨きましょう✨ 「Z会の共通テスト予想問題集」は共通テストレベルははるかに超えた難易度ですが、独特のテンポは上手く再現できています。 これで時間の無い中で思考、計算する力を身につけれますね! しかも共通テスト対策しかしてない時期、この問題集やったら2次の成績も伸びました笑 おすすめしておきます🤩🤩 地理について🌍 地理はなかなか伸びにくい科目ですが、知識を積み重ねた上で一気に点が伸びるタイプの科目です。これは今から少しずつ知識を蓄えておけば、本番前に大きく伸ばすことが可能です。焦らずコツコツ進めていきましょう。 今後の意識✨ • 模試は失敗してよい場です。本番前に弱点が明確になったことを前向きにとらえましょう!!! • 二次試験対策を中心に据えつつ、共通テスト形式に触れる演習を継続することが有効です。 • 模試やパックの問題は必ずしも共通テスト本番の質と一致しません。模試で点が取れなかったからといって、本番でも同じ結果になるわけではありません。 (あんまり大きな声では言えませんが模試とか予想問題集は共通テストの問題の模倣品にすぎません…しかも模倣の質が良くないものも沢山あります🤫) 共通テストは沢山の大人が1年がかりで作り上げるものですのでそりゃそう簡単に真似できるクオリティにはならないですね!! 最後に🌸 受験生の立場からは「悪い点を取った」という事実が強く迫ってきて焦ってしまうものです😭私も当時は模試とかパックの成績に一喜一憂してました( ̄▽ ̄;) ですが、本番パックとかでは取れなかったようないい成績を出せましたよ😁 今思い返せば本番でもない、問題のクオリティにばらつきのあるものに焦る必要は無かったですねꉂ🤭 貴方が今まで積み重ねてきた努力は確実に力になっています🥰 本番までに形式に慣れていけば十分に取り返せることは私が保証しましょう! 過度に焦る必要はありません。適度な焦りをエネルギーに変えつつ、自信を持って学習を続けてください( ・ᴗ・ )⚐⚑ファイト
大阪大学薬学部 Y.D
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共テと二次試験の対策比率
質問ありがとうございます😊 結論から言います。二次対策95%で大丈夫です。 理由は大きく分けて2つあります。 1つ目は、共通テストは共通テスト対策よりも実力をつける方が大切であるということです。そして2つ目は京都大学は二次勝負であるということです。 1つ目についてです。多くの受験生が勘違いしているのですが、共通テストは実力があればある程度は取れます。独特の出題形式に慣れる段階のレベルに達していないのにそればかりやっていても全体の成績の伸びは小さいです。形式の慣れは夏以降で間に合うので今は実力をつけることにフォーカスしましょう。 95%というように記述したのは、共通テスト模試の周りでは勉強するべきということです。その時に戦略を考えたらいいです。例えば、共通テストの戦略で1番大切なのは時間です。全ての教科で大問ごとに何分で解くのかを明確にしてから臨んでください。そのためにはどの大問でどのような問題が出ているのかの把握が不可欠です。模試の後には復習をしましょう。得点できなかった原因は何なのか。純粋に分からなかったのか、時間が足りなかったのか、時間が足りなかったのならどこで時間を短縮できたのか。悩んだ問題を飛ばす能力が必要だったのか、簡単な問題をもっと速く処理することが必要だったのか。たくさん分析してください。試験を受ける前に自分で立てた時間の計画は合っていたのか、これも確認して修正を加えてください。一例として僕が受験生だったときの英語リーディングの計画を載せておきますね。 1a 1.5分 1b 2分 2a 3分 2b 4分 3a 4分 3b 5分 4 15分 5 12分 6a 10分 6b 10分 見直し15分程度 僕はわりと英語が得意だったのでこんな感じにしていました。解き終わる目安としては第4問終了時点で40-45分です。 2つ目についてです。これはよくご存知だと思いますが、京都大学は2次試験勝負です。共通テストがどれだけ取れても結局数学で4-5完できないと合格できません。英語も7割は最低欲しいです。僕は文系だったので理科は分かりませんが、3時間の試験を耐える忍耐も必要です。この忍耐は自信からくる部分も大きいでしょう。少なくとも夏までは自分の実力を引き上げることを最優先してください。 共通テストを取るためにはテクニックよりもまず実力、ということで夏まではやはり2次型の勉強をするべきです。しかしながらそれ以降は、場合によります。もし、質問者様が京都大学医学部に行くという想いが揺るがないものであるのであれば10-11月まで2次を基本とする勉強でいいと思います。一方で、医学部に行くという想いの方が強く、最悪京都大学じゃなくても、、と思うのであれば共通テストの勉強を始めるのは有りだと思います。共通テストの割合が高い国公立医学部は多いからです。 ただ、今の段階で後者のような考え方をする必要は全くありません。志望を下げるのは簡単ですし、第一共通テストにも実力が必要なわけなので、繰り返しになりしつこいかもですが、夏までは2次です!! 長くなってしまいましたが、参考になるところがあればうれしいです! 追加で質問等あればいつでも連絡ください。 応援しています📣
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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共テ模試伸び悩み 今後の対策
こんにちは!東京大学文科一類のtomoです。 1A、2BCで9割目標は素晴らしいと思います! 以下アドバイスとなりますが、個人の意見ですので自分に合った勉強法を実践してください。因みに筆者は共通テスト1A93、2BC90本試44でした。 東大A判定ということでかなりの実力があると思います。それでも共通テストの点数が安定しないのは色々原因が考えられます。 序盤の問題で躓いてしまうのであれば、基礎が抜けているか、共通テストの出題に対応できていないかのどちらかですね。前者であれば、早急に網羅系参考書で穴を埋める必要があります。後者であるなら、共通テストへの慣れが必要となるので2次試験とは違う対策が必要になります。まず自分がどっちのタイプか考えましょう。 後者であった場合、軽症なので対策を集中的にやることである程度克服できたり、2次試験の勉強をしている内に点数が安定したりするので焦らなくて大丈夫です。 ここまでは共通テストで点数を安定させる方法ですが、次は9割を目指す方法についてです。 9割を目指すにはまず原因分析をしてみましょう。 9割をとるためには、どこを何分で切り抜けなきゃならないんだろう?そして、そのために自分はなにが不足していたんだろう?こんな感じで突き詰めて行くと根本的原因が分かると思います。まずはその原因を潰すことを意識すると良いです。 この際、計画は制限時間70分をフルで使う計画ではなく、5分~10分余らせるくらいにしましょう。このようにすることで詰まっても落ち着いて解き進められます。 9割をとるには、当然ですが正確性も大事になります。ここで意識したいのは完答をどれだけ作れるかです。東大数学でも同じですが、完答の数は最終的な得点に大きく影響します。最後まで取れる実力は2次試験の対策で養いましょう。 頑張ってください!!
東京大学文科一類 tomo
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共テ模試5割で京大
こんばんは。 なかなか成績が伸びず悩んでいるところだと思います。ですが志望校を変えるのはまだ早いです。どんなに早くても11月の京大模試が終わるまでは変えない方が良いと思います! まず、共通テストは6割を超えるかどうかでやるべきことが変わってきます。 6割を超えているリスニング、国語、理科基礎などは基礎は抑えられていると思います。ですので、これらの科目は共通テストの形式の慣れで点数が上がってきます。京大は2次試験の配点の方が大きいはずなのであまり集中してやる必要はないですが、これらは問題演習をメインにやるといいです。(特に理科基礎やリスニングなど共通テストしかない科目は) 国語は今は2次試験のような記述メインで大丈夫です。記述は後から実力がつくことはないのでマークよりも優先してやってください。単語などの基礎の定着は計画的にしましょう。 逆に6割を超えていないリーディング、数学、社会ですが、こちらは基礎を徹底的に完成させる必要があります。しかし2次試験の対策もしなければならないので、2次試験の対策と基礎の完成を同時並行にやりましょう。 まずリーディングですが、単語が出たら訳やイメージがすぐに出るまでとにかく叩き込んでください。京大の2次試験は和訳と和文英訳であり、さらに少し難解な単語も出るため、基礎の単語が分かっていなければ(言葉が悪いですが)お話にならないと思います。ですのでとにかく空いた時間や分からない単語があればすぐに復習しましょう。英語は1日に時間をかけるより、毎日継続したり時間を分散して覚える方が頭に残ります。 共通テスト形式は直前の対策で形式慣れして点が伸びますが、基礎ができていれば60~70点は取れますので、まずはこの点数を目指してください。 次に数学ですが、京大と共通テストの形式はめちゃくちゃ差があります。ですのでそれぞれで対策が必要なのですが、まずは基礎の見直しをしましょう。青チャートやFocus goldの例題を見て全ての問題の解答の手順が完璧に再現できそうか。これが基礎を完璧にすることです。これができれば共通テストで60~70点まで出せます。 しかし京大数学はこれでも1完もできないでしょう。ですので、なるべく早くこの完成を終わらせ、「文系数学の良問プラチカ」などの基礎と過去問の橋を繋ぐ問題集に取り組む。このレベルができれば合格点は近いです。直前期は「世界一わかりやすい京大の文系数学」とかを使って傾向慣れしていけばいいので、まずは基礎固め→応用力を"焦らず、でも急いで"やっていきましょう。時間はありません。 最後に社会ですが、2次試験で使う方の科目を優先しながら、メリハリを付けて覚えるようにしましょう。社会は参考書や教科書をただ読むよりも、とにかく演習と基礎の復習を繰り返すことが大事です。ネットにセンターの過去問がたくさんあったりするので、とにかく演習一つ一つから学ぶ形式をとりましょう。焦らず、たくさん量をこなしていけば実力はついてきます。 長くなりましたが、以上になります。 焦っているとは思いますが、やるべきことを計画内に終わらせれば確実に後から実力はついてきます。今の自分をよく分析して、諦めず頑張ってください!!
九州大学経済学部 riku
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共通テスト模試で大失敗 今後の対策は
私の経験則に基づくと、今はまだ2次固めをするべきだと思います。 ご存知の通り一橋は2次比率が高いので、共テで大きなミスをしても、2次が取れれば全然捲ることが可能になってきます。2次は浅い理解では太刀打ちできず、勉強により時間がかかるため、今の時期からなるべく2次の勉強の割合を多くしておかないと間に合わない可能性があります。(また、共テ後から二次へと転換する期間の、物凄いプレッシャーを抱えたまま、ベストなコンディションを保って勉強するのはなかなか難しいので、共テ以降に余裕を持つためにも2次の勉強しておくべきなのかなと思いました。) それではいつから本格的に共テ対策をするのかというところですが、私は1月からでも間に合うと思っています。今年は1月17日、18日に共通テストが実施されるとの事でしたので、2週間弱共通テストにコミットする時間を取ることが出来れば、一橋で戦える程の力を身につけていくであろうTERRYさんなら十分共通テストの点数をあげることが出来ると思います。 ですが、共通テストの配点が高い大学を志望する人が12月くらいから共テ対策に本腰を入れ始めると不安が募ることもあると思います。もしその不安に対処しきれないと思うなら、週に一回共テの問題に触れる時間を取るだけでも全然プレッシャーの大きさは違うと思います。 最後に一つだけポイントです! 一橋はリスニングがないので、リスニング対策だけはしっかりと毎日しましょう。リスニング問題は1.5倍速から2倍速位で聞き取れるようになっておくととても心強いと思います。 私自身、共通テストがとても苦手で本番でも思うような点数にはなりませんでした。(もちろんE判定)ですが、2次で追い上げて合格最低点よりも数点高い点数で合格することが出来ました。 もちろん共通テストも大事ですが、2次はより侮れないということを覚えておいてください。2次配点が高いレベルでとらなければいけない最低点は足切りにかからないレベルの点数です。(その代わり2次は高い点数が必要ですが…。) いろいろと悩むこともあるとは思いますが、 あともうひと踏ん張り!!頑張ってください! 応援しています-`📢⋆
東京大学文科一類 はな
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共テ模試761点 本番までに900点台に乗せたい
こんにちは! 久しぶりの共テ長文とのことですから、恐らく二次試験に向けての勉強を頑張っていたんでしょう。たまには頑張っている自分を褒めてあげてください。 その上で厳しいことを言いますが、英語を得意科目として東大入試で戦うなら共テは190、せめて180は欲しいです。これは帰国子女も多い東大受験生なら当たり前にとってきます。 また、共通テストにおいて数学は回による波があるものですが社会は二次試験の問題を解くための土台となる部分になります(日本史は二次試験での知識の要求量が世界史地理に比べれば少ないですが)。 共テがいよいよ迫ってきているという自覚を持って、目標から逆算して日々の計画を立てましょう。 そもそも、東大入試における共通テストの割合は小さいので、目先の目標にとらわれず二次試験に向けて得点力をあげていきましょう。 数学の勉強法については、基本的な公式、解法を覚えた上で共通テストに関してはいかに誘導の波に乗れるかが大事となるので、そこを意識してみてください。 二次試験に関しては、もちろん問題演習を重ねることが大事ですが、苦手であるなら「耐える」ための解き方をそろそろ意識してもいい頃だと思います。その解き方とは、考えていることをとりあえず解答用紙に書いてみる、というものです。計算用紙でぐちゃぐちゃ書いても解答用紙に何も書かなければ得点はつきません。「私はこういう方針でやって、この数値をこの式に当てはめれば答えになるのは分かった(けど、その数値の計算で詰まってしまった)」のように日本語で書けば、採点官にとって明確な答案で点数が与えやすくなります。 この解き方は要素採点の模試や過去問演習では点数がつかない部分の話ですが、経験上東大はこの部分を重視しているので、計算式の羅列が途中で終わっているものよりもはるかにいいです。ぶっつけ本番で試しても上手くいかないので何度か練習してみるのをお勧めします。 決して不安にさせたかったわけではなく、やる気を鼓舞したかったが故の回答であることをご承知おきください。寒さが本格的になってきましたが、自分のペースで、合格に向けて頑張ってください。
東京大学文科三類 齋藤均
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共通模試7割5分 一橋法志望 焦りと不安への対処法
共テとっても不安ですよね。私も共テ苦手で最後まで焦っていましたが、本番では9割近くの点数を取りました。経験談を参考にしていただけたらと思います! 🌟共テへの心構え 🌟不安について 🌟共テの勉強の仕方 どんなに苦手でも1ヶ月前からの対策で大丈夫です!!それはなぜなのか、以下でお話しします。 まず、共テの問題は、国公立の二次を受ける人ならゆっくりやれば解けるものばかりです。なので国公立の対策をきちんとやっていれば、どの教科もゆっくり解いて解けるようになっているはずです。 共テの厄介なところは、制限時間がシビアであること、出題者の誘導に乗っからないといけないこと、です。これはもう過去問と予想問題集をひたすら解き、緊張と独特の誘導に慣れるしかありません。なので、私は直前期に予想問題集を買いこみ、制限時間を本番より10分ほど短く設定して解いていました。この方法は特に数学と英語にお勧めです。 個別的な話をすると、まず国語はゆっくりで本当に解けるのか確認しましょう。意外とできないということもあります(私がそうでした)。特に共通テストの現代文は、国公立に似ています。二次対策と同じ気分で、まずはゆっくり確実に解けるようにしたら良いと思います。 理科基礎は直前の詰め込みと出題パターンの暗記です。出題者が大好きなひっかけ問題があるので、過去問を沢山ときましょう。
東京大学文科三類 Riho
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共テ模試で大失敗 一橋大学合格への道標
こんにちは!勉強お疲れ様です! 私も夏の共テ模試で得点率が下がって絶望した思い出があるので、自分の経験をもとに少し自分なりにアドバイスさせていただきます。 ①共テの世界史が全く点数取れる気配がしない 「解説を見ればわかる」というのは、知識はあるけどその知識が問題を解く際に出てこないということでしょうか? まずは、出来の悪かった共テ模試世界史の問題を引っ張ってきて、もう一度復習してみてください。一問一問とじっくり向き合い、正解した問題も不正解だった問題も含めて、一つずつの選択肢を確実に正解/不正解だと判別できるか確認してみてください。そしたら、どの分野の知識が抜けているのか、はたまた全体的な流れが頭に入っていないのかがわかると思います。勉強を進める上で、自分はどこが苦手なのか、どこができないのかが分かっていることはとても重要です。おそらく「全然自分知識ないじゃん」と感じるはずです。しかし、例えば共テによくある出来事などを時代順に並び替える問題において、間違えたからといって全ての年代を覚えるべきではありません。全ての出来事には因果関係があるので、時代の前後の流れを掴むことで年代を覚えずとも解答できる問題が多いです。「間違えた→そのまま暗記しよう」となることなく、どの知識を身につければ良いのか、その知識をどう活用したら正解に確実に辿り着けるかに意識を向けて復習してみてください。 また、勉強の仕方として教科書と一問一答を使うのはとても理想的ですし良いと思います。問題はその使い方ではないかと思います。知識がほぼほぼ入っているなら一問一答をベースに、わからなかったところを教科書で確認するので十分だと思いますが、知識に穴が多いなら教科書をベースに勉強して一問一答で確認するべきではないかと思います。まずは、自分の現状と向き合ってみてください! ②共テでしか使わない科目の勉強方法 まず理科基礎に関してですが、できるだけ薄くて周回しやすい参考書がおすすめです。私は生物基礎は「直前30日で9割とれる伊藤和修の共通テスト生物基礎」という薄めの紫の参考書1冊で本番47/50取れました。そもそも理科基礎は暗記量としては大して多くない科目です。分厚い参考書だと1周するのも時間と根気が必要であまり良いことがないと私は思っていました。上記の参考書を2、3日に1回1周していました。(所要時間は最終的に30分程度になります) 生物は暗記科目なのでこれでいけましたが、化学については私が全くやってないのでわからないです、すみません。 公共・政治経済に関しては、私は倫政でしたが黄色本を使って、模試の直しなどで本に書いていない部分だけ黄色本に書き込んでいました。使う参考書はなんでも良いと思いますが、自分のやる気の出る参考書が良いと思います。黄色本に関しても、1週間に1周を目処に回し、模試前の二日間でさらに1周していました。 情報は塾のテキストを使っていたので参考書については分かりかねますが、おそらくどの参考書を使うかより、自分が勉強する気になるもの、知識がまとまっているものが良いと思います。情報は、よく読めば常識的にわかる問題が多いので、最後まで集中力を切らさないで受け切れば、8割は必ず行くと思います。 ③共テ数学が得点源にならない 時間内に終わらないことに関しては、共テ対策で演習を積めば少しは速くなりますが、何より誘導に乗ることが全てです。誘導に乗るためには、その数学の解法がしっかりとインプットされていることも必要ですし、素直に問題を受け取ることも必要です。もし問題を見ても次何をすれば分からないのであれば、解答を見ながら「解法の流れを理解する」のではなく、「なぜ次にその計算をするのか」に注意しながら復習してみてください。だんだん、式を見ただけで「これは相加相乗平均使いそうだな」とか「一旦場合分けが必要だな」とかわかるようになってきます。また、演習の数をこなすだけでも少しずつ点数は伸びますし、大問の最後のめんどくさく難しい問題にこだわらずに、各大問の(1)などの簡単な問題を確実に取るなどの戦略でも点数は伸びます。 ④国語の対策方法について まず共テの現代文は、文章中のどこかに必ず根拠があります。なので、その根拠を探すようにしてください。文章を読み進めつつも傍線部にたどり着いたらまずは問題を読んで何を聞かれているのかを意識し、その時点で正誤が判別できる選択肢があったら外し、他の選択肢についても考えながら読み進めていくのが私は合っていました。解き方は色々あると思いますので試行錯誤してみて欲しいです。何より、正誤を判断する根拠を必ず文章中で見つけることが大切です。なんとなくの感覚では、作問者の引っ掛けに引っかかってしまい点数が伸びません。 最後に、私は夏たくさん勉強したのに成績が下がって凹みましたが、秋にどっと成績が伸びました(E→C判定になりました)夏の頑張りは秋にでます。頑張っているのに成績が伸びずに苦しい時期だとは思いますが、いつか努力は報われます。諦めずに努力を続けて欲しいです。 長くなってしまいすみません。応援しています!!
京都大学経済学部 ひつ
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一橋志望 共テ対策
こんにちは‼️受験期は一橋経済学部を志望していたので回答させていただきますね。 結論から言うとまだ共テの対策は不要だと思います。具体的には11月の河合の冠模試の解き直しが終わってからで大丈夫。ただここで言う共テ対策とは「共テ形式の演習(全教科)、社会2科目目・理科基礎・情報・数学の統計分野の暗記、演習」のことを指します。なので漢文が一切読めないとか三角関数の解き方がわからないとかの場合は早急にやってください。(これらは最悪2次試験でも出題されうるので)私は共テ本番三角関数の解き方をド忘れして大問 1の10点分吹っ飛びました😭 あとは一橋であればリスニングはやっていないとおもうのでリスニングは今からやってもいいかもしれません。リスニングは慣れが一番重要なので。 私の高校も、通っていた塾もどちらも共テ対策は11月からで良いというスタンスでしたし、そのスタンスでも共テが足を引っ張って落ちるなんて人は少なかったです。11月からの2ヶ月でとにかく集中して対策すれば大丈夫です。共テを取れるにこしたことはないですけど、2次の方が圧倒的に勝負になりますし、共テの勉強をしているとバカになるので、バカになる期間は短い方がいいです。私はこの時期は654点でした。地理は50点とかでしたし、理科基礎も60点とかでしたよ。それでも本番は801点取れてますし、全然経済学部の平均あたりにつけれていたので、このスタンスが間違っていたとは思いません。ではなぜ私が落ちたのかといえばやはり2次の力がなかったからです。開示を見ると2次の英語が足を引っ張ってたのは間違いなかったです。別に英語をやっていなかったわけではなかったのですが、共テの後に英語の得点が落ちてしまったんです。共テと2次で全然求められる力が違うのはなんとなく感じていることではないですか?本番 1週間前に高熱を出してしまったこともあって全然2次試験の能力を戻せなかったんですね。 なので今はとにかく英語と数学をやりましょう‼️ ではここから共テの勉強が始まったら何をやれば良いかについて話していきますね。 まずは理科基礎、社会2科目目、情報のインプットとリスニングの本格的な演習を始めていきましょう。11月はこれらをコツコツやっていくだけでいいです。まだこの時期は半分ぐらいは2次の勉強でいいかなと思います。12月に入ったら共テ7割、2次3割の配分にしていきます。理科基礎、社会2科目目、情報の演習を初めていくタイミングもこの時期です。 そして共テ 1ヶ月前になったら全教科の共テ形式の演習を始めていきます。まだ共テだけの科目が演習できる状態で無いのであれば先に英数国社会①だけ始めてしまってください。そして年が開けたらほとんど2時間を共テに費やして一気に上げていきましょう。 私も全然共テは得意じゃなかったのでずっと不安はありましたけど結局大丈夫だったのであなたも大丈夫ですよ。頑張ってください‼️
慶應義塾大学商学部 Y.I.K.G
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