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ライティングで確実に点数をとる方法

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もっち

高1 長崎県 九州大学医学部(60)志望

実際に英作文や並び替え等の問題(進研模試~駿台模試まで幅広い模試で)において確実に減点に減らしてよりたくさんの点数をとる方法を教えて頂きたいです!

回答

RFtennis

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
英作文はまず基本的な例文を暗記することから始めましょう。自分で作ればよい、その場のノリでなんとかなるという考え方では成績向上は見込めません。会話ではなんとかなると思いますが。そのため、基本的な英作文のテキスト(ex.「ドラゴンイングリッシュ」等)を暗記し、基本的な英語と日本語の変換を覚えましょう。これを暗記するとひとまず最低限の文章と、並び替えの感覚は掴めます。そこからですが、英作文の形式、内容、冠詞のチェックなどやることはたくさんあります。内容についてはある程度背景知識や、問題に対する意見を持っている必要があります。ここを伸ばしたい場合は「リンガメタリカ」がオススメです。内容と密接に結びつくのが英作文の形式です。これは文全体の構成に加え、接続詞等を適切に使う、譲歩、仮定法などをあえて使用するなどテクニック的なことまで含まれます。この英作文の形式については高一ではそこまで深追いする必要はないと思われます。理由としてはそもそもの英文に対する経験値が少なく、無理をして入れ込もうとすると変な文になりかねないからです。ここはある程度英文に対する経験値がつき、余裕が出てからでよいでしょう。最後に、冠詞のチェックは一番難しいです。これはどこ単語が可算名詞か、不可算名詞かを把握した上で、適切な冠詞を利用するということです。そもそも全ての単語の冠詞を把握している人などいないに等しく、これをどうすればよいのか悩むと思いますが、答えは簡単です。名詞を動詞にすればよいのです。これはテクニックに近い話ですが、わざわざ名詞の冠詞を悩むのであれば使わなければよいのです。この内容、冠詞の話は少しレベルが高いのでまずは基本的な英作文を暗記することをオススメします。これは早ければ早いほどよく、これが暗記できていると、文もスムーズに読めるようになります。駿台模試等になるとやはりこの基本的な例文がどれだけストックされているかが問われます。講師たちもそのような暗記を前提に一捻り、二捻りもした問題を作成しています。このようなことを頭に入れて学習すると要領よく英作文で点数が取れると思います!参考程度にどうぞ。

RFtennis

早稲田大学商学部

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模試の点数を上げるには
具体的な科目が書いていないので、とりあえず、国語と英語について書きます。もし、この科目についても知りたい!ということがあればコメント欄で教えてください。 ■国語 (0)まず、前提として、常用漢字は読み書きできるようにしましょう。入試で問われることもそれなりにあり、もし問われた場合、多くの受験生は得点できるので、そこで失点すると痛手になります。万一、試験で出なくても、一般常識として必要です。 (1)評論 評論は、「筆者の主張を正確に読み取ること」が必要です。そのため、線を引きながら、読み進めていくことが必要です。「だ」、「である」などの断定表現に着目しましょう。接続詞に着目すると前後の文の関係もわかりやすくなり、全体の流れを掴みやすくなります。各段落における重要なポイントをしっかり押さえられるようになるとベターです。文章には頭括型(最初に結論を述べる)、尾括型(最後に結論を述べる)、双括型(最初と最後に結論を述べる)というものがあります。各段落においても、最初と最後に着目するといいと思います。 (2)小説 小説は、登場人物の心情(の変化)を正確に追っていく必要があります。そのため、心情語や、情景描写(どんよりとした曇り空とか)に着目して心情を追いましょう。また、小説はお話の一部分を切り取っていることも多いです。その場合、問題となっている出来事以前の物語の内容がリード文にまとめられていると思います。リード文は必ず読むようにしましょう。 (3)古文 こちらも、リード文を必ず読むようにしましょう。まずは、文法事項を着実に押さえていきます。活用表は声を出して、意味も一つ一つ丁寧に読み込みます。文法のテキストに準拠した問題集があるかと思いますのでそれを使って練習していきます。その中で複数の意味を持つ助動詞は、「どのような場合に、どの意味になるのか」ということを掴んでいきましょう。古語単語は、300語ほど覚える必要があります。単語帳は300語以上収録されているものを選びましょう。一つ一つ覚えていくしかありません。英語もそうなのですか、単語の勉強は長時間やり続けるよりも短時間の勉強を何度もやる方が効果的です。まずは1日に5分から15分単語帳をやる時間を作りましょう。一部私立では、文学史も問われます。日本史選択者ならばほぼ問題ありませんが、日本史選択者じゃない場合、日本文学史を軽くやっておくといいかもしれません。古語単語帳にも出版社によっては文学史が載っています。 (4)漢文 漢文は、まず句法を覚えましょう。英語を習いたての時は何度も音読してリズムを掴んだと思います。漢文も音読することで独特のリズムに慣れることができます。こちらも古文と同様、句法のテキストに準拠した問題集を使って演習していきましょう。多分高校から句法のテキストなどは与えられていると思います。そのテキストの問題集をやりましょう。学校から別途配られた場合はこちらを優先してください。その次に句法のテキストに載っているような「少し難しい漢字の読み」などを覚えていきます。実際に読解問題を解く際には、固有名詞(人名や地名)を四角で囲いながら読むと状況を整理しやすくなると思います。 ■英語 (1)文法 英語表現の教科書の例文を覚えるくらいのつもりでやりましょう。何度も声に出して音読してください。付属のCDがあればそれに続いて音読してください。正しい発音がわかります。ディクテーション(聞いたまんま書き取る)、シャドーイング(音声の後に続いて、台本を見ないで音読する)もできるといいです。ある程度覚えたらvintageなどを使って演習をしていきます。 (2)単語帳 単語帳は1900字以上収録しているものを選びましょう。付属のCDやダウンロードの音声があればそれを活用してください。CDに続いて音読したり、シャドーイングを行うと単語も覚えやすくなりますし、リスニングの練習にもなるのでいいと思います。声に出しながら書くというのもいいと思います。どうしても覚えられないものは、ルーズリーフなどを分割して、片側に日本語、片側に英語という具合で分けて書き出します。ストップウォッチで時間を測って(30秒で10語くらい)覚えます。その後、自分でテストをします。英語を見ながら日本語にしたり、日本語を見ながら英語にしたりします。できなかったものは印をつけて覚え直します。 (3)リスニング 前述のように単語や文法を覚える中でもリスニングの訓練はできますが、やはりリスニングに特化した教材で演習することも必要です。教材選びの際は、ディクテーションなどができる復習ノートがついているものを選びましょう。 (4)長文読解 完璧に訳すことはできなくてもいいので、まずは問題に解答できるように頑張りましょう。先に問いの内容を一読しておくと、どこに着目しながら読めばいいのかがわかりやすくなります。本文を読んでからさぁ問題を解くぞ!ではなく、本文を読み進めながら問題も解くことができると時間が足りなくなるということはないかなって思います。 (5)英作文 英作文は文法事項をだいたい覚えられていれば、△をもらえるくらいのものは書けます。イディオム(慣用句)も覚えられると良いです。イディオムは単語を覚える要領で覚えることができると思います。解説などを読み込み、どんどん表現方法などを吸収してください。ある程度書けるようになったら先生などに添削をお願いするようにしましょう。
名古屋大学教育学部 バナナ
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模試
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暗唱例文集
はじめまして。 少し長くなってしまいましたが、ためにはなると思うので最後まで読んで欲しいです。 文法事項について。 教科書に書いてあることを字面だけ追っていてもあまりピンと来ないものです。私もそうでした。 そこで私がやっていた方法として、色々参考書などを用意して同じ分野の内容をそれぞれ確認してみる、ということをしていました。それで自分に合った表現があるとすんなり理解出来ることがあります。同じことを言っていても表現が違うだけで理解のしやすが変わってきます。またもしどれもピンと来なかったとしても、扱っている内容は同じですので、全てに共通すること(いわゆる本質的な部分)を自分なりに噛み砕いて理解していました。 参考書5,6冊あればどれかしら自分に合った書かれ方をしている内容のものがあるので、とりあえず色々目を通してみることが大切な気がします。もちろん別にそんなにたくさん買う必要はなくて、本屋で立ち読み(本当は良くない)して気に入ったものだけ買うとかでもいいと思います。もちろん本に限定せず、私はインターネットとかも使っていました。間違ったことを書いてある記事も多いですが、分からないところをピンポイントで検索すると丁寧に解説してくれている記事もあります。 あとこれも私がやっていたことですが、色々調べて自分が納得できた内容や表現を1冊のまとめノートに書き溜めていました。書く時に覚えられるというのもありますが、忘れて確認したい時にそれ1冊あればどの分野も簡単に確認することができます。自分が一番わかりやすい表現で書かれているのですぐ覚えられるし、何より自分で書いた内容だと1度忘れてもすぐに思い出せます。ただ時間はかかるし、合わない人には合わないと思います。1度それで定期考査を受けてみて合えば次回から採用すればいいと思います。なんなら日々の復習の代わりにまとめノート作成をすれば、テスト前とても効率よく勉強できます。 英作文用の暗唱例文について。これを使えば文法事項を覚え活用出来るかどうかという質問については、答えは可能です。ただ私はあまりおすすめしません。 理由として、効率が悪いというのがあります。上述した方法ももちろん時間はかかりますが、費用対効果が段違いです。例文暗唱は受験業界である程度信者がいるものですし、実際にそれで難関大学受かっている人も沢山いるので一概に否定はできませんが、あまり勉強方法として正しい姿勢とは思えないです。どんな言語もルール(文法)に支配されており、そのルールを理解すれば扱うことができます(それなりに訓練は必要ですが)。ネイティブスピーカーは幼少期にたくさんの会話を通して本能的にそのルールを理解します。しかしこの能力は大きくなるにつれて失われていきます。もちろん会話の内容を精査して聞かせても、余程の天才でなければそれでルールの把握は出来ないと言っていいでしょう。 だからたくさんの文章を覚えてルールを抽出させようとする勉強法は、私はあまり合理的でないと思います。もちろん文法を理解する過程で例文があるとわかりやすいです。ただそれは覚えることでは効果は発揮しないです。ややさんがあまり暗記力に自信がないということなら尚更です。 ではどうすればいいかと言うと、単に文法を極めるそれだけです。正しく理解していれば、例文なんて覚えてなくてもいくらでも文章を作成できます。てか例文を適応できる文章が出るとは限らないので、結局ヤマを張るような勉強と変わらないような気がします。 私が思う英作文で必要な能力は、①英語をいかに正しく扱える能力 と②ちゃんと書かれてあることを理解し自分が扱えるように噛み砕く能力 の2つです。①は文法の理解や語彙力です。本番は一部の入試を除いて辞書が使えないので、引き出しが多い方が有利です。②の方が大切で、特に京大はこちらの方を受験生に試しに来ている気がします。書かれてあることを一体一対応で訳すことは難しいので、情報に過不足がないように自分が訳することが出来る表現に言い替えるという作業が必要です。これは参考に書いてあると言うより、過去問を通して感覚を磨いていく方がいいと思います。特に自分以外の人に添削してもらって、英語として正しいかはもちろん、情報が正しく伝わっているかを確認してもらいましょう。 具体的な英作文のやり方は私の別の回答で詳しく書いてあるので見てみてください。 長くなりましたが、以上です。 何か分かりにくい部分だったり気になることがあったら聞いてください。出来る限り返答しようと思います。 今は新型コロナウイルスのせいで煩わしい思いをしているかとは思いますが、頑張ってください!
京都大学農学部 31
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英語
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英作文について
こんにちは。回答させて頂きます。 英作文の勉強法ですが、大きく分けて2つです。 1つは暗唱文を増やすことです。こちらは問題なさそうですね。 参考までに申し上げておきますとオススメの参考書はドラゴンイングリッシュです。 もう1つは英作文に対する基本姿勢を身に付けることです。 簡単に説明しますね。 英作文は、知ってる文のみを用いて、とにかく簡単に伝えたいことを書く必要があります。 普段入試で読むような難しい文を書く必要は全くないということです。 また、言いたいことを日本語で思い浮かべた後、そのままそれを英語にしてはいけません。 文章をできる限り簡単にして、絶対にミスがないような文章で書く必要があります。 日本語を「英語に訳しやすい日本語」に変換するのは中々練習してないと難しいです。 これが出来ていない受験生が非常に多いです。 これを身に付けるためにオススメの参考書は「転換発想の英作文」ですね。訳しやすい日本語に直す感覚がかなり摑めるんじゃないかと思います。 それと、ドラゴンイングリッシュにもこの話は良く出てきます。例文を暗記するだけでなく「はじめに」の部分なんかもしっかり読んでおくと良いと思います。 最後に英作文には、小論文同様型があります。 言いたいことを書き殴るのではなく、 結論(I think ~, My opinion is~) 理由 (There are 数字reasons First, ~~ Second, ~~ ・・・) 再び結論( For these reasons, I think~~) といった読み手に自分の意見、立場が分かりやすい書き方を心がけましょう。
慶應義塾大学総合政策学部 Jou1211
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英語
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英語の解き方
解答させていただきます。 まずは、自分の今の実力を分析してみてください。 その上で、単語がわからないから読めないのか、構造がややこしいから訳が分からなくなるのか、それによって取り組むべき勉強方法が変わってきます。 とりあえず考えられる弱点とお勧めの参考書をあげておきます。 単語→鉄壁 解体英熟語 解釈力→基礎英文解釈100⇨ポレポレ⇨英文解釈教室のルート 英作文→小倉の英文法矯正編 京大の英語において問われている能力は、簡単にいうと英文解釈力と英作文力です。とにかくこの二つを伸ばすことを意識してください。おそらく単語の訳が適当でもかなりの構文が把握できていれば点数は来ると思います。 お勧めの勉強方法としては慣れるまでは英文を読むときには構造をしっかりと書き込むということです。僕は試験でもこれを行いました。英作文についてはまずは基本例文のインプットが重要です。 また最後になりますが、和訳の問題に関してですが、京大の文章は直訳すると訳がわからないことになる場合があります。ですのね、しっかりと構文の取れた文章に関しては、ある程度こなれた日本語に直し、構文の把握が厳しいなと思った文章に関しては直訳を意識して解答するようにしていました。(少なくとも模試はこの方法が一番点数を稼げます) ぜひ参考に頑張ってください。 応援しています。
京都大学経済学部 study
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英語
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英語長文を早く正確に解く方法
英語記述問題の基本は和訳と英訳です。単語と文法をしっかりと学習している前提で答えていきます。 和訳に関してはどんな問題に関しても文型を振りその文型通りに訳すことが求められています。とある国立大学の毎年問題作成に携わっている先生は、文型に忠実に訳していることが大前提と語っていました。もちろん忠実に訳しすぎても日本語として不自然なものになる可能性もあります。そんな時は文型がわかっていることをしっかりと訳に残して意訳すればおっけいです。 私が受験生の頃は、第6文型まで振ったり副詞的目的格を意識して訳すなどやや厳密にやりすぎた感もありましたが偏差値で言うと80を超えてました。 また国立大学を受ける場合は、英語の文章を読むときはいつでもどこでも指示語を明確にすることを意識してください。電車で英語の文章を見た時にも歌詞で指示語が出てきたときにもです。言語である以上指示語が多用されるためその内容が明確にならない限りしっかりとした理解ができません。常日頃から指示内容を意識して読んでいけば4ヶ月後くらいには意識せずとも内容を取れるようになります。 以上の2つを身につければ確実にスピードは上がり時間内に記述解を作成できるようになると思います。 解いた後の効果的な学習方法についても同様、文型と指示語を意識してみてください。 絶対成績上がると思います!頑張ってください!
早稲田大学政治経済学部 ユニ
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模試での英語の長文問題の点の取り方
英語長文の得点アップということですが、まず前提として「これをやれば確実に伸びる!」という特効薬のようなものは無いと思います。しかし長文を読むために、そして読んでいる中で意識すれば変わることはたくさんあります。 まず、よく言われることで当たり前と言えば当たり前ですが、単語と文法、熟語はある程度のレベルまで身につけなければいけません。 ここでいうある程度のレベルというのは、例えば単語であればシステム英単語やターゲット1900を8割くらい覚えているレベル、文法でいえばネクステやスクランブルなどという文法網羅系の参考書を8割くらい覚えているレベル、熟語は同じように市販されているものを7〜8割くらい覚えているレベルだと思います。(もちろん全部覚えられることに越したことはありませんが...) この基礎力とでも言うようなものが身についたら、さっそく長文にとりかかるのですが、長文を読む上でのポイント(僕が意識していたこと)をいくつかあげます。 まず、いきなり本文を読むのではなく、どんな問題があるのかを軽く確認します。傍線部があったら問題を解けばいいのか、それとも知識だけで解けるのかを見分けてもう問題に当たるのかを判断します。 次に、本文を読み始めます。僕は接続詞(however,butなど)や重要系の単語(important,crucialなど)に印をつけてその前後の文を注意して読み進めました。 そして、傍線部にあたったらさっき見た問題に戻り、問題を解き進めていくといういたって単純なプロセスを踏んでいました。 また、問題に内容一致・不一致がある場合は、全て本文を読んでからでは解けないのでそれも意識しながら本文を読んだりしていました。 点数を取るためには、当たり前ですが英語の本文が読めないと問題を解けないわけで、やはり基礎力を身につけて、とにかくいろいろな長文に当たることが良いなと思いました。 もちろん勉強のやり方には人によってやりやすさが違います。おいおい24さんに合う読み方を、僕の勉強方法から取り入れてもいいですし、いろいろな人の話を聞いて自分に合うものを取り入れていけば、きっとプラスな面が多いと思います。 また何かあればコメントで聞いてください。 頑張ってください!
早稲田大学法学部 やまたく
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英語
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記述問題対策
まずはすべての基本となる文法、単語を完璧にしてください。 英作文にしても何にしても文法ができないと文を作ることができません。 そこの学習は大丈夫でしょうか? 次に和訳ですが、英文解釈をやると良いと思います! お勧めは最終的にポレポレができるようになると良いです! 英作文は文法が完璧になると必然的にできるようになってきます。 そして種類は基本2種類ありますのでその対策は別々でやる必要があります。 ・日本語を英訳する問題 ・自分で英作文する問題 日本語からする場合は特別な言い回しなどは覚えているものを使えますが、わからない単語などある場合が多いのでその際はできるだけ簡単な言葉はないか?と考えてみましょう! これは過去問で例などがあるのでそれを参考にやってみましょう。 自分で考える英作文はまずは日本語で作文しなければ 結局英語にもできないですよね。なのでまずあ日本語で課題文にこたえられるようにしておきましょう! 要約問題は国語で習得するのが手っ取り早いので国語で対策をしてください!
慶應義塾大学経済学部 tetuji
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英作文ができません
英作文の勉強方法と英作文を含めた英語の勉強の順番についても説明していきます。 英語の勉強の順番を理解することで英作文ができない原因がどこにあるのかを解明することにもつながります。よって、最初に英語の勉強の順番を説明します。 【1】英語の勉強はどういう順番で取り組むか 基本的には英語の勉強は、単語・文法→英文解釈→長文(+英作文・リスニング)→過去問の順で進めていきます。まずはそれぞれの段階について勉強の進捗状況を確認してください。例えば、単語や文法の勉強が十分に進められていない場合には、減点されない英作文を書くことは出来ません。単語のレパートリーが無ければ同じような表現の繰り返しになったり、指定された状況にあった表現を使えなかったりします。 しげさんの場合は、今回の模試で英作文以外にも取れていない分野があると思いますので、そこもよく確認しておいてください。他の分野を改善することが英作文の点数を上げるきっかけになることはよくあります。 他の分野を確認するときに気を付けなくてはならないのは長文が出来ていない場合です。長文の問題が解けないのにはいくつか要因が考えられます。長文が出来ていないときにただ長文の問題を解くというのはあまり有効ではなく、特に英作文の点数を上げることにはほとんどつながりません。 一つ目は単語または文法に課題がある場合です。上記のように単語・文法は英語の学習の一番始めの段階です。ここでつまづいている場合には、単語帳を使った学習をやり直したり、文法の問題集を解きなおしてみたりしてからで次のステップに進んでください。(他の質問で英単語の勉強方法については回答してますので、是非読んでみてください。)分からない単語が多いために長文が読めないときや、基礎レベルの文法事項が曖昧だったために長文が読めないときに参考にしてみてください。 次に英文解釈に課題がある場合です。英文解釈は多くの受験生がないがしろにしがちなところですが、単語・文法といった基礎レベルの学習から長文やリスニング、英作文といった応用レベルの学習に移行するための重要な学習です。長文の問題で英文の構造が分からないために読めなくなった場合や和訳の問題で点数が取れていない場合には英文解釈の学習が不十分だと言えるでしょう。英文解釈の参考書を使って精読の練習をしてください。(英文解釈の勉強方法についても別の質問で回答してますので、参考にしてみてください。) 最後に長文の演習量が足りていない場合です。この場合は英作文の点数向上にはあまり関係ないのですが、一応対策についても触れておきます。このパターンは、単語や文法に不安があるわけでもなく、文章の内容も把握することは出来ているが、長文の問題を解くスピードが遅かったり、正確性に問題がある場合です。それまでの段階の学習がある程度済んでいれば、あとは演習量をこなすだけです。その段階にいる場合は長文の問題集を使って演習の量を意識して学習してください。 【2】英作文の具体的な勉強方法について ここからが本題です。英作文の点数を上げるためには実際にどんな勉強が有効なのかを説明します。この先は【1】で示した単語・文法及び英文解釈での段階の学習が済んでいる前提で進めます。 英作文で大切なのは自分が書ける表現を増やしていくことです。つまり、英作文の練習では自由英作文を書くよりも和文英訳の問題に何回も取り組むことが大切だということです。下記はネットから引っ張ってきた和文英訳のお題です。 ①花見に行くのを楽しみにしていたのに、雨で台なしになった。 ②その家は夜とても静かで、なかなか寝つけなかった。 ③私たちは健康に有害な食品をそれと知らずに口にしていることが多い。 これらの日本語を英訳して書いてみてください。恐らく完璧には書けないでしょう。このような問題を繰り返し解いてみて、間違ったらもう一度書いてみる。これを完璧に書けるまで繰り返します。こうして書ける表現を少しずつ増やしていきます。 国立二次試験で英作文を使う場合、少なくとも100個以上の英文を書けるようにしておいた方が良いでしょう。このくらいまで書ける表現が増えてくると、和文英訳の問題も自由英作文の問題もかなり書けるようになると思います。 英作文は点数を上げるためにやることがたくさんあるので、なかなか大変ですが、頑張って取り組んでみてください。
京都大学法学部 高田 葵
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英語
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英単語の使い方
勉強お疲れ様です。 模試の結果は現状十分です、しかし、例題を暗記する意識は捨てましょう。 単語帳の日本語と英文を覚えるのではなく、「初見の日本語を見ても英文が思いつく力」をつけるのです。 基本的に大学受験の英語で必要なのは、英単語をみて瞬時に日本語の意味を思い出せる力です。ですので、私の英単語帳の勉強時間の8割は英⇒日が中心でした。 しかし、残りの2割の時間は、日⇒英です。 毎回範囲を指定してそこを繰り返すというよりは、極力英語の文章を覚える事を避けるよう、ランダムに範囲を決めて日⇒英の勉強をしていました。 英⇒日の勉強でもある程度は日⇒英のための勉強にもなりますし、英作文の執筆の際にもそれなりには単語が思いつくようにはなっています。 英作文の対策で大切なのは、英作文のテキストを用いた対策と、英語の文法・構文の理解を深めることです。(もちろんこれらの勉強も英文読解にも活きてきます。) 「入試必携英作文 write to the point」(竹岡広信)、「英語の構文150」、「VINTAGE」等のテキストが、私が使っていた上記の対策テキストに当たります。特に竹岡先生のテキストはどれも解説が非常に丁寧なので、オススメです。 これらのテキストを使って、英単語帳よりもより長い日本語文・より入試で問われる文章に近い日本語文を、要素要素に分解してそれぞれの要素に当てはまる英語の構文や文法を考えて文章構造の大枠を決定する力をつけることが最重要です。その後に単語帳などでつけた力を使い、単語を当てはめていくことになります。 また、長文を解いて解き直しをするときにも、日本語和訳を読みながら英文を自分でも書いてみることも英作文の対策では有効です。もちろん本文以外の英文も答えになる場合がありますが、共通テストレベルの文章であれば、基本の文法が中心ですので、飛躍した力を求められることはありません。 結論、英単語帳以外で英作文の対策をするという意識を持ちましょう。また、英単語帳を使う際も、訳まで覚える意識は捨て、単語そのものを覚えるものとして認識しましょう。 以上、参考になれば幸いです。
東北大学文学部 reo
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英語 勉強法
まず、英語の根幹を成すのは文法と単語です。まずは、1年生、2年生の教科書をもう一度開き、教科書レベルの文法事項や単語を一通り復習しましょう。音読しながら書き取ると覚えやすいと思います。CDがあればそれを使って、ディクテーション(聞き取り)やシャドーイング(台本を見ずに音に続けて音読する)をやるとリスニングの練習にもなり、一石二鳥です。文法の基礎が固まってきたらvintageなどで練習するといいと思います。 単語の勉強は、続けて1時間やるなら、15分を4回やりましょう。その方が効率的です。効率的に覚えるには、忘れる→思い出すというステップが必要です。そのため、連続でやるよりも刻んだ方がいいです。イディオムも同じです。 リスニングはさっきも述べたようにディクテーションやシャドーイングが効果的です。リスニングに特化した問題集を買う際は、復習ノート(ディクテーションノート)がついているものを選ぶといいと思います。 英語長文も定期的に読むようにしましょう。完璧に訳せなくてもいいので、まずは、問題に答えられるようにしましょう。間違えたものは解答解説を読み込みましょう。小さな積み重ねによって、読解のペースを上げることができます。 英作文は、基本的なものならば、英語表現の教科書の基本例文を覚えるとそれを応用できたりします。あとは、数をこなして、可能なら先生などに添削してもらってという感じでやれば、ある程度伸びると思います。そのためにも、単語やイディオムはしっかりやりましょう。
名古屋大学教育学部 バナナ
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