やておき500
クリップ(8) コメント(2)
4/21 15:07
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
ジョン
高2 福岡県 東京大学教養学部(68)志望
理一志望高3です
ポレポレと基礎100を2、3周ずつしていて、8割は訳せます
力が着いているか確かめようと思い、やておき500を買ってやってみたのですが、全然解けません
語彙不足だと思っていたのですが、全部わかる単語なのに和訳問題ができない、ということもあります
何をやるべきか教えていただきたいです
回答
たけなわ
北海道大学法学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
相談文が簡潔すぎてあまり具体的なことは言えず、推測の域を出ないのですが、英文解釈の参考書のやり方がまずかったんじゃないですか? 英文解釈は、そこで取り上げられている英文を訳せることがゴールではありません。むろん、英文を訳せることは点を取るための基本中の基本で、とても重要なことであるのは確かですが、英文解釈を学ぶ目的はあくまでその一つ前の段階です。問題は、その英文を訳すために、どんな工夫をすべきなのかということです。英文解釈の役割は、そういった単語と文法の架橋になることです。たとえば、"He has a book. "と言う文章で考えると、ここに表れる"He","has","a","book"という単語の意味を学ぶのが英単語の学習です。他方、英文には①SV、②SVC、③SVO、④SVOC、⑤SVOOという5つの決まった型があることを学ぶのが文法の学習です。そして、上記の文章にSVOの型を見出し、「彼」「持っている」「一つの」「本」という単語の羅列に「SはOをVする」という関係を与えることが解釈です。すなわち、その英文を適切に訳すことができるようにするために、単語の意味とそこに使われている文法技術を明らかにすることによって、単語同士の関係、すなわち文章の構造を可視化することこそが英文解釈というものです。もう一つ例を挙げると、
たけなわ
北海道大学法学部
51
ファン
8.4
平均クリップ
4.8
平均評価
プロフィール
気が向いたときに、気が向いたご質問に回答しています。
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(2)
ジョン
4/21 23:12
丁寧な回答ありがとうございます😭😭
自転車の例え、わかりやすかったです
乗りこなせるように頑張ります!
たけなわ
4/23 3:15
解釈に慣れてくると、長文でも読みやすくなって楽しくなると思います。頑張ってください。