時間配分 成功したことがない
クリップ(6) コメント(1)
9/10 1:17
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
なおき
高3 神奈川県 早稲田大学教育学部(65)志望
辛くて仕方ないです、家で勉強してて相当この夏休みで進化したなと実感していたのに、またもや時間配分で大失敗し、おそらく早稲田志望とか言ってられないほど低くなったと思います。
特にいつも国語で大失敗することが多く、わかんない問題があると沼って先に進めなくなってしまいます。諦めたくないという気持ちとここがわかんないとこの先の文章もわかんないんじゃないのかとか、普段の勉強の時の何倍も余計なことを考えてしまいます。
具体的に今回の模試では、最初漢文からやった方がいいという噂を前日に聞き、いつもは現代文からやるのに急遽変更してしまったり、またお決まりのもう少しでわかりそうの沼にハマってしまいました。
知り合いに東大の方がいて、何分で決めたらそこで打ち切って次の現代文に行くとか古文に行くとかが1番いいと言われたのですが、どうしても沼から出られず、今までで最大の撃沈でした。
何か少しでもアドバイスいただきたいです。本当にお願いいたします😭
回答
はね
東北大学法学部
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こんにちは!受験勉強お疲れ様です👍
諦めたくなくて沼に入ってしまう気持ちや途中の問題がわからなくて不安になる気持ちすごく分かります。
まず、覚えておいて欲しいのは解く順番、時間配分というのは実力を発揮するための戦略です。人それぞれ自分に合った戦略があるので、焦る気持ちは分かりますが、噂などを聞いて模試直前にやり方を変更するのはやめた方が良いです。問題演習で自分なりの戦略を立てて、模試や本番では自分のやり方を信じて貫きましょう!
では、分からない問題に拘り過ぎて時間が足りなくなることの解決方法を挙げていきます。
①問題1つごとの時間を決めて次に進む。
東大の方が言っていたこのやり方も解決方法の一つです。ただし、大問1つごとの時間を決めるだけでなく、各小問の大体の時間も最初に決めてしまう、というのも大切です。
例えば、大問1に20分かけると決めたとします。その後、小問の字数指定や解答欄の大きさなどから、20分のうちの何分をその問題に割り当てるかを大体決め(マークの場合は全問同じ時間を割り当て)、問題番号の上に書いておきます。
小問に割り当てられる時間を把握していない場合、大問の最初の問題で沼に入ってしまうとその大問のほとんどを飛ばさざる終えなくなります。時間配分を細かくして、飛ばす量を極力減らすというのがこのやり方のメリットです。
②わからない時点で大問を変える
これは実際に私が採用していたやり方なのですが、国語の場合、文章の読み取りができず焦ってしまう事があると思います。その時に一旦大問を変える事で焦りをなくし、頭の中をリセットできるようなやり方です。
具体的には、回答を書いたり、選んだりする際1分止まってしまったらすぐ次の大問に移り別の文章を読み始めるということを繰り返していました。
このやり方のメリットとしては、各大問にやはり難易度の差があるので点が取りやすい大問に時間をかけれるという事にあります。
以上ふたつが時間が足りなくなることの解決策です。ぜひ試してみてください。
また、もし時間に余裕があるのであれば問題演習を通して、自分なりのやり方を開拓してみるのもおすすめです。実際に私も2週間色々なやり方を試す期間を作り、そこで自分に合ったやり方を見つける事ができました。
得点にならなくても実力がついているということは良くあります。ぜひ自分に合ったやり方を見つけて実力を得点に繋げられるように頑張ってください!応援しています!!
はね
東北大学法学部
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コメント(1)
かた
9/10 1:26
その大問の中で一つずつ制限時間を決める、1分ほど悩んでもわからなかったら次の文章に行くというのは本当にいい案だなと思いました😭😭
これだと沼にハマりにくそうですね、今後取り入れさせてもらいます!!
時間配分で成功させて最大限に実力を発揮していこうと思います。本当にありがとうございました😭