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部活との両立

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しゅーへい

高1 和歌山県 大阪大学基礎工学部(61)志望

自分は今ソフトテニス部に所属しています。平日は毎日6時半くらいまであり、土曜日は午前に3時間半、日曜日はオフです。いつも、部活から帰ってくると疲れて、1時間程しか勉強出来ません。(平日)皆さんはどのように部活と勉強を両立していますか?または、していましたか?

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reo

東北大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私は高3の10月まで部活動を続けており、平日は夜8時まで、休日はほとんど1日中部活動をしていました。毎日ヘトヘトだったので、1年生の頃は1時間弱の電車内では基本寝ていました。 平日の勉強については、基本的には学校の授業をより一層集中して聞く、眠かったら休み時間は積極的に寝る、授業中に眠くなったら起立して授業を聞くなどの工夫をしていました。部活に慣れていない頃は、家庭学習では宿題をこなすのに精一杯でした。 体力がついたり先輩になって仕事量も減ってきたら、電車内では英単語帳などを使って40分間くらいは勉強時間を確保するよう意識してました。自転車通学の同級生も、信号待ちなどの時間を使ってうまく勉強していたようです。 また、部活が終わった後図書館に残って勉強したり、学校近くの公民館などで勉強したり、通学途中に自習スペースを借りて勉強したりもしていました。 全てに共通しているのは、絶対に家中心の勉強習慣を作らないことです。家に帰ってしまうと誘惑も多く、食事をとったりすると確実に寝てしまいます。家では宿題をやるだけにして、家以外で勉強するという意識付けをしていました。(これは向き不向きがあるので、自分に合った方法を取りましょう。) 部活動を経験できるのは、学生だけです。勉強は受験生になったら死ぬ程出来ますし、今は部活動を継続することも大事だと思います。部活生は多少遅れをとってしまいがちですが、それでも東大や京大に現役で合格する学生もいます。また、受験直前期に大幅に成長するのも部活生の特徴の一つです。効率重視で、少ない時間集中して勉強することを意識しながら、有意義な高校生活を送ってください。応援しています。
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reo

東北大学文学部

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プロフィール

2年間オールE判定からの逆転合格(過去最高65%→本番78%) 受験実体験だけでなく、塾講師経験にも基づき、どんな逆境からでも合格に導くアドバイスができるので、あなたのその些細な悩みを僕に投げかけて欲しいです! お役に立てればクリップやコメント、ファンになって頂けると幸いです。

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部活がある日の勉強
こんにちは。以下私の考えを述べさせていただきます。参考になるところがあれば吸収してください。 部活動をしていると、体力的にも時間的にもしんどいことは多いですよね。私も週6日運動部に所属しており、春先は試合も多かったので、大変なお気持ちはよくわかります。 さて、与えられている時間は24時間皆平等ですから、部活動をしている以上他の人と比べて勉強に割ける時間が少なくなってしまうのは仕方のないことです。お分かりかと思いますが、したがってできることは可能な限り隙間時間を捻出して勉強時間を確保し、その中で効率よく勉強することです。 私も、部活動をしている以上あまり夜遅くまで勉強すると次の日の授業や部活に支障が出るし、何よりしんどいので夜は早く寝るようにしていました。そのため、家に帰ってから勉強する時間はほとんどありませんでした。以下、私がどのように隙間時間に勉強していたか述べます。 まず、朝起きると朝食を食べながら勉強していました。勉強といってもそんなに時間はないし、ペンも持てないので、前日の夜に暗記したものの確認など、目で見てできるものをやっていました。次に通学ですね。私は電車通学だったので、電車内でこれまた暗記ものなどに取り組んでいました。自転車通学だとなかなか集中して勉強できないかも知れませんが、覚えることを軽くメモにまとめておけば、自転車が止まった時にそれを確認して、運転中に頭の中で反芻することは可能かと思います。くれぐれも、事故には気をつけていただきたいですが。 学校に着いたら、授業が始まるまで、ペンも使う演習問題などに取り組みました。授業中は、内職をしていました。これに関しては賛否両論あるでしょうから、自分の判断だと思います。例えば、授業で習った範囲はその授業中に関連する演習問題まで解いてしまう、などすればしっかりと授業を聞きながら、演習の時間として確保できるかと思います。休み時間も、トイレなどを済ませて適度に休憩しつつ、あとは何か勉強するようにしていました。それほど多くは勉強できないかも知れませんが!たとえ少しの隙間時間でも勉強しようと意識づけることで、モチベーションを保ち、勉強することを習慣化させるようにしていました。お昼も素早くご飯を済ませて、あとはお昼休憩の間に勉強していました。家に帰ってからは、ご飯を食べながら暗記ものをし(行儀が悪いですが、当時は仕方ないと思っていました)お風呂に入りながら勉強もしていました。スマートフォンをお風呂に持ち込めるようなケースも販売されていますから、それを使ってスマホを持ち込み、参考書の写真などみながら勉強していました。あとは、寝る前に暗記ものですね。こうして少しずつ勉強時間を捻出することで、なんとか食らい付いていました。もちろん、受験生ということもあるので、家に帰ってから全く勉強しなかったわけではありません。 人によって生活の仕方は異なるでしょうから、自分なりに隙間時間を捻出する方法を見出せば良いと思います。 今は部活動に受験に忙しくて、そろそろ周りに引退する人も増えてきて精神的にもしんどい時期かも知れません。少なくとも私はそうでした。しかし、その気持ちもとても大事で、あと少しグッと堪えれば一日中勉強できる日々がやってきます。その時にがっと頑張れるように今のうちに勉強したい欲を貯めておけば良いと思います。もちろん、勉強漬けの毎日になってしまうわけですから、今のうちに部活を楽しむことも忘れずに。あと、これは個人的な意見ですが、部活動を引退したあとは極端に運動量が減るので、あまり体が疲れなくなります。なので、部活をしていた時と比べて圧倒的に眠くなることなども減りました。もしかしたら、引退したら眠気に負けずに頑張れるかもしれませんね。勉強頑張ってください。
大阪大学工学部 ワニ
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時間の使い方
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部活との両立
僕も毎日部活があって、勉強時間のことですごく悩んでいました。残念ながら1年浪人してしまったので、その時の後悔も含めて書きたいと思います。 1、隙間時間の有効活用 僕の場合は19時30分まで部活があったので、朝、夜の帰りを勉強に当てました。英単語、英熟語、古文単語、などを覚えていました。往復でだいたい2時間ほど確保できました。 2、部活終了後、家に帰る前に勉強できる場所へ行く。 僕の高校は、大学もあってそこの図書館を自由に使うことができました。夜9時まで空いていたので、1時間30分はそこで確保しました。塾などの自習室やレンタル自習室もあると思うので、活用してみてください。他人の目が寝かせないようにしてくれます。どうしても眠いなら、カフェインをいれるか、12分だけ寝ましょう。12分を超えると、脳科学的にも実証されているらしいのですが、体が再起動しなくなるらしいです。 3、授業時間を大切にする 通っている学校にもよりますが、良い先生がいる場合は全力で授業を受けてください。そうでないのなら、堂々と内職しましょう。内職させてくれなさそうなら、寝ましょう笑 3つを大切にすれば、1日3〜5時間程度勉強できます。頑張ってください。
早稲田大学社会科学部 remote
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時間の使い方
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勉強と部活の両立
私は常に週3-4回練習があり、大会前には毎日練習があるダンス部に入っていました。 まずはっきりと言えることは、学校の定期テスト前を大事にしてください、ということです。 普段が忙しくても、定期テスト前は部活も休みになるのではないでしょうか? 私は普段忙しい分、そのテスト前の1.2週間で追い込んで 分からないところは人に聞いて、全て疑問点がないようにしてから テストに望むようにしていました。 今振り返ってみると、定期テストの対策は私の受験勉強にとって大きく貢献したものである、と間違いなくいうことができます。 また、授業の時間を大切にしてください。 あまりおおっぴらに進められる方法ではないですが、 私はいらない授業は見切って、違う教科のまとめや復習・暗記などを日頃行なっていました。 もしくは、授業の時間に、習っているのと同時並行して、その範囲の問題集を解いて定着を図る、など他にも授業時間の活用法はいくらでもあるはずです。 そして、これは質問者さんに当てはまるものではないかもしれないのですが(平日の帰宅時間が元々遅いため)、私は部活後に部活の友達と一緒に学校に残って勉強していました。同じような目標をもち、同じように日々の苦楽を共にしている部活の友達と一緒だと、励まし合いながら勉強することができました。家に帰ると、自分に厳しくすることができないので この方法はおススメです。 文武両道は大変だと思いますが、やりきった時の達成感はものすごくあります。頑張ってください。
慶應義塾大学商学部 ゆう
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時間の使い方
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部活との両立
東京大学に所属している者です。 自分は基本的には最後まで部活を続けた方がいいと思います。自分の周りには「勉強するから」という理由で途中で部活を辞めた友人は何人もいましたが、そのうち現役で第一志望の大学に受かった人はほとんどいませんでした。彼らの話を聞くと、恐らく部活を辞めたことで生まれた自由時間を勉強以外のこと(特に遊び)に使っていたんだと思います。時間があったところで、その時間を勉強に使わなければ学力はつきませんし成績は伸びません。もし部活を続けている現時点で勉強に使える時間をこれ以上増やせないと断言できる生活を送っており、その上今以上に勉強時間をどうしても増やしたい人以外は、部活を続けることをオススメします。 さらに、部活や好きなことを続けることで2つの力が手に入ります。1つ目は「集中力」です。部活や好きなことに全力で取り組むことで身につく集中力は必ず受験勉強の役に立ちます。2つ目は「継続力」です。受験勉強は長丁場なので、これがないと途中でガス欠になってしまいます。ただし、この2つはただ漫然と部活や好きなことをしているだけでは身につかず、【全力で】やることで初めて身につきます。是非限りある高校生活を有意義なものにしてください。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
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時間の使い方
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部活と勉強の両立
お疲れ様です‼️初めまして、わたしの回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 週6部活は私と同じ状況ですので、やっていたこと、こうしたら良かったことをお伝えします。 正直、文武両道はかなり厳しいです。小中高と厳しく部活をやってきて無理では、私は感じました。 ですが部活優先でなんとか勉強に食らいつくことは可能です。50:50で同じ努力量を割けないだけで少しずつ勉強はできます。 ☆スキマ時間 恐らくよく耳にするのではないでしょうか。 英単語や古文単語は行き帰りの電車や寝る前などに必ずやる、と予め決めておいてください。 ☆スケジュールと共に目標を立てる(タスク型) 1日、1週間、1ヶ月、3ヶ月後とスケジュールを予めたて、目標を決定しましょう。何時間勉強するという考えより、何を習得すればよいか、という認識に変えます。 ☆勉強時間 タスク型で動くことを前提に。 平日は毎日1時間でも勉強できたら上出来です。 (英単語などスキマ時間を除く、ですがちゃんと毎日続けましょう) 日曜日はオフとのことですが、週6の疲れを出来るだけ回復させる為には勉強がっつりやりすぎる訳にも行きませんよね。逆にやらなきゃ!と思いすぎると寝込みたくなってしまいます。また、遊びに行きたくもなります。それは無理には止めませんし私も週一のオフのために部活やっていたものです。 目標は3時間、できたら5時間机に向かう事にしましょう。 塾の授業があるなら必ずしもそうではありませんが… ▶️まとめ: 同じ努力量はきついので、できる範囲でちょっとずつやる。時間に問わられずに小さな目標を立てる。 まだ高校1年生ですし焦ってやると体調崩してしまいますので自分のできる範囲と+‪α‬程度に頑張りましょう‼️ 部活はやめない方がいいです!部活では勉強では決して学べないことが沢山あります。やめるにしてもより考えてから決めましょう。 それでは頑張りましょう‼️
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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時間の使い方
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部活との両立
 僕は引退まで部活しましたよ。部活動自体は18:00まででしたが、後練をする時は19:00までかかりましたし、後練をしなくても後片付けや部内の係の仕事もあったので、18:20くらいに終わっていました。  高2で部活をしながら一日6時間の勉強時間を確保するというのは、睡眠時間を削らない限りどんな人でも難しいと思います。実際、僕も部活をしていた時は4時間弱程度が限界でした。恐らく一日6時間近くというのは、部活引退後の話ではないでしょうか。部活動をしながら一日6時間近くも勉強していたというのは、よほど時間の使い方がうまい人か、睡眠時間を削っていた人でない限り無理な話だと思います。なので、部活動の継続に対してそれほど心配はいらないと思います。  仮に、それでもやっぱり心配だから部活を辞めると決めた場合、それも別に良いと思います。あなたが自分の人生について真剣に悩んだ末の選択なら、それは尊重すべき決断です。ただ、部活を辞めたとしても、必ず運動はしてください。特に、ランニングを週に3回、45分以上行うことが望ましいです。というのも、運動することが学力向上に直結するということが、各国の調査で明らかになったそうです。例えば、スウェーデンのスコーネ州の調査では、毎日体育の授業があった生徒は、週に2回だけ体育の授業があった生徒よりも、算数・英語・国語で良い成績を取ったそうです。また、アメリカで行われた調査でも、体力的にすぐれた生徒は算数や英語、読解のテストで高得点を取り、肥満気味の生徒は、それより劣る点数だったそうです。これらの調査対象はいずれも小学生ですが、運動によってもたらされる脳の活性化は、子どもも大人も関係なく享受できるようで、とりわけ4歳から18歳までの子どもは、運動するとほぼすべての認知機能が高まることがわかっています。なので、身体を動かすことは学力向上のためにも大事なことです。毎日(ではないかもしれませんが)部活をやっている身なら運動量も十分確保できますし、部活は勉強のストレスを発散する場にもなるので、継続する方を前向きに考えてみてはいかがでしょうか。  しかし、最終的に決めるのはあなたです。あなたの人生ですからね。続けるというならそれでも良いし、辞めるというならそれでも良いです。部活の仲間に相談してみるのも良いと思います。じっくり悩んでください。正解なんて無いので。  ではこれで以上とさせて頂きますね。ご期待に沿う回答でなかったら申し訳ありません。
北海道大学法学部 @238
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時間の使い方
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勉強と部活の両立
僕も高校時代は偏差値50くらいの高校に通い、部活に所属していました。 部活は高3の6月に引退しました。 部活をしている時は、19時くらいに帰宅、ご飯お風呂を終えて20時くらいからテレビorゲーム、22時くらいにようやく勉強を始めて24時くらいに寝落ち、という生活をしていました。 しかし、引退してからは勉強時間をめちゃくちゃ増やして京都大学に現役合格しました。 高3時は朝5時30分〜6時30分 家で勉強 8時20分〜15時30分 授業 15時30分〜18時 学校で自習 20時〜24時 家で勉強 というスケジュールでした。遅い時は深夜2時くらいまで勉強していました。 ちなみに運動をすると脳が刺激され記憶力や集中力が向上する事が研究で明らかになっています。実際京大生には高校時代帰宅部だったという人はあまり多くない気がします。何らかの部活に所属し最後まで部活をやり抜いてきた人の方が圧倒的に多いです。 少なくとも僕の知り合いに高校時代は帰宅部という人は片手で数えるくらいしかいません。 また勉強とは時間が重要なのではありません。どのくらい集中して勉強出来たかが重要なのです。長時間ダラダラと勉強するよりも短時間集中して勉強した方が効率的です。部活後の短い時間に集中して勉強する事が大切だと思います。 部活を引退した後にいくらでも時間はあります。僕は今は部活を続けていいと思います。 それでも心配ならば朝早く起きて勉強してください。 人間の頭が一番働くのは朝です。朝目覚めてから約2時間が脳の最もよく働くゴールデンタイムと言われています。特に朝食後30分から1時間が1日の中で最も集中できる時間だそうです。その時間を勉強に当ててみてはいかがでしょうか? 夜時間がないのであれば朝型の勉強にシフトしてみてください。 あとは自分自身の継続次第です。頑張ってください!
京都大学法学部 わでぃー
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不安
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勉強時間の確保について
部活と勉強との両立、大変ですよね。 質問者さんの状況をみると、やはりスキマ時間を有効に活用するのが一番良いと思います。ポイントをまとめてみました。 ①登下校の時間 4月から高2ということですのでこの時期から英単熟語、古文単語を本格的に始めると後々とても楽になると思います。スペースを取らないので満員電車でも取り組みやすいでしょう。 ②休み時間、昼休みの時間 この時間は何をしていますか?短い休み時間をどう活用するかで成績は変わると思います。朝解けなかった問題を確認する、授業の内容を予習(復習)するなどしてぼんやり過ごさないようにしましょう。 ただ、夜は疲れていると思うので夜更かしはせず、しっかり体と頭を休ませてくださいね。
早稲田大学文学部 morimashi
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時間の使い方
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部活との両立方法
こんばんは。 私も、毎日部活動がありました。特に体育系の部活動に所属していると、身体の疲れも相まって勉強に支障がでるのではないかと感じるお気持ちは、痛いほどにお察しします。 ただ、私個人の意見としましては、クラブ(部活動)に所属しつつ勉学に精を出すことは極めて有意義だと主張します。 と言いますのも、部活動をする分、どうしても勉強に割ける時間が限られてくると思います。ところが発想を転換すれば、限られた時間で如何にして勉強するべきか(志望校に合格すべきか)を考える契機となり、効率的な勉強の習慣が期待できます。 そもそも、これはあくまで個人的経験からですが、短い時間で集中して学んだものはきちんとものになる感覚があります。一方で、膨大な時間を前にダラダラとする勉強はものになりにくいです。実際、受験勉強を理由に部活動を断念した友人も、あり余る時間を前に、自分の好きなことをする時間が過度に増え(娯楽など)、返って勉強時間が減っては学習効率が低くなった口にしております。 加えて、部活動を通して、座学では学び得ないものに気が付くことは言うまでもありません。大学生になったいまでも、高校で切磋琢磨したり笑いあった仲間の存在はあまりに偉大です。明らかに今の自分に居なくてはならない存在だと断言できます。そういった仲間と巡り会う機会をどうか大切にして頂きたい次第です。 さらに、特に身体を動かす部活動に所属すれば、運動による効能が期待されるでしょう。すなわち、体調を崩しやすい受験生にとって、このようにして運動の時間を確保することで最も重要な「身体の健康」が見込まれます。もう少し実用的な効用として、記憶の定着にも運動が一役買ってるのは有名な話では無いでしょうか。身体を動かすことで脳に十分な血が回りその活性化が期待されることは、科学的にも実証済みのようです。 回答が遅れて申し訳ありませんが、後者のご質問に対しては、「定期テストを受験勉強に利用せよ」と声を大にして伝いたく思います。本当に如何なる事にも通ずることと思いまが、所謂「意味の無いこと」はこの世にありません。むしろ学校の定期テストなどは、言わずもがな大学入試対策に直結しております。例え難度が低い等思うところがあったとしても、簡単な問題からも見方によって膨大なことを学ぶことが出来ます。経験から間違いありません。受験勉強と定期テスト対策をら分けて考えず、ご自身で上手く「利用」してやって欲しい所存です。 さて、長文失礼していますが、いずれにせよ、質問者さんはまだ1年生とゆうこともあり、これから沢山の高校生活が待っています。言わずもがな非常に難関な志望校を意識しておられること、心より応援しています。私から具体的にどのようにすれば両立が上手く行くか、といったことについては何も言えません。あるいは言うことはあまりに有意義でないと考えております。申し訳ありません。要は、まだ時間が沢山あるので、自分なりに様々に試してみて、是非揺るぎない最強の「型」を見つけてください。東京大学は、あなたのそういった主体的・能動的な試みを、回答用紙を通して試験日に大いに評価してくれるはずです。周りに流されることなく頑張って頂きたいです!心より応援しております。 長文失礼しました。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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勉強時間の確保について
初めまして。早稲田社学1年の者です。 なかなか部活との両立って大変ですよね。学校から帰ると眠くてすぐ寝てしまうのは、もう少し頑張れと言いたいところですがまぁ生理現象なのでしょうがないです。 それではどうすればいいのか。やはりスキマ時間を全て勉強に使うことです。移動時間は当たり前ですし、学校の休み時間や昼ご飯を食べた後の昼休みなど。本当に全ての空いている時間を勉強に費やしてください。僕はご飯を食べながら片手に日本史をやったりお風呂でも日本史を読んでいたりしました。もし本気で早慶に行きたいのであればそれくらいやる必要があります。 テスト前に勉強が出来ないとの事ですが、恐らく勉強習慣がないので勉強習慣をつけることから始めましょう。やり方としてはタイマーを机の上に用意します。そしてまず5分間だけ絶対に集中して勉強をします。そして5分勉強したら5分休憩します。そしてまた勉強をします。段々と時間を長くしていってください。そうするときっといつのまにか休憩したくなくなって勉強を自然とするようになると思います。是非試してみてください!
早稲田大学社会科学部 umeadi
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