斎藤先生の世界史一問一答について
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11/16 13:08
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
おいなり
高3 埼玉県 立教大学法学部(60)志望
立教大学志望です。世界史が苦手です。教科書で一章を読む→該当範囲を一問一答でアウトプットという感じでやるのですが、僕の場合世界史の一問一答を1ページ1ページ丁寧にやってしまって、1周で1日が終わってしまいます。何周もやる事で定着するとはよく聞きますが、雑にやってしまって何も頭に入らないんじゃないかって考えてしまったり、1ページ1ページ丁寧に覚えていったほうが頭の定着がいいのではないかと考えてしまったりして、一問一答を周回することが出来ずにいます。やっぱりさらっと読み流しながら何回もやった方がいいんですかね?
回答
やかやかさん
早稲田大学商学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
結論、自分が一番やりやすいやり方で良いと思います。
ただ、2点考えた方がいいことがあります。
⑴そもそも、1日で1周を終わらせる必要があるのかどうか。
→タイトル通りですが、あの一問一答は相当な量ですから、1日で終わらせる必要はないと思います。私は特に決めていませんでしたが、その日に復習しようと思った範囲だけやってました。
⑵1回1回に完璧を求め過ぎていませんか?
→人間1回の問題演習で、覚えられるほど頭が良くありません。なので、一問一答はあまり覚えてない所が幾つかあったとしても、印をつけておいて、共通試験などの実践的なアウトプットに移った方がいいと思います。できない所は何度も復習してゆっくり覚えていけば大丈夫です。暗記作業そのものではなく、問題を解くことを通して覚えていきますから。
勿論、世界史は大事ですが、この時期に世界史にばかり時間をかけすぎるのも要注意だと思います。
他にも質問あればください。
やかやかさん
早稲田大学商学部
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プロフィール
早稲田商学部現役合格。得意科目は英語と世界史でした。 塾講師の経験をもとに、具体的かつ現実的な提案を心がけます。 基本的にリアリストです。
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)
おいなり
11/16 15:23
もちろん一冊を丸々一周するのではなく、ある範囲を一周という意味です。わかりづらくてすみません。自分は英語外部試験のスコアを使った入試が大半のため、苦手な世界史にある程度時間を割く事ができます。立教が第一志望なのですが、立教の過去問をやってできなかったところを一問一答とかで復習みたいな感じを繰り返していけばいいですかね?
やかやかさん
11/17 5:50
そうですね。それで大丈夫だと思います!立教は出る範囲が結構固まっている印象あるので過去問を何回もやるのが大事だと思います!